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学びとは何か

 ( 哲学掲示板 )
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こばせん ★iPhone=EamNll91mF

私はここ数年間、学びとは何かについて考えています。
そんなある日、ゴルフの渋野選手がメジャー制覇をしました。その優勝会見で、渋野選手が語ったことが心に残りました。
記者「世界のトップ選手から学んだことは?」渋野選手「なんだろう、、えっと、、学びに行ったんですけど、、優勝しちゃったんで、何を学んだか分からないです」と答えました。
渋野選手は初めて海外の大会に参加し、その場の空気や感覚を肌で感じ、優勝までして、学んだことはきっとあると思います。しかし、渋野選手は「分からない」と答えています。
ここで私は自分の経験を思い返しました。言われてみれば、私自身もここ数年で様々な経験をしました。しかし、何を学んだか、何が変わったかは自分では分かりません。ですが、確実に自分の行動は変化しています。だとすれば、何か学びがあったのではないかと思います。
そこで、私は自分で語れるような学びは本当の学びではないのかもしれないかと思うようになりました。自分では気付かないが自分に変化をもたらした何かが真の学びなのでしょうか?
ご意見をいただけると幸いです。

ページ: 1

 
 

宿題 ★eM1n2yJmTo_Bka

こばせんさん

スポーツ界の事はよく解りませんが・・

『勝つことよりも負けることの方が、学ぶべきことが多い』を検索なさってもらえませんか?

スポーツで言えば「柔の道」とか深いですね・・

私の祖父の柳生流の巻物も深いです・・

5ヶ月前 No.1

宿題 ★eM1n2yJmTo_Bka

追伸

ちなみに私はスポーツ根性がありません・・

5ヶ月前 No.2

地下水 ★lHRYPNADL9_Bka

>>0  多くの学んだ事は身に付いて意識下に入るんですよね。こうして書いているブラインドタッチも意識下です。たくさん学校で漢字を習いましたが、新聞を斜め読みする時などは、ほとんど意識下で漢字を読めています。

 反省と言えば、破れた布の直しや、ボタンの付け直し、料理などをあまりしていなかったので、ちょっとしたいと思った時にも、できなくなったのですよ。

 学は、繰り返し真似をする事ですよね。

 また別に、良く学んでおくと、自分の中でその様な論理展開や数式展開が起きる事もあります。そうしてより一般的な式を生み出す事があります。しかしそれも調べれば恐らく先人の追試なんですよね。

5ヶ月前 No.3

地下水 ★lHRYPNADL9_Bka

>>0  英語なんか、考えながら、文章を組み立てて話している内は、身に付いていなくて、充分に学べてませんよね。

 日本語は、自然に出てくるし、身に付いているもので、いちいちあの言葉は誰に習った言葉だと思って、話す事はあまりないですよね。
 ゴルフも、誰のスイングとか、誰のアプローチから学んだとか、思い返している内は、まだ身に付いてないですよね。身に付いたら、いつ学んだかとか、どうそれを自分で工夫したとか、普通忘れてしまいますよね。

5ヶ月前 No.4

地下水 ★lHRYPNADL9_Bka

>>0  相撲も、考える前に身体が動いて勝てた、とか言いますから、無意識下に身に付いたら、学べたという事になるのでしょうね。

5ヶ月前 No.5

嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

>>0

芦辺信喜先生(超有名な憲法学者)は、憲法の条文99条を読むたびに『新たな発見がある』と述べていました。

おそらく、私たちの場合でしたらカントの『純粋理性批判』を読み直すたびに、新たな発見がある

ではないでしょうか?

カントの『純粋理性批判』を100%理解することは不可能ですから

5ヶ月前 No.6

マジカルモンキー ★P3D5Dv0xlZ_NtU

真似 → まねぶ → 学ぶ 以上。

霊長類は師弟関係の教育です。

5ヶ月前 No.7

空の光 ★HdH7e1QgWe_m9i

まねから始まってまなぶへ

まねの時期は一つ一つ聞いていく。

学ぶになると、一つ聞いては一から十へと学びを進化させてゆく?
1を聞いて10を知る。そこに自己の性格、を織り込んでいくのかな?
10までいった時、自分が出来上がるかな?

つまり学んだ相手を越える部分もあるのかも?

