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忘れないでいて

 ( 詩投稿城 )
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アイリス ★c9FPsBHsupI

繰り返される日常は

どうしても同じ色に見えてしまう

本当は白や黒が少しは足されていたり

新しい色が増えているかもしれないのにね

皆いつのまにか忘れてしまう

初めて見て知った

世界の広さや

優しさ

小さな変化を

思い出して 忘れないでいて

それはあなたの幸せの原点なんだよ

++++++++++++++++++++
もしお暇がありましたら詩返ししていただけると嬉しいです

2007/05/30 20:47 No.0
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アイリス ★iPhone=ejeBvdjOaM

君への思いが

風に道をつくり

気持ちは浮上する

いつかはゆらゆらと

落ちていくけれど

その先の未来は知ってるよ



【紙飛行機】
特別な力があるわけではないのに思わず手を
伸ばしたくなる直向きさを感じました



泣くなと笑えと言わない

あなたの腕は心地よくて

あなたの手は温かくて

世界に色濃く残った傷が

霞んでしまって

頬が緩むのが分かった



【お前が泣いていたら】
好きな詩であるのが納得です
こんな思いを向けられたら素敵だなと思いました

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
大変ご無沙汰して申し訳ないです
今回も二つ詩返しさせて頂きました
「時に、恋は」恋というものを改めて考えさせられました
詩返しありがとうございました
またよろしければ来て下さい

4年前 No.542

アイリス ★iPhone=ejeBvdjOaM

胸いっぱいに広がる

春の日差しに

息はより一層

白さを増す

好きと言えない唇は

冷え切ってしまったけれど

+

【華】
冬の恋が花開き舞いながらそれを
隠さなければならない甘くない恋が悲しいです

+

その風は君を運ぶ

何処までも何処までも

目的地と違う場所に

降り立ったとしても

諦めずにまた飛ぼう

それは誰もが持ってる力だから

+

【紙飛行機】(明日へ)
負けそうになったとこから立ち上がる
力強さが伝わってきました

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
時間が経ち過ぎて恐縮ですが
二つ詩返しさせて頂きました
詩返しありがとうございました
またよろしければ来て下さい

3年前 No.543

アイリス ★iPhone=ejeBvdjOaM

今この瞬間が何よりも幸せ

戻りたい過去なんてないぐらい

辛い日々がこの出会いを

呼んでくれたから

全てが欠けることなくある

私だから選べる言葉が

君を繋ぎとめ結んでくれる

ありがとうを君と私へ

++++++++++++++++++++
さうさんへ
今の自分がいることは過去があるからこそで
どんな記憶もこの瞬間の私が大切にしたいです
忘れないことを守っていきたくなりました
詩返しありがとうございました
1年越しで恐縮ですが明けましておめでとうございました
お元気であることを心よりお祈り申し上げます
またよろしければ来て下さい

3年前 No.544

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

アイリスさんへ

あけまして
おめでとうございます

いつも丁寧な感想や素敵な返詩をありがとうございます。

【強くなりたい】

弱い自身にどう付き合って行けば良いのだろうか
強くなりたいけれど、強がって失敗はしたくない
何もしなければ、失敗しないかのように思えるが
何の進歩もなく大失敗であることに後で気が付く
すぐには強くはなれないから、少しずつ前に進む
一歩でも半歩でも、昨日より今日、今日より明日
未来の自身はとても強くなれると信じて頑張れる
「強くなりたい」そう思うことから始めてみよう


【退屈】

時間が足踏みをしたまま進まない
部屋は暖かくぼんやりとしている
昨日と今日とが全く同じに思える
スローモーションより遅く感じる
コマ送りの世界に入り込んでいる

コーヒーにミルクの舟を浮かべる
スプーンをゆっくりと回してみる
黒と白のコントラストを作り出す
渦巻模様は混ざり合おうとしない
カップの底から一気に混ぜ合わす

何かを置き忘れたセピアが広がる
窓外は冷たい雨が降り続いている
曖昧な記憶だけがぼんやり浮かぶ
消えて二度と思い出すこともない
ただ退屈な時間だけが過ぎている

霧の中に独りで立っているようだ
すぐに晴れることはないのだろう
退屈なことさえも忘れてしまった
何処かで繰り返しの音が聞こえる
時間が前に進み始めたのだろうか

チクタク、チクタク…


【夜】(長い夜)

ちょっと太めになって来た五日月
夜の空気は冷たさを増す透明硝子
瞬きの間でも祈りたくなる流れ星
風に吹かれて舞い落ちる木葉の音
静寂に音さえ聞こえそうな砂時計
水面に映る姿に見えそうな心の中
人恋しくて己に問いかける独り言
静かに過ぎる夜の長さに物思い

3年前 No.545

さう ★2IhMVMlaGU_Xty

私は心の中の私に言葉を投げる
誰も触れてくれないから
誰にも触れられなかったから
寒さと寂しさに震えて自分を抱きしめる
情けない奴に

まぁまぁ強くあろうとして
変な強さを身に着けた
誰にも受け付けられなくなった変な奴
忘れない強さを持ってるくせに
忘れられる事に怯え始めた情けない奴

私は心の中の私を苛めて見る
どんなに願おうともう届かない
どんなに頑張ろうとも
報われる日なんて来ないぞと
そしたら知ってるだなんて唇を噛んでる

あんまりにも可笑しくて
蹴飛ばしてみたら
もう反抗も出来ずに抱えて涙して
生きてると嬉しそうで悲しそうな顔で
傷を撫でるものだからやめておいた

私は心の中の私に呆れてる
まだ人であろうとしている事に
まだ人であった事に
そして人ではなかったことに
馬鹿みたいだと笑ってみる

それでもじゃあ忘れてしまえよと言ったら
首を振っては忘れようとせず
じゃあ人に記憶を刻めよと言えば
忘れられようとする
一度誓った事を曲げようとしない

馬鹿で頑固で融通の利かない
今では情けない奴
そんなどうしようもない
どうしようも出来ない
なのになんで涙が

アイリス様へ
お久しぶりですね
あけましておめでとうございますです
お互い良き年である事を願いますです

3年前 No.546

nako ★7OD9EfDSrI_ymO

あなたが私のパーツを教えてくれた

その柔らかい手の平で

芽吹いた 創造の息吹

余りに純真で 我が儘な 白い花が咲いた

あなたは 私を信じて あなたを押し付けた

私も信じた 信じたよ 親愛な貴方

時が経ち、私の身体にはいくつものパーツが重なって

とても重い 苦しい身体

ねぇ 教えて それは貴方もだった?

それとも私だけ? この重なりは

貴方から貰ったパーツが 悲鳴をあげて歪む

愛してる 愛してた 苦しい 解き放ちたい

この幼い輝きを

貴方に出会えたから 私は生きれた

あの時 あの場所を

あなたを惜しみ あなたを放つ

この忘却の空に

死ぬほど愛して 死ぬほど大っ嫌いよ

ありがとう ほんとうに 愛してた

破片は滲むけど まだ生きられる

3年前 No.547

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

【真夜中の通話】

真夜中に周りはシーンと静まり返っている
物音を立てることさえ躊躇ってしまいそう
空気がピーンと張りつめているのが分かる
携帯のバイブレーターが何十倍にも響いた
直ぐに携帯を開いて通話ボタンで押し消す
聞こえるか聞こえないかの「もしもし」が
まるで、目の前で会話するかのように響く
直ぐさま耳に当てて小声で「もしもし」と

誰にも気付かれまいと意識すればするほど
緊張感が増して部屋の空気と共鳴している
真夜中の通話声はあまりにもよく響くから
出来るだけ小さな声で会話をしようとする
キチンと聞き取ろうと耳に神経を集中する
その性なのか、相手の息遣いまで聞こえる
真夜中の通話は秘密めいてドキドキが増し
緊張感に包まれて何十倍も愛しく思える


3年前 No.548

アイリス ★iPhone=ejeBvdjOaM

応援してます

あなたの中から

あなたの一部が

ひっそり騒がしく

熱い思いを体に巡らすから

熱い思いを音に乗せてよ

+

【タイトル?】
(サブ:ハートをコツコツ、コツコツと叩く小人たち)
可愛い詩だなと率直に感じました
小人がいると思えば気持ちに負けず勇気も溢れてきますね

+

真実を求めるのは

何故なんだろう

幻では駄目なのかな

囚われずに

描いた景色を

信じさせて欲しい

+

【紫色の桜】
幻想的な風景と雰囲気が胸に広がっているのですが
現実味が雪のようにひんやりと響きました

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
かなり遅れての御返事大変恐縮です
それでも御立ち寄り頂けとても感謝しております
詩返しありがとうございました
またよろしければ来て下さい

3年前 No.549

クレア @whitehorse ★Android=xiPWVpVwsr


【さようなら】

もう何も云わないで聞かないでお願いだからこれ以上声をかけないで欲しいの。

早くドアを開けて出ていってちょうだい。

あんたの優しさはいつも優柔不断で、ぎこちのない女々しい仕草。

いつだってあんたはあの子にもこの子にも優しくて社内でへこへこして八方美人だった。

だけど、私の前では下を向く。

バイバイ、ママの代わりなら早く別れてよ。

私は弱い訳じゃなくて、寂しくもないよ。

もう、メールも電話もしない。
電話は変えるわ。

だからこれっきりね。

覚えてるけど思い出さないわよ。

じゃ、バイバイ。

さよなら。

3年前 No.550

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

アイリスさんへ

いつも丁寧な感想と返し詩をありがとうございます。
>>549
普通なら、
「ひっそり静かに」と使われる表現が
「ひっそり騒がしく」と反意になっていたので、『あれっ』と思いながら、強調でない…どちらも繰り返して共存するような「なんとなく心地よい」とさえ思えて不思議でした。

熱い思い「音に乗せ」たらどんな音色(曲)になるのだろうかと勝手に想像(創造)をめぐらせていました。
静かな曲だけど、熱い想いのラブソングなんだろと・・・

返しが上手く作れなかったので、一年以上前に綴った旧作を乗せさせていただきます。


【コンサート】
(サブ:君のために歌う)

憧れのバンドボーイ
初めは目立ちたくて
格好いいと思ってた

楽曲の作詞をしたり
リズムを合わせたり
キーを変えてみたり

メンバーに恵まれて
楽器と友達になって
コンサートを開いて

ぶっ倒れる寸前まで
大きな音を振動させ
叫ぶような声で歌う

何かを伝えたいから
感動を届けたいから
吐き出す詞の全てに

ぶっ倒れたあの日に
心が気がついたんだ
何かが足りないって

飛び交う歓声の中で
いつも同じ場所から
見つめていた君の姿

大勢の中でも輝いて
いつも意識しながら
君の心に届けたいと

今日のコンサートは
僕の愛のメッセージ
君の指定席に届けよ

明日から君のために
心に響かせるために
君への愛の詩を歌う

3年前 No.551

アイリス ★iPhone=ejeBvdjOaM

魔法をかけるよ

それは重くて苦しい

枷となるかもしれない

けれど忘れないで

その言葉は君を想う

心が詰まってること

いつか君も誰かに

魔法をかけれますように

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
【大丈夫(だよ)】
優しさや素直さのある詩のように感じます
大丈夫という言葉を真っ直ぐに受けとめ
真っ直ぐに返せるのは素敵な事と思います
詩返しありがとうございました
タイムラグがありますが今も大丈夫という
言葉には良くも悪くも助けてもらう大事な言葉であり
安心も与えてくれるものでもあったと改めて思い出しました
またよろしければ来て下さい

