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この秋、わだつみの声に耳を傾けてほしい

 ( 哲学掲示板 )
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嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

私(芦辺信喜)が毎日一緒に大学(東京帝国大学)に通っていた1年先輩の友人は

『この戦争が終わったら民法の勉強をいっぱいしたい』

といっていた。

だけど、その先輩が帰ってくることはなかった・・・・・・


この秋(読書の秋)わだつみの声(聞けわだつみの声)に耳を傾けてほしい(読んでほしい)


『憲法叢設』芦部信喜、1994信山社参照

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嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

宮沢俊儀の著作に『人権の感覚』がある。『人権の感覚』とは『身に覚えのない濡れ衣を着せられ、恐るべき責め苦を受けている一人の純真な
人間がいることを考えると夜も眠れない』という気持ちを言い、この感覚が不十分であったため、戦前の日本では人権のじゅうりんが行われたと教示している。
宮沢憲法学の解釈論の特色の一つは、このような『人権の感覚』をベースとする『良識』ないし「社会一般からの承認」を重視した点にある。

『憲法叢設』P125-127、芦部信喜、信山社1994


シリアで、爆撃され、死んでいく人たちを見ると夜も眠れない感覚がそれにあたるだろう。

12日前 No.1
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