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書き殴りの詩

 ( 詩投稿城 )
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★iPhone=touNJMcNAH

はじめまして愁と申します。
今思っていることをそのまま詩にして書いていきます。
どうぞよろしくお願いします。

2年前 No.0
ページ: 1


 
 

★iPhone=srsVhq3sQJ

毎日楽しい事があるわけじゃないけど
楽しまなきゃいけない気がする
毎日なんにも楽しみがないけど
なんか楽しみ見つけて笑わなきゃいけない気がする

無理矢理楽しくなんて
絶対無理なのに
笑おうなんて思って笑った作り笑顔なんて
誰も見たくないのに
空回り感ハンパない
ふと気づいたらむなしくてむなしくて
どうしたらいいのよ
もう疲れたよ
もうなんでもいいから
誰か笑わしてくれよ
私に露骨に希望をくれよ
人生楽しいことよりキツいことの方が多いって
わかってるけど
そんな現実的な事考えだしたら
そもそも生きてんのが苦しいよ

明日もまた同じような日だよ
幸せだけどつまんないよ
わけわかんないくらい楽しくて
どうしようもないくらいハッピーな日なんか
そうそう来ないから
明日もまた同じように空回って
なんかいいことあるんじゃないとか
自分の中にうっすらとある希望を無理矢理ひねり出してさぁ
むなしいけど笑うことをやめたら
もうダメな気がするから
明日もとりあえず笑っとこう
笑ったってきっとなんともならないよ
でも笑うんだよ


あっ これ詩じゃないかもしれない(笑)

2年前 No.1

★iPhone=srsVhq3sQJ

心がきっと淀んでるんだよ
寝たらきっと戻れるよ
気のせい気のせい
コミュ障なんて絶対気のせい

レジでお金払う時に店員さんを目の前にしたら
ガチガチになって挙動不審になるなんて
絶対気のせい
そんなんでこれから生きていけるの?って
自分でも不安になるくらいテンパって生きてる

人を好きになりたい
自分を好きになりたい

桜が咲いて散りかけた今日この頃
私は今日も人から目を背けてしまったよ
でも桜は相変わらず綺麗だったよ
人間は怖いけど植物には心開ける気がするよ
もう森で暮らしたいよ

2年前 No.2

★iPhone=srsVhq3sQJ

さみしくなった時は
あなたの言葉を
あなたの音声付きで思い出す
やけにリアルに心に響くその言葉と
その音ひとつひとつに救われていく

夢の中で出会うしか
もう方法がないけれど
夢の中のあなたは
本当にびっくりするくらい無表情で怖いよ
せめて笑ってくれと願うけど
なかなか笑ってはくれないね

さみしくなったその時は
いつもあなたを思い出す
もう会えないけれど
会えないからこそ伝えたい言葉は溢れる

夢の中でまた逢いましょう
その時はどうか笑っていてね

2年前 No.3

★iPhone=srsVhq3sQJ

家の庭に綺麗な花が咲いていたんだ
でもなんの花なのか知らないんだ
自分の家のことなのに
なんにもわからないんだ

自己嫌悪になったって
生きていかなくちゃ
大人になれなくても一応形だけでも大人にならなきゃダメだ

せっかく人間に生まれたんだから
人間っぽい事して生きたらいいじゃん
好きにやりゃぁいいのよ
人がどう思おうが知らん
何やったってどんな選択したって
みんな好き勝手言うよ
人間ってだいたいいつもそうじゃん

