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西洋魔術と東洋魔術の違い

 ( 哲学掲示板 )
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雑記 ★Gc8HjmXH4j_dmb

 なんていうか、適当に書きますけど願望成就の方法を書くつもりはないです。

どうしてこういうことを考えるのかというと、九字を切るという言葉からちょっと思ったことがあって。
だいたい切るって何で「切る」んでしょうね。

結界を作るんだとかネット見ると書いてるくせに、結界なら領域を囲うことなのに、
つまり、枠で囲むってことですよ。

別のところでも書いたけど、急々如律令という文言がそれは直ちにやれという意味でしかなくて、
そんなのに、札になんか目かなんかかいて、呪文唱えれば妖魔かなんかが呪ってくれるとか、
そんなの何を根拠に信じてるのかと。

まあ、信じる側にとってはそれらしく思えさえすればいいだけなんですよね。
本当のところ言うと西洋魔術も東洋魔術もやってないんですよ。だから、違いというものを
専門的に論じれられるわけがないんですよ。

これ書いた理由がよくある五大と言う考えがあるじゃないですか。漢方だと五行相克とか、あるけど、
陰陽道も五行ですよね。で、チベット密教の五大というのは全然意味が違って、火風土水空で、
ヨーロッパよりなんですよ。ところが、九字 切りで当てはめてるのが仏だったり日本の神だったり、
実にいい加減だなとそんなのを何を根拠に信じてるのかって考えたら長くなるんじゃないかなって

だからいっその事新しくスレを作って適当にかんがえます。
とりあえずは、まあ、九字から考えますけど。
最終的には西洋魔術と東洋魔術の違いを考えようかなあと思うと多分長くなるんじゃないかなと。

まず考えなければならないのは、文献をある程度参照しなければならない点と、
その正しさとかをかんがえないといけないというか、正直これをきっちり考えると、
本とか買って集めてしっかり読み込まないといけないので、そこまでやるつもり無いので、
これが西洋魔術だとか言わないようにします。最終的には魔術と称するには、
どれくらいの要素が必要とされるのかというところを考えておしまいにします。

関連リンク: 哲学談話室 
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雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

ケイオスマジックは概要見たけど糞だった。
知る価値はない。

2ヶ月前 No.61

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

難しいの

 鼻水に感謝しますか。僕はしませんが。カバラのセフィロトの数は本当のところは
誰もわからない。何かの本に書いてあった。すごい頭のいい人ですよ。その人は。

 ひふみ神示の12345678というのはモトアケの四方八方だったけんだけど、まこと(0 9 10)
が増えてモトアケは使い物になりません。9入れたら対象性が崩れちゃうんですよ。
今まで調和してたものがシッチャカメッチャカになりますよということです。

 金で買えるものはものだったり労働力だったりするけど、天変地異を金でどうにかできないでしょ。
そうやって、金の世を根底から否定するというのがひふみ神示です。

 ふとまにはミソフ(三十二)と言うものがあってひふみ神示では三十二が変更になると
書いてあってので見た目が変わるということです。何の見た目というと、
そもそもフトマニってとおかみえみためは人の寿命、あいふへもうすしは五臓六腑と食、
ミソフカミは人の見目形です。つまり、フトマニというのは人の設計図みたいなものです。
というふうに捉えるべきなんですが、和歌の意味がわからないので投げました。

 ひふみ神示とフトマニの僕の考えと合わないのも投げる理由の一つですね。
辻褄が合わない。それら考えても法則にはなっても占いにはならないと思うのは僕だけでしょうか。

どこかのシステムが滞ったとして、つまりを解消するためにバランスをとるというのは、
当然ですよね。気功の治療と一緒で何処かが滞ると全体が虚に成るわけですよ。
流れを司るものだからとどのつまり詰まったところを取ってスッキリさせることぐらいしか、
やること無いんですよ。こういうのは。

逆に、不幸にしたいなら、特定の部分を遮ってしまえばいい。
まあ、前も書いたけど神社の働きというのはレイラインの流れの調節だけではなくて、
逆流防止弁ですよ。それをぶっ壊して神力を日本国土全体に流して天変地異を起こして、
弥勒の世にするというのがひふみ神示ですけど。
この考えで行くなら、フトマニが占いとして機能するのは2040年ぐらいまで。
まあ、日本神話というのは絶対神なんて無いんですよ。良くて地球の管理者程度。

 全体としての流れを掴んでどこをせき止めてどういう効果が出るのかを体系化したのが、
風水ですよね。その意味ではフトマニと同類。

 アブラメリンみたいな清めてそうすりゃ悪魔ついてきますよなんて、そもそもなんで
心きよめるんだよって。書いてるの矛盾してますよ。呪殺する方形だとか。
その悪魔だって神にこき使われて不満タラタラで神の子飼いの人間をボロクソにしたいだの、
いじめっ子特有の精神レベルだからどうやって追い払えばいいのかなんて神にチクればいいだけ。
懐柔したいならいじめっ子を改心させるのと同レベルの話でしか無いんですよ。

 そもそも感謝ってのが大事なんですよ。
ティッシュペーパーに感謝しないと駄目ですよ。トイレットペーパーとか。
当たり前に自然に感謝なんてしないんですよ。そもそも感謝する理由が傲慢のもとなんですよ。
だって、感謝するというのは大半は悩みの解消でそれは金のトラブルですよ。
だから、悩みの発生源は金なんですよ。だからお金貰ってありがたいんですよ。
金で解決できるから。水一つとってもいくらでも水道料金払える限り自分の使いたい分だけ
水でますよね。それが当たり前だというのが本当の感謝なんですよ。
ひふみ神示の正神は奇跡をしないというのは法則としてあるということなんですよ。
太陽がある、月がある、地面がある、木が生えてる、雲がある、雨も降る、全部当然でしょ。
けどそれは僕達の力ではないでしょ。地面一つさえ、もしなければ死んでしまいますよね。
だから、トイレットペーパーに感謝というのはそれと同様に太陽や草木とどうように、
当たり前にあるということです。

