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罪と代償

 ( 詩投稿城 )
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猫月 ルア ★yI9QHMxixf_BYL

きっと私は地獄に落ちるでしょう

願ってはいけないことを

願ってしまったのだから



+++

猫月 ルア+ねこづき るあ+と申します。
心の吹き溜まりを、私の罪を詩として投下しようと思います。
不定期更新ですがよろしくです。

詩の投下はどなたでも歓迎します。
詩返し、出来たらしようと思います。(遅れがちかもですが。)

ページ: 1


 
 

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_BYL

私が何か言うごとに

私が何かするごとに

鎖が

私を咎める鎖が増えて

身動きは取れず

きっと

きっと最後には

鎖でうずもれて消えてしまうでしょう

4ヶ月前 No.1

懐七 @poem56n ★iPhone=LFbbKoQX3k

生きるとは全くもって難しいことなのに
どうして詩は簡単に書けるのだろう
言葉は上辺だけすらすらと流れてくる
此処に私など居るのだろうか
否か
しかし今考えているのは私ではないか
と、言い切ることも出来やしないだろうに
生きることは難しいことのはずなのに
詩だけが零れ落ちていくのだ

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
はじめまして、懐七(なつな)と申します。稚拙な詩でお目汚しすみません。私も此処に詩を投稿しても宜しいでしょうか?お互いの作品を読んで表現の幅を広げられたら、と思います。

4ヶ月前 No.2

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_BYL

其処に真実はあるのか

其処に生はあるのか

其処に私は居るのか

きっと何処にも私は居ない
だからこそ
存在証明する為に
私は詠うのだろう
言の葉はつらつらと述べられ
風に乗り 水面に落ちる

そして静かに掬いあげられるのを待つのだろう

いずれ私は生きているのだと声を上げる為に


+++

懐七さんへ
はじめまして、此処への詩の投下ありがとうございます。
此れからの投下も大歓迎です。
拙い詩の詩返しですが懐七三の詩を見て浮かんだことを書いた次第です。
此れからよろしくお願いします。

4ヶ月前 No.3

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_BYL

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4ヶ月前 No.4

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_BYL

落ちる 堕ちる

暗い闇の底

心の奥底へ

罪を犯しました

願ってはいけないことを願いました

だから私は

闇の底に

墜ちる

4ヶ月前 No.5

懐七 @poem56n ★iPhone=LFbbKoQX3k

願いを叶えようとしただけなのに
たった一つの願いだったのに
それすら赦してもらえないのですか
これは罪だというのですか
倫理とか全て敵に回して
あなたをただ愛したいと思って
隣に居たかっただけなのに