4ヶ月前 No.8

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

学びも色々な定義があるので、そこについてどう意味付けしているのかは結構違う物です
読んだ感じですが、変化が伴う物が学びだと思っていると思います
そうであれば何を学んだか分からないのが学びであると言うのは必ずしも正確とは限らないですね

そもそも「何を学んだか、何が変わったか分からない」のは「単なる鈍さ」「無知」故です
「行動に反映される学びの質」とは関係ありません
そこは因果関係を見誤語れない事がっているだけですね

この辺を理解するにはまず「人間の認識・思考・感情・決定」のルーチンを良く理解する必要があります
プログラムなどを触った事があるなら、人間の精神はブロック処理や論理文が多数集まったループ処理のような物と考えるのが良いでしょう
全てを追うには処理が早くなかなか追いきれませんが、実際にはよく使われる変数と言うのも存在しますし、
プログラムもそうですが、使っている言語や構造自体は決まった形があります
なのでプログラムの理解が進めばちゃんと「何故それが起こったか」が理解出来るようになります

一番重要なのは「人間は案外正確に自分の心を把握できていない」と知る事ですね
これは私は変化を注意深く観察する事で理解が深まりました
もし、自分が変わった所を理解出来る場面に出くわしたら良く考えて見ると良いでしょう
敢えて今考えたいと言うならそうですね…

しばしば言われる「死病に罹って人が変わった」と言う話を考えて見ると良いでしょう
簡単に言うと死の実感が変わったからですね
死の実感が変わった事で正しく死を前提にした生き方を考える事が出来、結果、
人生における優先順位が明確に変わったので人が変わった訳です
もうちょっと言うと、ある選択に関わる双方のメリットとデメリットのイメージの総和が変わった訳ですね
ですけど、人間ってこのメリットとデメリットのイメージを正確に把握してなかったり、
デメリットのイメージばかり意識し過ぎて自己嫌悪に陥ったりするので、余りイメージを正確に把握していません
この「正確に把握できていない」事が「語れない」原因ですので、「語れる物は学びではない」と言うのは、順序が違いますね
正確には「真なる学びは凡俗にはほとんど見えない領域である」です
ぶっちゃけ「自信がない」のは分かっても「何故自信がないのか」語れる人が少ないのと同じです(大体自己や世界の認識です)

4ヶ月前 No.9

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

人間の行動は主に次の3つによって構成されます
1、実現性・結果のイメージ
2、やり方のイメージ
3、自らの世界観、背景的なメリットとデメリットのイメージ

4ヶ月前 No.10

嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

憲法第九条なんかどうですか?

もう日本人の『平和のシンボル』になっています

日本人も、無意識のうちに『戦争反対』でしょうから。

4ヶ月前 No.11

空の光 ★HdH7e1QgWe_m9i

終末さん

>プログラムなどを触った事があるなら、人間の精神はブロック処理や論理文が多数集まったループ処理のような物と考えるのが良いでしょう。

繰り返しの中から、突然、直感が働く?と言う場合はプログラミング出来そうにないです。
データをインプットした中にしか答えがない。
つなぎ合わせてみたらどうか?と言われそうですが・・・

直感は直感なるものが、流れている領域が心の中にあるんだと思います。
その心の広さがどこまで広いか科学でも分かってない。かな?

4ヶ月前 No.12

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

>>空の光さん

えっと、「直感」とか「直感が流れている心の領域」は何を意味してるんでしょう?
純然たる自由な意思決定の領域があると言う意味かな?
それとも自己フィードバックによるプログラム構文の追加や変更でしょうか?
まぁ、これについては「飛ばされていた構文が処理されるようになった」か、
「自己フィードバック的なプログラムか」と言うのは結論は出ないでしょうが…

純然なる自由な意思決定の領域があると言う意味なら、はっきり言って妄言です
人間の意思決定は自覚の有無に特段の意味を見出さなければ
1、実現性・結果のイメージ
2、やり方のイメージ
3、自らの世界観、背景的なメリットとデメリットのイメージ
で完結していますからね
直感と言う閃きは「ランダム関数」と「多条件的な動作」で説明可能です

4ヶ月前 No.13

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

人間は強烈なエラーが出ると必死にランダム値を入れてその他のループ動作に整合性を付けようとします
その際に「ループに整合性を見出す」のが「閃き」であり「直感」です
あえて例外を言うなら「阿頼耶識」や「末那識」的な層へのアクセスですが、

