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桜花 @kgb☆YV/LbxVUS0Pr ★Android=0bca4o0hXK

加賀型戦艦『土佐』

全長234メートル
全幅最大33メートル
基準排水量3万9000トン、満載時5万5000トン
最大速力30ノット
巡航速力13ノット

主砲 45口径40センチ連装砲五基10門
副砲 50口径14センチ単装砲20門
対空兵装 60口径12.7センチ連装高角砲八基16門
     30ミリ三連装機銃十六基48丁

概要
日本がかつて夢見た八八艦隊計画艦の第二号、加賀型戦艦『加賀』『土佐』は、軍縮条約によって標的艦とされる運命を辿っていた。しかし、旗揚げ当時の桜花商会が、未成状態の『加賀』『土佐』を買い取ったため、商会の戦艦として完成を迎える。
船体の基本設計は長門型戦艦のものを流用しているが、後部を延長して主砲塔を1基追加、40センチ主砲10門と米国のサウス・ダコタ級に次ぐ主砲門数となっている。
また長門型よりも重いにも関わらず、商会の開発した新型タービンにより速力が増している。そのため、竣工当時は最強の戦艦とされていたが、後続の紀伊型戦艦が完成するや否やすぐに紀伊型に最強の称号を譲った。

なお、第一次トラック沖海戦で第一戦隊旗艦として参戦した本艦は、米国のサウス・ダコタ級戦艦と交戦。しかし、サウス・ダコタ級の主砲門数や、敵が50口径という威力に優れる長砲身砲を使用していたのに対し、それより劣る45口径砲を使用していたことによる威力の差、サウス・ダコタ級の防御力に圧倒され、『加賀』が沈没し『土佐』も敵弾を多数受けて大破し、戦列を離脱。
第二次トラック沖海戦では、米軍機の攻撃を受けて更に損傷するという不運を味わっている。

2019/06/12 22:48 No.116

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