3年前 No.552

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

魔法が使えたら楽しいだろうな・・・


【素敵な魔法】

魔女の箒で夜空を飛びながら、星を拾い集めて首飾りを作る
三日月に銀の鎖を結びつけて、夜空の海を楽しく渡ってみる

姿を消すマントで忍び込んで、ひそひそ話の悪巧みを見破る
魔法のステッキを一振りして、悪事を働いた者に角を生やす

風に呪文で雲を追い払わせて、お日様が隠れないようにする
桜の木を燃やした灰を撒いて、山に野に春の花を咲かせよう

思いつくままに魔法をかけて、この世界を総て変えて行こう
「魔法よ。魔法よ。素敵な魔法よ」楽しい世界を作り出そう

3年前 No.553

アイリス ★ubsogklPFw_M0e

明日の私は元気ですか?

泣いていないなら大進歩

負けずに前進してるなら

応援の気持ちをプレゼント

あなたが笑っていることが

まずは大きな強さになるよ

+

【強くなりたい】
そう思えた時点で何かは変わっているように思えます
最初と最後では気持ちが大きく変化してますね

+

同じ時間に同じ道を通り

同じ速度で同じ色を見る

同じ距離は同じ力を使う

変化の無い世界

面白味を感じないのは

それが日常になってから

+

【退屈】
退屈と思える時間の中はどこか重さが纏わりつく
霞んだ色を感じさせられました

+

時が刻まれない場所で

世界を肌で感じると

歌声が聴こえてくる気がした

永遠について紡がれていた

終りがくるだろう歌に

僕の心は秒針を打つ

+

【夜】(長い夜)
綺麗な言葉に包まれてるのに寂しそうな夜
最後に一文字が足りないことが夜の終りを感じました

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
何度もお立ち寄り頂きありがとうございます
半年も経ってしまっていてすみません
詩返しありがとうございました
またよろしければ来て下さい

3年前 No.554

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

アイリスさんへ

色んな詩を載せさせていただきます。
時間のある時に流し読んでみてください。

【蕾と花】

蕾は咲くために希望に膨らんでいる
たくさんの夢を話したがるのだろう
花は綺麗に咲いた時に散るのを待つ
散る寂しさはあるとしても実を結ぶ
種は芽を出して蕾へと変わってゆく
たくさんの夢の続きを聞けるだろう



【恋、春夏秋冬】

春の恋は
静かに育んで来た恋想いの深さを知って
穏やかに風を感じながら芽吹くのを待つ

夏の恋は
ジリジリと身も心も溶けて焦がすように
焼けつく陽射のごとくに激しく燃え盛る

秋の恋は
夏の恋の終りの悲しさに心痛めながらも
優しさの中にほんのりと温もりを感じる

冬の恋は
許されない恋と禁じられて堪えながらも
誰にも気づかれることもなく内に秘める



【水のように】

濁り一つない無色透明な水になる
器の形次第でどんな形にもなれる
光でキラキラと輝くこともできる
蒸発して空までゆくこともできる
雲になって手を繋いで雨にもなる
お日様に照らされて虹にもなれる

今日はどんな器の中に入ろうかな
少しだけでも君の役に立ちたいな
君のハンカチに染み込んでみたい
熱くなった額と頬を冷やしてみる
君の熱があたしを熱くするだろう
君の役に立てたから嬉しくなった



【眠れぬ夜】

夢を見ることも出来ない闇の夜
一つの灯さえも見つけられない
眠れないままに迎える白い朝靄
暗い闇夜が嘘だったかのように
全ての光が一斉に飛立ってゆく



【心のキャンバス】

信号機の青黄赤のリズムとはいかない
横断歩道の最終点滅みたいに気忙しい
心の中にある思いを巧く言い表せない

回り始めた走馬灯が段々と速さを増す
記憶は順違いに蘇って少しも繋らない
言葉が追いつかないでクルクルと回る

頭の中にいろんな色の光が駆けめぐる
虹の七色の赤…順番さえ思い出せない
沢山の色を通り抜けたら真っ白なだけ

真っ白な心のキャンバスに色をつける
思い浮かぶままに順番なんて関係ない
若草の緑色、夏空の青色、夕陽の赤色…



【鏡の前で】
(サブ:素敵な笑顔になれるから)

過去は変わらない、変えられないけど
未来なら変えてゆけるかもしれないよ
今の心の傷や痛みも少しずつ癒される
その先には、笑顔の似合う君がいるよ
ほら、ほんの少しだけど笑っているよ
鏡の前で、一番の笑顔をしてごらんよ
今の心の痛みなんか消えてしまうから
閉じた瞼には楽しい思い出が蘇るから
もっともっと素敵な笑顔になれるから
今までの一番の笑顔よりも素敵な笑顔




3年前 No.555

絶体絶命に気付けば ★Tablet=hagD0hcsPm

呼吸をする
いまを生きている
ぼくは目覚めた寒い夜中に
死達を思い出しまして

呼吸をする
昨日を生きている
ボクは記憶と云う日に
また理由を聞かされたのです
あぁ

呼吸をする
ぼくを生きている
ぼくはいきています

呼吸をする
いまを生きている
息を吸う
息を吐き

いまぼくは生きている
それと命を吸っている
ただ ただ それだけ

ぼくのいのちを枯らさぬ
ようにと
ひたすらに蔓を伸ばし目指すのは

そう生きている為に このぼくは
呼吸をする
いまを生きている
明日を生きてゆこう

ぼくは死をこの身に感じながら
いきる いきる いきる

そうやって
確信をもって一生死を拒み続けたい

ー 息生きと ーーーーーー




3年前 No.556

鮫凛 ★3DS=TEc3ISYuaj


あの日 埋めたひまわりの種。
水をあげ太陽の恵みを受けたひまわり。
いつか私の背を越える。
いつか枯れてしまう。
それまで大切に大事に太陽の恵みを受けて

3年前 No.557

アイリス ★iPhone=ejeBvdjOaM

諦めたのに心は反発する

もう私だけしか持っていない

日々を抱き締めたまま

願ったって真実は冷たくて

それでもと握りしめた

手は強くて悲しいね

そんな私はわたしに掛ける

言葉も見当たらなかった

++++++++++++++++++++
さうさんへ
意思の強さというか思いを貫くことは
とても凄いことなのに報われない悲しみが
良くも悪くも変われない心が泣けてきますね
詩返しありがとうございました
お久しぶりですから更にお久しぶりです
今年も残り半年、良き日々である事を願っております
またよろしければ来て下さい

3年前 No.558

アイリス ★iPhone=ejeBvdjOaM

温かいものが欲しくて

それと同じくらい

優しさを与えたくて

何がどれが正しいかは

得たことがないから

分からないんだ

ごめんねだけど許さないで

どうかその傷が糧になれますように

++++++++++++++++++++
nakoさんへ
愛は確かにそこにあったんだなと思います
でも交差せずに終わってしまったような
一緒にはいれない痛みの残る詩に感じました
詩返しありがとうございました
そしてお返事を大変お待たせしました
またよろしければ来て下さい

3年前 No.559

アイリス ★iPhone=ejeBvdjOaM

コール音と一緒に

心臓の音が鳴り響く

君の声が電波に乗って

耳元に届く

顔が見えなくて緊張するけど

顔を見られなくて安心する

でも糸電話みたいに何処までも

近くで繋がってたらと思うよ

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
【真夜中の通話】
それが好きな人なら普段と違うドキドキが
あったりそれ以上に意識してしまうかもです
傍にいれなくても心の距離は近く感じますね
詩返しありがとうございました
お返事お待たせしました
またよろしければ来て下さい

3年前 No.560

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

アイリスさんへ

返しをありがとうございます。

「糸電話」懐かしい響きを感じました。
糸をピーンと張っていないと聞こえてこない(繋がらない)…何故か?緊張感を連想しながら読んでいました。

3年前 No.561

アイリス ★iPhone=ejeBvdjOaM

いかないでと言える

勇気も持ちあわせてなくて

何がダメなのか

分かっていても直せなくて

せめてさよならだけでも

伝えさせて欲しかった

蒸し暑い雨の中

ただ無情に熱は奪われる

++++++++++++++++++++
nakoさんへ
拒絶されることは悲しいのにそれだけの
原因があったのだと思うと何が悪いなどは
簡単に言えなくてさよならが重く感じました
詩返しありがとうございました
そしてお返事を大変お待たせしました
またよろしければ来て下さい

3年前 No.562

アイリス ★iPhone=ejeBvdjOaM

大分経ってしまってから面目無いことですが
上記 >>562 の詩とコメントは >>550 のクレアさん宛で送ったものです。
間違っていたのにも関わらず気づくのが遅れてしまい
申し訳ありませんでした。

3年前 No.563

アイリス ★iPhone=ejeBvdjOaM

大勢へ届けと張り上げた

この熱が今では

たった一人を包みたくて

涙で溢れてしまいそうな

息が出来ないくらいに

酸素を欲する肺とは別に

傍にいてと歌が零れる

歌詞に本音を織り込みながら

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
【コンサート】
(サブ:君のために歌う)
まるで物語のような展開がその先の未来を
もっと強い愛で溢れた詩になって奏でられて
いるのだろうなと想像してしまいました
詩返しありがとうございました
こちらこそいつも御丁寧にありがとうございます
素敵な感想を頂け嬉しさと自分の世界が広がるようで有難いです
またよろしければ来て下さい

3年前 No.564

牛ノロ正面ダーレ @usinoro ★U4DkKQHgnn_jKZ

届けたら、届けた分だけ

伝われば、伝わった分だけ

傍居れば、傍に居た分だけ


「愛してくれ」


と、そう言われた気がするの

それらはきっと積み重なって

大きな一つの塊になって

やがて意志を持つ怪物の様に

私に追い縋り

押し潰し

食べてしまおうとする


(勘弁してよ)


これはきっと伝わらないのね…

そして私は逃げ出した

3年前 No.565

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

アイリスさんへ

感想と返しをありがとうございます。

>>564 の「酸素を欲する肺とは別に」ってとても表現が気に入りました。

即興の走書きです。

どんなに深呼吸をしても
酸素を欲する肺とは別に
愛を欲する肺が息苦しい
鼓動が増し脈が早くなる
心の中に寂しさを抱えて
歌詞にして吐き出せても
君へ想いを伝えられない
君の好きな歌を教えてよ


機会をみつけて、きちんとした詩にしてみます。

3年前 No.566

アイリス ★iPhone=ejeBvdjOaM

世界はキラキラと輝いている

水滴に反射するイルミネーション

パレットに乗り切らない色

二度と聞けない狂詩曲

今日はどんな魔法と出会えるかな

誰かが残した素敵な欠片達

不自由になった世界でも

不思議な力は変わらずここに

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
【素敵な魔法】
夢のあるような魔法ばかりで現実に
あったらどれだけ素敵な日々が過ごせるのか
胸が踊るような感覚にフワフワしました
詩返しありがとうございました
お返事お待たせしております
またよろしければ来て下さい