おやすみまた明日
明日はきっと普通の日だけど
生きてるだけでいいんだと思うよおやすみ

2年前 No.4

★iPhone=EzJzSlUbRI

きっとこんな日々も流れて流されていく
くだらないような場面の連続
シャッターを切るように記憶に焼き付ける

曇り空が続いたら
やけに不安になったりして
希望を持ち続ける事とか
なんだか疲れてしまうよね

ばいばい
こんな夜には
月明かりすらも見えないまんま

ばいばい
また会おうねって
笑った顔忘れたくないよ

2年前 No.5

★iPhone=1xe7FLjaSM


生きていること
これ以上はない幸せだけど
失いながら
人は何処まで歩いていけるの

笑顔の記憶があればあるほど
失った後の道は
涙で溢れる

前を向いても
何処に行っても
晴れることのない心を持って
このままいつかは僕も死ぬ

2年前 No.6

★iPhone=joDe1UDIHD

適当に化粧して
ダサめの服で着飾って
玄関開けたら居場所はないけどレッツゴー



2年前 No.7

★iPhone=RPZdHtOCle

どうでもいいって言いながら
ずっとこだわってる
頭の中そればっかりで
どうでもいいって吐き捨てながら
ずっと考えてる

なんもかんも
諦めがつかない
なんもかんも
捨てられない

一人でいること
いつも笑わなきゃならない雰囲気に戸惑うこと
自信がないこと
いつまでたっても
仲良くしましょうっていう空気に慣れないこと

どうでもいいって
本当に思うのに
頭の中そればっかり

本当は仲良くしましょうって空気の中で
本当に仲良くしたいけど
笑っていいのかわからない距離感で
笑う勇気がないまんま

なんも面白くねぇよって思いながらも
誰かとは繋がりたいとか思うのよ
一人はさみしい
結局これに尽きる

2年前 No.8

★iPhone=I7hfZPr9MA

慰めの言葉は
もはやテンプレのように
そこらじゅうにあるけれど

なんにも響かない
なんにも届かない

僕はきっと言葉なんかじゃなく
この衝動を掻き消せたらいいだけ
綺麗に並べられた言葉なんかより
鋭い熱を
一瞬でも吐き出したいのよ
欲のままに

2年前 No.9

★iPhone=CfqlZRg63D


心で睨みつけても言葉にはしない
悲しいくらい他人行儀
あなたとは深くは付き合えない
きっとすぐに嫌い合ってしまうから

2年前 No.10

★iPhone=4XlyzA9sTd

足りないものばかり
数える夜は
自分の命が
無意味のようで

枯れた花ばかり
目につく今日は
まだ眠れそうにない

向かい風に逆らって走った所で
何の意味がある
誰もお前なんか見ていない
虚しい
悲しい
悔しいけれど

ただ
此処で生きて
枯れた花を集めては
悲しい目をして
遠くを見つめるばかり

真っ暗の中で
なんとか生きてる
少しだけの温もりに
必死にしがみついて
かっこ悪いよな
まともじゃないよな

長い夜に潰されそうな弱虫
悲しいけれど
それが自分だよ
悔しいけれど
それは自分だよ

2年前 No.11

★iPhone=ZxBOdrQsZy

ただ生まれて
ただ生きているだけ
両親は子供が2人欲しかったから
姉を産んだ後 私を産んだ
ただそれだけ
沢山の事を
私は望まれたのかもしれないけれど
ただ生まれて
ただ生きているだけ

聞こえないように
叫んだ言葉が
自分だけの胸に突き刺さってグチャグチャになる

あなたが愛を望んだとしても
私にはその意味がわからない
あなたは優しさを教えたのかもしれないけれど
私にはその意味がわからない

人形のように
此処で生きて
人形のように
死んでいく

理不尽な冷たさが
いつも私に突き付けられるようで
あなたはそれでも
私に何かを望み続ける

聞こえないように
叫んだ言葉は
ただ宙を舞って
真っ暗になった私の心に突き刺さる
沈んでゆく夜に流す涙は
とても無力で無意味な涙

2年前 No.12

★iPhone=WiLjPkttiH

ただ毎日弱々しく息をする
ここにいるしかないから
じっと耐えてる

全部自分のせいなんだって
湧き出る感情を塞ぎ込んだ

当たり前に
涙は流れる
それでも全て自分のせいだと
それが一番綺麗に終われる方法だと思った
汚れるのは自分の心だけ

感謝しなければ 感謝しなければ
無理矢理作った笑顔は
そう長くはもたなかった

結局行き着いた場所で
やっと呼吸を取り戻す
目を覚ますように深く息をしてみれば
なんて滑稽な世界なんだ
自分が我慢すればいいなんて
結局は綺麗事

何故黙っているのか
人格を否定されても
笑っているなんて
自らをサンドバッグに差し出すなんて
もうやめよう

言われっぱなしなんて冗談やめてよ
吐きたい言葉は散々ある
思いやりのつもりで出さなかった汚い感情は
やっぱり消せはしないんだ

強くなれ もっと強く
頭下げて弱々しくなんて もう勘弁
胸を張れ 意地を張れ
自分だってこの場所で人生を生きてる
否定なんかされてたまるか

1年前 No.13

始まりの季節 ★iPhone=EibL68eUkV


なんにも見つからなかった
また今日が終わる
なんにも意味なんてなかった
そんな一日をまた生きた

せめて誰かに
優しさをもらいたかった
目すら合わさずに
優しさもらいたいだなんて思うもんだから
救いようもないな

春の風が吹いてきたから
やけに何かに焦りだす
「始まりの季節」とか
もういい加減飽きたって

何度も何度も聞いた言葉と
何度も何度も見た景色が
また繰り返される日常
まるでループしてるような錯覚に陥りながら
新しい何かなんて見つけられるんだろうか


春が来れば夏が来て
その先には秋と冬がある
当たり前に季節は巡り
僕もあなたも
その途中の何処かで消える

たったそれだけのこと
あっけないほど悲しみは募る

7ヶ月前 No.14

★iPhone=LS91U4pmDo

『枯れた花』

上手に生きれなくて
僕はまた此処に追い詰められた
枯れた花はいつも
隅の方へ避けられる
雨雲の空の下
何から何まで手にしたい人間達は
今日も自己満足に笑い
今日も自己嫌悪に泣く

たった一輪の
花を咲かすために生まれたのなら
咲けない花には命 用無し
その命持つことすら負い目を感じ
全うする時間は
ただ此処で生きていることが
苦痛でしかないのだ

僕らは何のために生まれ
何の為に生きる
花を咲かす為じゃない
何かを成し遂げる為じゃない
ただ此処に存在して
ただ生きているだけでは
この世の中では枯れた花と同じ
意味なんて持たずに
ただ此処に生きることはいけないことか
周りと比べて自分がどうだと
追い込まれる隅の暗闇
枯れた花は朽ちて終わる
そんなものか
そんなものか

7ヶ月前 No.15

夜識 @tearsclown ★iPhone=7dYon6uoVO

君はいなくなるのに

【交わらない融点】

あと3ヶ月だね
繰り返す君の声
別れてしまう日が来てしまう
君の心が変わらないなら

いつか この街を出て
もっと 大きな世界が見たい
そんな夢を持って キラキラ輝いて
僕はそんな君の背を
掴もうと手を伸ばしてしまう

触れられる距離に 君の背はあるのに
君の顔が はっきりと見えないよ
どうして 行ってしまうんだろう
君がいないと僕は
寂しくてたまらないのに

一緒に何度も語り合って
また明日ねって分かれる日が来ることが
当たり前だと思っていたんだよ
ずっと続くと思っていたんだよ

くだらない毎日を手放すには
あまりに君は大きすぎるから
変わらない面影を追いかけて
行けたらなあ

7ヶ月前 No.16

★iPhone=vMy9IVlwRi

夜識さん

素敵な詩をありがとうございます。
「触れられる距離に 君の背はあるのに 君の顔が はっきりと見えないよ」
というフレーズが 近くにいるのに心の距離が遠くにあるようで切ない気持ちが痛いほど伝わってきました。ありがとうございます。

4ヶ月前 No.17

★iPhone=c4A5XmFb8x

8月が終わって
二学期が始まった
一斉にスタート切るように
さあ頑張りましょうといわんばかりの
雰囲気に息切れしてる

なんとなく過ぎ去ればいいのにな
毎日何かに傷ついたりして
なんとなく忘れられたらいいのにね
毎日何かを思い出して眠れなくなる

笑った顔をする事や
なんでもない話をする事
やりきれないのに頑張るのがつらいんだ

わからない事だらけなのに
わかってるようなフリして
別になんともないよって顔してるけど
本当はここにいるのがつらくて
もう諦めたいのに
やめられないから
また今日もひとりぼっちの帰り道

慣れないんだこの空気が
慣れないんだこの世界が
いっそみんな僕を忘れればいいのに
傷ついたり 傷つけたり
そんな事の繰り返し
何もかもに意味があることが尚更つらいよ

まだ馴染めない9月の空
まだ馴染めない僕の詩

1ヶ月前 No.18
ページ: 1

 
 
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