Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(1807) >>

過去と未来を繋ぐ現在の詩

 ( 詩投稿城 )
- アクセス(9555) - いいね!(33)

彷徨人 ★DOCOMO=UbzEG6wBRr

薄れゆく記憶や遠い日の思い出を大切に残すために
将来の夢や未来への希望を抱きながら、今現在の想いを言葉として綴る


【言葉】よりの抜粋

人は生きてゆくために、淋しさや苦しさを超える優しさを育てて行くしかないんだよ。
言葉では足りないこともあるけど、「言葉」を紡ぐことが僕にできる君への唯一つの優しさなんだよ。
優しさには限界なんかないから、永遠に「言葉」を綴って行くよ。
優しさに満ちた「言葉」を君に贈るために・・・。


どんなジャンルでもOK
伝えたい想い→言葉→文字にしてみようよ。
綴っていれば少しづつ上手くなるから、上手、下手なんて関係ないよ。

参加する人同士でコメントするのも構いませんよ。
ただし、非難、中傷はお断りします。
良いとこ見つけて、ほめてあげなきゃ創り手も読み手も上手くなれないと思う。

5年前 No.0
メモ2016/08/27 23:58 : 彷徨人★DOCOMO-pfipb880GT

《来てくださった方》

【詩のタイトル】目次

を記載しておきます。


来てくださった方79名

01 リョウ 様

02 由葵 様

03 水晶宮 様

04 融解雛 様

05 ラエルスーン 様

06 りんこ 様

07 愛梨 様

08 ラストビュレッT 様

09 ぽえ 様

10 きさ 様

11 龍人 様

12 向日 葵 様

13 yue 様

14 紅羽 様

15 優太 様

16 miya 様

17 Mikie 様

18 swa 様

19 吟 様

20 ちぃ 様

21 美亜 様

22 tokumei 様

23 もう 様

24 ねこら 様

25 奎介 様

…続きを読む(102行)

ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19


 
 
↑前のページ (1757件) | 最新ページ

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

夜識さんへ

投稿いただき、ありがとうございます。

6月の花、紫陽花が雨に咲いて陽に色褪せて枯れてしまうようには、恋想いは消えないでしょうね。
そんなことを思いながら読ませていただきました。

紫陽花は好きな花の一つでよく綴ります。 >>5 など

気軽にお越しください。

6ヶ月前 No.1758

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1139【素敵な君へ】

「素敵」は魔法の言葉
どんな時も人の心を幸せにしてくれる。
この世界には、素敵なものはたくさんある。
一番素敵なのは…、
素敵の心を素直に持っている君なんだ。


6ヶ月前 No.1759

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1140【心のままに】

何も深刻に身構えることはない
思うままに、心のままに居よう
どんな人間も最終章は同じこと
長くて険しい道を歩くのだから
あまり重い荷を負う必要はない
その時時を賢明に生きれば良い
何が大切かは後で分かるだろう

最終の道は己れ独りしかいない
家族も親兄弟も友だちもいない
地位もなく名誉だけが後に残る
六文銭があれば財宝も要らない
重荷を降ろして心を軽くしよう
思うままに、心のままに進もう

6ヶ月前 No.1760

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1141【君は光、僕は影】
(サブ:僕は君を笑顔にするためのピエロ)

君が光なら、僕は影で一緒に居たいと思う
光があるからこそ、影が存在して対を成す
君の心の温かさを常に感じることができる
光はカラフルな色を作り出すことができる
影はモノクロームだけど伸び縮みができる
光が悲しい色なら、影は精一杯におどける
光の心を暖めるために、影はピエロになる
僕はピエロ、君を笑顔にするためのピエロ

6ヶ月前 No.1761

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1142【融け合って】

君は君であって、僕の色に染まることはない
僕は僕であって、君の色に染まることはない
個々に自分を主張しながら同じ方向に進める
必ず、違う二つの色は融け合うことはできる

青色は青色で、赤色は赤色で互いを認め合う
けれど、重なった所には別の紫色を創り出す
染まらないで、自身に無いものを発見できる
バランスよく融け合って様々に未来を進める

いろんな風に君と僕は融け合うことができる
ただの紫色でなく、青紫にも赤紫にもなれる
君は何色なんだろう?僕は何色なんだろう?
君と僕は融け合って虹色や薔薇色にもなれる

だから、僕は新たな僕に出会うことができた
君は新たな君に出会うことができただろうか


「とける」
融けるを使っています。
意思(志)や働きかけがないととけないような感じがするからです。
融合的な使い方です。
溶けるだと簡単にすぐにのような…。
人と人が繋がることは簡単そうに思えますが、手を繋ぐのでなくて奥深く繋がるには難しくてエネルギー必要なのでしょう。

6ヶ月前 No.1762

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1143【自分自身に】

自分を見失ったときは
深呼吸をしてゆっくりと振り向けば良いよ
ほら、昨日までの頑張ってきた君がいるよ

今日の君に気が付いて
「頑張れ!頑張れ!」って励ましているよ
きっと、明日は楽しいことが待っているよ

他人とどう繋がっているかは分からないけれど
ほら、自分を見失っている今日の君であっても
昨日までの君と明日からの君が繋がっているよ

6ヶ月前 No.1763

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1144【愛すること】

愛することに定義づけは要らない
そんなことをすれば、拘束される
恩着せがましい感情が付いて回る

愛することは物差しでは計れない
その人の精一杯なら、それで良い
愛することが愛されることと同じ

自身を愛せない人は他を愛せない
最も身近な自己存在を認識しよう
自分に出来る愛し方を見つけよう


なぜ、人は愛することをするのだろうか。
愛されたいから、愛そうとしているのか。
意味付けはどうでもよく、ただ愛したい。
ただ愛したいだけ。


5ヶ月前 No.1764

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1145【本当のわたし】

わたしという扉の向こうに本当のわたしを隠している

わたしという扉を開ける鍵はどこにあるのだろう

扉の向こうにいる臆病なわたしに問いかけてみる

本当のわたしは聞こえない振りをして沈黙を続ける

扉の鍵があったとしても鍵穴が壊れてしまっている

悲しみを閉じ込めたままで心を閉ざして生きてきた

誰か鍵も鍵穴も関係無く扉ごと壊して助けてよ

あの日の悲しみから本当のわたしを救い出してよ

5ヶ月前 No.1765

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1146【白い烏】

「カァー、カァー」と鳴ければ良いけど
「ガァー、ガァー」としか鳴けないから
産まれて直ぐに仲間外れになってしまう

烏の色は黒いものだと決まっているのに
泥まみれになっても真っ黒になれないで
白いままだから仲間外れにされてしまう

なぜ?烏は黒い色をしているのだろうか
灰色や白色があっても良いのではないか
白い僕は本当に烏なんだろうかと考える

このまま仲間外れにされたくはないから
「ガァー、ガァー」と鳴いて聞いてみる
「ガァー、ガァー」としか鳴けないから

5ヶ月前 No.1766

夜識 @tearsclown ★iPhone=nSOLg8Ps2F

これがきっと最期と約束した


【桜散る最後の日】


思い出の中で生きていけたなら
どれほど君は美しくあれるだろうか
美化されていくままに
笑顔だけが取り残されていく

誰も覚えていなくても
もうその名前を思い出せなくても
あの日最後に君が呟いた
声だけはずっと忘れない


さよなら、しよう
僕ら2人は離れなければならない運命だったんだ
出会えた奇跡が 続いてしまったから
勘違いをしてしまっただけ

何も残さないように
何も思い出せないように
僕の全ては 持って行こう
君の日々の中から


出会えたことが 奇跡だったと
思い出をなぞるように思い出そうとする
もう 君の声しか 思い出せないと
心のどこかが軋む音がする

ーーーーーーーーーーーー

2人の失った季節の話

5ヶ月前 No.1767

rheuma ★Tablet=F03ouuUG0m

あの塔

私を見ているあの塔を

私は知らない

私を見ているあの塔に

私はロケットをとばす

私を見ているあの塔は

私を知るだろうか

ここからでる私を

憎みはしないのだろうか

5ヶ月前 No.1768

rheuma ★Tablet=F03ouuUG0m

この腐ったボディーともおさらばさ

風なんてきれないけど

風の上をすべるような

それを忘れない

また使うときがくるのか

俺は上京し

新たなボディーとであうのに

家からおいだされるな

俺の自転車

5ヶ月前 No.1769

サナカ ★Android=GElRO4wLgO

光のそばにいる影は
いったい何を考える
つかず離れずの存在は
いったい何を求めてる

こんなに永く過ごしても
まだ知らない君のこと
目に見えるものは遠く
感じるものは深く沈む

嗚呼、気づかないでいれたなら。

目を瞑らずにいれたなら。

身を引き裂くような痛みもなく
君のそばにいれたのか。

4ヶ月前 No.1770

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

夜識さんへ

投稿をありがとうございます。
瞬間瞬間には嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、辛いこと…などなどいろんなことが起きますが、時間が経って思い出になることは美しい。
思い出にしてこそ美しい。思い出す度に少しずつアレンジして都合のよいものに変わることも多々ありますが、…。

