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オリジナル哲学3

 ( 哲学掲示板 )
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雑記 ★Gc8HjmXH4j_ebo

 前の続きです。オリジナル哲学3です。僕がくだらないことばかり書いてたせいで、
スレが終わってしまいました。 ごめんね。

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哲ヲタのふくろう @owlman ★UeJTXbNcLw_pzR

>1540

游ちゃん

本のことはお好きにどうぞ。

ちなみに、“それ”について私の考えを述べておくと、

ふつうの大人なら、成長過程で常識として身につけている

対人関係における前提・暗黙の了解となるルール、つまり所作・ふるまい方、

一言で言えば広義の「作法」のことだと思うな。

アンネ・ラウが哲学的に見えるとすれは、
哲学というものが、そういった日常的生活世界の暗黙の前提となる枠組みを
意図的に懐疑・問い直すことにおいて共通しているからだろう。

ただ、ふつう、哲学者はそのルールに従った行動ができる上で疑うのに対して、
アンネの場合は、それが身についていないし、よく理解できない点で異なると言えると思う。

15日前 No.1545

宿題 ★eM1n2yJmTo_lvY

芥川龍之介さんの全集を読んだら死にたくなると思います・・あれは間違っている・・頭はあっても心や愛が無い・・

15日前 No.1546

★E6vycvPYvN_pzR

>>1545
わたしもそう思います。

「そのルール」っていうの問題。

>>1511 に、
《だれでも、どうふるまうかを知っているはずです。だれもが道筋を、考え方を持っています。動作とか人間らしさとか対人関係とか、そこにはすべてルールがあって、だれもがそれを守っているのです。でも私にはそのルールがまだはっきりわからないのです。私には基本が欠けていたのです。》ってあります。
そう、”それ”が問題。

「アンネの場合は、それが身についていないし」ーーわたし、そう見てない。
〈それを身につけることが”できない”〉って見てる。
彼女は”それ”が生まれたときから不具合になってたんじゃないかって。

「ふつう」とか、「常識として身につけること」が”できる”ということがどういうことなのか、を問うているのが現象学なんじゃないかって、わたし見てる。あなたの言う「哲学者」のなかにフッサールやメルロが入っていると思うんだけど、現象学についてどう思います?

「ふつう」とか「常識」とかを、そうではないことと思われることから、「それら」を見ようとする、っていう方法もあると思う。

「自明性」−「あたりまえ」となっている人にとっては”それ”は問題とならない。だってあたりまえなんだから。
でも、でもそのあたりまえなことって、どういうこと?って、問われたとき答えます?

こういう問いが生まれないことそのものへの自問が彼女の問題なのかも?

15日前 No.1547

★E6vycvPYvN_pzR

>>1544
おばあちゃま
自殺のスプリングボードは何かしら、っていうのを問題としているのね。
あ、ちがう。
その”きっかけ”以前を問題としてるのかも。

15日前 No.1548

★E6vycvPYvN_pzR

おばあちゃまの使ってる「愛」っていう語、どういう意味で使ってるの?
(芥川龍之介さんっていう人の文言は、おばあちゃまの言う「愛」ではない、っていうことみたいだけど、わたしその人しらないし)

15日前 No.1549

哲ヲタのふくろう @owlman ★Android=Gh53RyBMOc

>>1547

>>「アンネの場合は、それが身についていないし」ーーわたし、そう見てない。

>〈それを身につけることが”できない”〉って見てる。


もちろん、「身につけることができない」から、「身についていない」んだよ。
それが、彼女が分裂病(統合失調症)であるということだからね。

>彼女は”それ”が生まれたときから不具合になってたんじゃないかって。


それは私にはよくわからないね。
遺伝的要因と環境要因があるだろうし、子供のころは上手くいってた、みたいなことも言ってたんじゃなかったっけ?
もし、例えばアンネが違う里親のもとで育ったとしたら、分裂病が発症したかどうかはわからない気もする。

>「ふつう」とか、「常識として身につけること」が”できる”ということがどういうことなのか、を問うているのが現象学なんじゃないかって


この言い方は正確じゃないと思う。
現象学は、そういうことを問題にできるけど、それを問題にするのが現象学である、というのは違うんじゃないかな。

>こういう問いが生まれないことそのものへの自問が彼女の問題なのかも?