これが罰なのですか
闇の中ではあなたの顔が見えません
何故 何故
あんなにも一瞬たりとも
忘れたことのない顔が
闇の中で霞んで消えようとしている

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ルアさん
はい、これから宜しくお願い致します。

4ヶ月前 No.6

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_giC

叶えたい願い
叶わない願い
忘れたくない人
忘れたくないと願う者

闇の中に消える

願ってはいけませんか

想ってはいけませんか

「大好きです」

その一言さえ闇に消える

届けたい想い
届かない想い
消したくない人
消してしまおうとするモノ


闇の中で足掻く


誰が其れを罪だと言うのか


+++

懐七さんへ
返詩になってませんが、感じたことを書いてみた次第です。
懐七さんの詩は率直でとても良いなぁと思います。
でわ

4ヶ月前 No.7

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_giC

真夜中のカーテンの向こう

暗闇が犇めいている時間

時計の針がチクタクチクタク秒針を進める


はやくしなければ


カーテンを開ける

満天の星空

満月の夜

赤い満月が笑っているように見えた


急がなければ


此処に私の心を置いて行こう

逃げ出す覚悟はもう出来た

窓を開け

自由への第一歩


彼女は裸足で駆けだした

4ヶ月前 No.8

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_giC

罪を犯した

決して赦されない罪を

罪には粛清を

誰か ダレカ だれか

私に粛清を

でなければ

また犯してしまうでしょう

大罪を

4ヶ月前 No.9

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_giC

張りぼての写真立て 作られた笑顔

私の目は黒に塗ったくられて

君の笑顔だけが映えている

それでいい

それがいい

私は私が嫌いだ

君が好きな私は

君に好きになられる資格などないのです


ボロボロの送受信機 偽りのメール

真実だと言い張る自信がない

全てが偽りに思え

君さえ疑おうとする

私は君には似合わない

そう思えて

そう思うからこそ

私は私が嫌いだ

君が好きな私は

君の隣にいることが耐えられなくなりそうなのです

4ヶ月前 No.10

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_giC

曇天の空 微かに光る雷

水溜り 映るのは醜い私

波紋は輪になり広がる

ビシャリ

踏みつぶした

私がした事

私がした罪

曇天の雨に流したかったんだ

4ヶ月前 No.11

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_giC

独りの寂しさを知っています。

孤独の辛さを知っています。

私は貴方の愛を理解できません。

理解できないもどかしさは知っています。

4ヶ月前 No.12

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_giC

小難しい言葉使い
読めない英文
まどろっこしい言い回し

其れがカッコイイと言うならば
私も努力してみてもいいでしょう

稚拙な文面
間違った漢字
意味のない文体

其れがカッコ悪いならば
直す為の助言を受け入れましょう

けれど
其れらは全て私の感覚次第

小難しくても

稚拙でも

発したい言葉を

遮る権利は誰にもない

不適切でなければ
ルールの中で

私は
私の言葉を発信し続けたい

発する言葉に優劣をつけられても

自分の言葉に自信が在るならば

其れはそれでいい事じゃないか

3ヶ月前 No.13

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_giC

心の鎖が ジャラリ

何重にも ジャラリ

処刑を待っているかのように

私を閉じ込める

黙して私は下を向く

罪を贖うことなかれ

罪は罰せられるべきだ

そう私の耳元で囁くのは

私自身だった

3ヶ月前 No.14

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_giC

深淵の園 悪魔の囁き

心が壊れる音

罪がギュウギュウに心を締め付ける

深い闇の中で 私の悪魔は高らかに笑う

悪魔は 私と同じ顔で

笑う

3ヶ月前 No.15

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_giC

遠のく記憶

零れおちる記憶の欠片

拾っても 掬っても

ボロボロ落ちていく

このまま記憶が無くなってしまえば

この手のひらいっぱいの記憶を

投げ出してしまえば

少しは楽になれるだろうか

3ヶ月前 No.16

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_giC

心が二つに裂かれる様だ

痛い 苦しい 痛い 苦しい

いつから
いつまで

こんな思いをしなければいけないのか

3ヶ月前 No.17

莉羅 ★iPhone=ExrKWOrfCD

いきなりすみません
詩をよんでいたら書きたくなって
お邪魔します( *´□`* )
。oOo。.:□:.。oOo。.:□:.。oOo。.:□:.。oOo。.:
あぁ、私の世界が
パキッと音がして
粉々に壊れていく。
これは
僕の罪が招いたこと…

僕の弱さが、
アノヒトを苦しめた、

僕の弱さのせいで
私の世界が崩壊していく

なんて…

なんて愚かなんでしょう

2ヶ月前 No.18

猫月 ルア @nekotuki ★yI9QHMxixf_OzI

世界が 壊れ 崩壊する

其れは誰の為?

其れは弱かった私の所為

私の世界はボロボロと

私の罪が締め付け壊していく

いずれは今立つ場所も崩れ落ちよう

私が守りたかったものは一体

私が守っていたつもりだったモノは一体

一体

何だったというのか

其れさえ

崩れ去り

消え去る運命なのか


崩壊ノ音ガスル




+++

莉羅さんへ

初めまして、猫月ルアです。
素敵な詩を投下してくださってありがとうございます。
拙いですが返詩させていただきました。
機会があればまたいらしてください。

2ヶ月前 No.19

猫月 ルア @nekotuki ★yI9QHMxixf_OzI

美しかったこの世界は
醜く歪んで見え

あの美しかった色は
茶色染みた色あせていて

私の世界は罪で崩壊の一途をたどる

あの時は

あの時までは

罪を犯すまでは

世界は美しく輝いていたはずなんだ

それでも私は罪を犯し続けるのだろう

2ヶ月前 No.20

猫月 ルア @nekotuki ★yI9QHMxixf_FWA

カーテンがめくれる窓の外

広がる夕焼け色に染まる海

赤い赤い海の底

私の罪を

 私の咎を

   私の罰を

沈めてしまって

深い眠りにつこう

目覚めぬ眠りについてしまおう

罪を静めた海の見える部屋で

罪の名すら忘れ

1ヶ月前 No.21

鈴子(旧凛花) ★Tablet=ttoouJxzTW

ユリの花の球根の毒がが

儚く美しく舞って行き

あなたと私から奪ってしまう

朧気な月は霧に隠れて

微かな光を聴きながら

ユリは静かに散ってゆく

あなたの色は極彩色に

私の色は白黒に

水平線の向こう側に

私の命が聴こえてく

湖上に残るのは雫だけ

まだ温かい雫だけ

29日前 No.22

鈴子 ★Tablet=ttoouJxzTW

雫の色は真っ赤にそまり

やがてあなたの痛みとなるように

願うユリの花びらは

私の毒で散ってゆく

出会う風さえ染めながら

あなたを探していたいと思っていたい

あなたの匂いと私の馨り

混ざりあって幻に

あなたの馨りを見つけても

風に呑まれて偽りの夢

ユリの馨りは濃くなって

あたまがクラクラするまでに

ふと見た影に揚羽蝶

クモの巣にとらわれた


突然投下しちゃってすみません。
国語の授業で先生に誉められたヤツをのせて見ました!



29日前 No.23

猫月 ルア @nekotuki ★yI9QHMxixf_vDC

純真無垢に

ユリの花の様に

貴女を愛しましょう

貴女の全てを

雫がポタリ

あぁ

美しい

貴女はマドンナリリーの様に

聖女の花の様に

どんな姿でも美しいんだ

知っているかい?

