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雑学

 ( 詩投稿城 )
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×× ★2SPrUvRJCE_jNF

称えられる歌で
終わらない涙を

この鬱蒼とした森から
抜け出せるかな

だれのため?
だれのため?

僕に殴られた
世界は許してくれる
僕がそう言う


病気の名前を
考えたんだ
朝になるまで

ずっと、ずっと、ずっと
卑怯な奴さ


感情は念力で丸まって
頭の坂を、転がってゆくだけ

脳から、眼へ
脳から、指へ
脳から、口へ

話してあげる
頷いてくれよ
これが雑学

5年前 No.0
メモ2017/02/19 02:44 : ×× @spica10★xRWuqdRVfZ_yFt

いいね28回ありがとうございます。


はちさん、さうさん

励みになります。ありがとうございます。

ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8


 
 
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×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

遠く何かを探す君の視線が
空を茜色に焼いていく
墜落するセンチメンタル
靴の裏を指差す逆さまの国

殻を破り目覚めるそいつが
春だとは限らない
忘れられないよ
小さな鋏が俺をまだ脅す

丘を昇り迎えに来た黄金の
蹄が泥土を鳴らしている
低迷するセンチメンタル
鏡の奥へ踏み出す感情の国

殻を破り目覚めるそいつが
春だとは限らない
忘れられないよ
小さな鋏が俺をまだ生かす

/ブレイブ

5ヶ月前 No.694

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

弱いエネルギーから始まる意識
瞼に乗った冷たい羽根を払う
河原に浮いた泡
君に会わない日

ひとつ残らず生まれ替わった昨夜
白い絵の具が想像力を奪う
錆びていく自転車
君に会わない日

見飽きた街の銀を跳ね返し
今日は少し早く歩く

触れられる言葉使いも
信じてきた君の嘘も
今もシールの様に残っている

忙しなく出会う影を躱し
今日は少し早く帰る

くすぐったい運の悪さも
気持ちのいい猫の歌も
今もシールの様に残っている

5ヶ月前 No.695

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

僕らは砂糖
小瓶に帰っていく
魔の効力が切れる音
焦らす黄色の点滅
計り知れない街の影が
か細い糸の上を渡る

降り続くシャワーが
悪戯に窓を撫でる
僕らは砂糖
懐かしい匂いの舟に乗る
鏡の住人の手招く仕草
掠れる声色は届かない
マーチングバンドの行進に合わせ
頼りない夜明けを迎える

東京
曲がり切れないカーブ
水は無言で揺れる
果汁を飲んで眠る
光るあの丘は


5ヶ月前 No.696

さとね ★Android=ETMohfajlH

幼い頃の私のおまじないが
幾重にもかかったままの彼が生きてる
理由もなかった恋を思い出す夜

消耗する気持ちと
断絶する意識
悪質なクジラに飲み込まれて
自分の羽が溶けるのを何もできずにただ見る



5ヶ月前 No.697

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

踊る橙
香る風花
しつこいCMの唾に濡れて
タオルに空いた穴は広がっていく
星々の導火線
砕けたコンクリート
いつもより長い帰り道に
きみは現れた

どこまでも鮮明に映すその目が
車輪を焼いて渡っていく
ドレスを外して
渚を再生する

可笑しくなるくらい世界中で
きみの誇りが鳴っている
忘れないで
春は再生する


さとねさんこんばんは。鼻が痺れるくらい寒いですがお変わりありませんか。
以前から僕の投稿するタイミングとさとねさんが投稿するタイミングがよく合っていたので
いつもひっそり嬉しく思っています。今年もよろしくお願いします。

5ヶ月前 No.698

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

崩れ出すベッド
絡まるコードの色
今の私に相応しい夜など無い
逃げた天獄の魚

溢れ出す鼓膜
乾いた舌の裏側
今の私に正しい術など無い
壊れた白銀の車

荒野に双子座に呼吸にカトレア
今の私はどこにもいない

5ヶ月前 No.699

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

双眼鏡の跡は赤く
不健康な血が体内を駈ける
靴箱への寄り道
物真似は練習あるのみ

下着の跡は薄く
不健全な熱が体内に重なる
蘇える指先
犠牲は取り返すのみ

ゆらゆら別世界さ
ざらつく鳥肌が証拠
我慢できないところまで

ぐらぐら別世界さ
あばれる葛藤が証拠
回避できないところまで

大地とは真逆に立つ
花が降ればラッキー
次の衝撃が来る

ゆらゆら、ぐらぐら

5ヶ月前 No.700

さとね ★Android=ETMohfajlH

見たことない羽の色の人
君の知らないことはなくなった
初恋は甘いものだと教えられて
オレンジをくちづさむ君

すれ違っても分かるだろうと
同じ光を信じているから

ロマンティックを飲み溢して泣いてる
胸に一杯の空しさ
風を食べても満たされない、満たされない
君の知らないことはなくなった?

