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乃麻 @makmrtka ★Smart=bMpUb1PTIZ

不器用に 器用な私を彩ろう

君のことが、好きですよ。
とってもとっても、好きですよ。
落とした薔薇は淡いピンク、
翳る紫、嘘つき色。

滴る雫は儚げに
掬ったスプーンに口づけを。

裏表?
君の伏せた目開いてよ。
裏も表も、君の中。
丸い心の、どこが裏?
裏も表も、ないんだよ。

君のことが、好きですよ。
とってもとっても、好きですよ。

泣いてる君に、不器用に。
器用な言葉をかけたくて。
好きな気持ちは、本物で。

全部全部が遅すぎて。

全部全部、なくしてしまった。


3年前 No.0
メモ2016/07/08 23:26 : 乃麻 @makmrtka★iPhone-WqIji4zE8D

ごゆっくりどうぞ。


閲覧、拍手

いつもありがとうございます。


いつでも、誰でも、好きなだけ。

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乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

あしたきみが晴れますようにと
ぼくは空になったのだ
あしたきみが晴れますようにと
ぼくは青に変わったのだ
ひらり りらり と風が吹いて
きみはどこかへ行ってしまった
あしたきみが晴れますようにと
空になった ぼくは
きみを追うことすらできないで
ひらり りらり と風を見送って
きみのいないきょうを照らしたのだ

1年前 No.51

乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

ちょっと 待ってくださいな
あたしが後ろについています
ちょっと 休みたいのです
あたしと一杯飲みましょう

あたしは歩みが遅いので
ちっとも ちっとも進めませんので

ええ、貴方

振り返らなくて結構です
立ちどまらなくて結構です

いつか貴方の一人のときに
貴方の惚気を聞きながら
寒空の下しゃがみこんで
あたしと一杯飲みましょう



1年前 No.52

乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

何か、聴きたい曲があったのだ
なつかしさ とか
あたたかさ とか
そんなものとは程遠くて
ただ僕の中に残っている
いつかの音と
いつかのメロディーが
ふっと消えていく瞬間だった

何か、優しさがあったのだ
善意 とか
哀れみ とか
感情とかでは全くなくて
ただ僕の奥の奥の心の振動の
脳みそに届く前の衝動だった

何かの温もりがあったのだ
なつかしくて
あたたかくて
やさしくて
かなしくて
いつか抱きしめたかったのだ

だけどそれはもう手遅れで
届かない手を握りしめて
どれだけここで待っていても
手放すことしかできなくて
そうして そのまま
いつかのメロディーは消えていくのだし
あの日の優しさは溶けていくのだし


それでも冷え切った春の中で
僕は待っていることしかできないのだ

それでも冷え切った春の中で
僕は息を吐き続けるのだ

1年前 No.53

乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

君にいつまでも届かないのは
きっと恋ではないからで
君がいつまでも帰らないのは
きっと愛ではないからだ

僕は君を手探りで探す
途切れた君の淡い吐息を
もう一度だけ 聞きたくて
子どものままに 歌をうたう

それが恋ではなかったのも
それが愛ではなかったのも
僕と君が子どもだったからで
例えば僕が大人だったなら
それは恋であっただろうし
それは愛でもあったのだ

君が消えてしまったので
いつか見つけてくださいと
白い息が霞んだので
僕は大人にならないままで
僕はここで子どものままで
1人 君を探し続けるのだ

それが恋であったなら
それが愛であったなら
君は消えやしなかったのだ

例えば僕が大人だったなら
君のことなど、もうとっくに忘れているのだ





1年前 No.54

乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

君の興味を引きたいのです
僕のなまえを呼んでください
君が僕のなまえを知らないのは
君が僕ではないからだ

僕の手に触れてください
小さな口付けが欲しいのです
君の手が僕をすり抜けるのは
僕が君ではないからだ

ひとつ話を聞いてください
小さな小さな冒険譚です
君がどこにもいないのは
まだ物語は途中だからだ


いつか全てを書き終えて
いつかペンを置いたときに
君は現れてくれますか

いつか僕が君になって
ペンを執ることができますか

1年前 No.55

乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

きみが零した「寂しい」を
ぼくは今でも持っています
きみはまるで捨てるように
地面にばしゃばしゃ零したので
アスファルトに広がって
溶けて消えていった「寂しい」の
一滴 飛んできた「寂しい」を
ぼくは今でも持っています

1年前 No.56

乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

ずっときみをさがしていたので
ずっときみにさけんでいたので
ぼくはきみをみつける理由も
きみにつたえたかった言葉も
きみと一緒にしたかったことも
なかったことに気づいてしまった
忘れていたわけではなくて
なにもなかったのだと気づいたのだ

だけど初めてふりかえったら
こころがたくさん落ちていたので
ぼくはもういちど忘れたように
きみをさがしはじめるのだ
ほつほつ連なった悲しいの中で
ちいさな泣き笑いが埋もれていた
こころの霞に滲んでぼやけた
きみをみたので
ぼくはもういちど忘れたように
過去をさがしはじめるのだ


1年前 No.57

乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

幽か に 夜の 奥 が

とう とう と

せばまって ひろがっ て

いる の が

とう とう と

いのち の よう に

いのち とは いつ も

君 だったの で

感 じ る 鼓動は

君 だったの で

僕には それが

君の 呼吸 に み えた のだ

1年前 No.58

乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

向日葵は 銀世界に映えていた
君の 細い足首を包んだ 大きなあしあと
柔らかな 滑らかな 透けてしまいそうな銀世界を
君はぽこぽことへこませながら
大輪の向日葵を抱きしめて笑っていた

ほろほろ溢れる小さな雪は
長い間
君のあしあとを消し去ることはできなかったので

なんだか

へこんだ銀も 淡い雪も
いつまでも残ったブーツの模様も
君の愛しさと切なさに見えて
僕は泣きたくなったのだ

だから大きなあしあとは
銀に滲んだ向日葵が
溶けて消えてしまう前に
僕が消してしまったのだ


1年前 No.59

乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

はらはら散りゆく涙の夜に
ふと
あたたかさを求めるのだ
君の消えてしまったあの日から
毎夜滲ませる小さな視界に
ある
とき


君ではない
どこかのあたたかさを求めるのだ

はて
僕はだれに愛されれ



時折



君ではない
無償の愛を探すのだ
なまえも
かたちもない
セピア色のなにかに
ただ僕を抱きしめてほしいと
ただ僕を認めるようにと

一瞬だけ
願うのだ


はらはら散りゆく涙の夜に
君ではない
なにかあたたかいものを探しているのは

これは

一体だれなのだろう


そうして
君を探す
はらはら散りゆく涙の夜に
きんと冷え切った世界の隅に
僕は帰って視界を濡らすのだ

ああ
君はどこにいるのだろう
あたたかいところにいるのだろうか
体は冷えていないだろうか

世界が滲む

君はどこにいるのだろう

1年前 No.60

乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

踊る人々の輝きの上
あの銀のシャンデリアが落ちてきそうだと震えていた
色とりどりのステップの中に
あの銀のシャンデリアが今にも落ちてこないかと
輝きの真下で見上げていた

誰か
この手に触れただろうか?
この袖を引く
冷えた霞は輝きだろうか?

やあ
とても静かな夜だね
なんだ
どこも光ってはいないじゃないか


煌々と踊る人々の上
あの銀のシャンデリアが落ちてきそうだと震えていた
色とりどりの笑いの中に
あの銀のシャンデリアが今にも落ちてこないかと
輝きの真下に立っていた

誰か
この手に触れただろうか?

誰か
この手に触れられるだろうか?

あの銀のシャンデリアは
僕しか見上げていないのではないだろうか?


煌々と踊る人々の中
色とりどりの笑いとステップに揉まれて
僕だけ一人、泣きそうだ



1年前 No.61

乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

今日こそと ちらかったこころをかばんにつめた
夜の二時に 僕はここから消えるのだ
夜の二時に 僕はきみを捨てていくのだ

随分 きみの笑顔をみていないな
いつかどこかでどうかきみが
幸せだと笑えますように

ーーああ、そして

時折みせるその透き通るような表情が
悲しげに 寂しげに 切なげに
ぎゅっと僕をみつめるそのこころが
僕のこころをまた零す
まるで それは運命のように
このこころをひきつけるので
まるで それは運命なのだと
打ちひしがれている
ひどく美しく残忍な
運命を表情に湛えるのだ

いつかどこかでどうかきみが
ここに居たいと笑えるように
僕は そしてここで今日も
きみと朝を迎えるのだ

明日こそは消えるのだと
透明な表情に誓うのだ

1年前 No.62

乃麻 @makmrtka ★iPhone=E5gnheJtof

きっとそろそろ 死んでいるのだ
琥珀色のドレスは透き通る
白い肌に朱色がさして
ケラケラセラセラ嘲笑う
まるで血液のようだろう

僕を見る
それでも君は死んでいるのだ
琥珀色がユラユラ君を包むので
僕は逃げ出そうとするのだ
きっと君は 一千年が経ってから
そっと琥珀を破るのだ
きっと君は 綺麗なままで
そっとコンクリートに降り立つのだ
僕の逃げてしまった世界で
君は タクシーを拾って進むのだ
あまりに君は美しいので
空は橙に染まるのだ
この君はとっくに死んでいるのだ
いつまでも僕が傍にいるので
ケラケラセラセラ嗤っているのだ



15歳最後の投稿です
いつか何かの形に残ればと
わたしは
偶にことばを綴ります
またこれからも


1年前 No.63

ゆめなが♪ かなり @tutujinjin ★3ONTmtFKhc_YTI

*ニャンニャンニャン(2・000年・2月・2日)の日に生まれているしまちゃんは、
 ニャンコのような柔らかい目をしている、おキャンな女の子なのでしょうか????????

 実際には会えないけど、何か「想像する余地が在る」って素敵☆☆☆!!!
 誕生日おめでとうね♪ 今年から絡みますゾ!!!

☆160202・火☆ ★21時13分★

 では☆♪

1年前 No.64

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

こんな小説別に誰も
待っても望んでもいないけど
好きでわざわざ書いている
小さな無限の隅の世界

こんな人生別に誰も
見向きも望んでもいないけど
時折自分にさえ死んでしまえと言われながら
好きでわざわざ生きている
踏みにじって消した大粒の涙

1年前 No.65

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

ドクドク泣きたくなる夜は
決まって食べ物を探すので
いつかの夜へ
お菓子を大量に買い込んだ

ドクドク泣きたくなる今日は
なんだか
何も口に入らなかったので
何か足りないものはないかと
必死に探してそれを求めた

1年前 No.66

ゆめなが♪ かなり @tutujinjin ★QQhYteBhww_YTI

*乃麻ちゃん、なんか傷付くことがあったみたいだけど、
 「心の扉は」開いていた方が「正解」だと思う。
 心を閉じ込めて生きていると、なんか悪い事があった時「誰にも頼れずに自爆」という、
 ことが起こるとも考えられなくもないし、SNSに「自分を公開する」ことは、
 悩んだ時に、「不安を聞いてくれる優しい人に」出会える可能性も「残すことになる」し、
 そうやって乃麻ちゃんの感じた「痛みを」、自分は知ることが出来たので、
 こういう風に「相談に乗ることも」出来るのです。

 いろんなことが起こり得るのが「人生」なので、本当に苦しい時は「いつでも相談して」ネ☆

*生活の中に「優しい心を育てて」ゆこうよ★!!!

光が星のようにキラキラ雪崩れていく

日々で感じたいろんなことを、ワープロソフトで管理すると「自分としては」便利です
今日思うことと明日思うことは「違って」いて、本を読んだ感想も「残っていると読み返せるから」やっぱり便利

「考えていること」と「感じたことは」その日に記録しないと、「霧散して」しまう

映画を見た感想も「文字で残らないと」、
最後には「何が良かったのかも」、誰にも「自分にさえも」説明できなくなってしまう

生きている時間を「本当に愛し、比較できるのは」、単純に「記録に残っているから」なんだと思う

今「小学生の子」とかは、いろんなことを記録して「読み返してみると」勉強になると思う
自分の「癖」とか「人生のパターン」とか、早めに「気付いておいた方が」いいことは、
多分「沢山あると」思うから

生活の中に「優しい心を育てて」ゆこうよ★!!!
「考え工夫すると」人生は「より良い方向性を」取り戻すから、冷静になって「自分自身を」観察してみよう♪!

心は「開いていた方が」、より早くより強く「幸せへと辿り着ける」から☆
心には「衣服を着けない方が」、本当の光に照らされた「救われ続ける人間」だと自分は思うから☆♪

◇自作詩2/12

柔らかい光が全てを包んでいく
茅の輪で包まれた人間の側には
力強い四体の仲間たちがいる
ありのままを公開すれば
光に目覚めた優しい仲間たちが
君を守るだろう
光を怖がると
誰も君を守れなくなるから
悩んだ時は誰かを頼って
解決するのが「本当」なんだよ☆

☆160212・金☆ ★19時14分★

*今日は、だいぶ前に買ったKindle本を読了しました。
 数日前から「読書日記」をつけて、そのままでは消えてしまう「心の空気」を記録しています。
 タイピングが出来ると、ワープロソフトに「日記を付けやすく」なるので、
 試してみたい人はぜひやってみて下さい★

 今日はこんな感じです! では☆♪

1年前 No.67

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

かなりさん

返信遅くなってしまってごめんなさい。
それと温かいお言葉ありがとうございます。
いろいろと 思ったことも作ったこともばらばらに零しているので
こうして拾って声をかけて頂けるのはとても嬉しいです。

またいつでも来てください。

10ヶ月前 No.68

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

きみはそうして
世界のように
ぼくを見つめて立っている
きみはそこに
霧のようで
ぼくを
こんなにもはっきり包んでいる


ひた

ピト

ぴタり




こんなにもはっきりきみはいる
きみはどこまでも美しくて




トリ
ひた

ペトっ


ぼくを静かに包んでいる
だと

いう
のに

どうしてもこの手はその肌に
届かなくて
ぼやけた手が
ユラユラ透けて 霞んで揺れて

パチ

ピトッ
ひたり


きみは消えてしまうのだ
ぼくはこんなにも焦がれているのに
ユラユラぼやけてしまう霧は
きっときみはまた霞んで
あしたのきみも
どうせ消えてしまうのだろう



10ヶ月前 No.69

雪雨 @hiiro11 ★iPhone=mFDNjawCMb

私が転がした鈴を
いつまでも聴いているあなた。

りるりるりらり、

ずっとこの瞬間を生きていたい。

あなたを唄う、私の鈴。

10ヶ月前 No.70

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

ゆさめ

来てくれてありがとう。



転がした鈴が今日もまた。
音を紡ぐのを聴いていた。
りるりるりらり、あの日も綺麗な旋律で

揺蕩う君に届かなくて
僕もきっと見えないけれど

りるりるりらり、君の温かな旋律に

確かに、触れて。
僕は泣きたくなるのです。

ここにいます。
君をいつまでも聴いていたい。


10ヶ月前 No.71

雪雨 @hiiro11 ★iPhone=mFDNjawCMb

のま

ありがとう。
またお邪魔させてもらっちゃうね

□□ □□ □□ □□ □□ □□

微かに聴こえた足音に言うように
今日も私は音を繋ぐ。

らりらるらりる、前とは違うこの音を。

WおんなじWじゃ、退屈でしょう?
WあたらしいWをつないで。

もっともっとあなたに魅せたくて。

きいてください。
私の想いものせてって。

10ヶ月前 No.72

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

ゆさめ

私のうたを覚えていてくれてありがとう。
また、いつでも来てね。

10ヶ月前 No.73

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

そこに命はないのです
ただひとつの褪せた名前と
一輪の花があるのです

はて
きみは


そうして
黒に隠す

あれは空に浮かんでいるのだ
ゆっくりとこちらに近づいてくるので
この名前を
しまわなければならないのだ

そこに命はないのです
ただひとつのきみの名前は
黒に褪せていくのです

あれは空に浮かんでいる
そっと手招きしているのだ

はて
きみ



そうして
黒に呑む

そこに
ない命は

そこに命はないのです
ただひとつの褪せた名前と
一輪の花があるのです

きみの手向けたその花に
ぼくは名前を手放すのです

10ヶ月前 No.74

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

どこまでも白い白い世界の夜に
藍色が いつかの光を落としていた
君がコロコロ泣いていた
あの日の夜の色は
だれもしらないいつかの影が
少しずつ

今夜は消えてしまったのだ
黒い黒いあの日の夜が
白い白いこの日の夜だ
ポッカリあいた藍の月に
君は落ちてしまったのだろう

白の夜に隠れたビー玉が
白くコロリと浮いている
あまりに美しく光っているので
白の影の色を知るのだ

あれは君の夢ではないだろうか
黒い黒い深い夜に
白い白い涙をコロコロ零していたので
淡い影に混ざったのだ

あれは君の夢なのだ
僕が触れたのが遅かったので
今も形を変えないで
そこにコロリと落ちているのだ



10ヶ月前 No.75

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

君は茜に消えていく
夜に包まれていた今日が
朝を迎えた昨日の昼が
夕日色に
消えていく
これが君の全てなのだ
オレンジの羽が空に溶けて
君は夕日になったのだ
そうして
茜が君を包むので
君はどこにもいなくなるのだ

君はここから飛んだのだ
きっと君は この屋上のグレーを蹴ってから
百年をここで過ごしたのだ
僕が君を見た一瞬に
君は百年を見ていたのだ

僕が君を見つけるまで
僕がここから飛び降りるまで
百年の茜を越えたのだ

ああ
ここに世界があったのだ

ああ
やっと時間に触れたのだ

オレンジの羽が空に溶けて
君は夕日になったのだ

僕は今もここにいるので
いつか ひとり地上に降り立つのだ

君の茜のさす地上で
きっと僕はまた 世界を忘れて
時間を手放して生きるのだ





9ヶ月前 No.76

初心 @syosin ★Android=jKd9geQaKs

スイッチを入れたら壊れた家と人々の全てがそこにあった
赤子の様に見つめ問いかけた
何ができて
何ができないんだろう
ちっぽけな頭で考えたが妙案は浮かばず
無力さに打ちひしがれて
口から出た言葉は「がんばれ」

それは今私に必要な言葉だった
元気づけてあげよう
支えてあげよう
戸棚の上から立って叫んでる
ただの置物になった私

いつの間にかがんばれって叫んでいた人たちに
落ちないように支えられていた
人々の震える手のひらの中で私は涙を流した

なんて暖かくて大きな手なんだろう
すべてを包み込むその手は
私の手の何倍も苦しみを吸収してきたんだろうな

悪魔が全てを飲み込めなかった訳がわかった

大地はあの大きな手を待ち望み
新たな命を育み続ける
あの手が愛し望んでいるように
大地もあの手を愛し欲しているのだろう

母と子は決して離れない強い絆で結ばれているのだろう
全てのものが再会を待ち望んでいる

泣かないことが許されなくなったのはいつからか
赤子の様に純粋に思うがままに泣けばいい
いつからがんばりつづけているの
いつまで1人でがんばりつづけているの

あなたの意志を伝えられるのはあなただけ
どうかあなたの隣を歩かせて

9ヶ月前 No.77

初心 @syosin ★Android=jKd9geQaKs

消えない想い
瞳に宿るイノリとタマシイ
私は貴方を見つめ
つながる命を知る

手を広げ開放していい
想いは 気持ちは瞳に残る
大地に残る

9ヶ月前 No.78

初心 @syosin ★Android=jKd9geQaKs

壊れたもの捨てなくてもいいんじゃない
割り切らなくてもいいんじゃない
ガラクタだって他人が言っても
宝物なんでしょ
貴方だから分かるもの
他人に言っても「豚に真珠」
貴方の宝物を守って
そして綺麗な真珠を太陽にかざして道を照らして下さい

9ヶ月前 No.79

初心 @syosin ★Android=jKd9geQaKs

変わり果てた姿を見た貴方の心は
変わらず愛しき人を見つめている
変わらぬ過去を思い出す
でも振り返っても過去はなく
前向きにと言われても
後ろがないのに前に進めるはずもない


空が美しいことに気づきながら
喜べない自分を責め
はなうたに想いを乗せ
子供の笑い声に希望を抱く

私はまだ大丈夫

9ヶ月前 No.80

初心 @syosin ★Android=jKd9geQaKs

真っ白い紙に自分の想いを書き殴った
どれも自分の本当の気持ち
そして願い
だけどどの言葉もしっくりこなくて
書いてはペンで線を引く
潰された文字には
いくつもの自分の言葉が隠れている
どの言葉が支えになるのかな
どの言葉で助けられるのかな
考えても考えても
本当の気持ちが分からなくて
情けなくて悔しくて
とても軽い言葉にしか見えない

だからお願いします
バカな私にも分かるように

泣きたい時は泣いてください
怒りたい時は怒ってください
悲しい時は肩を落としてください

どうかお願いします
欲しい言葉はなに
今一番辛いことは

9ヶ月前 No.81

初心 @syosin ★Android=jKd9geQaKs

毎日動き回る君を想像する
自分の気持ちを押し殺して
ずっと周りの人を励まし続ける
君の笑顔
一人になって流す涙
美しい空に無関心な自分を責める君
宝物を探しまわる君

9ヶ月前 No.82

初心 @syosin ★Android=jKd9geQaKs

貴方を支えるとか励ますとか
そんなだいそれたことは出来ないけれど
あなたを想って歌います

不器用な私だけど
弱い私だけど
舌っ足らずの私だけど

貴方を全力で想うことはできます
あなたの笑顔に幸せを感じることができます

あなたの宝物を一緒に拾い集めたい
一時でもいいから気が休まる時を私が作れたら幸せです

9ヶ月前 No.83

初心 @syosin ★Android=jKd9geQaKs

初めまして。
連続投稿申し訳ございません。
初心と申します。

この詩は
友人がいた東北関東大震災の時と
2016熊本地震
の際に作りました。

あと3作品あるのですか載せすぎたので、、、
申し訳ございません。

事情があり書くことしか出来ない自分が情けないですが、復興を願ってる人が沢山いると知って欲しくて書かせていただきました。

貴重な場所をありがとうございました。

東北も九州も復興がすすみ、笑顔溢れますように。
余震収まりますように。

9ヶ月前 No.84

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

>初心さん


投稿ありがとうございます。
お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
たくさんのうたから
初心の優しい人柄と 温かい思いが
たくさん伝わってきました。

また、いつでも来てください。
東北、そして九州の復興を願って。

8ヶ月前 No.85

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

僕がここで歌を歌っても
叫んで叫んで 泣いて泣いて
僕が君の名前を何度呼んでも
そうして声がきこえなくなっても
君は振り向きもしないのだ
だいすきな音が途絶えても
君の名前が消えてしまっても
君が世界からいなくなってしまっても
君は振り向きもしないのだ
それが僕にはたまらなくて
ずっとずっと
君の名前がなくなっても
消えてしまった君の名前を
ここで

それでも君が振り向かないので
それでも叫び続けた僕は
君の姿も心もゆめも
名前も何も見えなくなって
そうして
やっと一人で気がつくのだ
君のいない世界の隅だ

ああ
君は
ずっと 僕を待っていたのだ
君の名前を呼ぶ声を
ずっと
その 音のない世界で


8ヶ月前 No.86

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

あしたにでも消えてしまうのだ

泣き出しそうな君の声が
こつり

それなら僕も消えるのだろう
夜に滲んだ君のゆめが
ぽつり
ぽつり

毒を吐く

その毒が 愛し愛しと海を吐く
その海が 哀し哀しと空を吐く

愛し君の涙の海に
僕は溺れて死にたいのだ
哀し君の涙の空が
僕を連れ去ってくれるだろうか

あしたにでも消えてしまう君だ
毒の夜にゆめを隠した君だ

どうか僕をその海の底へ
どうしようもないその空の果てへ

ひとり
涙を掬った僕だ

それでも僕はゆめみていたのだ

例えば君がその彼方へ
ひとりで行ってしまわないように

そうして僕はしっていたのだ

どうしようもなくかなしい君は
僕の涙さえ知らないのだ



8ヶ月前 No.87

ゆめなが♪ かなり @tutujinjin ★jw82K3QlJn_Niz

*柔らかな夏が続いてゆくね、

優しい光が溢れていく、心地良く澄んだ風と空気が柔らかな夏の夜をキラキラ満たしていく

心地良い愛と幸せに身を任せる、
悪い方向に揺れない夏の太陽のような、光り輝く青い軸を心と世界に受け入れる

青春を楽しもう☆夢を人生に空気のようにいつでも無限に取り入れよう☆☆☆

味気ない人生をだらしなく続けるより、
夢と生きる世界のリアリティーは、蓮の花のようにいつでも柔らかく甘いから♪♪♪

愛と夢で満ちてゆこう、優しいと私たちは誰からも優しくされるから☆

柔らかな夏が続いてゆくね、
キラキラした永く楽しい夢を見るように、人生を充実させる私たちは清らかで浸るように幸せだね☆♪

◇POEM7/13

新しい光が溢れていく
心の壁がキラキラと砕けていく
我慢するのではなく
幸せになる為にただ
純粋に言葉を受け入れる
新しい人生が始まる
光と愛と広大な時間の中で
私達の果てしない青春の旅が始まる
光の中に永遠に解けない
夏の魔法が広がるネ★

☆2016・0713☆ ★水曜日★

*頑張ります♪ では☆♪

8ヶ月前 No.88

ゆめなが♪ かなり @tutujinjin ★jw82K3QlJn_Niz

*「もう誰も正しい道しか生きれない」

光が溢れていく、
真っ青な希望の光がキラキラと揺らめく海のように全てを大きく強く浸している

元気な心に戻ってゆこう♪優しい心に戻ってゆこう☆☆、
幸せを感じれば感じただけ「心は深く強く安定し」、
「人の輪の中で楽しく正しく」普通に易しく日々の全てを過ごせるから

今までの世界では多分私たちの誰もが「拡大を続ける自由の欲求を」、
飼い慣らし躾けることが出来なかった

最後まで考えると「自由の光の果て」は、
「地道に長くゆっくりと夢を叶えようとしているか」という、
子供のように、
「正直に善良に明るい心で自分の夢の希望の光を信じられるかどうか」にかかっている

素晴らしく優しく透明な、
「天使のような明るく自由な眩しい希望を」心の中にキラキラゆっくり気長に育てよう
青春はすぐに終わらない方が『正解だよ』☆、
優しい光の中に「心とこだわりの全てを」解かしてゆこう♪

優しい気持ちでみんなと笑い続けよう、
キチンと考えられるのなら「もう誰も正しい道しか生きれない」から☆♪

◇POEM7/14

涼しい光が全てを明るく満たしていく
柔らかな心に還ってゆこう
光が導く幸せの果てに
人は喜んでその夜明けの新鮮な光と空気を
とても心地良く呼吸し浸るから
とても輝いて透明な
黄金の朝がキラキラ巡り来る
幸せと自由の飼い主は
優しい目の幼子に戻ってゆくネ★

☆2016・0714☆ ★木曜日★

*乃麻ちゃん、元気ですか??
 何か悩み事でもあるのですか??

 年上の人間として心配なので、心を整理できたらまた何か書き込んで下さい。
 待ってます。

 では☆♪

8ヶ月前 No.89

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

>かなりさん


伝言板の方で返信しましたが、こちらは見ていませんでした。すみません。

別段際立った特徴も味もありませんが、趣味で好きでかいている詩のような創作物です。私の日常の浮き沈みは挟んでいるつもりはありません。

お声かけと素敵な詩、ありがとうございます。
またいつでも来てください。

8ヶ月前 No.90

雪雨 @hiiro11 ★iPhone=mFDNjawCMb

あなたの優しさに救われて
不器用な華も
きっと心をひらいてゆく

恋に愛を重ねて 生きてゆく
互いの想いを重ねて 歩いてゆく

たとえ儚く散りゆく花弁だとしても

あなたに
私の名前をよんでほしいと願う

8ヶ月前 No.91

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

例えば
君がカラリと枯れ果てても
ひとひらの言葉が溢れ落ちて
僕をカラリと忘れ果てても
それでも
このうたを君に届けるのだろう

君のこころが小々波のように
ユラユラと僕を揺らすのだ
君のこころは小々波のようで
ヒラヒラと僕を照らしていて

そうして
涙を
大切そうに抱えている

それだから
僕はカラリと枯れ果てて
ひとひらの言葉も掬えなくて
君をカラリと忘れ果てても
このうたを
君を
また 探してしまうのだろう


8ヶ月前 No.92

ゆめなが♪ かなり @tutujinjin ★uqPNPx3yzc_Niz

*心を開けば最初から☆♪

優しい銀の光が溢れていく、
救いの朝が訪れるのは、「正しく生きようとした明るい人間の」心の光を私たちが思い出し、
体に刻みキラキラ優しく、「世界まるごと全てを受け入れた」から

私たちはきっと「競争社会に全てが移行し」、考える余裕とゆとりを忘れ、
「より良く生きる」という目標もなくし、テレビが友達になって「文通の文化がなくなり」、
愛や考えることを(=哲学することを)忘却し、「人間性を育てることを」たくさんの人々が捨て去り、
ものすごく「狭苦しく愛も心も何もない孤独な時代を」、漠然と生きていたから、
「寂しさや辛さから逃れることが」出来なかったんだ

心ある人は「本を読んで」、世界をどうしたら「より良い場所に出来るかを」、
哲学者のように「考えるべき」なのだと思う
人間性を取り戻した私たちに「解決できない問題なんてない」のだから、面白い話を披露するためにも、
テレビ(動画)ではなく「本と文字に好んで浸らなくては」

愛と知性を取り戻そう☆☆☆、私たちは今よりもより良く生きて、
「自分の夢を叶える権利をも」、心を開けば最初から「世界中の誰もが有していた」のだから☆♪

◇POEM7/20

光と愛だけが溢れていく
全てが優しく心地良くなる
「今を」考えられないなんて
「光に気付いた今」ではあり得ない
もう生きることも夢見ることも
忘れて流されることのないように
言葉を交わそう☆明るい言葉を声かけよう★
心を開けば全てが終わるから☆♪

☆2016・0720☆ ★水曜日★

*乃麻ちゃん、もうちょっとで本当に物語が書けそうです。
 主人公に必要な資質とか、成長するキャラと成長しないキャラの違いとか、
 シャ〇少佐のような強者キャラの特徴とか、そういうのがやっと分かってきたから☆

 これからここで書いても良いですか??

 雪雨ちゃんもよろしくね♪♪♪ では☆♪

8ヶ月前 No.93

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

>かなりさん


いつも来てくださるのはありがたいのですが
ここでは、詩と関係のないお話はご遠慮させてください。よければ、前のように伝言板へいらしてください。

かなりさんの物語は
私も楽しみにしていますが
もっとかなりさんらしい場所で、しっかりと題をうって書いていただければと思います。

8ヶ月前 No.94

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

こんなヒトらしい図体で
どこまでも行けるわけがないのだ
なにもかもが勘違いした世界の水面に
途方にくれて 立っている

さあ 軽量化だ!
君がどこまでも行けたように
君とどこかでまた会えるように
こんなヒトらしい姿かたちで
どうやって時間を渡ろうか?

君の世界に地表はないから
この足は必要はないのだ
どうせ抱きしめることもできないから
手も腕も意味をなさない
何か食べても仕方ないので
口も この体の中身も
酸素も必要ないらしい
ああ 髪も梳いてしまおう

ヒトらしい君の記憶だけだ
君の姿だけが鮮明に
どこか遠くで燃えている
なにもかもが勘違いした世界の水面で
途方にくれた

君の世界はどこだろうか
彼方に見えるあの緋がそうか

ああ!君は千年先に生きていた!
千年先に灯った緋が
昨日に消えた君なのだ
今の隣に君がいるのだ
身軽になった僕を見てくれ!

ああ!
僕のヒトらしい記憶だ
これはどうすれば消えるだろうか


ああ
髪は梳かなければよかった!

8ヶ月前 No.95

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

明日を真っ先にみたいのだ
君はそう言って 屋根に汽車をつくっていた
明日を真っ先にみたい君は
この空へ飛び立ってしまうらしい

空にレールはあるのかい
すでにあそこにみえるでしょう

明日を真っ先にみたいのだ
この屋根から夜空を飛べば
君は明日に行けるらしい
明日を真っ先にみたい君と
僕は明日も会えるだろうか

空に明日があるのかい
あそこに明日がみえるでしょう

明日を真っ先にみたいのだ
それだけ告げて 君は夜空へ散って行く

明日を真っ先にみたい君は
別れもなにもないままに

君は明日にいるのだろうか
汽車は夜空のレールの上を滑るように

真暗の空と星屑の中に
君の部品が散らばって
炎に眩む
跡形もない鉄屑の中だ

君はどこにもいないので
僕は 明日もひとりなのだろう


8ヶ月前 No.96

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

こんな冷たい真冬の雨に
君はひとりで穿たれている
抉るようなナイフの夜に
真夏の青が透けていた

銀のみぞれの降り注ぐ今日に
白のワンピースを着た君が
ヒラヒラチラチラ踊っている

あかい足跡を一面に散らして
麦わら帽子を押さえた
君が

白い花弁が君を踊る
ヒラヒラチラチラ舞う君が
真夏の青に透けていた

この君はどこにいるのだろう
目の前で舞い散る君の白は
覗き見てしまった真夏の青だ

麦わら帽子を押さえた君は
散らしたあかに笑う君は
真冬のみぞれにユラユラ揺れて
近づく程に
遠くなる

この君はどこにいたのだろう
たったひとりで舞い散る君は
僕の世界の
どうせ
どこにもいないのだ


5ヶ月前 No.97

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

傾いた冬の真ん中で
空に桜を見上げていた
透き通るような冷たい風が
曇天にユルユル流れていた
傾いた春に君がいた
くすんだ雪が落ちていた
透き通るような薄桃の花が
雨にチルチル零れていた
冬と春の受け皿が
カツリと穿つ霙に欠けて
春の一滴が
君の欠片が
夏に 落ちた

4ヶ月前 No.98

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

今も君を待っている
あの日から今日までを君と埋めた
今も君の細い腕が
透き通るようなしろい指先が
あの日から今日までを伝ってくるのを
君に添えたままのこの指先で
ずっと

今も君を待っている
あの日から今日までを綴っている
変わらず君を想っているのを
君が知ったら笑うだろうか
こんなに汚い僕のなりを見て
ひどくやつれた顔を見て
干からびるように痩せた身体を
こんなに絶望を纏ったふりで
君を待ち続けている
僕を

あの日も君を待っていた
あの日の君を待っている
あの日の君が
あの日の僕が
今日も君を綴っている
君の続きを探している

君は笑っているだろうか
あの日から今日までの僕を見て
君は笑ってくれるだろうか
君は涙を落とすだろうか
君は怒ってしまうだろうか
君は
寂しくはないだろうか

君がこの下で笑っている
君がこの下で笑っているから
あの日から今日まで
僕は君を

随分前から
この身体はもうどこにもないのだ
君を探して
君を綴って
君を待って
この身体は土になるのだ
この下に埋まって笑う君だ

ああ けれど
けれどどうせ
君はここにはいないのだ
あの日しろいしろい君の
しろいしろいしろい骨が
君はもうどこにもいないのだと
僕はもうどこにもいないのだと

今も君を待っている
何でもない
しろいしろいしろい骨の上で
君が
どこかで笑うだろうか

4日前 No.99

乃麻 @makmrtka ★iPhone=WqIji4zE8D

この音を知っている
この音をずっと知っている
どこかでこの音を聞いている
チャルラルラ
どこかでこの音を聞いている
君がどこかで歌っている
僕はずっと聞いている
この音をずっと知っている

君がどこかで歌っている
けれど僕はもっと前から
君を知るもっとずっと前から
チャルラルラ
君を知るもっとずっと前から
この音を覚えている
毎日忘れずに覚えている
今もこの音に縋っている

この音だけを知っている
どこかで君が歌っている
それだけを僕は知っている
チャルラルラ
ずっと僕は知っている
君が歌っている
君が歌っている
けれどその前から
もっとずっと
僕が君を知る前の
僕が僕になる前の
もっとずっと
ずっと前から

君が歌っている
君がどこかで歌っている

4日前 No.100
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