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現象学について一緒に勉強しましょう

 ( 哲学掲示板 )
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6面 ★efQcIspQ25_Dcn

なかったので立てました。
現象学的なことについて質問したり主張したり議論したり勉強したりメモ書きしたりしましょう。

このスレッドで言う現象学とは、現実の現象、特に自分自身の体が体感しているような身近な現象、を哲学的に解明しようという試みです。


既に現象学という専門用語をご存知の人は、その意味を狭義の現象学と考えて、ここではより日常的、時には素人的に、そしてその分、より広義に現象学というものを広げて捉えて参加していただければいいかと思います。もちろん、専門的な現象学の話がメインになることが私(スレ主)としては望むところですが、専門用語が素人への配慮なしに飛び交うような形は避けたいところであります。

現象学とは、学問的にはハイデッガー、サルトル、メルロー=ポンティ、レヴィナス等の携わった学問という風に位置づけられているようです。
ここでは、そのような学問的実情に関係なく、幅広い意味で「現象学」という言葉を使っています。
ですから、ここでは、哲学者としてデカルトやヘーゲルやアルキメデスなど誰を持ってきて議論しても問題ありません。このスレのテーマの範囲内である限りは。
たとえば、医学や解剖学的な話なども歓迎です。

ではどうぞ。

8年前 No.0
メモ2010/11/03 21:01 : 6面★efQcIspQ25_Dcn

・ちなみに現象学で扱うテーマは、直接的には知覚や意識や感情などです。間接的には、この世界、時間、空間、物などということになります。

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空の光 ★y3rtLgDSlJ_m9i

遊さん

自己を見いだせない世界ですか?
それは自己の評価を出来得ない世界でしょうか?
なぜ、そんな社会になったのでしょうか?
目に見えない主義や思想は、目に触れない所なら何をしても・・・いいんだ。
そんな思いが起きやすい。なぜか?
見えない存在を迎ようとしないから?なぜ迎えようとしないか?
見えないものへの畏怖か?
目に触れない存在を信じない。
そこから他人も目に見えないところでは信じられなくなる。
だから、他者から見える範囲での働き。他者のためへの働き?
言語も見えないところで本音をはく、見えるところでは・・・
つまり、他者のための言語かな?
そんな自己だから評価したがらない。

29日前 No.745

★E6vycvPYvN_pzR

>745
空光さま
<自己を見いだせない世界ですか?> ?
>741のaの〔自己を見出すことができない〕っていうとこじゃなくて、
フーコーが言いているaは、
〔分裂的な文化に生きている人間は、分裂病的な在り方以外の道を選ぶことができない〕
っていう判断に至った理由についての記述だと思うんだけど、わたし。

空光さま、霊魂とか魂とか神によって、盲目的なってません?

あなた、現象学について勉強する気あります?

28日前 No.746

空の光 ★y3rtLgDSlJ_m9i

遊さん

>分裂的な文化に生きている人間は、分裂病的な在り方以外の道を選ぶことができない<

分裂的な文化それですね。何でも分裂してしまう。
病も一つ一つに分けてる.体という全体の中の一つなのに。

人の存在も宇宙の中の地球に存在してるのに・・・
問題を大きな観点で見付ける事の出来ない社会。
本当は一つ一つの細胞に、体の真が描かれているかも。
それを知るために
・・・細かく刻んでいってるけどこれ以上細かくなったら。
見える範囲を超えてるかも無機質、素量子、微粒子とね。
そこまでいったら、物質的に変化させるのは無理?かな。

現象学に惚れるまで続けます。

28日前 No.747

★E6vycvPYvN_pzR

現象学について、にもどりましょっと、
>699、705にTYに書いたので、もちょっと書いて見ます。

〔映画を見て、もらい泣きしたり、スポーツを観戦して面白いのは、身体性の等根源性を生きているからだし、それと同時に映画俳優とスポーツ選手は、やっぱりこの自分ではないことはわかりきったことで、そこでは自分と他人の個別性(異他性)も同時に生きられている。〕

「等根源性」とか「異他性」っていう語は、TYではじめてお目にかかりました。
FDの、類似のうちで比較する(類比)、っていうことなのかも、って思ってます。
現象学の見方で、「同時に」っていうところが重要なんだと思てる。メルロの言うキアスム的な見方が。

