Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(952) >>

時間

 ( 哲学掲示板 )
- アクセス(6814) - いいね!(17)

ぶっちゃん

そもそも時間とは?
俺は定期的な周期のリズムを数字で表したものだと考えた。
所以に時が止まれば人も止まるとは考えにくい。それは対象の動き運動が停止したと考える。
時はない、あるのは連続される運動としたい。

みなさんは時間について、どう認識してますか?

2006/06/15 09:50 No.0
ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

 
 
↑前のページ (902件) | 最新ページ

空の光 ★ucxezv8uyS_m9i

未来、過去を見る。

知る(見る)方法はあるようです。

人格(霊格)が上昇すれば・・・
ピラミッドのようなものの高いところ・・・
高くなるほどよく見渡せる・・・
らしいです。

5ヶ月前 No.903

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

変化がなければ、時間がない。物質の動きしか時間を規定できない。時間は、物質に依存し、従属している。物質が止まれば、時間も止まる。しかし、物質をはじめとする物理的存在がなくなることはないように思う。

5ヶ月前 No.904

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

えぴめてうす様へ。物理的時間は当然、そうなるでしょう。我々の実存や自己意識に深く結びついた「時間性」、したがって「過去」、「現在」、「将来」に分節する時間の方はどうなりますか?なくなりますか?

5ヶ月前 No.905

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

安齋昌宏さま

>我々の実存や自己意識に深く結びついた「時間性」、したがって「過去」、「現在」、「将来」に分節する時間の方はどうなりますか?なくなりますか?


 私の考えでは、なくなると思います。
 ただ、「変化がなければ」、「物質が止まれば」の表現が不十分でした。
 「あらゆる物理的変化がない」と言う前提ですので、補足させていただきます。例えば、石ころが動かないというだけではなく、人間の脳を構成する原子・電子も含めての話です。逆に言えば、原子レベルの動きや変化がマクロ的な変化を生み出し、それによって、時間が規定されるように思っています。意識があるということ自体において、すでに物質の変化とそれを契機とした時間が伴っているのではないかと考えるのです。

5ヶ月前 No.906

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

わかりました。ただこの場合、脳という物質で構成されている身体器官と心を同一視されていますね。これは「意識と悩」の関係が実際どうなっているのかという問題になってくると思います。これは私には難しい問題です。教えてください。大げさには「意識と物質」の関係になると思いますが。時間性の意識と脳の関係に焦点が絞られると思うのです。かなり専門的な知識なので応援を求めたいところです。

5ヶ月前 No.907

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

「意識と悩」の関係が実際どうなっているのかという問題にフォーカスするのであれば、科学的に記述しなければなりませんが、私にも十分な知識はありません。意識は脳の機能によって生じているという前提で申しました。

それで、いま次のように考えてみました。電気的信号とホルモンによって、神経伝達が起こり、ネットワーク形成などを通じて、独特の感情や思考が生まれるのだと思います。この作用を「物質的変化」と呼んで、その「物質的変化」がどう意識と対応しているかが問題ですが、それは任務減にとって理解が難しいのではと思います。

それは、例えば、プログラムに沿った演算を高速で繰り返して、ある特定のオペレーションを実行したスパコンの演算過程を人間は理解できないだろうこと。また、AIによるニューラルネットワークを使ったディープラーニングによる判断結果というものは、その判断過程がわからないといわれています。そのようなものに近いのかなと思います。時間性に限った話ではありませんが、そんなふうに思います。

5ヶ月前 No.908

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

この問題は現代の、今の「脳科学」の専門的知見がないと無理ですね。哲学的にはヴィットゲンシュタイン的に「言葉の用法」で扱う道もあると思いますが、彼は「並行論」採用しています。

5ヶ月前 No.909

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

では、なぜ物質は変化するのだろうか? その答えらしき説明にであったことはない。

5ヶ月前 No.910

速水透 ★iPhone=Kvr6CNDKvX

でも、物質って止まっている方がおかしいんじゃないですか。

横レスですいません。

お二人の論は面白いな。もっと読みたいです。

5ヶ月前 No.911

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

まず物質が「止まっている」という意味が問題であることは明らかです。私は物質に「運動が静止すること」と解釈しました。

5ヶ月前 No.912

速水透 ★iPhone=Kvr6CNDKvX

えぴめてうすさんの論を待ちましょう。

5ヶ月前 No.913

空の光 ★ucxezv8uyS_m9i

物質も動いているんじゃないのかな。
物質は原子の集まりで出来てる。
その原子は電子と原子核の働きで引き合えてる。
破壊の方向に動いたら、ボロボロと崩れしてしまうだろう。
破壊の方へ向かうのは・・・なぜだろう?

人が引き合うのは他者に対する思いやり、慈しみ。
じゃあ、物質が引き合うのは?

