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ストレイシープ

 ( 詩投稿城 )
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榛名 ★AU=BBJrEUS7LU

微熱 火照った体に
あなたの名を呟くの

幸せすぎる夢に魘されて
あなたの名を呟くの

ねぇ 迎えにきてくれるかな
アナーキーな私に
そっと寄りそっていて

知ってる? まるでストレイシープ
どうしよう 私の全ては
あなたにだけ

6年前 No.0
メモ2012/02/27 01:34 : 榛名★AU-BBJrEUS7LU

降ってきた言葉は

素材だけで楽しむ料理だったり

煮込んだり 調味料くわえたり

おいしくなるような研究するの

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榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


なんてことのない毎日に
君が隣にいればいいやって

秋風が吹き始めた僕の横で
君が笑っていたらいいやって

いつか、という言葉を
僕は少しずつ信じはじめる

いつか、一緒に暮らそう
いつか、隣で眠る日々を

そしていつか、僕らの間に
新しい命が生まれる日を

冬がきても春がきても
紡ぎ続けて織り成して、そっと。

また、明日、
おやすみ、おはよう

2年前 No.399

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


幸せ? 痛い?

大丈夫。

その心には、

ちゃんとした行き先があるよ。

2年前 No.400

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


過去を呪うってことは、
未来を呪うってこと

後悔、未練?
そうしたものに、
汚されちゃいけないよ

過去を祝うってことは、
未来を祝うってこと

あのときのおかげで
あの失敗があったから
あのような人と一緒だったから


真新しい白いシャツで
明くる朝日に迎でよう

さぁ、行こう

2年前 No.401

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


守られた悪戯な唇を
奪えたらいいのに

微妙な距離感で
誘ってる

わざとじゃない無邪気さで
近寄らないで

いじらしい瞳で
笑わないで

盲目的に奪ってしまえたら

意識する僕
遊びたがる君

犯されない罪
一歩先は罠

薄い口紅 飲みかけのウィスキー
僕のグラスを奪っておいて笑ってる
どこまでも守られる女性の
ささやかなイタズラ

やっぱりわざとでしょ?

2年前 No.402

まの ★Tablet=LOBE7arOO8

「キンモクセイ」

いつまでも君を、覚えている気はないけど、思い出してしまうよ

君と歩いた、線路沿いの坂に咲いてるよ、キンモクセイの花が

今は、早く通りすぎるだけの街に、時々、見かける思いでの花が

瞳に写る空の青を、時々、少し白く染めているよ

香り重て、通りすぎる季節が、通り風と共に、去って行く

出来る事なら、どうか、僕の思いでも、少しだけ連れていってくれないか

そうしないと、少し風邪をひきそうだから、、、

2年前 No.403

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


いつだったか、再会した日
もうあの頃のことは水に流そうと
君は笑ってくれた

だけど、ごめん
あの頃の僕がどうして君を傷つけてしまったか、
もう、よく思い出せなかったんだ

自分で思うよりもよっぽど薄情で
過ぎた日のことは忘れていくよ

ただ覚えていたのは、
君が困った顔して笑っていたことくらい
きっと僕は何も知らなかったんだ

もう二度と会うことの無い君へ
過ぎていく時間の中で
どうかお元気で。


君を傷つけたであろう僕は僕で
今をのうのうと生きてしまう
もう何も理由も分からない終わった日々のこと

2年前 No.404

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


雪のなかに眠る薔薇を信じて

春を待とうか


押し寄せる言い知れない感情の渦を

ただ抱き締めて待とうか


そんな夜を

いくつも超えてゆこう

終わりが来る日まで

2年前 No.405

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


もう少し もう少しだけ

ゆっくり歩こうよ

1年前 No.406

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


散りばめられた風景

もう思い出せない景色

美しい孤独とため息が

今に優しさを咲かせる


あの日、それはいつだったか

あそこで、それはどこだったか

雨粒の日々が

新たな命を吹き込んでいく


今、ここにいるよ。

そしてまた、いくんだよ。

1年前 No.407

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


巡り巡って 共有する時間
指と指の合間 漂う気持ち

柔らかな唇 少し触れて
夜に溶かして

これからもずっと 君と
これからもずっと 君と

1年前 No.408

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


夜に投げた この気持ちは
自分に跳ね返る声明

他の誰とも違う
他の誰よりも先

驚くくらいの可能性
粒々の砂が とめどなく流れ出す

爪先を磨いで 磨いで
自分を誰よりも愛してあげよう

そこから

1年前 No.409

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


黙っていても
君はそばにいてくれるから

僕は行く やる 戦う

どうかボロボロになって帰ってきても
その腕で抱きしめて

そう想えば、みてて
どこまでも行けるから
いつまでも戦ってみせるから

ね、すたーと!