つづく

27日前 No.748

★E6vycvPYvN_pzR

>748のつづき(TYの記述より)

私達の現代の日常生活は、自然科学的世界観の中で生きる生活ともいえる。客観的時間と空間が、共有されて生きられる時間と空間に由来している、と聞いて、心底納得する人が何人いるだろうか。勝手に生きられている主観的時間や空間など、せいぜい、そうあったらとロマンティックに願望している個人の感情生活のひとコマにすぎない、当の個人の感情生活さえマスメディアによって計算し尽くされているのは常識だ、といった反論が、まさに常識になっているようだ。

しかし、この常識は、「愛は関わりであり、当事者に持たれる感情ではない」「その持たれる感情でさえ計器で計ることはできない」といった人間関係を生きる常識にどう対処しうるのだろうか。

数量化できない感性を客観的学問から追放したガリレイに対して、フッサールは、感性の規則性を数量化によらない、しかも数量化よりさらに厳密な方法によって解明して、日常生活を生きる常識が、どのように常識として成り立っているかを、問題とすることができた。これがフッサールの「生活世界」という問題領域だ。



科学の進歩によって、人の身体の欲望(快楽と外界知)の手段も、進展してきている感じ。
だから、考えることなんて、必要なくなっやってきてるんじゃないかしら。哲学なんかより科学的知の方がよっぽど価値があるみたい。

つづく

27日前 No.749

★E6vycvPYvN_pzR

>749のつづき
現象学について、メルロは以下のように言ってる(これここで前に書いたけど748、749に関連して思い出したので)。

現象学とは本質の研究である。現象学によれば、あらゆる問題は、もろもろの本質、例えば知覚の本質、意識本質などを定義することによって解決されるはずである。しかし現象学とは、また、本質を実存のなかに戻し、人間と世界とを理解するには、それらの「事実性」から出発するほかないと考える哲学でもある。それは自然的態度から生ずるさまざまな主張を理解するために、かえってこれらの主張を保留する超越論的な哲学ではあるが、しかしまた、世界がつねに反省に先だって、廃棄されえない現存として、「すでにそこに」あることを認める哲学でもある。そして世界との、この素朴な触れあいを再発見し、結局はそれに哲学的な資格を与えることに、あらゆる努力を傾注するのである。

現象学では、「生活世界」っていうのを問題としているみたい。

27日前 No.750

空の光 ★y3rtLgDSlJ_m9i

遊さん

遊さんの言う >>699   >>700 を見て思ったのですが・・・

作った服を着る時、それが自分に似合ってるかどうか。
人が見てどう見えるか、作った人の気持ちが「どう見える」である。

服そのものの意見はない。じゃあ服の真理はどこにあるか。
生地かデザインか、モデルの着こなしか?

それらは作った人の気持ちに一番近い。
これは作った人の思いが真理だと見た場合の結果。

作った人が直感、インスピレーションから得ていたら。
哲学で言えば流れに乗ったと言う事が真理に近い?

直感は最初の思い。元を消せない.消すと「別なもの」になるかな。
受け止める人の感性に寄るかな。
受け取ったモノをどれだけ表現しつつ思いを出すか。自分らしさ。

27日前 No.751

★E6vycvPYvN_pzR

>751
「作った服を着る時」ん?

26日前 No.752

空の光 ★CRtLHhQWin_m9i

遊さん

たとえ話です・デザイナーが作った服にたとえました。

26日前 No.753

★E6vycvPYvN_pzR

>753
デザイナーが作った服と私との関係、そのデザイナーによってされたもの(服)とそのデザイナーとの関係、そしてわたしがその服を選んだことと、それを着たときのそのわたしを見る他の人との関係。

このような「と」を見ようとするとき、やっぱ、現象学の「志向性」っていうのは関係してくる感じ。

「直観」と「直感」は区別されると思うんだけど、このごろは、「直観」を意識(精神)のなかのどこに位置づけようか、って思案中。
(ちょっと手間取ってる)

ところで、デザイナーが作った服をデザイナーが”見せようとする”とき、スタイルのいい人(モデル)にしか”着せない”ようにしてるようにお見受けするんだけど。

25日前 No.754

空の光 ★CRtLHhQWin_m9i

游さん

デザイナーはモデルにしか着せないとしたら・・・
どんな人にでも似合うのは無理だから。だと思います。

買った人が自分に合わせようとする。そんな事の出来る服ならいいな。
デザイナーの夢かも、似合う人が現れるのが・・・
でも、モデルさんと体系の違う人が着こなせたら・・・
デザイナーのイメージと違ってしまうかな?

人の体を作ったのが神だったら?
宿った魂に近い形に仕上がるかな?

魂すら神が生み出したのなら・・・
魂にどんな形の体が似合うか分かるかな?

25日前 No.755

★E6vycvPYvN_pzR

>755
〈「人」という存在に対して、万物(すべて―ー当然人間も含まれるけど)を創造し全知全能である存在を、「神」という名で呼ぶ。〉
空光さまの言う「神」の意味、これでいいかしら?

25日前 No.756

空の光 ★CRtLHhQWin_m9i

游さん

おおかた合ってると思います。
ただ神は唯一のの神でない。

日本の古神道のように多神でもある。
つまり一神にして多神であるようです。

最高神の働きの時もあり、
多くの中からの一神の働きの時もあるようです。

その区別は人には分からないかもしれないけど。。。
神に願う時、神によって違う願い事を変えるかな。
そうでないと多神の意味がない.

直感・・・・神様によって直感が違うのか。
神にも位があるとすると、受け取る側にも位もあるかな。

デザイナーの直感・・・
モデルの直感・・・
実際に買った人の直感・・・

三つに別れる直感

神からの直感、魂が受けで発する直感、人の判断付の直感。

25日前 No.757

★E6vycvPYvN_pzR

>757 空光さま(ちょっと打ち込むの面倒だからこれからはお嬢さまってしちゃう)

「おおかた合ってると思います」っていうことだから、「万物を創造した全知全能である存在」を基本として。

お嬢様の神って、「感覚」を持ってる、っていうことでいいのかしら?

24日前 No.758

空の光 ★CRtLHhQWin_m9i

游さん

ええ?!お嬢様・・・嫌だって言ってもされちゃうのかな。
でも、言ってみよう「お嬢様」は嫌だって。。。

神様が「感覚」を持ってる?よく分からないです。
確かに色んな「感覚」を持っていそうですけど神様だから。。。

24日前 No.759

★E6vycvPYvN_pzR

>759
あら?「お嬢さま」って呼ばれるの、お嫌い?
わたしだったら、うれしいんだけど。


<神様が「感覚」を持ってる?よく分からないです> について、

「直観」について、意識(精神)のなかでどう位置づけを考えているなかで調べていたら、こんなののがあったので、聞いて見ようとしてます、お嬢さま。


日本語では紛らわしいが「直観」は直感ではない。しかし、この紛らわしさには難しい問題がひそんでいる。「直感する」とは、これが何であるかを説明しようとする場合に、感覚について言及せざるを得ないような事態を言う。しかし、目の前の本を読むことを「直感する」とは言わない。机の表面がなめらかであることを手で確かめる場合、「机の表面のなめらかさを直感する」とは言わない。身体器官のどれと特定することなしに、じかに何かを感じ取ることを、普通には「直感」という。推論や、推理の結果、知るに至ったということを対比的に「直感する」と言われる。そのように「直感」は感じ取るのであるが、しかし、目とか耳とか皮膚などの器官で感覚するということを、この言葉は示していない。

ヨーロッパの哲学においてもちいられる用語としての「直観」は、上の語源が示しているように、感覚への言及を含んでいない。だが、「感覚(あるいは感性)的直観」と言われる場合には、ことがらとしてじかに感じ取るということと重なる。「直観」はそのような広がりをもつが、むしろ知性的な直観に言葉の故郷をもつ。このような事情があるので、「直観」は直感ではないということ忘れないようにしなければならない。この紛らわしさを避けるために「直覚」という訳語が選ばれることがある。


で、ひとまず、神様は、<色んな「感覚」を持っていそうです> って、しておきましよう。
じゃ、次の問いは、神様における<色んな感覚>ね。

24日前 No.760

空の光 ★CRtLHhQWin_m9i

游さん

「ちょっかん」といえば自分の中では「直感」です。
「インスピレーション」ともいえますね。

「直観」という事が場あるのは知っていましたが使った事はありませんでした。

直観、物事を直感で把握する事かな?

23日前 No.761

★E6vycvPYvN_pzR

>761
お嬢さま

「直観、物事を直感で把握する事かな?」って、あなたの問いだから、なんか思いついたら教えて。

>760で、ある人が言ってる直観と直感の見方(こういう見方もあるっけどって)を提示したまでよ。
そこから、>758のお嬢様の神って、「感覚」を持ってる、っていうことでいいのかしら?がわたしのうちにおもいついただけ。
あまり気にしないで。

お嬢さまのいう「神」、「感覚」を持っているっていう感じからすると、その感覚をもたらす「感覚器官」を持っているっていうことになるんじゃない?
人間の場合「身体」ね。あ、これは人間を基準にして見た場合ね。
人間を基準にしない場合の、<"神の"色んな「感覚」>が問題ね、っていうことを>760で問題としてるの。
この問いに答えられます?お嬢さま。

人間では「感」と「観」は”違う語”を使ってる。「人間」と「蛆虫」って”違う語”よね。意味、違うんじゃない?
違う語を使う意味があるんじゃない?でもそれと同時に、人間と蛆虫、同じところあるよね。

「万物を創造し、全知全能の存在」=「神」を前提としたとき、人間に浮かんだ問いに対してなにがしらの答えを導き出そうとする人間の努力は、
結局、次の一言で答えが導き出せちゃうのね。

「神のみぞ知る」 はい!終了。

ってね。

23日前 No.762

空の光 ★CRtLHhQWin_m9i

游さん

神様も持ってる感覚。それは人間のように肉体がなくても感じ取れる。

人も霊界に逝っても「感覚」はある見たいです。

そうじゃないと霊界(天国、地獄、中間)がある意味がないような・・・

23日前 No.763

嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

宿題さんが現れない

とうとう死んだか・・・・・

香典は100円札を1枚で十分だ

22日前 No.764

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙さん

もう飽きて来ないっておっしゃってませんでしたか?

うちは現象学興味あらしまへん・・

こんな所までチェックしてメビに未練どすなぁ・・

22日前 No.765

★E6vycvPYvN_pzR

>763
お嬢さま
「人も霊界に逝っても「感覚」はある見たいです」っていうところの、

「人が逝って」って、〈人の死〉のことを意味してます?

22日前 No.766

空の光 ★CRtLHhQWin_m9i

遊さん

はい、そのつもりででした。
変換しましたら出てきましたので・・・

21日前 No.767

★E6vycvPYvN_pzR

>767
「変換しましたら出てきましたので」ーー意味わかんない。
ま、これはいいわ。

お嬢さま、
じゃ、次の問題は、〈人の死〉って、どういうことなの?
っていうことね。

21日前 No.768

空の光 ★CRtLHhQWin_m9i

遊さん

「人の死」ですか・・・

一般的に言うよと・・・それは魂が体を離れるって事ですね。
離れて霊界・・・あの世に逝く。

哲学で言うとどうなるんだろう?
哲学には人の死の先はありますか?

イデアの世界があるって・・・誰が唱えたんでしたって?

21日前 No.769

★E6vycvPYvN_pzR

>769
「哲学で言うとどうなるんだろう?」「哲学には人の死の先はありますか?」って、お嬢さまの問いだから、わかったら教えてね。
「イデアidea」って、ネットで検索したら、すぐ出てくるんじゃない?

「一般的に言うよと・・・それは魂が体を離れるって事ですね」
あなたの言う「一般的」(これ、わたしにとってとっても問題なのね)っていうのがわからないけど、ま、これはいいわ。

お嬢さまの言う「魂」と「体」は、あなたのうちでは”区別されている”っていうことでいいのかしら?

21日前 No.770

空の光 ★CRtLHhQWin_m9i

遊さん

死ぬイコール魂の離脱だから。
お葬式して、お位牌、お墓をつくる。
何回忌とかってするんじゃないかと・・・
そして、最後は神様?になる?
いや、仏様かな。

これは、魂が体に宿ってる事じゃないかと・・・

21日前 No.771

★E6vycvPYvN_pzR

>771
ねえ、お嬢さま

「お葬式して、お位牌、お墓をつくる。何回忌とかってするんじゃないかと・・・そして、最後は神様?になる?いや、仏様かな。」
これの意味を探してるの?

「魂が宿ってる」のは「人体」でいいのかしら?
そして、「死」=「魂の離脱}としたとき、そのとき、人体はどなってるの?

人の体、言い換えると、わたしの体に(お嬢さまのいう)「魂」が宿っちゃうのね。
何か、えたいのしれない、不気味なものが、わたしの体には住みついちゃう。
恐ろしくて、ひとりでトイレに行けなくなっやう。

空光さまの言う「神」とか「魂」とか「霊」って、わたしを生かすためじゃなくて、殺すための存在だったのね。

了解しました。

20日前 No.772

★E6vycvPYvN_pzR

>716に記した、
〔「身体Leib」」という語があり(これは、「生きる(leben)」と言語を同じくしており、その意を汲んで、「生ける身体」と訳すこともできる)〕
のように、現象学は、生ける身体を問題としているんじゃないかって。

わたし、このごろ、「現象学」の「現」って、〈現在〉って見ている。

だから、現象学って、いま生きているっていことにおける現われの学、ってなってる。

でも、現象学を”はなから排除する”人(誰かの解説に言い含めあられたか、まじめにその解説を信じてしまったか、盲目的なのか、その解説が自己正当化を刺激するものであったのか…)は、このような見方、ヌケちゃって、ノエマに対してのノエマで終始ことが運ばれている、っていう感じ。
略して、まぬけ。

20日前 No.773

空の光 ★Z7VEMggjrv_m9i

游さん

大丈夫委ですよ。一度死んだ体は。土に還元されていきます。土葬にしろ、火葬にしろ。
「神」は人に命(魂、心。霊」を与え寿命になったら「神」の元へ帰る。

人を殺すなんて、とんでもない錯覚です。自分で寿命を短くする人はいるけど・・・

20日前 No.774

★E6vycvPYvN_pzR

現象学について

いまは、フッサールの『デカルト的省察』です。本文の一部抜粋をして見ます。
フッサールの「直観」について、と、わたしに思われるところの抜粋ね。


a.このようにして、世界に向かう生のあらゆる出来事は、その端的な存在の定立、基づけられた存在の定立、および、それに相関的な存在の様相――確信を持って存在する、可能的ないし蓋念的に存在する、さらに、美しくまたよく存在する、等々といった存在の様相――のすべてを含めて、観察者のいかなる付帯的思念や予備的思考からも〔汚染されることなく〕純粋に、記述可能となる。このような純粋性において初めて、それらは、一つの哲学へ向かう私たちは、究極に至るまで疑いの余地なく基礎づけられた、普遍的な学問としての哲学という、デカルトの理念がもっていた徹底主義を思い出す。

b.このような理念は、絶対的で普遍的な批判的吟味を要求するが、このような批判はさしあたり、何らかの存在者をあらかじめ与えるような態度をすべて差し控えることによって、絶対に先入観から免れているような世界を、つくり出さなければならない。これを可能にするのは、超越論的な経験とその記述がもつ普遍性である。しかもそれは、世界の経験がもつ普遍的な「先入観」が気づかれないままあらゆる自然さを貫いている(それゆえ、世界信憑が絶えず貫いている)にもかかわらず、この「先入観」を禁止し、自我論的な存在の場が、先入観から純粋に免れていることへ還元された思念の場として、いまや絶対的で無傷のまま残っているなかで、普遍的な記述に努めることによって可能となる。いまや、このような記述が、徹底的で普遍的な批判的吟味の基礎となる資格をもつことになる。

c.もちろん、この記述の絶対に「先入観から免れていること」を厳密に維持し、純粋な明証としてあらかじめ立てられた原理を満足させることに、すべてはかかっている。それは、超越論的な反省が純粋に与えられたものに結びついていることを意味している。それゆえ、これら与えられたものは、端的な明証において純粋「直観的」に与えられるがままに受け取られ、また、純粋に見られたものを超えるような、あらゆる付加的な解釈から自由になっているのでなければならない。


cの「明証」と「直観」については訳注があるので、後で記します。

現象学って、こういう世界の解明(描き出すこと)を目指しているんじゃないかって、わたし、思ってる。

19日前 No.775

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

およぐちゃん

「直観」という言葉は、直接何かを観(み)るという視覚に根ざした認識のあり方を示し・・

実際に物事の本質を奥深くまで見抜いて示す概念と

両者の認識のあり方の本質は互いに大きく異なっている・・

18日前 No.776

空の光 ★Z7VEMggjrv_m9i

宿題さん

直観:直接ものを見る・・・自分の思いやまわりの思いを抜きにして見る?

直感:直接感じ取る?・・・自分の思いやまわるの思いを抜きにして感じとる?

18日前 No.777

私のこと ★Android=qOPrZDwYci

現象学は幻だな。
人間が考える知性は幻だよ。
しんり

18日前 No.778

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

空の光さん

直感の正反対が論理です・・

18日前 No.779

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

私のことさん

一瞬が永遠になる念じね力を信じませんか?

時間の無い世界の存在は無いと思いますか?

18日前 No.780

空の光 ★Z7VEMggjrv_m9i

宿題さん

c
触感の反対=論理

直感を見直してみよう。
説明、証明によらず感覚的にすぐ真相を感取すること

直観を見直してみよう。
推理、経験によらず直接に対称の全体・本質をつかむこと

どちらも、本質を知るには白紙の吾になれと言ってるようですね。


手元の辞書「角川新国語辞典」より 1994年1月20日 107版発行

>>777 の説明は論理じゃなかったですね。


ここの説明は辞書引き出し。

18日前 No.781

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

空の光さん

私の第六感は落ち武者の魂でいっぱいです・・

17日前 No.782

空の光 ★Z7VEMggjrv_m9i

宿題さん

落え?!ち武者・・・誰と戦われました?

宿題さんなら、第六感は怖いものなしでしょう。

17日前 No.783

宿題 ★sicIy89Ne4_vZE

空野光さん



敵から逃げ延びる夢を多く見ましたが

一番強烈な印象に残った夢は鎧を着て逃げる時川に飛び込んだ夢です・・

5年ほど前から安倍晴明神社の初詣で買ったお札や塩を鬼門やあちこちに置いたら夢を見なくなりました・・(摩訶不思議)

17日前 No.784

★E6vycvPYvN_pzR

夢(寝ているときのね)って、経験したこと以外のことは出てこないのかしら?

わたしが言う「経験」っていうのは、体験のようにその時空で実際に体で感じた(知った)こと以外にも、これまで生きてきたなかで、誰かから聞いた話とか、本で読んだこととか、・・・も含めてねのことね。


>778
「人間が考える知性は幻だよ。」
「知性」を、人間が考えること、って決めつけちゃうと現象学は、幻に見えるのかもね。
事実性から見ると人間の「知性」は「考えること「」だけじゃないって見てるけど、わたし。

17日前 No.785

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

およぐちゃん

安倍晴明陰陽師の塩とお札で毎晩苦しめられていた夢を全く見なくなったというのが・・不思議でたまりません・・

17日前 No.786

空の光 ★Z7VEMggjrv_m9i

宿題さん

家の霊界、宿題さんの霊界が上がったのかも。

落ち武者の霊も近寄れなくなった?

17日前 No.787

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

空の光さん

5年前までは・・たまに瞑想するとお釈迦様の修行が浮かんでいたのに

今はたまに瞑想すると・・大平原や・・天使さんたちが飛んでいる姿が浮かびます・・

家には・・聖書が置いてあるようになりました・・

16日前 No.788

空の光 ★Z7VEMggjrv_m9i

宿題さん

不思議な体験をなさる方ですね・・・

霊界の様変わり・・・聖書の中に天国でしょうかね?

16日前 No.789

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

空の光さん

聖書の第一部の書き出しは・・「・・地はむなしく何もなかった。闇が深淵の上にあり、・・神は仰せになった光あれ・・」

この文章を一目見て『只者ではない』と

ははぁーと聖書に膝を曲げ頭を下げます。

16日前 No.790

空の光 ★Z7VEMggjrv_m9i

宿題さん

ふさわしい場所に置かないと?
我が家もなぜか聖書があります。。。置き場所は他の雑な本と一緒。だめかなぁ?

16日前 No.791

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

空の光さん

本はいつも手に取れる所に置いておかないと・・

16日前 No.792

★E6vycvPYvN_pzR

あら、ここ、”老人クラブのつどいの場”的だったのね、わたし勘違いしてたみたい。ごめんなさい。

ほか、さがします。

16日前 No.793

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

およぐちゃん

死んでいった先輩の人たちの一言一言が今沁みてるわ〜

16日前 No.794
ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9

 
 
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