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死や永遠または両方怖い人語りませんか?

 ( 哲学掲示板 )
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ダラーク ★ILDcleoOQRM

僕が怖いものは数えたらキリがありませんが、とくに死と永遠が怖いです。なぜこういうスレッドを作ったかというと、僕の周りにはそれらが怖くない人達ばかり(死んだら終わりだとか、永遠は無い、死んだら天国だから永遠でも怖くない) みたいな感じなので、この二つが怖いまたはどちらかが怖い人はぜひ投稿してください。

2008/05/25 17:04 No.0
ページ: 1 2

 
 
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ぴちょん ★iPad=pITEjIUhtw

初めまして、ぴちょんです。
色んなところに書きすぎて、意見がごっちゃになるのはご容赦を。

死が怖いのは私もなのですが、もし死後が無だと言うのならの話をさせていただきます。
無というのは、苦しみも悲しみも無くなる、ということです。
もちろん、死が怖いという気持ちも無に帰ります。
何より、怖いと感じる私が無になるのです。
だから、怖がる必要はないと思います。
こんなこと言って、私も割り切れいないのですけれど。

永遠は怖いですね。はい。
始まるものには終わりがある、という考えに基づいて考えてみると、永遠って、終わらないってことじゃないですか。終わらなければ始まらない。つまりずっと変わらない。変わらないってことは、何とも関わらない、影響されないってことなのです。
永遠とは孤独ではないでしょうか。
こんな風に、掲示板を通して関わり、交流している間は、私たちの内面が次々と変わっているということですよね。永遠には程遠い状況ですから、怖がる必要はないと思います。

7年前 No.50


まー ★xjceeqxkR7_oQI

どちらもとても恐いと思います。

まず、死んだら無になる場合。
何もわからない、何も考えられない、そういう状況であることすら認識できないっていうことが恐怖。
そこから抜け出せないし。
多分、眠るというのとは違う感覚なのだろうと思ってる。
睡眠は、目覚めることで認識が出来るし、
夢を見ている間は何かを認識しているのだろうと思うから、無ではないのだと思う。

で、死後の世界があったとして、そこで永遠に生きる場合。
向こう側には時間という概念が無いらしいけども、
それでも、終わりの無いままに生きるというのは恐い。
自分の姿を変えられたとしても、自分の魂が変化するわけではないし。

それに、死後に転生を繰り返して、それが終わらないのも恐い。
それぞれの生で生きている間は苦しくないのかもしれないけれども。

必ず訪れるであろう100億年後の自分とか、もっと先の時間における自分を想像してしまって、
ぐっと、気分が沈む。
そんな時間になってしまえば今の生のことなどはきれいさっぱり忘れてしまって、
その時間独自の幸せや苦しみを感じているのだろうけれども、寂しくなる。

『無』っていうのは本質的に存在しないと思っているから、
多分、私たちの存在は永遠なんだと思う。
何回も何回も数え切れないくらい変化をしながら、永遠を過ごすんだと思う。
でも、辛い。本当に。
どこかで、世界の時間がループしてくれればいいのにと心の片隅で思うけど、
それも抜け出せないから恐い。
今の私には、私は一体何者なのかとか、
生きるとは何かという真実とかを知ることが出来ないのだろうと思うと、泣きたくなる。

とにかく、死後の未来全てが恐い。
でも、死後のことを今考えてもしょうがないし、
死が必ず訪れるものなら必ずそこには意味があるのだろうとか、
ここは仮の世界だから、私たちの想像できないような幸せがいつか訪れるとか、
案外そのときになってみたら楽しかったりするのかもしれないとか、
そういう風になるべく前向きに考える努力はしている。

6年前 No.52

くじゃく ★SK5MN4toEI_6nf

ちなみに『天国』って何教の言葉でしたっけ?

追記で、私は死後は浄土へ行きます。そういう心持ちだけで少し救われている気がします。また、永遠は私の中では存在していませんので、恐さというよりも永遠と言うモノへの理解になります。

また、無は心地よいものと捕らえています。解放や恐怖、消滅ではなく、分解です。ゼロではなく分解されます。

6年前 No.53

華月 麗唖 @ispresence ★DOCOMO=jc8AoWdTtq

『死』よりも、『永遠』が怖いと想う私。

『死』はある意味、生前と同じ状態の気がするから、元の状態に戻るだけ、みたいな感覚があるの。
魂が生じるまえの状態。
人は 生まれるまえにも『死』を体験している。
自我のない 世界を。


