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月光浴

 ( 詩投稿城 )
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上弦の月 ★RgRwoug33b_utl


灯りを消しふと気付く

窓の外明るく照らす月

僕を見ているの?


大丈夫さみしくないから


ふとなる電話のベル

見えているよ


同じ月








基本どんな詩でも・・・

特に挨拶も要りません

想いを載せてくれたらと

6年前 No.0
メモ2011/07/31 19:04 : 上弦の月★j0rVMJnFfj_PGE

月をテーマに書いてましたが・・・そろそろ限界なので

テーマを決めずに書いて行きます

私の好きな月をときどき取り入れながら


皆さんもよろしければどうぞ


癒し癒される所にして


目標は詩集のようにしたいです

ページ: 1 2


 
 
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李依 @spitz ★Smart=ocUTPv01eb



満月に吠えろ

なにも語らない月は
今日もじいっと
見下ろしている

雲のゆくえも
風のあしあとも
きっときっと君が隠してしまった

十まで数える間に
待ち切れなくなった君は
すべて淡い闇に放り込んだ

ねぇ月よ、

悲しみは何処に行ったの
幸せを何処に隠したの

月に問うても
なにも語らずに
ただただ明くる日の朝を待つ
さみしげな横顔を見せながら

雲のゆくえと
風のあしあとを追って

満月に吠えろ



***

お久しぶりです^^

いつも私のスレに来てくださって
ありがとうございます!

なんだか意味不明な詩ですが、
どうか置いていかせてください。


5年前 No.58

上弦の月 ★uATYQEuW55_gO6

眠りについた真夜中

風もなく雲もなく

真っ暗な空に明りを灯し

心配しないで寝なさい私が傍にいるから

安心しておやすみ

何も怖いものなんてないから

震える体をそっと包みこむ

深い深い深呼吸するたびに

草原の綿帽子に吸い込まれていく。




李依さん
こちらこそです!

意味不明でもなんでも思いついた言葉を表すのは
素敵です世界観がいろんな詩から伝わります。
ありがとうございました。


返詩下手ですが・・・

5年前 No.59

Mikie ★XBSVTLuSYK_RjA


月の光が優しいとき

なぜなんだろう?

眠りにつくことができない

透き通るようなすずしい空気

重たくこだまするフクロウの声

寂寞の鮮明な風の声

夜をあやす木の葉の子守唄

まぶたの影とおなじ闇

月の光が優しいとき

わたしは独りだとわかるから

しっとりとしたこの夜が

小さな希望を

この腕に抱かせる

5年前 No.60

上弦の月 ★l9GokPzgsl_gO6

静寂した闇に

月よりの使者があらわれ

僕の心を蒼白の閃光で突き刺し
解放する

疾風が捲き起りざわめきが次第に
遠ざかり

優しい月光に包まれた




Mikieさん

ありがとうございました
Mikieさんの詩からイメージしました。

5年前 No.61

上弦の月 ★qrNwxI9FIm_iW7

いつもいつも一人でいるのなんて慣れてしまったけど

やっぱり君がいないのは寂しいよ

君の唄はどこで聞けるの

僕の声はどこまで届くの

君と歩いた所また戻り

君のかけら集め

いっぱいになったらまた逢えると信じて



5年前 No.62

上弦の月 ★Vzim1hrJrJ_iW7

二人で歩く姿を見た

楽しそうに微笑む横顔

見つめ合う瞳

しっかり繋がれた手のひら

私は行きかう人に流され

こぼれる涙そのままに

良かったんだこれでと

私の愛は誰にも教えない

5年前 No.63

下弦の月 ★OQCggQYzhX_iW7

いつの間にか君に心ひかれ涙こぼれ

僕の中に芽生えた君との未来

震える寒い夜には傍で手を握り

熱くて眠れない夜には夜明けを君とむかえるよ

今まで愛の意味知らずに子どみたいにわがまま言って

困らせた僕に本当の愛教えてくれた。

映画を一緒に見て泣いてる僕をからかい

公園で一緒に遊び笑い

君と過ごす日々はとても幸せで光に包まれて暖かったんだ

このリングは安いけど今できる僕の形

純白の君を見るとまた涙こぼれちゃう泣き虫だけど

君を幸せにするよ君の幸せは僕の幸せだから

二人で暮らす日は平凡な毎日だったり

喧嘩したり楽し事ばかりじゃないと思うけど

何年たっても君の側で立っているよ

今日のように

5年前 No.64

DIGITALian @digitalian ★xLpYgDkdhR_wtW

"あおいよる"


