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5年前 No.0
ページ: 1


 
 

ゆー @yuhtarok ★QauXR44fqw_8By

 言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む

  森の長文/読解マラソン長文  ●文章類似度判定


 ○日本で生まれたハト時計

 一時間ごとにハトが小窓から顔を出して「ポッポポッポ」と可愛らしい鳴き声で時刻を知らせてくれるハト時計は、人気があります。カラクリ時計の元祖とも言えるこのハト時計ですが、じつはこのハト時計は日本だけのものです。ハト時計は、昭和の初期にドイツから日本に入ってきたカッコウ時計がもとになっています。日本に入ると「カッコウ」から「ハト」に変身してしまったのは、どうしてでしょうか。
 カッコウ時計が最初に作られたのは、森の多いドイツでした。この地方では冬になると雪で閉ざされるため、家の中で作業のできる木工作りが盛んで、「森のモミの木に止まって鳴くカッコウの姿」を時計にあしらいました。
 そして、このカッコウの姿のある時計に、鳴き声がつくようになりました。最初に考えられた鳴き声は、にわとりのものでした。コケコッコーでは、目覚ましにはなりそうですが、かなりにぎやかな時計になります。評判があまりよくないために、カッコウの鳴き声にもどすと、それが大当たりになり、カッコウ時計が完成しました。
 そして、日本に掛け時計としてカッコウ時計が輸入されました。今の時代でもそうですが、掛け時計というのは、家を新築したときやお店ができたときに贈り物として使われることが多いようです。つまり、縁起の良い時計だったのです。ところが、カッコウ時計の場合、カッコウという鳥の名を漢字で書くと閑古鳥となります。閑古鳥とは、日本では「閑古鳥が鳴く」といって寂しく商売などが流行らない様子を意味する言葉でした。そこで、日本で売るときにカッコウ時計からハト時計に変身したのです。また、カッコウの色は灰色で、白色のハトに比べるとやや地味でした。ハトは平和のシンボルにもなっていたので、カッコウよりもハトの方が人気があったのです。∵
 カッコウはドイツではカッコウよかったかもしれませんが、日本人のハートをつかんだのはやはりハトだったのです。

 言葉の森長文作成委員会(μ)

10ヶ月前 No.1

ゆー @yuhtarok ★QauXR44fqw_8By

 言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む

  森の長文/読解マラソン長文  ●文章類似度判定


 日本語「もったいない」世界へはばたく λ
 ノーベル平和賞は、世界の平和のために努力した人に贈られる賞です。二00四年度の受賞者は、ケニアのワンガリ・マータイさんでした。アフリカ人の女性がこの賞を受けたのは初めてのことでした。
 マータイさんがノーベル平和賞に選ばれた理由は、グリーンベルト運動のリーダーとして、貧しい女性たちにはたらきかけて、アフリカの砂漠に三十年の間に三千万本の木を植えたからです。では、どうして木を植えるということが平和につながるのでしょう。
 アフリカでは、砂漠が年々広がっていきます。そうすると、農作物も育たないし、飲み水もなくなります。そのために病気が広がり、人々は餓えて貧しくなります。学校で勉強もできないし、体も育たなくなります。あまりの苦しさに、戦争を起こしてしまうこともあります。一人の人間が木を一本植えただけでは、とてもそんな大きな問題を解決できないと思うかもしれません。ところが、三千人の人が一本ずつ木を植えたら、三千本の木が、三千万人の人が一本ずつ木を植えたら、三千万本の木が育ち、りっぱな緑の森になるのです。
 たくさんの木が植えられた場所では、こんな声が聞かれているそうです。「今までは、まきをさがしに行くのも一日かかり、ときにはまきがないので、料理もできませんでした。でも今ではまきは、自分のうちで、ただでたくさん手に入るのです」「土もよくなって、小さい動物たちがまた、集まるようになりました」「空気がきれいになって、すずしい木かげもできました」
 ノーベル平和賞に選ばれてからマータイさんが、世界中でどうしたら自然が守られるかという話をしに行ったとき、日本で、すばらしいことばを聞きました。
「もったいない」
 マータイさんは、今まで、かぎりある地球の資源を守るために、次のことを考え、世界によびかけていました。
「資源のむだづかいをしない」「ものは何回でも使う」「だめになったり、古くなったものも、新しいかたちにして別の使いみちをさがそう」
「もったいない」という日本語は、この三つのよびかけを、ひとことで表していると思いました。そして、日本には昔から、いねをとったあとのワラもゾウリや細工物に利用したり、はぎれで子どものためのお手玉を美しく作ったり、という文化もあることをしりました。「もったいない」という気持ちとともに、ふつうなら捨ててしまうものも、とても美しいものに作り上げていることに感心しました。英語でにたようなことばがなかったので、マータイさんは、「モッタイナイ」という日本語をそのまま使って、世界にこの日本語を広めることにしました。
 マータイさんは、日本語「もったいない」だけでなく、自分の国のケニアのことばも運動に入れています。それは、「ハランベー」ということばです。意味は「みんなで協力しよう」というものだそうです。それから、マータイさんが心のささえにしていることわざには、こういうものもあるそうです。「空こそが限界」。空は、どこまでも広がっているということで、「やろうと思えばどこまでもやれる」という意味だそうです。
 どこの国にも美しい文化とことばがあるのです。

10ヶ月前 No.2

ゆー @yuhtarok ★QauXR44fqw_8By

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10ヶ月前 No.3
ページ: 1

 
 
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