『永遠』って、すごく怖い。
終わる事のない、不断の幻。

ずっと、自分で居続けなければならない。
自分という人間に満足している人(容姿や裕福さ)は、そう願うかも知れないけど。
自分自身にコンプレックスを抱える人にとっては、終わらない地獄絵図なんだろうな。
何億年も生きていられる、それ以上も生きていられる状況って、己の感情が崩壊してしまいそうな程の恐怖なのかも。
終焉が訪れる人生の方がいい。

6年前 No.54

阿修羅 @asyura10 ★VwasmMIRbZ_i1O

死にたくはないけれど、永遠に存在するのもいや。
大多数の人はこの二律背反に苦しむものだと思います。

死が無であるとするならば、感覚的には寝ている状態に近いのでしょう。
『いつの間にか寝ていた』こういう誰でも経験したことのある状態で死に至るというのが、僕の最も理想な死かなと思います。
これなら勿論永遠はないですし、死も怖くないです。
拷問のように死の前に苦痛や恐怖を伴うものは絶対に避けたいものです。

死が永遠であった時が一番怖いですよね。
それに拷問なんか伴ったらもう本当に地獄です。

6年前 No.55

豊か ★Wii=VeZQeix4sC

もしかしたら…と思ったんですけど
前世の自分もそう考えていたのではないのだろうかって。
確かに永遠というものは恐ろしいです。
僕自身も毎晩毎晩そのことでドキッとしてしまいます。
だったら、僕はいい人生にしようと思います。
僕は今の時間、今の自分を大切にしてこうと思います。
横入り失礼しました。

6年前 No.56

gkrsnama ★U5mVzL732v_kMb

若いころ永遠が見たかった。でもね、人生を生きていくと、生きるというものの構成要素で永遠に続きうるものとかそれが反映したものなどないことがわかりました。永遠の真理と言われた平行線定理なんてのも、寿命はたったの1600年。ニュートン力学など300年しか持ちませんでした。ピタゴラスだっていつまでもつか。愛の一瞬にある意味で永遠が見えるかもしれませんが、幻影ともいえる。あれだけ好きだった人だって、結婚してしまえば普通の日常になる。

人間にとって唯一永遠に与ることができるかもしれない機会と言ったら死しかないんです。そう思うと、あれだけ怖かった死が少しだけ許せるようになりました。

6年前 No.57

gkrsnama ★U5mVzL732v_kMb

たった一人で宇宙が崩壊するのを見てみたい。夢みたいな考え方ですが、私はそう思っています。できるのは死ぬ一瞬まで意識を研ぎ澄まし、死にゆく自分を見続けることだけですがね。

今は死ぬまで時間がありますし、若いころやっていたように死亡予定日(たとえば自分の100歳の誕生日)からの逆算カレンダーを作って今日一日を必死に生きるようにしないとと思ってます。

6年前 No.58

prince ★d72zdOPQE1_KMC

まぁ、終わりのないものに不安を抱くのが人間ですからね
こればっかしは皆同じなんだから仕方ないですよね

6年前 No.59

マカロニほうれん荘 ★iPod=fOCAUw93JW

死が怖いです。
ですか、興味があります。

死ぬ=体の電気信号が止まる。
止まったらどうなるのか。
寝るのとも違う、生きてる限り絶対にわからないことだと思います。
だからとても興味深いです。
一度だけなら死んでみたいきもします。


永遠というより、永遠に生き続けられるなら死ぬ努力をしてみたいです。
普段とは違うことをするのはきっと新鮮です。

6年前 No.60

佐々木 ★iPhone=wEWe7kkB6U

地球上の全ての生き物が滅んで地球もなくなる
太陽もなくなり全ての銀河から星が消える
ただただ漆黒の闇が永遠に続く
時間すらない
その空間を感じる者はいない
そんな事をガキの頃に考えてめちゃくちゃ怖くなった事はある
家族も恋人も友達も
自分も誰もいない世界
死ぬ事は怖い
じゃあ永遠に生きたいか?
いや、生きたくはない
永遠というのが何かはわからんが
単純に終わりのない事やとしたら
永遠の命ってのも、考えただけでウンザリする
じゃあ一体どうしたいのか
ただ永遠も死(無)も怖い
選択肢なんてないけど
あったとしても怖い
ただただ怖い
それだけや

5年前 No.61

カラス ★vzAVAAtw0T_EP8

体は常に新しくなっているが(古い体は常に死んでいくが)それでも死を怖いと思う?