常夜灯に
恋人たちは憩う

いまも重なるてのひらと
落葉振り初む静寂と


ガードレールに
恋人たちは宿る

いつか重ねた言の葉と
瞼の裏の夏の日と


歩道橋を
恋人たちは急ぐ

重なり合わない靴音と
疎らに過ぎる前照灯と


駅のホームに
恋人たちは番う

短く重ねた口唇と
白く曇った眼鏡と


微笑みの下弦は
行く末を照らさず

躓かないように
踏みしめる足元を

5年前 No.65

上弦の月 ★qjf1yUb72X_iW7

今日は何にしようか尋ねる君の言葉耳に入らず

繋いでた手を強く握り返され振り向く僕に

ふてくされた顔で見つめる君の顔がとてもいとおしく

何でもないと言う僕の言葉でもういいって怒るけど

恥ずかしくて言えないよ

付き合ってた頃のデートも

近所のスーパーに買い物行くのも今も変わらないデートしてるなんて

喧嘩も増えたけど幸せはそれ以上に

何食べる?

何でもいい

だから・・・と言ってまた怒る君





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
DIGITALianさん

ありがとうございます。

大人の雰囲気素敵な詩だと思いました。

私もたまにはディープな詩を書いていきたいと思ってます

またよろしくお願いします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜








4年前 No.66

李依 @spitz ★Smart=ocUTPv01eb



月の見えない夜には 君を思い出す
幸せだろうか 寂しくはないだろうか
泣いてはいないだろうかと
ひとりおもう

またもう一度逢おうと約束したけれど
なにもかもあやふやなまま
僕らは大人になった
今夜も月は顔を出さない


いつだったか 人づてに聞いた
君がだれかと結婚したって


ただ流れる感情を
僕は知らなくて
宛て名のない手紙を
何枚も破り捨てて
君をおもった
その幸せをねがった

君が笑顔でいてくれるのならと

月のない空を見上げた



***

上弦の月さん、
先日は私のスレに来てくださって
ありがとうございます
嬉しかったです^^

素直な言葉と切ない雰囲気で紡がれた
上弦の月さんの詩、とっても好きです!

捻りのない詩ですが、
よかったら受け取ってください

4年前 No.67

桜花 ★Kb3ftRUrCd_XaU

太陽のような強い光ではなく
ふわりほわりと微笑む月は
人を温かくしてしてくれる

太陽のような温かい光ではなく
鋭さをもって照らす月は
人を孤独にもする

太陽に照らされ美しく光る月面と
裏側の闇に溶けて見えない月面

どちらも月でどちらも真実

4年前 No.68

上弦の月 ★KpjoH7LtWd_iW7

気がつけばこんなに大きくなったお腹

そっと擦った手にポコポコと答えてくる

元気でいるかな

男の子?女の子?

名前は何にしようかな

そっと手を握り

こんなパパだけど君と新しい命守っていくよ

何があっても一緒に


ふと甦る君との出会い

桜咲く温かな陽だまりにこっちを見て微笑み

よろしくねと

こんな日が来るなんてあの頃の僕は考えてもみなく

そっけない態度でいる僕を

いつも見守ってくれて

気がつけばいて当たり前

今はいてくれる幸せ感じ




君が生まれて来てくれてありがとう

これからもよろしくね新しい命と





4年前 No.69

上弦の月 ★KpjoH7LtWd_iW7

李依さん

大切な時間きてくれてありがとう
自分も嬉しいですよ
素敵な詩受け取りましたよ〜
またそちらにもお邪魔します


桜花さん

人の心が夜空に浮かんでるのかも
しれませんね〜
来て下さってありがとうございます

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

月を見ながら君を思い

浮かんでは消えていく言葉書き留めて

伝えたい事があるのに何も出来ない

いつかこの詩が出来たなら

君に詩う日が来るのかな

僕を照らす月が雲にかすれ遠くに感じ

笑顔の瞳に涙こぼれ

蒼白の光に包まれながら

君と見た月はとても暖かいのに

一人で見る月はこんなにも冷たく

また浮かんでくる言葉は

いつも同じ



愛してます











4年前 No.70

Mikie ★nhw4GRWm4h_SYT

【瞳の月】

僕が追いかけているのを
君は気にも留めないで
黒い群衆の中で
白く輝いている

君の瞳に
東と西の光が落ちれば
同じ輝きに重なり合う

今日も美しい惑星が
その眼の中でうるおう

瞳にひと粒当たる月 君とともに笑う




おひさしぶりです!

まとまり悪いですがまた書いてみました!
冬の月は胸が締め付けられるほど白くて、
少し不気味で、だいぶ勝って神秘的ですね。。


4年前 No.71

上弦の月 ★KpjoH7LtWd_iW7

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4年前 No.72

上弦の月 ★1fRKG5C4qP_iW7

君の帰る姿眺めて僕は最終電車に飛び乗る

手を繋いでた左手にぬくもり感じ握りしめ

揺れる窓の外ボッーと眺め君の笑顔が目に浮かぶ

今まで一緒にいたのにもう寂しくて心震える

君の手を離したくなかったよ

せつなくて 愛おしくて こんなに苦しくて

窓に写る僕の横に君の面影残し手を握る

震える心握りしめ一人帰る










4年前 No.73

上弦の月 ★1fRKG5C4qP_iW7

桜咲くこの場所で出逢いいくつもの想いで咲誇り
悲しみは花びらのようにひらりひらり舞いおちて
別れを覚えていく

笑顔の数だけ花が咲き涙の数だけ花が散る
新しい芽が芽生え未来に繋ぐ

桜咲くこの場所はいつまでも変わらず優しい
ピンクで包み込む



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
久しぶりに書いてみました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

4年前 No.74

上弦の月 ★Dxfynrwb5b_Pcu


降り出した冷たい雨に次々と開くパラソル

人の群れをかき分けさまよい瞳からこぼれ落ちた雫が

アスファルトにはじけ雨に流されていく

走っても走ってたどり着かない場所

潤んだ目の前に浮かぶ貴方の幻は強い雨に打たれても消えない

私の居場所はどこにあるの

胸の痛と冷たい雨はいつまでもやまない

3年前 No.75

上弦の月 ★3l72eXgybW_Pcu

にぎやかな笑い声に囲まれてるはずなのに
孤独が押し寄せて

笑顔の中に潜んでる闇を疑い

刹那さ溢れだし無理して作った愛想笑い浮かべて

自分の小さな存在に殻を作る

にぎやかな声が殻を厚くする

3年前 No.76

上弦の月 ★tiigiQ54HR_Pcu

帰り道夕焼けに誘われて海に向かう

冷たい潮風に吹かれながら沈む夕日眺め

浮かんでくる思い出は君の笑顔ばかり

君を海に連れだして一緒に釣りを楽しみ

小さい魚にも子供みたいにはしゃいで

日が暮れるまで波の音聞きながら夢を語ったり

星が輝く頃には疲れた顔で眠い眼を開けて流れ星探し

今も君は夕日を見てるのかな

夜空に流星を探すのかな

夕焼けと冷たい潮風に涙が止まらない

3年前 No.77

上弦の月 ★pBCOsOVqZi_Pcu

風に舞う花びらが僕らを引き付けピンクの絨毯手を繋ぎ
甘い君の香りに夢膨らむ

何年も変わらず春に見る夢

見上げる青空に今年も広が桜の花

桜見える窓際にそっと立ち微笑む君はあの時のまま僕の心癒す

風に舞い上がり窓から入った一片の花びらが目の前に落ち

君の姿も目の前から消えた

今年も満開に咲き誇る花びらが風に舞う

3年前 No.78

上弦の月 ★pACkYdhM6o_Pcu

君がたどった道を僕も歩き目に映る夕焼けに足を止め

君がみた夕焼けを目に焼き付け何を感じたのか知りたくなる

いつも一緒にいたのに何も知らない君の心

君と話すたびに心魅かれ目を見るたびに吸い込まれてしまいそうで

時々目をそらし君の横顔そっと見る

その目に映るのは何?

まるで樹海に彷徨い続けるように

君のことで胸がいっぱいになる

3年前 No.79

上弦の月 ★OzitUCvIDm_Pcu


夜道を歩きふと振り返る

足元から延びる影

昼間の影とは違い物静かで
でも嬉しそう

見上げた空には丸い満月が

二人を照らしてた

3年前 No.80

上弦の月 ★2Fh1BUYNct_Pcu


いつもの場所いつもの時間
いるはずなのに
ここにいないだけでこんなに不安になる


聞えてた笑い声も優しい笑顔も
僕の心癒す
君の為に何が出来るのか
ずっと考えてるけど思いつかない

寂しい夜悲しい日には誰を思い描くのか
そこに僕の姿があればいいな

何も出来ないけど
君の気が済むまで話しを聞くよ

僕の見つめる先にいて欲しい


いつまでもいつまでも





3年前 No.81

上弦の月 ★hK9ba5EfM7_Pcu

遠ざかる後ろ姿見つめ
時折見える横顔は僕の見たことの
ない楽しげな笑顔

にぎやかな声に包まれて行く君に
僕は愛しさと寂しさこみ上げて
静寂に包まれる

不安な時も楽しい時も
想い描くのは君

瞳閉じて想いを胸に閉じ込め
走り出す

雨の中傘に鳴り響く雨音が
君の優しさに感じ
傘投げ出し濡れて家路に向かう

濡れて帰る日も
光り輝く夜も
瞳の中に浮かぶのは君

今夜も君を思い描き眠りにつく

3年前 No.82

上弦の月 ★yw14IDswIM_m9i

いつも隣にいて欲しいのに言葉に出せない
二人で歩く道 手を伸ばせば君の右手があるのに
壊れてしまいそうになるのが怖くて想いを閉じ込める
一人になると溢れだす
君のしぐさ 香り 笑顔 叶わない願いを夢見て
君の幸せを願います

3年前 No.83

光玉 ★Android=LYLU1FWViY

ゆらり揺れた
水面の月円
風はひるりと
吹き抜けて

棚引く月の影に
うつつを覚えた

重ねた言の葉を
思い出し消して
捕らわれ
捕らわれ

想いの揺れを
さざ波へ流し
巡る言の葉へ
微笑みを残す


3年前 No.84

上弦の月 ★6CoXk5RJ5T_m9i


忘れたはずの思い呼び起こし
冷たい風が温もり残す

白く光る月に照らされた町並みに
響くはずのない足音が近づく

光の粒に浮かぶ幻影に微笑み返す



2年前 No.85

上弦の月 ★aRA3hDWCZy_m9i

こんな近くにいるのに遠く感じ

にぎやかなのに孤独を感じ

笑い声で悲しさ募る

本当の自分を見失う

繰り返す毎日、変わらない日々

見えない壁が僕を阻む

目の前の景色輝く

手を伸ばせば遠のく

こんな近くにいるのに

こんな近くにいるのに

孤独が支配する
















2年前 No.86

flighty ★lOirlbvgNI_nQU

/*

時に思う、また、楽しや
時に忘れ、かつ、哀しや
お元気ですかと言葉、咲いて、
そして、散り、また、土に還る
ただ、想いだけ、募り

月満ちて、時往かば、欠け、到る三日月
繰り返される回想 遠き日は戻らず

/*
たまに、読んでます。頑張ってください。

2年前 No.87

上弦の月 ★j5PjMXOwPj_m9i

新緑の一本道 あいにくの雨
側道に続く紫陽花
僕らを雨粒に負けずと咲き誇る

車内に響く軽快なリズム
一緒に奏でるハーモニー
溢れる笑い声

気が付けば光降り注ぐ
宝石のように輝く紫陽花
開けた窓から流れ込む森林の風

輝き増す君の瞳
夢に向かって頑張る君が少しでも
癒されますようにとそっと伸ばす左手が
君の右手握ると返ってくる温もり

僕たちの道がいつまでも続きますようにと願う


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


Mさんに沢山の幸せが訪れることを願って


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

flightyさんありがとうございます

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2年前 No.88

上弦の月 ★2hQC0BoTVn_m9i


机に広げた真っ白なノート
いろんな言葉が浮かんで消える
白い紙に映りだす君との思いで

君に初めて会った瞬間に夢の中へ
堕ちて抜け出せない
でもこんな気持ち幸せなんだ

君が笑い 泣いて 困っててそんな姿に
僕も笑顔になって悲しくなって悩んで
冗談言って笑わせるんだ

机に広げた真っ白なノート
いろんな言葉が浮かんで消える
白い紙に映りだす君との思いで

書いた言葉は

ありがとう




愛してる

2年前 No.89

上弦の月 ★yo0Z0nuGdj_m9i

少しずつ ずれはじめた時間
気が付けば 声もかけずに 目も合わせない日々
振り返れば遠ざかる姿ばかり

2人で座って選んだソファー 二人で隠れたりふざけて選んだカーテン 旅行に行って肩組んで引き寄せた二人の写真
横にいたのはいつも君でした

何度、涙流し 何度笑ったんだろ どんな時も手を繋いでたのに
離れたのも気が付かないで

少しずつ ずれはじめた時間
気が付けば 声もかけずに 目も合わせない日々
振り返れば遠ざかる姿ばかり

最後に繋いだ手 ぎこちなくどうしてすぐ離したんだろ
2人で話した夢 家族 子供 友達のウエディング姿に自分重ね
これがいい あれがいい 目輝いて

次第に消えてく笑顔 増える涙 少なくなる会話

せいいっぱいの笑顔で出ていく君の目は 涙溢れ
何も言えずに黙ってうなずくだけの僕

せつなくて せつなくて 押し寄せる想い出 止まらない涙






2年前 No.90

上弦の月 ★100VLvklWv_m9i

浴衣姿の君を連れだし歩く海辺
海面きらめく月灯り
賑やかさ打ち消す音と共に夜空に花開く

君のはしゃぐ横顔がとてもうれしくて
色とりどりに輝くたびにうつし出される姿
このまま時が止まればいいのに

ざわめきが遠ざかると
離れが恋しくて無理に誘った公園
浴衣の裾みだれて乗ったブランコ
子供のように無邪気な笑顔

無数の星々の下見上げて語った夢
流れ星願いそっと手を握る


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Happy Birthday

Kチャンの良い年になることを願って

2年前 No.91

上弦の月 ★nPmSGD7Py2_m9i

一緒に撮った写真を見よう
青空に浮かんだ雲白い浜辺で2人肩寄せて笑ってる顔
どこまでも続く草原で寝ころんで顔寄せて照れてる2人

叶わない夢だと思ってた
不安な夜だってあったの
いつも優しいあなたの笑顔が不安にさせるから

いつまでも隣にいて欲しい
ほんとは泣き虫で寂しがりや
負けず嫌いなだけ

ひまわり畑で手を繋ぎ背伸びをして花と背比べ
色とりどりのコスモスに囲まれて頬に寄せた唇

もう逃げたりしない
喧嘩して泣いても
溢れる思いが止まらないから

いつまでも隣にいて欲しい
ほんとは泣き虫で寂しがりや
負けず嫌いなだけ

もう悲しい夢は見たくない
あなたのそばにいさせてね

2年前 No.92

きめらららる〜ちぇ♪きらっ?うみゃあ ★Android=DewYAmaaaM

シャルトリューズ

夜露は蒼玉月。
照らす。離れ、離れ並木。
萌芽だからこそ摘まみたい。
それまでの枝先。
潤んだ紅水晶。

後悔はしたくないから、
剥離からの一枝が震え、
抱きしめる度に舞い散る。

ひら。ひら、ひとりてのひら。

枯れ落ちない為の、
花瓶。は、あなたを覚えています。


(水瓶座かしら、
重なり合う桜は、
あるのだけれど、
繋ぐ星座線。
ひとりでは、
自らを抱きしめる行動で、
さらに、散らすでしょう)


朝焼けのない、
まぶた。に花びら、桜霞。
燈籠。は、消えていくままに、


てのなるほうへ。
ねえ、てのなるほうへ。
さきかさなりあう、
むこう、がわ。
かこ。は、みえないとは、
いわない。


慕う蕾は聞こえているかい。
あたしの帰路に龍路地からの、
桜清水流れ、神社。
うねる、夢眠る枝垂れ。


白い。と、湿る風の音。

くだり、くだり。
ぷらう、ぷらう。
陽光を移し替えている。
見上げ、高い場所で、
吹きのばした香り。

空が光って青いとき、
この桜と、この桜。

ぱしゃ、ぱしゃ。

あたしの入れ物に、
ひとゆびずつ、一滴ずつ。
溢れ出すぎりぎりかな?
の、笑み軽く、桜。
浮かべたなら蓋をして。

未だ咲かない蕾と見つめ合う。
今日も桜清水の前髪は。
うつむいたまま。

慕う蕾は聞こえているかい。



遠浅の海鳴りのような、

素振りしか。
今は、出来ません。

枝垂れ桜遠く、離れ並木。
巡り刻む、桜月夜。
桜の髪飾りが、ひとひら。
波紋を聴かせる。
うねる、夢眠る枝垂れ。 あたしの帰路に龍路地からの、
桜清水流れ、神社。 今年のおしまい。は、
どちらが先かしら。

あんまりにも、あおく、
ひかって、うるんで、
さくら、透かすから。
両手で、掬って、
下る方向は波の、
あがった場所から、
身体という入れ物から、
遠浅の海鳴りのような、
素振りしか。
今は、出来ません。

枝垂れ桜は泪を浮かべ、
しばらく朝陽を見送り、
桜の髪飾りが、ひとひら。
波紋を聴かせる。 灯籠影絵に語るあたしには、
咲かない蕾で、生まれた。

2年前 No.93

上弦の月 ★I64rBGczUO_m9i

雷鳴轟き濁流押し寄せ心押し流す
やがて大地潤い湧き水溢れ蕾癒す

静寂に身を焦がし
疾風の前に心揺らぎ
氷瀑の如く凍り付く

静かに訪れる花信風
夏の夜の祭囃子に胸躍る
一粒一粒溶けだした雫は
清流となり名も無き蕾に
命吹き込む

月光に映された満開の桜
ひらひら舞い降りる
花びらに合わさる手と手

2年前 No.94

上弦の月 ★B6076ZpmOh_m9i

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2年前 No.95

上弦の月 ★eEKHuneb5K_m9i

覚えてるのかな君も あの日見た雪を
手を取り合い まっすぐ目を見て
分かり合えた日々 語り明かした夜
寒さ忘れるほどの温もり

無邪気な寝顔見せて いつも先に寝ちゃって
私だけ置いてけぼり 思えば思うほど不安になって
楽しい思い出ばかり浮かんで消える

嫌々だった君を 色とりどりの花の中連れて行き
顔寄せて撮った写真 私よりもはしゃいで
ふざけて笑わせて 穏やかな日差しに包まれて
誰よりも温かい笑顔

私だって 不安な夜があるんだよ
笑顔でいたいけど 泣いちゃう時だってあるんだよ





1年前 No.96

上弦の月 ★foOgRn2v0c_m9i

行くあてすらなく 途方に暮れる

冷えた体を温めることすらなく

奪われていく体温

降り注ぐ光が遠ざかり 厚い雲に覆われる

震える手を握り締め 瞼にに浮かぶ精霊

閃光に射抜かれ 炎纏う

疾風の如く 大地駆け抜け

この世のすべてを焼き払う

火柱が天空駆け上がり

暗黒雲切り裂き 淡い輝き追い求める

1年前 No.97

佐藤 ★Android=0ntojnM6hT






月明かりだけでも歩ける暗闇を
僕は知っていて、

薄っぺらい蛍光灯の下
気付いてみたら
随分遠くまで来てしまったようだ

大人になったってことかなあ、なんて
ぽつりと呟く帰り道

(過去に戻りたいとは思わないけど)


1年前 No.98

上弦の月 ★q14OFvskE4_m9i


一歩一歩必死に歩く隣に長い足

左手を包む大きな手

知らぬ間に手を借りず自分の歩幅で

時に休み 時に戻り

今隣には小さい手

遅れまいと必死に付いてくる

ぎゅっと抱き寄せ共に歩く





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

佐藤さんありがとうございます!

