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ないしょ話

 ( 詩投稿城 )
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キーティング ★iPhone=o3a8sXXfyp

通され無かった制服の袖
あの日のないしょ話は
今も秘密で

揺れるスカートは風のいたずら
ひとり夕日に照らされて

入道雲の白さが憎い
変える事の出来ない定め

あの日のないしょ話は
今も秘密で

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おてんとさん。 ★E9n8Gyfscy_yoD




「餅米と予感」

手つかずの儘の宿題と、何時かの恋愛感情は、
「至極最も」と謂う言葉に窘(たしな)められて終わった。
胡乱だった我が身、其の儘託(かこつ)けて仕舞った、「七つの大罪」。
多分、殆どの消灯時間に見舞われて、忘れて往ってしまったんだね。

どうでも善いと謂いたくは亡かったよ、けれど、亡くさなきゃ、そう思ったの。
滔々と差し替える手は、後戻りのできない血相に成りて、わたしたちを伝えてくれた。
でも、亡い筈の太陽は今も煌めき、わたしたちを輪廻の最期の発光体へと代えてくれた。(Mistake)
遖、我が身、けれども憶える事のできない結婚は、未だ空き缶でも治す事はできず、
感覚器官の摩滅し消尽する事を、涅槃の障子は伝えて居るね。

by 霊魂兎

3ヶ月前 No.1

おてんとさん。 ★Ko7GlB1NjS_yoD




「開闢、おっとっと。」

なんでもありじゃろ、我が身、ならば騒動を起こしてみんか?
じゃらじゃら謂うて居るのは感光だけれど、ぽい捨て禁止の三ツ矢サイダーに、
血糖値が上がり続けるのは、肉を食べ過ぎたからじゃない。
娑婆で文句謂うのは人の常、ならば忘れた思いが燻り続けるのも必定。
天道虫が怖がって出てこない、でも貴方が私を看詰めてくれるのはほんとだから、
館でパーティーを開くのは、鯖の缶詰と桃の缶詰、即ち外道じゃないって、伝えたかったの。

なんたら王とか、混乱姫とか、現世は踊ろく位のStarry Waltzに充ちて居たから―


3ヶ月前 No.2

★iPhone=dxrGyFfdaJ

それが私ではないとずっと昔から知っていた
それが私ではないと気付いたのはほんの少し前

私は私ではないものからできていて
私ではないものの寄せ集めが私

それが私ではないと気付いたのはきっとずっと昔
だけどそれが私ではないと気付いたのはつい昨日

私ではない私たちと
私は今日も生きていく

それが私

3ヶ月前 No.3
ページ: 1

 
 
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