すれ違ったときに分かるだろうと
同じ光を信じているから

4ヶ月前 No.701

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

湧き上がる予感の色を当てて
慣れない薬を噛んでから出掛ける
持て余した羽が似合わない世界で
骸骨にまで優しくしている
あなたは唯一


さとねさんこんばんは。返信遅くなってごめんなさい。
投稿ありがとう、おやすみなさい。

4ヶ月前 No.702

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

今年は冬が急かすから
嫌になるほど思い出す夏
轟轟とアスファルトを鳴らして
摩天楼を登る

星を増やしながら飛ぶ
大きく帆がはためいた
正体は分かってるさ
このまま真昼まで飛ぶ

今年は冬が急かすから
嫌になるほど溢れる我儘
しめしめとベジタリアンを泣かして
デパ地下を下る

星を増やしながら飛ぶ
小さく炎が揺らめいた
遅くまでありがとう
そのまま朱色に染まる

4ヶ月前 No.703

さとね ★Android=ETMohfajlH


舌の先が痺れるような言葉を
かろうじてかき集めて花束にして
どうしたって過ぎていく日々に
のどが乾く

永遠に待ち続けることなんてできない
祈りが昇華して星を殺す

苛立ちを冷凍して粉々に割る
私が無敵な理由はいつの間にか
説明がつく事柄に変わった
ああ、嫌だ

紺色の夜に痛い
ブルーライトに灼かれた網膜
あの人がほしいです神様
私は味気ない、けど





xxさんこんばんは
お久しぶりです
相変わらずxxさんは私を甘やかしますね

4ヶ月前 No.704

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

清算する夜に一色に光る
銀砂漠は一面に広がる
風の渦が香りを掻き混ぜながら
わたしの重い瞼を塗っていく

気配がする夜に一通届く
星の鱗は街中に散らばる
この指が祈りを巻き込みながら
あなたの柔いお腹に落ちていく

今が一番近い気がする
同じ癖を持っている
シャッターチャンス溢れる
あまりに狭い日向の中で


さとねさんこんばんは。
あなたが欲しいなんて言われてみたいです。
もう甘やかさないけど甘えたい時にまた来てください。

4ヶ月前 No.705

秀果 ★G79Z2nBwJO_Nu2

何でも知ってる。
貴方の好きな音楽。
貴方の好きな食べ物。
貴方の好きなタイプ。

貴方が好きなタイプとは
全然違う貴方の好きな人。


何も知らない。
貴方を好きになった瞬間。
貴方を目で追い続けた日々。
貴方の言葉で一喜一憂する私。

私が貴方を好きなこと。


知りたくなかった。
知ってほしかった。
届けたかった。
届かなかった。


何でも知ってるから。
全部知ってるから。
貴方がどんな風にあの人を好きなのか。
貴方がどんなにあの人を想っているか。

だから届けずに隠し続けた私の心。


幸せになってね。
さよなら、貴方。
さよなら、貴方を好きな私。

さようなら。

4ヶ月前 No.706

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

曇り空の端っこで思う
探してた虹は真下に歪む
少しずつ狂う時計の針が
子供みたいにないた

浮かれて忘れた優しさ
春の夜明けに冬の炎が潜む
飛び散った泥を頬につけて
大人みたいに笑った

それでもいいと言ったのは君なのに

曇り空の端っこで思う
間違えた虹は真下に歪む


秀果さんこんばんは。お久しぶりです。
投稿ありがとうございます。

4ヶ月前 No.707

×× ★Android=ZO0p6z9fJw

目覚めた虫達のざわめき
静寂に踊らされ
煌めく黄昏
竜の尾が彼方に跳ねて消える
当然の報いを受けた我ら

ジエンドは血流に乗り
唇を離れない小麦色
ブレーキ痕のように焼かれた
この胸はどうしたのだ

3ヶ月前 No.708

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

黄金に手を伸ばしている
壊れそうな君と本物の君が

曖昧は使い果たして
残った機能不全の真実
失望の星が眠れない丘を飾る
落ちて冷めていく果実

飛び散る喧騒
浮き上がる魂
奇跡のトリック
たった一度の瞬き

黄金に手を伸ばしている
壊れそうな君と本物の君が
高鳴る熱も蘇える痛みも
今は儚いスターライト 口遊む

3ヶ月前 No.709

さとね ★Android=ETMohfajlH


乱れた呼吸のまま眠っている
貴方は死んでるし、生きてる
社会的地位や責任なんて
貴方だけがそんなことばかり気にする必要はない

またうしろから春が吹き始めた
頬に陽を差して
会いに行ったりしないよ

待ち続けた返事
見つめて焦がした瞳
セリフじみた答えにいつか落胆する
無償の愛を貴方は買わない



xxさんこんばんは。
あら、もう甘やかしてくれないんですね、残念だな。
xxさんと出会ってもう10年ほど経つ気がしますよ。
ここも随分廃れましたね。
xxさんは変わらなくて、感慨深いですが。

3ヶ月前 No.710

×× ★Android=ZO0p6z9fJw

明日は目を瞑って都電を乗っ取る
痣のような飛行機雲を見つけて
花の名が好きな貴女を誘って
黄色い風を項に受けながら歩くんだ

明星が光る
バカなこと言わないで
もう空が近い
明日は出掛けるから


さとねさんこんばんは。起きててよかった。
もう10年近くも経ったんですか!早送りのようなジェットコースターのような…
さとねさんがこうやって変わらず見に来てくれるならずっと書いてますよ。たぶんね。
じゃあおやすみなさい。