それは深読みしすぎだと思うな。
彼女は哲学の素養はなかったしね。
医者の質問に答えるために言葉をなんとか紡ぐことによって哲学しているようには見えるかもしれないけど。
ただ、普通の人なら身につけていて、意識せずにそれに従って行為できるような暗黙のルール・前提を、
自分が理解できなくて身につけられないこと、普通の人のように自然なふるまい・作法ができないこと、
すなわち、自分がその能力を決定的に欠いていることが、彼女の生きることの困難さであったんじゃないだろうか。

15日前 No.1550

★E6vycvPYvN_pzR

>>1550
>もちろん、「身につけることができない」から、「身についていない」んだよ。
了解。

>彼女が分裂病(統合失調症)であるということだからね
「schizophrenia」、日本語でむかし「精神分裂病」今は「統合失調症」って言い方がかえられているもたい。こんな感じしかしらないけど。こういう病である、って判断(診断?)するのは精神科医(医者)よね。医科も科学の一つだと思ってる。わたしのばあい、その科学的見方から彼女を見ること、っていう前提をエポケーしようとしてる。

>自分がその能力を決定的に欠いていることが、彼女の生きることの困難さであったんじゃないだろうか。
わたしもそう思います。

「ふつう」であることが可能であるための人の能力についての問いかけ。

わたしのばあい、現象学といっても、メルロの、ね。メルロはこんなこと書いている。
〔世界がつねに反省に先だって、廃棄されえない現存として、「すでにそこに」あることを認める哲学でもある。そして世界との、この素朴な触れあいを再発見し、結局はそれに哲学的な資格を与えることに、あらゆる努力を傾注するのである。〕

「世界との素朴な触れ合い」をしている人たち(わたしのばいこの人たちを自然的人間と呼んでいる)。
彼女のいう「ほかの人」っていうの、自然的人間ってみてる。「世界との素朴な触れ合い」が”自然と”できちゃっている人たち。
彼女はそうではなかった。でも、彼女は”それ”に気づいていた。

14日前 No.1551

★E6vycvPYvN_pzR

>>1532 のつづき

メルロは、「センスという意味」というようなこと言ってる。
わたしはこれを「感性的意味」ってしてる。

たとえば、「愛」ってなあに?って聞いたとき、聞かれた人は、しばらく沈黙する。
これ、ふつうだと思う。

14日前 No.1552

哲ヲタのふくろう @owlman ★UeJTXbNcLw_pzR

>>1551

>こういう病である、って判断(診断?)するのは精神科医(医者)よね。医科も科学の一つだと思ってる。わたしのばあい、その科学的見方から彼女を見ること、っていう前提をエポケーしようとしてる。


っていうか、現象学的精神病理学というものが、そもそもそういうものだからね。
ただ、なんかひっかかりを感じるんだけど、エポケーって単純な否定ではないよ?
わかっているならいいけどね^^

>わたしのばあい、現象学といっても、メルロの、ね。


そして、メルロの現象学は、言うまでもなくフッサールとハイデガーを踏まえてのもの。

>「世界との素朴な触れ合い」をしている人たち(わたしのばいこの人たちを自然的人間と呼んでいる)。

>彼女のいう「ほかの人」っていうの、自然的人間ってみてる。「世界との素朴な触れ合い」が”自然と”できちゃっている人たち。


この読み込みは、私は少し危ういように思うね。
「自然」という概念は、初期フッサール現象学の時代から重要な概念で、その意味合いは思想の発展とともに変化している。
だから、「自然的態度」「生活世界」などが解釈の上でのキータームとなる。
メルロポンティも、このへんを十分踏まえた上でこれら概念を使ったはず。
だから、かなり慎重な解釈が必要だと思う。

>彼女はそうではなかった。でも、彼女は”それ”に気づいていた。


このへんもビミョーだね。
彼女は、自分には、普通の人たちが有している何かが欠如していることには気づいていた。
とは言えるだろう。
だけど、残念ながら、アンネにはそれが何かがわからなかった。
現象学的方法によって、それが何かを言葉へともたらすこと。