無垢な花にも毒があるって

+++


鈴子さんへ

初めまして、猫月ルアと言います。
詩の投下ありがとうございます。
ユリの花をイメージしてお返詩させていただきました。(返詩になってないかもですが。)
鈴子さんの詩はとても幻想的で綺麗な詩ですね。
素敵でお返詩をどうしようか考えものでした。
機会があればまたいらしてください。

29日前 No.24

鈴子 ★Tablet=tfMGR70syW

あなたの音は何色なの?

ピアノで応えるのはパノラマの一瞬

指先の蜜が私を絡めとる

奏でていた蜂蜜は

気づかないうちに嘘になる

瞳の奥に佇んでいた

赤いドレスのレースの飾り

所詮飾りは飾りでしかなく

やがて空気に溶け込んでゆく

記憶の片隅に残る残像は

あなたの指さえもかきけして

あたしの影は独りになった

またまた投下です( ≧∀≦)ノ

29日前 No.25

猫月 ルア @nekotuki ★yI9QHMxixf_vDC

窓を開ければ罪の音が溢れ出る

あぁ

あの人に届きますよう

願ってピアノを弾くけれど

罪に絡め取られ

上手く音が出ない

乱雑な罪の音は

風に消える


+++


鈴子さんへ
たびたび詩の投下ありがとうございます。

28日前 No.26

猫月 ルア @nekotuki ★yI9QHMxixf_vDC

赤い空の下

水溜りに映る空

止まない雨が止んだ日

何かを失った気がした

手を伸ばして

掴もうとしても

陽炎の中

空を掻くだけ


あぁ

また、雨が降り止まない

28日前 No.27

鈴子(旧凛花) ★Tablet=ei9oE1gwDp

私の瞳から滴る雨のように

その雨は静かだった

でもやっぱり私を責め立てる

何も聞こえない

見えない

感じれない

話せない

雲の切れ間から見えた

少しの青空は

私みたいだ


そんなことを思った


鈴子です!
僭越ながらお返詩を。

26日前 No.28

猫月 ルア @nekotuki ★yI9QHMxixf_vDC

降りしきる雨

止まない雨が

止んだあの日

あの青い空は

忘れることはないだろう


+++


鈴子さんへ
お返詩ありがとうございます。

24日前 No.29

鈴子 ★Tablet=ZKsP0H5eBV

雑草は強く生きる

たとえ台風が襲ってきても

雑草は強く生きる

たとえ名前なんて無くても

雑草は強く生きる

たとえ他の草に侵食されようとも

雑草は強く生きる

たとえ人間に踏まれても

雑草は強く生きる

…たとえ仲間が息絶えても。


方向性を変えて見ました。

23日前 No.30

猫月 ルア @nekotuki ★yI9QHMxixf_zI8

雑草の様に生きよう

何があっても

強く生きる雑草の様に


+++

鈴子さんへ
詩の投下ありがとうございます。

23日前 No.31

猫月 ルア @nekotuki ★yI9QHMxixf_zI8

満たされぬ思いに

涙を流し

飲み込む言葉に

嗚咽を漏らす

また同じ毎日が繰り返されるだけなのに

其れは私への罰の様

振り返れば無駄な毎日を過ごしていた

そんな私への罰

19日前 No.32

yue ★FJvWsiB1C9_mgE

Please Wake Me Up
2016.10.22

過ぎた夢を思い返して居る
語り合った他愛もない言葉
其処が居場所なのだと
そう思っていた春の日

崩れ去ったのは突然で
悪態をついてしまった

輝く月に願いを
強く贈ったけど
時計の針は戻らない

嫌われていくだけで
繕いようもない関係
増やしたくなどない

結局最後までひとりよがり

終わった青春を蘇らせること等
できやしないのはわかっている
だけどもう一度言葉を交わして
後悔を癒してみたい今日この頃

手癖で傷つけてしまった代償
罰となり虚しさと化していく

現実という名の悪夢
逃がしてほしい切実



*****************
こんにちは。yueです。拙作ながらこの詩の方向性とスレが合っているように
見られたので投稿させていただきます。

15日前 No.33

猫月 ルア @nekotuki ★yI9QHMxixf_zI8

逃れられない現実と言う罰
巡り巡る毎日に涙も枯れた

手放したモノは戻らない

押しても引いても戻らない時の流れ


+++

yueさんへ
初めまして。
綺麗な詩をありがとうございます。

15日前 No.34

猫月 ルア @nekotuki ★yI9QHMxixf_zI8

そんなことしたい訳じゃない

ナイフの様に突き刺さる

君の痛々しい傷は

此の目には映らない

それでも君を傷つけるナイフを

止めようともがき 暴れ 喚く

いっそこの口を

いっそこの言葉―ナイフ―を

もとから止めて見せたら

君はもっと顔を歪め泣くのでしょう?

君を傷つける罪に

どんな代償を払えばいい?

4日前 No.35
ページ: 1

 
 
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