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たらら

 ( 詩投稿城 )
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りら ★AU=d5KBoY9jdD

_

噛みきれないフランスパン

おばあちゃんに貰った双眼鏡


たらら



わたしは、キャンバスノートとちょっとの憂鬱をもって


街にくりだす。


_

6年前 No.0
メモ2016/07/30 21:09 : りら★iPhone-GBzT6EMKKg

暑い夏の、まぼろし

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りら ★D88nwTJK8U_m9i





ほんのすこうし先に行く
彼女のことが嫌いだ

借り物を返さずに
そのまま出ていくつもりなの

あれも、これも、
わたしが教えた

きっと彼女もわたしが嫌いだ
輝くよ





3年前 No.339

りら ★D88nwTJK8U_m9i





溢れる、溜まる、こぼれる
シャッターチャンスはここではない

引いて、弾く
心中など絶対にしてやらない

明日のニュースを見る前に
もうたくさんだと、そう思う


なにも無関係なことだ、きっと君にはわからない




3年前 No.340

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


飽きられる前に
誰かの日常に潜んで、そうっと

たった1本の金色に光るゴムで
髪を結っては、祈る

返事の帰ってこないメッセージは
ただひたすら待つためにだけにある

息をも潜めてしまえばきっと
青にだってなれるのよ



3年前 No.341

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


とりとめもなく溢れる水は
無関係なあたしも溺れさせる

他人の喜びに興味はないのだ

春の装いは戦うために
作りすぎた自らは戦場へ向かう戒めに

必ずとは言えない
この季節が尊く憎い


もう扉は溶けてこないよ
先へ行く



3年前 No.342

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



惹かれるのはどうしようもなく
綺麗なものだから

追いかけなければ、ブレーキも踏まないあの子はいつも、そう、愚かだ。

カレンダーもめくらずに生きている
約束ばかりを覚えているのね

季節の訪れはひどく緩やかで
焦らされているような気持ちでいるよ

別れの思いを語る時間などいらないのに
相槌ばかりがうまくなる


うなずく、また




3年前 No.343

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



自分の中で弾ける何かが
今か今かと、時を待ち望んでいる

そとからの影響に左右されてしまう頃
占い雑誌を読むだけで
運命が変わる気がしたんだ

くすぶりはとく、とくと
呼吸のたびにたまり続ける

日常の些細な一コマ
その一瞬でいたずらにも

何もなかったようになることだってある

生きるということ




3年前 No.344

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


大人になるまでにどれほどの自分になったのだろうか

消化不良の毎日では
産まれるものは何もない

希望をうたうほど
きっと本物に追い込まれていく

明るく強い街並みは
微笑む前に廃れてしまうのね




3年前 No.345

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



どうしようもなく一人きりで
うそばかりが流れているような時間

酷く疲れてしまい、あなたとはもう
話すことさえままならない

朝になれば灰色にもならずに
動き出すある日のこと


3年前 No.346

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



わたしの中の見えないもの
愛なんて語る前に鏡を照らした方がいい

すうっと消える

ひんやりとした寝心地は
何も思い出すことはできないように

泡となり

また今夜、飽き足らずに夢ばかり見る


3年前 No.347

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


季節の境目に感じる焦燥
あれやこれや過ぎてく波

はなから信じてなどいなかった

長い長いこの先の先の果てを
思考の無限、宇宙の話のようだと

懐かしさは匂いと夢でみた

朝がくるようにわたし達
言葉を紡いではまた、自らの心に帰ってくる

新しきものは必ず知らぬうちに始まるから、終わりをみたくてしょうがないのだ

憧れとは





/ くさり

2年前 No.348

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


もう見ることができない景色だ
缶コーヒーの味を覚えたの

待つことは難しくて
ときにうまくはいかない

迎えに行くのは簡単で
悲しくなるほどに呆気ない。

流れる電車をみながら
愚かな人たちの話をした

それきりだ

きっともう交わらない黒髪


2年前 No.349

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



ひどくあの子が欲しい

壁に貼った拙い絵も
ほんの僅かな称号も、
すべてなくなればいいって
本当に思っていた

人に響くには
じゅんすいなけがれのない

2年前 No.350

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg

目線から見上げた煙の向こう
わたしのあいはそこにある

自らの気持ちとは裏腹に
あなたの朝が存在するなら

招いて言わない、沈黙に
生まれない愛だと嘆いてる

言葉で繋がれない さすらいの
かなしみはいつも背負っていて

アイの話。

2年前 No.351

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg

「前髪の癖を気にして、見た目のことばっかりで人生も頑張ってるフリしてさ。そうやってぐるぐる生きてたらなんとかなるような気がしてたの。なんでかな、あたししょうもないんだよ。」



「朝目が覚めたら、今日も頑張るぞって希望に満ちてるのに夜眠りにつく前はまたこんな明日だって絶望感でいっぱいなの。あたしにはそれが、わからないんだよね。」




「これでよかったかなんて自分に帰ってくること何もないんだよ。あーあって溜息ついても結局眠れば大抵のことは忘れられる、そんな自分も毎日もほんとは欲しくないんだ。」






/ カナリア



2年前 No.352

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



線を引かれているよう
計り知れない、測りきれない距離がある

分かりきっている原因は
いつでも解決できるから不親切だ

それを超えてたった一歩でも
そちら側に行けたのなら

もう夢を見なくていい。




2年前 No.353

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


だれにも知られなかった悲しみは
何処へ行くのだろうか

突風の中

取り残されてひどく寂しい
振り返るその瞬間

流れる黒髪だけを見ていた
きっと私たち思い出にはなれない

当たり前はいつしかなくなる
そんなことだれも教えてくれなかったの

統べる、たった一瞬、その瞬間
また来てよ。サテライト

遠い宇宙と近い悲しみの話


2年前 No.354

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg

ありふれたものはない
大切にとっておく唯一もない

まだ知らないことばかりだ
窓ガラスは割れない

水たまりは大きな、そうわたしの前にある
避けて歩く、難しくない

隔たりはない
ただ、生命の
いのちの


好きだと言って
困らせてほしいだけ

2年前 No.355

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



なにも生みだす事が出来ない私は
紙切れよりももっとうすっぺらい

重力にさえ無視されて
宙に浮く空気ばかり溜まる身体

情感に訴えて
ここから離れられないと咽び泣くのだ。

誰かに向けた矢印はきっと痛いくらいに


2年前 No.356

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



悲しみは落ちない

どちらからともなく、
というのは不自然な過ちだ。
そうやって足りないものを
そのままにして生きている

比喩ばかりの日常は
わたしを核心へ連れて行ってはくれない

怯えて、潜んで
笑ったのはわたしの方だ

とても気持ちがいい


2年前 No.357

りら ★iPhone=Zfhw5bAEBg

無常

わたしの在り方、さよならを繰り返して
強くなった気でいるばかり

着地点はいつも真横に来る

終わらないことは 幸福と絶望
それらにも似つかない曖昧な

全部無駄にしていい
罵っても消えない、厚かましくて
いらやしい人の性


2年前 No.358

りら ★ws3At3AGTg_yoD





他人の中の自分はどれだけ生きているか
そればかりで納得はできない

悲しみに明け暮れても、変化のないことに
つまらないと嘆く


心が動くのは列車を待つ、その時だけ
乗り込んでしまえばそれはもうただの箱だ


風を待って、きらめきを まつ


明日になればわすれてしまう
その前に少しだけ 話してみたいの



2年前 No.359

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


自ら捨てることはない
捨てろと言われれば手放せる

そんなものばかりだ

2年前 No.360

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


甘くはない

きっと理由はいつもいらない
そこに存在しないのに あとになってどうしても
必要になる それはなんだか

本能ではないようだ

きれいでないからいらないのに
それでもまた、欲しくなる

同化する、それだけ望んでいるから
もう迷ったりしないのに

カカシ、見ているだけの
自分だけの、だ。




1年前 No.361

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


少女達をみて自らの夏を溶かしてくれていると錯覚する。

きっと話したこともこれから話すことも
わたしの中のものではなくなる

ならそれはもう真実や悲しみとは無縁だ
帰ってこなくていいのだよ

溺れるのは甘味や怠惰ではない
そんなわかりきったこと
もう誰も口にしないのだろうか

追いかけなければ置いてかれる
簡単な遊びだよ

決して目が合わない通行人を
ストーカーのように見ている


ただ、それだけだよ







1年前 No.362

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


自分の中に溜まっていかない
1粒ずつの玉

こぼれ落ちる時 わたしは隣で
頬杖をついてぼーっと眺めている

醜さは罪でそれを知りながら
悲しさだとうそをついて

笑っていた

誰かの隣にはもうあなたがいて
あなたの隣にはもうわたしはいないのに

振動が音の声になる前に
私に伝わる前に

取り返せれば、いいのにな

事は済んでもまだ期待している
それが一番楽だからね

今年も雪は降るのだろうかと