5ヶ月前 No.914

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

えーと、「物質は変化する」の意味でしょうか?

あらゆる物質的変化という意図です。マクロ的には、天体の自転、引力による落下… ミクロ的には、諸々の化学反応、原子の崩壊、光・電子の動き、あと、エネルギーの変動…

これらが起こることの理由の説明って聞いたことがないんです。

でも、このような物質の変化が、空間と時間という概念で説明することの原因になっているように思うのです。

5ヶ月前 No.915

pipit ★iPhone=Mm5EdjtUqy

変化の理由

安定してないから、って、仏教の法話で聞いたことあります。

無常、につながるのかな?

5ヶ月前 No.916

空の光 ★ucxezv8uyS_m9i

空間と時間・・・

変化をもたらすものが時を司ってる?
変化を時と見るのかどうか。
時が変化をもたらしてるかなと・・・

でも万物が持たされている時もあるかな。

だから刹那の吾が大事になるのかな。

刹那という時。。。自分の中にある流れの一瞬の真理を感じ取る。
自分の中の今までの経験に流されずに、ものの本質を見る。

5ヶ月前 No.917

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

その「直感」の意義、本質がとわれなければならないのでは。

それは、生物学的な恣意性にあると思う。

5ヶ月前 No.918

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

生物学的恣意性とは何ですか?直観には確かに「物事の本質を直接把握する認識能力」という用法はあります。カントの感性的直観は違いますが。

5ヶ月前 No.919

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

生物が進化の過程で獲得した感覚器官による外部情報の処理方法のことです。つまり、この人間の見え方、聞こえ方などの感覚は、外部情報を受け取る唯一の方法ではないという意味です。なので、感覚器官のあり方が異なれば、その「直感」は別のものになるでしょう。

5ヶ月前 No.920

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

わかりました。ありがとうございます。

5ヶ月前 No.921

空の光 ★ucxezv8uyS_m9i

感覚器官のあり方

直感が変わるとき・・・それは神との会話が途切れた時かな。
神との会話。。。意識がある時に受ける人、受けてるのに気付かず受けている人。

気付かない人がほとんどかもしれない?
直感を自分の才能の一つだけと思っているかな・・・

作詩、句詠み、絵画、彫刻、作曲。。。哲学者の閃き。科学者もあるかな。
道徳家、教育家、つまり、何かをしている時の閃き。


ふと浮かぶ時、それが直感なんだ。
その直感をどうとらえられるか?
ここで発言されてる方も直感を受け取ってる人もいるのかも?

5ヶ月前 No.922

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

直観に関してはカントの場合、「感性的直観」は認めても「知的直観」は認めません。トマスは「知的直観」を重視します。感性的直観に関してはあるからあるとしか言いようがないと思います。問題は知的直観を認めるかです。

5ヶ月前 No.923

空の光 ★ucxezv8uyS_m9i

感性的直感・・・
それはみんなと神とつながって成り立つかな。

つなげているのはなんだろう。

生き物の持つオーラとでも言えるものかな。

それともフォトンと呼ばれる光の粒の集まり?

5ヶ月前 No.924

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

意見が分かれると思いますが、感覚所与を直接に受容するという意味での「感性滝直観」では神とつながるのは無理だと思います。しかし、超心理学ではいろいろと言っています。また神にまつわる「幻視」や「幻想」も単なる「錯覚」と切り捨てていいのか?見解は分かれると思います。「〜の出現」の場合、教会もかなり厳格に調べないと結論は下しません。明らかに「インチキ」な場合もあるからです。しかし、科学者が参加しても、認めざるを得ないものもあります。

5ヶ月前 No.925

空の光 ★ucxezv8uyS_m9i

人と人とのつながりがるのは、一人一人が神とつながっているからかな。
つまり神を通して人と人とのつながりもあるかな?
意識というものも、神と共有いや、神が創造された一部かな。

宇宙を星を自然を生命を神の創造とするなら、人も創造されたもの。
人の創造の時、意識も創造されたかもしれません。
なにものも漏れることなく創造されたとするなら・・・

直感も神の創造の一部かな?
だから、人が受け取る事が出来るのかもしれないですね。
人が受け取るべく創った神の思い。
その思いは文化も心も発展させるためのもの。
つまり、それに反する直感はない・・・かな。

5ヶ月前 No.926

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

心理学者のユングは「直観」と「感覚」を対立する心理的能力、機能として記述しています。「感覚」はあるものをリアルに細部まで知覚する能力でしょう。直観も、カントは知的直観はないと言っていますが、経験主義の心理学ではいわゆる「ひらめき」、特に一瞬で未来の「可能性」を洞察する能力が人間にはあるとしています。人間は「現実性」だけを知覚するなら、カントの説が正しいと思います。しかし、実際には「可能性」と「本質}を知覚してしまう経験はあると思います。カントの認識論では説明できませんね。現実の話として株やファッションに関して鋭い人とそうでない人がいます。

5ヶ月前 No.927

空の光 ★ucxezv8uyS_m9i

直感は心の奥(魂?)がある領域をとらえた時、に感じ取れるのかな?と思ったりします。

5ヶ月前 No.928

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

人間が外界の認識を言語化するとき、時間と空間という概念が生まれたんだろうと思う。
動物にとって、空間は認識しやすいが、時間はそうではないだろう。捉え方が人間と同じでないという意味で。時間の長短への反応は、何らかの反応の積み重ねや刺激の程度に対して現れる。

5ヶ月前 No.929

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

えぴめてうすさん。ごめんなさい。「時間と空間」は概念ですか?カントは概念ではなく「直観」としています。

5ヶ月前 No.930

空の光 ★ucxezv8uyS_m9i

時間と空間から直感が生まれる?

時間を越える空間を越えるから直感がある?
人には空間も時間も越えられない・・・かな?

でも、越えられないはずが越える。そこに直感があるって事かな?

5ヶ月前 No.931

空の光 ★ucxezv8uyS_m9i

信仰がその越えられない一線を越えるとカントは考えた?

つまり、信仰は理性でも経験でもないところにあると・・・

でも、理論理性なくての神は・・・にわかに信じ難いかな。

確かに神はいるという証は必要かな.

それは奇跡。
今までの経験にないもの。しかし、疑う余地のないもの。
それを経験でとらえられるものがある。

教えも理論理性でとらえられるもの。。。
つまり、経験も理論理性もどちらでもとらえられるものがあるかな?

5ヶ月前 No.932

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

安齋昌宏さん

>「時間と空間」は概念ですか?カントは概念ではなく「直観」としています。


 私の表現は、カントに依拠したありません。時間や空間の意味そのものが同じでないのでしょう。

 むしろ動物としての人間が進化の中で「直感」的に時間や空間の概念を獲得してきたと思っています。

 現代の「時間」は、1日を24時間に区切って、時間経過を測定したり、10年、20年と言った長期の過去や未来に言及しうる概念として構成されています。人間は人間の感覚器官を通じて、物質の変化を感じ取り、それを統合的に処理して「時間」という概念を生み出したと考えます。

 「直観」とは、カント独特の言い方にように思います。

 時間を認識の形式とした場合、様々な変化を認識できるとするのであれば、時間と言う概念がうまれる前は、人間は物質の変化を認識できていなかったということになりますが、下等動物も含めて、物質の変化を認識できなければ、生存は難しいでしょう。

 「時間」とは、現代的意味で、通常我々がイメージする「時間」であり、それは、有史以前の人とは共有できていないことで、文明が起こり、生活が高度化する中で、生成された概念だと考えます。

5ヶ月前 No.933

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

時間を概念ではなく、直観としてのはおっしゃる通りカント独特のものです。時間とは普通、出来事や変化を認識するときに用いる基礎的概念のことでしょう。

5ヶ月前 No.934

きまぐれ ★iPhone=m53hQMLhFj

動物が我々と同様に物質の変化を認識し、時間的に生存している(ように見える)のは、我々の認識形式をそのまま対象に適用しているからでしょう。認識するとはそういうことであり、我々にはそのようにしか認識できない。
我々の認識形式に嵌らない対象は、たとえ仮に存在したとしても、存在しないことになるのだから。

5ヶ月前 No.935

安齋昌宏 ★Android=z7AcRBMmQC

まさに認識論的主観主義ですね。

5ヶ月前 No.936

えぴめてうす ★Android=odmzJt1Ah2

時間概念を持たない猫に、ねずみの動きを認識できてうまく捕まえられてよかったねと聞いても、答えてはくれませんね。言語を持たないから、それゆえに言語で示される概念が理解できないから。我々の考え方で聞いてるのだから無理もない。でも我々は、猫はねずみの動きを認識できたと言える。このことこそが物質の変化を認識できると言うこと。我々の考えとしてね。猫はなんにも言わないけれど。

5ヶ月前 No.937

きまぐれ ★iPhone=m53hQMLhFj

猫とネズミを見ているのは私。
猫が物質の変化を認識していると認識しているのも私。
動物がのことを語ったところで結局は私のことを語っているに過ぎない。

5ヶ月前 No.938

pipit ★iPhone=yhdJiMeKGr

思いついたこと

そういえば、犬と柱の周りをぐるぐるおいかけっこすると(人間の私が逃げてます)、
犬が自分の走る進行方向を変えて、私と正面で対面するように仕向けるんですよね。

人間の動きを犬が予測して、犬である自分の動きを主体的に変化させてる、、、ように見えます。

犬にも、未来予測的なものはあるのかな、とも思うけど、
本当の本当はどうなのかは、人間語しゃべってくれないからな〜

犬はどんな世界を見てるのかな〜

(・・?)

5ヶ月前 No.939

pipit ★iPhone=HaoCZMdeua

>>938

きまぐれさん、こんばんは

きまぐれさんの、このコメント読んで、
自分が直接感じてること以外は、どうしても推測になるのかな、と、思いました。

5ヶ月前 No.940

えぴめてうす ★Android=odmzJt1Ah2

犬も犬なりに、裏をかいてやろうと、自分で考えてるのんたなと、私がいってます。自分のことではなく、犬のことを。

5ヶ月前 No.941

えぴめてうす ★Android=odmzJt1Ah2

あなたが私のことを語ったところで、あなたのことを語っているにすぎない?

5ヶ月前 No.942

★E6vycvPYvN_pzR

>>941
犬は「裏をかいてやろう」みたいな、”人間のような考え”(犬も考えているんだろうけど?)はないような気がする。
わたし、犬は〈その空時〉を知ってるように見える。

おなかがすいた。その時間はなにが教えてくれるのかしら?
時計を見たら、昼の12時近くになっていた。

5ヶ月前 No.943

きまぐれ ★iPhone=m53hQMLhFj

人は時計は作ったかもしれないけど、時を作ってはいない。
時が人を創る。

5ヶ月前 No.944

えぴめてうす ★Android=odmzJt1Ah2

犬でもないのになぜわかる? そうかなと思うだけですよ。犬も他人も自分じゃありませんから。じゃあ、自分のことしか語れない? 自分はちゃんと認識できてますか?

5ヶ月前 No.945

うさぎ ★hBbX28ZFpq_UHY

時間について犬とか人が登場していますが、時間ってなんだろうか?という疑問がわいてきます。
時間とはなにか、時間の定義ですね。わたしは時間とは物質・時間とは存在だと思う。空気も時間だと

思いますね?その意味では人も犬もネズミも時間だと思います。

5ヶ月前 No.946

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

時間は出来事や変化を認識するための基礎的な「概念」です。「モノ」ではありません。人間以外の存在にも「出来事」、「変化」そして「概念」を持っているか、どうかが問題でしょう。

5ヶ月前 No.947

えぴめてうす ★Android=odmzJt1Ah2

動物は人間と同じ時間概念は持ってはいないと思います が、動物としても何らか(その動物なり)の時間概念を持っていないと生存は難しいでしょう。
人間が持つ時間概念は進化の結果だと思います。
動物が獲物を捕まえたり、天敵から逃げたりするのに、それは必要です。ある距離まで来ると、捕まえたり、逃げたりするのは空間的に認識しているようで、実は所要時間を認識できているからでしょう。動物的勘で。

5ヶ月前 No.948

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

段々「動物学」や「動物行動学」に近づいているように思えます。動物にも後天的、先天的行動様式があります。昔、岸田秀氏という「俗流フロイト派」の方が「動物は現実に即して行動しているが、人間は現実を喪失している」と主張し、「唯幻論」を唱えました。皆さんはどう思われますか?また動物にも「知覚と観念」のような人間の認識に付き纏う問題があるのでしょうか?時間概念は進化の結果でしょう。しかし、どこから「時間」概念が誕生したことになるのでしょう。私は直観的に「死」のことを考えています。自分がどこから来てどこへ行くのかという問いは人間に固有の問いに思えます。また「個我」の誕生と時間概念の誕生も不可分だと思います。

5ヶ月前 No.949

うさぎ ★6sFuHmHpzu_UHY

>949さん   時間観念について相当深いレベルと高い理解があると思います。相当読んでおられるのですね?

何か本でも書いて出版されたらいいですが・・・。時間を論じる場合、存在を意識せずにはいられないのでは?

存在とはなにか?私は存在とは「私の生」だと思います。それは同時に時間なのでしょうね?

5ヶ月前 No.950

安齋昌宏 ★IpEO77cCOU_fud

カイロスとクロノスの関係をどう考えますか?

4ヶ月前 No.951

えぴめてうす @susano ★EcqMI3ceHU_BqV

安齋昌宏さん

>>947

>時間は出来事や変化を認識するための基礎的な「概念」です。「モノ」ではありません。


 カントは時間と空間を認識の形式としましたが、時間は、認識の形式であって、かつ概念ということでしょうか? もちろんモノではありませんが。

>人間以外の存在にも「出来事」、「変化」そして「概念」を持っているか、どうかが問題でしょう。


 動物も、物の変化を把握していることが見て取れると思います。その先は、「概念」とは何かの定義に関わりますが、経験を予測に使っていると思われることから、時間は概念(その動物なりの)として捉えていると見なせるのではないですか。つまり、時間の経験を応用できているのだと思います。

4ヶ月前 No.952
ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる