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サカサマ倉庫

 ( 詩投稿城 )
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ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

お金稼ぎも込めて散らかしていく。これで少し楽になれたらいいけれど
お好きなようにぶち込んで。自分は何も見てません

2年前 No.0
メモ2016/06/07 20:33 : ゼロ @ahahahaha★RVF7NgZhAJ_3mc

好きな言葉をこの掲示板に書いちゃってください

・ジャンル不問

・詩返し…というほどでもないですが投稿された分だけの文は返します

・感想、批判、批評、すべて受け入れます。

皆さんの言葉を待ってます

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ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「飛翔」>「浸透」
さてと歌うか準備はいいかい?
汚い殻破るほどの音量を、どうかおくれよアルジャーノン
さてと飛ぶか準備はいいかい?
溶けた翼広げ余裕綽々出産芝居
格好の良い言葉並べてにやりと笑う僕を、どうか見てくれサクラメント
繭掴み揺らす音量味わいたまえ病気の僕よ!
誰にも知られぬ、誰も知らぬ、一人早々溶けて行け
根付き、伸ばし、そこに建つがよい青々とした僕よ
(独りよがりの江戸談座、それの材料となってしまえ)

ひらりひらり
ゆらりゆらり

揺らぐ羽に身を任せ、静かに溶けて目を瞑る

2年前 No.13

ハァモニィベル @eyesonly☆AVJdYWehU3w8 ★tYXAEUCGgp_KHM


 「深頭 < 卑小」

鼻が低すぎるのよ、と、ぼつり
スタイルがいまいちなの、と、ぼそり
聴こえないだろうけどね/
聞いちゃいないはずだからさ/
/サッパリ

パーツ選びは良さそうだね、と、さらり
配置が「エマージェンシー」なんだよやっぱり
聴こえないだろうけどね/
聞いちゃいないはずだからさ/
/ガッツリ

え、聴こえる(そんな筈ないさ)
 「食材になるほど味がないのよ」「でも憎めないわ味がなくて」
ハ行で嗤って融けていく音量(怨霊は禁止します)

 フラリフラフラふらふらら
 ハラリほらほらほらほらら


2年前 No.14

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「深頭 < 卑小」=「巍然」
何かお悩みかしらエマージェンシー
私を見てるの?エンヴィー肥大
見なさい私を売女共
素材触るだけじゃ料理じゃないわ
ちゃんと調理しなさいコック達
(肥えた私を調理する。刃の音よ愛おしく)
見なさい私をエマージング
誰を見てるの?ルクスリア
聴こえるわ声が、笑っているのね卑屈な音で
さあどうぞ、お悩みかしらエマージェンシー

2年前 No.15

鈴木 海飛 @tropicalr☆gt/2bXU0RT. ★Android=H1sfX6frQF

浸透≦しんよう (すまんな 、ケータイじゃ出ない漢字らしい。)

求めた浸透は、どこに、いったい、きえていったの?
ふふふ。
水が土に染み込み、根が育ってゆく様子の想像
それで済ませてしまえばよい。
簡単なことだ。みずと土を、思い浮かべればいいだけだ。、


ふふふ。
私は大脳皮質の喧嘩じゃ、ものたりないの。
いいえ、暴力ではなくて
「しんよう」をもとめているだけよ。

たとえば、ヤイコシラムスィエ
ふふふ。あはは。
すくちぃなむやさ、 くちびけい。

あなたと、踊りたいだけよ。
優しくしてくれなきゃ、他の人と踊るわ。
大脳皮質を捨ててちょうだい。


2年前 No.16

鈴木 海飛 @tropicalr☆gt/2bXU0RT. ★Android=H1sfX6frQF

さて、うふふ。たのしかったよ。
べるたんもサービス精神旺盛だな。あっははは!!

寂しくなったら、公園にこいよ。じゃなー。

2年前 No.17

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「しんよう×親愛」
創造せよ親愛しんようを糧に
脳の裏側蜘蛛張って
信頼せよ俺をしんようしているだろう?
羊水に浮かび余ることなく愛を受ける幼子よ
いやはやしかし驚くね、その膨らんだ腹では動けぬだろうに
どうぞ踊れ孕んだ子と
そいつが出てから踊るとしよう

鈴木 海飛さん
お忙しい中ありがとうございました。
貴方様の言葉は心の裏を削られているような感覚に陥ります。メビウス詩人の中で尊敬している一人です。
これからもこっそり応援しています。