つまり、スピリチュアルの感謝というのは感謝しちゃ
駄目なんですよ。

その感謝はお金の感謝傲慢さと一緒だから。

神が居ないというのをバカにしちゃいけないんですよ。神居ないと信じてもいいですよ。
でも、そこら辺にある太陽にしろ、風にしろ馬鹿にする意味ないわけです。
それになにより、神を信じてなくても雨も降れば風も吹くんですよ。
それと同じように、お金もそういうものがあるという程度の話でしか無いんですよ。
だからこそ、感謝というのは人にだけするものです。自分でできないものを人にやってもらったら
感謝しなさい。それ以外の感謝は全く入りません。

霊的存在とは対等に対話するというのが魔術の鉄則です。
それだけは肝に銘じておかないと人生振り回されることになります。

2ヶ月前 No.62

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

ひふみ神示
イシヤの仕組み

コーカサス山中でドルメン(古代の巨石記念物の一つで「石のテーブル」とも呼ばれる)の調査をしている。けわしい山の中にあるドルメンが“秘義伝授の道しるべ”

2ヶ月前 No.63

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

ひふみ神示
北の国にある宝 わからない。日本にしか手がつけられないので外国の奴らがこぞって攻めてくる。

2ヶ月前 No.64

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

 神の見た夢

進化がどうだとか、どうでもいいですけど、
老子かそうしで、原初の存在に便利だろうと目鼻耳口を次々と、
穴を開けたら何かもれでて死んじゃったという話がありましたね。

解説で本性にいろいろな付加したら本性が損なわれるんだという、
抽象的な話に持っていて冗談ではなくしてしまいましたけど。

細胞というものは昔の人しらなくて現代人は知っていて、
とどのつまり、玉という丸というか球というか、ドーナツじゃない。
人間の体はドーナツですよ。うにとかあるでしょ。
中学校か高校の生物でうにの受精卵が陥没して消化管が一本の
管になってできますよっってそんな感じ。まあ逆流防止弁が
いたるところにあるから盛れないと言うだけであって、管なんですよ。

陰陽があってとか、最近の宇宙物理だと物質と反物質があって、
くっつくと消滅するんだよってで、本当に対象なら宇宙できないんだ
みたいな風潮ですけど、いまだにトバイアスというのは
バランスあります、バランスとってるんだよって言ってますけど。

この手のタイプの連中は問題がないと進化が止まるだの言うやつが、
要るのですけど、なら、もう、現状のままでいいじゃないですか。

だって、問題は進化のために必要なんでしょ。

まだ、ひふみんのほうがましかなあ。
可愛くて旅させたらたくましくなるどころか、グレたので、
更生させてもとにもどさせるってんだから。

進化させるために問題こさえる解決する問題ないそしたらまたこさえる・・・

ようはね、光だかなんだか知らないけど、問題があるだけで、
いずれ解決するからってそれだけでいいってことになっちゃいます。
問題の成り立ちというのは進化があるという結果があって、
つまり、いくら光を持ち出そうが、解決はないということです。

光を持ち出そうが止まって停滞した。
だから一二三というのは最初から絶対じゃない。

2ヶ月前 No.65

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

神の世界はなんでもかなうというくせに、
それだと停滞するからとこっちに押し付けて、
こっちは問題があって解決できなくて停滞するんだから、
お前たちがこっちきて、僕達がそっちいくから、
こっちで好きなだけ苦しんでろよ。

2ヶ月前 No.66

魔術師 @newmemphis ★OhRrHQblnH_Hdj

ひふみ神示とは、日月神示のことだろうか。

あれは、明治時代に入ってから出てきた、「天孫系の神々に封印されていた出雲の神々が復権する」という系統の新興宗教の流れにあるものと理解している。

戦時中に弾圧された「大本教」も、そういう流れにある。

ああいう系統の新興宗教には、日ユ同祖論的な要素もあったように思う。


出雲文化の道祖神は、古代シュメールの道祖神と同じ形式だし、古代の出雲大社の建築コンセプトはジグラットと共通しているようにも見える。

出雲はシュメールで後から来た天孫はイスラエルというイメージだったのかもしれない。

それにしても、イスラエル民族はエジプトに住んでいて、エジプトから逃げてきて、エジプトの近くで建国したことになっている。

だから、日ユ同祖論的な要素のある話をするならば、古代イスラエルとエジプトとの関係、

古代イスラエルと、当時エジプトやその周辺にいたアジア人たちとの関係について考えるべきなのだが、

あまりそういう話にはならないようだ。今のところ、ああいう話は歴史というより、宗教だからだろうか。


Y染色体の分析からは、日本人男性と古代オリエント民族は、なぜか系統的には近いとは言えるのだが、

歴史時代に入ってからは関係がないと、解釈されるのが普通のようだ。

現在までのところ、縄文系のY染色体が、日本とは別の場所で発見されたという話は聞かない。

しかし、中央アジアとかチベットでは、近いY染色体が確認される。


エジプト最盛期のヒクソス系ファラオの顔相が日本皇室の顔相に近いことや、

ギリシャ神話と古事記の類似性、古代朝鮮・日本の遺跡などから、

古代オリエントの民族には縄文系の人々が多く含まれていたと、私は考えている。

2ヶ月前 No.67

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

 日本人のy染色体は
D1b 38% O 54%

 エジプトはAとEとFとKとGとJとRで半数がE型。
https://en.wikipedia.org/wiki/DNA_history_of_Egypt

だからエジプトと日本は無関係。

2ヶ月前 No.68

魔術師 @newmemphis ★OhRrHQblnH_Hdj

Y染色体ハプロ(突然変異パターン)のEタイプは、Dタイプと同じ系統。

DとEは、共通のDE型から別れてきたとされる。

このE型をD型について考察する時の参考にしている。

Wikipedia「Haplogroup E-M96」
https://en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_E-M96



日本における「D1b」は種類が多い。全てが同じに民族に由来すると考えるのは、Eタイプとの比較で考えるとおかしい。

私の言う「縄文型」と「縄文系型」は、「D1b」までは共通している。

だから、比較的最近まで共通の祖先だが、いつでも同じ民族だったと考える必要はない。


日本の皇族、公家、武家、社家、渡来系の男性のY染色体の検査結果を公表してほしい。

私の推測が正しければ、ほとんどが「D1b1…」になっているはず。

2ヶ月前 No.69

魔術師 @newmemphis ★OhRrHQblnH_Hdj

Wikipedia「Haplogroup D-M174」
https://en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_D-M174


日本語ウィキペディア「ハプログループD (Y染色体)」には、

「アイヌにおいては「D1b」が16人に14人の割合に当たる87.5%の高頻度で見られた。

アイヌに見られるD1bの内訳はD1b*(81.25%)、D1b1a(6.25%)である。」

とある。


ミイラは化学薬品づけなので、Y染色体の検査がしづらいと聞いたことがある。

最近ツタンカーメのY染色体がヨーロッパ人系統のものだったと騒がれたことがあったが、

すぐに学会からは否定されたように記憶している。

2ヶ月前 No.70

★30JjgxOVKX_ZFe

環境遺伝子、ってご存知かしら?

