Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼レス(410) >>

相対性理論

 ( 哲学掲示板 )
- アクセス(1928) - いいね!(4)

X 星人 ★Tablet=SLqFiLHaBN

重力加速度、誰が言い出したのでしよう。これでも学術用語? 形容詞のよう。

通常の力による加速と違いがある? 違いがなければ重力加速度なるものは存在しないのでしよう。

ページ: 1 2 3 4 5

 
 
↑前のページ (360件) | 最新ページ

宿題 ★eM1n2yJmTo_khR

地球に一人の人間にかかる力・・

重力・周りの人の万有引力・電磁力の色々・磁力・地面を引くマントルの地力・風力・・・・・

1ヶ月前 No.361

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

横ドップラー効果

平面上に二本の平行線が引かれています。それぞれの線上を光源(周波数は同じ)が反対方向へ運動しています。光源がカタカナのエを描く瞬間をイメージしましょう。横ドップラー効果なる現象は存在しないでしょう。

29日前 No.362

地下水 ★lHRYPNADL9_khR

>>362  自然の不思議を受け入れられない人は駄目ですねえ。その不思議を使って、もうカーナビもMRIもスマホも電子レンジもパソコンもある時代なのですねえ。X星人さんは遅れていますねえ。

29日前 No.363

凡人 ★wZ9qVdjWpQ_6ll

横ドップラー効果については、 http://mb2.jp/_grn/2250.html-1,4,29,30,31をご覧ください。

29日前 No.364

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

地下水さん

光にドップラー効果がある事についてどう思われますか?

直進するだけだとおっしゃっていましたが・・今でも直進すると思いますか?

29日前 No.365

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

X星人さん

ドップラー効果も二通りあるのなら・・

相対性理論も二通りあると思いませんか?

29日前 No.366

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

凡人さんへ  いろいろなところへのご投稿、頭がさがります。内容分からぬままに拝するだけですが。

宿題さんへ  ドップラー効果は一通り、相対論はゼロ通りと思っています。

29日前 No.367

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

X星人さん

@ドップラー効果、波(音波や電磁波など)の発生源(音源・光源など)と観測者との『相対的な速度』の存在によって、

音と動く物体の波の周波数が異なって観測される現象をいう



A『特殊相対性理論的』な効果によるドップラー効果。 光の場合、光源の視線速度方向の運動とは別に、

光源の時間の進み方が遅れることによって波長が伸び、赤方偏移した光が観測される現象を指す。

これは『非相対論的』ドップラー効果では現れない効果であり、 横ドップラー効果と呼ばれる。

29日前 No.368

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

宿題さんへ  時間は遅れない、横ドップラー効果は存在しない。理由は >>362 に書いたことですべてです。ほかの図による時間の遅れの否定は私のサイトでいくつか示してあります。受け入れるか否かは読む方次第です。

29日前 No.369

地下水 ★lHRYPNADL9_khR

>>365  はあ、何か勘違いされていませんか。光は直進しますよ。それで何億光年も離れた銀河の映像が鮮明に宇宙望遠鏡で見えるのです。光が直進せず交わったりしたら映像が潰れて見えなくなります。

ハッブルは、赤方偏移をプロットして宇宙の膨張を示したのでした。これはドップラー効果ともいうのですが、普通赤方偏移といいます。

28日前 No.370

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

銀河が初期宇宙に存在していると、宇宙膨張によって光の波長が引き伸ばされるので、

さらに波長の長い電磁波でないと見えない可能性がある。そのため、星形成の盛んな銀河を遠い過去の宇宙で見つけるためには、

電波望遠鏡を使い、赤外線よりさらに波長の長いサブミリ波で観測する必要がある。

28日前 No.371

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

>>362 の横ドップラー効果の図についての補足
エーテルの影響はないとして眺めてください。時間の遅れはどこにもないでしょう。

22日前 No.372

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

横ドップラー効果(補足)
二本の平行線がエーテル中で静止しているとして眺めても。射出説、光速不変でも二つの光源は対等でしょう。

22日前 No.373

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

X聖人さん

小学生でも解ります・・

距離÷時間=速さ

時間×速さ=距離

距離が一定=速さが変われば時間が変わる・・光と同じ方向・光と反対方向でも速さは変わります・・

22日前 No.374

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

エーテル中でも光源は対等であることは可能でしょう。時間の遅れはでたらめ。いつもながら。

21日前 No.375

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

空間・時間・・・・・歪むと思います。

21日前 No.376

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

反相対論。いつ頃に出たのでしょう。知らなかった。日本学術会議の会員有志による特殊相対論入門。URL 書けないんですよねえ。

19日前 No.377

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

一般相対性理論と特殊相対性理論

二通り・・

19日前 No.378

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

日本学術会議 会員有志 相対論入門 で出てきます。青地のサイト。

18日前 No.379

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

サイトはウェブでも見られますが、今年のニ月に電子ブックにもなっているようです。でも大学では講座がいうもどおり(なのでしょう)。大学教授は三日やったらとやら。文科省は無能、無責任とかとある人。

18日前 No.380

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

「聞いて驚く人もなし」長唄、京鹿子娘道成寺

18日前 No.381

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

真理は月のようだとおっしゃるのでしょうか?

見える人には・・はっきり丸く見える・・

18日前 No.382

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

>>377 で紹介したサイト、ヴューは 200万 にもなっていますが世はすべてこともなし。ネット上もです。ブツリガクって何?

13日前 No.383

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

X星人さん

物理学には人間の限界があると思いますか?

13日前 No.384

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

見て見ぬふりが 200 万。

12日前 No.385

宿題 ★sicIy89Ne4_vZE

X星人さん

凄いですね・・閲覧者・・

私は物理学系最近サイト巡りはしていないので・・かなりの難解な感じがしていて・・

12日前 No.386

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

驚くべきところから出されたサイト。でもしかるべき扱い(わたしの思うところの)はなされていない。いや、いかなる扱いも。

12日前 No.387

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

学術会議のサイトの内容はごく真っ当なのでしょう。ある掲示板にことしのノーベル賞物理学賞と。もしやはありませんでした。来年かなあ。

12日前 No.388

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

X星人さん

この板には時々ノーベル賞を口にする誇大妄想癖の人が現れます・・

12日前 No.389

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

間違いとデタラメとは別もの。学術会議のサイトは相対論をデタラメと。そう、デタラメのたまねぎ理論。

10日前 No.390

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

顕微鏡と望遠鏡をどこまで信じていいのでしょうか?

10日前 No.391

X 星人 ★Tablet=ZvWKb41WVH

等価原理
大きさの同じベクトルの異なる二力が反対方向から質点に作用しています。二力は慣性力、張力、重力です。組み合わせは三通りです。等価原理は忘れましょう。

8日前 No.392

宿題 ★eM1n2yJmTo_vZE

電磁力って無いですか?

磁場って何でしょうか?

8日前 No.393

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

エレベーターの天井から物体が紐で吊り下げられています。エレベーターが上方へ加速します。紐は重力と慣性力とを区別できるのでしょうか。

5日前 No.394

宿題 ★eM1n2yJmTo_o53

慣性力も重力も摩擦力も加速度の力もベクトルが異なるのでは?

5日前 No.395

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

日本学術会議の会員有志によるサイト、ウェブ上での反応皆無(小生の日英文での書き込みを除けば)。この世の中はまがいもの?

3日前 No.396

宿題 ★eM1n2yJmTo_o53

X星人さん

ニュースを見ていたら詐欺サイトの警告が出ました・・

詐欺サイトだらけなのですよ・・

3日前 No.397

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

百年以上もデタラメだらけのたまねぎ理論。世の中はまがいもの?

3日前 No.398

宿題 ★eM1n2yJmTo_o53

X星人さん

誰かの真実は他の人に嘘・・

マクロ的相対性理論での原爆づくり

ミクロ的ニュートン理論での地上のりんご

2日前 No.399

SumioBaba ★A5wHmsjWwP_yoD

>>396  X 星人さんへ

 サイトを探して読んでみましたが、著者があまりにも特殊相対性理論について初歩的な誤解をしています。著者は物理学のド素人であり、日本学術会議の有志たちだとはとても思えません。200万人くらい読んだらしいですが、特殊相対性理論を正しく理解している人間から見ると、著者があまりにも初歩的誤解をしているので、一笑に付して終なのだろうと思います。4つほど、初歩的な誤りを指摘しておきます。

>特殊相対論

>時空説(ローレンツ変換)

>光速度不変の原理

>光速度不変の原理の主張は「光速度は真空中では光源や観測者(光子を受け取る対象)の運動に関わらず常に一定Cである」である。


>具体例でこの主張を考える。


> 光源から1秒光[m](約30万キロメート)離れたA点に直線的に向かう方向に一つの光子がt=0に放出されたとする。t=0でA点から光源方向に物質(光子を受け取る対象)が慣性運動して近づく問題を考える。

> 物質が光源に対して静止している場合は1秒後に約30万キロメートル先の物質に衝突する。


【光源】光子→→→     ←物質【A点】

 はい、ここまでは良し。ただし、「1秒光」ではなく「1光秒」ではないのでしょうか? 「1年光」ではなく「1光年」が正しいように。光速cの値は、c=299792458[m/s]とします。

>物質が10[m/s]で近づく場合、1秒後(t=1)に光子と物質がt=0のときより10[m]近い地点で衝突することになる。


 はい、早くも間違い。1つ目。光子と物質とが衝突する時刻をt[s]とすると、光子はct=299792458t[m]進んでおり、物体は10t[m]進んでいます。この合計がc[m/s]×1[s]= 299792458[m]なので、ct+10t=c×1。つまり、t=c/(c+10)[s]。光子と物質が衝突するのは、t=1[s]ではなく、t=c/(c+10)[s]が正解です。

 著者は「光速度不変」という概念を基礎的に誤解をしていることが暴露されました。「観測者Xに対して物体Yが右向きに10[m/s]で運動し、さらに物体Yに対して光Zが右向きに光速c[m/s]で運動するとき、観測者Xに対して光Zは右向きに速度いくらか?」だったら、答は「c+10[m/s]」ではなく、「c[m/s]」が正解です。…(P)。これが「光速度不変」の正しい意味。「物体Yは観測者Xに対して右向きに10[m/s]で運動し、光Zは観測者Xに対して左向きに光速c[m/s]で運動しているとき、観測者Xから見た物体Yと光Zの相対速度はいくらか?」だったら、答は「c[m/s]」ではなく「c+10[m/s]」が正解です。…(Q)。このサイトの著者は、(P)と(Q)を混同しているようです。

>逆に10[m/s]で遠ざかる場合は、1秒後(t=1)に光子と物質がt=0のときより10[m]遠い地点で衝突することになる。


 これも間違い。2つ目。衝突する時刻をt[s]とすると、光はct[m]進んでいて、物質は10t[m]進んでいます。今度はこの差がc[m/s]×1[s]なので、ct−10t=c×1。つまり、t=c/(c−10)[s]が正解。t=1[s]に衝突するのではありません。