2年前 No.18

鈴木 海飛 @tropicalr☆gt/2bXU0RT. ★Android=H1sfX6frQF

ふふふ。面倒ごとがなければ、このまま、ランデブーを続けたかったのだけど、残念だわ。ありがとうゼロ。貴方の詩のお陰で、私のひとつの答えになる詩を見つけたかもしれない。少なくとも、しばらくはおえるわね。
もし、暇なら公園に来てちょうだい。これ、以上の雑談は怒られちゃうからね。またね。きっとよ。

2年前 No.19

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「落下」
落ちろ幼子ある日の俺
熱に肌焦がし絶え間なく喚いた力の申し子
傘を広げることなく落ちる姿の勇敢と言ったら!
俺は知ることになる、彼がこちらを見ていることに
落ちろ幼子いつかの俺
交差の瞬間光る瞳がこちらを見ていた
輝く瞳の愚かしさ!
落ちろ俺よ時とともに
頭から落ちるその先
けして届かぬ彼に向けて

2年前 No.20

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「零」
何で見ているかと聞かれたら
それは目と答えるだろう
何で考えるのかと聞かれたら
それは耳と答えるだろう

耳から聞こえる音を口へ
はろー、聞こえますか
静かな部屋に打鍵音

そろそろ嵐が来るようだから、さらばだ友よ一日の
その日限りの名前で書き捨て友と呼べるかも怪しい
誰が見るかわからぬこの場、年と残る言葉残して

零から壱
ただ書いて

2年前 No.21

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「からのそら」
空っぽだなあと苦く笑う
伸びきった幹
青いんだなあと垂れ流す
収まらぬ葉
どこまで伸びてやろうかどうしような
背伸びをすれば届くかしら
届かぬ天井蓋開き、のぞき込む虚ろの目
伸ばしてやろうかそうしよう
奴の目に突き立てよう

2年前 No.22

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「傘」
曇天よ重く、泣きはらした顔晒して
その膨らんだ頬で何を訴える
(身重の体に鬼灯を)
鬼灯酸漿赤カガチ
嫌だ見てカガチが笑ってる
考えぬ頭に動かぬ足
―彼は
彼らは何をしているのだろう
二人競い合うよう落ちて
その先には何もないよ
ホラ見てカガチが笑ってる

2年前 No.23

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「城」
技など知らぬ、文字など知らぬ
王よ泣かないでここは貴方の城
何を思いここにいるのか、座る玉座の輝かしさ
王よああ王たる者よ泣くなここは貴方の椅子
持ち上げられて座らされ、糸紡ぎの老婆がこちらを見る
王よ貴方は王だ
立ち上がり窓を開けてごらん
綺麗な砂糖の壁が見えるよ、シュケット落ちないように気を付けて
ガレットデロアが届くだろうから椅子にお座り
ここは貴方の城なのだから
何も書けぬ、私は知らぬ
王よ泣くな我らの城で
従者がギモーヴ踏んでたてる音に、必死になって耳塞ぐ

2年前 No.24

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「首」
登れ勢いよくステップで跳ねて 絞首台まで登れよ罪人
後ろを見たまえ汚れているな?足跡一つがお前の罪だ
赤錆色の水を頭から流し、喉より勢いよく噴き出す汚いものはお前の穢れだ
息をするせいで一人が窒息しそうになっている
歩くせいで大地が腐食に侵される
登れよ罪人斬首台まで、タルラリ踊って笑って来い
話すせいで奴は死んでしまった
眠るせいで三人が過労
首の痣ひどく犯されていたそうな
前を見たまえ汚いだろう?これはすべてこれから侵す罪の数
赤褐色を目玉より流して口から漏れ出す汚いものよ
お前の名前を聞いておこう

2年前 No.25

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「飛行機」
空を切る紙が一通、僕の元に

丁寧に折りたたんで、何度も確認して僕から一通君の所へ

夜を飛ぶ手紙が何通も
僕らの周りで鳴って光る
夜が更けるから、直接届けこの声よ

空を飛ぶ声が一つ、君の元へ

2年前 No.26

箏羽 ★iPad=wZb4aYhKkl

〒 ゼロ

入ってもいい?
オ ハ ツ ヽ(・∀・)ノ デ ス ッ
宜しくd(ゝ∀・*)ネッ!!