5年前 No.62

てじ ★ZkiDndseok_Kz5

>>62
普通に考えるなら、それでも怖いでしょうね。
だって、私たちが恐れる死は復活がない死ですからね。「新しくなる」って復活するということでしょう。
かなり重く被爆すると、この復活が無くなりますけどね。つまり、ただただ「体が死ん」で、自分の内臓の「死骸」を肛門から排泄して延々と苦しみつづける。
これ、怖くないですかね・・・自分の身体がどろどろはがれてゆくのですからね。

5年前 No.63

inugam ★PSVita=W3H8PrXrye

みなさんはこの二選択だったらどっちを選びますか。

1・自分の人生をしっかりと生きて、同じ時に生きた者としっかりした人間のまま死を迎える。

2・永遠の命をてにいれて同じ時に生きた者の死を乗り越え、人類が終わっても生き続けて
一人孤独に世界の終末を迎える。

自分だったら絶対に1ですね、終わりの無い恐怖なんか真っ平です

5年前 No.64

inugami ★PSVita=W3H8PrXrye

すみません本当はPCでコメントするつもりでしたが

5年前 No.65

うさぎ ★Tablet=pk43SKoQDG

両方がこわい理由は証明ができないことによります。永劫回帰とか生まれ変わるとかいわれているが
その証拠がない。つまり、わからないゆえに怖いのです。

4年前 No.66

★iPhone=MjVmv6iSOF

死ぬことが怖いとは思わない。
怖いのは死んでもこの世界にずっと時が流れ続けること。
自分が死んで人類が滅びて宇宙が滅びてなにもかもなくなったとしてもそこには無の空間で誰も知らずに時が流れ続ける。
自分達は死んでも終わりなんかこない。
最初からこの世界に閉じ込められていてこの世界で永遠、とゆう苦痛を味わう。

4年前 No.67

xxx ★Android=KhsI8N9zx2

□イリヤの空ですね。

曰く不可避である「死」を、恐怖には感じませんが、肉体的には怖い。恐怖を感じないのは、解放で、留まる恐怖は永遠に近い。生が死を意識するなら、死は生に結ばれない。詰まり、死後を知らない(哲学ノートの平和の庭を願いたい)。私は、自然と一体化する最期を望み、準備しております。いや、永遠とは、恐ろしいですねまったく……。

3年前 No.68

yamaimo ★xwV2ixxl0Y_7LO

やっぱり同じことを感じる人がほかにもいるんですね。
私は物心がついたときから永遠が怖くてよく発作を起こしていました。
(幼いなりに頭がおかしいんじゃないかと思われないようにごまかしていましたけど)
現在55歳です
パニック発作にかかって精神科で処方された薬によって頻度は少なくなりましたが
それでもたまにものすごい恐怖に陥ることがあります。
死の恐怖なんて比べ物にならないくらいの恐怖感です。
これは本当に「永遠」というものを知覚できる人でないとわからないでしょうね。

※警告に同意して書きこまれました (マナー/リアクション)
3年前 No.69

マジカルモンキー ★3aSGL5DcdQ_KMC

今日、明日、明後日、明々後日、弥明後日、と、人は永遠を考える。
今日という日を、数字の1に表すと、

1、明日の1、明後日の1、明々後日の1となる。

今日という日は1だが、明日は今日の1ではない。
今日という日の分量1と同じだが、今日と明日は同じ日ではない。

この分量が永遠に続く事になる。
正確にいうと、太陽が登り目が覚め、夜になると眠くなる。
朝6:00に起きて、夜22:00には眠くなる。こういう法則がある。

ようは、『 分量 』が永遠の具材になる。

では人間の一生は、0才から100才だ。分量は決まっている。
そうなると、永遠なんてもんはない。

ならば、永遠という代数を主に考えると、

『 生→死 』の壁を突破する必要がある。

俺が死んだ後の初日の分量1だ。

生きている間の1日の分量は感知できるであろう。大体16時間だ。
死んだ後の分量は、本当に16時間なんだろうか?

3年前 No.70

マジカルモンキー ★3aSGL5DcdQ_KMC

俺が死んだ後の初日も、きっと16時間だろう。
じゃ、永遠は、どこで止まるのか?
まず、俺が爺さんになって孫が生まれ、その孫が爺さんになって、きっと、俺と言う存在は消されるであろう。
ようは、俺は孫の死によって、本当の死がやってくるようなもの。
さすがに曾孫は、俺の事なんて思っていない。
それでは、俺と言う存在は、せいぜい、300年の影響を与えると思えばいいんじゃなかろうか?
曾孫は、曾爺さんのことなんて、碌に思っていないだろうし。

俺が生まれて、俺の孫が死ぬまでが、俺が生存しうる証。
ってことは、俺中心に考えた永遠というのは、せいぜい300年だ。

しかし、ここで、自分が影響しえない血筋の枠を取り除いて、人類について考えてみる。
人類滅亡はやってくるのか?ということ。

俺が生きた証を繋げれるのはせいぜい300年だ。
では、人類という枠で考えると…、世界の終焉とはなんだということ。

宇宙の終焉は決まっている。
寒くなるか、チリヂリになると、元に戻るか、なにぶん、宇宙には終わりがある。
なので、人類の終わりがあるというのは当たり前だ。

実にめんどくさい話だ。
世界の終焉なんて、大噴火、隕石突入、アイスエイジ、バイオハザードなど、考えるときりがない。
じゃ、なぜ、頑張っているのか、我々人類は。

頑張る理由、…どうだろうか?

システムを作るために頑張っているような気がするんだな。

3年前 No.71

マジカルモンキー ★3aSGL5DcdQ_KMC

人は自分のために頑張らないと思うんだ。
人は他人のために頑張るような気がするんだわな。
金?夢?女?
だって、自分に投資って言うが、もちろん、俺も自分に投資するというが、自分に投資しても得るものある?
神になれるか?

☆ 世の中、神になった気でいる人もいるけどな ☆

どうも、よりよい社会をつくるために…、そこに住む人類のために、システムを作り頑張っているような気がするんだ。

永遠を考えるというのは、『 希望を帯びたシステム作り 』のような気がする。
宇宙の終焉は必ず来る、よって人類の終焉はもちろん来るであろう。
個人レベル見れば、俺の人生は100年、血筋で考えれば孫の死によって俺の存在は無に等しい。そう考える300年か。

と、考えると永遠というのは、やはり希望だろうね。

人類は、宇宙の終焉を突破すると言う事。
そう考えると、永遠を実現するためには、宇宙を創造する所にあると思う。

宇宙を創造すれば、この宇宙が終焉を迎えても、人工的に作られた宇宙に人類を移動させれば良い。
なんて、イマジネーションを発揮していたが、そもそもこの宇宙自体が非常に過酷だ。

無理であろう。
しかし、宇宙を創造し、そこに逃げ込む事が出来れば、人類は助かると、想像すると、俺の気分は良いわね。
一種の絶望から希望に変わる妄想だ。

3年前 No.72

マジカルモンキー ★3aSGL5DcdQ_KMC

人間の脳に謎があるのだろう。

現実は残酷で逃れられない絶望に満ち溢れている。
しかし、永遠に存在する人類を姿を思い描いて、嫌な思いを払拭する。
人は絶望に勝てるのだということ。考え方一つで。そして、立ち上がり歩くのであろう。

俺が考える、永遠に存在する人類の社会には、愛があふれている。
そして目的があふれている。

それは、無意識に、俺が人類に何を求めているかを暗示しているのだろう。
目的を持って絶望に打ち勝つ力と、愛に溢れた世界であろう。
俺の脳と心がそれを望んでいる。いや、細胞もそれを望んでいる。

3年前 No.73

瞬也 @kousuke13 ★MAF1M1VFsc_OcT

>>0
僕は祖父がなくなったときに、死が怖くなりました。
ですが、生まれ変わりの事例などもありますし、一例に死後は永遠だと言い切ることはできないのではないでしょうか?
死んだ後の世界なんて死んで見ないと分からない。
↑の言い分は、死後の世界の存在の可能性もありますよね?
死んだ事ないのに、死んだ後の世界があると思ってる奴バカじゃねーのww とか言う方々がいますが、その言い分なら死後の世界はない、といっている方々もバカ、ということになっちゃいますよね?
結論は、死後の世界があるかどうかなんて誰も分からない。 だけど、事例や可能性は否定することはできない。
ということなんですが、どうでしょうか?


長文なので、誤字などもあるかもしれませんがご了承ください。

3年前 No.74

マジカルモンキー ★3aSGL5DcdQ_KMC

死の突破、永遠の課題。

まず『 葬 』が机上の空論である。
死体は、我々にどんな影響を齎すのか?

3年前 No.75

saza ★GoRU3wYwCC_m9i

こないだ親の遺体を見たけど
全然なんとも思わなかった。
ちょっと疎遠にはなってたけど
嫌いだったわけでもないのにな〜。

3年前 No.76

マジカルモンキー ★3aSGL5DcdQ_KMC

気持ち悪い話をする。

人は死体を嫌う。血を見れば卒倒し、内臓を見れば嘔吐する、白い肌を見れば鳥肌が立つ。
しかし、人ではない生物は、死体を好む。それは死体が他の生命、分解者にとってはエネルギーの塊だからだ。
人は、死体を食おうとは思わない(気落ち悪い話だが…)
人は死を嫌悪する。

葬式をする。誕生式はしないのに、葬式をする。
火葬、土葬、鳥葬、儀式の方法は様々だ。

まるで死後の世界があるかのように、花を添え、お経を読み、死後の世界に送る。
人は、遺体を調理しない。人は人の死体を嫌悪するということは、人の肉も肉と判断している。

葬が机上の空論ならば、魂の机上の空論になる。

ようは、人に魂があれば、人として美しく、魂があれば、道理に合致する点があり、魂があれば何かしらの判断に活用できるからだ。
人は、人の肉には興味がない。死体になり腐れば、どんなに愛しい人でも嫌うからだ。
人は魂が好きなのだ。

では魂とは何なのか?
脳と心は魂をどうとらえているのか?
魂の永遠とは何なのか?

3年前 No.77

マジカルモンキー ★3aSGL5DcdQ_KMC

魂の永遠性、神の永遠性、英雄の永遠性、歴史、そもそも永遠自体に疑問が浮かぶ。
永遠であって欲しいという、やはり願望のような気がするな。
例えば、『 調和 』というものがある。
調和を乱すのなら、その物の永遠性は必要はないと思われる。
自ら死を選ぶ自殺者、死刑を宣告された死刑囚、全てにおいて永遠である必要あない。


永遠とは、調和あっての代物だと言う事。不要なものは、捨てられるのだ。
実のところ、不滅なものが結果的に永遠性をもつのかもしれない。

3年前 No.78

実菜♪ @mina20 ★d03TywYkKG_mgE

死がものすごく怖いです。
死ということは皆に訪れることですが、不安で怖いです。
死があるということは大切な人と、2度と会うことができないということ。
それが、ものすごく怖いんです。
たまに、死なんてなければいいのに、と思うこともあります。
でも、生きている者である以上、避けては通ることのできない道ですから、どうしよもないですけど…

中3のくせに生意気、とか思わせてしまったらすみません。

3年前 No.79

如月零 ★L8RB2DXUPb_ZFe


俺は死より永遠というのが恐ろしく思います。永遠とは不死身と言いますが、逆に言うと死ぬ事を許されないと言う事になります。

出会いをして、別れる。この悲しみの連鎖を永久に知りながら生きるなんて、あまりにも残酷だと思います。

でも、死が怖くないと言うと嘘になります。

人は誰しも消える、つまり死に直面すれば怖くなります。人には必ず死が訪れる。

でもそれ以上に、永遠の死を見るなんて、見てて悲しくなるだけです。

だから、俺は永遠が怖いです。


生意気な事を言ってすいません。これにて中三の意見を終わりにします。

3年前 No.80

レモン ★Android=uNhyv9XWBw

私も死んだら生まれる前の状態になることが凄くこわいです。誰と話しても死んだらそこまでって理解してくれません。生まれる前の状態が永遠に続くことを考えたら体が震えるほど怖いです。

2年前 No.81

悪魔ちゃん ★30JjgxOVKX_ZFe

レモンさま、ちょっと聞いていいかしら。

「生まれる前の状態」ってどういう状態?

いやならいいけど。

2年前 No.82

ああうえお ★Android=fIy29RnC8o

アペイロフォビアだね

2年前 No.83

ダイワマン ★Android=MbZrLBTeVI

自分の場合はタナトフォビア(死恐怖症)とアペイロフォビア(無限恐怖症)を併発している状況です。

死ぬのが恐い。
死んでから
・死後の世界
・転生
・無
のいずれかが永遠に続くと考えたら全てが無気力になってしまいます。

そもそも永遠とは何なのでしょうか。
今送っている生活のように「喜ぶ」「怒る」「愛する」「楽しむ」、家族や友達と喋る、自分の好きなことをする、勉強をしたり働いたりするといった生活が千年とか無量大数年続くと考えても寧ろ理想に感じるのに∞年続くと考えた途端に急に恐くなってくる。

終わりが無いってなんやねん………

「生まれる前の永遠を含めて自分はその永遠を生きてきたんだ」と考えると一時的に恐怖は和らぐのですけどね…

誰か助けて下さい。

        15歳 男子

1年前 No.84

宿題 ★bUKyk3gX2r_iR4

>>84

恐怖や不安に潰されるなら・・憂鬱な気持ちを発散させること。気散じ。が必要です。

重い気が心を静めているのでは?

弾むような軽い心なんて死後は一生天国と宣告されなければ無理・・

1年前 No.85

★Tablet=SLqFiLHaBN

1 私は私にとって特別な存在である
2 私にとって私の存在している時間(生涯の)は特別な時間である。
3 現在は前後果ての知れない時間の長い線分のなかの特別な一点である。
4 私にとって2と3の二つの特別が重なることはあり得ない。

どう思われますか。いずれも怪しげな言明ですが。

1ヶ月前 No.86

★Tablet=SLqFiLHaBN

上記は私の17才のある日の思いつきです。哲学に分類されているインドの雑誌、Vishva Jyoti (1991 aug) が広告のページとして載せてくれました。フーズフーに載っている外国の学者などから(5人ほどの)手紙への返信(驚きなどの記された)を貰えました。パスカルがこれに近いことを述べています。

1ヶ月前 No.87

★Tablet=SLqFiLHaBN

時間、現在、自我 !!われわれはなにを知っているのだろうか。

「この世界が死後の世界だったりして」あるウェブサイト。

1ヶ月前 No.88

★Tablet=SLqFiLHaBN

永遠の絵師は、なぜにこのわたしを、時の花園に飾ったのか、わからない。ルバイヤート

1ヶ月前 No.89

★Tablet=SLqFiLHaBN

現在はなぜ私の誕生以前の長い過去に、死後の長い未来にないのだろう。現在はなぜ束の間の私の生涯と重なっているのだろう。確率的にあり得ないことではないか(生が一回限りであるならば)。よって死後の世界は存在する !?

1ヶ月前 No.90

★Tablet=ycC0H6L9xE

並行宇宙、多重宇宙、マルチバース、パラレルワールド、サイクリック宇宙論、quantum immortality.

「どんな不合理なことも哲学者に言われなかったためしはない」きケロ。

1ヶ月前 No.91

宿題 ★eM1n2yJmTo_tVR

nさん

時間も空間も超越する存在があると思いますか?

1ヶ月前 No.92

duradura910 ★Android=xp41AM4B2k

>>86  トーフビーツ/水星
  手と手 エンドレス ラブがあるなら点と線
 つないで ミックスするなら超丁寧
  ライバルのあいつとも今わ停戦♪"

1ヶ月前 No.93

宿題 ★eM1n2yJmTo_Hhd

仏教では・・無や解脱を試みたりもして・・修行は地獄に落ちないように・・

1ヶ月前 No.94

venom彗星 ★Android=ewD0YmG8LT

 現実の嬉しい瞬間よりも良いものが
  あるのだろうか?

1ヶ月前 No.95

Ajitaro ★Android=0HLeSkN7Tf

ある意味そうだよ
この世はお腹空くし怪我して痛いし
戦争や病気や失恋裏切りも死刑もあるし
怖いし

16日前 No.96

★Tablet=ycC0H6L9xE

おそらくは永遠に囚われの身。としたら.....幸せを求めるまえに不幸を知ること。鳥瞰として。不幸学の構築。力を注ぐに値する。

堀秀彦さんは「古代ローマの哲人たちは人を不幸にさせるものを次々と列挙した。そしてそれから逃れることを工夫した」と。しかしながら、われわれ日本人の愚かさたるや。ことに病を未然に避けることについての知識は絶望的(そしてなされるべきがなされていない。識者(また行政)によってなされるべきことごとが)。日本人は目を向けもしない。そういう民族。

13日前 No.97

★Tablet=ycC0H6L9xE

宿命に一矢を報いるならばそれしかないのでは。現実を見据えての学。医師たちがどれほどに脅威を伝えてくれるか。
書物として複数の試みがなされても(若いときは書物の虫だったので書物にこだわるが)。
不幸の回避にどれほど力を割くかは個々人の領域。

13日前 No.98

宿題 ★eM1n2yJmTo_Rb6

nさん

論語でも真理はあります・・

「学而不思則罔 思而不学則殆」。

学ぶだけで思考しなければ知識を生かすことができず、思考するばかりで知識を学ばなければ賢明な判断ができない・・

12日前 No.99
ページ: 1 2

 
 
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