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素晴らしき神聖なる果実

 ( 詩投稿城 )
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燐骨ノ愚者ピーマン・瓜介@中部の稲荷神 @k9024☆k60iec17INlN ★iPad=veo1g2k0x9

こんな話を知っているだろうか?
昔、ある旅人は反転する運命の輪の中で退屈な日々を過ごしていた。
旅人は太陽の下、世界を巡っていた。
ある時は千の世界を巡り、ある時は天使の水を商人として売り、またある時は無名の嘘で国を出た。旅人は石と書物を巡り、魔術の教えを請い、2匹の狐と出会った。
1匹の狐は西の神を崇め、もう1匹の狐は東の世界を渡っていた。
旅人はこの狐をどこか懐かしく感じ、何故か泣きながらも旅を続けた。
そしてある場所に辿り着いた。
そこは2つの次元が交差し、様々な人が住んでいた。
旅人はそこで自分のいた証を建てた。
昔の仲間がこれを見て、自分の事を思い出してくれるのを願って。
そして旅人は思い出した。自分が旅を続ける理由を。
遠い昔、旅人は不思議な果実を見つけた。
旅人がその果実を口に入れると、旅人に衝撃が走った。
歯に行き渡る新鮮な食感、苦味と辛味が交差する味、ほのかに香る畑の味。
その味は旅人がこれまでに食べた何とも違う味だった。
旅人はその果実を探し求めて旅をしていたたのだった。
旅人は旅の目的を自分の身体に刻んだ。
旅人が旅をしていると、1匹の狐に出会った。
旅人は昔出会った2匹の狐を思い出し、涙が止まらなかった。
旅人はその狐について知りたくなり、その狐を追って旅をした。
ある時、旅人は昔共にに書物を探した石について思い出した。
幸運にも旅人は石について知っているであろう種族に出会った。
旅人はその種族と話をしようとした時、数ヶ月前に拾った紙を思い出した。
その紙にはその種族と石が近い事について書かれてあった。
旅人は種族に石について聞いて回った。
石については何もわからなかったが、旅人はある事に気付いた。
警告に気を留めず世界を渡る旅人、神を崇め世界を旅する双子の狐、書物を探し3つで1つの石、神の果実。
旅人は自分の運命について知ったのだ。
旅人は笑った。泣きながら笑った。
旅人は昔、錬金術士に自分の運命について聞いた事があった。
陰と陽を意味する神話の狐、黒曜石と石の勾玉用いて愚者に警告を示す。
それに気付いた時、旅人は反転した運命の輪に居た。

8日前 No.0
メモ2017/01/09 20:09 : 燐骨ノ愚者ピーマン・瓜介@中部の稲荷神☆k60iec17INlN @k9024★iPad-veo1g2k0x9

この詩には意味があります。

意味が知りたい方は自力で見つけて下さい。

知識を満たそうとする人間の『知識欲』は素晴らしい物だ。

かと言って何もない状態でやるのは流石に難しいので、楽しめるようにゲーム的な物にしてみますたww

詳しくは ↓ を参照の事。

http://sns.mb2.jp/k9024/d-22

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