これについても「プログラム的な動作である」事の否定にはなりません
単にネットワークに繋がってる・他にもデータが置いてあるのに、
ネットワークに繋がってるか、他のフォルダを探すかのチェックがなかった、
ネットワークの情報や他フォルダの情報に価値を見出さなかったプログラムが、
ネットワークや他フォルダの情報を処理しただけに過ぎません

4ヶ月前 No.14

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

ちなみに、悩みとかトライ&エラーと言うのが閃きとして分かり易いだけで、
なんらかの外的要因でそれらの関数が「そう出来上がる」事もあります
それはそれで宗教的な逸話などとして語られる訳ですね
在り来りなパターンだと、ある運動を上手く出来なかった人が練習もしてないのに、
ある時突然、それなりに動けるようになる、などもこれです
1条件だけで完結する動作はあんまりこのような事はないですが、多くの行動は実際にはより小さな物の繋がりで構成されます
この行動が外的・肉体スペック的な物も含めて綺麗に繋がると「突然出来るようになる」訳ですね

4ヶ月前 No.15

嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

>>15

『学問も人なり』って言葉ご存知ですか?

4ヶ月前 No.16

空の光 ★HdH7e1QgWe_m9i

終末さん

プログラミング的に考えると。書かれてない命令は行うことはできないんじゃないかと・・・
自分で自分をプログラミンする。だとすると、レベルが一つ上の存在の自分がある?
その自分もプログラミングし直すという事が出来る更に上のレベルの自分があることに?
どこまでも常にレベルが上の自分を創り出さなければならない。

4ヶ月前 No.17

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

>>空の光さん

https://ja.wikipedia.org/wiki/自己書き換えコード
どうぞ
更に言うと、書き換えをする為の基礎的な思考(プログラム)自体は存在し、
それが一定の条件を満たすと「完成したブロック」として機能すると言う話ですね
ブロックが完成したかの判断のブロックもありますね

>>16
いえ、知らないですね
検索したけど最初の方には出て来ず
よろしければ教えて下さい

4ヶ月前 No.18

嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

> >>18

孫引きって知っています?

4ヶ月前 No.19

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

>>空の光さん

追加で
「プログラムそのものを書き換えるプログラムというのは」で検索してみると良いと思います
知恵袋でその質問が出されており、回答も複数ついています
端的に言うと自分自身を書き換えるプログラムは存在します

何故出来るのにやらないかと言うと煩雑で内容の把握・管理が大変で困難だからです
要するにエラーを起こす事になり易いからですね

まぁ、完全に自由な自由意志と自己責任とか人間の特異性を夢想してればそもそも受け入れがたいでしょうし、
そうでなくても一定以上プログラムの「アーキテクチャ」に習熟してなければ分かり難いのでしょうが…
(案外プログラマーでもアーキテクチャに習熟してない人は居るみたいですからね)

>>18
孫引用の事ですかね?
どっちにせよ検索だと学問のすすめが沢山出ますが、
ページ内検索しても完全一致はなく、
検索内容やそこでの話、言葉自体から予想される意味は、
「学問は繋がっている」「学問は人格の構成に深く関わる」と言う辺りですかね

4ヶ月前 No.20

嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

> >>20



1次資料ってしっていますか?

4ヶ月前 No.21

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

>>21
やたら回りくどいですね
何が言いたいのか分からんですけど

4ヶ月前 No.22

嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

大学生は『ウイキ』なんて使いませんし、

ろくに理解もしていないのに、軽々に批判したりもしません。

大学生は『ウイキ』ではなく1次資料を使いますし、

『ウイキペディア』なんか使うやつには学問をする資格がないのです。


『学問もある段階からは人間の問題である』

4ヶ月前 No.23

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

あ、一応言って置きますね
突然言う内容の方向性が大きく変わったのは「動機の認識」が変わったからです
最初は何か伝えたい事があり、その為に書き込んでいると思っていましたので、普通に返答していたんですね

で、「1次資料って知ってます?」の辺り流石に「こいつ伝える気がないな」と思ったので
「伝える気がないなら打ち切るよ?」と思ったのであの返しになりました

4ヶ月前 No.24

空の光 ★HdH7e1QgWe_m9i

終末さん

確かに自己修復とかもありますけど。
それは、プログラミング時に命令化したものですよね。
人の場合プログラミングするタイミングは?人として生まれてくる時?
でも、それならそれをプログラミングしたのは?それをプログラミングしたのは?
一番最初のプログラミングはいつなのか?誰なのか?
どこまでもプログラミングした存在を追求していくと・・・ひょっとして神?
聖書には神に似せて創ったとあるようですが。。。
だとすると、創りあげらたその時に直感を受け取るように創られた?
と言う風に考えてもおかしくない?