>この主張は数十の相対論の教科書や参考書で簡単に見つけて確認ができる。これは特に問題がないように感じるかもしれない。


 こんなメチャクチャな説明、相対論の教科書には、どこにも載っていません。このサイトの著者は(P)と(Q)の区別ができていないので、頭の中がこんがらがっているのが、逆によく解ります。

>”光速度不変の原理”の主張を理解する為に少し極端な例を考えてみる。


>物質がほぼ光速で近づく場合、1秒後に光源から1[m]先に到達したとすると、1秒後(t=1)に光子と物質がこの地点で衝突することになる。


 これも間違い。3つ目。なんじゃこりゃ? もしこうだとすると、光が1[m]進む間に、物質の方が299792458−1[m]も進んだことになる。物質の方が光の299792457倍も速いではないか。物質はどんなに速くても光速未満なのだから、この設定自体が間違っています。もし物質が準光速であるなら、衝突する時刻はt=0.5[s]をちょっと過ぎた時点だし、衝突する位置も、光源と点Aの中間よりわずかに点A寄りの位置になります。衝突位置が光源と点Aの中間より光源寄りになることは、絶対にありません。
 実際、物質の方も、本当は光速には達しないだろうけれど、仮に光速だったとしたら、t=0.5[s]に、光源と点Aの真ん中で衝突することが明白ではないか!?

> 逆に物質がほぼ光速で遠ざかる場合は1秒後に約60万キロメートル(2秒光[m])先で物質と衝突する。


 これも間違い。4つ目。物質が速度v[m]で遠ざかる場合は、衝突する時刻をt[s]とすると、光はct[m]進んでおり、物質はvt[m]進んでおり、この差がc[m/s]×1[s]ですから、ct−vt=c、すなわち、t=c/(c−v)[s]です。1秒後ではありません。v→cの極限で、t→∞です。つまり、物質が限りなく光速に近い速度で遠ざかると、光が物質に到達するのに要する時間はどこまでも長くなるし、衝突位置も光源から限りなく離れていきます。「1秒後に約60万キロメートル(2秒光[m])先で物質と衝突する」だったら、この光子はcではなく2cで進んでいるじゃないか、こんな事も解らないのだろうか?

 著者の間違いは、(P)を(Q)だと勘違いしている点にあります。(Q)の場合、光源から放出された光速c[m/s]の光と点Aから光源へと速度v[m/s]で近づいたり遠ざかったりする物体との相対速度は、「c[m/s]」ではなく「c±v[m/s]」ですから、cより大きくなったり小さくなったりします。だから、光と物体が衝突する時刻tも、物体が近づいてくる場合はt<1[s]にもなるし、物体が遠ざかる場合はt>1[s]になります。なのに著者は、(Q)を(P)と混同してしまい、物体がどんな速度で近付いてくる時も遠ざかる時も、光と物体の相対速度をcで一定だと勘違いしているため、どんな場合にも、光と物体は1秒後に衝突すると思い込んでいます。これが、著者の間違いのすべてです。

   《教訓》「光速度不変」を誤解してはならない。
 「観測者Xに対して物体Yが右向きに速度v[m/s]で運動し、さらに物体Yに対して光Zが右向きに光速c[m/s]で運動するとき、観測者Xに対する光Zの速度は右向きにいくらか?」だったら、答は「c+v[m/s]」ではなく、「c[m/s]」が正解です。…(P)。これが「光速度不変」の正しい意味。
 「観測者Xから見ると、物体Yは右向きにv[m/s]で運動し、光Zは左向きに光速c[m/s]で運動しているとき、観測者Xから見た物体Yと光Zの相対速度はいくらか?」だったら、答は「c[m/s]」ではなく、「c+v[m/s]」が正解です。…(Q)。実際、10光年離れた2地点から同時に相手に向かって光速cで進めば、5年後にちょうど真ん中で衝突するのだから、相対速度はcではなく、c+c=2cです。
 このサイトの著者は、(P)と(Q)を混同しているようです。

    追伸
 この他にも、このサイトの著者は、特殊相対性理論を拒絶し、ニュートン力学時代の「放射説」を支持しているようです。「放射説」では、光の速度は光源の運動によっていくらでも大きくなれるそうです。だったら、299792458[m/s] を越えた速度の光があっさり観測できるはず。なのに現実には、これを越えた光速の報告など聞いたことが有りません。「放射説」の方が間違っていると、とっくに検証されているように思うのですが…。

2日前 No.400

SumioBaba ★A5wHmsjWwP_yoD

>>400 の続きです。

 このサイトの著者が、特殊相対性理論をどう誤解しているのかを理解するのは、良い勉強になると思います。「そうか、正しくはこうなのに、それをこう誤解していたのか、なるほどよーく解った」と理解できるように説明してみます。

>特殊相対論

>時空説(ローレンツ変換)

>光速度不変の原理

>光速度不変の原理の主張は「光速度は真空中では光源や観測者(光子を受け取る対象)の運動に関わらず常に一定Cである」である。

>具体例でこの主張を考える。

> 光源から1秒光[m](約30万キロメート)離れたA点に直線的に向かう方向に一つの光子がt=0に放出されたとする。t=0でA点から光源方向に物質(光子を受け取る対象)が慣性運動して近づく問題を考える。

> 物質が光源に対して静止している場合は1秒後に約30万キロメートル先の物質に衝突する。


>【光源】光子→→→      物質【A点】


 まず、ここまでは良し。光源からA点までの距離はc[m/s]×1[s]であり、これを光子がc[m/s]で走るのですから、要する時間は1[s]になります。ただし、c=299792458[m/s]が光速。

