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飛翔

 ( 詩投稿城 )
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ミナト螢 ★iPhone=E0XayIG7dK

スケートリンクに羽根が落ちている
踵を鳴らして空へ挑むと
掴んだ光を離さないように
時間が止まれば良いと思った

目に見えるライバル達よりも
軸の定まらぬ自分が怖くて
回転技から遠去かる日々は
体が重たい悪夢みたいだ

到達点を決めるのはいつも
気まぐれな天使が降りて来る度
僕はこの場所で祈りを捧げ
新しい靴に履き替えていた

もう一度あの夢に触れてみたかった
沢山の歓声に包まれて
迷いの消えた心の中に
透明な銀河は駆け抜けてゆく

体に染み付くチャイコフスキーが
鼓膜を伝って足を震わせる

呼吸を整えたリンクの上に
身を置く僕が白鳥になるなら
届いた花束に羽根を添えて
視界の果てまで飛んで行きたい

メモ2016/12/28 15:04 : ジョンサン★F6FSsbdwOk_Xrr

映画のような物語世界と、緊張感。いい詩ですね。ありがとうございます。

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クレア @whitehorse ★Android=GTYkBGZW1s


馬に跨がり馬場を風を斬るように駆け抜ける。

ズシャン ズシャン ズシャン ズシャン

鞍に叩きつけられるようなギャロップに無音の三拍子刻む。

目の前にある試練がある。

それは障害飛越。

これを飛び越えられたら強くなれるわ。

そのまま真っ直ぐ進んで飛び越えるのよ。


一つの棒を越えて次に高い障害を翔ぶ。
鐙を爪先スレスレ位置で前傾姿勢で立って前方を見れば澄んだ大翔が輝いていた。

これからの馬のパートナーをこれからまた探さないといけない。

前に進むために。


【障害飛越】


初めまして、クレアと申します。
宜しくお願い致します。
失礼致しました。

6ヶ月前 No.1
ページ: 1

 
 
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