2年前 No.27

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「届け響けよ遥か彼方」
この歌が、貴方の元に届けばよいのだが
彼の人は言った「美しい人だ」美しく慈悲深い人であったと
届けよう羽根に乗せて優しいあなたを思う歌が、貴方の頭上を照らすだろう
あの歌は、貴方の元へ届いただろうか
彼の人は言う「強い人だ」強く聡明な人であったと
届かせようこの背に乗せて賢い貴方を思う詩が、貴方の周りを照らすだろう
あの歌を、貴方の元へ届けた
彼の人は言う「馬鹿な人だ」
醜く偽善的、弱く愚か、救いようのない馬鹿で、その瞳たるやブリキのよう
届けよ貴方の元に届くほど響いてしまえ
貴方はもうここに居ない
だから伝えよう
愚かな一人の歌をあなたへ

2年前 No.28

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「欠けたグラスの夜」
炭酸弾け喉が鳴る
軋む感覚に喉が自棄て色彩鮮やかに爆ぜた
(バッカルコーン囚われて)
曖昧模糊とした酔いにへらり
どうぞおかけになって、さあ一枚
(魂とります格好つけろ)
はて、僕は何だったか

疑問すらかき消す快楽一つ 御独り遊んで締め上げる
爆ぜた喉から笑い声 御二人一緒にへらへらり

2年前 No.29

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「空想体験!」
食パンくわえた女子高生とぶつかりたい!手を差し出したい!
空から落ちる女の子を受け止めたい!守りたい!
髪についてる芋けんぴ、爽やかに笑って取ってあげたい!食べてしまいたい!

例えばさ、不思議な力持った転校生が学校に来てさ、僕はその子にぞっこんなんて明るい未来
例えばさ、突然不条理な命かけたゲームに巻き込まれてさ、僕はその中様々な葛藤と戦うなんて真っ暗未来
電車に乗って現実の隙間にこんな世界が広がってやしないかと、人の間を見てがっかりする

泣いてる頬にメアド書いて照れられたい!
カニを盛る女子高生におまけしたい!
メンが死にそうな女の子に席を譲ってあげたい!

人の間に何もないことはとうの昔に知ってる
だけどもし、振り返った時に何かが起きたら?

遅刻しそうだ 急ごうか

2年前 No.30

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「飴をくれよ、沢山な」
詩人前にギター鳴らして
聞きなさいよ俺のエレキ
歌う声なんか消してやる
聞けよおいこら俺のエレキ
絶対的な胎動にかき混ぜられて
すっかり惚けるお偉い共よ
ぐずぐず蕩けたその頭、俺が丁度ほしかったんだ
てめえ止まれよ聞いて行けよ俺のエレキ

拍手なんて欲しくない
喝采もとうに聞こえない
卵もないし罵倒もない
自由のなんと素晴らしきかな!

俺が欲しいのはただ一つ
聞いて行けよ、俺の声を
(誰かに頭を撫でられたい)

2年前 No.31

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「なんだこんなもんか」
登り切った頂上僕は下を見下ろす
なにを怖がっていたのか、なんだこんなもんじゃないか
虎に見えていたのは猫で奈落に見えたのは溝
こんなものだったのかよ
そうして僕はそろそろ降りだす、梯子を握って震えながら

もし、もしも猫が引っかいてきたらどうしよう溝で転んだらどうしよう
びくびくしながら降り切って、僕は上を見上げて
こんなもんかと胸を張る

2年前 No.32

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「僕は居るといった片手あげて」
笑えよなあ札(ふだ)もって
その、立派な立派な立派なお札様握って笑ってろ
箱に詰められ蜘蛛を摩擦する音聞く藍色の少年を君は見たか
その、立派な立派な立派な立派なお札様はさぞかし優秀なんだろうな
跡形なく焼け爛れた両手を庇う、打鍵音を携えた灰色の少女を君は見たか
ああなんとくだらないお札様
貴方はこんな時に何というお答えを導くのでしょうか
電気羊に本日の夢を問えばよろしいのでしょうか
乱雑に並んだ駄菓子の中一つ選んで放り投げればよろしいのでしょうか
お札様お札様、どうかお助けください

くだらねえなあ おい てめえ

そいつに向ける駄菓子一つ
俺が送る紙風船一つ

聞けよ俺のエレキ

見て横の梯子

遅刻しかけた事を笑え

悩みがあるんだ

(友情親愛神羅万象)

僕の声を聴いてくれ

何かしたか

最近これを始めたんだ

泣きたいほど雨に濡れたかった

君は全部聞いてないんだな

僕がどこで何しているか

この感覚はどこに仕舞えばいい!!