14日前 No.1553

哲ヲタのふくろう @owlman ★UeJTXbNcLw_pzR

游ちゃん

あなたはゴーイングマイウェイの人なのに、

横から余計なこと言って悪かったね。

私、これからしばらく、ここを休もうと思っているので、

レスは不要です。

ま、がんばって^^

14日前 No.1554

★E6vycvPYvN_pzR

哲ヲタのふくろう さま、ありがとうございます。
いろいろ省察させてもらってます。
ゴーイングマイウェイ、わたし、そうなのかも?
デカルトの「我思う(考える)」じゃなくて、「わたしは考える」っていう感じ。
がんばります。

13日前 No.1555

★E6vycvPYvN_pzR

デカルトは、 >>1478 に書き写したように
〔私はそこで、私の見るもののすべてが偽である、と想定する。当てにはならぬ記憶が表象[ナイシハ、再現]するもののうちにはかつて存在していたものは何もない、と信ずることにする。何らの感官も私は全くもっていないことにする。〕って、言ってる。

【考える】をネットで調べてみたら、
1.知識や経験に基づいて、筋道を立てて頭をはたかせる。
  ・判断する。結論を導き出す。
  ・予測する。予想する。想像する
  ・意図する。決意する。
2.関係する事柄や事情について、あれこれ思いをめぐらす。
3.工夫する。工夫してつくり出す。
4.問いただして事実を明らかにする。取り調べげて罰する。
5.占う。占いの結果を判断・解決する。
っていうのがあった。

「考えること」を1.としたとき、

「知識」って、経験(わたしのばあい教わったり本を読んだことも含めてる)されたものが記憶のなかにあるものだと思う。
でもデカルトは「当てにならぬ記憶」とし、記憶の中にある知識が考える領域に「表象」されることもなく、しかも「かつて存在していたものはなにもない」としてみた、ということにおいて、「考えること」においてはけっこうムリある気がする。「考えること」そのものが成立しなくなる。

ネットの意味がデカルトのとは違っているか? デカルトは「考えること」じゃなくて「思うこと」をしていたの? わからない。

「記憶」って過去のことだから、デカルトは「今」を問題としていたのかしら?

つづく

13日前 No.1556

★E6vycvPYvN_pzR

>>1556 のつづき
フッサールの『デカルト的省察』の訳注に次のような記述があります(これ、現象学について、のところで記したけど)。

〔過去保持と未来予持:Retention:「未来予持(Protention)」と対になって使われる。それぞれ、re-(後ろに)とpro-(前に)に、In-tention(志向)のtention(緊張、張られていること)をつけた造語。過去を主題的に振り返る「想起」、未来を主題的に見通す「予期」に対して、過去把持と未来予持は、時間的幅を持った現在の地平をなす、「たったいま」過ぎ去ったものを「まだ」保持する、あるいは、「いますぐに」来らんとするものを「もう」先取りする、非主題的な働きを指している。その意味で、原語には「過去」や「未来」という語は含まれていないことに注意。〕

わたしのばあい、「想起・予期」と「過去保持・未来予持」とを区別して見てる。
後者は「今の」ね。

この「Re-tention」と「In-tention」についてはもんだいあるけど、それはまた後で。

13日前 No.1557

★E6vycvPYvN_pzR

>>1557, まちがえちゃった。ごめんなさい。
「Re-tention」じゃなくて「Pro-tention」です。
(「Re-tention」っていのもわたし考えてるんだけど)

13日前 No.1558

★E6vycvPYvN_pzR

>>1552 のつづき
アンネ・ラウは、”それ”を「感情」という語で表言してる。

「感情」という語で、彼女が言い表したいものはいったいどのようなもの?
それとも、彼女の勘違い?

13日前 No.1559

宿題 ★eM1n2yJmTo_RLB

およぐちゃん

他者が欠けていては存在できません。

陰陽互根
陰があれば陽があり、陽があれば陰があるように、互いが存在することで己が成り立つ考え方。

13日前 No.1560

★E6vycvPYvN_pzR

>>1560
おばあちゃま
「互いが存在することで己が成り立つ考え方」
わたし、賛成。

でも、
「陰陽互根」において、「他者」っていうの、「陰」と「陽」のどっちにあててるのかしら?

13日前 No.1561

宿題 ★eM1n2yJmTo_RLB

およぐちゃん

陰陽道に興味があるのでしょうか?

13日前 No.1562

★E6vycvPYvN_pzR

>>1562
知らないから聞いてみたの(興味あるかないか以前の、ね)。
「陰」と「陽」がでてきたら、ニーチェの「大いなる正午」をちょっと思い出しただけ。

おばあちゃま、ここで「陰陽道」について語ってみたらいかが?

12日前 No.1563

宿題 ★eM1n2yJmTo_RLB

およぐちゃん

そんなことより・・アンネに欠けていたのは他者(の愛)では無いのでしょうか?

12日前 No.1564

★E6vycvPYvN_pzR

「科学」にもならない「科」。

12日前 No.1565

★E6vycvPYvN_pzR

「文化」って「culture」、わたし、〈耕すこと〉って思ってたんだけど。
「分科」になっちゃてるのかも?
分科の中で生きる人間。

12日前 No.1566

★E6vycvPYvN_pzR

>>1564
「アンネに欠けていたのは他者(の愛)では無いのでしょうか?」ーーわたし、違うと思う。

>>1549 で聞いてるように、おばあちゃまが言う「愛」の意味を知りたいんだけど、言表できないみたいだから、ま、それはいいわ。

>>1559 だと思ってる。
こう見たとき、次に問題となるのは。彼女が言う「感情」っていうの、どういう意味なのかしら?っていうこと。

12日前 No.1567

★E6vycvPYvN_pzR

〔(最初の自殺未遂のときと同様、新しい勤め先への就職の直前に)彼女は家人の眼を盗んで自らの生命に終止符を打った。〕
ってあります。
「最初の自殺未遂のときと同様」なのね。
精神科医がかかわっていたにもかかわらずにね。

12日前 No.1568

宿題 ★eM1n2yJmTo_RLB

およぐちゃん

死にたい心は円を描いて中心に向かうそうですよ・・

死への向心力を妨げるのは誰かが引っ張る死への中心からの遠心力・・

12日前 No.1569

★E6vycvPYvN_pzR

>>1569
おばあちゃまは、
アンネ・ラウの心が、「円を描いて中心に向かう」って見てるのね?

11日前 No.1570

★E6vycvPYvN_pzR

>>1567 のつづき
彼女の言う「感情」ってなに?

わたし「感情」っていうの、〈快と不快を基準とした判断ーそれは○○であるっていう判断基準としての快・不快〉ってしてる。

もし、彼女の言う”それ”がこれだったとしたら。

「情」と「理」との関係をどう見たらいいのかしら?

「理性」を〈物事を筋道立てて論理的に正しく考えて真偽善悪を判断すること〉ってしたとき、
面接記録からみるかぎり、彼女は精神科医の質問に”ちゃんと答えてる”ように、わたしには見えるん。

ん? ひょっとして、精神科医の方が狂ってる?

11日前 No.1571

★E6vycvPYvN_pzR

「愛」って感情に属する。

少なくとも「理」じゃない。

11日前 No.1572

宿題 ★eM1n2yJmTo_RLB

およぐちゃん

アンネさんは・・狂うのは「理」と「情」とのどちらでしたか?

11日前 No.1573

★E6vycvPYvN_pzR

環境(自然・文化)のなかで私が生きていけるために(身体を存続させるために)、
ーー彼女の場合、「人間関係」「対人関係」をうまくやっていくためにとか、「人間らしさ」。

快・不快による感情って、「生」においてやっぱ必須なのかも。

危険だ、っていう判断、これ、感情によるもの。

11日前 No.1574

宿題 ★eM1n2yJmTo_RLB

およぐちゃん

快・不快は赤ちゃんでも解ります・・

10日前 No.1575

★E6vycvPYvN_pzR

>>1575
おばあちゃま
ア・プリオリって何だと思います?

10日前 No.1576

宿題 ★eM1n2yJmTo_RLB

およぐちゃん

経験せずに解っている事・・

10日前 No.1577

★E6vycvPYvN_pzR

>>1577
ん〜(わたし「解ってる」っていう語は使わないけど)、そうよね。

わたしのばあい、アプリオリって、一般的に、人に、生まれつき備わっている能力、ってしてる。

「快・不快は赤ちゃんでも解ります・・」は、
感情―快・不快は、人・一般に、生まれつき備わってる能力、ってなります。
っていうか、赤ちゃんの反応に対して、それは快であるとか不快であるって名指してるるんじゃないか、って、ね。

10日前 No.1578

★E6vycvPYvN_pzR

「理性」といわれているもの、アプリオリーーわたしの意味「一般的人に生まれつき備わっている能力」ーーに含めることへの問い。

で、ここでいう「理性」とは、「物事を筋道を立てて、論理的に正しく考え、真偽善悪を判断する」能力、ってして見ます。

この意味での「理性」が赤ちゃんにある?

10日前 No.1579

★E6vycvPYvN_pzR

「ママ」「パパ」「ブーブー」「ワンワン」・・・、これ、分類してるよね。
わたし、これに「理っていう性(サガ)」(理性)、っていう語を当ててる。
こういう意味で、赤ちゃんには理性っていう(一般的人に生まれつき備わっている能力ーアプリオリ)の、あると思う。

9日前 No.1580

★E6vycvPYvN_pzR

死ぬことが”できる”ためには、どうしたらいいの?

方法の問題じゃなくて。

9日前 No.1581

★E6vycvPYvN_pzR

「勇気」を「恐怖に屈することなく向かっていく心意気」ってしたとき、
自殺って、けっこう勇気いるんじゃない?
わたし、怖いけど。

6日前 No.1582

★E6vycvPYvN_pzR

「恐怖」って、考えること?

5日前 No.1583

★E6vycvPYvN_pzR

アンネ・ラウは自分が思ってる「私に欠けているもの」を「感情」という語で表現してる、ってわたし見てる。

彼女は精神科医の質問に対して答えているように思えるし、喋れてる。
喋れないのは、彼女のうちを考えても言表できない”それ”。

少なくとも言葉による質問のその言葉の意味を理解してるし、考えることができてるように思える。
彼女は少なくとも理性は欠如していなかった?

「感情」って、感じられたもの。語られたものじゃない。
だから、それを言葉で表現することはけっこう難しい作業。
「・・・なんて言うか・・・」的な。

ん〜、 彼女の言う「感情」が欠如してることから、自殺へと、が、まだ結びつけられずにいる。

4日前 No.1584

★E6vycvPYvN_pzR

「感情」を「喜怒哀楽」ってして見ます。

もしこの領域が生まれつき欠陥(欠けて足りない、不備)していたとしたら?
(わたしには想像することができないけど)

人ー間ー関係を、”うまく”やってゆくことができない?

思考中

4日前 No.1585

★E6vycvPYvN_pzR

「私(ego)は考える(kogito)」

何が何について考えているのだろうか?

アンネ・ラウは、彼女の何が何について考えていたのだろうか?

2日前 No.1586

★E6vycvPYvN_pzR

わたし、日本語?で考えてる。
「Ich」、「I]、「ego」、「self」、「myself」・・・。ま、いいわ。
「漢字」って、日本語?

1日前 No.1587

★E6vycvPYvN_pzR

「私」「我」「自分」「自己」「自身」「自分自身」を外国語でどう表言してるのかしら?

日本には漢字以外に文字記号がある。「かな」とか「カナ」。

1日前 No.1588

★E6vycvPYvN_pzR

「ひと」とか「ヒト」を外国の人はどう表現するのかしら?

1日前 No.1589

★E6vycvPYvN_pzR

あ、 >>1589 は、っていう翻訳者や言語学者っていう”ヒト”にまかせましょう。

彼女に戻ります。
〔1964年10月14日、20歳の女店員アンネ・ラウは、市販の睡眠薬70錠を飲んで自殺をはかり、われわれの病院に入院した。意識不明の4日間を含む5日間大学病院外科の麻酔科病棟に入院したのち、内科をまわってわれわれのもとに送られてきたのだった。睡眠薬中毒の後遺症といての脳器質症状は、この時点ではもう認められなくなっていた。〕〔1968年の始め、(最初の自殺未遂のときと同様、新しい勤め先への就職の直前に)彼女は家人の眼を盗んで自らの生命に終止符を打った。〕
わたし、これを〔事実〕として見てる、っていう前提でね。

1日前 No.1590

pipit ★iPhone=1p7rTv0jxR

游さん、こんばんは。

游さんが問題としている『の』って、
主体が感じてる表象は全部その主体から出たもの、ってかんじのことですか??

1日前 No.1591

★E6vycvPYvN_pzR

>>1591
わたしが使う「の」っていうのは、「における」的なニュアンスかな?
フッサールが言う「間主観(あるいは相互主観)性主観」的な意味で使ってる。

たとえば、わたしはがメルロの書物を読んで理解しようとしていたとします。
彼が使う言葉の意味だったり、見方だったり、考え方だったりを知ろうとするとしますね。
わたしは、メルロが書いた本(訳本)を読んでいろいろ考えます。彼はいったい何を言っているのか、って。
わたしが考えているのものはメルロ「の」そのものじゃない。
このとき、「わたしにおけるメルロ”の”」ってなります。表言の仕方を変えると「わたしのメルロの」ってなります。

わたし、「メルロのそのもの」って言ったけど、正確にいうと、「メルロにおける(の)フッサールの」ね。
フッサールにしてもそうだから、この「の」はかなり遡ちゃう。
(あ、なんかこういうのって遺伝子に似てる感じがしてきた)

pipitさま、わたしのはこんな感じ。

あのね、わたしメルロ。あなたはカント(?)、(おばあちゃまはヤスパース?)ね。
わたし、これを問題としてるの。それが「わたし(あなた)」だって思ってるから。
これって、どうしてそうなの? が、「私(そのひと)」の意味なのかって、思ったりしてる。

わたしの問いは「私」。

あ、「主体が感じてる表象は全部その主体から出たもの、ってかんじのことですか??」
に、答えてなかった。「表象」は、わたしのばあい経験して記憶されたものがないと存在しえないって思ってる。
0−2歳児には表象は存在しえない。初めて見るものばかりだから。この時期の「主体」は「他者を受け入れることができる能力」そのもの。

20時間前 No.1592

pipit ★iPhone=QveJDKG6GB

>>1592
游さん、こんばんは
理解するために、身近な表現に変えてみますね。

>たとえば、わたしはがメルロの書物を読んで理解しようとしていたとします。<

(置き換え)
たとえば、pipitが游さんのコメントを理解しようとしてたとします。

>彼が使う言葉の意味だったり、見方だったり、考え方だったりを知ろうとするとしますね。<


游さんが使う言葉の意味だったり、見方だったり、考え方だったりを知ろうとするとしますね。


>わたしは、メルロが書いた本(訳本)を読んでいろいろ考えます。彼はいったい何を言っているのか、って。<


pipitは、游さんが書いたコメントを読んでいろいろ考えます。游さんはいったい何を言ってるのか、って。

>わたしが考えているのものはメルロ「の」そのものじゃない。<


pipitが考えているものは游さん「の」そのものじゃない。

>このとき、「わたしにおけるメルロ”の”」ってなります。表言の仕方を変えると「わたしのメルロの」ってなります。<


このとき、「pipitにおける游さん"の"」ってなります。表言の仕方を変えると、「pipitの游さんの」ってなります。

※※※※※※※※
感想書きますね。

「pipitの游さんの」は、游さんが考えてることに近いことも遠いこともあるでしょう?
「pipitの游さんの」は、游さんの主観に影響されて現れたpipitの主観、ってかんじでしょうか??

17時間前 No.1593

pipit ★iPhone=QveJDKG6GB

>あのね、わたしメルロ。あなたはカント(?)、(おばあちゃまはヤスパース?)ね。

わたし、これを問題としてるの。それが「わたし(あなた)」だって思ってるから。<

メルロが気になる游さん。
カントが気になるpipit。
ヤスパースが気になる宿題さん。
ってことですか??

違うものが好きな3人は、同一の主観ではない、ということですか??


>これって、どうしてそうなの? が、「私(そのひと)」の意味なのかって、思ったりしてる。<


どうして三者三様の在り方になってるのか、どうして(要因)が、そのひとであることの意味、ってことかな?違うかな?

>わたしの問いは「私」。<


そうなのですね。

>あ、「主体が感じてる表象は全部その主体から出たもの、ってかんじのことですか??」

に、答えてなかった。「表象」は、わたしのばあい経験して記憶されたものがないと存在しえないって思ってる。
0−2歳児には表象は存在しえない。初めて見るものばかりだから。この時期の「主体」は「他者を受け入れることができる能力」そのもの。<

表象という言葉に込める意味が、pipitと游さんでは違うみたいですね。
游さんと会話する時は、表象という言葉ではなく「現れているもの」という表言がいいかな?と思いました。

游さんの考えてること教えてくれてありがとです!
これからもよかったら教えてくださいね。

自分ではないひとが考えてること、とてもおもしろいです。

ありがとうございます。
おやすみなさい(^-^)

17時間前 No.1594
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