1年前 No.410

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


静寂の海の底で

ゆるやかな波を生み出す


いつの日か海面に現れる日を

待ち焦がれて


漂流のなか

辿り着く先は何処

1年前 No.411

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs

ためらいもなく
愛してると
あなたに言い続けたい

世界のスピードに
置いてかれぬよう
しがみつく日々だけど

手と手 重ねた瞬間
取り戻されていく時間
あなたがくれた優しさ

この先に 何が待っていても
大丈夫な気がするんだ
このぬくもりと ずっと

ね、行こうか

1年前 No.412

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs

紡ぎ続けた言葉は
いつか見た風景

幻になっていく比喩は
過ぎた日の面影

そしてまた 重ねていく
一秒 一秒 散りばめられた愛

何よりも儚くて
何よりも美しくて

今日も変わらずに
僕は ただ ただ
言葉を紡ぎ続けていくだけ

1年前 No.413

森永れん乳氷 ★Android=XXf6vC4NRL


音符を想う瞳の輝きは
澄み切った青空に似て
薄荷飴の味がします

スタッカートな桃色の唇は
“あ”と“を”混色をさせても
色褪せないジーンズを彷彿させます

鋭く発たれた想いは
何万キロも飛ぶ宇宙ロケットのように
時として温かく冷たいです

幼さの中に映る世界は
36℃の鼓動の中に
溶解されて生きています


/a



.*゜



駄文失礼致しました。




1年前 No.414

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE


延々と続く砂漠の上
ただ脈打つ命をぶらさげる

渇ききった 干からびた
もう歩けない もう歩きたくない

灰色の砂の底に倒れ込めば
知らずうちに雨粒が頬をつたい
やがて土砂降りになる

私は、愛に気づく
「あること」そのものの苦しみ
「あること」そのものが救い

此処は砂漠でなかったのだ

11ヶ月前 No.415

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE


何の正義も

何の信念も

何の哲学も


意味のない夜


君が溜め息をもらす夜

寄り添えない体

7ヶ月前 No.416

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE



微睡の椅子
ねむたい東京

思惑の濁流
閉じ込められた下水道

スマートフォンではお祭り騒ぎ
夢のあと 押し黙る虚像たち

あくびをひとつ
虚構と愛の大群衆を眺めて

4ヶ月前 No.417

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE



わんやわんやと
騒ぎ立てた日の終わり

そういえば、あなたはいつもここにいたね

静まり返った部屋の中でも
誰もが目の前から失せた中でも

ただただ あなたは心の脇に立っている

4ヶ月前 No.418

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE


あなたのため息が
夜を眠らせないまま

すました顔して我関せず
刻み続ける時計の針

暗がりの部屋に転がる体
耳元を預けた鼓動の音

ーーねぇ、いっそのこと、

出口のない惑いに
虚ろな回答は手招きする

ーーもう、いっそこのままさ、


/不正解へ向かう

2ヶ月前 No.419

森羅ジン @humanmind ★Android=TzPsizjVSW

途中参加ってしても宜しいでしょうか?