暑い夏の日に想ってみるんだ

そしたらきっと
生きることだけできるからね。



1年前 No.363

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg

いつだって逃亡中で
いつまでも怖くてたまらない

それは目も見れないような
自分の中の表し

ただ祈って、夢にだけと願う

まるで隣人のような彼女だって
わたしのものではない


1年前 No.364

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


眠るときにも合図は必要だ
忘れることはなにもなくなるということ

その覚悟もないのに
どうして、忘れたがるのだろうか

ピストルのあの音を想像してみる
心撃たれて、しねばいいのに

夕焼けはもう当分見ていない
曇った日は必ず電車に乗るから

夜だってなかったことにできるのに
どうしてもこびりついて離れない




1年前 No.365

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



都合のいい夢ばかりを見てる
夜明けに目が覚めるのはもう耐えられない
そんな時だ。

悲しさとは無縁なら
時々どうしていいのかわからないの

1年前 No.366

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



いかないで

うつくしいものとはそれだけでいい
たったそれだけで全て自分のものになった気がする、握って、ずっと、そうだったらいいな

きっとまたあの道を通ると皆知った顔で同じように動き出すのだろう

それを知りながら明日こそはと願ってしまう

馬鹿げた祈り

醜さや自己嫌悪なんてはやく捨てたいのに
ビルの一番上を見たい、そしたら__

また祈りだ、今度こそ
今度こそ本物になってよ、おねがい



1年前 No.367

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


薄れてる
きっと溢れるのもこれで終わりかもしれない
毎回そう思っては、それが最後になんてなったことないの

冬の風はいつも冷たいばかりで
なんの役にも立たないよ

それなのに縋るから
飽きられるのかな

ここにいることに意味はない
乗り物としての意味も本当はみんなわかってないんでしょう?

無駄な話、くだらなくて陳腐で滑稽だ。

明日になれば絶対こんなこと言わないから
聞かなくてもいいよもう




1年前 No.368

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



あぁ、つまらないな

気づかないふりしてるの?
きづいてるでしょ、本当は

そんなあなたがたまらなく
そう わたしの憧憬

こっちを向かないで絶対に
煙をかすめてずうっと前を歩いていてね

最低なひと
本物には決してなれないから
あぁ、欲しくてたまらない

多分本能
感情とは別でいて目眩がするような
チカチカ瞬きで落ちる

もしも振り向いて、そしたら
そしたら 引けない愛の、ううん、
違うよ





1年前 No.369

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



悲哀はいつも気まぐれに訪れるの?
たまに縋るリアルな感触は
手のひらからは感じることのできない体温

相手の欲望を満たすのに過不足ない
自分はどうやってつくるのだろう

そんなものこの世にひとつだって
存在するのかな

短いメッセージは返すのに容易い
答えは求められていないからだ

どうしたら、
愛に変わる何かは目に見える?
このまま、
なくなるのを待つしかないの?



教えを乞う





1年前 No.370

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


身体の中、全てが嘘で出来てるみたいで
なんだか重いんだ

きっと鋭い先はわたしを掠めてもっと後ろ
振り返っても見えないところにある

無味のリアリティ
そこは空っぽで、だけど充分
耐えられなくなる嘘をついていると
きっと本物になっちゃう


1年前 No.371

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg




大人になるのは酷
可愛らしい言葉は頭を捻っても浮かんでこない

たぶんもう 出会ってしまったから

もっともっと月日が経って
全部忘れた頃にまた同じ夢を見るような

そんな予感だ

1年前 No.372

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



わたしの在り方を知る わたしだけの場所
見上げた豆電球から放つ光は

さざ波のうろこのようにぼやけて
眩しかった

閃光、きっと選べないわたしだけの

貫いて

1年前 No.373

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg


覚束無い先の話をして
あたかもあなたとわたしの予知が
繋がっているかのように

ふと思い出すのは
体温でも言葉でもなく

あなたの香り
鼻の奥に残って消えない
つきまとわないで

ただ目を瞑って
身を任せて、ホントも言わずに

そしたら欲しいものは
手に入るのかな?

1年前 No.374

りら ★iPhone=SFSaUkzpJa


本物を知ると嘘をつけないおとなのうそ
気持ちは裏腹にこどもはみな上をみる

そうしていつも生き抜く、時代を

1年前 No.375

りら ★iPhone=L28P3idvIj



こうしてここを出る
そしたらわたしは別物になって

愛しさもいちからつくりなおす

置き去りなのは入れものの身体だけ
自我はなくなり、魂だけ

きっと、きっと強く生きていけるの
これだけで

1年前 No.376

りら ★iPhone=L28P3idvIj



祈る、しとしととやまない雨みたいに
焦ってはいけない 穏やかな波のような
運びを示す

電話はいつも切ってもらって
余韻の中で目を閉じる

また 流れの中で あなたにあいたい
それまで忘れないでわたしのこと


1年前 No.377

りら ★iPhone=L28P3idvIj



知らないあいだに大人になる
溺れることはないはずの湖で
必ずしぬ、繰り返すわたしのこと

どれだけの実を集めても
埋まらない編みかごの中は
きっと底抜けのできそこない

いつでも現実に酔ってないといけない
そうでないと生きれないのだ
荒波も、さざ波も、止むからいつか。
夢をみたら戻れなくなる気がしてるから。

かならず


5ヶ月前 No.378

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_8gk

ニューイヤーズイブ


風が止む街は真夜中
動物たちがスタンバイしている
少し困らせたい
襟元に残した勇気が離れない内に

星を編む空は真夜中
子供たちがスタンバイしている
少し報われたい
懐かしさと再開を果たせそうな夢

音が混む今日は真夜中
テレビ局がスタンバイしている
もう少し起きていたい
我儘な機械の電源を入れて

あの巨大な翼の影が、俺らの頭上にも通る

ニューイヤーズイブ
いつもより確信を持って言える時が来る


りらさんこんばんは。お久しぶりです。
りらさんの投稿を見て懐かしくてお邪魔しちゃいました。
>>377 が繊細で少し温かくて好きです。

5ヶ月前 No.379

りら ★iPhone=L28P3idvIj


誰かのとなりで眠る夜も
わたしは歯を食いしばりうつ伏せで朝を迎える

希望ではない
そとをみて

人に期待しないというと
みんな笑って手を叩いた

簡単なこの事柄は
いつも易しくて底が浅い
それを知りながら錯覚して、しんでいく

夜には隙間があって
そこの少し端の部分
きっとずっと、そこにいる

5ヶ月前 No.380

りら ★iPhone=L28P3idvIj


とおい昔、1日はもっとずっと長くて
わたしは永遠そこにいるのだと思っていた

春がまた来る
そのたび、あの扉を思い出しては−


4ヶ月前 No.381

りら ★iPhone=L28P3idvIj


わたしたちはきっと小さな劣等感
ほどけるほど甘いそんな気持ちを抱えて

夜は悲しくて悲しくて
悔しくて、1人きりのネオンとベッドを思い出すしかない

羨望もひとのためにするのではないよ
待ち人はいつもやってくるけど
ほんとはずっと待っていたい



3ヶ月前 No.382

りら ★iPhone=L28P3idvIj



たぶん満ち足りているのだ
だから涙は出ない

もうすぐ花が散って
怪物たちは逃げ出す、春風だと

自分の弱さはいつもそこにあって
しがみつきながら夜を待つしかない

無意味なことに意味なんてない


2ヶ月前 No.383

りら ★iPhone=L28P3idvIj




わたしには意味のあることとない事の
違いがわからない

鋭さは鋭利じゃなくこんなにも染みるのに

1ヶ月前 No.384

りら ★iPhone=L28P3idvIj



待てど来ないメッセージを待つ
自分の愚かさは朝方には消える

平行線は歩きやすいけど
走るには少し足らない

見合わないものは怖がらずに
手元にある、小さなものを捨てて

鏡に映るこんなあたしを
そう言ってはまた忘れるんだ




1ヶ月前 No.385

りら ★iPhone=L28P3idvIj



切なさを緑茶で流し込む夏
いつまで経っても足踏みをやめられない

こんなに需要があるのに
満たされない、みんな、なんで?

別れの挨拶は方法が難しい
やってみるけど、仕方がない

シーツを破いた
羽根みたいでなんだか、泣いてしまった



21日前 No.386

りら ★iPhone=L28P3idvIj


薄くなった爪を撫でる
いとしさとは別にあるこの部屋は無力

あの頃夏はえいえんみたいで

怖くても逃げられなかった朝と晴れがあった

おとなになるってこんなにくだらない

嘘をついて、またしばらく灰になる



13日前 No.387

りら ★iPhone=L28P3idvIj




約束があるだけで生きていけるんだよ

16時間前 No.388
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