Google
    
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼ページ下 >>
ページ: 1 2 3

 
 
平和ルネサンスv^^。ピース2020No.153 だけを表示しています。

ザビビのふくろう ★ZRGZRP6lC7_8gk

>>148 SumioBabaさん
私の訂正について,ご了承いただきありがとうございます。

>「等価」とはどういう意味なのでしょうね。


私の「等価ではありません」の意図は, >>137 において,あなたが,

>だったらそれは、本質的にSumioBabaの言う《人間の行動原理》と等価なものになります。


と述べられた見解の否定です。

>一見矛盾しているように見えるとしたら、「狭義の利益」と「広義の利益」とを区別せず、混同しているからではないでしょうか?


「混同」もなにも,そもそも >>103 における人間原理の定義以来,私とのやりとりでも私に説明してくださった「利益」という概念についての拡張定義では,広義の利益計算による個人利益が最大になるように行為する,というのがあなたの《人間の行動原理》でしょう。
今回突然「狭義の利益計算」が出てくるのは,正直不整合をごまかすための立場変更としか正直思えないんですけど。そこのところをもう少し,どういうことか説明もらえないでしょうか。
それに,広義の利益計算の最大化とする行為選択を行動原理とするから,通常の意味での利他的行為もその原理で説明でき,一元論的説明を可能とする原理と言えるのであって, 「狭義の利益計算」などを言い出したらダブルスタンダードになって,本来のあなたの一元論的原理ではなくなってしまうと思いますね。

もう一度ポイントを絞って私の見解を述べておきます。

>>103 を読み返してください。あなたは,自分の《人間の行動原理》を広義の利益計算で定義しているので,「いつでもだれでも成立する行動原理であり,例外はありえなくなる」わけですよね。例外がないということは,すなわちこの原理に反することはありえない,ということでしょう。
にもかかわらず, >>103 の最終パラグラフで,「《人間の行動原理》に反することを要求されても,誰も従わないと思われます」と述べています。
反することはありえないのに,反することが要求されうるわけないじゃないですか。
いったい何を要求できるというんですか?
つまり,一方で《人間の行動原理》に反することが要求されうるのなら,《人間の行動原理》に反することがありうることになります。
しかし他方で,定義によると,《人間の行動原理》に反することはありえないわけですから,
矛盾となる,ということです。

何か私が理解のポイントをはずしているなら、説明をお願いします。

また、この議論をロムしてくださっている方がいらっしゃって、「ふくろう、わかってねえな」と思われた方、ご指摘ください。

2018/05/12 16:19 No.153

平和ルネサンスv^^。ピース2020No.153 だけを表示しています。
ページ: 1 2 3

 
 
<< TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上 >>
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる