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ココカラ

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Mikie ★TyHvwkLeq8_3ZV

【ここから】

あなたのそばにはいない
ずっとそばにはいられない

あなたのそばにはいない
変わらずにはいられない

本当は失いたくないものなんてあったかな
本当は気づいてほしくないものなんてあったかな

そこにいたって苦しいだけだよ
だってそうだろう
景色が美しいのは
もう僕がここにいるから

ここから

あなたのそばにいられるように

3年前 No.0
メモ2015/05/04 09:31 : Mikie ★Android-AaL4QhcqmQ

新しく立てました、Mikieです

もう1つスレッドはあるのですが、こちらではそこで投稿したものを改めた形にして送り出そうと思っています


スレッド名の意味合いに縛る必要はありません

自由にご来訪ください


今までお世話になっている方も含め、


ここから、また新たな出会いがあることを心待ちにしております

ページ: 1 2


 
 
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りえ823 ★fPtxRcBpzE_m9i

鳥の詩を書いたものです
また書きます
今度は犬で

犬はワンワン吠えて

じゃれてくるよ

甘えさせておねだりかわいいね

おやつ挙げると本当に喜んでいるよ

うちの犬はコーギだよメスだよ

本当はだいぶさびしがりや
そんなとこもかわいいよ
大好きだよ




2年前 No.23

Mikie ★TyHvwkLeq8_3ZV

【消した。】

「消した」「消した」「うん。」

耳の中で鼓膜に響いて
こだましてるよ 呼応してるよ

明日目を覚ましたら キミは泣いているんだろうか
昨日夢にキミが現れて その中でわたしは泣いていたんだ

信じられなくて 変に力入れて 破り捨てた
もう一度確認してみよう

消したはずのモノが残っていたら
それはきっと本物だよ





訂正なしの過去モノです

2年前 No.24

Mikie ★TyHvwkLeq8_3ZV

【Antiwar song】

洗い流せない記憶
目をそむけたくなるのは
細胞の一部が よく覚えているからさ

怒りや悲しみが
弾になって当たればいい
手は震える
言葉にはならない

僕らは どうして戦ったのだろう

みんな砕け散っていく
無駄にしていく

愛されていたころを にわかに思い出しながら






最近、スティーヴン・スピルバーグ監督の戦争映画の冒頭を
久しぶりに見て


Namariさん

本当にありがとうございます
気持ちの良くない感覚など全くありません
哀れなものは美しく、美しいものは哀れだと
共感できる素敵な詩でした

そうですね笑
わたしもNamariさんが実際どんなふうに生きている人なのか
気になるところですが、留めておきます


奎介さん

お久しぶりです
わたし自身、元気ではあったのですが
ここに現れることすらままならないので
またやりとりをさせていただけて嬉しいです

またよろしくお願いします


りえ823さん

また来ていただいてありがとうございます
前回の鳥のように子供の作文のようにとてもストレートで
これは詩なのか!?
と思いそうですが
なんだか不思議な気分になります
少し怖いというか・・・

また他のものも拝見したいです
ありがとうございます

2年前 No.25

クレソン ★Android=2qwWdaKL66

実績もおありですので、

おそらく確実な作品をご提供いただけるものと思っております、

の文面が特に嬉しく弱り切っている心に響く。
配達はしときます

2年前 No.26

りえ823 ★fPtxRcBpzE_m9i

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2年前 No.27

Namari @namariiro ★Tablet=pZyZKMT4Iq

誰もが皆さん烏の様 吐き出された泣き声

アタシに愛を 愛を 愛をよこせ

自由に翔べる翼を以ても 欲しがる外無いんだね

黒光る羽根が一枚落ちて 不吉にも美しいと想う

たったそれだけ たったそれだけだよ

悲しく成ってしまう程

失ったナニカを補う様に

叫んで喚いて 愛を欲しがるその姿

夕闇に泣いて 愛を儚むその姿が

自由という黒の下 とても美しく見えるよ


_________________________________________________________


黄昏時のカラス
何かとても綺麗に映る事がありますね

黒光る羽根とか、どこか哀愁めいた鳴き声とか
自由に飛んでる様に見えても、何か探しているような

そんな姿がとても綺麗で、憧れたりします

2年前 No.28

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

【無題(走り書)】

心から湧く音のない言葉が響いて来る

バレットの色を心のキャンバスに移す

雨音に紛れて聞こえてくる悲しい声は誰の心音

2年前 No.29

Mikie ★TyHvwkLeq8_3ZV

【again】

だから 会いに行きたい
もう洗い流す必要などないほど
その心は綺麗なのに

だから 会いに行くと もう決めた
すべて忘れてしまっているのが
許せなくて
だからその分、ためらいもなく君を抱きしめたい

つま先はひどく冷たく
何をしようにも不甲斐なく

雲があんなに美しく輝いている、と
大衆は指をさされた方を向く
その向こうの空がどんなに瑞々しくとも

だから 会いたい
空っぽになりそうな君に
もう一度、息する言葉を贈りたい




*
いつもながら走り書きです。


クレソンさん

はじめまして。
来てくださってありがとうございます。
一見嬉しくなりそうなものですが、個人的にはプレッシャーで緊張しまくりそうという印象です
なんだかさまざまな気持ちが湧きあがります

またお越しください。


りえ823さん

寒さ凍える季節、心身ぬくぬくと温まりそうです。
なんだか楽しい気持ちになります

いつもありがとうございます


Namariさん

カラス。いいですね。とても素敵で好きです。
あの姿は哀れで、やられてしまいます。
そしてあの風情もNamariさんとも合いますね。


彷徨人さん

お久しぶりですね。
取りとめもなく言葉が溢れて
何かに記しておかないと気が済まなくなる時があります
そのようなときの情景と重なるような詩ですね。
とても素敵です。。。

2年前 No.30

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

Mikie さんへ

感想をありがとうございます。

【心の痛み】

心が勝手に痛みを抱え込んでゆく
何もかもが遠い記憶のはずなのに
忘れようとする程に思い出される
痛みと思えるうちは消えはしない
耐えられなくなったら心が消える
心が消えて痛みすら感じなくなる
青ざめた星たちが瞬きするように
思い出すことは美しい涙のかけら


【幸せの波紋】

心穏やかに時の流れに漂ってみる
真ん中に小さな波紋を感じている
最初は静かなさざ波のようだった
記憶が重なり合って波紋が広がる
ザワザワと少しずつ大きくなった
穏やかにいようと深く呼吸をする
思い出が干渉して波が消えてゆく
心の中が空っぽになってしまった
時間がぼんやりと欠伸をしている
日々の気忙しい生活を忘れている
穏やかに幸せの波紋を感じている

2年前 No.31

Namari @namariiro ★Tablet=pZyZKMT4Iq

俯いた瞳 陰が去る

流れていく光を見ていた

何度も通り過ぎながら

少しずつ あっという間に

周りに影が濃くなっていく

その瞬間がとても好きだった

冷たい風が暴いていく

前髪に隠した無表情と 涙

寂しくて 悲しくて

さらさらりと揺れ動く

下を向けば隠してしまえるけれど

アナタのボクに向けた 涙

それだけ それだけ 酷く綺麗に輝く

狡いね 想うよ ボクには出来ないから

2年前 No.32

Mikie @mikiekhr ★Android=AaL4QhcqmQ

【bed】

今日をわたしから剥ぐ
肌で温めらてゆくここ

少し苦しいけど呼吸する
それがまた心地いい

なんて穏やかな海が見える
わたしを表しているような

目の回るような思い出が
いったんわたしとはぐれていく

わたしは何を見よう
この隙に何を 見よう

温まった脚を抱き寄せて
透けた瞼を もう閉じよう

2年前 No.33

Namari @namariiro ★Tablet=pZyZKMT4Iq

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2年前 No.34

りえ823 ★fPtxRcBpzE_m9i

私はいつも誤解されている
何も聞かないで人を疑うのは上司として
辞めてほしい心からそんなところは暴力でも心でも
同じだと思うから
そんなことしないでほしいぜったいに
いじめはもうしないでね
みんな約束ね

2年前 No.35

Mikie @mikiekhr ★Android=AaL4QhcqmQ

【ダメージ】

切ってもキリがないよ
パラパラと尽きることはない

どうでもいいものに 憧れてしまうの

持ち得るモノとは何もかも違って
弱点だってわたしの知らない処に
たくさんまとわりついている

泣きたいよ 泣きたいんだ
肝心な結晶は底をついていた
冷たい頬でも濡れてしまえば
願いを叶えた気分に酔えるのに

泣きたいよ 泣きたいんだ
めったに言わない言葉でもっと
孤独は白く傷んでゆくの

愛したいよ 泣きたいよ
退屈に壊れていく日々を やさしく熔かしていきたいの



Namariさん

髪が登場したので
わたしも髪を題材にした過去モノを少しいじって投稿します

寄せては返す愛情
寄せられては崩れる愛情
いろんな景色が浮かびますね。


りえ823さん

飾り気のない単純なスタイルが今回は
ずしっと来る感じがします
でも当人はどこか心がこもっていないよう
それがもっと怖い。

2年前 No.36

夜識 @tearsclown ★AiSbE57L75_tvs

君と僕は違うだろう


 【君の知らない世界が始まる】


午前2時の鐘がなる
光が空を切り裂いて
今日も夜が始まる

君はさ きっと信じてない
見えないことと見えないものを
ほらね 知らない気付かない
君の目の前にいるのがいったい何なのか

世界を変えようか

手を伸ばしちゃダメなんだ
ここが境界線 僕はそっちに行っちゃダメ
だから君がこっちに来てよ
君がそれを望んでよ


今宵も空に鐘が響く
扉が閉まる時が来る
高らかな笑い声は闇に消え
どこかの隙間から 光る双眼がこちらを見てる


さあさ みなさま召しませこの大舞台へ
今宵もこの夜が明けるまで
素敵で華麗な舞台の幕開けです

2年前 No.37

奎介 ★iPhone=Z0WJ0qS1ZA

躊躇い


恐怖心から押すのを躊躇う送信ボタン
口に出すのを躊躇う会話

そのたまゆら
一歩を踏み出すことが大事なんだ
やらない後悔よりやっちまった後悔
冷や汗と不安感を抱え
一歩一伸ばしの手を握る

恐怖心を押し出した分
何かが入ってくる

2年前 No.38

Namari @namariiro ★Tablet=pZyZKMT4Iq

拐われる度に無くすなら

表情すら無いまま

案山子の様に揺れていたい

2年前 No.39

Namari @namariiro ★Tablet=pZyZKMT4Iq

孤独が心を硬くする

閉ざして扉が硬くなる

此処から出れなくなるほどに

傷付くことがいいことなのか

負わないことがいいことなのか

ボクには分からない

けれどボクは弱くなったよ

預けることを覚えたから

柔らかくなったよ

寄り掛かることを覚えたから

いいことなのか分からない

けれど

寂しいよりはいいことなのかな

2年前 No.40

Mikie ★TyHvwkLeq8_3ZV

【バイシクル】

要約するにも 引っかかりのない心
僕は元に戻るために 退屈なリズムで
少しずつ力を削ぎ落していく

雨雲が 僕に向かってくる 僕に向かってくる
そこにいるフリをしながら

鳥はざわめく 連なる
見つめている 雨のねらう矛先

頭の中 こだまする話し声
あれは何だったか
僕に向かってくる 僕に向かってくる

体をじっとりと濡らして
元に戻るためではなかったと
強く足を踏み込んだ






夜識さん

こんにちは。
壮大なストーリーが幕開けしそうな詩ですね。
投稿ありがとうございます。またお越しください。



Namariさん

2作ありがとうございます。
大人になるのが少し嫌になりますね笑

でも最近は少し共感できるような詩ですね。

ありがとうございます。




2年前 No.41

@saku☆Hzl2q9hvuY. ★iPhone=pI84u1eOeD

数える、意味もなく、数を数える
命の期限を
今まで生きてきた時間を
数える。

明日は来るか
誰のための明日か
俺のための人生か

問うても問うても答えは見つからず
やはりできることは、
生を数える、こと、のみ。

意味はあるか
数に理由はあるか
理屈通りの世界か

どこを見ても答えは見つからず
やはりできることは、
一歩ずつ、歩みを進めること、のみ。

一歩も進めるのか
もしかすると後退すらするかもしれない。
歩数に意味は……。

数える
明日も、明後日も、この先ずっと
毎日リセット繰り返しながら
毎日、毎日、毎日。

理不尽な、この世界を。



------

突発、駄作、すいません。
スペースお借りしました。

2年前 No.42

Namari @namariiro ★Tablet=pZyZKMT4Iq

「unlocking」


閉じ込めて終えばいいよ
そんな感じに叫びだしそうだから
ボクが描いた幸福の姿にキミを閉じ込めた

在ってよ 有ってよ 遭ってよ 逢ってよ
忘れてしまいたいから
感情 全て 総て 凡て 統べてさ

歪んで歪ましたボクの世界の中
知って欲しいことなんて何にもない
鮮やかな色よりも 只一色の鉛色
教えて欲しいな キミを欲しがるには

抉じ開けて終えばいいよ
そんな感じに叫びだしそうに成るから
ボクが造り出した世界にキミを閉じ込めた

在ってよ 有ってよ 逢ってよ 逢ってよ
忘れてしまいたいから
激情 全て 総て 凡て 統べてさ

壊して崩したボクの世界の中
触って欲しいことなんて何にもない
鈍い色を透き通して モノクロームに
教えて欲しいな キミを欲しがるには

側に 在って 有って 遭って 逢ってよ
隣に 来てよ 来てよ 来てよ 来てよ
そうで在ればいいな そうで在ればいいのにな

ボクを見詰めないで 決して 決して
キミを抉じ開けたいんだ ボクの為にだけ
そして閉じ込めて終えばいいよ ボクを

無限に広がる涙の中 海に有る波間に沈む
立ち竦んでいつか浚われていける様に
思い出して ボクの瞳を そして

歪んで歪ましたボクの世界の中
決してキミを見詰めないでいるよ
色も総て忘れてしまいたいから
手に入らないのならいらない
そんなキミを抉じ開けたりしない

教えてよ キミを 教えてよ ボクを
いつまで経っても解けないな
在ってよ 有ってよ 遭ってよ 逢ってよ

笑ったりしないで 記憶が刺さるよ


_________________________________________________________


Mikie 様
お久し振りです

大人に成るということがこんなにも苦しいとは
最近死にたくなる様な事ばかり起きてしまいますよ(笑)
欲しくないモノばかり手に入ってしまって

「要約するにも 引っかかりのない心
僕は元に戻るために 退屈なリズムで
少しずつ力を削ぎ落していく」

まさにそんな感じ

2年前 No.43

奎介 ★iPhone=Z0WJ0qS1ZA

ひと


好きな人 苦手な人 様々な人に接し
少しずつ判ってきた人という者

輪郭が明瞭になってきた自心
だけど恋しい者の心は見えずに
本当に理解したい心は厚い靄に

自心ばかり見詰めてきた弱さ
人の心も考え寄り添える強さを

2年前 No.44

Mikie @mikiekhr ★Android=AaL4QhcqmQ

【ユートピア】

神様は幼いころ、何を見たの

何も描き出せない僕を見て、何と言ったの

街には今にも外れそうな魂が闊歩している
本当の意味はわからないけれど
ここは償うための理想郷のようだ


神様は、どんな夢を見たの

かわいそうな僕に、何をしたの

街には個人的な正義が音もなく光っている
本当に意味がわからないけれど
ここは順調に計画が進んでいるようだ

神様、本当は、誰を愛してるの




朔さん

はじめまして。
駄作だなんて言わないでください
自信もって、またぜひお越しください


Namariさん

明確な目的も見失ってしまった、執念というか激しい感情をうたった詩だなぁと感じました

大人というステージに入って、わたしは焦りを感じてきました
でも手にいれたいなんてものがあるのか、よくわからない次第です

わたしはいつもNamariさんの詩を楽しみにしているので、いなくなってしまわないでくださいね。


奎介さん

ありがとうございます

他人の内面もしっかり見つめながら生きていきたいものですね
自分のことだけしか見えないときもありますけど、やはりそのときは苦しいばかりです

2年前 No.45

夜識 @tearsclown ★AiSbE57L75_tvs

あなたがそう言ってくれたから


 【変質する日々】


君は変わらないでいいよ
と あなたは言った

優しい言葉と 優しい笑顔で
僕の手を柔らかく握りしめて
渦巻く不安を 分け合うように

ねえ 優しい世界の中であなたの色に包まれて
ねえ 僕は温かさの中で静かに眠れたんだ
でも もう 起きなくちゃ
夢は 覚めるから 夢なんだよ


あなたは何時だって正しかった
指さし確認 一緒に行こう
手を繋いで 前を向いて
その背中を追いかけてた

あなたが前を向くから
その先が未来になっていって
僕は振り返るのが怖かった
あなたはいつだって 僕の前にしかいないから


ああ ああ どうか どうか
変わってしまう僕を受け入れてください
あなたの後ろを追いかけてた僕は
あなたの隣に立ちたいんです

どうか どうか
僕が変わっても 季節が変わっても
あなたも変わってしまったとしても
どうか どうか
僕ら一緒に笑い合った

想い出だけは 忘れないで

2年前 No.46

Mikie ★TyHvwkLeq8_3ZV

【メイキング】

君が見たのは途中のわたし

頬が熱い
目に痛い
わたしを追い出そうとする言葉

一晩中輝く無数の星
あの中の誰に生きる訳をあげられる


君が見たのは途中のわたし

聞いてはダメ
訊いてもいいのは
朝に霞んでいる謎

一晩中輝く笑い声
その中の何に心を手向けていく

力尽きていくわたしの名前
そこから滲み出すものを当ててみて
どこへ行くのか、当ててみて




ネガティブにも見れそうな
ポジティブにも見れそうなものになりました。



夜識さん

変わっていくことを受け入れてくれる人、
変わりながらもずっとそばにいることをやめないでいてくれる人、
そういう人と出会いたくもあり、誰かのそういう人にもなりたいものです。