4ヶ月前 No.25

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

はぁ、まぁ、一次資料とか関係なく、そもそも理系ネタでガチ勢をある程度知れば、
前提と定義の確認だけで相当時間を取ると言うのは知ってますが、
それが出来ない私を未熟と言うのは別に良いのですけど
(そう言うのが正しい態度だけど動機がない・足りないから出来ないなと思ってますから)

何が気に入らなかったからその批判を投げてるのか良く分かりませんね

4ヶ月前 No.26

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

>>空の光さん

初期のプログラムが何時作られたのか?については
神でも良いですし、「縁」により「人」が生成されたでも良いと思います
神とやらが人格神なのかどうかと言うのも別途問題になりますけどね

直感の出所もその辺の神の定義や精神の構造が絡んで、集合無意識だったり、人格神からの啓示だったり様々ですね
理神論の中の一派なら、最小の物体やエネルギーにも小さな精神が宿っており、
それが特定の形で集まる事で我々のような精神になるとかそう言う解釈の人もいるでしょう
それこそ聖書の神のような「絶対的原初存在の人格神」であるなら、「神の声」のアンテナも付けていた可能性はあるでしょうね

まぁ、私はどちらかと言うと理神論なので人格神と言う方向は「え?そこそれでよいの?」と言う方が先に来ますけど
(アンテナ鈍る様な生き物にしたのがそもそも失敗なのでは?とか)

4ヶ月前 No.27

嫌われ霊夢と嫌われ魔理沙 ★fofH1MgenE_keJ

じゃあはっきり言いましょう

『甘え』です

例えばフランシス・ベーコンについて『厳密な資料批判』で翻訳された本がなかったら

外国から『原典』を取り寄せて、専門用語辞書を使って、何か月もかけて翻訳します


これが本当の大学生


あなたは違います

ウイキペディアを持ち出して、偉そうにしている

まさに最近の大学生の『甘え』の構造そっくりです。


恥を知れ

4ヶ月前 No.28

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

ああ、OKOK、要するに雑談のノリで学問を扱うのが許せんって事ですね
すまんが無理なんで諦めて下さい
そもそも私の知的好奇心の動機の大半は自己救済ですからね

4ヶ月前 No.29

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

てかプログラムのアーキテクチャーについては自分で触ったUWSCとプロジェクトマネージャーやってる父との会話だし、UWSCですら自己改造は不可能じゃなかったんで出来ない訳ないんですよ

で、プログラムを作るのはフローチャート作りにも派生するし、フローチャート作成に慣れてくると、
「なんで出来ないんだ」とか「普通分かるだろう」と言う人は
「自分の中の作業フローチャートを認識出来てないから他人に展開出来ず、同じ様に出来ない他者を理解出来ず無暗に責める人」と言う事に気が付く訳です
まぁ、「面倒だからやりたくなくて怒ってる」人もいるでしょうし、ある意味そっちの方が認知的には健全ですね

で、フローチャートがあっても出来ない人はどんな理由で出来ないの?と言うと、以前言った別のイメージの問題に集約されます
ここまで来ると「人間の行動と動機」がかなり見える訳ですね
で、それを階層とブロックで分けると「ああ、人間ってプログラムだわ」って話になる訳です

4ヶ月前 No.30

空の光 ★HdH7e1QgWe_m9i

終末さん

人の持つアンテナ・・・

これは人として生まれた瞬間は研ぎ澄まされていた。
それが心が欲というものに引きずられていったのかもしれません。
ずっと純粋な心だったら良かったのに。
でも、良い暮らしがしたいという欲求がなっったら・・・
今のような文化はできなかったかも。
そのためにアンテナが鈍ってしまったのでしょう。