>物質が10[m/s]で近づく場合、1秒後(t=1)に光子と物質がt=0のときより10[m]近い地点で衝突することになる。


 サイトの著者は、早くもここで間違っています。上の図だと、光子は光速c[m/s]で左から右へと運動し、物質の方は速度10[m/s]で右から左へ運動するという設定です。この場合、 >>400 に書いたように、(P)ではなく(Q)の方であるため、光子と物質との相対速度はc[m/s]ではなくc+10[m/s]です。初期状態で光子と物質とはc[m/s]×1[s]の距離が有り、これが相対速度c+10[m/s]で減少していくため、光子が物質に到達するのに要する時間は、c[m/s]×1[s]をc+10[m/s]で割って、t=c/(c+10)[s]が正解です。t=1[s]ではありません。

 実際、光子はA点よりも10[m]くらい手前で物質に衝突するのですから、光源からA点まで走るのに要した1[s]より短い時間で物質に衝突するのは当たり前です。なのにこのサイトの著者は、これを同じく1[s]だと勘違いしており、明らかに間違っています。その原因は何か?

 これこそ >>400 で説明した(P)と(Q)の混同です。光子と物質の相対速度はc+10[m/s]なのに、「光速度不変」を誤解することで、この場合も光子と物質の相対速度をc[m/s]だと勘違いしたのです。そうすると、初期状態として光子と物質の間にはc[m/s]×1[s]の距離が有り、これが相対速度c[m/s]で減少していくのだと勘違いすることになり、1[s]という間違った答に到達してしまった訳です。

>逆に10[m/s]で遠ざかる場合は、1秒後(t=1)に光子と物質がt=0のときより10[m]遠い地点で衝突することになる。


>【光源】光子→→→        【A点】物質→


 これも同じ間違いです。今度は、物質は速度10[m/s]で右向きに遠ざかっており、光子と物質の相対速度はc−10[m/s]です。c[m/s]ではありません。初期状態として、光子と物質とはc[m/s]×1[s]離れており、それが相対速度c−10[m/s]で縮まっていくので、光が物質に到達するのに要する時間は、c[m/s]×1[s]をc−10[m/s]で割り、t=c/(c−10)[s]が正解。t=1[s]ではありません。

 実際、光子はA点よりも10[m]くらい右で物質に衝突するのですから、1[s]より多くの時間を要するのは一目瞭然です。なのにサイトの著者は、これを1[s]だと間違っています。なぜこれを1[s]だと勘違いしてしまったのか?

 これこそ >>400 で説明した(P)と(Q)の混同です。光子と物質の相対速度はc−10[m/s]なのに、「光速度不変」を誤解することで、この場合も光子と物質の相対速度をc[m/s]だと勘違いしたのです。そうすると、初期状態として光子と物質の間にはc[m/s]×1[s]の距離が有り、これが相対速度c[m/s]で減少していくのだと勘違いすることになり、1[s]という間違った答に到達してしまった訳です。

>物質がほぼ光速で近づく場合、1秒後に光源から1[m]先に到達したとすると、1秒後(t=1)に光子と物質がこの地点で衝突することになる。


>【光源】光子→→→    ←←物質【A点】


 これも間違いです。仮に物質の速度を左向きに0.9c[m/s]だとすると、光子と物質の相対速度は1.9c[m/s]です。c[m/s]ではありません。初期状態で、光子と物質の間にはc[m/s]×1[s]の距離が有り、これが相対速度1.9c[m/s]で減少していくのだから、c[m/s]×1[s]を1.9c[m/s]で割り、光が物質に到達するのに要する時間は、t=0.53[s]くらいです。そして、光子が物質に到達する位置は、光源とA点との中間よりわずかに右、ということになります。

 なのにサイトの著者は、光子が物質に到達する位置を、光源から右へわずか1[m]のところだと勘違いしています。どうしたら、こんな勘違いを起こすのか? それこそ、(P)と(Q)の混同です。光子と物質の相対速度は1.9c[m/s]なのに、「光速度不変」の意味を誤解してしまい、相対速度c[m/s]だと勘違いしてしまったのです。そうすると、初期状態では光子と物質との間にc[m/s]×1[s]の距離が有り、それが相対速度c[m/s]で減少することになり、到達するのに要する時間はやはり1[s]となってしまいます。さらにそうすると、物質の速度が十分光速に近い場合、たった1[s]で光源のわずか1[m]手前まで来ていることだって有り得るはずです。著者はこう考えてしまったのです。

 しかし、光源から右へわずか1[m]のところで衝突するというのなら、光子が1[m]の距離を進む間に、物質の方は残りの距離すべて299792458−1[m]を走ってきた事になってしまい、物質の方が光の299792457倍も速いという、矛盾した結果になります。本当は、t=0.53[s]くらいに、光源とA点の中間よりやや右の位置で、光子は物質に到達するのです。

> 逆に物質がほぼ光速で遠ざかる場合は1秒後に約60万キロメートル(2秒光[m])先で物質と衝突する。


>【光源】光子→→→        【A点】物質→→


 やっぱりこれも同じ間違いです。仮に物質が0.9c[m/s]で右向きに遠ざかるとします。この場合、光子と物質の相対速度は0.1c[m/s]なのであって、c[m/s]ではありません。初期状態として、光子と物質とはc[m/s]×1[s]の距離が有り、それが相対速度0.1c[m/s]で減少するので、光が物質に届くまでにt=10[s]もの時間がかかります。距離も、光源からA点までの距離の10番も右側で、光子は物質にやっと追いつきます。

 なのにサイトの著者は、相変わらず、t=1[s]で衝突するかのように勘違いしています。それはなぜか? (P)と(Q)の混同です。光子と物質の相対速度は0.1c[m/s]なのに、それをc[m/s]だと勘違いしているのです。すると、初期状態として、光子と物質とはc[m/s]×1[s]の距離が有り、それが相対速度c[m/s]で減少すると勘違いすることになり、t=1[s]で光子が物質に到達すると間違えてしまったのです。しかし、t=1[s]に約60万キロメートル先で到達するというのなら、光は速度cではなく2cで走ってしまったことになる、という矛盾が生じてしまっています。

    《教訓》「光速度不変」を誤解してはならない。

 「観測者Xに対して物体Yが右向きに速度v[m/s]で運動し、さらに物体Yに対して光Zが右向きに光速c[m/s]で運動するとき、観測者Xに対する光Zの速度は右向きにいくらか?」だったら、答は「c+v[m/s]」ではなく、「c[m/s]」が正解です。…(P)。これが「光速度不変」の正しい意味。

 「観測者Xから見ると、物体Yは左向きにv[m/s]で運動し、光Zは右向きに光速c[m/s]で運動しているとき、観測者Xから見た物体Yと光Zの相対速度はいくらか?」だったら、答は「c[m/s]」ではなく、「c+v[m/s]」が正解です。…(Q)。

2日前 No.401

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

>>400 >>401 レス頂けて光栄です。小生、相対論の主要な論拠はデタラメと確信する者です。サイトを公開しています。英文のページをグーグルのディレクトリーが三年ほど載せてくれたこともありました。恐縮ながら紹介したサイトはよく理解していません。小生のサイトの冒頭のニページなりと目を通してくだされば嬉しく存じます。URL がここメビウスでは書けません。前後の数文字を消しました。
lifeafterdeath.vip/lig.

2日前 No.402

宿題 ★eM1n2yJmTo_o53

X星人さん

フェイクサイト詐欺が流行っているそうです・・

2日前 No.403

SumioBaba ★A5wHmsjWwP_yoD

>>402  X 星人さんへ

> >>400 >>401 レス頂けて光栄です。小生、相対論の主要な論拠はデタラメと確信する者です。サイトを公開しています。英文のページをグーグルのディレクトリーが三年ほど載せてくれたこともありました。恐縮ながら紹介したサイトはよく理解していません。小生のサイトの冒頭のニページなりと目を通してくだされば嬉しく存じます。URL がここメビウスでは書けません。前後の数文字を消しました。

lifeafterdeath.vip/lig.

 X星人さんのサイトは見付かりませんでした。どういう理由で相対性理論がデタラメだと主張しておられるのか、必要な部分だけ、冒頭の二ページだけでも、このスレッドに張り付ければ良いのではありませんか。
  >>400,401 に書いたように、日本学術会議会員有志が著者とされるサイトは、間違いだらけです。著者が特殊相対性理論を正しく理解していないため、あからさまな矛盾が生じると勘違いしてしまい、それで特殊相対性理論の方を「デタラメだ」と不当に批判しているだけです。デタラメなのは、著者の頭の方なのに。 >>400,401 の内容に関してはどうですか? SumioBabaの説明が正しく、日本学術会議会員有志たちが間違っていると認めますか? それとも、日本学術会議会員有志を擁護し、SumioBabaの説明に間違いが有ると反論しますか?

1日前 No.404

SumioBaba ★A5wHmsjWwP_yoD

>>400,401 の続きです。

 日本学術会議会員有志が著者だとされているサイト(特殊相対論)について、4つの間違いを指摘しました。4つとも間違っているため、それぞれ矛盾が生じています。その原因は、著者が(P)と(Q)とを混同してしまい、特殊相対論を正しく理解できていないからです。著者が正しく理解していないために矛盾が生じてしまったのに、著者はそれを責任転嫁し、「特殊相対論はデタラメだ」と不当な批判をしてしまっている訳です。正しく理解していれば、特殊相対論には何も矛盾は有りません。それを確認します。

>特殊相対論

>時空説(ローレンツ変換)

>光速度不変の原理

>光速度不変の原理の主張は「光速度は真空中では光源や観測者(光子を受け取る対象)の運動に関わらず常に一定Cである」である。

>具体例でこの主張を考える。

> 光源から1秒光[m](約30万キロメート)離れたA点に直線的に向かう方向に一つの光子がt=0に放出されたとする。t=0でA点から光源方向に物質(光子を受け取る対象)が慣性運動して近づく問題を考える。

> 物質が光源に対して静止している場合は1秒後に約30万キロメートル先の物質に衝突する。


>【光源】光子→→→      物質【A点】


 ここまでは良し。光子は、光源からc[m/s]×1[s]離れたA点まで光速c[m/s]で走るので、当然1[s]かかります。c=299792458[m/s]。

>物質が10[m/s]で近づく場合、1秒後(t=1)に光子と物質がt=0のときより10[m]近い地点で衝突することになる。


>【光源】光子→→→     ←物質【A点】


 サイトの著者は、早くもここで間違っています(間違い1)。著者は「光速度不変」の意味を誤解し、光子と物質の相対速度をc[m/s]だと勘違いしたのです。そして、初期状態における光子と物質との距離c[m/s]×1[s]を相対速度c[m/s]で割ってしまい、光子が物質に到達するのに要する時間を1[s]だという、間違った答を出したのだと思われます。

 そしてこれだと、明らかな矛盾が生じています。光子は、光源からA点まで進むのに1[s]かかったのです。ところが今度は、光子はA点よりも10[m]ほど手前で物質に到達するのですから、それに要する時間は1[s]より短いのが当たり前です。それを同じ1[s]だとするのは矛盾です。この矛盾により著者は「特殊相対論はデタラメだ」と主張しているのだと思われます。

 しかしそれは、著者が特殊相対論を誤解しているだけです。特殊相対論に正しく従うなら、この場合、光子と物質との相対速度は、c[m/s]ではなくc+10[m/s]です。初期状態で光子と物質とはc[m/s]×1[s]の距離が有り、これが相対速度c+10[m/s]で減少していくため、光子が物質に到達するのに要する時間は、c[m/s]×1[s]をc+10[m/s]で割って、t=c/(c+10)[s]が正解です。これは、光源とA点とをc対10に内分した位置で、光子が物質と衝突する、という意味です。光源からA点まで光子が走るのに1[s]でした。今度はこれに比べ、c/(c+10)倍という短い距離しか走らないため、所要時間もc/(c+10)[s]と短くなります。極めて当たり前のことであって、何も矛盾は有りません。

>逆に10[m/s]で遠ざかる場合は、1秒後(t=1)に光子と物質がt=0のときより10[m]遠い地点で衝突することになる。


>【光源】光子→→→        【A点】物質→


 これも同じ間違いです(間違い2)。恐らく著者は、ここでも「光速度不変」を誤解してしまい、光子と物質との相対速度をc[m/s]だと勘違いしたのです。そうすると、初期状態として光子と物質の間にはc[m/s]×1[s]の距離が有り、これが相対速度c[m/s]で減少していくのだと勘違いすることになり、1[s]後という間違った答に到達してしまった訳です。

 そしてそれだと、明らかな矛盾が生じています。光子は、光源からA点まで進むのに1[s]かかったのです。ところが今度は、光子はA点よりも10[m]ほど右まで進んでやっと物質に到達するのですから、それに要する時間は1[s]より長いのが当たり前です。それを同じ1[s]だとするのは矛盾です。この矛盾により著者は「特殊相対論はデタラメだ」と主張しているのだと思われます。

 しかしそれは、著者が特殊相対論を誤解しているだけです。特殊相対論に正しく従うなら、この場合、光子と物質との相対速度は、c[m/s]ではなくc−10[m/s]です。初期状態で光子と物質とはc[m/s]×1[s]の距離が有り、これが相対速度c−10[m/s]で減少していくため、光子が物質に到達するのに要する時間は、c[m/s]×1[s]をc−10[m/s]で割って、t=c/(c−10)[s]が正解です。これは、光源とA点とをc対10に外分した位置で、光子が物質と衝突する、という意味です。光源からA点まで光子が走るのに1[s]でした。今度はこれに比べ、c/(c−10)倍というより長い距離を走るのだから、所要時間もc/(c−10)[s]となります。極めて当たり前のことであって、何も矛盾は有りません。

>物質がほぼ光速で近づく場合、1秒後に光源から1[m]先に到達したとすると、1秒後(t=1)に光子と物質がこの地点で衝突することになる。


>【光源】光子→→→    ←←物質【A点】


 これも間違いです(間違い3)。ここでも著者は「光速度不変」を誤解してしまい、光子と物質との相対速度をc[m/s]だと勘違いしたのです。そうすると、初期状態として光子と物質の間にはc[m/s]×1[s]の距離が有り、これが相対速度c[m/s]で減少していくのだと勘違いすることになり、やはり光子が物質に衝突するのは1[s]後だ、という間違った答に到達してしまった訳です。

 でもそれだと、あからさまな矛盾が生じています。物質の速度が十分光速に近い場合、1[s]後には著者が主張するように、光源から右へわずか1[m]のところまで物質が到達している場合も考えられます。この場合、光源を出た光は1[s]かかって右にわずか1[m]しか進まなかったことになってしまい、矛盾です。著者の頭の中はこんがらがってしまい、「何が何だかさっぱり解らん」「だから特殊相対論はデタラメなのだ」と結論したのでしょう。

 特殊相対論を正しく理解していればも何も矛盾は有りません。仮に物質の速度を左向きに0.9c[m/s]だとすると、光子と物質の相対速度は1.9c[m/s]です。c[m/s]ではありません。初期状態で、光子と物質の間にはc[m/s]×1[s]の距離が有り、これが相対速度1.9c[m/s]で減少していくのだから、c[m/s]×1[s]を1.9c[m/s]で割り、光が物質に到達するのに要する時間は、t=0.53[s]くらいです。そして、光子が物質に到達する位置は、光源とA点との真ん中よりわずかに右、ということになります。

> 逆に物質がほぼ光速で遠ざかる場合は1秒後に約60万キロメートル(2秒光[m])先で物質と衝突する。


>【光源】光子→→→        【A点】物質→→


 やっぱりこれも同じ間違いです(間違い4)。著者は「光速度不変」を誤解してしまい、光子と物質の相対速度をc[m/s]だと勘違いしているのです。すると、初期状態として、光子と物質とはc[m/s]×1[s]の距離が有り、それが相対速度c[m/s]で減少すると勘違いすることになり、やはりt=1[s]で光子が物質に到達すると間違えてしまったのです。

 しかし、著者がいうように、t=1[s]に約60万キロメートル先で物質と衝突するというのなら、光子は速度cではなく2cで走ってしまったことになる、という矛盾が生じてしまっています。そして著者の頭はこんがらがってしまい、その怒りをすべて特殊相対論にぶつけてしまい、「こんなのデタラメだ」と決め付けたのでしょう。

 特殊相対論を正しく理解していれば、何も矛盾は有ません。仮に物質が0.9c[m/s]で右向きに遠ざかるとします。この場合、光子と物質の相対速度は0.1c[m/s]なのであって、c[m/s]ではありません。初期状態として、光子と物質とはc[m/s]×1[s]の距離が有り、それが相対速度0.1c[m/s]で減少するので、光子が物質に届くまでにt=10[s]もの時間がかかります。1[s]ではありません。衝突する位置も、光源からA点までの距離の10倍も右側で、光子は物質にやっと追い着きます。

    《教訓》「光速度不変」を誤解してはならない。

 「観測者Xに対して物体Yが右向きに速度v[m/s]で運動し、さらに物体Yに対して光Zが右向きに光速c[m/s]で運動するとき、観測者Xに対する光Zの速度は右向きにいくらか?」だったら、答は「c+v[m/s]」ではなく、「c[m/s]」が正解です。…(P)。これが「光速度不変」の正しい意味。

 「観測者Xから見ると、物体Yは左向きにv[m/s]で運動し、光Zは右向きに光速c[m/s]で運動しているとき、観測者Xから見た物体Yと光Zの相対速度はいくらか?」だったら、答は「c[m/s]」ではなく、「c+v[m/s]」が正解です。…(Q)。

    追伸
 以上、日本学術会議会員有志が著者とされるサイト(特殊相対論)の内容について、4つの間違いを指摘しました。どれも著者が「光速度不変」の意味を誤解し、(P)と(Q)を混同しているためだと思われます。扱っているのは(Q)の方だから、光子と物質との相対速度は「c+v[m/s]」と考えねばならないのに、「c[m/s]」だと勘違いしており、あからさまな矛盾が生じてしまっています。特殊相対論を正しく理解すれば、何も矛盾など有りません。

1日前 No.405

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

>>404 URL はまえに7文字、後ろに4文字を加えて頂ければ。光速度不変は幼稚も極まります。

1日前 No.406

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

>>404 追伸 光速は小生には完全結着したこと、これ以上目にしたくありません。悪しからず。光速不変はねじ曲げの極み。タブレット不調なのでしばらく発信できなくなりそうです。

1日前 No.407

宿題 ★eM1n2yJmTo_o53

X星人さん

実験が全てだと思いませんか?

のんびり行きましょう・・

1日前 No.408

SumioBaba ★A5wHmsjWwP_yoD

>>406  X星人さんへ

 X星人さんのサイト、見つかりました。初めの方のごく一部について、感想を述べさせて頂きます。

>証明 ; 光速(観測者にとっての)は変動する!! ☆☆☆☆☆


>左右の方向に星があります。二枚の鏡が斜め45度、V 字様にセットされていて、星の光を下方へ反射しています。二条の反射光はつねに同速です(でしょう)。


 まず、状況設定がよく解らないのですが、こんな感じでしょうか?
☆→\/←☆
  ↓↓

>従って二枚の鏡が共に左または右へ運動をするならば、二条の反射光の波長は変動します。言い換えるならば、反射光にあっては「経路中の単位長さの中に存在する波の数(疎密の程度)」が鏡の運動に応じた変動をします。


 はい、そうなると思われます。

>入射光ではどうでしょう。波の疎密の程度は鏡の運動に応じた変動をしません。


 特殊相対論によれば、ここが早くも違うと思われます。鏡の上に乗っかった観測者の視点で考えます。
 まず、2つの星に対して相対速度が0であるように鏡を置いて、その上に乗っかれば、どちらの星からの光も、入射光と反射光とで波長も振動数も同じになり、光速も一定だと思います。この座標系をS系とします。このS系だと、どちらの星からの入射光も反射光も、波長は1mだとしてみます。
 次に、S系に対して、光速の80%で右に等速直線運動する座標系をS’系とします。特殊相対論によれば、S系で測った1mは、S’系で測ると0.6mに「ローレンツ収縮」を起こすので、入射光の波長は1mではなく0.6mに短縮するのではないでしょうか。

>すなわち、入射光と反射光の波の疎密の程度は一般に同じではありません。


 鏡に乗っからず、鏡が動いていると見なす座標系であれば、その通りかと思います。
 しかし、S系でもS’系でも、鏡の上に乗っかっている観測者にとって鏡は静止しており、入射光の波長と振動数は、そのまま反射光の波長と振動数に等しくなるのではないでしょうか?

>光速一定の仮説によるこの状況の説明は不可能でしょう。<注> 数式 c = f λ 。光速=周波数×波長


 なぜ? c = f λにおいて、相対論ではcこそが一定なので、λが0.6倍に縮むと、fが1/0.6倍に大きくなって、cは一定に保たれると思われます。

> * 【入射光の波長 : 所与】  掲示板(複数の)に入射光の波長も変動するとの反論が(私の書き込みへの ; 少なからぬ !!)。変動は星まで?銀河まで?いや、率直に言わせてもらうならばナンセンス、論外、問題外。物理学以前。


 特殊相対論を正しく理解している人なら、「入射光の波長も変動する」は「ローレンツ収縮」により当たり前だと思われます。
 「変動は星まで?銀河まで?いや、率直に言わせてもらうならばナンセンス、論外、問題外。物理学以前。」と書いてありますが、「ローレンツ収縮」を全く勘違いされていると思います。
 「ローレンツ収縮」とは、S系のT-X座標系で見るか、S’系のT’-X’座標系で見るかで、物理量が変わってしまうということです。T軸とT’軸、X軸とX’軸とは平行でなく傾いているため、X軸で長さ1mと見なされていた波長が、X’軸では0.6mという長さになるし、逆にX’軸で長さ1mと見なされていた波長が、X軸では0.6mという長さになります。例えば、1mのモノサシ2本が45度傾いているとき、どちらにとっても自分の長さは1mのままだけれど、相手の長さが0.7071…m(1/√2倍)に縮んで見える、というのと同じです。

> 点光源から照射されている円形波をイメージしましょう。到来する円形波(およびその波長)が観測者の運動で乱されることはないでしょう。


 「観測者の運動で乱される」のではなくて、S系とS’系とでは、空間軸Xと空間軸X’の向きが異なるので、X軸では1mと見なされる波長がX’軸だと0.6mだと見なされるし、逆に、X’軸では1mと見なされる波長がX軸だと0.6mだと見なされる、ということです。

>つまり光速(観測者にとっての)が変動しています。<追記> 波長が特定の値 "a" に限られた光源があるとしましょう。それでも周波数は変動(運動する観測者にとって)するでしょう。<追記>  宇宙空間では光速(星の光の)は一定です。よって光の波長は不変です(ひとたび光源を出たのちは)。従って運動する観測者にとって c = f λ において f と c が変動します。


 波長も「ローレンツ収縮」を起こすので、変動するのは波長と振動数の方であり、光速cが一定のままである。…というのが特殊相対論です。

> <追記> ある掲示板でつぎのような反問をしました。”観測者がいなかったなら、入射光の波長はどうなるのでしょう”。


 その答は「決まっていない」ですよ。「観測者がいなかったら」というより、「座標系を定めなければ」が正しい表現ですが。だって、入射光の波長は、S系なら1mでも、S’系なら0.6mだし、他にもいろんな座標系が有るため、どの座標系なのかを選択しなければ、入射光の波長は定まりません。物体の「速度」も同様であり、座標系を定めなければ物体の「速度」は決まっていません。

> * 【同上】 観測者の運動では入射光の波長は変わりません。理由のひとつはそれが過去の領域だから。過去を変えることはできません。消え去った事柄を変えることはできません。


 いや、そういう事ではありません。やはり、「ローレンツ収縮」を完全に誤解されているようです。
 例えば、地球に住んでいる我々人間にとって、地球はほぼ球形をしています。この座標系を座標系0とします。一方、地球に対して光速の86.6%で運動しているロケットに乗っている人を座標系1とすると、ロケットは静止し、地球の方が光速の86.6%で運動しており、地球は進行方向に1/2倍の長さに「ローレンツ収縮」を起こし、「あんぱん型」のように潰れた形をした物体として記述されます。この座標系1に立てば、地球は何億年も前に発生した当時から「あんぱん型」をした物体だった、と記述されるだけです。もちろん、我々の座標系0に立っている人間にとっては、地球は初めからずっと、「ほぼ球形」であり、今でもそうですよ。地球という同一の物体が、座標系0では「ほぼ球形」、座標系1では「あんぱん型」という、違った形に見えてしまう、ということです。だから、「地球はこれまでずっと「ほぼ球形」だったことがすでに決まっているから、今さら過去は変えられず「あんぱん型」にはなれない」といった話ではないのです。

>* 【同上】  一条の光路(光源の周波数は一定)の上で観測者が異なる運動をしています。この運動の変化は乱数にもとづいているとしましょう。到来する光の波長が同じ乱数にもとづいているとは思えません。 15年8月16日加筆(記号*以降)


 例えば「東京タワー」という同一の物体でも、東西南北どちらの向きにどれくらい離れた位置から見るかで、様々な見え方になります。「東京タワー」がいろいろに変化しているのではなくて、見る位置が異なることにより、同一の「東京タワー」が様々な姿に見えるのです。同様に、入射光の波長も、どういう座標系で観測するか、つまり、どういう向きに座標軸を定めるかで、同一のものが様々な値に変わって見えるのです。
 どの位置から「東京タワー」を見るかを乱数で決めるとすると、それぞれその乱数に応じた見え方をします。でもそれは、「東京タワー」が乱数の値を予知して自分の姿を様々に変えているのではなく、視点の位置が様々に変わることで、同一の「東京タワー」が様々な姿に見えるというだけです。

> * 【同上】 観測者の目前を一条の星の光(光源の周波数は一定)が通過しています(右から左へとしましょう)。光路上に二つの固定点を(隔たりは10メートル)イメージしましょう。光速が一定なので二点の周波数は同じ、従って波長も同じです。左には第二の観測者がいます。第二の観測者の運動がこの波長を変えることはありません。


 「第二の観測者の運動がこの波長を変える」のではなくて、「第一の観測者の座標系1で波長が1mだったとし、第二の観測者が第一の観測者に対して光速の80%の相対速度で光の進行方向に運動しているなら、第二の観測者の座標系2では、波長は0.6mだと観測される」、です。座標系1だと波長は1m、座標系2だと波長は0.6m、どちらも正しいのです。

13時間前 No.409

X 星人 ★Tablet=yFrJoxCsCU

>>409 サイト、見つけて頂きありがとうございます。SumioBaba さんのお書きになったことは正しいのでしょう。しかし光速は可変、時空は不変としたら?光速不変でなければという現象はあるのでしょうか。

11時間前 No.410
ページ: 1 2 3 4 5

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる