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ストレイシープ

 ( 詩投稿城 )
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榛名 ★AU=BBJrEUS7LU

微熱 火照った体に
あなたの名を呟くの

幸せすぎる夢に魘されて
あなたの名を呟くの

ねぇ 迎えにきてくれるかな
アナーキーな私に
そっと寄りそっていて

知ってる? まるでストレイシープ
どうしよう 私の全ては
あなたにだけ

6年前 No.0
メモ2012/02/27 01:34 : 榛名★AU-BBJrEUS7LU

降ってきた言葉は

素材だけで楽しむ料理だったり

煮込んだり 調味料くわえたり

おいしくなるような研究するの

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榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


僕が笑う 君が笑う
ね、なんだか心地よくて
夜の帳が静かに街を包み込んでる

ほんとは寂しくても
ほんとは強がってみせても
でも、君はそばにいてくれるから

あー...

東京タワー 赤とオレンジに揺れてる
夜景を見つめていた君の横顔
美しいと思ってしまったんだ
なんかクサいけど、ほんとことさ


今夜はあとどのくらい
もう少しそばにいられたら
その髪に触れられたら
今日、その唇に、ううん

東京タワー 少しズルくなってみたいや
夜景を見つめていた君の横顔
美しいと思っちゃって、んー

東京タワー このままこんな夜が
どこまでも続けばいいななんて
君が笑ってくれるだけで何か溶けてくな
その手に触れたらもう戻れないけど

あー

(03)