2ヶ月前 No.420

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

あなたの声を奪ったのは、
私だったのかもしれないね。

あなたの喉を握り潰したのは、
私だったのかもしれないね。

無意識のうちに首をしめ、
開いた手のひら 愛情の残骸

そうして私の心を剥ぎ取るのは、
あなたの残した陰影
とても静かなうめき声


/不器用


森羅ジンさん
どうぞお好きなように書き込んで下さい。
無反応でいることも多いですが、
このスレッドに書かれた詩は全て楽しく拝見しております。

2ヶ月前 No.421

森羅ジン @humanmind ★Android=TzPsizjVSW

私だけが生きているのか
他は全部化け物なのか
酷く醜く歪んでしまった
剥き出された牙から洩れる吐息よ

もう生きていたくない
血に染められた絶望
生きてればいいことがあるなんて
気休めの無責任なデマカセさ

どうして空は青いのか
どうして血潮は赤いのか
私の濁った瞳に写る
この世界は何色だ



///
返答ありがとうございます
不定期になりますが、心の内側を吐露したいと思います

2ヶ月前 No.422

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

ふと目があって、君は
とっさに顔をそむけ髪をいじる
わずかばかり 視界の隅っこ

灰色のパーカー 白いイヤホン
僕は決まり悪くて視線を落とす
とても小さかった黒いスニーカー

ふんわりした君の世界に
きっと僕は未接続のまま
このまま他人同士になるだろう

窓の外を見つめる横顔のまま
かすかに柔らかな頬の曲線
それはきっと、永遠にしかならない

2ヶ月前 No.423

森羅ジン @humanmind ★Android=TzPsizjVSW

見えない物を見ようとした
見えるものを見ないようにした

たとえ誰に怒られてもいい
矛盾を抱えて生きてきた

知らぬ存ぜぬと突っ張っても
ソイツは俺に突き付けてくる

軽々しく見ているものほど
軽々しく呟いてる事こそ

吐き出す前に 羅列する前に
噛んで砕いて飲んで感じて

2ヶ月前 No.424

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

あなたたちは今日も
分かったフリして生きている

散々な御託を並べては
わんやわんやと騒ぐけれど

いま、私にとって関心あるのは
あの店の味噌ラーメン

だいたいそんなもんよ、オーケー?
だいたいそんなもんなのよ、オーケー?

2ヶ月前 No.425

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

誰にも歌えん歌を歌うんやと
ぎーぎーぎーぎー!
結局、誰にも伝わらん音が響いとる

そんならば

誰もが共感する歌を歌うんやと
ぎーぎーぎーぎー!
結局、誰もが聞く耳持たん音が響いとる

しからばせめて

自分が自分を愛せるように歌うんやと
ぎーぎーぎーぎー!
結局、雑音拡声器になりさがる

そうして彼奴は声を失った。

陽の目も遙か遠くに細胞は砕け
浮かべた表情の歪み 誰にも真似できんほどに
嗚呼、今こそ!
嗚呼、今こそ!


/表現者

2ヶ月前 No.426

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

鼻先をかすめる香り
胸に痞える茜草

凛とした白 愛でてくれたら
身体中 掻きまわす 赤の樹液

少しずつ 少しずつ 思考を壊して
少しずつ 少しずつ 侵食させて

倫理も哲学も
ほら、もういらない

始めましょう
やわらかな悪夢


/アカネグサ

2ヶ月前 No.427

榛名 ★15AC6Zk7qu_Gwz

「嘘をついちゃいけません」
そう言われて育ったつもりが

「嘘も方便」
そう笑う大人たちに出会った

「ついていい嘘とついちゃいけない嘘がある」
いったい、それ何基準なの?

あることないこと 都合よく解釈して
散々に御託を並べて 引っ掻き回して
私たちはどこへ向かっているのでしょう


あなたの見てきた世界は、この世の全てじゃない


目を閉じて 心の音に耳を澄ます
いつだって 私が欲しいのは本質だけだった

そして いつだって
答えは堂々としている


/大人たちの真実

2ヶ月前 No.428

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

微熱 火照った身体に
君の名を呟いている
東京は夢夜風

見上げた夜空には
まん丸の蒼い月が
まるで魔法のように

はやる気持ちは万華鏡

甘い心 寄り添って
言葉だけじゃ満たされなくて
まるで私たち ストレイシープ

素直になれるほど
もう子どもじゃなくて私
背中合わせの愛を掬って


/ストレイシープ

2ヶ月前 No.429

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

透明な大気の向こう
高くて遠い いわし雲

吹き抜けていく秋風は
金木犀の香りを連れてくる

甘栗の季節
ぬくいシロフォン聴きながら
出かけようよ ゆっくりと

ブラウニーブランケット
銀杏の赤葉、黄葉を踏みしめて
秋を独り占めするスニーカー


/ブラウニーブランケット

2ヶ月前 No.430

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

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2ヶ月前 No.431

榛名 @haru076c ★mptg0FUKdO_Gwz

一人の部屋に戻ったとき
その赤いドレスを脱ぎすてて
ため息を漏らすことがないように

ゆるやかなジャズピアノを言い訳に
安い言葉なんて並べるつもりはないさ
伝えたいことは、ひとつだけ

レトリックならもう要らないよ
洒落たカクテルグラスも 輝くイヤリングも
きっとそこにあなたはいないだろうから

ただ素直に 少女の瞳を宿したままで
巡る季節を慈しみ会えるならと願う
誇り薫る 白百合にキスを


/白百合の咲く頃

2ヶ月前 No.432

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

猫背のままじゃ見えやしない
捏ねくりました思考は捨てていけ
覆い尽くした雲を吹き飛ばし
壮大な晴天に旗を掲げ 靡かせろ

分かり合えぬ程 多様な此の世に
皆と同じ安心など
一塵の頼りにもなりはしないさ

混じり気のない魂で 背筋を張って向かうだけ
最果ての息吹 事切れるまで
気高き誇りを胸に宿し 静かに燃ゆる炎

さぁ、出陣の汽笛が響き渡る
青嵐をよりも速く 追い越していけ
此の一瞬を繋いでいくんだ
今、我らこそ時代の先頭


/自我こそ掲揚

2ヶ月前 No.433

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

君を傷つけないために
優しい嘘をつくよりも

君を傷つけてでもなお
私は真実を言うだろう

あまりに小さな嘘は
あまりに大きな代償を呼ぶ

嘘をついたという事実は一人歩きし
全ての信頼を粉砕すること
そこに程度の差は関係ないのだ


/嘘つきの自戒

2ヶ月前 No.434

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

人の流れをぼんやり眺めながら思ったんだ
ボクたちはこのまま
何処へ迷い込んでいくのかなぁ

大きな空に手を翳してみても
答えなんて分かんないよ
自分はちっぽけだって そればかり残ってる

鏡の中のボクがいうんだ
「君はいつまで逃げてんの?」

自分の弱さも愛せたらって
いいじゃない、ボクはボクだよ!

見上げた空は
あまりにも高すぎて 届かないけれど
深呼吸したら
新しい明日を捕まえにゆけるよ

/Days(2009年)

2ヶ月前 No.435

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

徹夜して見上げた 朝五時の夜明け
朝焼け色に染まる街
見慣れた風景なのに ぼんやり眺めてたら
なんだか寂しくなって

くだらないことで笑いあい
小さなことで泣きじゃくり
季節をそう 跨いできた
今日、この街とお別れしなきゃいけないんだ

いつか戻ってくるよ その時まで
君も変わらずに どうかお元気で。

さよならは新しいスタートライン
何もかもが始まるんだね これからさ
思い出は胸にグッバイ バイバイ
僕らの生まれた街に

誰もいなくなった教室
一人で歩いたあぜ道
みんなで作った秘密基地

引き出しにしまってた恋文
一人で泣いてた駅のホーム
支えてくれた家族の愛も

迷路のような日常も過ぎ
夢のような日常も過ぎ
目を閉じたら、思い出ぽろぽろ

胸に抱いた夢を 叶えてくるから
その時にまた会おう
太陽が昇ったよ そろそろ行かなくちゃ

さよならは新しいスタートライン
何もかもが始まるんだね そう、これからさ
思い出は胸にグッバイ バイバイ
僕らの生まれた街に

グッバイ バイバイ
また会おう、ありがとう
僕らの生まれた街に

/さよなら、僕の生まれた街(2009年)

2ヶ月前 No.436

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

ぬかるみの土の上
夕映えに染まる葦原に囲われ
色なき風が穂を揺らす

穂の重なり擦れ合う音は
来たる黄昏に向けたざわめき
山脈に落陽さす 黄金の水平線

其処に僕は一人 初めて真理に触れる
それは切ないほどに儚く
それは確かな温もりを宿していた

薄暮れ、夜が地平に降りる前
僕は確かに此処で生命を抱く
やがて沈む陽 何も哀しくなどはないさ


/生きる

2ヶ月前 No.437

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

悲哀な真実に
その眼が濡れないように

柔らかな嘘で
そっと優しさを集めて

疲れた体を、今だけは
この香りに委ねていいから

正しさに生きるあなたに
そっと淑やかな幻惑を

/夜香木

2ヶ月前 No.438

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

林檎飴を舐めながら
白川通りを抜けていく
蝶の髪飾りをつけたあたし
かなんわ なんか面映ゆい

浴衣からのぞかせた頸にも
あんた何処吹く風で歩いてく
こんなん一人相撲や どないしよ
いけずなお人は堪忍ね

はぁー…

しじら織の甚平は凛々しくて
繋いだ手はちょっと汗ばんでるかも…

祇園囃子 太鼓の音と重なって
鼓動はドドンと高鳴るよ
打上げ花火を見つめてる 瞳に揺れてる
今日はお祭り 祇園祭


/祇園祭

2ヶ月前 No.439

ono ★iPhone=EaWS5IO09G

朝5時に満月が目にとまった

朝のはずなのに、なんでこんなに月が輝いてるんだろう

不思議

綺麗だけど寒くて見てられない

朝って、なんだっけなぁ。


***
お久しぶりです。
今日の満月は、ちょっと特別な満月らしいです。
昨日の朝5時にこんなこと思ったのに、昨日は満月じゃなかったみたいでちょっとショックを受けました。

1ヶ月前 No.440

榛名 @haru076c ★mptg0FUKdO_Gwz

こんなにもあなたを想って
この心はまとまりをなくしているのに

今日に限って どうして
月はこんなにも美しく輝いているのだろう

もしも あなたと一緒に
同じ空を眺めることができたなら
震える体を温めることができたなら

届かない 一人で見上げた静寂
儚い灯火を照らす月明りの下


/月明りの下

ーー
onoさん、ご無沙汰しております。
久しぶりにonoさんの言葉を読んでみたいと思っていたところでした。

>今日の満月は、ちょっと特別な満月らしい
そうだったのですね。
僕もここ数日、月があまりにも綺麗で見とれていました。
>>391 のonoさんの詩がこちらでは最後になっていたので、
どんな気持ちでonoさんは空を眺めているのだろうなぁと想い浸ります、勝手に。