お前の興味を引くものはあったか

とても眠たかったから

無性にあの人に会いたかった

なあお前はさ
結局僕の顔を見てやしない
単眼よ、一つの瞳では見えないものもあるだろうて
見せたくても見えないんじゃ仕方ない

世界の端を見てきた、嘘と広告だらけだけど

明日のことが心配だ

本当に見えていないんだね
よほど線と点が楽しいようで

話す窓の外、クジラが一頭尾鰭靡かせ気泡束ねて空へ空へ
ねえ
僕は

2年前 No.33

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「全てを聞いていなかったようだから笑ってやった」
僕は触れるよ
言葉を話せるよ
魔法は使えないけれど
簡単な手品ならできるよ
(嫉妬感情複雑増幅)
そいつがつ出来ないことのすべてをしよう
君の手を握ろう
お金を出そう
なんでもするさ!

こんな程度で
君が捕まるのなら
さあ好きなものを頼みなよ

その間、あれを手放してくれている時間が安心する
もっと頼みたいものはない?いってらっしゃい荷物は置いて行きな、見ていてあげる
手放してくれている時間が嬉しい
もういいんだ、つまらない話だ

俺は泣く、烈火のごとく
泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて啼く
僕はすべてを笑おう

(聞いていなくていいから。どうかお札様手放して)
そいつは俺に何も言わず、静かに黒く黙っていた

2年前 No.34

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「それでも放してくれない君に」
この手一つでどれだけ殺せると思う?
答えは全てさ、世界を壊せ
爆音孕んだ灰色パーカーがヘッドフォンつけてにやにや笑っている
良かったね、楽しんでいきなよ、君の足元心地よいだろう?
靴裏で撫でる感触新しく
おめでとう
おめでとう
君も仲間かね、さあ手を取って、君を守るため戦おう
耳から犯され目へと駆ける爆音背後に、頭巾の頭はうなずいた















こんなことを妄想して
少しだけ楽しむ

2年前 No.35

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「俺は単純に怒ってる」
なんども言ったんだ聞いてくれって
それでも放さないから単純に壊してやった
するとどうだ奴は泣いて拳を挙げた
なんだ、簡単なことだったのか
そうかそうか。お前の世界はそこだったのか


認めたくなかった。まるで宇宙人のような感覚を持つ奴
繋がっていないと不安だとか
返事を待つ時間を楽しめないとか
相手のために時間を割く、それに対する敬意がないとか
今目の前にいる僕が見えていないとか


灰色の街をクジラが泳ぐ
ねえ王様
この町は、いつから変わってしまったのですか

2年前 No.36

ゼロ @ahahahaha ★bcvGRkjt76_3SB

「落下」
落ちていることに気づく。ああ、落ちているのだな
風を切り空気にくるまって雲をたなびかせながら落ちていく
己が身をかき抱き、ぐるりと反転空を見て
落ちていくのか

どこから落ちたか見当もつかぬ
ただ落ちていく、そのことだけ分かる
今、空を裂くその先、静かに笑うやつの元に
伸ばす舌に水は無い

2年前 No.37

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3SB

「音」
潰せ鼓膜を破れろよ喉
曝け出し並べて綺麗に整えて出す音なんて似合わない
ぶちまけて散らかして千切れた音を絞り出す方がお似合いだ
鳴らせよスピーカーよこせよマイク
合法水分雑多鑑賞、端を知れ!
パラノイアアヴァロン夜暮れて。
一人笑って音を産む
出産産屋炎上演劇、恥を知れ!
カルトオカルト愛哀逢。
愛が哀でも遭いだし愛だから仕方ないよ
私のこえで突いてやる

2年前 No.38

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3SB

「誓いの先にエゴイズム」
健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、
これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを

誓う


だから


見返りに特別をください

2年前 No.39

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3SB

「無理ある作り」
ありがとうなんて言ったことない!
澄んだ瞳でそいつはいう
(千切れた首輪右足に)
ありがとうって言われてない!
潰れた片目拘束具
少女のごとき純潔よ 破瓜爆ぜて種子白濁
狗よ駒のような 居ねよ狗

ありがとうって
言ってない

2年前 No.40

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3SB

「準備」
窒息するため空を見よ、君がいなくなる準備をしよう
忘れ物はないか幼き君よ、君が消えるその日まで
鞄は持ったか、革靴はいて

忘却の海を吐け息するために、僕がいなくなる準備はできた
ああ輝かしい竹林よ、紺のスカートが揺れている

さらばだ悲しきマイジョリティア、悪いことではなかったと伝えよう

窒息するため空を見る、いつか懐かしむ未来で会おう

2年前 No.41

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3mc

「晩酌」
積もる雪に埋もれた碧眼がこちらを見ている
僕は触れたくてたまらない

嘔吐と慟哭の彼方、東の空に沈んだ灼眼がわずかに揺らいだ
どうしようもなく歩きたくない

脂身を塩につけてさあどうぞ一杯
赤身を捨ててさあ一杯

明かりを消してさあさあさあ

2年前 No.42

ゼロ @ahahahaha ★q73KLdg3kN_M0e

「その男、主にて」
およそ一畳俺の城
手を伸ばす先に世界があって、両手で抱えられる透明な箱
ブランケットをどうぞ
深く腰掛け行儀など知らぬように
ヘッドホンをどうぞ
終了の鐘を鳴らす。銀の音と俺の声と
薄明かりの城は今日も俺を待っている

2年前 No.43

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3mc

「こんな夜だから」
こんなに楽しくなって
手軽に気持ちよくなれる
そんな事やめられるわけないよなあ
熱い温度を嚥下演歌。こぶしきかせる僕のブルース
しけった煎餅つまみにちびり。大口開けて笑って笑って

こんなに探しても見つからないようなら
もうどこにも無いんじゃないか
そんな事続ける僕は馬鹿
冷えた温度を飲んで注いで。怒鳴り散らす僕のバラード
どうしようもなく飲みたい夜だから。お手手拝借踊って踊って

ここまで楽しくなって
もう抜け出せないぬるま湯の気持ちよさ
こうでもしないと出られない。そうです僕は引き籠り
温くなった温度を捲いて振って
こんなに綺麗な夜だから。お手手拝借踊りませんか