2年前 No.47

Namari @namariiro ★Tablet=pZyZKMT4Iq

うつ伏せの息苦しさ 心を刺された痛みに似てる

魘される様な苦しみも 跳ね起きる様な絶頂も
決してボクに忘れさせやしない為に

何も求めてなんかいないさ
何故 さぁね 感情が死にかけているんだろう
こんなにも満たされる事の無い
欲深い貧乏 欲浅い不安定 その果たして

知らないね 欲しがったって 溢れ落ち続けてさ

誰かボクの穴を塞いでくれよ
鬱ぎきった心を抉じ開けてくれよ
光も闇も奪ってくれよ 只ひたすら黄昏たい

知らないさ 星が在ったって 規則正しい光にしか


_________________________________________________________


Mikie 様

不思議な雰囲気が漂う詩ですねぇ
不安定な中立とでも言うのでしょうか
ふとした瞬間裏返る、心の有り方に似ている様な

Mikie様がどの様な方なのか少し分かった気がしました
やはりというか、少々孤独を持て余してしまうようで

Namariは少々の事では死ねないように出来上がってます(笑)
結構雑に出来ているので寝て起きればスッキリです
Mikie様こそ心身共に御健勝で御在り下さいな

またお邪魔します

2年前 No.48

Namari @namariiro ★Tablet=pZyZKMT4Iq

霧に霞んだ横顔 ふと鏡の自分を醜いと思う
寄り掛かる事が出来ない 孤独と抱き合う
それを強さと呼びたいボクを どうか許して

ふとタバコに火を付けるのは 煙に撒くため
灰を毒で満たすのは 鈍った言葉を吐くため
それを嘘とは思わない けど 心からでも 果たして

隠してしまいたい姿がある それに及んで欲しいから

美しく無いな そんな言葉を煙と共に
隣に吹く風が哀しい 嫌でも孤独と愛し合ってさ
誰もいない 吐息の行き場が何処にも無い
そんな分かりきった事を ふと感じて

独りで生きていく事なんて無い 其処に笑顔が無いだけで

心を埋め尽くして終おうと 無数のタバコに火を付けた
揺蕩う煙を美しいと感じて 見たいままに火を付けた
副流煙という痛み止め それを孤独と呼びたくないだけ
タバコが嫌いだ きっとそう 火は只々火 光じゃないのさ

蛾がタバコに寄り添い焼かれるなんて 決して無いじゃないか

2年前 No.49

Mikie ★TyHvwkLeq8_3ZV

【あたたかい雨】

君の片思いが空をくゆる
影がのたうつ
強くうなる風が僕を通り抜ける

まだ雨は降りそうにない

もうそこまでたどり着いているはずだけど
運に勇気を売りきって
いつまでも同じ

今日もきっとこのまま

両手を広げて
予感と願いを雨粒の中に探してみる



Namariさん

この世界から時々ふわっと足が浮かんでしまうような
笑えるんだけど笑った気にならないような気分に最近なります
春だからかな
でもそこをうまく隠していかないと
周囲も安心できないと思うのです

それはよかったです
わたしも同じような感じです
忘れることに関しては才能がある気がします笑

Namariさん、煙草吸われるんですね
自分は吸いませんが、人が吸っている姿はなんだか好きです
煙草を題材にした文章ももちろん

またお越しください

2年前 No.50

夜識 @tearsclown ★AiSbE57L75_tvs

僕はきっと
このために生まれてきたんだ


 【お手をどうぞ】


君は舞台に立ち 手を広げて
その顔いっぱいに笑顔を咲かせて
倒したその背を
伸ばそうとはしなかった

顔をあげてしまえば
夢は終わってしまうから


優しい君よ どうか 僕の手を取ってくれないか
誰よりも寂しがりな君よ
どうか 一人で舞台に立たないでくれよ
僕に その隣に立たせてくれよ


夢は終わらない
僕が終わらせない
君が笑顔で 生きていられる
舞台をこのまま続けよう

僕たち 2人で




世界から嫌われてしまった1人は2人になり
2人は世界から消えてしまった


2人は2人だけの舞台の上で笑い続ける
いつまでも
いつまでも

2年前 No.51

Namari @namariiro ★Tablet=pZyZKMT4Iq

キミが想う幸せを どこか分離したボクが聴く
心を痛める様に どこか他人事の様に呟く

「どうして叶わないのかな」
例えばその訳を知っていたとしても
キミの濡れた横顔に 口を開くことが出来ずに

無優さながらに 無口を装う様に

悲しみの数だけ言葉を紡いでいた
決してそれだけが世界だと信じたくないけど
なら何故キミは泣くのだろう
ボクは答えを見出だせず ただ黙って聴くだけか
そんな無力 旅立つ前の渡り烏の瞳

涙濡れの羽を拾うなと こんなに美しいのに

キミが想う愛を どこか彼我の様に聴く
我慢した表情は 溜めたグラスの水面の波

「どうして叶わないのかな」
例えばその訳を知っていたとしても
キミの堪えた激情に 振り向くことが出来ずに

無関さながらに 無情を装う様に

哀しみの数だけ言葉を紡いでいた
決してそれだけが世界だと信じたくないけど
なら何故ボクは泣くのだろう
願いはきっと同じ筈なのに 黙って耐えるだけか
そんな無力 風に千切れた濡れ羽色

溢した涙を飲み干すなと 無限に流せる訳じゃないのに

積み上げた激情を数えたって
今の景色に色が戻ってきたりしない
押し殺す度に落としてしまった心の欠片
二度と形作る事は無いって 気付けなかった

悲しみの数だけ言葉を紡いでいた
決して届かない キミの願った幸せも愛も
ボクが代わりに受け取れないかと
震えた指先が拒否する様に ただ黙って握り締める
そんな無力 二人同じ 黒く立ち尽くす

想いは同じ筈なのに なんでこうも廻っていくの


_________________________________________________________


Mikie 様

お返詩ありがとうございます

その気持ちは理解できる気がします
ふと自分の笑顔に疑問符が付くような気分
浮き足立っていると言うだけなら簡単ですがね
感受性故なのかなんなのか

貴重な才能やと周りには言われますね(笑)

煙草は15くらいから吸ってしまってますね
生い先短くなってそうです
色々考えたくない時とかにかなり吸ってしまいます
恐らく肺は真っ黒ですよ

またお邪魔します

2年前 No.52

Mikie ★Android=xMhRsKBsO9

【タロットカード】

見えるのか
空気のような未来

1枚1枚捲っていく
燻る悩みをゆっくりと

勇気はいつだってここにあるさ
空気のようにどこにだってあるさ

けれど
見えぬものに
触れられぬものでどうにかしようとも
神様の暗示に霞んでいくだけ

わたしは思いを詰まらせながら
1枚1枚箱にしまって
部屋の扉を開けた




お久しぶりです

2年前 No.53

Mikie ★TyHvwkLeq8_3ZV

【Interesting】

すき間なく埋められた熱気
息苦しい
まるで希望の中で溺れているかのようで

君の考えることが突然わかるようになって
あれの方がましだ、あれの方がましだと
ひとりごとを零しながら
階段を下りていく

睨んでくれよ
僕の向こうの景色を見つめないで


仮に僕を置いておけば
君は迷うこともなく
いつだって足掛けにできるのだろうね

2年前 No.54

Mikie ★Android=xMhRsKBsO9

【】

隣でふいに口ずさむ
唇からこぼれる一つ一つの音が
時間の速度をゆるめていく

あんなやつに惑わされないつよさ
いつも笑って目をそらすことはないけれど
思いつくままに口ずさむ
それが君の弱音かい

こんどは
ふいになにかを頬張る
指先を一舐めして
満たされたように名残惜しそうに

涙に甘えたがらないやさしさ
みんなの言葉を噛み砕いて飲み込む
膨らんだ頬は熱くなる
我慢しなくていいんだ

2年前 No.55

Mikie ★Android=xMhRsKBsO9


上記のタイトルは

【我慢しなくていいんだ】

です

2年前 No.56

Namari @namariiro ★Tablet=tUKiqKYNEt

「夜空」


鏡に映る様な青と蒼と

時として群青と漆黒

似ている色

暗さも明るさも

激情も冷静も

燃え上がる度に

沈んでいく度に

同じ色に染まって

月と太陽を繰り返す

空が降らす涙を抱こう

海が連れてくる風を撫でよう

鏡の様に逢瀬

顔と顔を寄せ会う

その表情は美しい

1年前 No.57

Mikie ★TyHvwkLeq8_3ZV

【サヨウナラ】

去年の涙が雨になった
銀色の波が寄せては返していたのに
突然それはカラダに染み込んだ

僕は君が大好きさ
けれどちょっとしたほつれが目の前に先だって
いつだってひどいことが言える

今だったら拒んでいたことも
水を一口飲んでみたら
悲しみにクラクラ酔えそうさ


来年の緩慢が苦になった
燃えてしまうような日中も
寝苦しい夜を思えば気は楽になる

僕は君が大好きさ
勘のいい君のために一言残しておきたいことがある
きっと誤解しないで聞いてくれる

あの思い出は遠のいていくほど
滲んでいく色の塊のように
美しく輝いてくれるだろう


さようならと
震える口元を動かした





お久しぶりです


Namariさん

ありがとうございます
夜空の色は毎日同じように暗くそして深い
夜空の黒には様々な色を感じることができますよね
だから夜空を眺めながらいろいろなことを思いふけったり思い返したり
深い夜空の色にに心を静めて、静かな気持ちでまたまっさらな明日と向き合うのだなと
この詩を拝見して感じました
夜空を見ながら黄昏るのもいいですね

1年前 No.58

Mikie ★TyHvwkLeq8_3ZV

【顔をあげて】

チョコレートを1つ
口に頬張る

喉がやけて 鼻がツンと痛くなって 目が潤む

そして思いがけなく吐いた息

顔をあげて。

白くなった息が空に溶けていく


チョコレートを1つ
君にもあげる

包み紙から 解き放たれて この手の中に受け止める

口の中で溶けていくような心

顔をあげて。

何でもないフリはもうやめて
素直な気持ちで目を閉じて

1年前 No.59

奎介 ★iPhone=Z0WJ0qS1ZA

良い空気


ファンキーなロックを聴きながら 物語を読む
たまにチョコを少し口にし
たまに素敵なフレーズに耳を奪われながら
本当は葉巻が欲しいのだけれど 欲張り過ぎはいけない

思えば 人とろくに話さない休日が多い
割に孤独を愛している 己と対峙している
世間的に見れば寂しい奴だが 構いやしない
愛しているなら深めればいい
孤独も己も深遠に至れば 何か掴むかもしれない 心奥から芳醇に香る

1年前 No.60

Mikie ★TyHvwkLeq8_3ZV

【リプライ】

炭酸が口の中で弾けてつぶれる
少しずつふくむたび
乾いた風が肌にあたってひどく痛い

これ以上なにも飲み込めない
顔をしかめて
脳みそが手の先に伝える

隣ではブルースが
僕には手の届かないような恋を歌っている


こうしているにも退屈して
二人分ほどのテーブルに
頬をつけてうなだれたような格好になる

これ以上なにも出て来ない
これっきりだ
それ以上は僕が傷つくだけ

隣ではブルースが
花のように儚いものさ、とギターケースの蓋を閉めた





奎介さん

お久しぶりです
お立ち寄りありがとうございます
投稿して下さった渋くてかっこいい詩に寄せようと思ったら
なんだか切ないものになってしまいました

またぜひお越しください

1年前 No.61

Mikie ★Android=xMhRsKBsO9

【スッピン】

お前もそんな女になったか、と
父は言った

何も纏わずに
笑って歩くことはもうできないのか、と

それに抗うのにも認めるのにも
何だかひとつ物足りなくて

何も纏わぬ瞼をこすり
口元を覆いながら
わざとらしく、うつむいた




お久しぶりです。
すっぴんにマスクをして出掛けようとした際のことを書きました。

8ヶ月前 No.62

Namari @namariiro☆55nHF1/H4gs ★Tablet=wNZfxPykST

(ふと)


見慣れた街中なのにどうにも

ワックスで尖らせた髪を気にしてると

こうにも景色が目に入らないのか

ふとした瞬間に目を泳がせると

其処には昔綺麗に見えた筈のモノ

街を汚れたと思うより先には

自分の目が濁ってしまったのかと

郷愁にも似た寂寥が頭を垂れる

歩く先にある青

歩いた時間の先にある群青

歩きながら帰る先に待ってる茜

電柱と鉄格子がどれだけ遮っても

ふと幼心に寄り掛かってみる

汚れも濁りも確かに陰を射し込む

それよりも今の目に映る景色の色を

寂寥だって存外悪くはないモノさ


____________________________________________


ふと思い立って思い出を巡ってみると
無くして今は持ってないモノを懐かしく思います

8ヶ月前 No.63

Mikie ★Android=xMhRsKBsO9

【Dying】

ひとの波に逆らい目的地へ出向く
空想の物語によどむ間に
わたしは鼓動を失った

一瞬の美しさとそれを失う虚無感が
これほどわたしを毒したか

自分を飾る気力を失っても
明日を染めなければと 暗い夜空を進む


感情の風に逆らい目的地へ行けない
幻想を歌う歌声にまどい
わたしは笑顔を失くした

永遠を願う祈りとその愚かしさの
手がかりもまだわたしは掴めない

自分を飾る気力を失っても
昨日に染められてしまった夜空がすぐそこに







自分ってつくづく怠惰だなぁという意です



Namariさん

お久しぶりです

なんだか共感できるような胸にクッと来るような詩です
自分を着飾ると周囲の変化に目をむけてやれなくなる、かといってそんな自分を誰が見てくれてるというのだと、感じたりしますね

8ヶ月前 No.64

Mikie ★Android=xMhRsKBsO9

【Snow stop time】


ここに戻るよ
ここに戻ってくるよ
きっと来るから

真っ白な大地に
消えていく背中

空から舞い降りる答え
手に触れた途端
静かに溶けて消える


ここで待っていて
さよならじゃない
きっと信じていて

鼓膜は温かく震え
指先は赤く凍る

かき集めた雪と涙
閉じ込めた瓶の中身は
きれいに無くなって消えていた

6ヶ月前 No.65

Mikie ☆/k4C6Ddk5FB8 ★Android=xMhRsKBsO9

【ミルク】

夜空からすべり落ちた小さな星が
わたしを呼び止める

僕の親は砕けてしまった
ここはひどく寒いね

眩いばかりに街は輝く
小さな星の手を引いて
いつもの匂いをたどって街をぬける


いっしょに並んで青いベンチに座って
ミルクを飲む

小さな星は温かいほう
わたしは冷たいほう

ピカピカとうるんだ目で
すこしだけ首をかしげて
「冷たい君の目が好き」とつぶやく


雪の気配とミルクの温度を
なんとなく比べてみる

ほほを火照らせた小さな星
ひとつあくびをする

君もわたしも一人きりで
きっとこれからも生きていくんだ
「冷たいミルクがわたしは好き」

6ヶ月前 No.66

Mikie ★iPhone=ZAmNdFcBQ1

【someone】


その目を見つめ返せない
眩しすぎる、とあなたへの眼差し

埋もれたくはなかった
沈黙の雑踏
わたしの足音はどこへ

その目を逸らしてほしい
俯いた顔が透けるように陰る

溺れたくはなかった
騒音の水中
ここは囲われた水槽

今だけだよ、そんなふうに思うのは

君が指差す方には
花が咲いていた

4ヶ月前 No.67

上限の月 ★0MeaQ7fsdw_yoD

ざわつく心に世界が滲みだし 春の嵐と花びらがこの身を隠す

何も変わらない日々のはずだった ここに足を踏み入れるまでは

気が付けば 穏やかな木漏れ日 水面に輝く睡蓮の花

時は刻々と流れ止まることを知らない 四季折々の花が咲きそして散る

いくつもの別れと出合い いつの日かまた君に






:お久しぶりです。。何かと忙しい時期、お体の調子崩さぬようお気を付けくださいね!

4ヶ月前 No.68

削除済み @kfckfckfc ★iPhone=o63LhIKpFP

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2018/04/07 16:54 )  削除理由: その他の違反

4ヶ月前 No.69

Mikie ★iPhone=ZAmNdFcBQ1



一つ積み上げ 誰のため
二つ積み上げ 其れのため
三つ積み上げ 何れのため

もう一つ もう一つ 手が震える
続きはまたあとで

四つ積み上げ 在れのため
五つ積み上げ 何時のため
六つ積み上げ 何のため

もう一つ もう一つ と呟きながら戻る
さぁ
倒したのは何故なのよ





上限の月さん


お久しぶりです!
来ていただけてとても嬉しいです。
ご心配していただきありがとうございます。
春爛漫の良い季節、またぜひお越しください。

4ヶ月前 No.70

Mikie ★iPhone=ZAmNdFcBQ1


タイトルは
【河原の石】
です。

4ヶ月前 No.71

Mikie ★iPhone=ZAmNdFcBQ1

【心】


鼓膜の狭間で重なる声のような音
何か伝えようと呻く苦楽の花の
こぼす言葉はそよ風に消える
運命折り重なる層

相手は返す言葉など見つからない
例え偶然にも勘付いた青い月も
それが真実か否かつまりは嘘か
鈍り出す幾重の情

一度砕ければ その奥の光の行方や
破片の粗さに 手は焼かれる
そして世界は静寂に沈むから
僕が名を呼んで腕を引こう
限りの見えぬ命の海原の上で
僕が君の心になろう


2ヶ月前 No.72
ページ: 1 2

 
 
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