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たらら

 ( 詩投稿城 )
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りら ★AU=d5KBoY9jdD

_

噛みきれないフランスパン

おばあちゃんに貰った双眼鏡


たらら



わたしは、キャンバスノートとちょっとの憂鬱をもって


街にくりだす。


_

5年前 No.0
メモ2016/07/30 21:09 : りら★iPhone-GBzT6EMKKg

暑い夏の、まぼろし

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りら @rirarira10 ★iPhone=GBzT6EMKKg


背中を見てもわからないこと

一番遠いようで対局にいる近い稲妻は
わたしを誘き寄せては突き落とす天才なのかもしれないね。

夜の先のさき
上澄みが出来上がる直前の歯がゆさと似ている、眠る、少し前。


できそこないのどうしようもないわたし


2年前 No.325

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


眠れなかったことがうそみたいだ
朝になれば残酷でもなんでもないようなことをするんだ



....

彷徨人 さま、詩の投稿ありがとうございます。お返事遅くなり申し訳ありません。愛しいもかなしいと読むと分かるととまた違う読み方になり面白いなと感じました。

よろしければまたどうぞ!

2年前 No.326

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



甘い塩としょっぱい砂糖
それは自分たちのことだって

笑い飛ばしてよ

透明なものは触ることしかできないの
知ってた?

利口なぼくは
なんでもしってるよ



2年前 No.327

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg

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2年前 No.328

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

最近は直に自身の心が感動するより、返詩を綴ることが多くなっているような…
そんな中より

【好奇心】

恋心の大部分は好奇心なんだろう
心の何処かがチクリとするけれど
それが大切な感情になるのだろう

無関心で過ごすと何も変わらない
何の変化もない日々は面白くない
繰り返しだけの人生はつまらない

好奇心を持って色々やってみれば
同じに思えたものが違って見える
隠れていた内面が顔を出してくる

好奇心は別の感情に変わってゆく
恋であったり、愛であったりする
時には、野心にさえなったりする

今日は何に出会えたのかと楽しく
明日が来るのが待ちどうしくなり
活き活きとした時間が流れてゆく



【透明な心】

無色で透明な心に光が差し込んでいる
全ての光が通り抜けて何一つ残らない
透明でありながらキラキラ輝いている

汚れのない赤ん坊の笑顔にも似ている
何ものにも囚われない心なんだろうか
あどけなさは自由で奔放に見えてくる

たくさんの苦しみや悲しみがあろうと
キラキラ輝く透明な心は未来へと導く
大人になっても欠片を残して生きたい



【恋想い】

山や海に高さや深さがあるように
恋や想いに重さはあるのだろうか
どうやって計れば良いのだろうか
同じくらいに想い合っているなら
天秤の片方に僕の想いを乗せたら
もう片方には君の想いを乗せたい
いつも大切に想い合っているなら
確実に少しずつ重さが増してゆく
どんなものよりも重いものになる
恋想いは山の高さよりも高くなり
恋想いは海の深さよりも深くなる



【スプーン1杯分の幸せ】

少しだけでも、幸せと思えたなら
それで良いのです。十分なのです
たくさん欲しがっても仕方がない
たくさんあると失ってしまいそう
無くさないだろうかと不安ばかり

スプーン1杯分の幸せが丁度良い
甘く溶けて、疲れを癒してくれる
たくさんの量は甘過ぎて飲めない
焼いてくれたクッキーを1枚添え
温かな幸福感に包まれて時を過す


2年前 No.329

×× @spica10 ★yMOZQps0Qb_RKa

一人暮らし


都合の悪いただの夜は
小さな呼吸さえ分かってしまう

あの頃を閉じ込めたまま
煙の樹はモクモクと大きくなる

溺れている間は透明になれるなんて
馬鹿なこと言わないでくれ

聞いたこともない薬の山を超えて
黄昏を目指す鳥のように

浮かぶ歌も寂しい冬の
灯りはいつも頼りなく瞑ってる

美味しそうな匂いがする場所で
面影だけが歩き周るよ

溺れている間は透明になれるなんて
馬鹿なこと言わないでくれ

聞いたこともない薬の山を超えて
黄昏を目指す鳥のように

都合の悪いただの夜は
小さな呼吸さえ分かってしまう


りらさんこんばんは。お邪魔します。
>>327 の「透明なものは触ることしかできないの」という言葉に感化されて書きました。
透明=確認できないものとしか考えたことがなかったので、触ることしかできないほうがより悲しいですね。
りらさんの書く寂しさが読んでいてなんとも心地よいです。
また来ますね。

2年前 No.330

みかん ★Android=aAK8W7CyG1

食べ物を美味しいと感じるとき
いつも隣には君がいるのです。
いつだって幸せな時は
君が隣にいるのです。
味がしません。
なんの匂いも感じられない
なんの感情も湧いてこない
今日は私の得意なポトフだったのに
美味しく食べれない。
いつだって私の隣には
君がいるはずなのに。

2年前 No.331

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

【砂の城】

大きな砂山を築くって城を構える
強い日差しに乾いては崩れ始める
崩れた所を砂を積んで直してみる
別の所が崩れて何度も何度も直す
砂の城は堅固になったと思ったら
大波に浚われて跡形もなくなった
砂の城はどんなに固く築くっても
波一つで崩れってしまう脆弱な城
それは分かりきっていた筈なのに
何故か、未練がましい思いがする
何故なんだろうかと我を振り返る

2年前 No.332

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg

彷徨人さん、xxさん、みかんさん
投稿ありがとうございます。
よろしければまたどうぞ。








悲しいときでなければここへはこない。

歩きたいときに何かを偉そうに語る気など起きないのだから

自らもままならない遊び
褒めるのなら無関心であるべきだ

固有名詞ほど想像しづらいものはない
名が欲しくて一番憎い

あしたも晴れなの
信じたくはない



2年前 No.333

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



出てこないで神様よ
無くした
ゆめと


2年前 No.334

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



壮大なタイトルでなければいけない
送りだすのは春だ

忘れることはできたのに
夢にはまだ現れる

縋るものがないと
ひとは死ぬのだろうか


2年前 No.335

りら ★D88nwTJK8U_m9i





会いに行くのは最後でいい

運びに乗せてクリエイターのような真似をするのはよせよ
酷くみじめな気分だ。

目に焼き付けて忘れることも
わすれてしえばいい

波は止まらない
固い無機質なものに遊ばれて、どんどん寄せては
かえす

それで最後に罵るのは
よるでいい

2年前 No.336

りら ★D88nwTJK8U_m9i



今日だって中身のないことをうたうんだ

明日になれば
希望だって手に入る

きっと

ざぶんざぶん

止まらないのね。

布団で眠りにつく前の
電球が一番きらいだ

身に覚えがないようにして
きっと必ず、近くにある

信仰がないときにも
生きてはいけないと嘆くのだろうか





2年前 No.337

りら ★D88nwTJK8U_m9i


きっとこれは病気だ。わらえばいい

一緒に生きてお願いだよ
こんなこともう二度と言わないのだから

種類が違うだけで意味はこんなにも
惑わせてくる

みにくいのだ、こんなにも
死にはしないさ、おろかだからね

またばかにしただろう、わかってるよ



2年前 No.338

りら ★D88nwTJK8U_m9i





ほんのすこうし先に行く
彼女のことが嫌いだ

借り物を返さずに
そのまま出ていくつもりなの

あれも、これも、
わたしが教えた

きっと彼女もわたしが嫌いだ
輝くよ





2年前 No.339

りら ★D88nwTJK8U_m9i





溢れる、溜まる、こぼれる
シャッターチャンスはここではない

引いて、弾く
心中など絶対にしてやらない

明日のニュースを見る前に
もうたくさんだと、そう思う


なにも無関係なことだ、きっと君にはわからない




2年前 No.340

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


飽きられる前に
誰かの日常に潜んで、そうっと

たった1本の金色に光るゴムで
髪を結っては、祈る

返事の帰ってこないメッセージは
ただひたすら待つためにだけにある

息をも潜めてしまえばきっと
青にだってなれるのよ



2年前 No.341

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


とりとめもなく溢れる水は
無関係なあたしも溺れさせる

他人の喜びに興味はないのだ

春の装いは戦うために
作りすぎた自らは戦場へ向かう戒めに

必ずとは言えない
この季節が尊く憎い


もう扉は溶けてこないよ
先へ行く



2年前 No.342

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



惹かれるのはどうしようもなく
綺麗なものだから

追いかけなければ、ブレーキも踏まないあの子はいつも、そう、愚かだ。

カレンダーもめくらずに生きている
約束ばかりを覚えているのね

季節の訪れはひどく緩やかで
焦らされているような気持ちでいるよ

別れの思いを語る時間などいらないのに
相槌ばかりがうまくなる


うなずく、また




2年前 No.343

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



自分の中で弾ける何かが
今か今かと、時を待ち望んでいる

そとからの影響に左右されてしまう頃
占い雑誌を読むだけで
運命が変わる気がしたんだ

くすぶりはとく、とくと
呼吸のたびにたまり続ける

日常の些細な一コマ
その一瞬でいたずらにも

何もなかったようになることだってある

生きるということ




2年前 No.344

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


大人になるまでにどれほどの自分になったのだろうか

消化不良の毎日では
産まれるものは何もない

希望をうたうほど
きっと本物に追い込まれていく

明るく強い街並みは
微笑む前に廃れてしまうのね




1年前 No.345

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



どうしようもなく一人きりで
うそばかりが流れているような時間

酷く疲れてしまい、あなたとはもう
話すことさえままならない

朝になれば灰色にもならずに
動き出すある日のこと


1年前 No.346

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



わたしの中の見えないもの
愛なんて語る前に鏡を照らした方がいい

すうっと消える

ひんやりとした寝心地は
何も思い出すことはできないように

泡となり

また今夜、飽き足らずに夢ばかり見る


1年前 No.347

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


季節の境目に感じる焦燥
あれやこれや過ぎてく波

はなから信じてなどいなかった

長い長いこの先の先の果てを
思考の無限、宇宙の話のようだと

懐かしさは匂いと夢でみた

朝がくるようにわたし達
言葉を紡いではまた、自らの心に帰ってくる

新しきものは必ず知らぬうちに始まるから、終わりをみたくてしょうがないのだ

憧れとは





/ くさり

1年前 No.348

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


もう見ることができない景色だ
缶コーヒーの味を覚えたの

待つことは難しくて
ときにうまくはいかない

迎えに行くのは簡単で
悲しくなるほどに呆気ない。

流れる電車をみながら
愚かな人たちの話をした

それきりだ

きっともう交わらない黒髪


1年前 No.349

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



ひどくあの子が欲しい

壁に貼った拙い絵も
ほんの僅かな称号も、
すべてなくなればいいって
本当に思っていた

人に響くには
じゅんすいなけがれのない

1年前 No.350

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg

目線から見上げた煙の向こう
わたしのあいはそこにある

自らの気持ちとは裏腹に
あなたの朝が存在するなら

招いて言わない、沈黙に
生まれない愛だと嘆いてる

言葉で繋がれない さすらいの
かなしみはいつも背負っていて

アイの話。

1年前 No.351

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg

「前髪の癖を気にして、見た目のことばっかりで人生も頑張ってるフリしてさ。そうやってぐるぐる生きてたらなんとかなるような気がしてたの。なんでかな、あたししょうもないんだよ。」



「朝目が覚めたら、今日も頑張るぞって希望に満ちてるのに夜眠りにつく前はまたこんな明日だって絶望感でいっぱいなの。あたしにはそれが、わからないんだよね。」




「これでよかったかなんて自分に帰ってくること何もないんだよ。あーあって溜息ついても結局眠れば大抵のことは忘れられる、そんな自分も毎日もほんとは欲しくないんだ。」






/ カナリア



1年前 No.352

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



線を引かれているよう
計り知れない、測りきれない距離がある

分かりきっている原因は
いつでも解決できるから不親切だ

それを超えてたった一歩でも
そちら側に行けたのなら

もう夢を見なくていい。




1年前 No.353

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


だれにも知られなかった悲しみは
何処へ行くのだろうか

突風の中

取り残されてひどく寂しい
振り返るその瞬間

流れる黒髪だけを見ていた
きっと私たち思い出にはなれない

当たり前はいつしかなくなる
そんなことだれも教えてくれなかったの

統べる、たった一瞬、その瞬間
また来てよ。サテライト

遠い宇宙と近い悲しみの話


1年前 No.354

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg

ありふれたものはない
大切にとっておく唯一もない

まだ知らないことばかりだ
窓ガラスは割れない

水たまりは大きな、そうわたしの前にある
避けて歩く、難しくない

隔たりはない
ただ、生命の
いのちの


好きだと言って
困らせてほしいだけ

1年前 No.355

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



なにも生みだす事が出来ない私は
紙切れよりももっとうすっぺらい

重力にさえ無視されて
宙に浮く空気ばかり溜まる身体

情感に訴えて
ここから離れられないと咽び泣くのだ。

誰かに向けた矢印はきっと痛いくらいに


1年前 No.356

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



悲しみは落ちない

どちらからともなく、
というのは不自然な過ちだ。
そうやって足りないものを
そのままにして生きている

比喩ばかりの日常は
わたしを核心へ連れて行ってはくれない

怯えて、潜んで
笑ったのはわたしの方だ

とても気持ちがいい


1年前 No.357

りら ★iPhone=Zfhw5bAEBg

無常

わたしの在り方、さよならを繰り返して
強くなった気でいるばかり

着地点はいつも真横に来る

終わらないことは 幸福と絶望
それらにも似つかない曖昧な

全部無駄にしていい
罵っても消えない、厚かましくて
いらやしい人の性


1年前 No.358

りら ★ws3At3AGTg_yoD





他人の中の自分はどれだけ生きているか
そればかりで納得はできない

悲しみに明け暮れても、変化のないことに
つまらないと嘆く


心が動くのは列車を待つ、その時だけ
乗り込んでしまえばそれはもうただの箱だ


風を待って、きらめきを まつ


明日になればわすれてしまう
その前に少しだけ 話してみたいの



11ヶ月前 No.359

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


自ら捨てることはない
捨てろと言われれば手放せる

そんなものばかりだ

11ヶ月前 No.360

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


甘くはない

きっと理由はいつもいらない
そこに存在しないのに あとになってどうしても
必要になる それはなんだか

本能ではないようだ

きれいでないからいらないのに
それでもまた、欲しくなる

同化する、それだけ望んでいるから
もう迷ったりしないのに

カカシ、見ているだけの
自分だけの、だ。




8ヶ月前 No.361

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


少女達をみて自らの夏を溶かしてくれていると錯覚する。

きっと話したこともこれから話すことも
わたしの中のものではなくなる

ならそれはもう真実や悲しみとは無縁だ
帰ってこなくていいのだよ

溺れるのは甘味や怠惰ではない
そんなわかりきったこと
もう誰も口にしないのだろうか

追いかけなければ置いてかれる
簡単な遊びだよ

決して目が合わない通行人を
ストーカーのように見ている


ただ、それだけだよ







8ヶ月前 No.362

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


自分の中に溜まっていかない
1粒ずつの玉

こぼれ落ちる時 わたしは隣で
頬杖をついてぼーっと眺めている

醜さは罪でそれを知りながら
悲しさだとうそをついて

笑っていた

誰かの隣にはもうあなたがいて
あなたの隣にはもうわたしはいないのに

振動が音の声になる前に
私に伝わる前に

取り返せれば、いいのにな

事は済んでもまだ期待している
それが一番楽だからね

今年も雪は降るのだろうかと
暑い夏の日に想ってみるんだ

そしたらきっと
生きることだけできるからね。



8ヶ月前 No.363

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg

いつだって逃亡中で
いつまでも怖くてたまらない

それは目も見れないような
自分の中の表し

ただ祈って、夢にだけと願う

まるで隣人のような彼女だって
わたしのものではない


8ヶ月前 No.364

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


眠るときにも合図は必要だ
忘れることはなにもなくなるということ

その覚悟もないのに
どうして、忘れたがるのだろうか

ピストルのあの音を想像してみる
心撃たれて、しねばいいのに

夕焼けはもう当分見ていない
曇った日は必ず電車に乗るから

夜だってなかったことにできるのに
どうしてもこびりついて離れない




6ヶ月前 No.365

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



都合のいい夢ばかりを見てる
夜明けに目が覚めるのはもう耐えられない
そんな時だ。

悲しさとは無縁なら
時々どうしていいのかわからないの

6ヶ月前 No.366

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



いかないで

うつくしいものとはそれだけでいい
たったそれだけで全て自分のものになった気がする、握って、ずっと、そうだったらいいな

きっとまたあの道を通ると皆知った顔で同じように動き出すのだろう

それを知りながら明日こそはと願ってしまう

馬鹿げた祈り

醜さや自己嫌悪なんてはやく捨てたいのに
ビルの一番上を見たい、そしたら__

また祈りだ、今度こそ
今度こそ本物になってよ、おねがい



5ヶ月前 No.367

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


薄れてる
きっと溢れるのもこれで終わりかもしれない
毎回そう思っては、それが最後になんてなったことないの

冬の風はいつも冷たいばかりで
なんの役にも立たないよ

それなのに縋るから
飽きられるのかな

ここにいることに意味はない
乗り物としての意味も本当はみんなわかってないんでしょう?

無駄な話、くだらなくて陳腐で滑稽だ。

明日になれば絶対こんなこと言わないから
聞かなくてもいいよもう




5ヶ月前 No.368

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



あぁ、つまらないな

気づかないふりしてるの?
きづいてるでしょ、本当は

そんなあなたがたまらなく
そう わたしの憧憬

こっちを向かないで絶対に
煙をかすめてずうっと前を歩いていてね

最低なひと
本物には決してなれないから
あぁ、欲しくてたまらない

多分本能
感情とは別でいて目眩がするような
チカチカ瞬きで落ちる

もしも振り向いて、そしたら
そしたら 引けない愛の、ううん、
違うよ





5ヶ月前 No.369

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



悲哀はいつも気まぐれに訪れるの?
たまに縋るリアルな感触は
手のひらからは感じることのできない体温

相手の欲望を満たすのに過不足ない
自分はどうやってつくるのだろう

そんなものこの世にひとつだって
存在するのかな

短いメッセージは返すのに容易い
答えは求められていないからだ

どうしたら、
愛に変わる何かは目に見える?
このまま、
なくなるのを待つしかないの?



教えを乞う





3ヶ月前 No.370

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


身体の中、全てが嘘で出来てるみたいで
なんだか重いんだ

きっと鋭い先はわたしを掠めてもっと後ろ
振り返っても見えないところにある

無味のリアリティ
そこは空っぽで、だけど充分
耐えられなくなる嘘をついていると
きっと本物になっちゃう


1ヶ月前 No.371

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg




大人になるのは酷
可愛らしい言葉は頭を捻っても浮かんでこない

たぶんもう 出会ってしまったから

もっともっと月日が経って
全部忘れた頃にまた同じ夢を見るような

そんな予感だ

1ヶ月前 No.372

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



わたしの在り方を知る わたしだけの場所
見上げた豆電球から放つ光は

さざ波のうろこのようにぼやけて
眩しかった

閃光、きっと選べないわたしだけの

貫いて

28日前 No.373

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


覚束無い先の話をして
あたかもあなたとわたしの予知が
繋がっているかのように

ふと思い出すのは
体温でも言葉でもなく

あなたの香り
鼻の奥に残って消えない
つきまとわないで

ただ目を瞑って
身を任せて、ホントも言わずに

そしたら欲しいものは
手に入るのかな?

2日前 No.374
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