2年前 No.44

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3mc

「体温と気温そしてその間にあるもの」
僕らは溺れている。見えない水に、優しい毒に。
誰かが助けてくれることをそこに望まず、僕らはただ溺れていく。

2年前 No.45

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3mc

「戦争しようぜお月様」
なぁだから 戦争しようぜお月様
片手にマガジン 銃を持って
なぁだから 戦争しようぜお月様
片手にマガジン 手榴弾

なぁもう止めようぜお月様
片手に判子 書類を持って
なぁもう止めようぜお月様
片手に判子 誓約書

不気味な鴉はここにあり。さあお前ら、刮目せよ。

2年前 No.46

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3mc

「確かにあったもの」
朝目を覚ますと少し世界が壊れている
気がした
でも僕は気にせず水を飲んで
朝ごはんのパンを食べて
どうでもいいニュースを見た

その日学校へ行くと少し何かがずれている
気がした
でも僕は気にせずノートを開いて
先生の話を聞いて
文字を書いた

この日お弁当箱を開けると少し何かが足りない気がした
でも僕は気にせず黄色い玉子焼きを食べて
真っ白なご飯を食べて
給食時間に流れる音楽を聴いていた

あるとき部活へ行くと少し何かが違う気がした
でも僕は気にせず友達と喋って
だいぶ慣れてきた作業を繰り返して
ぬるい言葉を吐いた

そして夕方家に帰ると少しどこかが暗い気がした
でも僕は気にせず鞄を床に下ろし
コップを用意し
鉄臭い水を飲んだ

その夜布団に入ると少し世界が幸せな気がした
僕はそれをよく考えてから目覚まし時計を
セットし枕に頭を預け
寝返りをうち目を閉じた



また、あの日にもう一度目を覚ませば
世界が幸せに見えるだろうか
でも僕は
気にせずパンを食べて学校へ行くのだろう



どうかある日目を覚ますと
世界がちょっとずつ元に戻ってますように
僕はそう願う

僕は時々思う
僕は世界の主人公なんじゃないかと

僕は時々思う
僕は世界を回す歯車なんじゃないかと

世界の歯車 主人公である僕に伝えてほしい

どうかある日目を覚ますと
世界がちょっとずつ幸せでありますように

どうかある日目を覚ますと
世界がちょっとずつ壊れていきますように

2年前 No.47

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3mc

「僕は言ったやめてくれと」

百人総勢大笑い
口開けて粘つく口内見せながら
唾飛ばしてご高説

伏せる僕に目を向けて千人総勢大号泣
穴という穴から体液垂れ流しながら
僕の指を踏んでいることに気づかない

2年前 No.48

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3mc

「興奮」
シャツから君のにおいがする
甘いような、背伸びしたてみたいな
思わずあてられ熱くなる清爽を吐き出したくて仕方ない

例えもない熱気が部屋に残っている
媚びるような、祭りの後みたいな
君の声の残滓が耳に残って僕を掻き乱している

窓を開けた
温まりきらない世界は冷えていて、ゆっくりとこちら側へ滑り落ちてきた

君のにおいがする
君の声がする
ここにいたら、気がどうにかなりそうだ

2年前 No.49

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3mc

「昔話をしよう」
何もしなくていい、通り過ぎていく時
少し耳に入ればそれで満足なのさ

昔、そうさはるか昔のことだ
その学校には自主勉強なんてもんがあってさ
皆適当に漢字を書いたりドリルをしたりしたわけだ
そんな中一人、本の一節を書いて提出した僕がいた
どうやら担任はその本を知らなかったらしい
こんな文章が書けるなんてと褒めてくれた
僕は嬉しくてでもちょっと嫌で、なら自分の言葉で作ろうと
そこが始まりだったかね

一日思った文章をメモに取る日々
知らない言葉は勉強した
知らない出来事を知ろうと
自分で作ったへったくそな名前シールを自転車につけて走っていった

小さな短文が少しずつ大きくなって
使える言葉も多くなってきた頃だ
僕が自分の傑作ノートをいつものように提出したあたりのことだ
その日は蝉がうるさい夏でね
先生からのお知らせプリントに、小さな文字が踊っていた

汚い子供の字、コピーで30人分
同じクラスのぱくっちょさん(もちろん偽名だがね)

先生は言った「これは才能だ」
「先生は感動した」
「皆にも知ってほしい、彼女が、いかに美しい詩をかけるのか」

周りでざわめきと困惑
僕はそれどころじゃない
横目でちらりとぱくっちょを見た
恥ずかしそうに下を向いて熱で茹で上がったのか恥ずかしさで焼け付いたのか
その日は蝉がうるさい夏だった

とぼとぼと家に帰って
僕は提出した先生の机からとってきたノートを広げた
稚拙な、平仮名だけの文章。これは詩といえないものなのか
僕なりに考えて考えて捻った文なのだけれど、これは詩ではないのか

その後どうしたかって?僕は単純で
「文だけだから読み流されていたのかもしれない。今度は絵を描いて提出しよう」
馬鹿だろう馬鹿だろう
どうぞ、笑っていいところだよ

そうしてノートが二冊目になるあたりの時
その日も蝉がうるさかった
先生のプリントの登場さ

鉛筆書きの薄い黒、コピーで29人分
同じクラスのぱくっちょさん(だから偽名だと言ってるだろう)

先生は言った「先生は驚いた」
「この歳でできることじゃあない。でも彼女はたくさんの努力をしたのだ」
「皆にも知ってほしい、彼女が、いかに美しい絵をかけるのか」
ご高説はやまなかった
「これだけの絵には才能だけでは追い付かないものがある」
「それは努力だ」
「みんなも努力して、彼女のような美しい人間になりなさい」

周りで歓声と嘆息
僕は息も止めていた
後ろを向いてぱくっちょを見た
少し照れはあってもまっすぐ前を見て、どこか誇らしげな
その日は蝉が落ちていた夏だった

その日以来、僕は宿題を提出しなくなった
ノートは捨てるに捨てられなくて、机の引き出しにしまった

こうして僕の昔話は終わりだ
え?オチはどうしたかって?さあねえ
一つだけ言えることがある
そのあとそいつは絵も文も書くことをやめたが僕はまだ続けている
さあお帰り君のうちへ
あの木にとまる蝉が落ちる前に

今日はずいぶんと静かな日だ

2年前 No.50

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3mc

「夕立ち、そして雨上がり」
とろとろとした夕凪の風が腹をすべる
周りなんかよりもっと熱い肌を合わせて
窓の下でキスをする
お互い口など合わせなくても水音がするような湿気の中
僕の80%は君の分

2年前 No.51

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3mc

「夏バテ」
何を考えていたいのかわからなくなってきた
そうかこれは陽炎のせいか
ゆらゆら立ち上がりやがるもんだから、こいつが僕の視界を遮ってる
剣を構えて御立会
ぐわんぐわんする頭痛とめまい、少しの吐き気
さあ、今年も夏がやってきやがった

2年前 No.52

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3mc

「帰りたい戦い」
蝉がうるさい夏なのさ
翅を震わせてじりじり泣きやがるのさ
僕は 全日本帰りたい協会会長帰宅様 だ
そこをどきたまえよ蟲風情が
世界を今日も救うため、僕の、帰るための戦いが始まる

