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禁欲を破った科学文明の末路

 ( 哲学掲示板 )
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ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★irWfAAwagt_J3L

欲望を実現しようと思うならば、意志と努力とお金で自由自在。

お金と力さえあれば、欲望を叶えてくれる新自由主義社会の今はマクロ的には禁欲を破り、科学のしたい放題である。

一部の先進諸国の人間で、ごく一部の富裕層が声高に叫ぶ、自由社会の到来だが。

そもそも、人間は自由意志で生きることを赦されるほど、高潔な生命体なのだろうか。

資本主義社会という拝金主義の社会が大手を振るう社会の到来です。

このまま、放置し続けるのでしょうが、人類に滅亡という審判が降るのは目に見えていると思います。

それでも尚、人類は信仰を捨て、欲望の赴くがままに生きれば、最期は目に見えています。

破滅することは、時間の問題で自明の理なのに、どうすることも出来ません。

我々は只管、利己的に生きて良いのでしょうか。

政治の有り様を問い、社会の有り様を問い、人間性の謎に迫る哲学を問いたいと思います。

皆様、投稿して頂けると幸いです。

関連リンク: 理解とはなにか 
ページ: 1

 
 

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★irWfAAwagt_J3L

米朝戦争が引き金となって、第三次世界大戦は勃発するか?

1ヶ月前 No.1

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★irWfAAwagt_J3L

そもそも、生とは何の目的のために或る死までの猶予期間なのか。

自己実現することは、資本主義社会上、素晴らしいことなのか。

自己が優位に立つためには、犠牲を伴わない新自由主義社会に正義はあるのか。

1ヶ月前 No.2

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★irWfAAwagt_J3L

人類という、特殊知的生命にそもそも、存在意義があるのか。

1ヶ月前 No.3

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★irWfAAwagt_J3L

憲法は平等としているのに、政治家に平等にする意識なんて、微塵も見られないが、彼らに存在意義があるのか。

憲法をないがしろにしようとし、票獲得に野心的な自由民主党が与党第一党にしておく、有権者の意識は、衆愚政治の実現なのか。

1ヶ月前 No.4

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★irWfAAwagt_J3L

治世の能臣、乱世の奸雄という、政治家の間で大人物は出るか。

1ヶ月前 No.5

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★irWfAAwagt_J3L

人口減少社会を食い止める事が可能な能臣はいるのか。

国策の第一は、人口減を食い止める事が可能な政治家だと思うが。

人心は最早、政治家発言に振り向かないことは、世情は安定しているのか、聞く耳持たないのか、自分自身にしか、関心事に無い、現代社会に先の戦争で散った英霊の存在意義が果たしてあったのか。

この国に一命を賭すだけの価値は最早無いと三行半をつけている、大学生に存在意義はあるのか。

72年前に散った、英霊は犬死だったのか。

今の社会の有り様を放置し続ける政治家は国賊ではないのか。

1ヶ月前 No.6

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★irWfAAwagt_J3L

国家論を論じることが出来ない大学生に大学人足る資格があるのか。

得票率の下落傾向に歯止めが効かない社会、互いに罵詈雑言を飛ばして、学友の心身を傷つける学生に的確な指示が出来ない教師たち。

少子高齢化社会を迎えて久しいが、人口減のみで国が傾くのは必至な未来社会なのに、喫緊な課題意識が持てない国民とは、一体、何なのか。

国を支えようとも思わない人間に、大学に行く資格があるのか。

誰がこんな国にしたのか、責任所在を転嫁し続ける社会は互いを責めるだけで、建設的な発想が出来るのか。

1ヶ月前 No.7

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★irWfAAwagt_J3L

ホモ・サピエンスという最終進化の知的生命体の登場は全てを滅ぼすと思う。

1ヶ月前 No.8

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★irWfAAwagt_J3L

北朝鮮情勢の不穏な動向は米朝軍事対立を緊張させ、緊張緩和策を打ち出せなければ、軍事衝突も視野に或ると思える。

北朝鮮から、もしくは、米国からの一発の砲弾は、世界的な軍事対立を呼び起こし、軍事対立が過度に緊張すれば、最悪、第三次世界大戦の火蓋は切って落とされるかもしれない。

其の際、憲法規定では軍事的緊張緩和は我が国では恐らく出せず、軍事的補佐をするならば、憲法は事実上、意味をなさなくなると思う。

有権者の是非を問うまでもなく、憲法第九条は事実上、意味をなさなくなり、戦後七十二年目にして、初めての参戦へと繋がる危惧は払拭出来ない。

オバマ大統領からトランプ大統領に米国大統領が交代してから、八ヶ月目、此れと言って、景気対策としても、計画倒れで、実利に結びついていない、新大統領の手腕に疑問を投げつける、米国民は苛立ちを抑える事が最早、難しく、オバマ大統領という、世界を融和路線に導くリベラル派の大統領の在位は既に、過去となり、強硬路線を辞さない新大統領のトランプ氏の政治手腕は世界の右傾化を誘い、極右勢力が増す中、世界の軍事的緊張は増すばかりだとは、私の言い過ぎなのであろうか。

1ヶ月前 No.9

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★ZexeeNyD8L_qQe

【月収10万円の人の一カ月の生活費】
家賃:3万円
社会保険料:1.5円
所得税:1500円
光熱費:1万円
携帯代:1万円
食費:3万円
余暇:0.5円

6日前 No.10

★30JjgxOVKX_ZFe

>10
計算間違いはない?

あ、それから、「禁欲」って誰の禁欲なのかしら?

6日前 No.11

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★ZexeeNyD8L_qQe

【月収10万円の人の一カ月の生活費】
家賃:3万円
社会保険料:1.5万円
所得税:1500円
光熱費:1万円
携帯代:1万円
食費:3万円
余暇:0.5万円


貧乏、貧乏、貧乏、貧乏、なーみだーの貧乏□♪

6日前 No.12

★30JjgxOVKX_ZFe

>12
ゆにたんに、気とられ過ぎじゃない?

6日前 No.13

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★ZexeeNyD8L_qQe

ゆにこさん、でてきませんね。どうしたのですかね。

6日前 No.14

百理 ★5z6bVAmgS3_Y9V

科学文明は台風にも地震にも無力・・

5日前 No.15

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★ZexeeNyD8L_qQe

予知は完全にはできませんが、速報はできます。今の科学力です。

5日前 No.16

ttt ★nBd65TRlMY_Y9V

>欲望を実現しようと思うならば、意志と努力とお金で自由自在。


冷たい言い方だが、宇宙の果ても見えないのに、欲望の実現とは、小さすぎる。

実際の生活に焦点を置いたとしても、科学発展の流れを変える、とまではいわなくても、
流れの中で自身を制御できないなら、発展が緩やかになれば科学は哀れと、今度は逆の文句を言うだけだろう。

5日前 No.17

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★ZexeeNyD8L_qQe

ttt さん

科学文明の発達は無作為で無秩序ですので。


●スティーブン・ホーキング博士の言を借りると、

 「車椅子の物理学者」としておなじみのスティーヴン・ホーキング博士。今月8日に誕生日を迎えて74歳となったが、現在も精力的に活動を続けている。

 26日にBBCラジオで放送される、ブラックホールについての番組にも出演する博士。その収録の際、「Radio Times」の取材に応えたのだが、そこで非常に興味深い発言が飛び出した。なんと、人類が100年以内に滅んでしまうかもしれないというのだ。

■本当の脅威は天変地異ではない

 人類が滅んでしまうというからには、とてつもない大災害でも起こるのだろうか。しかし博士は、1000年先までに人類の存在を脅かすような大災害が発生する確率は非常に低いと話す。さらに、これから100年ほどたてば人類は宇宙にコロニー(人工居住地)を持つようになり、地球外でも暮らせるようになっているため、大災害が人類の危機に直接繋がることはないのだそうだ。

 問題はそれまでの間、つまりこれからの100年間だ。人類はまだこの時期、地球外に脱出する術を持っていない。つまり、地球上での混乱がそのまま人類の危機へと繋がっていく状況にある。それにもかかわらず、人類を滅ぼすような危険なものが、すでに多く存在しているのだ。

 博士は人類を危機に直面させる具体的な原因として、「人工ウィルス、軍拡競争、核戦争、地球温暖化、加速器を使った素粒子の実験」などのリスクを挙げている。これまでにも、加速器の実験や人工知能の危険性などに警鐘を鳴らしてきた博士だが、改めてその脅威を知らしめた形だ。

■科学が人類を終焉に導く?

 これらの脅威は、博士と同様に、宇宙物理学の権威であるマーティン・リース博士が2003年に発表した本「今世紀で人類は終わる?(原題:Our Final Century)」(草思社)でも詳しく述べられている。現代は、科学が人類に甚大な被害をもたらす可能性がある時代なのだ。悪意のある者が科学的知識を持ち、行動を起こすのならばなおさらである。普段は宇宙を見ている博士らが、地球上の方がよっぽど危険であると考えるほど、事態は深刻だ。

 実際に、日本では20年以上も前にオウム真理教による地下鉄サリン事件が起きているのだから、われわれにとっても他人事ではない。これがもし、さらに大きな団体によって引き起こされたならば……、想像するのもおぞましいことだが、現実としてありうるのだ。

 もし、ISが化学兵器をフル活用してテロを行ったらどうなるのか、また、陰謀論的な視点では、闇の組織が人口削減を強行したらどうなるのか。そのようなことに考えを巡らせると、人類の危機が迫っているというのも、あながち大言壮語でもないように思える。

■人類が誤った道を歩まないために

 ホーキング博士は、新しい技術が間違った方向に進む可能性があることを強調し、それを扱う人類のあり方について次のように話している。

 「人類はこれからも歩みを止めないし、引き返すこともしない。だから、科学の危険性をよく認識して、リスクをコントロールできるようにするべきなんだ。私は楽観的だから、人類にはそれができると信じているよ」

 科学技術は社会を大きく変えるのだから、それが正しい方向を向いていることを確実にしていくべきだと指摘する博士。これはつまり、民主主義の世界においては、人々が科学に対する基礎的な理解を持ち、確かな知識に基づいて自分たちの未来について意見を表明できる必要があるということだ。

 最近博士が、メディアの前で話題となるような発言を繰り返しているのは、まさに、人々に科学への感心を持ってもらい、それぞれのトピックに対し、自分の力で考え、意見を述べられるようにするためであるといえる。博士はそれを、科学者としての責務だと考えているのだ。

 それでも、悪意を持って人類に仇なす輩はいつの時代もいるだろう。しかし、それに対抗する人々の科学リテラシーを高めることで適切な対応ができれば、滅亡リスクを少しでも減らせるかもしれない。これからまた、メディアを通して博士の過激な言動が伝えられることがあれば、それは博士が、科学者として人類に対して負っている責任を、行動で示していることにほかならない。

http://tocana.jp/2016/01/post_8639_entry.html

5日前 No.18

ttt ★nBd65TRlMY_Y9V

>>18
私はその記事の内容と同等のことを述べていると思いますが
あなたはそうは感じなかったようですね。

自分自身に「科学大嫌い」バイアスがかかりすぎていることを自覚したほうがよいかと。

4日前 No.19

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★ZexeeNyD8L_qQe

私は科学を信じていますよ。だが、科学を扱う人間の精神性に変貌は見られるのでしょうか。

興亡を繰り返さない国家がないのは、歴史がそれを物語ります。

4日前 No.20

ttt ★nBd65TRlMY_Y9V

人間も動物であると考えれば、あなたの言うところの変貌などしない、というのが答えではないでしょうか。
そも、生命であるなら、滅亡するのはある意味道理でしょう。
科学が他の動植物が生命の特徴として持つ能力と考えれば、その能力のデメリットによって滅びるのはごく自然な気がしました。

4日前 No.21

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★ZexeeNyD8L_qQe

ttt さん

人間社会、始まって以来、食うか食われるかを繰り返しているだけだと思いますよ。それに、科学が特に、軍事利用されたら、どういうことになるでしょうか。軍事利用されていますが。

私が高校生の頃で、全ての核兵器を発射したら、地球が十一回、壊れるほどの破壊力を核兵器は有しています。

4日前 No.22

ttt ★nBd65TRlMY_Y9V

>>22
それで環境が壊れようがなんであろうが、種として強いものが生き残る結果になるでしょう。
環境そのものを破壊し、死滅することも生物界では驚くべきことではありません。

種として強いものとは、科学を憂うものかもしれないし
裕福層かもしれないし、全く関係のない第三者かもしれない。
いずれも生を謳歌している者が生き残る、という条件があるようには思える。

4日前 No.23

oo @ooo11 ★Tablet=6ugAp7Tls9

地球を破壊する生物なんて。と述べる。
だがそう述べる者が科学は危険だとも述べる。

否定されたいということか?
人間はそんなに愚かではないと。
歪んでいるな。

4日前 No.24

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★ZexeeNyD8L_qQe

oo さん

戦争は一度始まったら、勝敗を決する迄止まらないということです。夥しい戦死者が出るということです。

ttt さん

勝者もいつか滅び行く。カオスな世界に核兵器が存在するのは、極めて危険なことです。

4日前 No.25

ttt ★nBd65TRlMY_Y9V

>>25
多くの命が簡単に失われること、その悲惨さは、正常で常識的な人であれば、共有できる感情であるはずだ。
その感情を共有できないとしたら、悲劇の歴史、戦争の無残さ、失われゆく命、
それらをリアルな情景として想像できていないからだ。
科学のもたらす一時の快楽が、見つめるべき真実から目をそらしているのだ。
もっと考えなくてはならない、真実を見つめなければならない。
ペガサスさんがどうかはまだわかりませんが
科学発展に警鐘を鳴らす人の話から私か感じた彼らの理論です。


これらについて、私は以下のように考えています。
自分という一つの命が存続しているのは、他種、または同種の人間である命の居場所を奪っている。
弱者は死に、強者が生き残ぬ。
種としては、死んだ者が弱者で、生き残った者が強者。
そして私は生きたい。
そう思う瞬間ですら、他種、または同種の人間である命の居場所を奪っている。


だから、ペガサスさんの述べる夥しい死者、危険性は、生を願う人者の延長線上にあるものと考えるわけです。
ですから、夥しい命を奪うことや、危険性など、元から承知の上なのです。
それでも勝者としてこそ、不遜にも命を足蹴にするのだ、と述べているのです。
でなければ、他者に生を譲り渡す、すなわち自らの死を願うのと同義だからです。

さて、これについてはどう思いますか?

4日前 No.26

ttt ★nBd65TRlMY_Y9V

なお、想定される回答を記述しておきますが
「足るを知るべき」というような理論を展開されるでしょう。
私はそれを否定しません。必要なことだと思います。
しかし、目の前にいる死にそうな者を見たとき、死ぬべき者は死ぬべき、と判断ができないなら
「足るを知る」とはいえないでしょう。

4日前 No.27

ペガサス @y19670503☆6yU9B.BkmyUy ★ZexeeNyD8L_qQe

ttt さん、人類は滅亡するほど、愚かな知的生命体じゃないと思う。

だが、互いの民族は歴史を背負っているし、民族独立運動も盛んだ。国家の数以上に民族の数は多いし、少なくとも、国家ごとに軍隊はある。

国連加盟国以上に国家はあり、国連加盟国の中でも、核保有国は圧倒的です。

米国一極集中体制、保護主義貿易の増進、トランプ大統領は米国の国益に利するように政策を出しているが此れと言って、トランプ大統領の国策が成果を出しているのか、と、問われると、それは疑問だ。いや、出していないであろう。

米国一極集中支配の現状は、世界の国家の右傾化を促し、軍備増強に国力を注ぐ。其れは我が国も世界の国家から例外とは言えず、矢張り、安倍内閣は憲法改正に邁進している。一国家としては、当然の国策なのかもしれないが。

軍備増強を図る国策とは、当然だが、戦争準備体制を採っているのと、変わらないし、外交交渉が決裂すれば、戦争です。

思えば、七十二年に渡って、我が国が平和国家を享受できたのは、奇跡的な戦後復興から現代に至るまで、日米条約の影響は大きかったのであろう。

日本国憲法第九条という絵に書いた牡丹餅の夢想に酔いしれているのではなく、一国家としての健全性とは軍隊保有国家にこそ、健全性を謡えるというものではないであろうか。

我が国が戦争状態に陥ったら、米国は手を貸してくれる訳ではない。

外交とは、もともと、戦争前に敵国に事前通告するものであるし、戦争後、敵国にとっても自国にとっても、事後承諾から始まる交渉にもなりうるのだ。

4日前 No.28
ページ: 1

 
 
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