2年前 No.367

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


さっきまで手を繋いで 笑っていた君は
今となって、違う誰かに抱かれてる

さっきまで手を繋いで 笑っていた僕は
今となって、新しく愛する人を抱いている

あの日に燃え上がっていたはずの愛は
バカみたいに消火されてしまっていて

ふとSNSで視界に入る写真
君は全然可愛くなくなってた

4年間も僕たちは一緒に暮らしていたのにね
僕が会いたいのは、もう君じゃないんだ


とても不思議だよ
これを愛というのだろうか。

2年前 No.368

夜識 @tearsclown ★AiSbE57L75_tvs

赤い視界に 君の影が映る
薄い瞼越しにしか世界を見れない僕を
どうか 優しく 抱いてほしい


 【ドライアイス】


この夜から抜け出せないまま
いなくなってしまえばいいって 願った
溶けて見えなくなってしまうくらいなら
もう何もかも 凍えてしまえばいいって

少しだけ不器用だと笑った 君の指先に
増えていく小さな傷跡に嫉妬していた
静かな教室にノックの音が響く
君の迎えがやってくる

瞬きするたびに 消えてゆくのを
どうやって掬いあげればいい
指先をすり抜けていく 君が空気に溶けてゆく

ただ笑って さようならって
言えればきっと諦められるのに
今日も僕は 逃げられない夜に
捕まることを望んでた

目を開けたら そこに君はいない
黒に包まれたこの教室に君はいない
扉に触れた指先から 溶けていく君を
ただ見つめることしかできなかった


今日も僕はここから脱け出せなかった

―――――――――――――――――

夕方のオレンジに染まる教室
君と2人だけの時間
迎えが来る君はオレンジから溶け出す
黒にむしばまれる僕は今日もここから出られない

2年前 No.369

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


布団入りからちょっとの時間
君が静かに眠りにつく前
甘えてきてくれた言葉 液晶越し

「その隣で寝たいな 好きだよ」
君はいつのまにか僕になつく
優しい夜が包み込む 液晶越し

既読がついて、僕はもう一言
既読がついて、君は黙ってる
知ってる 画面つけたまま寝ちゃったこと

あと一言だけ、君が返事をくれたなら
僕は言っていただろう言葉をしまいこむ
「おやすみ」の代わりの言葉...液晶越し

そして、僕たちはまた、
忙しない明日へと向かっていこう

2年前 No.370

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


髪をかきまわして唇を奪って
ショーツ剥ぎ取って足の指先まで
僕らは狂ったように愛し合って
どこまでもどこまでもどこまでも

飢えた狼 獲物を貪るように
僕らは舌を這わせて息を荒くして
触れて触れて触れて

やってくる静寂
見つめあう時間に紛れ込む
溜まり続けていた寂しさと
どうしようもない愛しさ

君を抱きしめる 腕をまわす二人
潤んだ瞳が全てを語るように
僕らは繋がりあう 最後まで
もう離したくないと 離したくないと

君の体温つたってくるよ
皮膚もなにもいらない 交ざれたなら
このまま溶けてしまえばいいのに

愛してる 愛してるよすごく
君が欲しい ぜんぶ欲しいよ
明日でさよならを言わないで


狂ったように体から溢れでる愛しさで
僕ら 永遠を望む一瞬の重なり

2年前 No.371

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


もう君の見ている景色を
僕は微塵も知らないというのに
記憶を共有してしまった僕らは
追憶に足をすくわれてしまう

明るく優しい景色の広がりと
暗く湿った森の匂いが
わけもなく心をかきみだす

君の手は小さかった
とても可愛らしかったね
温もりはいつの間にか刃物に
交わした愛はいつの間にか罠に

雨が降り始める
どこにもいけない二人
君の決断、僕の追憶

ー ー ー
夜識さん、お返事遅れました。
比喩重ね重ねでも、伝わってくる捕らわれの身。
情景が目に浮かぶ中にある心の痛み。
ありがとうございます。

2年前 No.372

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


次、君が玄関口に現れたとき

いきなり抱きしめる


無礼を許して

驚いて照れる君の顔がみたくて

2年前 No.373

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


その日 僕たちは

過ぎていく一秒一秒を惜しんで

何度も唇を重ねあった


夜が深まるなか

時間を止められない切なさと

ひたすらに愛する気持ちで

何度も唇を重ねあった


2年前 No.374

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


押しに弱くてって君は笑う
じゃあ襲っちゃおうかなって僕は冗談
やめてって君は笑う

ごめん、半分本気だ

僕は君との日々をつくるかもしれない
そうじゃないかもしれない
でも、そしたらきっと面白いよ

ついてきてみ


04

2年前 No.375

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


僕たちは

どのくらいの時間を

一緒にいられるのだろうか


2年前 No.376

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


傷ついて 傷ついて

それでもなお

僕は人を愛そうとする


また離れていくだろうか

またやり場のない痛みに泣くだろうか


それでもなお

僕は 少しずつ 少しずつ

大人になる


君を愛す痛み

2年前 No.377

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


それでも描こう

描ききってやろうぜ!

