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雑学

 ( 詩投稿城 )
- アクセス(8652) - いいね!(31)

×× ★2SPrUvRJCE_jNF

称えられる歌で
終わらない涙を

この鬱蒼とした森から
抜け出せるかな

だれのため?
だれのため?

僕に殴られた
世界は許してくれる
僕がそう言う


病気の名前を
考えたんだ
朝になるまで

ずっと、ずっと、ずっと
卑怯な奴さ


感情は念力で丸まって
頭の坂を、転がってゆくだけ

脳から、眼へ
脳から、指へ
脳から、口へ

話してあげる
頷いてくれよ
これが雑学

6年前 No.0
メモ2017/07/23 20:41 : ××★Android-ZO0p6z9fJw

いいね30回ありがとうございます。


はちさん、さうさん

励みになります。ありがとうございます。

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×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

幾千通りあった色の鱗も地上で
群衆のシーンに削れていった

泡のように薄い壁の向こうに
あなたが背を向けて立っている

思っていたよりずっと情けない
水面に映る世界を見続けられなかった

ここに来るより前に
それはもう選んだから
動物たちのあくびを入れた
巨大な風船を割れば
大丈夫
また大丈夫

5ヶ月前 No.725

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

落書きが蘇える夜
黄色と黒のマジックインキ
電流の音に乗って泡立たせた石鹸
僕らは幼いまま

見えない奴が居座る
同じ姿で

少し深い場所で眠る
新しい針さえテンプレート
海沿いのホテルに沈む誰かの夕暮れ
僕らは幼いまま

見えない奴が居座る
同じ形で

5ヶ月前 No.726

お砂糖 @utautauta ★Android=D8UMPEsRrr

唇に運ばれた 花弁から伝う
雨水を舌に染み込ませ

艶めくまぶたをうっすらと。

花に囲われていた
芝生へ裸足を押し込む

夜に溶けそうなショートカットは
折り曲げた膝へ寄り添うばかり

暖かい腕に絡ませた
冷たい蔦

もうどこでもいい

薔薇を飲み込み
眠りにつく

ー ー ー
こんばんはっ!お邪魔しましたっ(逃走)