僕はあなたの言葉がとても好きです。
またよかったら、いらしてください。

1ヶ月前 No.441

ono ★iPhone=EaWS5IO09G

肌に刺さる冷気
キラキラのイルミネーション

昨年よりは暖かいとは云えども
やはり、冬はやってくる

ジジジッと音がなって火がつく煙草

冬はいつもそうだ

思い切り吸い込むと、いつもより苦く感じるのは何故だろう

冬が終わったら忘れてしまうのに
毎年考えてしまうのはきっと
まだまだ夢見る少女でいたいから


***
覚えて頂けて嬉しいです。
私も榛名さんの詩がとても好きです。昔も今も。
田舎にいた時は嫌でも目に入ってくる空が、都会では見上げなければ中々見えないのが悲しく思います。
また遊びに来ますね。

1ヶ月前 No.442

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

あー、そっかあ
受験生だったりした二人は今、
もしかしたら
同じ都内で 同じタイミングで
同じように煙草をすって
同じように空せまいなーって
思ってるのかもなあ

冬ですねえ


onoさんがいらしてくれたので、
ぱっと思ったことを何の技巧もこらさず散文で。笑
onoさんにそう言って頂けること、とても嬉しいです。
「夢見る少女でいたいから」、冬の寒さと煙草の苦味と相まって、染み入る。
是非またいらしてくださいまし。

1ヶ月前 No.443

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

君が苦しんでいるとき、
僕はとても悲しくなるんだ
それは君を心から愛しているから

君が楽しんでいるとき、
僕はとても嬉しくなるんだ
それは君を心から愛しているから

答えはいつだってシンプルだ

どんな日だって 僕は君を笑わせていたい
そのために生きていたい
どんな日だって 僕は君を抱きしめていたい
そのために生きていたい

どんな日だって 僕は君を愛し抜いていたい
どうか、この願いが届きますように

1ヶ月前 No.444

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

病原菌の溢れる部屋で
垂れる点滴と漏れる溜息
そして流れはしない涙と

あなたの優しい嘘は鋭利な刃物
柔い心臓に入る切り込み
噴出する血は行き場を失う

うめくあなたは私を突き放す
私を守ろうと付いた嘘が
何より痛いことをあなたは知らない

うめくあなたの手を私は握る
同じ毒素に侵されてもと
このまま一緒に死んだとしても

/病棟と恋

1ヶ月前 No.445

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE

きっと、君は何も知らない

27日前 No.446

夜識 @tearsclown ★BQTz0ObOaF_Tbw

それがたとえ許されないことだとしても

 【虚構のイデア】

いつだって捕らわれたまま
最善を考えて リスクから逃れて
少しでも傷付きたくなくて

私はただの怖がりだよ
あなたが思うほど すごくも強くもない

あなたがそれを正だと言ったから
私はそれを信じ続けたの
私の全てはあなたであってほしかった
私の全てをあなたで上書きしてほしかった


私がいなくなっても 世界は変わらず続いていく
私という穴は 他の誰かで埋められて
その存在など最初からなかったように

どうせ消えてしまうなら どうせ残らないのなら
私の全てはあなたであってほしかった
本当の私なんてどこにもないよ
何もかもが作り話 嘘の塊


誰もが見てた私なんてどうせただの虚構なの

本当の姿なんて 誰にもわからないんだから

24日前 No.447

クレア @whitehorse ★Android=vsq2PViunu


【姿】

本当の素性は誰にも分からない。

ただ優しさでくるめた嘘の優しさを描いて歩いているだけなのに。

勝手なイメージを植え付けられる。


笑っているから嬉しいわけではない。
悟られないように上手く合わせている処世術をみにつけただけ。


貴方はそれを知らずにいて深く歩んでいけると確信してたみたいね。

心の奥のエンパスが狂っていったの。


帰るときはスッと夜闇に姿を消し去って遠くで濁った満月を眺めていた。


初めまして。
ひとつ詩を置かせていただきました。
失礼致します。

22日前 No.448
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