2年前 No.378

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs

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2年前 No.379

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


いったいどれだけ
届くのかな

コバルトの空に
薄暗い雲が流れていく

君は今なに考えてるだろう
僕はここにいるよ

土砂降りの雨が降る日も
手を繋いでいられるだろうか

君へ 君へ 届け 届け

2年前 No.380

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


見て見ぬふりして通りすぎた
死んでしまった薔薇

花びら ひとひら ひとひらり
集めていたのは少年

そんな彼の後ろを
盲目の少女がついていく
袖をそっと握りしめて

曇り空の下 まっすぐ伸びる道を
ただ歩き続けている

そろそろ雪がふるだろう

2年前 No.381

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


あの日見ていたはずの大切な風景を

なぜ忘れていってしまうのだろう

その景色のなかにたしか君はいただろろか

2年前 No.382

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


僕のノートに書かれた
君の落書き
あれは眩しすぎた夏

勉強する僕の隣で
君はふざけてペンをとる
かまってほしかったの

さようなら
一緒に暮らした君はいない
ここも一緒に暮らした部屋じゃない

あれはね、あれはそう
眩しすぎた夏だった
さよなら さよなら さよなら

2年前 No.383

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


どれほど傷ついたとしても
それでも愛していたよ

どれほど裏切られても
それでも愛していたよ

無邪気で 生意気で 頑固で
融通きかなくて 道理もへったくれもない
馬鹿な君が好きだった

まだそんな幼い君の純真を
あまりにも愛していた

あまりにも、愛していたんだよ

2年前 No.384

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


そして、風が吹き抜けたとき


そのときには

僕はもう君を失っていた


僕の隣にはもう

誰もいなかった

2年前 No.385

ono @onoono ★iPhone=WSufR2EhHT

表情豊かな君はいつもいつもこっちを見ていて
たまにそっぽを向くけれど
お互いに信頼関係があることはわかる

触れるとたまに痛いけど
痛いけど優しいよね

私のそばで眠ることはなくて
せわしなく歩き回って探究心があって
元気だったよね

いつの間にこんなに弱ってしまったの。
いつの間にそばで眠るようになったの。

いつもの君じゃないよ。
お願いだから、さよならは言わせないで

さよならは言いたくないよ。

***
お久しぶりです。二年前に飼い始めたハリネズミが衰弱してしまって、病院でも原因がわからず日に日に弱っていくのがわかって毎日涙がとまりません。言葉にできない、けど言葉にしたいと思って久々に詩を書きました。

2年前 No.386

ono @onoono ★iPhone=WSufR2EhHT

どうしたらいいのだろう。
右を向いても答えはない。左を向いても答えはない。

誰に聞いても答えはない

私が何もかもを決めなきゃいけない
責任



尊いもの

何よりも大切な家族

小さな小さな命

教えてくれてありがとう


2年前 No.387

夜識 @tearsclown ★AiSbE57L75_tvs

君の声は いつまでも覚えてる


【さよなら、と言って】


2人で見た海の波を
溶けていく棒アイスを
二人乗りした自転車のペダルの重さを

全て覚えてる

君は いたずらして
僕の背中に体重をかけてくる
僕は 笑いながら やめてよって
本当は嫌じゃないくせに


過ぎてく日々に 思い移ろって
僕はいつまでも伝えられないまま
離れていく距離を 心変わりの理由にしようとした


その日が来た時は 笑って手を振って
僕を送り出してほしいよ
最後の瞬間には会いたくないけど
どうか 離れる僕を忘れないでほしい

君が好きだった ずっとずっと
触れ合う背中から伝わる
最後の時に 溢れてしまわぬよう
もう 君には会わない






最期の日に やって来てしまった
君はただ一言 「好きだった」って
終わらせてしまうんだね
僕との この日々を

今はもう 思い出せない
君の笑顔も 名前も
それでも あの日最後に教えてくれた
君の声だけが色褪せずに残ってるから


今もまだ 覚えてるよ
さよならの代わりの別れの言葉
終わらせよう 僕たちの夏を
もう 二度と 逢わないように

2年前 No.388

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


空っぽでした。

誰かがそばにいてくれないと、

自分だけでは何にも無いような気がして。


誰かを愛することで、

きっと誰かに愛される。

それだけに心を潤していました。


僕には実態が無いのです。


雲のように、掴もうとしても

そこには何も無いのです。


しかし、雨を降らせることだけ、

ねえ、僕に許された権利でしょう?



どうか、愛させてください。

お願いします、愛させてください。

僕には、それしかない。


あなたが死ぬそのときまで

ずっとあなたの幸せを願わせてください。


1年前 No.389

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


何もかもがめんどくさくなって
人生の重みもどうでもよくなったりして
手にいれた札束ぶんなげて
どっかいっちまおうって思うんだ

例えば明日俺が消えたところで
誰が心配するっていうんだろうな
ああ、心配する奴はたくさんいるかもな
でも、誰にも心配なんかされなくていい

そんなふうに独りよがり粋がって
タバコに火ぃつけて持て余してる
ふざけたこというんじゃねえって
誰かにほんとはぶん殴られたい

嘘、つくなよ。
でも、本心なんて、たかがしれてる。
くそったれ、ああ、くそったれ。
くそったれ、ああ、くそったれ。

1年前 No.390

ono @onoono ★iPhone=WSufR2EhHT

空を見ることが多くなった

君はどこにいるのかな
私の腕から消えていって

深い眠りについているのかな

物音がするたびに、名前を呼んでしまう。
思い出すたび、胸が痛む。

いかないで、いかないで

叫びは届かなかったけど
出会えてよかった

最期は私の腕の中で
微笑んでくれていたね

1年前 No.391

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


あなたがもしも嘘をつくなら、

その嘘まで愛してしまおうとおもうの


あなたを好きなわたしは

ちょっとどうかしてるんだとおもう


あなたがもしも裏切るのなら、

その傷までカクテルに溶かそうとおもうの


あなたを愛するわたしは

ちょっとどうかしてるんだ

1年前 No.392

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


どんなに時間が経ったって

夜の帳が降りれば

僕の首筋に

あの日の君の口紅が浮かぶ


淡い色合い

甘ったるくてえげつないピンク


ばーか。

はやくまた、踊ろうよ

1年前 No.393

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


ボタンを掛け違えたみたい
正しいように見えてズレれていく僕ら
君はどんな言葉を待ってるの
なにも なにも なにも 見えないよ

夜が深まるほどに
ほんとうのこと 溶けていってしまうね
ずるい、って笑って 全て流して
明日、同じ朝を迎えられるだろうか

分かりあえるはずもなかった
それでも何かをひたすら信じた
子どものころみたいに
小さなことで笑えたら 何か違うかな

夜が深まるほどに
嘘と混じりあうのは 君のつぶやき
どうか俯かないで こっちを見て
それでも言葉には何一つならない

君はどんな言葉を待ってるの
なにも なにも なにも見えない

1年前 No.394

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


朝焼けが来てしまう
ばかみたいだな
いったい、何してるんだ 東京

さっきまで俺は誰と踊ったんだろう
さっきまで俺は何と戦っただろう
回転して回転してデッドヒート

いつのまにか、朝じゃねえか。

誰かに届くだろうか、この声は
誰に何を残せるというんだろうか
回転して回転してデッドヒート

死に物狂いで廻っていく 生きていく
ばかみたいだな
いったい、何してるんだ

東京の空、煙草の煙

1年前 No.395

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


ラヴェンダーの香りが鼻先をかすめる
あの日の記憶がフラッシュバック
君が揺れる

不安定な街並み 歯車のように
忙しなく転がり落ちるスピード

誰かが何かを言い始める
誰かがそれに反抗している
誰かが嘘つきに便乗する
行ったり来たりでどうでもいいよ

僕らはまるでストレイシープ
迷える子羊のまま東京を泳ぐ
君さえ奪えればいいのさ
それだけの真実で空っぽな体
ぶらさげて

1年前 No.396

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


このまま この夜が
ただただ続いてゆけばいいのに

朝日など昇らないまま
ただただ流れてゆけたらいいのに

映画なんて見たくない
スマートフォンも捨てちゃって
音楽は聞く気になれない
誰からも連絡が来なければいい

ひとり あるく ひとり あるく
声をなくした街並みを
ひとり あるく ひらり ゆれる
音の途切れた東京を

どうして、僕はここにいるんだろう。
ひとり あるく ひとり あるく

1年前 No.397

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


人を愛することに

疲れちゃうときがあるんだ


ねえ、それって愛なのか

自分はいつも勝手だ


自分の好きな人だけに愛されたい

自分の嫌いな人はどっか消えて

その他もろもろどうでもいい存在


触んな

1年前 No.398

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


なんてことのない毎日に
君が隣にいればいいやって

秋風が吹き始めた僕の横で
君が笑っていたらいいやって

いつか、という言葉を
僕は少しずつ信じはじめる

いつか、一緒に暮らそう
いつか、隣で眠る日々を

そしていつか、僕らの間に
新しい命が生まれる日を

冬がきても春がきても
紡ぎ続けて織り成して、そっと。

また、明日、
おやすみ、おはよう

1年前 No.399

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


幸せ? 痛い?

大丈夫。

その心には、

ちゃんとした行き先があるよ。

1年前 No.400

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


過去を呪うってことは、
未来を呪うってこと

後悔、未練?
そうしたものに、
汚されちゃいけないよ

過去を祝うってことは、
未来を祝うってこと

あのときのおかげで
あの失敗があったから
あのような人と一緒だったから


真新しい白いシャツで
明くる朝日に迎でよう

さぁ、行こう

1年前 No.401

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


守られた悪戯な唇を
奪えたらいいのに

微妙な距離感で
誘ってる

わざとじゃない無邪気さで
近寄らないで

いじらしい瞳で
笑わないで

盲目的に奪ってしまえたら

意識する僕
遊びたがる君

犯されない罪
一歩先は罠

薄い口紅 飲みかけのウィスキー
僕のグラスを奪っておいて笑ってる
どこまでも守られる女性の
ささやかなイタズラ

やっぱりわざとでしょ?

1年前 No.402

まの ★Tablet=LOBE7arOO8

「キンモクセイ」

いつまでも君を、覚えている気はないけど、思い出してしまうよ

君と歩いた、線路沿いの坂に咲いてるよ、キンモクセイの花が

今は、早く通りすぎるだけの街に、時々、見かける思いでの花が

瞳に写る空の青を、時々、少し白く染めているよ

香り重て、通りすぎる季節が、通り風と共に、去って行く

出来る事なら、どうか、僕の思いでも、少しだけ連れていってくれないか

そうしないと、少し風邪をひきそうだから、、、

1年前 No.403

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


いつだったか、再会した日
もうあの頃のことは水に流そうと
君は笑ってくれた

だけど、ごめん
あの頃の僕がどうして君を傷つけてしまったか、
もう、よく思い出せなかったんだ

自分で思うよりもよっぽど薄情で
過ぎた日のことは忘れていくよ

ただ覚えていたのは、
君が困った顔して笑っていたことくらい
きっと僕は何も知らなかったんだ

もう二度と会うことの無い君へ
過ぎていく時間の中で
どうかお元気で。


君を傷つけたであろう僕は僕で
今をのうのうと生きてしまう
もう何も理由も分からない終わった日々のこと

1年前 No.404

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


雪のなかに眠る薔薇を信じて

春を待とうか


押し寄せる言い知れない感情の渦を

ただ抱き締めて待とうか


そんな夜を

いくつも超えてゆこう

終わりが来る日まで

1年前 No.405

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


もう少し もう少しだけ

ゆっくり歩こうよ

1年前 No.406

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


散りばめられた風景

もう思い出せない景色

美しい孤独とため息が

今に優しさを咲かせる


あの日、それはいつだったか

あそこで、それはどこだったか

雨粒の日々が

新たな命を吹き込んでいく


今、ここにいるよ。

そしてまた、いくんだよ。

1年前 No.407

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


巡り巡って 共有する時間
指と指の合間 漂う気持ち

柔らかな唇 少し触れて
夜に溶かして

これからもずっと 君と
これからもずっと 君と

1年前 No.408

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


夜に投げた この気持ちは
自分に跳ね返る声明

他の誰とも違う
他の誰よりも先

驚くくらいの可能性
粒々の砂が とめどなく流れ出す

爪先を磨いで 磨いで
自分を誰よりも愛してあげよう

そこから

1年前 No.409

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


黙っていても
君はそばにいてくれるから

僕は行く やる 戦う

どうかボロボロになって帰ってきても
その腕で抱きしめて

そう想えば、みてて
どこまでも行けるから
いつまでも戦ってみせるから

ね、すたーと!

1年前 No.410

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs


静寂の海の底で

ゆるやかな波を生み出す


いつの日か海面に現れる日を

待ち焦がれて


漂流のなか

辿り着く先は何処

10ヶ月前 No.411

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs

ためらいもなく
愛してると
あなたに言い続けたい

世界のスピードに
置いてかれぬよう
しがみつく日々だけど

手と手 重ねた瞬間
取り戻されていく時間
あなたがくれた優しさ

この先に 何が待っていても
大丈夫な気がするんだ
このぬくもりと ずっと

ね、行こうか

9ヶ月前 No.412

榛名 @rharu076c ★Android=PrneWuoRDs

紡ぎ続けた言葉は
いつか見た風景

幻になっていく比喩は
過ぎた日の面影

そしてまた 重ねていく
一秒 一秒 散りばめられた愛

何よりも儚くて
何よりも美しくて

今日も変わらずに
僕は ただ ただ
言葉を紡ぎ続けていくだけ

9ヶ月前 No.413

森永れん乳氷 ★Android=XXf6vC4NRL


音符を想う瞳の輝きは
澄み切った青空に似て
薄荷飴の味がします

スタッカートな桃色の唇は
“あ”と“を”混色をさせても
色褪せないジーンズを彷彿させます

鋭く発たれた想いは
何万キロも飛ぶ宇宙ロケットのように
時として温かく冷たいです

幼さの中に映る世界は
36℃の鼓動の中に
溶解されて生きています


/a



.*゜



駄文失礼致しました。




8ヶ月前 No.414

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE


延々と続く砂漠の上
ただ脈打つ命をぶらさげる

渇ききった 干からびた
もう歩けない もう歩きたくない

灰色の砂の底に倒れ込めば
知らずうちに雨粒が頬をつたい
やがて土砂降りになる

私は、愛に気づく
「あること」そのものの苦しみ
「あること」そのものが救い

此処は砂漠でなかったのだ

5ヶ月前 No.415

榛名 ★iPhone=GNtq0yuiSE


何の正義も

何の信念も

何の哲学も


意味のない夜


君が溜め息をもらす夜

寄り添えない体

2ヶ月前 No.416
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