2ヶ月前 No.71

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

>>69
じゃあ、DEがDとEに別れたのいつ?

2ヶ月前 No.72

★30JjgxOVKX_ZFe

>72
「環境遺伝子」っていうの、ネットで検索してみました?

2ヶ月前 No.73

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

>>73
>>72 の質問の答えになってないことがわかりました。

さようなら

2ヶ月前 No.74

魔術師 @newmemphis ★OhRrHQblnH_Hdj

>>72

私は、科学に関しては疑り深いので、1万年前に地球があったかどうかさえ疑っているのだが、

ウィキペディアでは、次のように説明されている。

「・・・ハプログループDE(Y染色体)とは、分子人類学で用いられる、人類のY染色体のハプログループ(型集団)の分類で、YAPと呼ばれる変異の型に定義されるものである。

・・・ハプログループDEはYAPという変異で定義される。YAP (ヤップ)とは、Y染色体の長腕部「DYS287 Yq11」上にある約300塩基からなるの挿入多型。

・・・YAP変異をもつ系統はハプログループEとハプログループDに限られる。

・・・その後6万年程前にこれが更に2つ集団(ハプログループ)DとEに分岐した。

なお、ハプログループDEは系統樹からも分かるように、全ユーラシア人の最近共通祖先であるハプログループCTから早期に分岐したため、他のユーラシア系統とは分岐から7万年以上もの年月を経ている。」

だから、歴史時代に入る前に、DとEは分かれたことになっている。


近年の日本で問題となっている女系天皇や女性宮家についての議論において、男系継承護持派からは次のような意見が出されることがある。

「男系というのはY染色体の継承のことである。X染色体や常染色体は、いづれも減数分裂の時に交叉が起こり、

組換えられた染色体が継承される。Y染色体も減数分裂の時にX染色体と交叉するが、交叉する領域は末端の一部分だけで、

Y染色体の大部分はそのまま残る。つまり、Y染色体は、父親から息子へダイレクトに、多くの遺伝子セットがそのままで継承される。

神武天皇以来、男系を維持した状態でその皇統が継承されているのであれば、今上陛下や皇太子のY染色体は神武天皇のY染色体を2660年以上受け継いでいることになる。」

2ヶ月前 No.75

魔術師 @newmemphis ★OhRrHQblnH_Hdj

>環境遺伝子

ネットで検索しても、なかなか出てこない。

2ヶ月前 No.76

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

DEの状態のファラオが日本にやってきてdになりました、
エジプトにいるファラオがdeだったのがわかれてeになりましたというなら
、材料に成るけど、

別れた時期と渡来した時期に矛盾がないなら同類だと
言う根拠に成るけど、

6万年前にDEグループはDとEに別れたんでしょう。

じゃあ、6万年前からEぐるーぷになったファラオがどうして、
日本に来たらDぐるーぷになるのよ。

いつ、日本にやってきたの。
縄文時代 前14000年頃 □ 前4世紀こんなに幅あるけど、
卑弥呼に取って代わる前にとっくに別グループになってるのに、
同系統だというのはつじつまあわない。

2ヶ月前 No.77

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

no□ □□n□

これすごくない?話関係ないけど。

2ヶ月前 No.78

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

文字化けして見れません。
ざーんねん。

2ヶ月前 No.79

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

こんな調べて全然考えてないけど、 >>75 みれば、
ファラオと天皇遺伝的にかんけいないじゃん。
先史以前に別種になったのだから。

2ヶ月前 No.80

魔術師 @newmemphis ★OhRrHQblnH_Hdj

日本史というのは、どの仮定を選択してもトンデモになるように思う。

大和朝廷が邪馬台国(倭人)の続きだと考えるのは、けっこう不自然。神話や遺跡、遺物に連続性がない。

記紀の倭の国々の話は出てこない。天孫降臨というが、人が天から降ってくることはない。

(日本人エイリアン説という興味深い説があるが、今は問題にしない。)

「南朝鮮、今の韓国のあたりも倭人の勢力下にあった。中国や騎馬民族の文化を吸収した南朝鮮の倭人が日本列島を占領した。

それが大和朝廷である。さらに後から海を渡って来た倭人たちが渡来人。」

こう考えれば、辻褄は合うだろうか。私には不自然に思える。


私は今、次のような仮説を考えている。数万年前に縄文人の祖先がカザフスタン西部にいた時に、東方へ進んだ集団と南下した集団に分かれた。

東方へ進んだ集団は、ブリヤート人や古い北方諸民族と合流して、朝鮮を渡って日本に入った。南海から来たとは思えない。

南下した集団は、長い時間をかけて次第に遊牧民化しつつ多くの民族に分かれ、数千年前には古代オリエント地域に入る。

一部は、アジアからの寄留者とか侵入者としてエジプトに入る。ヒクソスやミタンニ、イスラエルなどはそうした民族である。

3千前年くらい前に、第19王朝のファラオの一族を中心として縄文系諸民族がまとまり、東方へ移動を始める。

北方騎馬民族として移動を続け、扶余となり、高句麗や新羅を建国し、やがて百済と日本を建国する。日本列島へ侵入したのは謎の4世紀。

2ヶ月前 No.81

魔術師 @newmemphis ★OhRrHQblnH_Hdj

古代エジプト人にとって、ヒクソスはアジアからやって来た遊牧の異民族だった。

だから、普通に考えれば、黒人ではないし、白人やアラブ人ではない。

アラブ人は、かなり後にイスラム帝国が拡大した時期に、アラビア半島から広範囲に広がったのである。

歴史的に、東ヨーロッパに侵入した遊牧民は、モンゴル系やトルコ系のアジア人である。

古代エジプトに侵入したのは、縄文系のアジア人だった。

第18王朝末期と第19王朝は、王侯、貴族、神官、魔術師の多くが縄文系の民族出身者だった。

だから、日本的なのである。

2ヶ月前 No.82

★30JjgxOVKX_ZFe

>76
魔術師さま

「環境遺伝子」じゃなくて、「環境遺伝学」でした。ごめんなさい。

エピジェネティクスepigeneticsの話しのことです。

遺伝子の話しみたいだったので、ちょっとわりこんじゃって、失礼しました。

2ヶ月前 No.83

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

>>81, >>82
数万年前にカザフスタンにいた人達が東と南に向かった人達が居て、
東に向かったのが日本人の祖先で、南に向かったのがヒクソスのご先祖様だとして、
そしたら、日本人の本当のご先祖様はエジプト人ではなくてカザフスタン人じゃないですか。

となると、その地方の神話体系とエジプト人の神話体系と日本神話とにてないと、
同系列の神話ですと言う説明にはならないし、
元の神話の根っこがそれだとエジプトではなくてカザフスタンで、カザフスタンの幹が、
日本とエジプトに別れたという話になるので、日本がエジプトの魔術そのものを受け継いだという
前の話はやめるということになるとおもうのですが。

2ヶ月前 No.84

魔術師 @newmemphis ★ZS0wmRladB_Hdj

>> >>83


「エピジェネティクス」で検索すると、説明が出てきた。


>> >>84


縄文人が外国から日本に入ってきたのは当然。アフリカから歩いて移動してきたのだろう。

私は、縄文人の祖先が西カザフスタンにもいた時期があると考えているのだ。

縄文人は南から島伝いに来たという説があるが、古代のイカダ等では無理だと思う。北から入って来たとするのが自然。

西カザフスタンにいた時期に、縄文人の祖先が東に進む集団と南に向かう集団に分かれたと考えると、

南に向かった集団は、やがては古代オリエント世界、エジプトに到達することになる。

私は、古代エジプト人が縄文系だったと言っているわけではない。シュメール人は、よく分からない。

私の仮説の中心は、次のようなことである。

古代オリエント社会に侵入してきた遊牧民は、縄文系の民族が多かった。

その縄文系集団が4世紀以降日本に来て、弥生(倭人)社会を同化し、先に日本に入った縄文人の社会を征服していった。

だから、日本の歴史的な指導層のY染色体を調べて公表するべきだと言っているのである。

「征服者の古墳人も被征服者の縄文人も、色々な民族を形成していたが、実は兄弟だった。」と考えると、

日本人男性に縄文系のY染色体を持つものが多いことが、うまく説明できるのではないだろうか。

2ヶ月前 No.85

魔術師 @newmemphis ★ZS0wmRladB_Hdj

魔術のスレッドなので、魔術の話に戻すと、日本はエジプト魔術で作られた国である。ヒクソス魔術と言ってもよい。

太陽神アメン・ラーと同一視されたラメス(ラムセスU)が自分の肉体を永遠に生かし続け、

永遠に太陽(ラー)の国を統治し続ける、という魔術である。このシステムは、現代日本語で「国体」と呼ばれており、

国体というシステムの奥義、すなわち日本の最奥義とは、「万世一系」である。それは、「永遠なるラメス」という意味である。


「君が代」の前半は、大嘗祭を通して、君たるスメラ・ミコト(ラメス陛下)が代々のファラオに宿り続けることを歌っている。

後半は、「人工岩石の生成」と「近親婚の技術」を重ね合わせているのかもしれない。

古代エジプトについても、古代日本においても、人工岩石が使われていた可能性が一部の学者から指摘されている。

人工岩石の製造技術は、ラメスの肉体を永久保存し、彼の準クローンとしてのファラオを維持し続ける技術と同様に、

ヒクソス魔術団の「魔術」だったのだろうから、両方の技術が重ね合わされて歌われてもおかしくない。


長年月かけてさざれ石が巨岩となる過程を歌うことによって、ファラオの身体が岩としてのさざれ石のように、

バラバラになったラメスの肉体部分という石を結合して形成されていることも暗示しているのではないか。

近く行われるであろう大嘗祭においては、家を建てたりサンダルを用意して、皇祖様をお迎えするそうだが、

そこに来られるのは、日本(太陽の魂)そのものである、ラメスUなのである。

2ヶ月前 No.86

魔術師 @newmemphis ★ZS0wmRladB_Hdj

ブログ『やさしいバイオテクノロジー 男系とY染色体と知の巨人』より

「 X染色体や常染色体(第1から第22)はいずれも減数分裂の時に交叉が起こり、女系・男系に関係なく組換えられた染色体が継承されます。

ある人の染色体は、8人の曾祖父母から平均して8分の1ずつ受け取った染色体の混合物です。

単に8分の1受け継ぐのではなくて、減数分裂時の交叉でグチャグチャになった染色体が受け継がれています。

10世代さかのぼったり、自分の10世代後に自分の染色体がどのようになっているか想像するとわかりますが、

ゲノムレベルで遺伝情報の伝達を見てみると、そうとうグチャグチャなモザイクになった染色体が伝わることがわかります。 」


後世の自分の染色体(肉体)は、バラバラになって散在しているのである。トランプのカードをシャッフルするようなものだろう。

自分の肉体全体が永久に流失しないようにするには、いくつかの宮家を建てて、それらの宮家の中で嫁を出し合うしかないだろう。

これが、ラメスが子供を200人近く作った理由ではないか。

先ずは、自分の体の全ての部分をこの世に残す必要があった。

さらに、自分が宿って統治を続けるのにふさわしい体を永遠に用意し続ける必要がある。

近親婚で、ラメスの肉体の部分どうし、(染色体の遺伝子)どうしが再結合されることが繰り返される。

2ヶ月前 No.87

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

>>85, >>86
もともとカザフスタンにいた人が東と南に別れたという話を出して、
エジプトが日本の根源?
DEグループは6万年前に別れたんだから、日本にはEグループ居ないでしょ。
エジプト人が日本に来たら、
近親婚を繰り返したとしても貴族だとかの支配層にEグループ居ないのは変。
ラメスって子供いっぱい作ったんでしょ。ラメスの家計というのは子沢山で、
つくりたがるなら、Eグループ日本に居なかったらおかしいです。
エジプト人着てないのに、魔術が伝わったとくり返すのはおかしくないですか。

2ヶ月前 No.88

★30JjgxOVKX_ZFe

遺伝で、遡るのなら、もっと遡りません?

『現在、世界に存在する人類はアフリカに祖先がいたとう説(アフリカ単一起源説)が主流である。これによれば、ジャワ原人や北京原人、ネアンテルタール人などは絶滅して子孫が残っていないことになる。クロマニオン人は現人類に含まれているが、ヨーロッパでこのクロマニオン人とネアンテルタール人が混在していた時期があるようだ。ネアンテルタール人はとても体格が良かったにもかかわらず、クロマニオン人が生き残ったというのは頭脳の差かもしれない。もしかしたらクロマニオン人が頭脳を駆使してネアンテルタール人を絶滅に追い込んだ可能性もある。日本では縄文人が先に住みついていたところに、後で弥生人がやってきたという説が有力のようだ、現在の日本人は縄文人と弥生人の混血状態になっているということは、お互いに融和していたということになる。』

というのもあるみたい。

いずれにせよ、「説」でしかないし、現実存のわたしにとってはあまり興味ないけど。

ところで
Genoproject(The genographic project)っていうのあるみたいよ。これはNational GiographicとIBMが行共同で立ち上げたプロジェクトで、全世界からDNAサンプルを集めるとともに、すでにわかっているデータから、そのDNA提供者の祖先を教えてくれる、っていう企画みたい。
この情報は2013年のものだから、今やってるかどうかはわかんないけどね。

「魔術」と話しがそれちゃたみたいだけど、ごめんね。

2ヶ月前 No.89

魔術師 @newmemphis ★ZS0wmRladB_Hdj

>88


古代オリエントの国々に侵入したアジア系の遊牧民が、縄文系の諸民族だったと考えている。

古代エジプト人にとって、ヒクソス人やユダヤ人は、アジアから来た異民族だった。血統が違っていて当然。

遊牧民のY染色体ハプロで思い当たるのは、ツングース系のC、トルコ系のNが定番だろう。

チベット系(羌族系)のDも、もともとは遊牧民だった。

すると、縄文系のDが古代オリエントに侵入した遊牧民のY染色体ハプロであったとしても、少しもおかしくはない。

むしろ、EとかRとかEであるほうがおかしい。(ちなみに、日本人男性には、NやIもいるようだ。)

私は、皇室のYハプロは「D1b1…」だと推測している。

この説の難点は、日本の外では、縄文型(D1b…)のYハプロの人は発見されていない、ということである。



>89


日本人はネアンデルタール人との関係が特別に強いという説がよく見られるが、

他の民族と比較してどれくらい関係が強いのかはっきりしない。

2ヶ月前 No.90

魔術師 @newmemphis ★ZS0wmRladB_Hdj

訂正

誤:むしろ、EとかRとかEであるほうがおかしい。

正:むしろ、EとかRとかJであるほうがおかしい。


ウィキペディアより

「 ヒクソスはエジプト第2中間期と呼ばれる時代に古代エジプトに登場した人々。

彼らは一般にシリア・パレスチナ地方に起源を持つ雑多な人々の集団であったと考えられている。

ヒクソスと言う呼称は「異国の支配者達」を意味する古代エジプト語、「ヘカ・カスウト」のギリシア語形に由来する。

・・・

ヘカ・カスウト(ヒクソス)という語が、エジプトを支配する異民族を指す呼称となったのは、

実際にエジプトを支配するようになった異民族達がヘカ・カスウトの語を一種の尊称として使用するようになってからである。

エジプトを支配したいわゆる「ヒクソス」がどのようにして形成された集団であるのか、詳細には分からない。・・・ 」

2ヶ月前 No.91

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

魔術で、言葉を逆さまにして同じって無いですよ。神の反対は悪魔だろうし、
正の反対は邪みたいに、逆さまにしてにてるとかそこからしてない。
スメラ・ミコト(ラメス陛下)って変ですけど。
GODをDOGと言ってるようなものです。神を犬呼ばわりしてたらおかしいのと一緒です。
逆さまにするとか変です。神名を逆にする? 太陽を反対にしたら月だとか夜だとか、
象徴ならそうなるんじゃないですか。

あと、面相がにてるとか言ってましたけど、それもあてにならないですよ。
顔がにてるからというのは変ですよ。一族の皆さん顔を区別できるのと同じように、
家族の顔ってバラバラだというのが普通じゃないですか。だから、同族なんだと言うにしても、
ラメスの顔なんて科学の力でこんな感じだろうと復元した話であって、顔の色艶違うかもしれない。
だからにてるからそうなんだと言うのは変です。

あなたの言うシステムはエジプトでどういう話になってるんですか。
日本の話ばかりでて比較対象としてのエジプトの話が全然でてこないのは変です。
万世一系とミイラが復活するというのは違いますよね。同じだとあなたは言うけど。
毎回天皇が変わるたびに神が代替わりするようにしてるような言い回ししてるけど。
それなら、人格が代々いっしょなら納得しますけど、全然そんなことないと思うし。


古代エジプト人にとって、ヒクソス人やユダヤ人は、アジアから来た異民族だった。
これいうなら、エジプト人にd型混じってないと変ですよ。ヒクソスはエジプト行って、
子沢山だったんでしょ。で、戦争が強くてファラオになったんじゃないですか。

2ヶ月前 No.92

魔術師 @newmemphis ★ZS0wmRladB_Hdj

>>92

ファラオはラーの化身であり、オシリスとイシスの子であるホルスの化身でもあり、死後は冥界の王オシリスになるとされていた。

古代エジプトでは、人間は肉体だけでなく、「カー」(精気)とか「バー」(魂)とかのいくつかの構成要素からなると考えられていた。古代エジプト人は、自分の本当の名前は隠したそうだが、名前もそうした構成要素の一つと考えられていた。

人は、その名前が忘れられない限りは(この世に?)生き続けると信じられていた。つまり、古代エジプトでは、名前にはこだわりがあった。「名前を保護するための努力がなされ、また数多くの書き物に名前を入れることが行われていたのはこのためである。」ウィキペディア「古代エジプト人の魂」

となると、ラメスRAMESUとか即位名ウセルマアトラアUSERUMAATORAAを消さないように工夫する必要がある。しかし、何かの理由でそのものズバリは隠したかった。そこで、ひっくり返したり、並べ替えたりして、スメラとかアマテラスになったのかもしれない。男神なのに、女神ということにしたのも、隠したかったからではないか。逆にひっくり返すと、表に出し続けながらも隠すことができる。

君が代を歌うときは、ラーを仰ぎ見るので、君(スメラ)=アマテラスなのである。男系の皇祖は男のはずだから、アマテラスは男である。ちなみに、女のアマテラスはラメスの妻のネフェルト・イリ(ネフェルタリ)だと、私は推測している。

人間が死ぬと、バーはあの世に行く。肉体が完全に滅びてしまえば、カーだけがこの世に残ることになる。肉体が滅びてもカーの落ち着くところが必要になるので、生前の肉体に変わる第二の肉体を用意した。それがミイラとか、石像だった。

第19王朝の顔相の標準は、セティTの顔だろう。息子のラメスUのミイラ同様、古代エジプト最盛期のミイラのせいか、保存状態が良い。隠蔽されているわけではないとは思うが、セティのミイラを動画では見ることは難しい。近親婚の技術によってラメスの肉体が保存されていれば、顔相が残ってもおかしくはない。


>毎回天皇が変わるたびに神が代替わりする

大嘗祭によって天皇霊を受け継ぎ、それによって現人神になるので、大嘗祭をやらなかった代の天皇は「半帝」と言われた。


>エジプト人にd型混じってないと変ですよ。

そこは変だとは思わない。ヒクソスとエジプト人は、基本的には混ざらなかったとしても自然である。お互いに結婚をしたがらなかったし、ヒクソスは民族浄化みたいなことはしなかったということだろう。

2ヶ月前 No.93

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

話し変わるけど日本にヒエログリフ無いのはなんで?
日本に漢字が来る前はヲシテ文字があったんだよ。全然文字の形違うよね。

2ヶ月前 No.94

魔術師 @newmemphis ★ZS0wmRladB_Hdj

>日本にヒエログリフ無いのはなんで?

豊国文字とヒエログリフが似ているという説があるが、神代文字の真偽が分からないので、その説については何とも言いようがない。


>ヲシテ文字

真面目に議論している人も多いが、江戸時代に作られた文字である疑いがある。


阿比留草文字(あひるくさもじ)は、古くからよく使われているようなので、本物と言ってよさそうだが。

神代文字に関する話は、ペトログラフ(岩刻文字)についての話とどこか似ている。


カーは死者の彫像に留まっているが、移動もできて、供物を飲食できたという。

日本における「神人共食」は、カーを考慮すると分かりやすいかもしれない。

神人共食をする儀式では、神々の魂(バー)とカー、またはカーだけが来ていることになっているとか…。

2ヶ月前 No.95

魔術師 @newmemphis ★ZS0wmRladB_Hdj

竹田恒泰氏が以下の動画で説明する染色体の話は、Y染色体が染色体の全てであるかのようにされていて、間違っている。

しかし、「いとこが集まると、祖父母から見て息子の息子は顔が似ている」という指摘は興味深い。

彼が、明らかに科学的に間違っている動画をいまだに公開しつづけているのは、彼にとって皇室のY染色体が極めて重要だからだろう。

「男系男子継承とは?古代の日本人は知っていた皇室の系譜」
https://www.youtube.com/watch?v=fzT2yC-6hEs


メンデルの法則を大雑把に説明すると、以下のようになる。

Aというのが優性遺伝子、aというのが劣性遺伝子とする。染色体は両親から2本ずつ授かり、2本で1組を形成する。

だから、染色体上の遺伝子の組み合わせのパターンは3種類しかない。

AAかAaかaa。Aは優性遺伝子なので、Aが1つでもあれば優性の特徴が出現するということになる。

例として、「鼻筋がわし鼻は、直鼻・凹鼻より優勢。(鼻の付け根の高さが高い方が優勢。)

鼻の下の面が水平は、上向きより優勢。」というものがあるようだ。

2ヶ月前 No.96

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

文字に関してはヒエログリフがアルファベット(a,t,s,r)に置き換えることができるけど、
日本の古代文字は一字で子音と母音つまり、「か」や「さ」「ら」なので、無関係。
絵柄もにてない。

神道では、特に同じ神を崇拝する集団(神職及び氏子)が祭りの後などに神饌や供物を
共同して飲食すること。また、「神と人が共に飲食すること」を指して
神人共食(しんじんきょうしょく)と言う。

 この説明のほうがよほどしっくり来る。バーとかカーとかと無理やりこじつけて
言ってるのは変。

あの動画の言ってることは変ですよ。xy以外の染色体も組み換えしてるのだから、
そとから何代も入れ続ければ、xy以外の部分が混ざるから。
だから、y染色体にこだわるのだと思うんですけど、追跡する上で便利だから。
遺伝的に伝わってないなら、来てないってはっきりわかるじゃないですか。
それに、男のみに継承権があるなら、y染色体は確実に伝わることに成るわけですが、
そこに外部の血が混ざるならそれは女ということに成るはずだから、ファラオは女じゃないですか。

エジプトからファラオがやってきたとして、ファラオは子沢山で、日本の地をのっとったとして、
そしたら、eが伝わってないのは変ですよ。女だったら伝わってないといっても別に、
おかしくない。それに、同化したなら、隠さずに堂々とラメス二世だとかラメス三世だとか
呼ぶのが当然です。名前を消されたくないから、暗号みたいにゴニャゴニャ言い換えるのは、
負け犬が自分の名前を消されたくない一心で言うようなもので、名前を逆にするというのは、
変です。

2ヶ月前 No.97

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

男系男子継承なら、外部から入ってきた血は女です。

2ヶ月前 No.98

魔術師 @newmemphis ★RsUIHqihSt_Hdj

>ヒエログリフ

ネット上では、豊国文字とヒエログリフ(別種のエジプト古代文字?)が似ているという話がよく出てくる。

徳政金吾という人が、『古代埃及と日本』(昭和8年)の中で、

「豊国文字はエジプトのヒエログリフの変形にほかならない」と書いたとか。

彼は、その考証のためにヒエログリフを五十音図の形に整理し、豊国文字の五十音図と対比したそうな。

ネット上の図では、豊国文字とヒエログリフ?が1文字ごとに対応関係にあるようになっているが、

ヒエログリフがアルファベットと同様、母音+子音で一つの音を表すのであれば、おかしな話ではないか。


>ファラオ

エジプト第19王朝はエジプト王朝だが、王室はヒクソス系だった。私はヒクソスは縄文系の民族だと推測している。

だから、ヒクソスの男性のY染色体ハプロは、基本的に「D1b1…」だったと考えている。

日本皇室が第19王朝だとすれば、皇族のY染色体ハプロが「D1b1…」であってE型でなくても当然である。

日本では、まったくE型が発見されなくて、エジプトではD型がまったく発見されないことがこの説の難点であることは確かだが、

何しろ昔のことだから、少人数しか持っていないY染色体ハプロが異国の地で消えてもおかしくない。


>男系男子継承なら、外部から入ってきた血は女です。

なかなか意味深なことを言っているようでもある。

しかし、日本皇室の場合は歴史的実態として、宮家と宮家、宮家と皇室の間で嫁を出し合う、ということをしてきたらしい。

2ヶ月前 No.99

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

にてないよ。豊国文字には鳥の絵無いよ。
豊国文字は「あいうえお」あるけど、ヒエログリフは母音無いよ。
だから、おかしいといってるよ。

ヒクソスがD型だったとして、なら、エジプトでD型が出るはずでしょ。
子供作るのが好きならば。少数だからきえてなくなるとか、
そりゃ、子供作らなきゃそうなるだろうけど、子沢山なんだよね。
子沢山の一族なら、今もあるよ。となると、最初からDなんて居ないから、
D型がエジプトに居ないってだけだよ。となると、ヒクソスがDというのはない。

2ヶ月前 No.100

魔術師 @newmemphis ★RsUIHqihSt_Hdj

>>100

遊牧騎馬民族なら、N型かC型かD型だろう。ヒクソスもラメス一族も、エジプトに吸収されたわけではない。

記紀や祝詞に出てくる、「極遠之根国」とか「根の堅州国」は、エジプトの記憶の要素が強いと思う。


エジプトにおけるヒクソス王朝そのものは、前1580年頃に第18王朝に滅ぼされている。

しかし、第19王朝の王家であるラメス一族は、ヒクソスであったと言われる。

第19王朝は、ラメスUの死からわずか27年後には、崩れ落ちるように幕を閉じたという。

この王朝と、次の第20王朝のファラオたちは、誕生名に「ラムセス」(ラメスのギリシャ語表現)をつけることが多かったので、

まとめて「ラムセス王朝」と呼ばれることがある。

しかし第19王朝のラムセスと次の王朝のラムセスの間には、直接的な血のつながりは無いか、あっても薄いと言われている。

私は次のように推測する。

ラメス一族は、第19王朝崩壊後、エジプトからヒクソスの居留地へと移り、

ヒクソスやその他の周辺諸民族からなる集団の王家となった。

2ヶ月前 No.101

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

ヒクソスも、ラメス一族もエジプトに吸収されたわけじゃないなら、
日本にはエジプト魔術伝わってないですよね。
日本にはエジプトの誰が来たんですか?

2ヶ月前 No.102

魔術師 @newmemphis ★w985urE5T1_Hdj

昔のエジプトは、東洋における中国みたいな国だった。

アジアの遊牧民と戦争を繰り返し、そういう遊牧民に侵略されて王朝を建てられる時もあった。

中国にとっての鮮卑とか匈奴、女真などにあたるのが、ヒクソスやヒッタイトなどだった。

ちなみに、鮮卑の近くにいた扶余は縄文系諸民族連合だったのではないかと、私は疑っている。


第19王朝に入るとファラオたちの石像が、エジプト様式ではない写実的なものは、某皇室的な容貌になる。

私の見たところ、ミイラのほうはもっと某皇室的である。

ミイラは脂肪が落ちるので長い顔になっているのかもしれないが、石像では鼻を低くして丸顔にしたがる傾向があるようにも思える。

https://www.youtube.com/watch?v=iIV2G-Ms6g0

2ヶ月前 No.103

魔術師 @newmemphis ★w985urE5T1_Hdj

>>102

第19王朝の王侯貴族、神官、魔術師、軍人の多くは、エジプト的な名前をしていることもあるが、ヒクソス系だったと思う。

彼らの末裔が日本に来たのである。

日本の神々の中、ラメス時代の王侯貴族、神官、魔術師たちが入っていると考える。

Nebwenenef、Takhat、Paser、Bakenkhonsu、Roma(called Roy)、Khaemweset、Yuyu…。

私は、天の岩戸開きの意味しているのは、アブシンベル神殿でラメスとアメン・ラアの像が輝く光景ではないかと思っている。

日本の神々は、岩戸開きに参加している。

だから、アブシンベル神殿での宗教儀式に参加した者たちが、日本の神々になったのではないかと疑うのだ。

彼らは、旧約聖書では、「パロと魔術師たち」として登場するが、何故か聖書では名前が書かれない。

「名前を消している」ということは、エジプトの文化では呪いの一種のはず。存在をこの世から消したい、ということか。

日本で神官と魔術師を輩出してきた賀茂氏とNebwenenefが、どうも印象として重なる。


「Sun alignment Phenomenon - Abu Simbel Temple」
https://www.youtube.com/watch?v=H_sp-u08GW0

2ヶ月前 No.104

雑記 ★Gc8HjmXH4j_W3T

話し変わるけど前方後円墳がアンクに似てると言ったと思うけど、
生まれ変わりの儀式にアンク使うなら、前方後円墳で儀式しても
おかしくないよね。でも使ってるととても思えないんだけど。
あんなでかい建物作っておいて、使わないで遺跡にするなんて、
おかしい。

2ヶ月前 No.105

魔術師 @newmemphis ★w985urE5T1_Hdj

>>105

前方後円墳は、基本的に墓である。

だから、埋葬の儀式とか、死者の魂を引き継ぐ儀式とかは行われただろう、と多くの学者たちは考えているようだ。

埴輪だって、殉死とか、人を生き埋めの代わりだということは、古代人じしんが文書に書いている。

儀式がなかったはずはない。

しかし、埋葬されている人と関わりのない内容の儀式を行う場所になっていたとは、考えづらい。

また、何しろ昔のことであるので、実際にどうだったかを確認することが難しい。


アブシンベル神殿に差し込む朝日が3体の像を照らし出す…。ラメスとアメン・ラアがピカーと輝く。

日本神話のクライマックスである「天の岩戸開き」はこの光景を表しているのではないか。

そこで、エジプト神話を調べてみると、以下のような話がある。

「ホルスが現世の王として神々に認められた時、ラアは怒って館に閉じこもってしまったが、

娘のハトホル女神がラアの館へ行き、自らの陰部を広げて見せると、ラアはこれを見て大笑いして機嫌を直した。」

アブシンベル神殿での宗教儀式では、ラメスとラアがピカーと光る前に、ストリップのような儀式が行われていたかもしれない。

2ヶ月前 No.106

魔術師 @newmemphis ★w985urE5T1_Hdj

君が代は、古代エジプト魔術の聖歌のような印象を与える。

「君が代(現代語訳付き) Japan's national anthem / 祝日大祭日唱歌八曲」
https://www.youtube.com/watch?v=GtDc8NGKYvs


オーケストラで「ドロドロドロ」と入ってくるのは、古代エジプトからの魔力が時空を超えて働いていることを表しているようである。

君が代の美しさと神秘性の根源はどこにあるのだろうか。

人が永遠を求め憧れることは、有史以来普通にあることである。

しかしこの曲は、何か自然の限界を乗り越えて、永遠に踏み込んでいくような異常な感じを与える。

永遠を手に入れようとするラメスと彼を願いをかなえるヒクソスの魔術を賛美しつつ、

その願いを言霊の力によって実現していく、という歌なのではないか。

ラメスの永遠の統治は、彼の栄光であると同時に、ヒクソス魔術の力の栄光でもある。

2ヶ月前 No.107

魔術師 @newmemphis ★w985urE5T1_Hdj

古代エジプトでは、王位を継ぐのは基本的に皇女であり、継承権は第1皇女にあった。第1皇女の夫がファラオになる。

古代エジプト王家でキョウダイ婚が多かったのは、第1王子の王位継承を正当化するために、第1王子が第1皇女と結婚したからである。

こうした母系継承から男系継承に完全に切り替わるのは、ラメスUの頃だと言われる。


エジプト神話のオシリスに関する有名な話に、次のようなものがある。

「セトは執念でオシリスの遺体の入った棺を探し回り、木棺の中の遺体を14の部分に切断してしまう。

イシスは救出に行き、パピルスの舟を使って遺体の破片を探し出し、魚に飲み込まれて失われた男根を除く破片を繋ぎ合わせて、オシリスの体を魔力で復活させた。

しかし、不完全な体だったために現世には留まれなかった。そうしてオシリスは冥界の王として蘇ることになった。」

ラメスと神官、魔術師たちが「ラメスの永遠の統治」について検討していたとき、このエジプト神話は当然念頭にあったはず。

ラメスの宮家の間で、嫁を交換し合うことにより、ラメスの肉体は流れ去ることなく、再結合を繰り返す…。

この神話は彼らにとって、次のことも意味していたのではないか。女系継承を認めてしまうと、ラメスの男根を持たないものがファラオになる。

また、ラメスの男根を追跡・確保しづらくなり、それはいつかどこかで失われてしまう。そして、ラメスはこの世での統治を続けることができなくなる。

男根は男にしかないので、母方から来る肉体部分ではない。娘には男根部分は引き継がれていない。ラメスの母系家族どうしで近親結婚を繰り返しても、ラメスの男根を維持することにはならない。

男系の宮家にこだわることにより、ラメスの男根を確保できる。このように考えたのではないか。

2ヶ月前 No.108

魔術師 @newmemphis ★w985urE5T1_Hdj

社会としての、文明としての日本を破壊したければ、国体を破壊するのが効果的である。

国体を破壊するには、その中核である「万世一系」を破壊するのが効果的である。


「戦争論」を書いた小林よしのりは、ある時期から女系容認論を打ち出すようになった。

「将来、男系男子が減少して皇統が危ういので女系天皇を容認すべし」ということのようだが、彼が保守であるとは言い難いと思う。


「第85回志士経営者倶楽部 竹田恒泰先生」
https://www.youtube.com/watch?v=PsGoNLw6Ltw

2ヶ月前 No.109

魔術師 @newmemphis ★dTvismLx8f_TBm

もともと「万世一系」のシステムには、皇室の他に複数の宮家が組み込まれて、それで皇統が維持される仕組みになっていた。

たとえば現在でも、旧宮家の男子を皇族の婿養子として受け入れて、さらに天皇になる資格も与えれば、問題なく皇統は存続するはず。


X染色体や常染色体は、いづれも減数分裂の時に交叉が起こり、組換えられた染色体が継承される。

Y染色体も減数分裂の時にX染色体と交叉するが、交叉する領域は末端の一部分だけで、Y染色体の大部分はそのまま残る。

つまり、Y染色体は、父親から息子へダイレクトに、多くの遺伝子セットがそのままで継承される。


「男系男子約120名 旧宮家の皇籍復帰以外はあり得ない 水間政憲氏」
https://www.youtube.com/watch?v=g0PZoADGDgc

2ヶ月前 No.110
ページ: 1 2

 
 
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