2年前 No.53

ゼロ @ahahahaha ★RVF7NgZhAJ_3mc


醜悪な臭いと温度に挟まれて、俺は胃袋の中を転がっている
どこを見たって真っ暗闇
ぼうやは寝る時間だおやすみべいべー

ファッキン神様! God down God down
月が睨みやがるもんだから、引っ掴んでダンクかましてやった


どろっと溶け出す指先を見つめて、今夜も胃袋を転がっている
さあ目を閉じて一読三嘆
ねんねは帰りなさよならばいびー

ファッキン神様! Good night Good night
どういうことだよ!ダンクしたら星が落ちてきやがった!


俺に向かって落ちてくる星を胸で受け止め、知恵の実齧る
イヴとアダムよ Not facking

俺達は最後の晩餐、いつだって一度しかない最後の夜を過ごしてる
最後の夜だ最高に過ごそう

ファッキン神様!

2年前 No.54

ゼロ @ahahahaha ★jNZjoMwHGP_PS3

「僕らのトランシーバーに響けトランキライザー」

僕らはトランシーバー一つなきゃ何もできやしない
青い鳥を囲って緑色のライン描いて、そうして線引きしなきゃわからない
文字は嘘をつきやすくて、判子一つ押せばそれでごまかせる

でもね気付いて!僕の顔を!!

眉歪めて君を見てる僕の顔を

今日もホラトランシーバー泣いている

トランキライザートランキライザーざらざら押し込んでかみ砕いて
長靴一杯の安定錠ですお大事に
食べれば食べるほど脳が空っぽになってくみたいだ
お腹は一杯 体が寒くて寒くて

トランシーバーどうか伝えて
僕はただ抱きしめられたい

2年前 No.55

ゼロ @ahahahaha ★jNZjoMwHGP_PS3

「生意気な夜」

どうしても差はでるでてしまう
愛を俺は受けることができるでしょうか

俺は愛されたいのですただ愛されたかっただけなんです

そして抱きしめられたい

認められたいです
とても大切にされたい

頭を撫でてください
俺はくすぐったくて笑いだすでしょう

でも皆は俺を見てはくれません
スカートの私を見ています
そしてスカートの私を笑うのです


たった二ケタの俺達をどうか見てください
俺は生きています
どうにか自分の足で立っています
スカートの私を笑わないでください
かわいいっていってください
ズボンを穿いた俺を笑わないでください
どうか俺をカッコいいと言ってください

そして一つお願いが
だれか気持ち悪いと頬を叩いてください
そうして心が砕け散った俺を抱きしめてください

何をしているのかわからなくなる時があります
今もどこを目指して走っているのかわかりません

けれど自分でちゃんと立つから、走れるから

前の人の背は遠いです
僕はいつも後ろを走ってます
どてどて嘆息聞きながらばたばたと走っています
でも俺はちゃんと走るから、走り切るから見ててください

誰か僕たちに水をください
私も俺もいるはずなんですいたんです
僕はどこに立っているのでしょう
私でしょうか俺でしょうか
どちらでもいいんです

認めるにはまだ少し走らないと
水を下さい
体が寒くてしょうがないです

2年前 No.56

ゼロ @ahahahaha ★jNZjoMwHGP_PS3

「帰り道」

からららら

夜道に物を忘れていく

からららら

霧中無点灯

からららら

車輪を回して

ポッケのチョコとか鉛筆とか外れたままのイヤホンとか
電源の付かないスマホとかコンビニのおにぎりとか友達とか
家族とか恋とか愛とか青春とか
僕の叫び声とか

からららら

夜道に物を捨てていく

からららら

夢中要点灯

からららら

後輪浮かせて

2年前 No.57

ゼロ @ahahahaha ★jNZjoMwHGP_DYO

「HEROが傍にいる」

覚えているかい少年諸君 そうさ俺だ皆の憧れレッド様さ
騒がしい団員5人分 赤 青 緑 黄 ああそれに紅一点桃色も
湧き出る敵をばっさり倒して、正体を知られちゃいけない僕の好きなヒロインを横抱きに

俺達はヒーロー 地球と皆を守るヒーロー 力を合わせて敵をやっつけろ
ピンチの時は俺を呼べ そうさ俺はレッド様!



始まったよヒーローの時間
夕暮れカレーのにおいがTVの前までやってくる
力を合わせて変身だ!出てこい正義の巨大ロボット!