3ヶ月前 No.711

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

蛇は蘭
彼はいい人
バウンドする胃袋
喫煙者の楽園

進む沈没船
報道は一度
志願者と柑橘類
テイクイットイージー

明日は愈々
試される方法
あの女よりも
ヒットする
このリズム

/現代美術

3ヶ月前 No.712

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

光る残像が8号線を泳ぐ
乾いた霙を明かす夕闇
私はまたあなたを困らせた
瞼の奥から咲くペイズリー

今は
sleep tight
白い火の粉
sleep tight
蘇えるまで

記憶はミュート
未だ凍える春を歌って
私はまたあなたを困らせた

今は
sleep tight
白い火の粉
sleep tight
蘇えるまで

3ヶ月前 No.713

りら ★iPhone=GBzT6EMKKg



どうしたら夜の悲しさは
なくなるのかと聞いたら彼女は
ただ眠るだけでいいのってそう言った

あぁ、わたしの憧憬
もう絶対にここへは来ないでね。

春はおそろしく
雁字搦めにされて
花の香りを嗅がされるんだ

湿り気を帯びた息は
もう、目にすることはできないよ

ただ夜をいっしょにこすだけで
それだけでいいから






3ヶ月前 No.714

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

やがて祝福されながら
炎を見上げる大地
到着した列車の鋼鉄は
冷たく眩しい輝き

溢れる白い風船
滅びた尊い物語
少しの痒みは今だけ我慢して
幻の最後を見ていたい

貴女か私が変わったら
運命を使ってまた会えるよ
約束はないけど


りらさんこんばんは。お久しぶりですね。
冬から春へ変わっていく寂しさを感じました。
春に雁字搦めって素敵です。今度真似します。

3ヶ月前 No.715

さとね ★Android=ETMohfajlH



花が降る日には裸足で
悲しい嘘なんてひとつもついてない
気づかないふりをして
見過ごしてるものが多すぎる

夜空の端で君が吠えて
あちらでは彼が呆れ顔
私だけが真摯でいたって
誰かが助けてくれるわけじゃない

こんなに生きてもまだ、
ねぇまだ、
私は馬鹿みたいに不器用で
毎日忘れたふりをするしか
傷の塞ぎ方を知らない


2ヶ月前 No.716

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

アンテナに乗って飛行中
白い粉を集めて出来た寒空
逃げ帰る鳥と舟
拡大する星の巣
君が知らない気持ち
多分完全に忘れることもできた

銀の水を飲めば眩暈
火の花を摘めば無敵
君の嫌いな町を壊して
昔話にできたら


さとねさんが雨宿りみたいにたまに寄ってくれることがうれしいです。
投稿ありがとうございます。

2ヶ月前 No.717

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

もうすぐ俺は
噂を蓄えて仕組みを企んで
息を引き取って遊ぶ

黒塗りのリムジンが近づいてくる

もうすぐ俺は
薬を溶かしてネイティブを壊して
息を吹き返して遊ぶ

黒塗りのリムジンが近づいてくる

永久歯に隠れたガムがいない

彼のノック五秒前

2ヶ月前 No.718

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

雨雲の船に乗り込んで
彼方で渦巻くらせんを目指した
木彫りの椅子は軋みながら褪せて
昨日まで認められなかった事と揺れる

煌きに憧れ焦げた
沢山の影の頭上を通り過ぎていく
スパイクの裏に張り付いた色が
昨日まで折れそうだった花と混じる

それだけじゃ消えない
明日降るだろう尊さが
指には触れない幻が
脆い瞳に現れる

あなたのことばかり考えられない日々も
季節と心の底で夢見ていた

それだけじゃ消えない
明日降るだろう切なさを
胸に沈んでいく愛を
脆い瞳が思い出す


/虹になる前

2ヶ月前 No.719

さとね ★Android=ETMohfajlH


この身体に収まりきらないと思うほど
優しさを感じられる
両手から溢れるほどの世界を
見つめている

生まれてからずっと
私はもう誰も失いたくなかった


2ヶ月前 No.720

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

頸元から発生していた熱が
微かに匂ってバレたかもしれない
感電したあなたの肌が横たわる
静かな床

残した時間が生温く死んで
何故か笑ってしまった
寂しいと言えば良かったのに
見上げたそこは空じゃない


さとねさんこんばんは。いつもありがとう。

2ヶ月前 No.721

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

夕闇を爪に貼って
等間隔で明滅する春の名残
世界は焼け野原
口遊むのはいつもバラード

クジラを耳に飼って
渚と歌が混じる初夏の光
油断する賢者
感傷が終わる頃のパレード

実態はそう目に宿る
壊せば新しくなっていく
そうだろう
言いたいだけ

あなた以外は全て暮らしの中
完成しない映画を待つ

1ヶ月前 No.722

削除済み ★ZSfIYSZcft_0GX

【この投稿は”ポンデリング”削除されました】 削除者: あうら☆マスター ( 2017/05/04 06:53 )  削除理由: カテゴリ違い・雑談化

1ヶ月前 No.723

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

君が吐くバレバレのホラが
膜を破ってついに昨日夢に出た
黒い斑のパイを焼いて
最後の休日が幕を開ける

首筋にじわじわと赤い影が
口約束みたいに追い込んでいく
白色だけで幻を描いて
最後の休日が幕を開ける

「見つけた!」
確信に近い多分を足して

君が吐くバレバレの秘密が
膜を破ってついに昨日夢に出た
蜂の巣が口火を切って
最後の休日が幕を開ける

1ヶ月前 No.724

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

幾千通りあった色の鱗も地上で
群衆のシーンに削れていった

泡のように薄い壁の向こうに
あなたが背を向けて立っている

思っていたよりずっと情けない
水面に映る世界を見続けられなかった

ここに来るより前に
それはもう選んだから
動物たちのあくびを入れた
巨大な風船を割れば
大丈夫
また大丈夫

1ヶ月前 No.725

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

落書きが蘇える夜
黄色と黒のマジックインキ
電流の音に乗って泡立たせた石鹸
僕らは幼いまま

見えない奴が居座る
同じ姿で

少し深い場所で眠る
新しい針さえテンプレート
海沿いのホテルに沈む誰かの夕暮れ
僕らは幼いまま

見えない奴が居座る
同じ形で

1ヶ月前 No.726

お砂糖 @utautauta ★Android=D8UMPEsRrr

唇に運ばれた 花弁から伝う
雨水を舌に染み込ませ

艶めくまぶたをうっすらと。

花に囲われていた
芝生へ裸足を押し込む

夜に溶けそうなショートカットは
折り曲げた膝へ寄り添うばかり

暖かい腕に絡ませた
冷たい蔦

もうどこでもいい

薔薇を飲み込み
眠りにつく

ー ー ー
こんばんはっ!お邪魔しましたっ(逃走)

1ヶ月前 No.727

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

絵描きが一人入ってきた
レースカーテンの内側は光
受話器は誰も切らない

果物を一つ取ってくれ
アンドロイドの身体は夜雨
孤独は誰も気づかない

おかえりなさい
オルゴールの空を巻いて
最果てが震えている
君が救われるかもしれないから
小さな駅で待つわ


お砂糖さんこんばんは。お久しぶりです。
なんだか懐かしくてうれしいです。投稿ありがとうございます。

1ヶ月前 No.728

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

エレベーターにようこそ
被害者と加害者が集まった
神様だったらとても乗れない
都市は煙を吐き続けて変わっていった
東西南北から聞こえる銃声

渋滞だったらとても待てない
歴史は雷を落とされて変わっていった
吹き寄せてから飛び込む風景

僕らは皆ともだち
また会いたいね
空想に入ってみたいな
青い打球はまだ落ちない

汽笛鳴ったらとても立てない
黄金の埃に囲まれて変わっていった
ゴールテープ切って始まる物語

映画みたいだ
青い打球はまだ落ちない
僕らは皆ともだち
また会おうね
エレベーターにようこそ

/monsoon

1ヶ月前 No.729

さとね ★Android=YVTrODVPxm


光る画面に集う命
瞬きをしたら見失うチャンス
ていねいな言葉で綴る
ビジネスメールは国語の問題
集中して

ひねもす夢の中
紫陽花がひそかに開きはじめている
黒猫を微笑みで送る
私は何かの偽物

風の中にいつも隠れている
思い出せそうで
思い出せない彼女とは私
影までも幻




xx さんこんばんは
すっかり夏のにおいがしてきましたね




1ヶ月前 No.730

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

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1ヶ月前 No.731

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

夜光虫が蘇えり始める
白いカビが気球の群れを追う画

理想像がひしめき歪む
黒い言葉が胸から抜けたら言うね

脆い紙を数枚盾にしてみたけど
貫く痛みは変わらなかった

思い出すのだ
鍵盤を盗んだあの日から
クジラの後を泳いでる
飛び方を覚えたら
この手で進化したい

1ヶ月前 No.732

さとね ★Android=A7ITdGJ7Qk

xxさんごめんなさい、
きっとNo. 731は私にお返事をくれたのだと思うのですが
フィルタが掛かってしまって読むことができないのです

きっと偶然何かのキーワードに
引っ掛かってしまっているのだと思います
ログインすれば見れるみたいですが
ここのアカウントにはもう何年もログインしておらず、、、
IDもpassもわからなくなってしまいました

ご面倒でなければ、再度お返事をいただけるととっても嬉しいです

1ヶ月前 No.733

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

さとねさんこんばんは。わざわざコメントして知らせて頂いて申し訳ないです。
確認しましたが、返事と一緒に載せた詩が引っかかっているみたいです。
また同じことを言うのは恥ずかしいのと、またフィルターに引っかかってしまいそうなので要約しますと
さとねさんは素晴らしいということと、暑さが厳しくなってきてるのでお体に気を付けて
という二点だけお伝えできていれば幸いです。
なんだか固くなってしまいましたが、いつもありがとうございます。またお待ちしてます。
コメントだけだと怒られちゃいそうなので詩をひとつ送ります。
ちゃんと見れることを祈っております。


骸骨にまで溶けちゃった
薄い膜越しににらめっこ
単純なことだよ
今夜は

覚えなくてもいいよ
誰もが無敵
思い思いの色がシーツを汚す

時計にふたり逃げ込んだ
走る電流は夏の代わり
単純なことだった
今夜は

1ヶ月前 No.734

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

鐘が鳴る
赤橙滲む湖畔に
煙を無理やり引っ張って
長い袖がようやく揺れた

涙を見る
明星散らす湖畔に
匂いを僅かに忍ばせて
長い沈黙をいよいよ破った

28日前 No.735

夜識 @tearsclown ★AiSbE57L75_tvs

私だけが知っていればいい


 【盲目の愛】


汗がにじむ首筋に 髪が張り付いて気持ち悪い
肌を撫でる風はまだ涼しいけど
私の手はいつだって汗ばんでる

あなたは 私の手を握って
思ったより小さいねって笑う
硬い指先が 私の手の甲を優しく撫でて
爪を立てるの

優しい言葉で惑わせて 冷たい態度で狂わせて
あなたの本性を知ってるのは私だけ
激しい言葉の裏側

荒い足音で廊下を歩くあなたは
いつだって どこにいるのかわかりやすい
ざわめく廊下の向こうから
あなたがやってくる音がする

冷たい言葉を投げかけては
いつだって自分で背負ってしまうんだろう
周りに厳しいあなたは
人一倍自分に厳しいから


隠した優しさが黒い瞼の裏に映る
あなたは気付いていないでしょう
見えないあなたの裏側が
私には丸見えだって

27日前 No.736

さとね ★Android=A7ITdGJ7Qk



君だけが完全に私を理解して
星だけが私たちのことを知ってる
心に触れるだけの夜を重ねて
たどりつく先はあるのかどうか

五感が弱るほどの日々に
色づく初夏の花を数えて
冬は今年も死にました
問題なく季節は進む

幻を追う夏がまた来る
今にも落ちそうな月に
早く気づいて

葬る五月
忘れたい、忘れたくない
無限にあればいいのに




xxさん、こんばんは
過日はどうも、お手を煩わせました。
私が受け取れなかった詩は
いつかまた聞かせてください。


23日前 No.737

さう ★iPhone=78df2qHe3d

裏道

そっと通るべき道は
大きな道路となりて
外してはならぬ道の深みは
底無し沼へと姿を変えた

道理を語りても
立つの角になく
道を示せぬ衆人が
作り上げた処刑台

礼義だ義務だと
語る軽い口々は
その言葉に
首を括る覚悟はない

通るべき道はない
作り上げる獣道も
監視と密告に
努力の結果さえ攫われる

いつの時代に描かれた
地獄の姿
今の世に似ていて
素敵だねと

小さく笑う
私を人ではないと鬼が言う

16日前 No.738

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

らせん階段
神様は上に居る
ライター手に持って
帰れない雲の子

らせん階段
割れた声は響く
手足は自由に浮いて
描かれる蜘蛛の子

後ろから抱きしめたら
私には見える
あと何秒間かは
鮮明なセンチメンタル


夜識さんこんばんは。お久しぶりです。
投稿ありがとうございました。

15日前 No.739

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

ああ今晩、優しいだけの幻で可笑しくなれる

使い捨てのビデオテープ引っ張って
中古のオープンカーで逃げ出してから
思い出は話しきれない
約束を破って揺られ続けよう
不幸になりながら

こんばんは、優しいだけの幻で可笑しくなれる


さとねさんこんばんは。
実は先日noteにそっと投稿したあの詩は前回引っ張ってしまったものなんです。
慣れない場所で少々不安でしたが、さとねさんにスキボタン押されて安心しました。ありがとうございました。
またきてね。

15日前 No.740

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

きみの温度から零れた
諸々のガラス玉
光を蓄えて周り続ける
金魚はぼくら

カラオケボックス
錆びた小窓から
曖昧な街を見ていた

火花の様に散らばり消える
何か言いかけた口元
花の気配が遠く掠れていく
きみは別の人


さうさんこんばんは。ご無沙汰しております。
投稿ありがとうございました。

15日前 No.741

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

生き延びられた今朝も欠伸
使い古した太陽は溜まっていく

昼間話した鳥たちは、気球のチケット持って並んでた
いいな

麦わら帽子の夜
まだ少し涼しい

雨雲の中で選ばれた子供
買い漁った洋服を汚していく

昼間話した犬たちは、客船のチケット持って並んでた
いいな

麦わら帽子の夜
まだ少し寂しい

12日前 No.742

さう ★iPhone=78df2qHe3d

「届かない不在票」

留守番電話はゼロ件です

今では聞こえる事も減った
祭囃子と雑踏に攫われた
あの時の言葉の答えは
まだ知らない

留守番電話はゼロ件です

想い出を探して生きていたつもりが
記憶に変わり追憶に揺れる
あの頃の風景と僕は
今の「私」を知らない

留守番電話はゼロ件です

何も変わってなくて
僕は変わり果てて
他人行儀に世界を拒む自己防衛は
単なる喪失への恐怖

留守番電話はゼロ/

「何も持てないのは変わらないのになぁ」
無音に響いた嗚咽だけが
突き刺す沈黙を
静寂に還す

1日前 No.743
ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8

 
 
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