3年前 No.567

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

アイリスさんへ

>>567 感想をありがとうございます。

カタ仮名のキラキラ、イルミネーション、パレットが強(協)調して巧く光と色が連鎖するように思えます。
僕も「キラキラ」はよく光(反射)、星、笑顔などに使う言葉です。最近でも2作ほどに使っていました。
10月半からの拙い詩の中から色んなタイプのものを載せさせていただきます。
時間のある時に、流し読んでくだされば幸いです。

【風花】

花びらが静かに緩やかに舞っている
陽の光の中を無色透明に泳いでいる
草の先が円を描くように揺れている
有るはずのない花びらが見えてくる
一面がキラキラと輝く花畑のように



【笑顔】

きみの笑顔はキラキラ星の輝きのように
どんな時でも暗い心を明るくしてくれる
北の夜空に輝くキラキラ星は道標になり
行く先に迷った私を優しく導いてくれる
きみが笑うと星たちが輝きを増してゆく
星たちは夜空のちりばめた宝石になる
心の宝石箱はたくさんの笑顔で満ちる



【幸せ】(君の笑顔)

幸せを探すのは難しいことだというけど
今の僕にとってはとても容易いことだよ
君の笑顔を見れば良いだけのことだから
そのために今の僕には何が出来るだろう
どんな忙しくても君の話し相手になろう
君が話してくれるたびに君のことを知る
嗚呼、それは何て幸せなことなんだろう
知るたびに好きな気持が増してゆくから
僕の胸は幸せな気持で一杯になるだろう



【恋は磁石】

宇宙には法則があるのだから、恋にも法則があるのだろう

君が眩しい太陽ならば、その光で輝く月でありたいけれど
昼と夜に分かれて太陽と月は一緒になれないから無理だね

ニュートンの林檎が枝から地面に落ちる万有引力のように
恋する者たちの間にはお互いを引き合う力があるのだろう

君には私にはない魅力があるけど、私にはあるのだろうか
君と私は磁石のN極とS極のように引き合えると思いたい



【人生という道】

この道は何処へ続いているのだろうか
往く道は険しく果てしないのだろうか
他の誰かが既に通った道なのだろうか

この道は何処へ続いているのだろうか
往き止まりになってはいないだろうか
途中で二つに分かれているのだろうか

この道は何処へ続いているのだろうか
引き返すことの出来ないものだろうか
僕が通った跡には何が残るのだろうか

この道は何処へ続いているのだろうか
この世界に僕の生きた証を残すために
最期までこの道を歩き続けるしかない



【己れ】(存在意義)

全てのものには、存在する意味がある
石ころにも、草や木にも、星たちにも
己れにはどんな意味があるのだろうか
石ころは何も答えてはくれないけれど
同じ大きさ、形、重さのものなどない
だからこそ、存在しているのであろう
己れもこの世界に一人しかいないから
己れに出来ることを成せば良いと思う



【らっきょうの花】

夏に球が掘り起こされて砂だらけ
今はそんな砂の丘が花盛りである
赤紫の花が見渡す限り一面に咲き
まるで、絨毯を敷き詰めたようで
陽に映えて秋の終りを告げている
口の中には甘酸っぱい記憶が蘇る



【桜の紅葉】

秋も深まりを増して紅葉の時季になった
もみじの葉が紅く染まって鮮やかである
周りを見渡して土手の並木が目に入った
桜の葉が黄に、赤に、茶に色づいている
淡く儚い花の散る様とは全く違っている

花は短過ぎる時間をなごり惜しいそうに
はらはら、ひらひらと風の中を舞い散る
葉は冷たい風を抱えて震えるかのように
ぱらぱら、ぽつぽつと回りながら落ちる

冬仕度までの時間は未だだいぶあるのか
上の枝は紅く、下の枝は緑を残している
落葉を見ると、大きさもばらばらである
夕焼けに色づいた葉が鮮やかに赤を増す
朝焼けには黄金色に染まって輝くだろう


3年前 No.568

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

【春の訪れまで】

きみの言ノ葉が思いとなって、ぼくの心に降り積もってゆく
偽りのない真っ白な雪がはらはらと降って、全てを覆い尽す
何もない雪景色の下には、命を育んだ大地が横たわっている
美しい花も乙女の言ノ葉も、春の訪れまで静かに眠り続ける

2年前 No.569

アイリス ★iPhone=GVNYDx3UnT

思い出が溢れているから

きっと同じように

思いも溢れてくるのかな

終わらない夢に

春の夜が広がる

+

【蕾と花】
純粋に面白いなと思いました
終わりのない一生は夢で溢れ続けるのかなと

+
ふわりと舞い上がって

気持ちが止まらなくて

ずっと離れたくなくて

言葉に出来なくてもね

どれも好きってことなんだ

+

【恋、春夏秋冬】
恋を季節に例えたとしたらその温度や雰囲気が
きっとこうなるのだろうと想像しました

+

どんなに変わっても

変わらないものはあって

私が生まれかわっても

それは同じ

熱も寒さも私が奪って守るよ

+

【水のように】
メルヘンな世界観からどこか現実味を感じ
気づくと優しい存在を見つけた気分です

+
寂しさや不安が

シンシンと積もる

それは夜の方が吹雪くようで

癒しに手を伸ばす時の中

また今日が顔を出す

+

【眠れぬ夜】
どんな闇もどんな光も隣り合わせのようで
闇と光の躍動感を感じました

+

例えようのないガラス玉

その中でバケツ一杯のペンキを

一面に何種類も投げていく

全てが輝く訳ではないけれど

全てを心に描くよ

+

【心のキャンバス】
白黒ハッキリとはいかない心だけどそのもの自体には
まだ色はないように思えました

+

光が見えないから

霞む世界に瞼を閉じる

でも忘れないで

悲しい顔する君は

誰よりも優しい顔を持ってる事

+

【鏡の前で】
(サブ:素敵な笑顔になれるから)
笑顔は難しい時もありますがそれでも笑顔には
凄い力があると信じたくなります

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
いろんな詩をいつもありがとうございます
恐れながら一つ一つ返させて頂きました
詩返しありがとうございました
またよろしければ来て下さい

2年前 No.570

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

アイリスさんへ

感想やコメントをくださるだけでも嬉しいのに、一つ一つに返詩をいただき、感激です。

流し読んでいただければ、幸いです。


【夢で】

心を穏やかに夢を見ましょう
夢で貴女にお会いしましょう

けれども、
貴女の顔も姿形も知りません
思い描く方法が分かりません
のぺらぼうの顔では困ります
丈が小人や巨人でも困ります

ところで、
貴女はどんな人なんでしょう
笑顔の素敵な人なのでしょう
可愛い貴女を想像しまみます
夢で貴女は呼吸をしています

貴女も僕を想像してください
二人は夢でお会いしましょう



【恋とは】

喜びと悲しみが背中合わせに歩いている
どちらが本当の素顔なのか分かりかねる
君の何気無い言葉に一喜一憂してしまう
「好き」なんて言葉でなくても構わない
ただ穏やかに一緒に居られたら良いだけ
泣き虫の恋が笑える日は来るのだろうか
喜びと悲しみに心をかき乱されるよりは
子供の頃みたいに髪を撫でてもらいたい
恋の不思議を知らない方が良かったのに
囚われて檻に閉じ込められているようだ



【好奇心】

恋心の大部分は好奇心なんだろう
心の何処かがチクリとするけれど
それが大切な感情になるのだろう

無関心で過ごすと何も変わらない
何の変化もない日々は面白くない
繰り返しだけの人生はつまらない

好奇心を持って色々やってみれば
同じに思えたものが違って見える
隠れていた内面が顔を出してくる

好奇心は別の感情に変わってゆく
恋であったり、愛であったりする
時には、野心にさえなったりする

今日は何に出会えたのかと楽しく
明日が来るのが待ちどうしくなり
活き活きとした時間が流れてゆく



【絶望の先には】

絶望は自身が創り出した感情だから
自身を放棄しない限りは取り戻せる
希望は叶うか叶わないか分からない
可能性を信じて頑張っていたけれど
期待外れや喪失感に襲われてしまう
頑張った自身が消えるわけではない
人は何のために希望を抱くのだろう
幸せになりたいから希望や夢を持つ
叶わないと不幸せになるのだろうか
よく分からないがそうでないと思う
希望を持つことが不幸せを招くなら
全ての希望が叶った人はいないから
誰一人も幸せになれないことになる
叶わなかったことの方が多いだけで
叶ったことが消えるのではないから
絶望したら新な希望を持つしかない
絶望は自身が創り出した感情だから
幸せを諦めない限りは希望が持てる
絶望の先には希望があると信じたい



【今日という日】

今日という日はどんな日なんだろう
一昨日が昨日へ、昨日が今日に続き
今日が明日へ、明日が明後日に続く
当たり前の時の流れではあるけれど
今日という真ん中の日が繋いでいる

今日をどのように生きるかによって
総ての日がどうであったかが決まる
明日になれば、今日は昨日に変わる
幸せな昨日を残すべく今日を生きる
そうすれば、幸せな日が続いてゆく

今日という日は三万回もやって来る
小さな積み重ねが大きな幸せになる
世界の誰もが知っているはずなのに
つい、つい、忘れがちになっている
気がついた時くらいは頑張らなきゃ


2年前 No.571

アイリス ★iPhone=GVNYDx3UnT

苦しいと思いました

何か分からないそれは

確実に息の根を止めに

襲いかかってきている気がして

でもここに私はいます

冷気を感じ自分の影を踏み

優しさに涙して

砂浜に息吹を綴っているんです

++++++++++++++++++++
絶体絶命に気付けばさんへ
死を感じているところから最初は生きる
という言葉に重みを背負っている気がして
でもそれだけでない力強さを後から感じます
詩返しありがとうございました
お返事お待たせしております
またよろしければ来て下さい

2年前 No.572

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

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2年前 No.573

アイリス ★iPhone=GVNYDx3UnT

その命もいつかは散ってしまう

僕より早く大人になって

流れに抗わずに老いていく

力になれない自分は寄り添って

その日まで一緒に歩むだけ

君は幸せになれたかな

瞬きのような時間だけど

どうかお日様に誇れる輝きを

++++++++++++++++++++
鮫凛さんへ
未来に思いを馳せながら優しさを感じます
これから訪れる夏にふと思い出しては
向日葵への気持ちが一つ増えました
詩返しありがとうございました
お返事お待たせしております
またよろしければ来て下さい

2年前 No.574

アイリス ★iPhone=GVNYDx3UnT

目に見える繋がりが
ただ欲しいだけ

ドキドキと階段を踏む
足音と心拍数を重ねて
君に呼びかける

何処にいますか?

夜に響き渡る歌声に
好きが溢れてくる

でも不確かで不安
触り心地もなく夢見心地

此処にいますか?

心が側にある自信が
ただ欲しいだけ

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
コメントありがとうございます
詩に糸電話を織り込みたいと考えていて
そこに触れた御感想を頂けて嬉しかったです
いつもリアルタイムで返せず申し訳ないです
また宜しければお待ちしております

2年前 No.575

@mist9 ★Tablet=iBloTMizIH

覚えていて
そんな名前の香りを身に纏えば
たちまちあの日の二人に戻れるような
そんな錯覚に陥ってしまうんだ

たとえきみが誰を見つめていようとも
ぼくの心は揺るがず 今も これからも
永遠にきみだけのものであり続けるだろう


**
アイリスさま
拙い詩なのですが、ちょうど手に入れたばかりの香水に
イメージが重なったのでつい。

2年前 No.576

アイリス ★iPhone=GVNYDx3UnT

お互いに歩もうとした道は

同じだったと思うのです

ただ言葉が、声が、

あなたのもとへ届かなかった

何処かに置いてきた

あの頃の2人だったら

仲良く手を繋いでいたのかな

悲しんでるのは誰なんだろうね

++++++++++++++++++++
牛ノロ正面ダーレさんへ
想いはあったのに其れは重みを増すと
重いと感じてしまうと離れてしまいますね
伝わらぬ事はもどかしくも悲しくなりました
詩返しありがとうございました
遅いお返事恐縮です
また宜しければお待ちしております

2年前 No.577

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

空を茜に染めて海へ沈む鉄の球
闇を長く待ちて山を昇る白い鏡

陽はいつも円いままだけれども
月は満ち欠けをして姿を変える

2年前 No.578

彷徨人 ★DOCOMO-UbzEG6wBRr

【心の声】
(こころの声)

声が聞こえて真夜中に目が覚める
何も見えない真っ暗な空間がある
どんなに目を凝らしても見えない
見えないのだから目を閉じてみる
辺りにはまったく人の気配はない
聞こえてきた声は何だっただろう

何か夢を見ていたのかもしれない
目を閉じて鼓動を静かに聞いてみる
胸の奥の方でコツコツと響いている
ゆっくりゆっくり深呼吸をしてみる
何処からか優しい声が聞こえてくる
自らの心の声が繰り返し響いている

大丈夫、大丈夫…。心配いらないよ
自分を信じて前に進んでいいんだよ
大丈夫、大丈夫…。きっと叶うから
真っ暗な中にも道標の光は差すから
大丈夫、大丈夫…。そう呟きながら
真っ暗の中を心の声を信じて進んだ

1年前 No.579

和桜 ★RazVehFhaS_J0f

一生懸命目を凝らしても
めがねをかけてみても
見えない
未来に向かって

今日も
前へ

1年前 No.580

アイリス ★iPhone=3lAFhfnlT1

言葉にしたいのに

息苦しさが込み上げてくるだけ

ごめんねやありがとう

それはよく使った音で

聞き慣れてるから特別さに欠けた

どうすればいいのかなんて

分からないから

歌に乗せた心が少しは届くといいな

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
>>566 のお返事です
好きという気持ちが溢れてきそうですね
即興でも丁寧な返詩に私は感じていました
詩返しありがとうございました
また綴れるか分かりませんが少しずつ返詩できればなと
改めて沢山の詩に感謝の気持ちを
また宜しければお待ちしております

1年前 No.581

アイリス ★iPhone=3lAFhfnlT1

【風花】

ヒラヒラと舞う

妖精達とのひととき

ユラユラと流れ

白い絨毯の上で日向ぼっこ

それは風と戯れる雪のハナ

+

【笑顔】

キラキラと音がする

眩しいなと思いながら

つられてしまうその表情

不安で進めない日があっても

君のおかげで心の輝きはいつもそこに

+

【幸せ】(君の笑顔)

君は本当にこの世界の人?

紡がれたそれはリボンをつけたような

愛らしい言の葉をくれる

一緒にいるだけで涙が溢れそう

幸せ過ぎて泣き笑い

+

【恋は磁石】

僕のコンパスは君を向く

何処へいっても揺るがない

決まった約束事のように

知らないうちにそう決まっていた

そして君へ会いに行く

+

【人生という道】

こっちですよと看板もなく

正解も教えてもらえなくて

不安が前を歩いていくけど

ここに居たんだと地を深く

踏みしめ今日を生きてます

+

【己れ】(存在意義)

自信のない私にとっては

生きるということですら

凄く大変なお仕事であり

まだ何も見えない不安に

負けない強さを育ててる

+

【らっきょうの花】

ねぇ知ってる?

たいして詳しくない花の知識

君が美味しそうに食べてて気になった

綺麗だから花束にしたいぐらい

慎ましいあなたのようだ

+

【桜の紅葉】

同じベンチで同じ空を見上げる

1日で色を変えるそれは四季のよう

隣にいるしっかりとした幹は

優しく葉を風に揺らしながら

強く赤く天まで伸びて見えた

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
>>569 の詩返しです
また宜しければお待ちしております
詩返しありがとうございました

9ヶ月前 No.582

アイリス ★iPhone=3lAFhfnlT1

【春の訪れまで】

待ち続けていてもダメだった

気づけば動けなくなって

心を固く閉ざしてた

なのに知らないところで

あったかいモノが降り積もる

眠った感情が声をあげる

見たことのない陽射しが

春日を感じさせた

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
>>569 の詩返しです
上記の >>582>>568 の詩返しです
失礼致しました
また宜しければお待ちしております
詩返しありがとうございました

9ヶ月前 No.583

彷徨人 ★DOCOMO=pfipb880GT

アイリスさんへ

いつも素敵な詩返しをありがとうございます。


【大切な共通点】

知る度に、増えてゆく二人の違い
数える程しか見け出せない共通点
何で、こんなに違うのかと不思議
無意識に違いを感じていた好奇心
知る度に、好奇心は変化して恋心
違うからこそ、好きになってゆく
君も私との違いに気付いてほしい
二人の繋がりは好奇心という恋心
お互いに「好き」が大切な共通点



【恋星】

意思とは逆に心臓が速く脈打ち
頬を赤らめて体が熱ってしまう
太陽の周りを回る惑星のように
私の恋星は君を中心に回り出す
近づき過ぎたら、高熱で溶ける
離れ過ぎたら、冷たく凍りつく
生命ある地球で在りたいと願う



【千羽鶴】

きみのために何が出来るのだろうかと考え
大したことは出来ないけれど、やってみる
一折り、一折り、想いを込めて折ってゆく
最初の一羽から十羽、百羽、千羽へとなる
二千の翼の想いで願いが叶うとは限らない
願いを込めて折り続けることしか出来ない
願いを叶えるのに、千羽で足りないのなら
想いを願いにして、万羽でも折り続けよう
折り続けている限りは、きみは元気でいる
きみの「ありがとう」の一言を聞くために

*参考*
本当は、終りに

もしも、無器用で千羽鶴を折れない時には
きみに千の、万の言ノ葉を想いにして綴る

を追加してもと思ったのですが、作文の作文になりそうな気がして…

9ヶ月前 No.584

アイリス ★iPhone=3lAFhfnlT1

【夢で】

優しい眼差しを感じます

一生懸命な声が響いてきます

あぁここにいますと

貴方の名前を呼んでみたい

夢の中でそればかり考えてる



【恋とは】

重力に引っ張られているように

君へ向かうこの気持ち

当たり前のように不自由で

気づけば誰かにこの魔法を

解いて欲しいと願ってる



【好奇心】

知りたいが大きくなる

膨らんでフワフワ浮いて

破裂した中から虹のキャンディー雨

今日はどんな味がするだろう

新しいものへの恋心はつきない



【絶望の先には】

そうありたいと強く思うほど

そうなれない時の喪失感が大きくて

簡単ではないけれど

違う可能性に気づけたら

その先に光が灯るはず



【今日という日】

生きることは大変なことばかり

不安にいつも勝てなくて

それでも幸せな人生だったと

胸を張って言いたいから

誰よりも笑顔でいようと思うんだ

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
>>571 のお返事です
いろんな詩を置いて下さってその度感謝してます
また宜しければお待ちしております
詩返しありがとうございました

5ヶ月前 No.585

アイリス ★iPhone=3lAFhfnlT1

過ぎてしまったことを

思うはひとの性

ただそれが悲しいことだけではなく

いろんな感情が季節に溶け込みながら

時を経てまた彩られるのだろう

触れてみたくなる愛らしい花に

またひとひらの心をのせて

甘い香りと共に降り積もらせていく

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
>>573 のお返事です
いつか一面に広がる一色の世界にいきたいものです
また宜しければお待ちしております
詩返しありがとうございました

5ヶ月前 No.586

さう ★iPhone=78df2qHe3d

忘れてはいけない私がいた

私が友と呼べる中の
数少なき一人
語り合った言葉には
もう誤魔化しはなかった

私は幼い頃は
怖がられていたそうだ
そして笑わない子供だと
指差されていたそうだ

私が挫折した旅路に
本音を隠せなくなった私に
友が語った
私の過去

笑わせて見たかった悪戯心に
笑った私の顔は
とても普通で
もっと笑わせたかったと言ってくれた

きっとまだ私が さう ですらない頃
壊れながらも何とかしようと
足掻いては取り返す事も
出来なくなってた私

だからかな
誰にも言わなかった全ての本音が出てしまった
生まれてから今までの全てを
旅に出た理由も

言われた言葉はただ一つ
さう、らしいなと
私は気付いてしまったみたいです
此処にいたことを

アイリス様へ
詩的にも変えられない私情の詩で申し訳ない
ただ置くなら此処に置きたかったので
置かせていただきます
失礼します

5ヶ月前 No.587

アイリス ★iPhone=hpLxjDaXAE

報われない思いほど

私の心を掴んで離さないのは

きっと重ねてしまったから

だからどうか君だけは

香りに包まれた優しい世界で

本当の笑顔と一緒に

未来を刻んでいって欲しいなんて

空を見上げて唇を噛んだ

++++++++++++++++++++
朧さんへ
>>576 のお返事です
香りは時が過ぎても印象に残りますね
お立ち寄りありがとうございました
また宜しければお待ちしております
詩返しありがとうございました

3ヶ月前 No.588

アイリス ★iPhone=hpLxjDaXAE

いつも揺るがずに燃え上がっていたね

それを眩しいと呼んでいた

もう片われの光は暗闇でしか灯せず

時には姿も隠してしまう儚い君

どうすればこの気持ちが伝わるだろう

何度だって言葉にするよ

いつしかどちらも同じように

愛されていたということを

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
>>578 のお返事です
また宜しければお待ちしております
詩返しありがとうございました

3ヶ月前 No.589

アイリス ★iPhone=hpLxjDaXAE

誰よりも自分を知っていて

欲しい言葉も悔しい現実も

理解してくる内側に住む私

その人にいつも頼まれる事

どうか幸せになって欲しい

ひとりぼっちだと思ってた

私にはわたしが寄り添って

ずっと支えていてくれてた

++++++++++++++++++++
彷徨人さんへ
>>579 のお返事です
また宜しければお待ちしております
詩返しありがとうございました

3ヶ月前 No.590

アイリス ★iPhone=hpLxjDaXAE

呼吸し脈を打つ事で前進している

全く同じ日なんて存在しない

だから生きる事で未来が築ける

無理に踏み出さなくていい

世界に色が失われたら

隣にはいないけどこの世界に

あなたを応援してる誰かがいる事

忘れないでいて

++++++++++++++++++++
和桜さんへ
>>580 のお返事です
見えない未来でまたこうして和桜さんの詩を
読めること嬉しく思います
また宜しければお待ちしております
詩返しありがとうございました

3ヶ月前 No.591
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