覚えているかい少年諸君 そうさ俺だ皆の憧れレッド様だ
君はJPOPを聞いている イヤフォンから流れる英語歌詞
覚えていないのか少年よ 君は俺たちの声を知っている



そろそろ終わりだヒーローの時間
甘口カレーがテーブルに
彼らはどうなってしまうの負けないでレンジャー!また来週も応援してね!



覚えていないだろう少年諸君 皆の憧れだったレッド様を
君はTVを見ていない 小さな画面に動く影


だけど俺は知ってるぜ!
オーケーお前は助けてほしい。けれど素直になるのが怖いんだろう
お前は大人になったのさ
それでも俺は、いつだって格好いい姿でお前を見守ってるんだぜ

「影からっていうのがクールだろ?」

お前のその声なき叫び、ちゃんと胸に届いてるぜ



覚えているかい少年諸君 そうさ俺だ皆の憧れレッド様さ
騒がしい団員5人分 赤 青 緑 黄 ああそれに紅一点桃色も
湧き出る敵をばっさり倒して、正体を知られちゃいけない俺の好きなヒロインを横抱きに

月夜にマントはためかせて
俺は電波塔の上に立っている
大きくなったな少年諸君。括目したまえ過去の君たち!!
俺は皆のヒーローアカレンジャー!5人メンバーのリーダーさ!

2年前 No.58

ゼロ @ahahahaha ★jNZjoMwHGP_scQ

「どこか遠く。ある記憶と今の僕が」

電話ボックスの中に立つ僕は、何処かに電話をかけている
沢山十円玉を握りしめて

何度入れても帰ってくる十円玉
手はすっかり金物臭くて、傍にあったソーダ一つ握れない

それでも懸命に入れる十円玉。傍で光る画面無視して
何処にかけようとしていたのかさえ、僕は忘れてしまった

それでもそれでも、ああそれでもさ!!
何処かにつながっているとそう確信している

例えばそれは地球の裏側
例えばそれは祖父母の家
例えばそれは君の部屋

暑さですっかり歪んだ電話ボックス
外は陽炎が揺らめき、永遠の夏の中に僕はたっている

「あ」

五百回目のトライでようやく気付いたんだ
僕は、受話器を上げることをすっかり忘れていた

1年前 No.59

ゼロ @ahahahaha ★jNZjoMwHGP_Amh

「友達」

貴方は何も言わないのよ だから君は友達

言いたいことあるくせに何も見えないふりして笑ってる君は友達

数年前、もっと前から僕の後ろについて回ってる過去の残滓

夏のソーダと冬の冷気を詰め込んだ炭酸弾ける君は友達

何も言わない距離感が心地いいのよ私の半身(君は友達)

1年前 No.60

猫月 ルア ★yI9QHMxixf_BYL

+其れが私の姿+


例えるならば

醜いあひるの子って話が在るでしょう?

きっと私は醜いあひるの子をあざ笑う本当のあひるの子


例えるならば

シンデレラの醜い義姉や継母


例えるならば……

そうね、きっと私は悪役の醜い魔女の様なモノ

姿を見繕い

演技をしている醜い化け物

誰にもばれないように

誰にも見られないよう

細心の注意を払っている

けどもう其れもこりごり

でもね

もう今更

本性なんて晒せないでしょう?

だから演じるの

良い子の振りした悪い子でいるの


+++

ゼロさん、初めまして
なんとなくふらりと立ち寄り投稿させてもらいました。
拙い詩ですがよろしくです。

1年前 No.61

ゼロ @ahahahaha ★BWlXL2t76P_6Ik

「ちっぽけな勇気と大きなトマト」

その薄皮ってやつが僕はどうにも苦手で、だから丹念に湯がいてちゃんとむいてやるんだ
そうするとなんだかしおらしくしょんぼりとした顔をしやがるものだから
なんだか食べてやろうかなって気になってくる

でもそれに刃を入れちゃダメなんだ、なんでかって?
その中はなあなあなぐちゃぐちゃでさ、目を覆いたくなってしまうんだ
すっとしたそうなむっとしたようなはたまたハッと気づくようなにおいが漏れ出て
ああ駄目だよ駄目だと中のぐちゃぐちゃを全部かきだしてしまいたくなるんだ

指を入れたら最後後悔するよ、きっと君は後悔する
だって白いシャツにさしみがついてしまうじゃないか

だから中は見ないでおいて、しおらしいままにしておいて
外から納得するまで眺めておいて
満足してから食べることにしている

9ヶ月前 No.62
ページ: 1 2

 
 
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