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古代(いにしえ)の恋

 ( 詩投稿城 )
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金子秀樹 ★dkaq6oxE4c_sxd

今 この"一瞬"で
まばたきのような
今この"瞬間"に
遥か遠い気が遠くなるような
遥か遠い昔の
君がこの世に"生"を
受ける前の
"いにしえ"からの
君のその鳴き声や(泣き声や)
君の"笑い声"を
"想像"している僕がいる

だから 僕は"想う"
本当は この世の時の流れは
昔も今も 世間の人達が
言うように
川の流れのように
この世の時が
流れている"理由(わけ)"ではなくて
本当はちょうど"サンドイッチ"のように
時がひとつにかさなり合って
いると言うことを

時がひとつにかさなり合って
いると言うことは
過去=現在
現在=未来
未来=未来永劫
つまりそう言う"意味"だから

だからあと数十年後に
君がこの世を去ったあとも
今の君の"想い"とか
今の君の"願い"みたいな物が
例え"形"を変えたとしても
きっと何らかの"形"となって
きっといつまでも
この世に残ることだろう

"何故"なら
本当はこの世の時の流れは
波のように
ひとつにかさなり合って
いるのだから......

          詩 金子秀樹

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