1年前 No.99

上弦の月 ★wrmMG0Hfci_m9i

君に追いつきたくて 夢中で走ってた

地面に残る足跡だけが頼りなのに

雨に消されていく

もう声も届かない

君に言われた言葉が 胸に木霊し目の前が滲む

1年前 No.100

佐藤 ★Android=0ntojnM6hT


もういっそのこと目を閉じてしまおう
何も見たくないから、誰もいないから、

そう言って眠る君の横で
ここにいるよって必死になって呼びかける

助けて、って言ってもいいんだよ




月とは全然関係ない詩ですみません。
>>100 の詩が好き過ぎて。

足跡が雨で消えちゃうあたり、
救われない感じで、辛くて、
なんだか、わかる、と思いました。

お邪魔しました。

1年前 No.101

上弦の月 ★b0ILCoDGdH_m9i


いつからだろう 微笑んだ横顔に癒されてた
ぎこちない話に頷く君 それだけで
僕は元気になれる

君が悲しい時は どんな話でも聞くよ
慰めになるかわからないけど
気持ちが楽になったら嬉しいな

季節外れの 暖かい風に運ばれて 一片の花びら
舞い上がり 冬の夜空に 星輝かせる

相手の事ばかり考え過ぎで 少しは甘えればいいのに
でも そんなところ素敵だよ

心配で不安なときも 悲しくて泣いちゃうときも
それって深い愛情がある事 素敵だよ


季節外れの 暖かい風に運ばれて 一片の花びら
舞い上がり 冬の夜空に 星輝かせる

気が付けば掌に星のかけら握り締めてた
君の幸せ願い ふっーと空に吹き返す

1年前 No.102

上弦の月 ★WCpwAEAZFD_m9i

帰ればもう会いたくて 考えるのはいつも君の事
笑った顔が瞼の裏に映ってなかなか寝れない夜
優しいキスが胸締め付ける 手の温もり恋しくて
いつまでもギュッと抱きしめてたいんだ

休みの日は何処行こうなんて言うけど
どこでもよくて 小さな公園でも
君と二人なら夢の国
青空に包まれて 穏やかな風が2人近づける

君といつまでも一緒にいたい その涙は僕が拭うから
一緒に泣いて 笑わせて 抱きしめて
嫌な事も 嬉しい事も逃げずに 手を繋ごう






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

遅くなりましたが、佐藤さんありがとうございます
月に関係なくても大丈夫です

1年前 No.103

上弦の月 ★VYw7YNDVub_yoD

流れて行く雲の様に止められず
風に流されさまよい
貴方は何処まで行くの
私はここにいるのに
貴方の背中ばかり見てる

ずっとそばにいたい
ずっとそばにいたい
貴方の笑顔と優しい声に包まれていたい

夏の日差しの様に熱く照らし
向日葵のように私は空を見上げるの
夕立が涙隠してくれる

伝えたいけど
伝えたいけど
伝えられない

そばにいて







1年前 No.104

上弦の月 ★j8G6oyp93t_yoD

会うのはいつも夜
人混みを避け手を繋ぎ散歩する公園
そっと弄るマナーモード
僕のわがままで君を繋ぎ止めて

もっと早く出会えてたら
こんな刹那さに苦しまずにすんだのに
どれだけの寂しさ君に与えてしまっただろう

今夜の食事は何も話せなくて
必死に涙耐えて笑顔見せる君
そっと抱き寄せる事が出来たなら

言葉にできずに蘇る暖かな温もり
震える唇に寄せたキス
自然と溢れてくる涙

車の中手を繋ぎ
僕には君を幸せにできない
やっと出た言葉


愛おしくて 刹那くて
こんなに人を好きなったのは
君だけでした・・・・







1年前 No.105

上弦の月 ★4VEUMGdnqB_yoD

遠く離れても 変わらない空
同じ時を過ごし 風に吹かれて
楽しさや悲しみ それぞれ違うけど
また笑顔で語る日まで
共に歩きだそう

不安な日々 心折れそうな夜
思い出して いつだってそばには
応援する友がいる
見上げた夜空の月を
離れて見上げる友がいる

流した涙の数だけ 幸せが来るから
共に輝く未来をつかもう


11ヶ月前 No.106

上弦の月 ★uMMw4uiEbg_yoD


誰も知らない明日 辛いこと楽しいこと

ともに過ごす家族 友達 愛する人に

支えられ 見えてくる未来 夢

一歩一歩 進むたび 変わりゆく明日が君を待つ

同じ時を過ごし 君と言葉交わし あふれる笑顔が 心なごませる

またいつの日か 出会えると信じて 幸せ願い 明日へと進む

まっすぐな瞳 芯のある強い心 素敵なことだと胸に思い

誰も知らない明日に 沢山の幸せが君に訪れるように

これからの未来をいつまでも応援しています




3ヶ月前 No.107
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