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日本の神話・民間伝承

 ( 雑学掲示板 )
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ゆるぼ @neko123 ★xfmircZo9c_5VU

日本の神話や民間伝承で知った「へー」となる雑学をこっそり書き残します。

他に書き込む人がいるかどうかは謎ですが、以下、ローカルルール。

一に曰く、和を以て貴しと為すこと。

二に曰く、神々を敬うこと。

三に曰く、メビウスリングのルールに従うこと。

四に曰く、投稿者に敬意を持つこと。

五に曰く、自分勝手を慎むこと。

六に曰く、荒らさないこと。

七に曰く、誰もが良いところがあると知ること。

八に曰く、自分の仕事、学業を優先すること。

九に曰く、信用を大事にすること。

十に曰く、自分だけが正しいと思い込まないこと。

十一に曰く、物事の善し悪しを考えること。

十二に曰く、人の考えを盗まないこと。

十三に曰く、何でも他人のせいにしないこと。

十四に曰く、嫉まないこと。

十五に曰く、全体の調和を大事にすること。

十六に曰く、時期を見計らうこと。

十七に曰く、話し合いを至上とすること。

1年前 No.0
ページ: 1


 
 

ゆるぼ @neko123 ★xfmircZo9c_5VU

「鮎」という漢字の語源について。

水産庁施策情報誌 「漁政の窓」2014.5 vol.107にこんな風に書かれてました。
コラム:魚偏に占うと書く「鮎」。理由は諸説ありますが、代表的なものを三点
@「日本書紀」に、神武天皇が遠征する際、丹生川に酒壷を沈め、「この川の魚が酔って木の葉のように流れてくれば、大和を平定できるだろう」と占い、浮かんできた魚が「鮎」であったという説
A神功皇后が新羅出兵の際、備前国松浦の川のほとりで釣り糸を垂れ、勝敗を占ったところ、「鮎」が釣れたという説
B春の鮎の遡上が多かった年は、米が豊作であったため、秋の豊作・凶作を占うことが出来たという説

語源由来時点を見るとAの説が主張されていました。僕もこれが有力だと思います。@の話では大きい魚、小さい魚全部という風に語られているので、鮎に限定した話では無いからです。Aでは細鱗魚(サイリンギョ)と書かれていて、これは今では鮎の別名となっています。Bについては文献があるのかどうか分かりませんでした。そのように言われていることは事実みたいです。

神武天皇が鮎を釣り上げた時に「珍しい魚だ」と言ったことから、そこの地名を梅豆羅国(めずらのくに)と名づけて、今は松浦と呼ばれるようになりました。肥前国松浦郡のことで、現在の佐賀県及び長崎県にまたがる地域だったそうです。松浦市(まつうらし)は、長崎県北部、北松浦半島に位置するところです。

昔の人は色んな方法で吉凶を占いましたが、釣り占いというのもなかなか楽しそうですね。釣れれば良いのなら、占いと言うよりも呪い(まじない)の部類な気もします。それとも、占いというのが呪いも含んだ考え方なのかな。

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
1年前 No.1

ゆるぼ @neko123 ★xfmircZo9c_5VU

読み直すと誤字だらけでした(汗)

×語源由来時点
○語源由来辞典

×神武天皇が鮎を釣り上げた時
○神功皇后が鮎を釣り上げた時

1年前 No.2

ゆるぼ @neko123 ★xfmircZo9c_5VU

「卑弥呼」は名前ではない、かもしれない。

教科書で誰もが知ってる卑弥呼。この当て字は魏志倭人伝によるもので、「卑しい」という漢字が平気で使われていますね。日本人の感覚からすれば、卑弥呼はむしろ日巫女と書くのが分かりやすいでしょう。ところで卑弥呼という名前についてですが、これは名前ではなく君主号ではないかという説があります。どうしてこんな説が出てくるかと言うと、邪馬台国と敵対していた狗奴国を支配していた王を「卑弥弓呼(ひみここ)」と呼ぶからです。つまり卑弥呼というのが女王、卑弥弓呼というのが男王を意味するのではないかと言われています。

日本神話で最も有名な神様は天照大神(アマテラスオオミカミ)です。この天照大神=卑弥呼という説があります。彼女は大日□貴神(オオヒルメノムチノカミ)とも呼ばれていて、そっちが本名なんじゃないかとも言われています。「ヒルメ」という名前が「姫」の由来になったという説もありますが、他の神々に「ヒメ」が多用されているので、ちょっと苦しいんじゃないかなと思います。

ちなみに天照大神の息子は天忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)。彼の妻の名を萬幡豊秋津師比売命(ヨロヅハタトヨアキツシヒメノミコト)と言います。卑弥呼の後継者は台与(トヨ)と言われていますが、萬幡豊秋津師比売命がそれにあたるとも思われます。

1年前 No.3

ゆるぼ @neko123 ★xfmircZo9c_5VU

淡路島は恥ずかしい島

こんなこと言うと淡路島在住の人に怒られてしまうかもしれませんが、神話上の事実なので仕方ない。神話ではイザナギとイザナミが一緒になって国を生む場面があります。いわゆる国生み神話というやつです。何を生んでいるかと言うと、日本列島ですね。その中で最初に産み落とされたのが淡路島だったのです。しかしその島はなんとも不満足な出来でした。なので吾恥島と名づけられたのです。「ああ、恥ずかしい島だ」という意味でしょう。歴史としてはかなり古い部類ですが、由来としてはかなり悲しいですね。でも由来そのものを見れば格が高いとも言えるわけで、恥こそ誉れという気もします。

1年前 No.4

ゆるぼ @neko123 ★xfmircZo9c_5VU

神無月に神様たちが集まって話し合うテーマは「縁談」

『四畳半神話体系』という森見登美彦の小説、またはそれを原作としたアニメを見た人ならご存知でしょう。10月は神無月と言いますが、日本中の神様が出雲に集まります(建御名方神(タケミナカタノカミ)を除く)。で、そんなに集まっていったい何をやっているかと言うと、「縁談」なのです。要するに誰それと誰それがくっつくべき、といった仲人さん的なことを延々やるわけです。『四畳半神話体系』主人公が「他にやることはないのか!」と突っ込むのもむべなるかな。

とは言え、この「縁談」はバカにできません。と言うかもっと広い意味を持っています。恋愛だけじゃなく、例えばビジネス。商売もまた良い縁を必要とします。良い先生にめぐり合えた、良い上司にめぐり合えた、良い生徒にめぐり合えた、良い部下にめぐり合えた。これ全てが「縁」なのです。とすると縁結びとはまさに人生そのもの。縁結びの神様は人の人生に重要な意味を持つ神様と言えます。

1年前 No.5

ゆるぼ @neko123 ★xfmircZo9c_biL

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1年前 No.6

ゆるぼ @neko123 ★xfmircZo9c_biL

善光寺は無宗派のお寺

ちょっと堅めの雑学、というかこれは教養かも。善光寺は長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院。多くのお寺が特定の宗派を掲げて、どこぞの偉い坊さんが建立したとしているのに対して、善光寺は無宗派。しかも『善光寺縁起』で「この寺は凡夫低下の草創」つまり坊さんではなく俗人が建立したと言っています。通説では本田善光という人のことです。そしてその時代では特に珍しいことに、女性の救済も掲げていました。要するに、誰でもウェルカム。日本随一の庶民派のお寺と言っても良さそうです。(四天王寺とかもかなり庶民的だけど、あそこよりかは上品なイメージw)

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
1年前 No.7

ゆるぼ @neko123 ★xfmircZo9c_biL

仁徳天皇の本名は大雀命

天皇ともなる人だから、すごい立派な名前だろうと思われますが、仁徳天皇の名前は大雀命。なんと雀なのです。正確には「オホサザキノミコト」と読むのですが、サザキというのはミソサザイのことです。ミソサザイはスズメ目ミソサザイ科ミソサザイ属に分類される鳥類の1種とありますので、雀のお仲間の鳥ということですね。

平林章仁によると、こうした名づけの背景には、鳥が人の魂を持ってくるという思想が絡んでくるとのことです。よくコウノトリが赤ちゃんを運んでくるという話を聞きますが、それもまた同様の思想的背景があると言われています。現代に生きる僕らは雀を見ても可愛いなあくらいにしか感じませんが、古代の日本人は雀に何か霊的なものを見ていたのかもしれません。

1年前 No.8

ゆるぼ @neko123 ★xfmircZo9c_ILO

四天王寺では猫が経典を守っている

最近、四天王寺に行ってきました。そこでは聖徳太子を祀る「聖霊院」というのがあるのですが、寅の門と猫の門があります。寅は悪いものを追い払う役目。猫は経典を守る役目。

猫神様に捧げる雑学
http://mb2.jp/_ztg/8.html-21#a

ここですでに書いた通りですが、猫は経典をかじるネズミを狩ってくれる動物だったのです。当時は珍しい生き物で、とても貴重でした。戦国時代とかでも馬より高価な生き物だったとか。

1年前 No.9
ページ: 1

 
 
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