恋の奇跡は偶然ではなくて必然なのでしょう。
>>104 の 183【必然の恋】
>>124 の 190【恋は奇跡】
を思い出しました。

4ヶ月前 No.1771

カンダタ ★JGZxXipmR1_mgE

死色の雲よ 陽を隠せ
私の罪が 蓮の湖面に映らぬように

4ヶ月前 No.1772

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

rheumaさんへ

投稿をありがとうございます。

>>1768
あの塔は何を意味しているのだろうか。
未知、未来、幻想…
あの塔が斜塔なら、いつの日か倒れてしまうだろう。などと思いながら読んでみました。

>>1769
何かを言おうとしているけれど、文意がよくわからない。
最終行の俺の自転車は何を投影しているのだろう。
おさらばした腐ったボディーを再び使うのか。

4ヶ月前 No.1773

夜識 @tearsclown ★AiSbE57L75_tvs

歩いていこう どこまでも


 【彼岸】


さようなら また会いましょう
その時まで この言葉は言わないでおくね



溶け出した君の色
映し出した影が揺らいで
灰になった街の中
僕ら手を繋いで歩こうか

冷たい道を裸足で歩いて
僕ら繋いだ手の熱さに泣いたんだ
聞こえる音は痛くて 見える光は寂しくて
ねぇ 歌ってよ 君の声で
僕らが迷わないように



待っててね この道の果て
僕らが辿り着くその時まで
一緒に行こう 横並びで
今度は一緒に笑い合いたいよ

せーの 掛け声に合わせて踏み出した
手は離れて君が取り残される





ごめんね
今度は僕の番だったよ

4ヶ月前 No.1774

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

サナカさんへ

投稿を「ありがとう」ございます。

>>1770
切なさや儚さを感じる詩ですね。
影は光があって存在し得るもの。
なぜ、たくさんの光の中からキミという光を望んだのでしょうか。
キミという光はどこから来たのでしょうか。
などと、思いながら読んでいました。
誰かの影ではなく、あなた自身が光になれたら良いでしょうね。

4ヶ月前 No.1775

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

サナカさんへ

追伸です。
光と影を恋愛にイメージした詩を >>1761 の1141で紹介しています。

1141【君は光、僕は影】
(サブ:僕は君を笑顔にするためのピエロ)

君が光なら、僕は影で一緒に居たいと思う
光があるからこそ、影が存在して対を成す
君の心の温かさを常に感じることができる
光はカラフルな色を作り出すことができる
影はモノクロームだけど伸び縮みができる
光が悲しい色なら、影は精一杯におどける
光の心を暖めるために、影はピエロになる
僕はピエロ、君を笑顔にするためのピエロ

4ヶ月前 No.1776

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

カンダタさんへ

投稿をありがとうございます。

>>1772
短い詩ですが、七五調のリズムなので奥行きを感じながら読んでいました。

「死色」の表現に罪の深さを連想し、「蓮の湖面」でさらなる心情(神仏)的に響いてきます。

4ヶ月前 No.1777

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

夜識さんへ

再度の投稿をありがとうございます。

>>1174 【彼岸】に

相反する言葉と強調し合う言葉が組み合わさって広がりを感じながら読んでいました。

溶け出した色
映し出した影

冷たい道を裸足で歩く
繋いだ手の熱さに泣く

音が痛くて
光が寂しい

横並びに一緒に笑い合う
手は離れて取り残される

意味合いが違うかも知れませんが、思い付いた返しの詩です。

1147【墓参り】

夕闇が空を少しずつ悲しい色に染めてゆく
冷んやりとした夜風が音もなく吹き抜ける

二人の心が揺れて離れてしまわないように
繋いだ手をギュッと強く懸命に握りしめる

君と一緒ならば暗闇なんか怖くはないから
誰にも邪魔されない遥か遠い世界に行こう

この坂を上った先には何があるのだろうか
幸せな色に染まった笑顔の人達に出会える

迷子にないように君の歌声の聞こえる方へ
この道が黄泉の国に続くとしても構わない

4ヶ月前 No.1778

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

>>1178 1147【墓参り】の訂正です。
最終連
誤×:迷子にない
正○:迷子にならない
〈訂正前〉
迷子にないように君の歌声の聞こえる方へ
〈訂正後〉
迷子にならないように君の歌声が聞こえる

4ヶ月前 No.1779

初心 @syosin ★Android=vEaRNg2uAR

(し)

死にたいそう思ったのは小学3年生の時
詩にであい気持ちを吐露したのもその時期
言えない言葉を代弁してくれてきた詩
死にたいもさと思う気持ちは今でもある
それが精神障害のためだとわかったのは
つい6年前のこと

死にたいそう思っても生きている自分
気持ちを詩に託すことにより生きている
過去もこれからも
詩は私の命であり代弁者
詩を書いて未来の私が読んだ時
生きる希望になりますように
命のバトンは私の中にある



こんばんは。拙いしですが、また投稿させていただきました。

4ヶ月前 No.1780

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

初心さんへ

投稿をいただき、ありがとうございます。

>>1480 (し)を読んで
死と生は反対側にあるようで、実は隣り合わせのものなのでしょう。
死を意識する時に生の大切さをより強く感じることができる。
「命のバトン」が自己の中にあるという表現はとても印象的でした。
初心さんの詩は思いや感情が率直に伝わってきます。
またの投稿をお待ちしています。

4ヶ月前 No.1781

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1148【願い事】

声にしなくても、心の中で呟く願い
いつの日かきっと叶うと信じている
誰もいない星空の下で大声で叫んだ
夢の中に眠っている君の心に届くよ

3ヶ月前 No.1782

サナカ ★Android=GElRO4wLgO

占います、占います
誰かが 君が 僕が 私が
あなたのために
そう これからが故に
占います
さあ、ペンと紙を持って
ちゃんと覚えておいてね
だって皆と同じはつまらないし
反対向きだとつままれて
少しのミスもクレームで
申し訳ありませんでした
ご迷惑おかけしましたでお辞儀
今日も星座占いは一位
きっと笑ってる あの乙女座も。
そうでしょ?そうなんでしょ?

天気予報は大概外れ
あの上司の言葉もきっとハズレで
なら、僕はきっといい大人になれる
ラッキーアイテムの「青いハンカチ」は
今日もそのまま洗濯機の中
おやすみなさい
明日は最下位
それでも今日は、おやすみなさい

勝手に順位決められたって
誰かに未来を予測されたって
構いやしないよ 構いやしない
だって僕、ここまでに
占いが当たったことなんて
ほんの少しもないんだから
ラッキーもアンラッキーもないんだから
今日は7位 それくらいがちょうどいい
そんな気分なんだ

占います 占います
昨日の僕と明日の僕が
今日の僕のために
そう これからが故に
占います

ラッキーアイテムは「僕」
ちゃんと
そう、ちゃんと。
覚えておいてね
忘れないでいてね



彷徨人さん

コメントありがとうございます。あの世界では当たり前の関係、普遍的なものを光と影とし、影に自分を重ねてしまった僕の心情を描きました。君と永く在り続けることで、徐々に感じなくなっていくもの。そうしたものに気づいた僕(影)はどんどん色を濃ゆくして、君(光)とつり合わなくなってしまった、、、と、そんなイメージで書きました。

彷徨人さんの1141は不思議と二面性があるような。影が光を想う純粋さや、あたたかさを感じる詩であるとともに、影が自分自身をピエロと呼ぶ、その真意はどのようなものなのだろうと、いろいろ考えさせられました。

3ヶ月前 No.1783

ユーフォリア ★QoZD12io6P_yFt

【秋へ】

日に日に寒さが増すのが悔しくて 衣替えを遠ざけた
太陽が恋しい 溶けるような温度が恋しい

手足を冷やす、夏を根こそぎさらっていくような風
騒ぎ立てる木々を仰ぎ見れば すっかり秋の色をしていた

秋はとっくに私を通り越していたんだね

新しい眼鏡を得たことが嬉しくて セーターに袖を通した
虫の音が聞こえる 黄金色の草原が見える

ほら、秋だよ



お久しぶりです。前回の投稿が中2の時なので、約4年ぶりの投稿になります。もう「はじめまして」の域ですね(笑)
季節って、自分が「秋だなぁ」と思った瞬間から切り替わるものだと思います。四季それぞれに感じるところがあって、楽しみ方があって、きっと日本人は四つの眼鏡でも持っているんだろうなぁと思ったところからこの詩を思いつきました。自然に思いを馳せるのが好きなので、日本に生まれてよかったです。
それでは

3ヶ月前 No.1784

夜識 @tearsclown ★AiSbE57L75_tvs

今まで見えてたのに
いつの間にか溶けて消えた


 【蜃気楼と錯視症】


ゆらゆら不安定
いつか消えちゃって見えなくなるなら
その前に 残しておきたい
僕の中で色褪せてしまう前に


かくれんぼして 見付からないままで
夕陽に溶ける君の影
みんな ばいばいまたね さよならで
僕だけひとり もういいかい


浮かんでは沈んでいく 色とりどり 謎だらけ
君の瞳の色だけが今でもわからない
まだ 夢を見てた 聞こえない もういいよ
ずっと 探したまま
オレンジの世界の中 見付けられないや

遠い記憶 瞼の裏で燃え続けてる
真っ赤に揺らめく夕陽と蜃気楼
揺らめいて振り返る君の姿は
真っ黒のまま


落ちた 見えるはずの見えないもの
揺らいで溶けて 触れない
いつの間にか遠くなってた君の背中
見えてたはずだったのに

3ヶ月前 No.1785

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

サナカさんへ

投稿をありがとうございます。
返信が大変遅くなりすみません。

占います 占います
どんな結果であろうと、
昨日(過去)は昨日のままでしかなく、明日(未来)は予測不能であったとしても、今日ことくらいは予想できそうな・・・・
昨日も今日も明日も大した違いはないのかもしれないと思いつつも、先に何かを期待してしまう。
そんなことを思いながら読んでいました。

1141の影をピエロにしたのは、影は光(主体)の従属で鏡に写る姿などねような表情もないけと、主体が沈んでいるときくらいはおどけてあげたいという思いで綴ったものです。

3ヶ月前 No.1786

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

ユーフォリアさんへ

投稿をいただき、ありがとうございます。
以前に投稿をいただいてから三年半が経っていたんですね。
四季を感じる眼鏡から色彩(四季彩)と情感が伝わってきます。
深まり行く秋を感じながら読んでいました。
ふと即興的に浮かんだ走り書きです。


1149【哀愁】(秋愁)

風に揺られて黄金色の秋が戯れている
残されたわずかな時間に夢を見ている
畦道の尾花が頭を垂れて背比べをする
深まる季節に虫の音が哀しく聞こえる

夕日の朱が目に染みて涙が一筋流れる
オレンジの空気が闇に包まれはじめる
街灯がチカチカとして記憶を蘇らせる
今にも途切れて消えて仕舞いそうなる

疲れた夜には温かなものが恋しくなる
自らの足音を聞きながら急ぎ足になる
開ける扉の向こうには明かりが見える
今日の終りに幸せの話し声に包まれる

*本来なら、連構成をしながら詩として拡張させる必要があるのですが、思いついたままに・・・。

3ヶ月前 No.1787

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

夜識さんへ

投稿をいただき、ありがとうございます。
切なさが夕焼けに重なりあっている詩に思えます。
「君の背中が幸せに見えますように」と願いたくなる詩に思え、即興的に綴った返しの走り書きです。

1150【背中】

背中に不幸せが見える
不幸せの重さに耐えて
背を丸めて俯いて歩く
秋雨の憂鬱だけが残る

背中に幸せが見える
幸せに足取りも軽くて
背をピーンとして進む
晴れ渡った空に映える

自らの背中は見えない
どう見られているのか
僕の背中のことよりも
君の幸せの背中を願う

3ヶ月前 No.1788

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1151【会いたくて】

会いたくなるたびに
切なくなるから空を見上げている
涙か零れないように
気づかれまいと空を見上げている
空は高くなってゆき
どこまでも青く青く広がってゆく
心をおだやかにして
君を思いながら笑顔になってゆく

2ヶ月前 No.1789

くー @kaepyo22ku ★iPhone=75VOjZ3sbE

「グレイな世界」
グレイな世界は今日も回る
矛盾と絶望で人を殺そうと
でもまあその儚さは多分美しい
考えれば考えるほど堕ちていく
別に皮肉で滑稽な話は嫌いじゃない
あなたもそう自分に踊らされている
子供の頃母親から教わったことすら忘れて
正義も悪も恐怖も希望もみんな混ぜ込んで
こんなに汚くて優しいグレイになるんなら
綺麗だけど残酷なモノクロで良かったのに



********

お久しぶりです!
また思い立ってふらりと来ました。
まったく、よく分からない世界です。


2ヶ月前 No.1790

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

くー さんへ

お立ち寄り、ありがとうございます。

>>1790 「グレーな世界」を読んでいると、矛盾や絶望というよりも失意を感じます。希望の翼は折れて、どこへ堕ちてしまったのでしょう。


思いつくままの走り書きです。

【己は】

矛盾だらけの世界をかき混ぜてみれば
中心は渦を巻きながら落ち込んでゆく
否、周りが持ち上がっているのだろう
矛盾は尽く巻き上げられて真理が残る

どんなにもがいても己は己でしかない

逃げ場の無い闇の世界が広がっている
弱々しい己に向き合って生きれば良い
強がって無理やり進む必要なんてない
世界は矛盾だらけで不自由なんだから

2ヶ月前 No.1791

Namari @namariiro ★Tablet=tZkvyKj24i

「哀縛り」


哀しみと抱き合って押さえ込む

流れ出した涙から作られた赤色の道

それがどうやら無表情に感情を与えるようで

瞳が充血した事にも気付かないボクに

貴女という人が泣いている事を教えるようで

大丈夫だという言葉を嫌うボクが

誰よりも大丈夫って言い誤魔化していたみたい

哀しみの奥底まで来てくれなんて

無駄に過ごし忘れようとすることだと

誰もが知っているのに

誰もが忘れていること

ボクという人が生きているように

哀しみが無くなってしまう事を恐れている

そんなボクに貴女は泣くのだろうね

縛り泣く事を忘れないでと

2ヶ月前 No.1792

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

Namariさんへ

投稿をいただき、ありがとうございます。

>>1792 「哀縛り」を読んでいて…
哀しみと抱き合っていることで、生きている=感情を持つことはそれこそが哀しいことなのでしょう。
貴女がそんなボクに涙することより、楽しいことに笑顔でいてくれる方が望ましく思えます。
「哀しさ」を意識している反面、生きる中にある感情は様々ですから、きっと心の奥底では「幸せ」を願う何がしらのものがあるのでしょう。
等など考えさせられる綴りでした。


最近、あまり詩や走り書きを綴ってない状況です。
返し詩は機会をみて綴らさせていただきます。

2ヶ月前 No.1793

夜識 @tearsclown ★AiSbE57L75_tvs

全ての少年少女へ


 【光あれ】


ここで終わりたくなかった
私は 最後まで 戦えるって
震える足を叩いて立ち上がった
声は喉から出てはこなかった

あの時の私がもう少し強ければ
あと一歩足が前に出ていれば
私は今頃 諦めきれたのだろうか
幼い私が夢見てた未来を


届かない夢なら幾つも見てきた
敵わない願いなら幾つも捨ててきた
自信をもって言ってみたかったんだ
私は 今よりずっと 飛べるはずだって


声高らかに叫べよ
私はここに居ることを証明せよ
不確かな未来を背負えるほど
まだまだ その背中は大きくなどないけど
抱えたものはまだ少なくとも
拾い上げては捨ててを繰り返し
いつかその腕いっぱいに抱え上げたものを
自分だと誇れるように


幾つもの 大切なものを
失ってはまた手に入れて
いつしか忘れてしまっても
心の中で光は灯るから

涙が止まらない夜が来ても
夢が覚めない朝が来ても
私は今ここに居る ここに居るんだ
誰にもこの私の居場所は邪魔させない



まばゆいほどの強い光ではなくとも
あなたの道を照らす光があるから

2ヶ月前 No.1794

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

夜識さんへ

投稿をいただき、ありがとうございます。

>>1794 【光あれ】は自己の存在意義を探しているような詩に思えます。
心の中には行く道を照す灯り(光)があって、不確かな未来を夢や願いを持って生きてゆくのでしょう。

2ヶ月前 No.1795

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

Namariさんへ

>>1792 「哀縛り」に返そうと思いながら、以前綴った拙い作文みたいな詩を思い出しました。

「大丈夫」と心から思えることは誤魔化しなんがではなく、確かな思いであって自身の心にも周りの心にも響くものなのでしょう。

【確かな想い】

不確か想いなら、壊れても構わない
すぐにでも、粉々に壊した方が良い
相手だって、きちんと答えられない
不確かな想いは曖昧な覚悟しかない
答えで自身の想いを誘導しかねない

確かな想いになるまでは待たなきゃ
本当の自分の想いに気づいている筈
ただ、不安で不確かに思いたいだけ
大丈夫、真正面からぶつけてみよう
確かな想いを相手の心に響かみよう

2ヶ月前 No.1796

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1152【己は】

矛盾だらけの世界をかき混ぜてみれば
中心は渦を巻きながら落ち込んでゆく
否、周りが持ち上がっているのだろう
矛盾は尽く巻き上げられて真理が残る

どんなにもがいても己は己でしかない

逃げ場の無い闇の世界が広がっている
弱々しい己に向き合って生きれば良い
強がって無理やり進む必要なんてない
世界は矛盾だらけで不自由なんだから

29日前 No.1797

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1153【風の中】

紅の葉々も落ちてはいないというのに
冬の風が北の国から雪雲を連れて来る
空の高い所で秋と冬とが攻めぎ合って
風の中では季節が灰色に変わってゆく
強く吹く風が葉を巻き上げて散らして
裸の枝々を白く雪化粧をし始めている
風の中に秋がなごり惜しげに消え去る
疎らに残った葉がサヨナラの手を振る

29日前 No.1798

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

1154【また、明日】

「サヨナラ、また明日」
手を振る向こうに沈み始めた夕日が目に染みてくる
長く伸びたお前の影がなごり惜しげに足元で戯れる
もう少し、夕日が沈むまで一緒に居たかったような
空気は冷たく、影が消えて夜が急ぎ足でやってくる

28日前 No.1799

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

恋花

贈る花花に込められた想いは頭の中に咲いた枯れることのない恋の花

27日前 No.1800

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

想花

色んな想いが混ざり合いながら狂おしくなるほどに輝いている想い花

27日前 No.1801

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

幻花

すぐに枯れることのない恋の花たちは造花めく夢の世界に咲く幻の花

27日前 No.1802

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

恋する想いは憧れに始まるのだろうか。
朝陽に消えてしまった霧の中に輝いて見えた花のようなものなのだろうか。

霧花

初恋を意識する前の幼き恋心は微かに甦る記憶の中に浮かんだ霧の花

26日前 No.1803

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

昨年、スレッドに投稿をいただいた皆様にありがとうございます。
自身、あまり詩を綴っていませんでした。
今年はもう少し綴れるようにしたいと思います。

19日前 No.1804

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

日の出を待ちながら

年明けの寒空は少しずつ青さを増し始めている
いつかやって来る暖かな春を待ち続けながらも
朝陽の中に煌めく希望をいっぱいに吸い込んで
今日を、明日を、未来を精いっぱいに頑張ろう




17日前 No.1805

かおり @reikak ★aB1CWnaYwg_Xrr

『ただいま』

帰ろう、家に。
家族が待っている。
温かい光が待っている。
そこはきっと自分がずっといられる場所。

帰ろう、友に。
笑顔が待っている。
温かい話が待っている。
そこはきっと自分が一番気楽な場所。

帰ろう、心に。
自分が待っている。



ただいま。

・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

お久しぶりです。
約二年ほど詩を書けていませんでした。
詩に帰ってくるという気持ちを込めてこの詩を書いてみました。

16日前 No.1806

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

かおり さんへ

投稿をいただき、ありがとうございます。

お久しぶりです。
何度か投稿をいただきました。1年半くらい経ちますかね。

僕も最近はあまり詩を綴っていませんでした。

『ただいま』帰るところがあるのは安心できるものだと思います。
『おかえり』と返ってくると良いですね。

僕は『おかえり』と言えただけで笑顔に戻れる。
そして、君も安心したかのように笑顔になれる。
どんな旅の土産よりも嬉しいものです。

16日前 No.1807
ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19

 
 
レスが1807件あります。2000件を越えると記事が終了します。
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる