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雑学

 ( 詩投稿城 )
- アクセス(9946) - いいね!(32)

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

称えられる歌で
終わらない涙を

この鬱蒼とした森から
抜け出せるかな

だれのため?
だれのため?

僕に殴られた
世界は許してくれる
僕がそう言う


病気の名前を
考えたんだ
朝になるまで

ずっと、ずっと、ずっと
卑怯な奴さ


感情は念力で丸まって
頭の坂を、転がってゆくだけ

脳から、眼へ
脳から、指へ
脳から、口へ

話してあげる
頷いてくれよ
これが雑学

6年前 No.0
メモ2017/12/02 03:07 : ×× @spica10★xRWuqdRVfZ_PHR

いいね32回ありがとうございます。


はちさん、さうさん

励みになります。ありがとうございます。

ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10


 
 

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

規律が空っぽになる
脳内が空っぽになる
隙だらけ

明日になったらまた考える
行動を
行動を
行動を

6年前 No.1

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

食わず嫌い、苦い
食わず嫌い、辛い
食わず嫌い、甘い
やっぱり無理

その時から
想像は毒となる
僕らが目指す場所は
いつも一緒なのに

次の僕が前の僕を隠す
健康でいたい
健康で痛い

6年前 No.2

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

死滅してしまえ
気持ちのいい言葉
格好のいい言葉
背中が重たいのは変わらない

誰かが出来る技を見て
猿みたいな面が可笑しいぜ

模範回答
気分はいいかい

6年前 No.3

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

傘が折れた
傘が折れた
傘が折れた
雨が来る

指を指して、君を指して
何かひどいこと吐いて

綺麗な悲しみを知ってる?
綺麗な悲しみを知ってる?

意味も無く見上げた
空は
高くて高くて

6年前 No.4

×× ★AU=IShqeZcTfx

何を隠したいんだ
瞬きのない、眠りこけそうな顔
呼吸を忘れてるぜ

魂がまだ逃げ切れてない
うつらうつら、生物の頭
口を塞いだまま

6年前 No.5

×× ★AU=IShqeZcTfx

君は忘れてしまったのか
あの酷い痛みを
移り変わる季節に振り回されて
此処まで飛ばされたというのに

その傷は
その傷は
その傷は
ああ、君は何をしたのか
忘れてしまったの

6年前 No.6

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

屋上、寝そべって歌った言葉
唾をとばして空が避ける

屋上、靴を投げて歌った言葉
欠伸を繰り返す野良猫

夢遊病に苛まれて
やっと見えた
ここが世界か

被告は前へ
僕らはざわめく
悪魔が笑う

爆破されるオフィスビル
その最中に見えた
ここが世界か


何をしても歌ってしまう言葉
相変わらず君は変わらないね
君は。

6年前 No.7

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

やってしまう
やってしまった
罪状はなんだ

やってしまう
やってしまった
罪状はなんだ

思い出せない程
記憶の詰まった頭
皮膚が痺れてる


慌てたように出掛けて行った
今朝のうさぎを誰か見なかったか

6年前 No.8

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

時計は回る
お腹が鳴る
僕は息をしてる
これは始まりか?

人々が集まる廊下で
倒れてしまったら
これが始まりか?

時計を止めろ
空腹を止めろ
僕は息をとめた
これは始まりか?


ひどく曖昧だ
灯し続けてる信号が眩しい

6年前 No.9

×× ★AU=IShqeZcTfx

また手を挙げる
怖い場所を通るから

嘆いて、嘆いて、また嘆いて
しばらく返ってこなかったら寝るだけ


どこへだって行けやしないさ
遥かな自由の元で

嘆いて、嘆いて、嘆いて

6年前 No.10

×× ★AU=IShqeZcTfx

戦争はもう終わった
君は息を吐いてる

誰のせいだろう
誰のせいだっけ?
知ってるさ


車が雪崩れ込む
警察は当てにならない
電気が一斉に点いて
戦争はもう終わった
君は息を吐いてる

叶えてくれ

6年前 No.11

救われぬ唄@awakisi☆U4kvG8IRyxk ★7cCDogqq7m_FrV

落ちる

落ちる

落ちる

どこへ

落ちるのだから

下へ

下へ

下へ

じゃあ

下には

何が

何が

何が

何も

無い

6年前 No.12

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

救われぬ唄 様


こんばんは。
返事遅くなって申し訳ないです。
久しぶりですね!
いや、ここでは初めまして。

すごく淡々とした詩ですが
絶望感を感じるのは何故でしょうか。
終わっていく描写が描かれてるようで
とてもやるせない、というか。
救いがないぶん、余計に。

投稿ありがとうございました。
また覗いてやってください。

6年前 No.13

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

割れて乾いた
僕の踏むこの部屋
外した銃弾が
兆弾して、いま、返ってくる


時間が無いよ
君は知ってるだろう
同じ場所を徘徊してる
パトロール

危ない人など
この部屋にはいない

研ぎ澄まして
鋭利になる感情は
誰に向けるの

6年前 No.14

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

蝋燭を吹き消して
当てもない夜へ漕ぎ出す
喉を引っ掻いて泣いた
僕はとても醜いだろな

時間を巻き戻して
空中に放り投げるよ花札
防弾ガラス越しに映る
僕はとても見にくいだろな


渦、目が回る
祈り足りない
祈り足りない
渦、目が回る

睡魔の餌食になってしまった
悪いこと
分かってるよ

6年前 No.15

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

どうすればいい
どうしたらいい
嵐にへし折られそうな
軟い首を守りたい

一度掴みかけた未来が
歪んでいくのを見てるだけ


目の端で点滅していた光の正体を
暴いてしまって、初めて心の奥を知る

目の前で反転していく景色の中を
記憶だけ持って、生きた証にできる?


色を失って、骨が残って
月が周って、僕が無いって

靴を投げて、影が残って
月が隠れて、僕が無いって

ふさわしい落書きの下敷きさ

それでいい、それでいい?

6年前 No.16

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

彷徨いながら、ここを覚える
彷徨いながら、そこに居させて
矛盾もいいところだ
再生回数を数えている

背中を伸ばしたら届くんだろ
どこまでも
どこまでも

6年前 No.17

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

空洞に響く衝動
今、汗まみれになっている

現状に止まる行動
今頃、焦り始めている

足りない箇所を教えてみろよ
黄色いスポンジを埋めてやる
どこだ、どこだ、どこだ!!


間違い探し
指を指した、そこは
愛とかけ離れてる

6年前 No.18

×× ★AU=IShqeZcTfx

明日を成すなら
此処からだろう

無限に歌えるなんて
嘘もいいところだ

少しだけ口ずさんで
思い出せればいいのさ

外周する雲を追って
翼は退化した
なにができる?
なにがしたい?
明日を成すなら
此処からだろう

6年前 No.19

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

吐き捨てたいのさ
君の悪いところ全部

投げ捨てたいのさ
頭上のそのまた上まで

思い出した歌、口ずさんで
外れない腕輪に視線を落とす

遠くで犬が吠えて
遠くで月は光る

6年前 No.20

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

掃除の出来ない子供たち
世界中の言葉をかき集めては
吐き捨てたまま汚いぜ

色とりどりの熱帯魚
疑似体験を積んで旅立つけど
予測の出来ない世界さ


全てはノンフィクション
何かが此処で起こっている


汽車の黒煙を浴びて
視力を失った気分だ
丁度いい優しさが欲しい
君に言ってるんだ
come on,Hero

6年前 No.21

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

昔の話し、昔の体、昔のこころ
忘れられない
風に揺らされて
以前も感じたんだ
こんなこと

天気が似てる、表情が似てる、誰かに似てる
棄てられない
光りを当てられて
以前も感じたんだ
こんなこと

振り返って、もどかしくて
進みたくて、もどりたくて
信じたくて、もどれなくて
魂が熱くて泣きたくなるよ
こんなこと

6年前 No.22

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

めちゃくちゃに潰れて
原型のない感情も
箱庭のなか遊んでも
確かな感触をしてる

壊れた受話器に話しかける
ハロー、ハロー
何も聞こえなくても
言葉で伝えて

全部手放して、全部追いかけて
裸足が傷ついたって駆けるのは
いつだって俺自身

いつだって俺自身
これだって俺自身

6年前 No.23

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

暖炉に投げ込まれた
果たせず破れた文
肺呼吸で進もうとも
奥の奥の奥が痛む

薄情な世界を仰いで
小舟が沈むのを見た
風に凪ぐ花を思えど
奥の奥の奥にない


弱い心をひねり、歩んで
それでも呼吸は続く
夜に闇を払い、一人で
それでも明日は続く

***************************************
心情〜用
使うか使わないかは、知らない←
候補

6年前 No.24

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

街路樹をくぐり抜けた後で
濁った車窓から見えるでしょう
自惚れながら進む僕と波とが

少しばかりの罪を齧るなら
頑丈な奥歯が要るでしょう
くすぐられて笑う君と風には


不用心な雲に日差しが刺さる
似たような言葉を探して歌っても
何やら臭い

**********************************************
候補2
でもこれは使わない気がする。

6年前 No.25

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

灰色の空にすがるような

意識をこすりながら進む僕の

探知機にも反応しない奥で

心の粘膜を焼き尽くして行く

火花が散って疎ましい


それだけ
それだけ
水面に傾けた刃先が
月の真ん中を刺す

それだけ
それだけ
明日を覗きたがる骸骨
滑稽な笑い声、鳴る

6年前 No.26

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

僕は瞼を閉じたまま
それは涙に濡れないように
それは君を捉えないように

僕は瞼を閉じたまま
それは優しさを濡らさないように
それは切なさを捉えないように


煩く回る日々のなか
約束を結んでおいたビニールが
容易く千切れてしまう
何億と一つの魂が揺れている

言葉は皆無

6年前 No.27

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

置き去りにした言葉を集めて
未来も飾り付けようと目論む
その手は洗わないまま

生温い風に当てられて
全ての灯りが落ちていく


もう傷が増えても分からない
誰に傷をつけても分からない

6年前 No.28

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

中心街で混濁する色と色
誰一人として、仮面を外さない

身体は拡大されて
新しい呼吸をする


あどけない君はいつから
笑うことに疲れてしまったの


中心街で混濁する色と色を
ぶちまけてみたって

6年前 No.29

×× ★AU=IShqeZcTfx

滑車は動き始める
俺は最後の薬を使う

使ってしまった

使ってしまったら
最果てが見える
その目
その目を揺らす

これは許されるのか
隙を突いた風が
笑い転げる内は

6年前 No.30

はづき@airisu ★Keu7aJAniN_u2m


逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい?

そうだ、
……逢いたい逢いたい君は
わたしと相対のアイタイアイタイアイタtttttt?

あ痛い
痛いのよ 胸がgggggg……!

逢いたい、飽いたい?
逢いたい相対飽いたい相対逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい?相対!
逢いたくない!相対ない逢いたくない相対相対……飽いた?

飽和飽和飽和飽和ワワワワワワwwwa

そうよ 君に 飽いたのよ。
痛い感傷、君が抉るのよ



===

気分で投稿させてもらいました。
失礼しました!



6年前 No.31

×× ★AU=IShqeZcTfx

鋼の縄を腰に巻いて
僕は誰かを待っているらしい
縦横無尽に飛び回る鳥の一種を
追い掛けて
酔っている

あははは
あはは

はぁ。

痛感してるよ

6年前 No.32

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

はづき 様


間あけてごめんなさい;
ようこそ、はじめまして!
××と言います、よろしくお願いします。
気分で投稿、ありがとうございます!


すごく面白いですね、この詩!
「逢いたい」はずなのに
いつの間に「飽いた」なんて。
そこに行くまでの痛みと
葛藤のような気分の変化
がすごくツボでした!
素敵です!


投稿ありがとうございました。
よろしければまた覗いてやってくださいな。

6年前 No.33

秀果@syuuka ★PI4ELwL6rp_nRa


 型にはまった自由なんか
 いらないよ

 鳥籠の中の僕が
 窮屈で退屈なんて
 決めるのは君じゃない

 僕はここで生きる
 それが僕の自由

 自由の型になんか
 誰がはまってやるもんか

6年前 No.34

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

秀果 さん


おお!秀果さんだ!
こちらでは、はじめまして。
投稿ありがとうございますω


普段の優しい詩の秀果さんとは一風違った
より強い思念の詩ですね。
自由の型にはまるって表現すごい、思い付かない。
籠の中の僕が窮屈で退屈なんて
決めるのは君じゃない
というフレーズに痺れました!格好いい!!

いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いしますω

6年前 No.35

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

溜め息をひねり潰したカーテン越し
君は窓辺に頬を付けて眠る

言葉は僅かな威力で胸に残って
僕は少し思いを馳せて帰る

半透明の袋の中、もがきながら
燃やせる嘘を探した


君も僕も同罪だろ

6年前 No.36

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

マッチ棒、擦って
届かない距離で燃える
時計は狂ってしまって
鈍感な君は動かない

マッチ棒、捨てて
消せない距離で焦げる
手帳は曲がっていって
曇天の空は動かない


淡い色の季節に息を吹いて
今にも倒れそうだな

唇を噛みすぎた僕には
君を呼び戻せない


遠く、遠く、遠くなる
遠く、遠く、遠く鳴る

6年前 No.37

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

ネオンの足りない電流を掴んで
滑稽な音を立てて灰になるよ
僕は呼吸
あなたに新世紀

すれ違いもいいところさ
描いた風景画は見えない


居座る住人の指先が
回り、回るのに
そよぐ風香は心の奥
痛み、痛む様だ


半開きの窓から零れた
思い出しか開けない

6年前 No.38

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

魂は花占いのごとく、奪われて
俺の感傷もあと少しだ

口癖も忘れてしまった
姿勢も忘れてしまった
黒い空に隠して、そのまま


そうやって一人で老いて
光るサインを送るよ
誰でもなく
誰でもなく


俺の感傷もあと少し

6年前 No.39

優太 ★Android=1imBCFIkju

相対性の理論に基づき
すれ違う僕らは いつの間にか
その事に気づかない君は幸せか?
その事を知ってしまう僕は不幸か?
闇に放った病みは止まず
闇に放った病みは止まず
光手放すことに惹かれ
落ちていく力に引かれ
さぁ狂いませう 躍りませう
狂乱の今日runのきようらむの
君も僕もあれもこれも
×××で混じりあって
後戻りはできぬから

相対性の理論に基づき

僕は
私は

君を
あなたを

抱き締めた
手離した

6年前 No.40

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

誰も要らない
誰も要らない
哀しみの果てに作る部屋
空っぽの部屋

誰も知らない
誰も知らない
切ない世界の水に浸る足
増えていく足


角膜が覚えた景色は
いつだって焼き付いて
震えるほどの光を抱くのに
どのくらいの勇気が

嗚呼

単純な言葉
簡単な言葉
単調な言葉
僕はデジャヴに泣く

6年前 No.41

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

優太 様


はじめまして、おはようございます←
××といいます。
投稿ありがとうございます!


リズム感の良い詩で、ぽんぽんぽんと
読み進めることが出来て面白かったです!
『狂いませう、踊りませう』
『狂乱の今日runのきようらむの』
の部分はとても独特で無機質な感じ。

相対性理論とかけて(違ったらごめんなさい)
僕と私、君とあなた、それぞれが
抱き締めた、手離した
という対の表現が素敵です!

よろしければまた覗いてやってください。

6年前 No.42

優太 ★Android=1imBCFIkju

雪溶ける

人溶けぬ

水の比率が変わるとさ
愛の比重が変わるとね

成れの果ても違うんだ
成れの果ても見えるんだ

受け止められず 俯いて
非力を嘆く ひじきを食べる?
そんなことしたって(ひじき食べても)変わらないだろ現実は
あわよくば僕は
海月(くらげ)になりたい



川orz
落ちてるときに限って面白い詩が書けると、色々挫折しそうになります
あ、××さん初めまして、マイナー止まりの優太ですww
詞の捉え方は人それぞれなんで、間違った捉え方はないですよー
俺自身「ここはこうして読み手の頭を使わせてやるぜっへっへ」なことするんで
特に落ちてるときにorz

6年前 No.43

秀果@syuuka ★PI4ELwL6rp_nRa


 解けない糸
 切れない糸
 絡まってる糸
 お願い誰か

 梳かせない髪
 追憶の君は
 いつも悲しげに笑ってて
 手を伸ばしても消えてゆく

 ―どうして何も言わないの?

 ―『言わない』んじゃない『言えない』の

 お願いお願いわかってよ
 君の心に近づきたいんだ
 ちょっとでもいいんだ
 一瞬でいいんだ

 いいんだ
 君の心に刻まれるのが
 別の誰かの記憶でも

 それでもいい
 だから、

6年前 No.44

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

優太 様


返事、遅くなって申し訳ございません;
二度目の投稿、嬉しいです!
ありがとうございます^^


今回も独特な面白さがツボでした!
水と愛の成れの果てを見てみたい。
個人的に
「非力を嘆く ひじきを食べる?」
のあと、
「そんなことしても(ひじきを食べても)」
と括弧で補足されている場面がすごく好きです笑
「あわよくば」を初めていい響きだな、と感じました←

ではでは
また覗いてやってください。

6年前 No.45

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

秀果 さん


返事、遅くなってごめんなさい;
二度目の投稿ありがとうございます!


文字色が黒なことも相まって
すごく普段とは違った印象を受けます。
同時にいつもと違った秀果さんの詩を読めて
ちょっぴり、この記事、作って良かったな
と思ってます。(ほんとですヨ←)

読み進めていくと切実さが伝わってきます。
「『言わない』んじゃない、『言えない』の」
ここがとても、とても。
「いいんだ」
が多様されているところが印象的でした。
妥協なのか、優しさなのか。


では、また覗いてやって下さいな。

6年前 No.46

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

液体の詩が充満して
僕らの足元はもう水浸し
叫ぶことも仰ぐことも
知らない頭は重いだけ


地図は塗り潰されてるから
ここからどこへ行こうか

風が漏れ出したみたいだ
油断した君が笑う


手を引いて、手を引いて
千切れるまで、離さないで
逃げよう、逃げよう、さあ


6年前 No.47

優太 ★Android=596BlVhRMw

永遠なんてないんだと 酔っぱらった僕が言う

道の切れ端 何の切れ端? 何かの切れ端 僕の端っこ

ここから飛んだら 上るか堕ちるか

羽を生やした人たちが どんどん下に堕ちてゆく

堕天だって だってダンテ

神曲は地獄の門を通って

永遠なんてないんだよ
永遠だけを信じたいよ

僕は呟き
私呟き

道の端から飛び立つ僕を
ビルの縁から飛び立つ君を

君は必死に捕まえた
私は絶対離さない

6年前 No.48

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

優太 様


短時間に再び投稿して頂けるなんて笑
嬉しい限りです、ありがとう。


「永遠なんてない」と言う僕と
「永遠だけ信じたい」と言う私
互いに対となる思いを抱いていますが
最後は重なるように一緒になる。
そんな場面を想像すると、とても幻想的で綺麗。
そんな最後だからか、柔らかい印象を受けました。
何かを受け入れてくような、優しい感じ。

優太様の同時進行(?)の詩はとても好きです!


ではでは、またいつでも
気の向いたときにでも。

6年前 No.49

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

喉をかきむしる言葉を
耐え忍んでいる僕の目からは涙
拭われなければ舌の上で溶ける
唸りと歪みが襲う

消火訓練さ、これは
焼き尽くされる道路に立って
続く限り息を吐いた


真実なんて気付く前に
彼方の方で揺れる前に
早く、もっと早く誓えよ
決意を!決意を!決意を!

虚実ばかり気付く前に
彼方の方で揺れる前に
早く、もっと早く誓えよ
決意を!決意を!決意を!

6年前 No.50

優太@yuuta0724 ★Android=596BlVhRMw

僕は君を想うとき 今の表情を思うんだ

笑ってる 悲しんでる 怒ってる 眠ってる

いろんな君が浮かんできて 僕の頭は張り裂けそう

だけど君は気づいてるかい?

ぼくはずっと君のこと

出逢う前から愛してる
出逢う前から憎んでる

そういう事実があることを



今回は“愛憎”をテーマに少し……
失礼いたしやんした

6年前 No.51

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

優太 様


投稿ありがとうございます。
すっかり常連さまですね!←

愛憎、ですか。
「出逢う前から愛してる(憎んでる)」
上手く言えないけれど、
これに尽きるような気がします。
「僕は君を想うとき 今の表情を思うんだ」
ここ!すごく好きです。
何故かと問われると難しいのですが。
フィーリングです←

今回は優太さまの独特な雰囲気はあるものの
いつもよりすっきりした印象を受けました。


なんだかざっくりとした感想でごめんなさい;
いつもありがとうございます^^
また是非どうぞ。

6年前 No.52

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

俺の思考は飛べなくなった
徐に指を叩くのさ
お目当ての言葉は引っかからない
「お腹が空いたな」
全くだ

幸福にもたれ掛かったまま
油断した服を破いてくれよ


I know what to say
「俺の思考は飛べなくなった」
全くだ

6年前 No.53

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

誰もいない液晶を見つめて
開いた口が疎かだ
休日は何を観ようか、なんて
王様が決めることさ


何を持って何を思って
僕は君の前に立つ?


足音が徐々に近く遠く
橋の下を巡回する水
失敗作のロケット
炎をあげろ

6年前 No.54

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

僕のいない部屋は白く
いつまでも乾かないで滴る

僕のいない部屋は酷く
いつまでも崩れないで滴る

カモメは旅を終えた。
叫ぼうよ、処刑の時間だ。


奇妙な模様が、ちらちら
奇数の時間が、ちくたく


罰の悪そうな顔して笑う僕を
やはり迎えてしまうでしょう

6年前 No.55

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

花の名を借りた少女は眠る
着飾った言葉は温く広がる
僕はと言えば、何をしてる

何をしてる?


灯が漏れた誕生日を祝う
女優はうわ言を繰り返す
僕はと言えば、何を隠す

何を隠す?


ちっぽけな身体に鋭く
感性は僕の味方をする
邪魔はいない
憧れたまま生きてしまえ

6年前 No.56

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

俺は会えない、一人にも
俺は言えない、一言も
憂いばかりが喉を擦って
午後に風は無く

君の顔は作られていく
鼻と目と耳と口、ばらばらに


私は会えない、一人にも
私は言えない、一言も
歯痒さに胸は悶えつつ
夜にサイレン鳴く

俺の顔は作られていく
鼻と目と髪と口、ばらばらに


物足りないよ、何もかも!
この距離じゃ、何もかも!


好きだなんて酷いじゃないか。

6年前 No.57

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

浴びるよ酒だ、めいいっぱい
褪せた金貨を撒き散らして
肩を組み合い、めいいっぱい
狂った秒針で踊り明かして

可笑しくなっていくね

お腹が痛くなる夢の中さ
やましい事だらけで
どうしよう、君を
愛していられなくなる

可笑しくなっていくね


卑怯だよ、
卑怯だよ。
卑怯だよ!

優しい感情で、世界は少しだけ緩んだ。

6年前 No.58

優太@yuuta0724 ★Android=596BlVhRMw

もしも人が死んだとき みんながその人忘れるような
そんな世界にいたならば 僕は迷わず死にそうだ
弔われるようわけでなし 悲しまれなどしないなら
僕がここにいる意味も きっともっと薄れてく

人は鎖に繋がれて 飛べないままのただの小鳥
篭なんかにいるよりも もっとずっと窮屈だ
「空はここから見えるというに なぜに私は飛び立てない?」
繰り返される自問自答 僕は今日も飛べない小鳥

きっと僕は死ねぬでしょう 自ら命絶てぬでしょう
絆と言う名のその鎖 僕を捉えて離さない
どうか僕を縛らないで どうか僕を飛ばさせて
この広い大空飛ぶ姿 落ちる最中に夢見させて



なんだか暗くてすんませんorz
いつもですがww

毎度感想いただけるだけで感謝ですよ〜
てこどで今度は俺も。
××sの詩って、初見から独創的で好きです
独創的だけど、なにか世界が見えるし、なにかを読み取れる
普段なら読まないタイプの詩なんですが、なぜか××sのは読んじゃいますww

ちなみに、今回のようなのがいつもの俺の作風です←どうでもいい

6年前 No.59

秀果@syuuka ★PI4ELwL6rp_nRa


 好きだよ、
 綿菓子のように
 甘いけど
 すぐに溶けて消えてゆく

 大嫌い、
 そんな顔しないで
 綿雨のように
 優しいけど冷たいの

 ねぇ、もっと言葉をちょうだい
 私の心に突き刺さる
 どんなに辛い想いでも
 きっときっと
 耐えてみせるから

 惰性なんかいらないよ
 欲しいのは
 狂おしいほどの貴方からの

 感情、なんだ

6年前 No.60

優太@yuuta0724 ★Android=596BlVhRMw

ねぇ どうしてかな 君といた時間薄れてく
あのとき貼った付箋達は 見る影もないほどボロボロに
思い出綴ったこのページも 今じゃただの紙切れで
もう一度聞かせて 嘘でもいいから
君の口から I love you.

あのとき拾ったわずかなインク 大事に大事に使ってた
けれどこんなインクだと 尽きてしまうのは早いよね
あんなに大事にしてたのに どうしてかな もうなくなりそうで

あの日口にした砂糖菓子 とてもとても甘いのに
口に入れたらすぐ溶けて 重い余韻が後を引く
甘ったるい時間だけが 僕の心に染み込んで
もうないことすら気づけず 霞をなめて涙流す

ねぇ どうしてかな 君といた時間薄れてく
あのとき挟んだ押し花は ただひたすらに枯れてゆく
君の存在すら 今じゃただの空気のよう
もうこれしかないから 嘘ではないから
僕の口から I kill you.

6年前 No.61

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

そう、これはフィクション。
そう、これはドキュメンタリー。
そう、これは真実。
そう、これは架空。

全ては今朝の夢から始まる。


何度でも答えを欲しがる娼婦。
部屋の窓は開けっ放しで
いつでも街の風と記憶を感じられた。
だが娼婦はその窓に見向きもせず
空っぽの水槽に映る自分を見ては
「お似合いね」って
自嘲気味に笑っていた。

教会の鏡は所々が歪んでおり
子供たちはそれの前に立って無邪気に覗く。
祈りが溢れんばかりのこの世界で
神父もまた同じように
毎日、毎日、毎日、毎日。
使わなくなっていた言葉を
小さな声で呟いていた。

夜の交差点でシンガーが歌っている。
彼はいつも此処で自分らしさを求めてる。
しかし、彼のその声を張り上げる姿を誰も知らない。
それでも彼は歌うことを止めなかった。
月の見えない日も、孤独が犇めく日も。
言葉の巣窟で批評家が踊らされている。
シンガーは生きていた。


夢はここで途切れてしまった。
しかし、すでにここから
全ては始まっている。


少年は忘れていた。
ペンキが塗りたくられた椅子に
腰かけた老人が手招きしていたことを。

少年は忘れていた。
ブランコをこいで片方の靴を
蹴飛ばしたOLが小さく歌っていたことを。

少年は忘れていた。
跨ぐように飛び続けている
巨大な海が似た色の空を隠していたことを。


少年は忘れていた。
少年は忘れていた。
少年は忘れていた。

全て、全て、全て、全て、全て。


さあ、思い出せ。
君は誰だ。

*********************************************************************
皆様へ。

お久しぶりです。
何をするでもなく、「普通に」過ごしていました。
投稿して下さった
優太様、秀果様。
長い間、放置して申し訳ありません。
(投稿して下さった詩はもちろんすべて読みました!
自分の作風を好きと仰って頂けるなんて幸せです!
ただ、勝手ながら今回は返事は割愛させて頂きたいです。)


これからも亀みたいな更新が続きますが
また始めていきたいと思います。
どうぞ、温かい目で見守ってやってください。

ではでは、今年もよろしくお願いします。

××

6年前 No.62

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

間違い、朝の嘘、呼吸困難
僕はまたも眠ってしまった
簡単に、簡単に。

苦悩、過去の口、呼吸困難
僕はやがて見つけてしまう
簡単に、簡単に。


兵隊の足踏みが聞こえる
号令を!「1、2、3、4!」
水面には月、影、僕、僕。


朦朧としてる僕の手を引いて
もっと鮮やかな場所まで
もっと確かな場所まで

6年前 No.63

×× ★AU=IShqeZcTfx

逆さまになった魚の
お腹を伝う痒み
呼吸器の泡が光を辿るなか、

心が曖昧にもどかしい。

誰かが触れる前に
(誰かが触れる前に)
早く目覚ましを止めなきゃ
(早く目覚ましを止めなきゃ)

6年前 No.64

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

輪郭をなぞってるだけ
輪郭をなぞってるだけで
角膜は震えて見えるさ
角膜は震えて見えるけど

君は不純

クッションに倒れ込む音
クッションに倒れ込もうよ
リークされた内緒話
リンクにある最初は破棄

君は不純


何もかも捨てた気になっている
両手が焦げてるぜ

臭い臭い

6年前 No.65

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

偶然に壊された夜
驚いた警察が笛を鳴らす

「この技術で平和を築こう」
誰のスピーチだっけ


曲がりくねったスプーン
君を救えずに歩くよ
水たまりは乾かない

どんな場所も知っているのに


偶然に壊された夜
驚いた警察が笛を失くす

眼鏡の奥、こんなに近くて遠い

6年前 No.66

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

傍聴人の檻さ
ここは。
使い古された罠が
明日を試す。

繰り返す息
羽を撒き散らして
落ちる


聞こえるだろう
聞こえるだろう
聞こえるだろう
君の顔が崩れた
ああ、説教じみたかな

しくじったみたい
しくじったみたい
しくじったみたい
俺の顔が砕けた
ああ、早く眠りたいな


傍聴人の檻さ
ここは。
使い古された罠が
明日を試す。

6年前 No.67

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

乾いていく水分
冬の吐息は夜に見れる
やかましい口笛
この顔が可笑しいのでしょう


昨日の形を保存する場所
そこに居座る無数の声


ラララらら、嗚呼
歌う羊
「息をしながら信じられたら
生き続けよう」

見慣れた街で
暮らす羊
そう思いながら眺めていたよ
少し前から

6年前 No.68

×× ★AU=IShqeZcTfx

長い雨が嫌いだ
空っぽになって揺れている
少ない愛が不満さ
空っぽになって揺れている

正しいこと話したい?
正しい人になりたい?
やがて身体は軽く、血を撒き散らす


君が嫌いだよ
巨大な尻尾を振り回すから
眠っていた皆が酔ってしまった

迷子の僕は千切れる分だけ
深い森のなか、パンを置いてきたんだ


そう、これはただの逃亡劇さ

6年前 No.69

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

犬が遠くで吠えてる
満月に乗って夜を超えようか

粉雪、僕は咽る、粉雪
律儀に順番を守るから
哀しむ隙を見つけられない

痛むよ
恋しさに引き攣ってる


憂鬱に浸った靴を脱いで
新しい湯船に飛び込むのさ

白い靄に遮られた、あの鏡は
誰を導くのだろう


犬が遠くで吠えてる
満月に乗って夜を超えようか

6年前 No.70

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

君は銃口を向けている。
日没の焦げた色を引き受けた
背中に汗をびっしょり集めて
君は銃口を向けている。

知らない鳥が庭先で遊ぶ
人間みたいな笑い声をしてた

何が悲しいのかさえ曖昧な
不燃ゴミを抱え続けてる


疾走
欲望のまま光る昆虫を従えて
失笑
臆病なピエロは手品を忘れた


聴いているかい
頭は次の曲を再生している
そのまま歌ってしまえよ
全てを酷使するのさ

6年前 No.71

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

まだこんな時間に起きているの
まだこんな時間に起きているの
繰り返す。

まだこんな時間に起きているの
まだこんな時間に起きているの
喘いでる。


錆びた時計の歩幅は変わらず
歴史に囚われそうな口を閉じて

君はこんなに綺麗だよ
もう少しだけ、もう少し

僕は墜落を待っている

Good night
繰り返す。

6年前 No.72

秀果@syuuka ★PI4ELwL6rp_nRa


 貴方の広い背中が好き
 ずっと見てきたから
 一回だって振り向いてくれない
 貴方の広い背中が好き

 貴方の眠そうな瞳が好き
 その瞳が
 私を見つめ返すことはないけれど
 眠そうな瞳の先に
 あの子がいるの知っているけど
 貴方の眠そうな瞳が好き

 貴方の全部が、好き。

 たとえ
 貴方と私の視線が
 絡まることがなくても

 たとえ
 貴方と私の距離が
 縮まることはなくても

 たとえ
 貴方と私の手が
 触れ合うことがなくても

 それでも

 貴方の全部が、好き。

6年前 No.73

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

秀果 様


おはようございますZzz←
いつも遅くなって申し訳ありません;
投稿ありがとうございます。


貴方に対する想いはこんなに強いのに
貴方はどんどん離れていく。
視界には入るのに触れられない。
それを分かっていて、全部が好き。
もうなんかもう、言葉が出ない←
やるせないですねえ…。
喪失感と愛が紙一重、そんな印象を受けました。

また覗いてやってください、喜びます、大いに。笑
ではでは。

6年前 No.74

りら ★AU=d5KBoY9jdD




気づかないうちに大人になるよ


あんなものになりたくない、って皮肉めいた事を言ったのは


まだ子供だった昨日のわたし



むせかえるほど甘いフレンチトーストをひとくちかじって、

わたしを蔑む。



6年前 No.75

優太 ★Android=1imBCFIkju

選択すべき果実 食べてはいけないそのリンゴ
手にとって 眺めて 匂って
これを消化したとき 僕はここから追放される

選択すべき行動 開けてはいけないそのボックス
触れてみて 叩いて 振って
これを解放したとき 僕は世界を傷つける

禁止されるほどにほしくなる
人の欲は愚かなもの
愚かだけど 尊いもの
他にはない欲をもち 抑制と衝動を繰り返す

さあ 選択の時間だ
Which choose me.

6年前 No.76

優太 ★Android=1imBCFIkju

書き忘れた

久々の優太です。
××s、脱皮しました?
ちょっと作風が変わったような気がします
けど好きです笑

ではでは
また来ると思いますノシ

6年前 No.77

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

りら 様


お返事遅くなってごめんなさいorz
こちらにも投稿ありがとうございます!嬉しいです^^


うん、やっぱりこのバランスが好きです。りら様の詩の。
「気づかないうちに大人になるよ」〜「まだ子供だった昨日のわたし」
ここがこの詩の応えというか、要のように感じました。
大人になるのって気付かないですよね、早いもので。
「むせかえるほど甘いフレンチトーストひとくちかじって
わたしを蔑む。」って表現がとても素敵。
フレンチトースト食べたい。←


よろしければ、また是非覗いてやってください。
では、では。

6年前 No.78

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

優太 様


ああ、また投稿していただけてすごく感謝してます。
ありがとう、前回は返事しなくてごめんなさい。


優太様、独特の韻やリズム感、言葉選びに
ただいま痺れてます。
リンゴやボックスといった表現から
エデンとかパンドラとか、神話的なものが浮びました。


脱皮しました、たぶん、分からないけど笑
自分の作風って模倣ばっかなんですよねえ…。
「らしさ」の欠片もないような
めちゃくちゃでコロコロ変わるのですorz
もう開き直ってますが←
実はこの微妙な変化を感じ取ってもらえて
少し嬉しかったりしますw


長くなってしまいましたが
また是非いらしてください、お待ちしてます^^

6年前 No.79

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

通り魔が居る。
僕は水道水なんか嫌いだよ。
焦げていく紙を持って
あなたを呼んだ。

帰らない、帰らない。
僕は決して此処にいない。
血脈や体温を奪って
あなたにあげる。


無数の命が降りしきる夜には
またサイレン

地べたのあなたを探してる


一つの無花果をトンボが見てる
二万と五千の目玉で見てる
またサイレン

存在するあなたを呼んでる

6年前 No.80

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

ハンドルを触ることを恐れないで
人々が蠢くこの街を行くんだよ
ソーラーパネル、懐かしい日差し
何人かが一斉に叫ぶが聞こえない
「怒っているみたい。」
「怖いね。怖いね。」

ハンニバル触ることを恐れないで
人々が蠢くこの街を愛してるよ
マイクロバス、正しい方向
何人かが一気に下敷きになってる
「誰も見えなくなった…。」
「あはは、あはは!」


もどかしいよ、ここから見える景色は全部


あの子の化粧が溶けだした
お腹が空いてる、だらしない口を開けて
針が並んだ道を見てるだけ

全部、君のことだろう

6年前 No.81

×× ★AU=IShqeZcTfx

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6年前 No.82

×× ★2SPrUvRJCE_Id2

本当はその言葉を言いたくなかっただけ
誰もいない古本屋の隅に立ってさ
正常に壊れていく日常を過ごしてた

紙袋の中で増え続ける薬
太陽は蝕まれていく


乱反射を繰り返すストロボは
二人をちゃんと捉えていた
女々しく吐いた嘘は汚くて
春風に遊ばれてから君に滲む

「___」
ああ、その言葉を言いたくなかっただけ
本当に。

6年前 No.83

★AU=BDiqdGRseg

今夜抱いてよ

彼女が入る隙間もないくらいに

夢でまた逢えるなら

元彼を忘れさせてよ

イケメンでしりとりなんてしちゃって遊びたい


なんでわたし一番じゃないの?

6年前 No.84

リュウ ★OeIVPAdtPI_0fH


所詮18才の僕らは

時に哀しい夢をみる

虚しい期待が嫌いな僕は

君をかき消す


ごめん
本当は誰より
君を愛しています。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

こちらにはお初です
こちらの××さんの詩の雰囲気も
素敵ですわ´`*

6年前 No.85

×× ★IODZgHAmtL_Id2

華 様


投稿ありがとうございます。
初めまして、ではないですよね、?


少しシニカルな理想や願いの後に
「なんでわたし一番じゃないの?」
最後の、この一文が胸を締めました。
誰かの一番って望むと遠くなりますよね。


また是非どうぞ。

6年前 No.86

×× ★IODZgHAmtL_Id2

リュウ さん


わあ!お久しぶりですー!
こちらにも投稿ありがとうございます^^


「虚しい期待」という言葉に共感し
「君をかき消す」という表現に射抜かれました。
最後に綴る本音が切なくて…
同時に18歳の頃を思い出して
より切なくなりました。
素敵。


毎回リュウさんには敬語使ったり
タメ口で話したりと、バッラバラですね、自分。笑
(できたら)統一します
また是非!いつでもどうぞ〜^^

6年前 No.87

秀果@syuuka ★1lY0YZTuua_nRa


 諦めたフリした
 16歳の私
 見ないフリした
 16歳の貴方

 大人、って言い切れるわけではなくて
 けれど子供だと甘えられるわけでもなくて

 いい加減なフリをした
 本気の決断を下して
 巡る季節からは
 目をそらしたフリをした

 あの頃の私
 あの頃の貴方

 あの日交わした約束を
 忘れたフリをした私
 叶えるフリをした貴方

 蓋をした感情は
 いつの間にか消えていた
 燃え上がるほどの情熱も
 胸が引き裂かれるほどの焦燥も
 見つめあい惹かれあった想いも

 目をそらしても
 季節は巡り
 感情は思い出に
 苦しさは傷跡に
 優しさは痛みに

 やり直したい、最初から
 なんて気持ちを隠して
 今を一瞬を
 生きている私と貴方

 さようなら
 さようなら

 貴方は私の
 最初で最後の初恋でした。

6年前 No.88

×× ★IODZgHAmtL_Id2

秀果 様


こんばんは、お久しぶりですね!
いつも投稿ありがとうございます◎


別れを告げる内容でも、とても前向きな詩ですね。
私と貴方がまるで向き合いながら確かめ合って
別々の方向へ歩き出すような。
そんな映像が再生されました。素敵です◎

ああ、16歳って大人でも子供でもない時だよなあ
なんて、少し思い出したりしてました。


また是非どうぞ。

6年前 No.89

×× ★IODZgHAmtL_jNF

長い間、目隠しをしていたんだ
月が綺麗だって息を乗せ
確かめ合う
抱擁よりも、キスよりも
確かなもの

欠けた爪の先、点滅する青、血飛沫。


誰も言わない答えを待って
涙は無事に傷口を伝って
優しく、優しく
変わっていく


君を救えると信じていたんだ
子供の頃みたいに

信じていたよ。

6年前 No.90

秀果@syuuka ★1lY0YZTuua_nRa


 気付かないで
 必死に堪えてる涙
 心配そうな貴方の顔が
 滲んでしまいそうで

 貴方からの嘘なら
 受け止めるのに
 困った顔で
 いつも
 22時にかかってくる電話
 次はうまい言い訳見つけてて

 一緒に居るのは苦しいよ
 でも一緒に居られないのはもっと苦しい

 ドアの音たてないように
 帰っていくのはやめて
 泣けないじゃない
 かわいそうな女になれない

 「おやすみ」
 「またね」
 その言葉に必死ですがって

 いつか来る「また」は
 そう遠くはない未来なのに

 この手を離したら
 永遠に会えなくなっちゃいそうで
 それでも
 貴方の優しさに甘えることはできなくて

 愛しい貴方
 間違っている私達

 いつになったら
 見ないフリしなくなるのかな

6年前 No.91

×× ★IODZgHAmtL_jNF

秀果 さん


街のネオンが夜をかき消す頃
可笑しな夢の途中だったのさ
ペンキ塗れの手を差し出して
君は俺に笑ったっけ

気休めの言葉を含みすぎて
二人は口を噤んだまま
感傷の床に寝そべって
同じ夢に落ちる


またこの場所にたどり着いた
季節は幾つ巡ったのだろう
優しく微笑もうとして
こんな時だけ涙
もういいよ、もう。


誰も要らないよ、君さえ
だから、早く、早く
傷跡をなぞる、その指をどけてくれ

************************************************

遅くなってごめんなさい。
いつも投稿ありがとうございます。

なんて温かくて、救われない二人。
自己犠牲をする時は、いつだって相手の姿が
見えてるようで見えてないですよね。
「私」のボロボロな心が「貴方」を癒そうとして
また傷が増えていくような。
見ないフリをするのは、お互いが
傷つけたくないし、傷つきたくないから
でしょうか。
やるせない。


メビリン、卒業するのですね。
受験、がんばって。応援することしかできませんが。
また秀果様の詩を見れることを
ひっそりと待っています。

では、また。

6年前 No.92

×× ★AU=IShqeZcTfx

きっかけはいつも僕から

おんなじ靴を履いて
迷わない距離を歩く
言葉は全て落ちているから
困らないのだけれど

きっかけはいつも僕から

視界の隅で季節は回る
忘れていたモノを探すから


今日は遊ぼうよ
在り来たりなことをしよう
ふやけた紙の上に落ちて
帰れなくていい

6年前 No.93

×× ★IODZgHAmtL_Id2

欲しくない物を買い込んで
使い古した呪文また唱えて
誰かの頭上に咲く花は
見抜かれたように青色

知りたくない秘密に触れて
枯れ果てた喉でまた叫んで
夜明けには早い空を
描くようになぞる光


睡魔が雪崩れる意識の上で
何かを必死に思い出そうとしてる
胸の風穴がそっと
冷たく鳴る、その頃に
何か、何かを…。


君は良い人に拾われるさ
めいっぱい、泣いておいで
約束など無いあの場所で

6年前 No.94

×× ★IODZgHAmtL_Id2

変なマークを掲げたミサイル
あの子の墜落を狙っている
空想の痛みを口や指に移して
大きなバケツを揺らす

ここでは誰も喋らないから
安心して、全てを零しておくれ


悲しいことがあったんだね
君は私の背中を押して
忘れてしまえ

全部、全部、ぜんぶ。


変なマークを掲げたミサイル
この世の墜落を任せてある
空想の言葉を爪や髪に移して
大きな瞳を揺らす


君が目を覚ます頃だ
滅びてしまえ

全部、全部、ぜんぶ。

6年前 No.95

りら ★AU-d5KBoY9jdD




ふかふかのお布団の中で、泣きわめいてみたのは


七色のわたし。


誰にも届かない声を枕に顔を埋めてぽつり、と




デジャウ゛、デジャウ゛?

「 子守唄を教えてください。」



始まる夜と、終わりの朝を愛してしまったから



だよ、




6年前 No.96

×× ★IODZgHAmtL_Id2

りら 様


お久しぶりです!投稿、嬉しいです。
ありがとうございます。


どこか幻想的で、りら様特有の
「ふかふかのお布団の中で
泣き喚いたのは七色のわたし。」
といった表現が大好きです。

りら様の詩は絵本のような世界が広がります。
絵本だいすきなので、こういう詩は
とても読んでいて楽しくなります^^

ではまたどうぞノシ

6年前 No.97

×× ★IODZgHAmtL_Id2

花弁に似た紙吹雪が降り続いている
鏡の中で真似し合った
あの廃屋は、夕暮れの朱

焼け残った喉に触れる声が
とても情けなくて
とても可笑しくて
薄目を開ける君と向き合うことも
出来なくなった


どうしようもなくて
隠してしまった、感情は
どうしようか。

それを今、考えている。
それを今、考えている。


もう眠ったかな
煙が包み込む場所
涙など一つも見せずに
君は帰って
僕も帰った

6年前 No.98

×× ★IODZgHAmtL_jNF

手を離してから、何秒経つ
お前は忙しそうに転がってたけど
もう年を食ってしまったのかい

痣だらけに見えた、あの肌も
ただのシールだった

世界各地に影を落として
衛星は少しずつ狂うよ
踊りだしそうだ

なあ、

「お前はどうだ。」
「お前はどうだ。」
「風の止む内さ、こんな暮らしは。」
「蛍光色の時計を買って
思い知ろう。」

ハンドルを操って、街を出る
そんな簡単なことをするんだ
するんだ

6年前 No.99

ブルジョア ★SOFTBANK-tGQxBhY3nU

嘆いて
苦しんで
強がって

可愛いきみ
そう
おまえの嘆きが
僕を…
恍惚え導いてくれる

まるで…
逝きそうだよ
大好き



6年前 No.100


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