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私たちにある稀な尺度

 ( 詩投稿城 )
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淑白 @momopops ★Android=dAXZRHlG3q

螺旋階段で、インディアンのクイズを解いていくように昇る
前代の龍は、気優しい幻獣で、今の鳳凰とはどないだろう、温かい人
夢の世界は皆が等身大だ。

宇宙で、私たちに在るだけの稀な尺度。
「私」の理想や、想像を追い抜いていく何だか巨大な惑星。
「クジラを飼ってさ、それで、…」汚れ役をしている、そんな人の支えがある。
ふつふつと暗闇の時から湧いていた、愛という思わぬ願いは救われても、目を閉じてもなめらかに言える。
ああ、助けてくれた天使の姿が眩しくて、光って共通語なんだな、どこまで関係するだろうと話したら話の終わりまで添い遂げられるというので道は続いてる。
肝心なのは、そんな風に流されていても、今までの自分が、これまでの自分自体が大切である事。
一方、不意に思い出すそんな空虚であった事の、私たちは前衛に立たされ、いつかお兄さんお姉さんになる事、と思ったら、生きていなくちゃしょうがなくて、一生懸命綱を渡り、麗しく悲劇を飛躍する。自分が、恐いと言ってられないから、自分の、くろさを全部噛み砕く。今度は、恥じらいの炎の中に、通って、貝を取りに戻る。反省は難しいけど、過去を背負う事。
自分だけの恥はちっぽけである、その当寸をとらえるために。
もっと良く、見える、為に!

こういった生活の善に対して、何様なのと、
「静寂を作る陰の努力が「見えず」、人の私の思うことは、悪い事のわけがありません。」
たった一言、喋れば、打ち解ける私たちの勇気は、有ると「わかっていても、」
気持ちにはバランスがあって、
季節は依然として在ると勘づきもし、勇気はそれが何故かわからないままで居る。
私がそうなら、
あなたもそうでしょう?
理想通りで無い時にこそを、考えていかなくちゃならない。はたまた理想通りでない悔しさを感じなくてはならない。
そうすると、ほら、味の大人さ、何も怖れない。
著作権法にふれることもない、オリジナルの人生であり、命さ!器を大きくして、
不幸に耐え忍ぶ。それが幸福だ。
そんな高度で王朝にも行けるさ。
私たちは幾ら「考えた」の。



真珠の首飾りが壊れた。なんて良うないことだと皆かしげ、五日(いつか)にあることだと皆果て見、
前々から苦労はあるものだと話し、
用のないことだと話し


さてと、これから先を軽く持ち、こんな塩掛け水掛けがあったので
こっから先自分はあまり泣かないでいれるか
子供を「学校」へと見送って、大きくなったら話そうか。
子供を学校へと見送って、大きくなったら話そうか。
私たちは友達さえ覚えていればいいだろう。



架空と心の実在
本当に色々考えたのかも知れない
何があるかわからないから責められない
歌は詩になったし、詩であった人は海へ向かわれた
でも私たちの悲しみはどこに行けばいいのか
怒りはあまりにも苦しくて
蝶老は黙って聞いている
自分たちが、自分を知らないことなの
小説という架空に終わりがないように、雨は昔から続き
地上は地獄だっただろうか、天国だっただろうか?
ある地獄がわからず、
うん、頷くのが限界で、天を越えることは適わず、
前に出る事も、
「ちょっと待って」 そんな言葉が愚かか、
麻婆豆腐が苦悩をぐるぐる駆け巡り、私は。
これ程恐怖するくらいなら、思うことは、間違いではなかった。

精算の愛
子供らがやり出した遊びでは、架空に身を置くのがたしなみであった
人は昔から考えたが私は、
地上がもともと詰らない事も知らなかった
簡単に死を思えば、空(くう)と腹が鳴る
若し詩がなかったら 如何な話があっただろう
失望した子供は愛を毒に代え、美貌を持った。人を欲深くするには十分だったが、考えを停止
「早とちりでした。」
私は関心を止め笑う
頭をもたげながら
原因は天の戦争であった

詩が人の意識を運ぶ
魔物のポエムはあるが、魔物がポエジーなら人間は神だろう、さて歌い、彼の見た竜宮城を問ただす
苦しみに添いながら
キョンシーが
きっと優しい
人は、
放って置いても刹那をゆくのだから
言葉を話す事だけはいつも初恋
ここには何も無く
何故なら、
子供たちが、この世界を愛しているかも知れなければ やっちまったことは帰って来る
何時だって何だって、人である、その、苦しみは、愛だと云った
戦後というのは形だけだった
何が終わっているのかわからないでいた
凍った憎しみが愛されとけ出し
私たちはこれからを行く

6日前 No.0
ページ: 1


 
 

くら @goburin ★iPhone=xMtA2CYZuX

こんばんは。
相当に面白いパンチラインですね。
すごい面白いですね。
面白いものを拝読しました。

6日前 No.1

たぃがぁばぁすぅ @nekoneko10 ★Android=6dodKuoqI1

面白いなんてものじゃないだろ。
すんげーの読んだわ。

ありがとうございます。

6日前 No.2

淑白 @momopops ★Android=dAXZRHlG3q

とんでもないです、ありがとうございます。

6日前 No.3

淑白 @momopops ★Android=dAXZRHlG3q

浦島太郎

それは、もうこの世に存在しない。
生きていた影だけがブレている。
彼は、そしてどこに、行くのか。「そして」という続きの言葉が、果たしてそもそもあるのかしら。
流せない怒りはあと何年降り積もるのか。


「私はあなたの日蓮様を崇めているから、お願い、あなたの可愛い依存心に見守られてみたい。」魔物は言った。
「ゆとりキョウイクで、日の本を守った日蓮様ね。あなたが世界を愛しているのなら私は好き」女は約束をした。


それから五年が経ち、この宗教家のひとりの女は、その魔物を南無妙法蓮華経で愛し尽くした。


「世界は私が思っていたより単純ではなかったわ。人の繊細な心を知って欲しい、気付いたの、あなたによ。どうして人様の上に登ろうとするのでしょう。天でもなければ、駄目になることが多いのであるのに。私には断然重いものがあります。それは例え世間に不徳に映ったとしても、揺らぐ事の無いもの。」


女は怒りだしたが、大きな影の下で今語りかけることしか叶わない。
光を追って行きたいのに夢から覚めない静寂を抱えながら手が冷えていく。
ただし、語りかける、心のことから例え相手が魔物であろうと世界は徐々に変わって行くのかも知れない。その手に光が射す時、行け、知した世界を、そのかつて男へ届けに。



人は「誰か」、「何者か」に左右されるほど、色を思う。
色が人を砕き、魔に化せる。だが美しい女の罪よ、愛しくあれ、南無。

6日前 No.4
ページ: 1

 
 
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