5ヶ月前 No.727

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

絵描きが一人入ってきた
レースカーテンの内側は光
受話器は誰も切らない

果物を一つ取ってくれ
アンドロイドの身体は夜雨
孤独は誰も気づかない

おかえりなさい
オルゴールの空を巻いて
最果てが震えている
君が救われるかもしれないから
小さな駅で待つわ


お砂糖さんこんばんは。お久しぶりです。
なんだか懐かしくてうれしいです。投稿ありがとうございます。

5ヶ月前 No.728

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

エレベーターにようこそ
被害者と加害者が集まった
神様だったらとても乗れない
都市は煙を吐き続けて変わっていった
東西南北から聞こえる銃声

渋滞だったらとても待てない
歴史は雷を落とされて変わっていった
吹き寄せてから飛び込む風景

僕らは皆ともだち
また会いたいね
空想に入ってみたいな
青い打球はまだ落ちない

汽笛鳴ったらとても立てない
黄金の埃に囲まれて変わっていった
ゴールテープ切って始まる物語

映画みたいだ
青い打球はまだ落ちない
僕らは皆ともだち
また会おうね
エレベーターにようこそ

/monsoon

5ヶ月前 No.729

さとね ★Android=YVTrODVPxm


光る画面に集う命
瞬きをしたら見失うチャンス
ていねいな言葉で綴る
ビジネスメールは国語の問題
集中して

ひねもす夢の中
紫陽花がひそかに開きはじめている
黒猫を微笑みで送る
私は何かの偽物

風の中にいつも隠れている
思い出せそうで
思い出せない彼女とは私
影までも幻




xx さんこんばんは
すっかり夏のにおいがしてきましたね




5ヶ月前 No.730

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

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5ヶ月前 No.731

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

夜光虫が蘇えり始める
白いカビが気球の群れを追う画

理想像がひしめき歪む
黒い言葉が胸から抜けたら言うね

脆い紙を数枚盾にしてみたけど
貫く痛みは変わらなかった

思い出すのだ
鍵盤を盗んだあの日から
クジラの後を泳いでる
飛び方を覚えたら
この手で進化したい

5ヶ月前 No.732

さとね ★Android=A7ITdGJ7Qk

xxさんごめんなさい、
きっとNo. 731は私にお返事をくれたのだと思うのですが
フィルタが掛かってしまって読むことができないのです

きっと偶然何かのキーワードに
引っ掛かってしまっているのだと思います
ログインすれば見れるみたいですが
ここのアカウントにはもう何年もログインしておらず、、、
IDもpassもわからなくなってしまいました

ご面倒でなければ、再度お返事をいただけるととっても嬉しいです

5ヶ月前 No.733

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

さとねさんこんばんは。わざわざコメントして知らせて頂いて申し訳ないです。
確認しましたが、返事と一緒に載せた詩が引っかかっているみたいです。
また同じことを言うのは恥ずかしいのと、またフィルターに引っかかってしまいそうなので要約しますと
さとねさんは素晴らしいということと、暑さが厳しくなってきてるのでお体に気を付けて
という二点だけお伝えできていれば幸いです。
なんだか固くなってしまいましたが、いつもありがとうございます。またお待ちしてます。
コメントだけだと怒られちゃいそうなので詩をひとつ送ります。
ちゃんと見れることを祈っております。


骸骨にまで溶けちゃった
薄い膜越しににらめっこ
単純なことだよ
今夜は

覚えなくてもいいよ
誰もが無敵
思い思いの色がシーツを汚す

時計にふたり逃げ込んだ
走る電流は夏の代わり
単純なことだった
今夜は

5ヶ月前 No.734

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_yFt

鐘が鳴る
赤橙滲む湖畔に
煙を無理やり引っ張って
長い袖がようやく揺れた

涙を見る
明星散らす湖畔に
匂いを僅かに忍ばせて
長い沈黙をいよいよ破った

4ヶ月前 No.735

夜識 @tearsclown ★AiSbE57L75_tvs

私だけが知っていればいい


 【盲目の愛】


汗がにじむ首筋に 髪が張り付いて気持ち悪い
肌を撫でる風はまだ涼しいけど
私の手はいつだって汗ばんでる

あなたは 私の手を握って
思ったより小さいねって笑う
硬い指先が 私の手の甲を優しく撫でて
爪を立てるの

優しい言葉で惑わせて 冷たい態度で狂わせて
あなたの本性を知ってるのは私だけ
激しい言葉の裏側

荒い足音で廊下を歩くあなたは
いつだって どこにいるのかわかりやすい
ざわめく廊下の向こうから
あなたがやってくる音がする

冷たい言葉を投げかけては
いつだって自分で背負ってしまうんだろう
周りに厳しいあなたは
人一倍自分に厳しいから


隠した優しさが黒い瞼の裏に映る
あなたは気付いていないでしょう
見えないあなたの裏側が
私には丸見えだって

4ヶ月前 No.736

さとね ★Android=A7ITdGJ7Qk



君だけが完全に私を理解して
星だけが私たちのことを知ってる
心に触れるだけの夜を重ねて
たどりつく先はあるのかどうか

五感が弱るほどの日々に
色づく初夏の花を数えて
冬は今年も死にました
問題なく季節は進む

幻を追う夏がまた来る
今にも落ちそうな月に
早く気づいて

葬る五月
忘れたい、忘れたくない
無限にあればいいのに




xxさん、こんばんは
過日はどうも、お手を煩わせました。
私が受け取れなかった詩は
いつかまた聞かせてください。


4ヶ月前 No.737

さう ★iPhone=78df2qHe3d

裏道

そっと通るべき道は
大きな道路となりて
外してはならぬ道の深みは
底無し沼へと姿を変えた

道理を語りても
立つの角になく
道を示せぬ衆人が
作り上げた処刑台

礼義だ義務だと
語る軽い口々は
その言葉に
首を括る覚悟はない

通るべき道はない
作り上げる獣道も
監視と密告に
努力の結果さえ攫われる

いつの時代に描かれた
地獄の姿
今の世に似ていて
素敵だねと

小さく笑う
私を人ではないと鬼が言う

4ヶ月前 No.738

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

らせん階段
神様は上に居る
ライター手に持って
帰れない雲の子

らせん階段
割れた声は響く
手足は自由に浮いて
描かれる蜘蛛の子

後ろから抱きしめたら
私には見える
あと何秒間かは
鮮明なセンチメンタル


夜識さんこんばんは。お久しぶりです。
投稿ありがとうございました。

4ヶ月前 No.739

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

ああ今晩、優しいだけの幻で可笑しくなれる

使い捨てのビデオテープ引っ張って
中古のオープンカーで逃げ出してから
思い出は話しきれない
約束を破って揺られ続けよう
不幸になりながら

こんばんは、優しいだけの幻で可笑しくなれる


さとねさんこんばんは。
実は先日noteにそっと投稿したあの詩は前回引っ張ってしまったものなんです。
慣れない場所で少々不安でしたが、さとねさんにスキボタン押されて安心しました。ありがとうございました。
またきてね。

4ヶ月前 No.740

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

きみの温度から零れた
諸々のガラス玉
光を蓄えて周り続ける
金魚はぼくら

カラオケボックス
錆びた小窓から
曖昧な街を見ていた

火花の様に散らばり消える
何か言いかけた口元
花の気配が遠く掠れていく
きみは別の人


さうさんこんばんは。ご無沙汰しております。
投稿ありがとうございました。

4ヶ月前 No.741

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

生き延びられた今朝も欠伸
使い古した太陽は溜まっていく

昼間話した鳥たちは、気球のチケット持って並んでた
いいな

麦わら帽子の夜
まだ少し涼しい

雨雲の中で選ばれた子供
買い漁った洋服を汚していく

昼間話した犬たちは、客船のチケット持って並んでた
いいな

麦わら帽子の夜
まだ少し寂しい

4ヶ月前 No.742

さう ★iPhone=78df2qHe3d

「届かない不在票」

留守番電話はゼロ件です

今では聞こえる事も減った
祭囃子と雑踏に攫われた
あの時の言葉の答えは
まだ知らない

留守番電話はゼロ件です

想い出を探して生きていたつもりが
記憶に変わり追憶に揺れる
あの頃の風景と僕は
今の「私」を知らない

留守番電話はゼロ件です

何も変わってなくて
僕は変わり果てて
他人行儀に世界を拒む自己防衛は
単なる喪失への恐怖

留守番電話はゼロ/

「何も持てないのは変わらないのになぁ」
無音に響いた嗚咽だけが
突き刺す沈黙を
静寂に還す

3ヶ月前 No.743

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

水平線スレスレで燃える星
少し苦い口内が乾いていく
一番遠くて懐かしい匂い
今も何も失っていないけど
きみは届かない

さうさんこんばんは。投稿ありがとうございます。

3ヶ月前 No.744

さとね ★Android=A7ITdGJ7Qk

消えるから美しいの
ぜんぶそうなの
忘れられないものはもう既にこの手の中にない

夜な夜な手紙を書いて
君のための詩を安楽死させている

まだ信じているプリズム
光が差して初めて気づく
ずっと呼んでいるプリズム
枯れゆく紫陽花のところで待ってる

これまでの全てを知ることなんて出来ないけど
これからの全てを頂戴と、夢のなかでもまだ言えてない

消えるから美しいの
忘れられないものがほしい
美しくなくても




xxさん、こんにちは
昨晩はこれを書きながら眠ってしまったので
明るいうちにお会いするのなんて
何年ぶりでしょうね、

だんだん暑くなってきましたが
この時期に体調を崩すと長引きますから
どうぞご自愛ください。







3ヶ月前 No.745

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

古い記憶に挟んだ栞
自転車はもう何年も知らない
無邪気な風に瞼を下して
沈んでくる夏の空は曇ってた

スピードは上がり
君は詩集の中
いつか欲しがった
星は混沌の中
別の場所で消えたがる
私を置いて


さとねさんこんばんは。お仕事お疲れ様です。
今日は特に暑かったですね…。私はもうバテ気味です。
さとねさんもお気を付けて。
いつもありがとう。また来てね。

3ヶ月前 No.746

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

あなたに居てほしい
上手くはいかない真昼の夢に
遅れた梅雨が滴る

下手な勇気がまたひとつ溺れたあと
静けさに変わって別れてしまう

こんな気持ちじゃ胸の奥が見えない
悪戯が効いて誤魔化してしまう

あなたに居てほしい
上手くはいかない宵闇の詩に
弱く青葉が揺れる

3ヶ月前 No.747

さとね ★Android=A7ITdGJ7Qk


読んでいたのはアルバム
空気に晒したら色はあせるけど
元から色なんて着いてないわたしたち
大丈夫でしょ?

寝ても覚めても夏だし
天変地異は避けられないし
協力者より共犯者がほしい気分なこの頃
大丈夫じゃないわたしは秘密を着て
透明になる

誰でもよくない
わたしは選ぶし、あなたは選ばれる



xxさんもお疲れさまです
夏休みが待っても待っても来ませんね

3ヶ月前 No.748

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

暖かいガラスの檻に入って
本当に魂が目に見えていた夜
あなたが好きな映画をゲリラ的に流して
頬に飛び散る光の粒が好きだった

信じていたものは少しだけで
あの日の選択肢だけが真実

世界は駄目になったけど
ぼくらは悪くはないと思う
あなたは今も透明なまま
プリズムを溜めている


さとねさんこんばんは。投稿ありがとうございます。
課題のない夏休み欲しいですよね。さとねさんも昔に戻りたいって思うときありますか。

3ヶ月前 No.749

さとね ★Android=A7ITdGJ7Qk


あなただけが知ってる
気まぐれな悲しみと
ひどく傲慢な若さと
過ぎていった夏のすべて

数え切れない夜に
交わしてきた言葉ほど美しいものを
わたしはまだ知らないの

秘密基地が暴かれぬまま
いつまでここにいられるだろう
インターネットの海が干上がるまで
季節が終わるのを確かめながら

私のための詩を抱いて眠る
わたしは透明になって
羽の先まで光を溜める

3ヶ月前 No.750

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

星はイラストレーターの卵
憶測と鉛の針を持って出かけた
戦争は戦争にしかならない
延長三回戦の最中

QRコードが砕けて舞っている
死に損なえば永遠
きみが口遊んだ歌から広がる
どこまでも遠く


さとねさん投稿ありがとうございます。

3ヶ月前 No.751

×× ★Android=ZO0p6z9fJw

ビーチサンダルの黒に
星砂が微量混じる
海水に腰まで焼かれ
それでも揺らめきを待つ

日常よりハイエンドな
夢心地も夕暮れる
許し続けた嘘に煩い
それでも揺らめきを待つ

繰り返しの波状を漂う
君を諦めきれない悪者

がむしゃらな目前で煌めく
君を忘れられない悪者

3ヶ月前 No.752

さとね ★Android=A7ITdGJ7Qk



選ばれることを待ち続けて
世の中の抜け目を探すような日々
君や私の代わりなんて星の数ほどいるから
もうこれ以上許してはだめ

難しいものばかり欲しがって疲れて
崇高な哲学は朝焼けに融けるし
生きた心地のしないカレンダー
花火の音を聞きに行こう
今年こそ


3ヶ月前 No.753

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

君の乙女心が夢に映る
柔らかい砂漠に飲まれて
生まれ変わった半月
水鳥は何も言わない

塗り終えた後も疲れ知らず
クレヨンを握りしめていた

ひとりぼっちはずっと
その顔をさらいたい
見透かしてそうな唇と
浴衣たちの歌

ひとりぼっちでずっと
神様のふりをしてる
迷い込みそうな霞と
幽霊たちの歌


さとねさんただいま。帰ってきました。おやすみなさい。

3ヶ月前 No.754

×× ★Android=ZO0p6z9fJw

死闘も千年前
竜巻が乗っ取る首都高速
あなたは今も遥か彼方
染め直した髪を洗っている

錆びた遺産の街
海原蠢く千夜

瞳に落ちなければ 思い出さずにいられた

3ヶ月前 No.755

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

正確に曇る天気
草花乱れる絵画の外で
僕らは悪者

最後に恥じる人生
爪弾くアコースティックの中で
僕らは悪者

君には嫌われたくない
寂しいと耳が伸びていく
上下の無い夢を赤い瞳で見てる

/回転

2ヶ月前 No.756

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

子供達の瞼に付きまとう悪夢
隣の席から呪いを受ける
破壊と重力の果実
誰もいないトイレ

並ぶ自転車が倒れていく通学路
集め続けたガラクタが歌う
休日と冷却の青空
間に合わない美術

先生
避難訓練からあの子が見つからない
先生
先生

2ヶ月前 No.757

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

燃えるバラード、波止場は濃く
栞を失って巡るばかりの物語

尽きるアイデア、希望とは淡く
霞み沈んでいく五千の走馬燈

これ以上何も見えない
私は早すぎた
夜のどこかに見落とした確信を
あなたは探し続ける

潰えるミュージック、海猫が鳴く
感情の熱だけで息をする頭の奥

それ以上何も出来ない
私は求めすぎた
朝より強く耐え切れない季節に
あなたが嘆き続ける

悲しいことは起こしたくなかったけど
私は早すぎた
夜のどこかに見落とした明日を
あなたが探し続ける


/夜明け

2ヶ月前 No.758

さとね ★Android=A7ITdGJ7Qk

退屈が重大な原因になって
常にエマージェンシー
あたしは誰より常識的でしりょぶ

2ヶ月前 No.759

さとね ★Android=A7ITdGJ7Qk

xxさんごめんなさい
途中で送信してしまいました………

2ヶ月前 No.760

さとね ★Android=A7ITdGJ7Qk

退屈が重大な原因になって
常にエマージェンシー
あたしは誰より常識的で思慮深いと
あたしが誰より知っている

神秘の罠をくぐって
奇才の手をすり抜けて
雨の下に飛び出した臆病者が
奇跡のにおいを追いかける

博愛主義が薄情者だ
自分の熱なんてわからない
薄い肌に隠してきたすべてと
血の色の恋

誰がなんて言ったって飛べるよ







気を取り直して…いやはや失礼しました
xxさんなつやすみ、いかがお過ごしですか
(お休みがとれるお仕事なのかしら)

2ヶ月前 No.761

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

世界中の色素では足りない
言葉では真似できない
雨上がりの熱を

幻にあの日を見る
飛び込んだら息もできない
今にも振り返りそうな
姿を連れ去るため息


さとねさんこんばんは。何だかさとねさんの貴重な一面を見れた気がします(笑)
今年の夏は合間を見つけて旅行に行ってます。今月は三重の海を見に行ってきます。
さとねさんはお盆休みいかがお過ごしですか。お休み取れてますか。

2ヶ月前 No.762

×× ★Android=ZO0p6z9fJw

傘の中で幻を見ている
砕けた色硝子のパレード
心理学者達にも見破れない
内緒の孤独

今度はあそこまで飛んで
まだ見ぬオーパーツを探すの

これが最後かもしれない
こんな歌詞はもう要らない
鮮やかなリボンで盗んだら
その手で壊してよ

今度はあそこまで飛んで
まだ見ぬオーパーツを探すの

君に言わなかったこと全部
いつもみたいに笑って聞いてよ

今度こそあそこまで飛んで
まだ見ぬオーパーツを探すよ

/オーパーツ

2ヶ月前 No.763

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

並走する二台の乗用車
荒野は余りある
選ばれた一番楽しい記憶が
木洩れ日の下で虹になる
無数のライトを躱して

星降る観光スポットで
海原は鳴り響く
委ねた一番正しい季節の
寝待ちの夜に生まれ変わる
一筋の舟跡が揺れてた

受話器を切った頃から
手も振らず僕らは忘れ合う

誕生日を祝った後なら
プレゼントを見てもいいよ

静寂が目に見える部屋
僕らはどこへ行ったのだろう

/LED

1ヶ月前 No.764

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

きみは煙草をやめたひと
シャワーヘッドからは余暇
香り漏れている角部屋の
哲学は廃れていく

オレンジのスローモーション
時間止められる駐車場の
感情は何も知らない

i don't wanna
聞いて
救われた日
きみは煙草をやめた

1ヶ月前 No.765

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

冷たい奴らさ
特集は機械音痴たちについて
天使が実在した時代
忘れていたステップで踊れる

憎しみを掻き立てて
笑われた翼で飛ぶ

着ぐるみを脱ぎ捨てて
晒された孤独で刺す

既に火はついた
報道は機械音痴たちの革命
幽霊を想像した時間
失いたくないものを信じられる

1ヶ月前 No.766

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

暁の色が映るシーンを暫らく
寝心地の悪いシートで見てる
夢見るほど繰り返したビデオ
漁師たちは懲りず西へ向かう
君に二言伝えるために
この欲張りの中に混じる
純粋で少し湿気っている胸が
やはり痛む

1ヶ月前 No.767

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

いつでも聞こえてた
ナイフの刃先が見え隠れした日々と
息が上がるような風向きでも

壊れた地球儀に書いた
ふざけた虹は今も色褪せない

生き残ったこの時代の野生で
似合わなくて頼りない
唯一の勘を僕らは持ってる

1ヶ月前 No.768

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

今はもう遠い情熱
飼い殺せなかった衝動
既婚者たちに火をつけた
最終回の深夜ドラマ
不用心が駅で彷徨う
長い影に付きまとう
希望

ジュラ紀の常識と
黄昏れる客船と
可笑しな口笛が
君を待ってる
俺を笑ってる
枕の中で

1ヶ月前 No.769

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

ビーチサンダルを脱いで
波間に両目を落としてから
手探りで長い橋を渡っている

何者にもなれない海と広がる黄昏れ
秋風に吹かれてあなたは怯えた
あまりに鮮明なあの地平線が怖いと

もう誰にも会えないけど
もう一度深呼吸をして
キライなもの丸ごと残して
少し苦しそうだけど
唯一変われる場所へ行く

13日前 No.770

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

通り雨が過ぎてゆく
火花の跡が乾いてしまう
生き残った夏雲さえ
知らぬ間に去ってゆく

胸の奥で落ちた
感傷が燃えて
暫らく苦しむ

頭の中で呼ぶから
微笑みを見せて
暫らく苦しむ

退屈な新ドラマのCM中に
飛び出して眠らず歌うのさ
恥ずかしいくらい
くだらないくらい

通り雨が過ぎてゆく
楽器街の灯りにぼやける
壊れかけた終夜
待ち人が映える朝霞

/car

11日前 No.771

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

進め、シャンバラは晴れ模様
南の島を吹き飛ばすモンスーン
この視野を満たす花吹雪

高く、ランドセルは届かない
悪の弾を込めて撃つワンシーン
その調べを超える霹靂よ

嗚呼
片鱗がいま合致して
華麗にレストランの内装を飾る
暗がりから不安気にやって来た
陽炎に幸福を

進め、文明は名ばかり
記念公園に現れるバイヤー
あの羅列を目指す絢爛さ

さあ
瞬時にそれを成して
書道家は火を借りて慌てて描く
星影から高らかに攻めて来た
迷信に美酒を

/サラダ

6日前 No.772

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

退屈は苛立ち
あらゆるものが目に映る
今夜ベンチを塗り替えて
この世に憂さ晴らし

6日前 No.773

×× @spica10 ★xRWuqdRVfZ_PHR

涙目の星を拭って
各地で偶然が起きる
進化する弱さを持って
子供たちは通う

秋雨の匂いと薄暗い水色
ほんの少し違う気分で
聞く気もなかった言葉に傾く

石畳を踏み鳴らして
あの子が訪ねてきそうな日

そうやって世界は鼻歌から始まった

1日前 No.774
ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9

 
 
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