4ヶ月前 No.31

地下水 ★KATHFaYqOw_khR

 プログラムはメモリーの一部を占めている。プログラムには終端コードがある。従って、先読みポインターを用いて終端コードを見つけて、それを一時的に取り除くと、その先を読む事ができる。隠しファイルなどは積極的に終端コードを配置して、読まれない様に自分を隠している。終端コードを複数連ねて、先読みポインターを回避して、更に深く隠してあるファイルもある。そしてメモリーの空き領域に、この様にして入り込み、特別なプログラムを隠して書いておく事ができる。
 自己書き換えプログラムもメモリーの空き領域に書いて、ムーブ・データー・コマンドなどで一気に書き換えて行く事もできる。もちろん一つ一つの内部命令はXORを三回使う様な、コンパクトな忍者の様な書き換え方式でも良い。
 これらの書き換えはフラットなメモリーであるから成立する。

 しかし人間の心はその様に書き換えられるものではない。長年の経験や鍛錬がミエリン化しているので、その配線は可逆ではない。感情も複数の脳内物質で制御されている。心を司る大脳新皮質は6層の高度な誤差逆伝搬学習回路になっている。他の脳の部位は、様々な生命活動を司るモジュールとなっているので書き換えはできない。
 ボクサーはボクサー特有の脳の構成に特化している。音楽家もそうである。様々な職種の人の脳は、かなり特化しており、それがMRIで如実に観察できる程である。

4ヶ月前 No.32

地下水 ★KATHFaYqOw_khR

>>30  人間の心はソフトではない。ハードなところもあり、ウェットなのである。誤差逆伝搬学習回路によるディープラーニングは、ウェイトを変えたり、回路をアサートしたりはない。ハードなところもあり、ウェットなのである。誤差逆伝搬学習回路によるディープラーニングは、ウェイトを変えたり、回路のファクトをアサートしたりリトラクトすることは、瞬時に行える。しかし人間の脳の回路はそうではないのだ。

4ヶ月前 No.33

終末 ★iPhone=XIg6BiPTLV

>>地下水さん

情報と指摘ありがとうございます
消化はしきれてませんが、人間の心はハードウェアの範囲とソフトウェアの範囲がはっきり分けれない。
また、ハードウェアの構成もPCは素早く変えれるけど、人間は緩やかにしか変えれない、と言う事でしょうか?

範囲がはっきりしない、については例えばPC、と言うよりも、
情報処理機は基本的にスペックはハードで、データや処理はソフトになります
一応、ゲーム機の様なハードレベルで傾向性を持たされた物や、
処理の高速化=最適化アプリなどもソフトに存在しますが、
基本的にはハードがスペックを決め、ソフトが処理を決めるのがこれらですが、
そこの境が曖昧なのが生き物、と言う意味と捉えました
(例えば、耳が良いとか聞き分けが可能なのはスペック的ですが、
特定の動きや反射だけが得意、と言うのは処理的と言えますね)

そう言った意味でよろしいですか?

4ヶ月前 No.34

空の光 ★HdH7e1QgWe_m9i

地下水さん

心は目に見えない手に触れられないあり方をしてるかな。
思いだけで体は動かせないので,脳という変換機能を持つのか?
これが地下水さんのいうソフトだがハードであるいうことかな。

脳が特化した形を見せる。
脳を司る心が常に変換しやすい形になったのだろう。
心が脳を変える。心言行。心が言葉を行動を変えてゆく。

思いを心に描いてみる。言葉にしてみる。文字にしてみる。
行動にしてみる。形になる。思いが形になるあり方かな。

この形にしていく過程で「こういうあり方もあるな」と閃く。
芸術家。プロ達が特に閃きを感じ取るかな。

4ヶ月前 No.35

地下水 ★lHRYPNADL9_khR

>>34  例えば、人間の目の網膜の光感応物質は、瞬時に書き換えられる。残像が残っていては次の画像を見る事が困難なので、網膜そのものはスクリーンの様でなければならない。とは言え、それでもパソコン画面よりは書き換えが非常に遅い。
 人間の脳にも短期記憶のブラックボードが前頭葉にある。これは7つのチャンクを持ち、7つのオブジェクトの動きまでなら同時に認識することができる。また30秒程度の残像を持つので、パソコンのRAMの様に瞬時に書き換えられるものでは全くない。
 後頭部に画像を受けてフレーム処理をして認識して行く葉野が順に連なっている。認識して、左側頭葉の言語野で言葉を選んで、発話するまで、パソコンに比べてかなり時間がかかっている。自動車事故で、アッと言うと、既に遅かった、という事になる。反射的に動くには、かなり脳の回路がミエリン化していなくてはならない。これは不可逆な高速回線に脳神経が特化したものである。一端ミエリン化すると不可逆で、もう書き換える事の出来ない、コンピューターのハード回路の様になってしまう。
 人間の脳は職業や作業など、反射的に行える程身に付いたものは、この様にハード回路の様になっていて書き換える事ができない。大人の日本人に英語を教えても、なかなか第二母国語にはならない。子供であっても二か国語が混在してしまって、おかしな脳の回路になりがちである。長期記憶はある程度は変化できるが、さらにミエリン化するともう不可逆になって書き換えができない。無理に情報を加えると脳神経が混戦した様なおかしな回路になる。
 人生は二度生きられないのである。

 仏教では一隅を照らす光たれと言う。好きこそものの上手なれと言う。ある職種に特化すれば、そこで専門性を生涯高めて行くのが、人間の脳の在り方に合っているのである。転石苔を生ぜずと言う。人間の脳を書き換えるのは、不可能なのである。コンピューターの様な、ソフトのメモリーの様な、フラットなメモリーでは出来ていないのである。

 コンピューターに於いては、誤差逆伝搬学習のウェイトは通常はソフトの数値で保持している。知識情報のネット構造も、ソフトで記憶しているだけであって、アサートやリトラクトで書き換える事ができるのである。脳のハードやウェットな記憶と、パソコンのフラットなメモリーは、全く異なる記憶なのである。

4ヶ月前 No.36

空の光 ★HdH7e1QgWe_m9i

地下鉄さん

何故にパソコンよりも処理は遅いのか。
きっと理由があるのだろう。残像の理由・・・
光のマジックが関係あるんだ・・・たぶん。

人間の心が光のマジックに気付かないようになってる?
脳の処理に一定以上の負担をかけないようになってる?

ファジーな人間を創り上げたのかな?
自然に対して疲れを感じさせないために・・。

4ヶ月前 No.37

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

うーん、要するに習慣化した物はイメージの変化と関係ない、と言う話ですかね?
いや、何が言いたいのか見えてこないので…
単にそう言う物だよと言う話なら、私が >>34 で言ったのと何か大きな相違点がなんかあるんでしょうか…?
一度追加したハードウェア回路は捨てれないですよ、って辺りですかね…?

4ヶ月前 No.38

地下水 ★KATHFaYqOw_khR

>>38 人間の記憶はミエリン化すれば不可逆な回路になりますが、パソコンのメモリーは単に書き換え可能なプログラムデータに過ぎないのです。

4ヶ月前 No.39

終末 ★fDRK1HYmt2_keJ

>>地下水さん

なるほど、不可逆だからどうしようもないので諦めましょうって事ですね!了解です

4ヶ月前 No.40

地下水 ★KATHFaYqOw_khR

>>40  人生は一度しかないので、また人格は一度しか形成できないので、自分の好きな事や得意分野をのばして、専門家に成れる様に、気をつけましょう、ということです。後悔さきにたたずなのです。

4ヶ月前 No.41

終末 ★iPhone=3rGxs8NoT8

人格は一度しか形成出来ないと言っても、
その人格の核である世界観や思想をどうすれば良いか分からないのが問題なので、
あんまり実用的な意味は無いと思いますね

4ヶ月前 No.42

終末 ★iPhone=3rGxs8NoT8

と、もうちょっと言うと、人格が形成された物を変えれない、となると、
幼少期にそれを決めねばならないですよね?と言う事は、
幼少期にそれを見越して動かねばならないと言う事で、と言う話ですね

4ヶ月前 No.43

空の光 ★HdH7e1QgWe_m9i

終末さん

幼少期のあり方・・・ですか。

三つ子の魂百までっていいますよね。

自分は外で遊ばない。部屋で本ばかり読む自分になってました。

4ヶ月前 No.44

宿題 ★eM1n2yJmTo_khR

サルのイモ洗いは、アメリカの思想家ケン・キース・ジュニアが書いた『百番目のサル』という著作によって、

本来とは違う形で世界の人々に知られるようになった。

いわく、日本の幸島で、イモを洗って食べる習慣がサルの間に広まった。99番目まで徐々に増え、

ちょうど100番目にまで達したとき、不思議なことに、遠く離れた場所のサルたちが、いっせいにイモを洗うようになった。

4ヶ月前 No.45

空の光 ★0YrI73dKRf_m9i

宿題さん

人も原始時代はそうだったのでしょうかね?

サル以外でもそんな現象はあるんだろうか?うむむ。

4ヶ月前 No.46
ページ: 1

 
 
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