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君や知る 南の国

 ( 中高年掲示板(老) )
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Mignon ★lwuD1BWYH0_m9i

「君や知る 南の国」    森 鴎外 訳


 レモンの木は 花さき  くらき林の中に

 黄金色の柑子は     枝もたわわに実り

 青く晴れし 空より   しずやかに風吹き


 ミルテの木は しずかに

 ラウレルの木は 高く

 雲にそびえて立てる国を 知るや かなたへ


 君と共に ゆかまし。

1年前 No.0
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Mignon ★lwuD1BWYH0_m9i

「遥かな友へ」

ご無沙汰しています。

田舎暮らしは35年になりました。バブル期に激増した人口は、「過疎化」が進行した10年ばかり前から減少するばかりです。

2年前に すべての「小中学校」を「廃校」してしまう事になり、人口流出は加速しました。

今は 私が移住した当時よりも少ない状態です。

静かな山々を 無謀に開発してしまったために「野生動物」がごく身近な存在になって、ついにこの6月と7月は毎日私の家には「鹿」と「いのしし」が来訪するありさまでした。

そして!私たち人間が「鉄の柵」と「ネット」に囲まれて生活するというおかしな状態になりました。

高齢になった私たちは 毎日夜 対策に翻弄されて 、今もなお「読書」が出来ない状態で、充実の内容がお伝えできない事を残念に思っております。

暑さ厳しいこの夏。憧れは「白馬」「穂高」へ。

1年前 No.3

あかね @airingo47 ★CiaTXdJR7a_mgE

ミニヨンさんへ

こっちにスレッドがあるの気がつきませんでした(*^_^*)
森鴎外・・彼には意外な趣味があった事を聞いています。
『掃苔』という変わった趣味の持ち主でとっても興味があります。

古い苔蒸したお墓を周って苔を取り払いその墓標に記された文字を詠む・・・・
とっても崇高な趣味です。じつはあかねもすこーししてるんです(^_^;)

少しでも日本人らしく生きてみたいって思っているんです。

1年前 No.4

Mignon ★lwuD1BWYH0_m9i

あかねさん こんばんは!

「掃苔」って お墓掃除の事だと思っていましたが 確かに苔むしたお墓の場合は たんねんに掃除をして文字を読み解く必要がありますね?

「芭蕉」なら 似合うように思いますが「鴎外」の場合は 本当に意外な印象がします。

あかねさんならきっと良い「掃苔」がお出来になることでしょう。

ちなみに「鴎外」がこの「掃苔」を始めたのは なんと!ドイツ留学後でした。ドイツ生まれの女性との淡い恋もあったようですが、家族に悟られて結婚しました。でも 一年半で離婚。

数年後ドイツ留学の経験をもとにして「舞姫」という作品を書いていた「小倉」時代と言われています。

外国での暮らしと恋愛。日本との文化の違い。多様な価値観を乗り越える手段として始めたことなのかもわかりませんね?

改めて「森 鴎外」に興味が湧きました。

有難うございます。また おいでください!!

1年前 No.5

Mignon ★lwuD1BWYH0_m9i


「遥かな友へ」

一年ぶりに ここに来ました。裏山は しっかりした柵で守られ、駐車場もネットを開閉する毎日です。野生動物は侵入できなくて 悲しげに泣きます。

でも!仕方がありません。猫や犬のように穏やかに共生できませんから。

「中途障がい者」との暮らしも21年になりました。お互いに気を遣い乍ら わずかな接点を探りあいながら暮らしています。幼い頃の明るい笑顔や言葉の数々を思い出しては 子育てを間違えた多くを反省する毎日です。

幸せに育てられなかったことは 子供にとっても親にとっても苦しい結果です。やり直しが出来ませんから。

でも 私はまだ 夢を持っています。私の人生はまだ時間があると思います。大きな事は出来ませんが今迄に積み重ねてきたことが 充実して子供たちを支えるという希望を持っています。


ジャンダルムの映像を観ることができるようになり、かつて通った 上高地もそこに居るように感じられる映像の数々。ネットの世界は 新鮮です。

記憶をたどりながら 日々を積み重ねています。

5ヶ月前 No.6

Mignon ★lwuD1BWYH0_m9i

梅雨の間に ラベンダーが開花しました。ラベンダーの色は特別で 梅雨の不快感が洗われる気がします。でも 30年の高齢樹は 冬の寒さで三分の二を失いました。まるで わが身の衰えを観るようです。がっかりしたけれど 負けるわけにはいきません。新芽を挿して あたらしいラベンダーを育てました。

秋には 土に返して来年を待つことになります。

きゅうりを収穫しに 山に登ると たくさんのきゅうりが 土の上に落ちていました。かじられています。動物の仕業では無いので ネットで調べるとカラスが食べているようです。がっかりしました。「鹿」と「いのしし」は追い払ったのに こんどは空からの攻撃!取り急ぎ 防虫ネットできゅうりを保護しておきましたが もちろんトマトが狙われるでしょうから 大きなネットを張らねばなりません。

こうした仕事が もう面倒になり、一日は元気に働けるけれど 翌日は寝込んでしまうこの頃です。今日も 涼しいので肥料を播きたいと山を見上げています。でも、午後の外出を考えると 無理をしてはいけないと思います。

梅雨の間に 植物は成長するので 私が元気に世話をしなければ 間に合いませんが、気持ちばかりです。

5ヶ月前 No.7

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

「遥かな友へ」

今日は 二回投稿しましたが なぜか?拒否されています。どうしたのでしょう?

自然災害が継続中で、被災したわけでもないのに不安な気持ちが付きまといます。こうした日は 過去の楽しい記憶に浸るのが私の愉しみです。

山の風景も大きな楽しみ記憶ですが 今日は「ウイーン旅行」を思い出して過ごしました。

2000年の9月。前年に亡くなった母の口癖を思い出しました。母が笑顔で話す時の幸せそうな表情や声までが鮮明に浮かぶのです。「音楽の都へ行ってみたいなあ?」「ウイーン少年団のコーラスは天使の声やから聴きたい!」と。

私は 小学生。「ウイーンって どこ?」という感じのころでしたから 母の言葉は右から左に聞き流していました。

でも!94歳まで生きてくれた母が亡くなって初めて 母の願いが理解できたのです。そして 私は後悔の涙を流しました。自分を救い上げる手段として、80年も前に母がつぶやいた言葉を実行したのです。母が私の眼を通して、耳を通して「ウイーン旅行」を楽しんでくれると信じました。

小さな 母の骨を抱いて ジャンボ飛行機に乗った時、母の嬉しさを感じました。空の旅と言っても雲の上ばかり。でも「ロシア大陸」の上空を飛行していると考えるとワクワクしました。

トルストイ、ラフマニノフなど 文学者や音楽家が身近に感じられるようでした。

5ヶ月前 No.8

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

11時間の 飛行を終えてジャンボは急角度で降下していきました。さて!その時の風景を忘れています。空港名も忘れました。ただ 空港ではJTBの女性が出迎えてくださって 共にアウトバーンを走り 一時間ほどでウイーンに到着しました。

娘がこの計画を立ててくれて 航空券は直接買うのも委託するのもほぼ同額だから チケット&ホテルの予約は任せることにしたのです。ドイツ語圏にいきなり飛び込む勇気はありません。

ドイツ語とドイツ旅行が好きな友人が 日常会話に必要な会話メモを贈ってくれました。役に立てたのは「ビッテ・ゼア」くらいでしたが。

ホテルは オペラ・ハウスの裏通り。カレーラスやドミンゴ御用達の老舗ホテルにしました。何しろオペラ・ハウスがすべての基点になっているので、行動するのに便利です。でも、一番有名なのはキラキラ光る「ホテル・ザッハ」なのです。ケーキも有名ですが私は入る気になりませんでした。

古い ホテルにはヒチコック時代のエレベーターがあって 私たちは二階に案内されました。ここでは「チッツプ」を置いたかどうか?忘れました。

二階の部屋には 堅固なベットが二台。シャワー・ルームがあります。娘は 張り込んだようです。

荷物をほどき「シュテファン寺院」に行ってみました。雨が降る夕方でした。屋根には「鷲」の絵柄が大きく描かれていました。「ハプス・ブルグ家」の「紋章」です。寺院の中は薄暗く、空気がよどんでいるようでした。無数のろうそくが焚かれていていくらか不気味な感じがしました。

建物の 巨大さがこの寺院の魅力でしょう?カメラにも入りきれない巨大な建物を見上げて そこを立ち去りました。

5ヶ月前 No.9

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

「遥かな友へ」

シュテファン寺院からホテルへの帰り道は ストリート・パフォーマンスが溢れていました。ゴールド・マンやシルバー・マンがひときわ目立ちました。

二人組で洋服の中には一人が肩車をしているのでしょう。何かの芸を見せるのではないのですが人気をさらっていました。ウイーンですから音楽家が多かったです。特に 敗れたコントラバスを弾いている青年に出会いましたので「グノーのアヴェマリア」をリクエストしたところ見事な演奏を披露してくれました。

持ち合わせのコインを投げ込んで笑顔で別れました。気になる音色が聞えていたから探してみました。ビルの谷間を吹き抜ける風に乗ってその音色は流れているようでした。壁際に荷物を置いてその上に腰を掛けている老婆の姿。明らかに農民と見えました。頭にはバンダナ。膝の上に大きなサックスを固定して吹いているのでした。

ハプス・ブルクはスイス出身とのこと。この老婆もスイスからやってきたのだろうか?曲になっているのかどうか?解らない不思議な音色にひきつけられてしばらくの間そこに立っていました。将来、私もサックスを習ってみよう。と 思ったものでした。コインが無くなったので 紙幣を老婆の箱に入れてホテルにもどりました。

少し休んで 日本語が通じるレストランに出かけましたが 結果、英語で注文してお肉料理を食べたような気がします。ワイン・ケラーの入り口に座ったので 涼しいというか?寒いというか?緊張した時間です。

ウイーンのあさは猛烈に騒がしいので驚きました。早朝に清掃車が来て町中を清掃するのです。その音がビルに響いて大音響になります。寝てはいられない!食事の時間まで オペラハウスの前後ろを散歩して観ました。

巨大な オペラハウスはロマン建築。ぐるりと一周するのも大変!裏に回ると「ザッハ」というケーキ屋さんがあります。
日本で売られている「ザッハ・トルテ」を創業した店です。店内は黄金一色とのこと。私は 晴れがましくて立ち寄りませんでした。

今にして思えば ザッハでお茶を飲んでおけばよかったと思います。

5ヶ月前 No.10

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

熱帯夜で 寝起きの気分は不快!これは「時差ボケ」の感覚に似ている。ウイーンでの時差は約11時間。夜中の12時頃になると頭痛に悩まされた。当然ながら 寝不足になるので 日中の行動は疲れ模様だ。

市内観光サービスを利用して「シエーン・ブルン宮殿」に出かける。「マリー・アントワネット」と「モーツアルト」が幼くして出会ったという宮殿なのでワクワクした。しかし!その 広大な面積ときらびやかな装飾に圧倒されて、しかも 見学客が多い。私の利用したサービスにはガイドは無い。しかし!パック旅行のツアーには日本語ガイドが先導していたのでそこに紛れ込んで 詳細を知る。

だが!「アマデウス」という映画で使われた部屋の紹介は無かった。面白味は乏しかった。

この時代の建築では 部屋が独立しているわけでは無いので ずーっと部屋を歩いている感じだった。ところが どういう作りなのか?部屋の隅の壁にはジャンボな「花瓶」の形をしている陶器が置いてある。それが 実はおいてあるのではなく 作り付けの「ストーブ」だったのには驚いた。

「焚口」は部屋の外にあるらしいが それは見えなかった。観て観たかった。どうして そういう作りになっているのかは謎のままで、立ち去った。

天井には すべて「フラスコ絵」が描かれていた。色鮮やかで 数百年という年月を感じさせないところが印象的だった。それにしても天井にどうしてこんなに 豪華な絵が必要だったのだろう?

好奇心旺盛な日本人叔母さんが目をキラキラさせてガイドに付きまとう姿は眼に着いたらしい。おそらくオーストリア人だと思うが ガイド女性ににらまれた!なぜか?パック旅行のお客さんたちは 私のように貪欲に興味を持っていないように見えたし、おとなしく疲れた表情をしていた。

庭園は はるか彼方に小さなハウス?が見えるくらいの広大さで、芝生の中に 色鮮やかな花々が 咲いていた。園芸が好きな私は その管理の見事さに感嘆するとともに巨額の費用を投入されていることを想像した。樹木が選定されて 当時特有のデザインが描かれていたけれど 明確な記憶が無い。

ハプス・ブルグの娘たちは ドレスの裾をひらめかせて 鬼ごっこやかくれんぼをしたのだろうし、時には乗馬姿で遥かな丘のかなたに狩りをしに出かけたのだろう。見事な庭を観乍ら そんなことを考えるわけがない。私は 呆然としていた。

バスに乗って オペラ・ハウスまでの帰路。「ウイーン大学」の建物を観た。月額5000円で学べるとの案内が印象的だった。

5ヶ月前 No.11

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

「遥かな友へ」

大雨が 降り続いている。山登りを楽しみにしていたのに残念な事。あれは「白馬岳」の山頂だったか?ポンチョがめくれ上がるような雨風の中を歩いたことがありました。ポンチョは蒸し暑いし 逃げ場はないし 進むほかが無い。そういう時は無心に歩きます。若かったからとにかく歩きました。

でも、今は 雨の音さえ不安です。しかも「避難情報」が出ているそうです。こんな雨の中に出て行くほうが危険なので 相変わらずガラス越しに樹々の様子を見ています。大木は動きません。風は吹いていないようですが この大きな雨の音は困ります。

どの植物も 水分を含んで重いらしく うなだれている様子です。私の体調も思わしくないです。頭がぼんやりして 眼が見えにくい。これが 高齢者の体なのだと 納得しながら もてあましながら 過ごしています。食欲もなく お茶ばかり飲んでいる状態です。

娘に 暑中見舞いとお誕生祝を贈りたいとおもうけれど これでは外出できないかもしれません。何日も待っていたのに。

水と言えば ウイーンの街には「運河」があります。それは ちょうど円形の街の端にあって、私は「郵便」を出すために 郵便局に行ってみたのです。地図には「郵便局」と記してあったので、楽しみに出かけました、ホテルからは シュテファン寺院の裏手になりますから それなりに歩いたと思います。

ドアを開けると 日本のように窓口があるものだと思っていましたが、残念!!そこにはたくさんのボックスが並んでいるだけでした。確かめようと思いましたが ドイツ語では話せませんから 外に出て高齢の男性に尋ねました。

すると 道路に出て今の建物の裏を回って行きなさい。するとポストがありますよ!と教えてくださいました。そこで またまた 歩くことになりました。

郵便局の入り口には円形のバラ庭があり 真紅のバラが咲いていました。道路というのは「リンク通り」という円形道路で150年前までは城壁だったところです。私が訪れた時は市電が走っていましたけれど今は変化しているようです。

そして 道路沿いに「運河」が流れているのです。「ドナウ川」の水を手に汲み上げて 私は深い感謝の気持ちに満たされました。名曲を産みだした「ドナウの流れ」が目の前にあるのだと 心の中にいる母に語りました。母が共であれば「いいな!いいな!」と 喜んだに違いないのです。

5ヶ月前 No.12

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

豪雨が継続して 道路は冠水している。山からは ごうごうと水が流れ出して 川のそばに暮らしているような気がする。寝ようとしても不安だし 外に出るのは危険。ネットが気を紛らせてくれる。

結果!郵便は出せなかった。英吾での説明は 大方理解したつもりだが 勘違いがあるようだった。ぐるりと回ると そこは200年前に作られた街並みが完全に残っている。昼間からお酒を飲んで都鳥足のおじさんもいたけれど 外国人には絡んでこなくて助かった。若い美人ではないからかもしれなかったが。

石畳の狭い通りがあって 吸い込まれるように進んで行った。「モーツアルト・ハウス」がある。軒並みレンガつくりのアパートの中の一つ。入口に足を踏み込むと 土間である。馬車置き場ではないだろうが、広い土間から らせん階段を上る。二回が「モーツアルト」の住まいだったらしい。

入り口には 女性が受け付けてくれる。案内状を手渡してくれて「リンク!」と指で示してくれた。狭い部屋三室。廊下は無い。まさにリンクしている住まいなのだ。ここで 作曲したのだろうか?と疑うほどだったけれど「フィガロの結婚」の「原譜」が展示してあったので たぶんここで仕上がったのだろう。

そこから 帰宅する途中に「フィガロの結婚初演劇場」があった。小さな 農協のような劇場だった。古い町並みは 何処の国も何か懐かしい!落ち着いた気持になって ホテルに帰った。

5ヶ月前 No.13

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

「遥かな友へ」

ホテルの 朝食はとても楽しい!様々なウインナーが大皿に積み重ねてあり 日頃は敬遠する私が 御替わりするほど美味しい。パンもたくさんの種類で、私はクロワッサンを好んだが それがまた美味しい。コーヒーは美しい女性が何度でも笑顔でお変わりしに来てくれる。日本と違って テーブルの空間が広いし 様々な国の人がいて いろんな言葉が聞える。その 異文化空間は一番の愉しみだった。

日本人夫婦がご一緒で ご主人が奥様に「イエス・プリーズと言いなさい!」って 教えておられた。私の場合は こういう夫婦像は好みでは無い。私の夫は決して命令口調では話さない。私の人生で何が幸福だったか?と 尋ねられたら 「ただ一つ!抑圧されたことが無い!」という事

そうして 朝食後は「オペラ・ハウス」の前から「ウイーンの森」に行く市電に乗って外出した。リンク通りを抜けると 大きな市場が見える。リンクの中には市場が無い。日本で観るとすれば 朝一のような活気のある市場をみるとホッとする。やがて 葡萄畑が延々と続く。そして 畑の中に「居酒屋」が見える。こうした居酒屋には呼び名が付いていたが それは忘れた。

そして ほとんど畑の中を通り抜けたところが「ウイーンの森」という終着駅だった。ウイーンの旅では この経験は満足だった。思い出しながら書いてみよう。

5ヶ月前 No.14

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

「遥かな友へ」

そこには 露店が並んでいた。緑や赤のテントを張って、果物や野菜が山盛りで売られている。その 美しさ!どうして この国はこんなに美しいのだろう?しばらくの間ベンチに座って 何か飲んだような気がするが 定かではない。しかし!ベンチの上からドサドサと大きな音と共に野球ボールの大きさの実が落ちてきて たちまち山のように積み重なる様子は興味深く感じた。

その実は棘のある外皮に包まれている。はじけて飛び出した実は日本で観る「栗」と同じ色。とんがりが無くて丸い餅のように見える。これは?と不思議に思うが誰も 拾いもしない。数個袋に入れて持ち帰る。

その木の葉は メイプルに似ているので 私は長い間「メイプルの実」だと 思い込んでいた。ところが 今年初めて その気は「マロニエの樹」でその実は「マロニエの実」。そして 何と!「モンブラン」というケーキの材料として重宝された木の実だと分かった。

そのケーキは フランスで産まれたらしい。フランスにはマロニエの樹がたくさんあって 宮廷菓子として 作られたそうな。日本では「栃の実」に似ていると思う。

何にしても あのドサドサという音は忘れられないし、誰も拾わない事も忘れられない。その棘は 日本の栗の棘と違い 軟らかい。だから 落ちても危険は無い。

地図を観乍ら森を目指す。途中の建物は木製が多く 庭にもマロニエの木がのびのびと枝を伸ばして居た。勝手に入り込んでみたりしたけれど誰にもとがめられなかった。いきなり視界が広がって 目前に巨大なベートーベンのブロンズ像が洗われた。

森の入り口にたどり着いたようだった。

5ヶ月前 No.15

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

「遥かな友へ」

パソコンで検索してみる「ウイーンの森」は私が 感動した風景とはまるで違う。すでに20年。様子が変わったのかもしれないが、私は南のウイーンの森へ行ったので 北側のが紹介されているとすれば 違うのは当然なのだが。

ベートーベン像をぐるりと回り 周囲を見渡すと「ドイツ・トウヒ」の巨木がたと並んでいて木の根元には 松ぼっくりが山になっている!これは 感動した。この「松ぼっくり」こそ 「鳩時計」に使われている長細い松ぼっくりで 時計の名産地「シュバルトの森」のシンボルでもある。

私は 歓声を上げて スーパーの袋にそれを詰め込んだ。二袋も!!そばで 娘は嫌そうな表情だったが。

娘を残して ゆるやかな坂を上り始める。すべてが新鮮だ。例えば「樅ノ木」にも赤い実が付いている。大きな葉陰に赤い実を見つけると 心臓がどきどきする。背の低い木々の道を抜けると 芝生の丘に出た。そして!そこに 一本の樹。クリスマスツリーの樹形をしている。その木には「ラ・フランス」の実が クリスマス・飾りのように 美しく実っていたのだった。

我が家には 様々な実のなる木があるけれど こんなに美しい果樹を観るのは 初めてだった。絵本の世界のような 不思議な気持ちに包まれてしばらく見とれて、芝生の丘を登ってみる。大きな芝刈り機と5人の男性が休憩中。

私を観るので ドイツ語で話しかけられると困るから そこで引き返した。もっとも 地図もないから深く入って迷う事も恐れたのだが。

下山すると 娘と二人「アイス・コーヒー」を飲む。テラスで飲んだけれど なんと!そこは「カジノ・クラブ」だった。でも 朝でもあり ボーイさんは紳士だったので 気が付かなかった。「カジノ」を知らないし、お金持ちの世界だとは思うが ギャンブルには違いなくて。

結局 深く理解できぬまま帰途に就く。やはりドイツ語を学んでおくべきだし、事前学習が必要だと考えた。

5ヶ月前 No.16

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

娘の機嫌が悪いようなので ウイーンの森を後にする。自分から お母さん一人では心配だから付いていく!と、言った割には常に不機嫌。いったい 何?

元の市場横の市電の駅まで帰ると ちょうど「WENA」の市電が止まっていた。「オペラ・ハウス?」と尋ねるとうなずいてくれたので 乗り込む。

やれやれ!これで 目的はかなえたし こんばんはオペラでも観てみようか?と 思いながら揺られていた。

もうすぐウイーン市内に入るか?と 思える風景になって 突然!中年女性が車両の連結場所に立って「オペラ・ハウス!ワン ・トレイン!」と叫びだす。何事か?と目を丸くしてみる。

その女性は 私たちに叫んでいるようだ。ふと!「ミイ?」と尋ねると その女性はうなずいて 人差し指で 前方を指し、目を丸くして「ワン・トレイン!」と叫ぶ。私と娘は 跳びあがる様にその車両を離れて 「ワン・トレイン」に飛び込んだ。

まさに!その瞬間 私たちが座っていた車両は切り離されて オペラ・ハウスとは異なる線路に入っていったのだった。

ひえー!!と 娘と私は眼を合わせて叫んだ。

あの時の 中年女性は 初めから私たちの事を観てくれていたのだろうか?そして 何としても伝えなければならないと思ってくださったのだろう。

仁王様のように 立ちはだかって 車両をおしえてくださった姿は何時になっても忘れられない。


ホテルに帰り 娘はショッピング。私はオペラでも観ようか?と 激情の裏口に入ってみた。チケット売り場があった。が、ドイツ語しか通じないので困っていたところ インテリ夫婦が通訳をしてくれた。500円で立ち見が出来ること。今日のオペラはメジャーでは無いことなどを私には英語で フランス人女性にはフランス語で説明してくださった。

メジャーでないオペラは観てもわからないから そのままホテルに帰った。

5ヶ月前 No.17

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

明日は 帰国の途に就くという日。私は 「楽友協会」というホールを訪ねた。そこは リンク通りの外側すれすれに建てられた コンサート・ホールで世界的に有名な「ニューイヤー・コンサート」が行われる。大ホールではなく「ブラームス・ホール」で「ウイーン・少年合唱団」のコーラスが浮浪されるので行ってみた。

有料だったかどうか?も 忘れてしまった。ホールは思ったより古くて 舞台のペンキが色あせていたことが残念だった。しかも 私は学生時代からコーラスを継続していたから 世界中の合唱を聴いている。だから 目の前で歌う少年団の声が ことさらに美しいと思えなかった。せっかく母の言葉を思い出して はるばるウイーンへ来たのに 残念で仕様が無かった。

娘も 少年たちの表情が冴えなかったから いじめがあるみたいね?と 評論した。

一番の目的を成し遂げて それはそれなりに心は穏やかになり、残り時間をいかに過ごすか?娘は 相変わらずショッピングに執着している。

私は 夕方にまたオペラ・ハウスに出かけた。裏に回ろうとするとリンク通りを大勢の人が流れて行く。何かしら?と思い その人の流れを眺めていると日本人女性がいた。どうかしたのですか?と私は 尋ねてみたところ 何があるかは 解らないけれど人の流れに乗って行くことにしているという。

そして!「何か?有名なオペラが上演されるらしい」との事。 チケットは持っているかと尋ねると 持っていないと言う。それで 裏口のチケット売り場に案内して 上演されるオペラが「ヴェルデイ」だと分かった。「べェルデイ」なら 私も観なくてはならない!と決意する。

娘に連絡する時間は無い。意を決して チケットを買い、流れに乗って行きついたのは 三階の立見席だった。ラッシュ・アワー状態ながらも「馬蹄形」の建築は見事なもの。完全に舞台は見通せた。

「ドン・カルロ」が上演されたのだ。ヴェルデイには 忘れることのできない記憶がある。それは2000年の11月。癌に侵されて末期を迎え、自分で立ち上がることができる 最後の入院から2日。自宅で私たちの演奏を想って待っていてくれた親友の事だ。毎週のように介護に通い、病院へも連れて行ったけれど 病に勝つことは出来なかった。

指揮者は親友の夫。悲しみを乗り越えようと「ヴェルデイ」の「ナブッコ」というオペラの中にあるアリアを選んで われわれはそれを歌った。

「ドン・カルロ」で歌われるアリアも「ナブッコ」のアリアも同じ前奏で始まる。それを聴きながら ウイーンに来たことが 運命の導きだと思わずにはいられなかった。

4ヶ月前 No.18

あかね @airingo47 ★iPad=q6RVqjogOV

ミニヨンさんへ

こんばんは〜今日も暑かったですねー
メープルってカナダの砂糖楓のことですかね?
パンに塗ったりする…
あたしの故郷ではニシンとかの魚料理とかチーズを使った料理が多いです(^_^*)
白夜もあります。パソコンとかiPadなんかでの書き込みするのですが時折文章が変な時は言ってくださいね〜

狩猟民族なので極寒の冬で狩りをする時、口に雪を詰めて居場所を悟られず獲物を待ちます。
あたしは狩りは苦手ですねー(^_^;)

ミニヨンさんは音楽の事が詳しいですね!
暑いのにあたしのお家のラベンダーは元気です。去年はヘロヘロだったのに不思議(^_^*)

4ヶ月前 No.19

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

あかねさん おはようございます!

朝は まるで初秋のように涼しくなりました。「小鳥」と「蝉」の声がにぎわっています。メイプルはその通りですね?カナダに行かれましたか?

フェインランドの狩猟経験は 貴重ですね?人間の「息」を感じ取られないようにするのですね?トナカイが多いのでしょうか?このあたりでは「鹿」を追う時には やはり「臭い」を消すのだと聞いています。

動物も生きる知恵を働かせるのですね?私は 知恵が無いけれど!!

ラヴェンダーが元気で 何よりです。9月には 石灰と肥料をあげなくちゃね?

ヴェンネルが花を咲かせましたよ。「ます」料理には 良いと思うのです。暑くなりそうですが元気に過ごしましょうね?

4ヶ月前 No.20

あかね @airingo47 ★mjR1EyGwi9_mgE

ミニヨンさんへ

ラベンダーって石灰がいるんですねー知らなかったです(^_^;)
今で3年目なんですが5株苗買って残ってるのが3株です。
寒冷紗をかけて直射日光をさけていますよー

ローズマリーも植えてるんですが大きくなりますねー
8年くらいですが肥料もなーんもあげてません(^_^;)でも大きくなってますよー
プランターで育てているナスが大きくなってきました(*^_^*)

暑いので外出には気をつけてくださいね。

4ヶ月前 No.21

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

あかねさん こんばんは!

大変に暑いですね?私は「塩分補給」のサプリメントやアクエリアス、梅干しと、らっきょ を常備食にして暑さを乗り切っています。

「塩分」が不足すると 足が引きつりますし だるいです。でも こうした対策を取れば 大丈夫です。今日は 早朝5時から 山登りして 秋用のきゅうりの苗を植えました。

土が 岩のように固まっていたので 細かく砕いて 苗を植え、段ボールでマルチングしてから 草を山盛りにしておきました。これで 水分は保てるでしょう。でも 肝心の バジルは息たえだえでした。

ラヴェンダーに寒冷紗ですか?良い アイデイアですね?私も 真似てみようかな?花は咲いているけど 暑さに負けている感じですから 効き目がありそうです。

葉の色が黄色くなったら「化学肥料」を施します。生き生きしていれば 大丈夫だと思いますよ。

ローズ・マリーは本当に 気まぐれで、どうすれば良いのかわかりません。今は 大きな鉢に 植えて何とか大きくしましたが 路地に移すと枯れそうな気がしてなりません。本当に 何もせずに大木になるところもあるのですが 私の場合は「大量の石灰と化学肥料」を 施して初めて成功しました。

今のうちに 切り詰めておいて 秋の新芽を楽しむ予定です。

あかねさんは ローズ・マリとの相性が良いみたいでうらやましい事です。「海のしずく」と呼ばれるそうです。たくさんの湿気を嫌いますが 適度な湿気を好むという エレガントなハーブですね?

こうしたハーブを歌にしたのが「サイモン&ガーファンクル」というフォーク歌手です。「スカボロー・フェア」というタイトルです。イングランドの「スカボロー」という町で行われる「祭」がテーマで、4種類のハーブが出てきますよ!!

4ヶ月前 No.22

あかね @airingo47 ★iPad=5uk7UOyEk9

ミニヨンさん

こんばんはーです(^_^*)
日本全国猛暑ですねーあかねは10年くらい前に日本に来ました
その頃から暑かったのかな?もっと涼しいイメージがありましたねー

ローズマリーってきまぐれなんですね!あかねは植えてそのままなのですが…(^_^;)
元気に育ってます。海のしずくって素敵ですねー
ミニヨンさんは知識豊富なので驚きです。

スカロボーフェアって聴いた事があります。素敵な歌ですねー(^_^*)
あかねも頑張ります。ミニヨンさんもお身体に無理せずにしてくださいね!

4ヶ月前 No.23

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

あかねさん こんばんは!

今日も「猛暑日」でしたね?あかねさんが 来日された10年前と現在では 関東地方の記録では約3度くらいの上昇らしいですよ。それまでは「真夏日」という言葉が 最高気温を表していたそうですが 2010年あたりから「猛暑日」という表現が 産まれたらしいです。35度を超える気温ですね?

「熱中症」という症状も「猛暑日」に付随しているようです。

さて 10年前に来日されたのは 何か?動機がありましたか?「北欧」から「日本」を目指すのは珍しい事だと思いますし 気候や習慣の違いなどに 戸惑われたことでしょう。

中学生か?高校入学の時期だったのでしょうね?私が 娘を連れてウエールズを訪問したのも 娘が14歳の時でした。娘は11歳の時に「親善使節団」の一員として 韓国訪問をしていますから 二度目の海外経験でした。其の後も成人するまでに ウイーンやバりなどを旅していましたが 海外で暮らすことにはなりませんでした。

娘の場合は 母子関係が強すぎて 離れられなかったのですが、あかねさんは自立心が強いですね?人生は 一人旅をするようなものですから 今のあかねさんは「無敵」です。

今日は 涼しい朝でしたので 山で過ごしました。あかねさんは「ナス」を育てておられるそうですね?「ナス」「トマト」「じゃがいも」などは「ナス科」の野菜という事です。「ナス」はお水が好きです。でも 同じ仲間の「トマト」はお水が嫌いです。それで 私は「あいこ」という名の「ミニ・トマト」を育てますが「ナス」は育てられません。「水」が無いのです。

でも 真っ赤な「あいこ」が鈴なりでしたので もいで食べました。今年は甘くてジュウシ―です。フィンランドでは 野菜は育つのでしょうか?

明日は 雨が降る様な様子です。ゲリラ雷雨だという事ですから 気を付けてくださいね?私も バイト・デイです!!

4ヶ月前 No.24

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

シニアのバイトを始めて 研修4日。猛烈な暑さに加えて まだ50歳の女性指導者のピッチが速くて 倒れそうになった。何とか持ちこたえたけれど 帰宅してから その疲労があまりにも深くて 体を冷やしても氷水をたくさん飲んでも どうにもしんどかった。

不思議な 職場で 拘束時間は8時間なのに 実働6時間半。余りの時間は 座っていればよいという。でも!今回のように 仕事量が多い時には いつものペースで働いても 時間は余るほどなのに なぜか?スピードを上げる。この矛盾が気持ち悪い。

細かいところに こうした矛盾が見え始めて 辞めるほうが良いか?迷っているが 足腰が強くなってきたのに 辞めるのはいかにも残念だと 思い悩んでいた。昨日は 早朝に きゅうり のネットを張ったり 収穫していたが 気分が悪いので 早く切り上げる。それから 一日中体の置き場が無いようなしんどさに苦しんだ。

夕食は美味しいと思って 食べてから ベットでうたたねをしてしまう。夜中に起きたらクーラーが切れて 汗びっしょりだった。階下はひんやり涼しいので 出荷の用意をして過ごす。体調もいくらか回復している様子。

久しぶりに 書き始めたのは「レモン」の樹に 新芽が出たことを見つけた喜びから。大きな樹が二本とも枯れて がっかりしていたのだけれど 根元から 新芽が成長しているのを見つけて 本当にうれしかった。

これから3年もすれば きっとまた実を付けるに違いない。それが嬉しかった。

4ヶ月前 No.25

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

猛暑対策は万全!だと 思っていたけれど見事に裏切られた。先日のバイトから 体調は悪くなり足腰の痛みに苦しんだ。今日は朝一番に リハビリに行ってきたので 苦痛が軽くなり 気分も回復した。

けれど 明日もバイト。大丈夫かなあ?と 気が重くなるけれど、家で無為に過ごすよりは「生きている」感が持てるから 気を付け乍ら働くつもりだ。

さて!「ドン・カルロ」と「ナブッコ」、この有名なオペラを 是非とも記録しておきたいけれど 集中力が充実するまで時間がかかると思う。

そこで 何でもない事だけれど その日の出来事だけ思い出しておこうと思う。

「ドン・カルロ」は5幕のオペラだとは知らなかった実は「ヴェルデイ」そのものが マニアックなので知識が無かったのだ。ただ「ナブッコ」だけを頼りに「オペラ・ハウス」の上演を観ていたという事になる。

3幕目には「王様の独り言」らしき「アリア」が朗々と歌い上げられる。一人で一幕を歌うわけで 大変なことだ。嘆きが伝わるから 何か?悩み事があるのだろうと 推察される舞台。その最終場面では舞台全体がひな壇状態になって 女性の大合唱があり それはそれは見事なものだった。

ことばはおそらく「イタリア語」なのだろう。私たちはそれが 最終だと思って 帰宅しかけた。相棒が荷物を取りに行くと まだ二舞台残っていると言われたそうで あわてて また 立見席に戻ると、多くの人が帰ったらしい。

フロントに立ち寄らなければ それで終わりと思うだろうから 私たちは幸運だった。ゆったりと階段に座って 残り舞台を味わう事が出来た。隣には 中国人男性と 日本女性が座っていた。まさに国際的な場所に座って 私は満足だった。

残り二幕は闘いと殺戮がメインだった。悲劇のオペラだという事は理解できた。

驚いたのは 幕が降りてからのこと。オペラ・ハウスは怒涛のような拍手とブラボーの声に満たされた。日本では経験したことが無い臨場感。そして□カーテンは上がった。おそらく 汗みどろになっているはずの歌手たちが手を組んで カーテン・コール。何度も ブラボー!ブラボー!が飛ぶ中。カーテンが降ろされる。

しかし!拍手もブラボーも止まない。再びカーテン・コール!何と!8回ものカーテン・コールが行われたのだ。こんなことは日本では絶対に無い。

わたしは これこそが「オペラ・ハウス」なのだと感動して 興奮した。演じる人も観賞するひとも「世界一」なのだ。私は 偶然にもその場に居られたことを本当に感謝した。

さて!最後の一人の拍手が消えて ようやく 帰宅する雰囲気になり 相棒は困惑していた。ユース・ホステルに帰る手段が無いという。そこで私のホテルに もぐりこむことを提案した。

ホテルには自由には入れたが娘は迷惑そうだった。それはそうだろうと思う。相棒は恐縮しながらも シャワーは久しぶりだと喜んで すぐにベットにもぐりこみ 私は床に寝転んで 感動の後のこの災難を想った。いつも何かしら問題を抱え込むこの性格を持て余し気味だった。眠れないまま 朝を迎えて 早朝に入口まで見送る。

フロントには 人がいたけれど 何も言われなかったのでほっとした。娘は気分を害しながらも その相棒とメール交換をしていたから さすが!

その相棒は 一人旅でこれからまだ数か国を回って帰国する予定だという事だった。半年ほどしてから 帰国した旨のメールが届いたけれど それからのお付き合いは 継続しなかったように思う。

当時2000年はまだケーブルを接続していなかったので 娘は私の友人に教わりながら「インターネット・ビルダー」なるものを組み立てて いやに時間のかかるネットを接続し、チャットに夢中になっていた。あれからすでに19年の年月が流れた。

2001年には 同じオペラ・ハウスで「ナブッコ」が上演される予定だとの情報を得て 再び行ってみようか?と 考えることもあったけれど大きな出費をして得るものは何か?と 考えると答えは明らかであった。

今になると もう一度行ってみたいような気がする。でも おそらく街の風景は変わってしまっているだろうからがっかりするに違いない。

娘が いつに日か行く機会があれば この記憶を参考にしてほしいものだ。

4ヶ月前 No.26

あかね @airingo47 ★mjR1EyGwi9_mgE

ミニヨンさんへ

こんばんはー毎日猛暑が続いてますね
お身体は大丈夫ですか?

日本に来た動機は両親が来たのでいっしょにきました(*^_^*)
不思議におもたのは、髪の色とか目の色はみんな同じなんですね。
あかねの故郷は髪の色も色々、目の色も黒とか茶色、青色などなどです。

アジア系ってよーく見ると違いがありますねー東南アジアとかとも韓国系とも
日本人の顔立ちはちがいます。それと自己主張はあまりしないですね
自己主張しないのはあかねの国もおなじです。
しかもバス停とかで並ぶ時は、最低2mは前の人と間をあけます


ミニトマトですか、あかねはトマトを育てるのはむりかな(^_^;)
数年植えましたがどれも失敗です。水のやりすぎかも・・・
ナスと同じように育ててましたので
来年は水はひかえめにして植えてみます。

レモンの花は白くてかわいいですねーあかねのお隣のお家に植えてますよー
ミツバチが集まってとってもかわいいです!

4ヶ月前 No.27

Mignon ★gvXJfumdgt_m9i

あかねさん こんばんは!

今日も 猛暑でしたが 私は元気を回復して楽しくバイトをしてきました。汗を流すことや同僚と話すことが とても楽しいです。若い頃のワクワク感を取り戻していますよ。でも 現実は高齢の私なので、十分に気を付けていてもいつ倒れるか?解りません。

そうなのですね?ご両親と共に来日されたのでしたら 安心です。いろいろな国から留学してこられるようになって 日本人の価値観も少しずつ変化してきましたが まだまだ「島国」という環境に裏づけられた意識は根強いですね?

並ぶときに 前の人との距離を取るのは どうしてでしょうか?

日本の場合は「大阪人」は押し合いへし合う習慣がありましたけれど、「東京人」は昔からきちんと並ぶという習慣が身についていました。

「大阪」は商売の都ですから 人を押しのけてでも勝たねばならぬという価値観が身についていたのでしょう。「東京」は何といっても明治維新からの「都」ですから マナーを大切にする気風が育ったのではないでしょうか?

日本人の源流は「ストット・ランド」だという説があるそうでして、そう考えますと「インドネシア」は日本人の先祖の国ともいえるわけです。さらに大陸に渡り「モンゴル」に合流して「モンゴロイド」と言われる「体系」が育ったとも言われます。

私の体系は まさに「モンゴロイド」ですし 性格も大陸的な感じだと言われます。実は産まれたのは その「大陸」なのですが、記憶にはありません。

「大陸」と言えば「フィンランド」は「ロシア帝国」に占領されて「ロシア語」を強要された時代があったのですね?1889年に作曲された「フィンランデイア」を調べていて 解りました。

抵抗運動を支援する形でこの「名曲」が作曲されたそうですし、日本海軍がロシア艦隊を打ち破ったことやロシア革命という内部崩壊に連動して「独立」が勝ち取られたという ドラマがあったと知りました。

同じ「ロシア支配」に苦しんだ「ラトビア」という国に産まれた名曲があります。それは「百万本のバラ」と言います。

音楽好きの私にとって この二曲は印象的な曲だと思っています。

まだまだ 暑さはこれからです。あかねさんもお体を大切になさって 夏季休暇を楽しんでください。

4ヶ月前 No.28

あかね @airingo47 ★mjR1EyGwi9_mgE

ミニヨンさんへ

アルバイトお疲れさまです(*^_^*)
あかねはケーキ屋さんでバイトしています。楽しいですよー
今月フィンランドに帰国します。毎年帰ってるんですが
日本みたいにお店はたくさんありません(^_^;)

観光ってところも・・・うーんって感じです。
でも銃は撃てますよー(*^_^*)
ロシアとは仲良くないです。国としてですが・・・・
ロシア人は体格が大きいです。フィンランド人も大柄な人も多いですが
ロシアとの境の方は小柄な人が多いですねー

第二次世界大戦でも戦ってます。その時に活躍したのがシモ・ヘイヘです。
あんまりっていうか日本人には全くなじみが無い人です(^_^;)
戦争では英雄ですが、フィンランドでも賛否両論ですねー

4ヶ月前 No.29

Migunon ★gvXJfumdgt_m9i

あかねさん こんばんは!

ケーキ屋さんのバイト 忙しいでしょう?今は アイス・ケーキってところでしょうか?あかねさんフアンも多い事でしょう。

フィンランドに帰国されますか?うらやましいです〜!親せきがおられるのですね?


私は 今はどこにも行かないので 季節感がありません。でも バイトで体力が付いてきましたので 来年あたりは旅行しようか?考えています。

「シモ・ヘイへ」さん。小柄な兵士ですね?顔を撃たれておられる写真がありました。いくら英雄になっても 幸福かどうかわかりませんね?


「銃」が撃てるのは狩猟のためですか?日本では「許可」がいります。この山でも 昨年は二回「銃」の発砲音が響きました。

犬のなき声が響き その後発砲音が響いて。おかげで 今年はイノシシ被害は無いのですよ。


明日から お盆休みに入ります。親友の墓前にお参りします。でも 我が家の墓参りは20年以上もご無沙汰です。

あかねさんが「銃」を持つ姿を想像しています。狙いは「鳥」かな?

3ヶ月前 No.30

あかね @airingo47 ★mjR1EyGwi9_mgE

ミニヨンさんへ

はい、殆どの一族がフィンランドで生活してます。
でも国境がちかいので緊張感はありますねー
村から車で10分で国境です。
あかねはフィンランドに帰るとスナイパーライフルの練習してます。
日本では銃刀法があるので練習出来ません(^_^;)
でも、あかねは銃は好きではありません。仕方なく練習してます。
いつ攻め込んでくるかわからない恐怖はあります
鳥とかウサギは撃った事がありますよーでも必ず調理して食べます。
大切な命ですから


この前視力測ると6,0ありました。目は青いので一見悪そうにみえるんですが
かなりの距離を見えるのです。氷原が一番よくみえます
双眼鏡はいらない?ってかんじです(*^_^*)

まだまだ暑いのでミニヨンさんお身体に気を付けてくださいね
特に熱中症は怖いです。

3ヶ月前 No.31

Migunon ★gvXJfumdgt_m9i

あかねさん こんにちは!

視力6・0って すごいですね?モンゴル人の視力は4・0だと聞いたことがありますが やはり環境が体を支えるのですね?

望遠鏡なしで、数キロは見通せるのでしょうか?国境付近で暮らすというのは 全員が兵士の覚悟でいなければいけませんね?

ロシアは突然になにをするかわかりませんからね?

いくら練習をしても 実践は避けたいですね?


そうですね?尊い命は 食べてこそ奪う意味がありますね?このあたりの漁師さんも 必ずイノシシやシカの肉を食べていますよ。

イノシシの肉は とろけるように美味しい部分もあって驚きです。鶏などは私の子供時代は 家庭の庭で絞め殺して食べるのが当たり前でしたよ。

そういうことは 年に数えるほどでした。

宮沢賢治という童話作家は「トマト」にも命があると考えました。確かにそうですが あまり深く考えすぎると病気になりそうですね?

はい!ビタミンなどの栄養補助食品を 利用して元気に乗り切ります。

あかねさんも長旅にお疲れが出ませんように!楽しんでくださいね?

3ヶ月前 No.32

あかね @airingo47 ★mjR1EyGwi9_mgE

ミニヨンさんへ

こんにちは、ロシアは日本人捕虜にもひどい仕打ちをしてますね。
ヨーロッパ各国では遠い昔から困った隣人だったそうですよー
でも国民が悪いわけぢゃないみたいで、国民間の付き合いは少しあるみたいです。
ただ国家としては・・・・疑問がありますねー日本ではあんまり話題になってないです。

クリミア危機は話題になりましたが他にもモルドバにも軍隊を派遣して
トランスニストリアなんて国際的に認められてない国を作ったり。
やりたい放題ですからねー(@_@;)困ったものです。

イノシシって食べられるのですよね!ボタン鍋だったかな?美味しいって聞いたことあります。
馬のお肉も食べますよねーあれってミニヨンさん食べたことありますか?

3ヶ月前 No.33

Migunon ★gvXJfumdgt_m9i

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3ヶ月前 No.34

あかね @airingo47 ★mjR1EyGwi9_mgE

ミニヨンさんへ

くわしくありがとうございます!
ひらがなが多いのはパソコンの変換がおかしいのでしかたないのです(-_-;)
あかねはたぶん中学生くらいの語学力だと思います、

ソ連・・・懐かしい響きですね。いつか叩き潰してやりたい国ロシアの前身の国ですね
バルト3国も結構悲惨な暮らしをしてます。
昔のソ連の政治は失敗だったのだと思います。ロシア人を優遇しすぎて様々な国が独立しましたが
国家としてまともに成り立っている国は少ないです。

軍隊って何処も同じみたいですね。悲しい事です。
捕虜を扱う時にジュネーブ条約もまともに守られなかったみたいです。

007って映画ですか?今日TUTAYAに行ってましたがスパイものですか?
詳しく知りたいのですが・・・・最近は映画にも興味があるので・・・
ミニヨンさんのお勧めの映画ってありますか?
邦画がいいです。すみません(*^_^*)

3ヶ月前 No.35

Migunon ★gvXJfumdgt_m9i

あかねさん こんにちは!

お盆が開けました。先祖の霊はまた来年までお別れです。

「007」はねえ〜スパイもの娯楽作品ですよ。ちょうど米ソ冷戦時代の申し子とも言えますかね?主人公は ジェームス・ボンドという英国機密諜報部MI
のスターです。「ロシアから愛をこめて」が音楽と共にヒットしました。

でも 古すぎてレンタルできないかもです。

「邦画」と言ってもジェネレーション・ギャップがありますから 参考にしていただくことは無理でしょうが 私の場合は 体の調子が悪い時や気持ちが沈んだ時などに ジャンルを分けてみることが多いです。

どんな状態の時でも なるほど!って腑に落ちる映画は「座頭市」っていう時代劇です。盲目のやくざで、剣の達人。弱いものの観方をする正義感。すべてが 心に沁みとおるのですよ。主人公を演じたのは「勝新太郎」さん。すでに亡くなりましたが 三味線の家元に育ち名門の御嬢さんと結婚して波乱万丈の豪快な人生でした。戦後の男!!って感じです。

5歳からの映画マニアですから「小津安二郎」監督の「東京物語」は何度見ても飽きません。地方から東京に 日本が変化する時代を見事に描いています。
「東京物語」は「東京タワー」の完成と連動して製作されました。

この映画で やさしい次男の嫁を演じた人が「原 節子」さんです。この女優さんは小津監督と恋愛関係にありました。それで 監督逝去と共に永遠に映画界を引退されました。近年に亡くなった報道がありました。こうした生き方も戦後を感じて懐かしいです。

小津監督の意思を継いだのが「山田洋二」監督です。「フーテンの寅さん」が長年製作されて 下町の家族愛と人情を描き続けました。

私は この映画は好きでは無かったです。高度成長期にダサイ映画だと思いましたが 今になると素晴らしい作品だと思います。「昭和」って 良い時代でした。

でも、1980年代になってから「幸せの黄色いハンカチ」という名作を完成させました。高倉健という俳優との初めての製作でした。経済優先に押し流される日本を引き留めようとするかの如く 刑務所を出た主人公と若い恋人たちとの出会い そして かつての我が家に「黄色いハンカチ」がずらりとはためいている風景は 感動的でした。

日常って いつもが新鮮なわけでは無いけれど 少しの感動がリフレッシュさせてくれるものだと思ったものです。

また 思い出したら書いておきます。いろいろ有難う。

3ヶ月前 No.36

Migunon ★gvXJfumdgt_m9i

昨日は バイトに行ってきた。気温が30度以上になると 汗をかくので疲労する。また台風20号の影響で阿知波がすごい。落ち葉拾いをしながら一万歩歩いて 今週の運動完了した。

帰宅してみると 今迄に感じなかった手足の痛みに気が付いて どうしたことか?気がかりだが たまたま 疲れているだけだろうと思い眠る。

何時だったろうか?ボキ!という大きな音が聞こえて目が覚めた。樹が折れたことは間違いない。どの樹なのか?暗闇ではわからない。周りには大木ばかりなので どの樹が折れても不思議はない。

早朝5時半。窓から裏山を観て驚いた。「栗」の大木の枝はほとんど折れてしまい、飢えに伸びていた「幹」も見えない。畑のほうに山ほどの枝が積み重ねっている様子。ああ!今年は「栗」が全滅だ。

もともと 栗の木は3月に「枝切り」をしなくてはならない。大きくしては行けないのだが 毎年夫はそうしてはくれない。数年前にも 台風で幹から折れた経験があるので 心配していたのだが ここまで無残に折れてしまうとは驚き。

この時期に枝を折ると 必ずそこから枯れるから 来年春まで持ちこたえてくれたらきちんと枝きりをしなくてはいけない。

自分ではできなくなったので 焦ってみても仕方がないけれど60年以上になる「栗」は 味が良いので贈り物に重宝していた。友人は今年は残念がることだろう。

慣れた掲示板は 世代交代でシニア掲示板は 高齢すぎて どちらも楽しみが消えた。自分で ブログを開いても話題が無いからおもしろいとも思えない。

これからどうするか?「オペラ」を記録するつもりで何度も調べて感動して、書く気力が消えてしまう。やはり あの舞台は観てみるほうが良い。

もう一度 出かけてみるかな?

3ヶ月前 No.37

あかね @airingo47 ★mjR1EyGwi9_mgE

ミニヨンさんへ

しばらくフィンランドにいました(*^_^*)
日本は暑いですねーっ!冬はいいけど夏は厳しいです(@_@;)
また台風が近づいてますね・・・進路が心配です。

座頭一は知ってます。盲目の高齢男性が悪人を切り捨てるやつですね!
この映画は見ていて爽快ですねー

栗の木も育てているのですか?凄いですね!
野菜もそうだけど寒暖差があった方が育てやすいですか?
あかねのところのミニトマトは失敗しました(^_^;)
ナスはおかげさまで上手く育ちました。

植物を育てるのは難しいですねーミニヨンさんは流石だなって思います(*^_^*)

3ヶ月前 No.38

Migunon ★gvXJfumdgt_m9i

あかねさん おかえりなさい!

フィンランドは どんな季節でしょう?イングランドの場合は7月でも 真冬のセーターが必要でしたが8月はどんな感じなのか?想像できないです。

ネット情報では「夏は暑い」けれど 湿度が低いから爽やかだとのことですし「白夜」の時期だという事ですが 今が「夏」かどうか?解らなくて。

ロシアに行った友人は「白夜」に感動したと言ってました。行ってみたいものです。

日本の夏は暑いですが ほんの10年前はこれほどでは無かったです。地球全体が暑くなっているようですね?

台風20号の被害は まだ解決しないのに 明日はまた「大風」だというので血圧が上がっています。「栗」は60年物で 大変おいしいですし 一本の木から50キロほどの「くりの実」が収穫できたのです。お友達や親せきへのプレゼントとして活躍しましたが 今年からは しばらくは贈れないですね。

今日は「早生栗」が少し 収穫できましたので 博多の友人に送ります。

あかねさんは「栗」を召し上がりますか?

さて!フィンランドと言えば「ムーミン」が生まれた国だったのですね?忘れていましたよ!私は「ムーミン」という物語が大好きです。

あかねさんと出会えて 本当に良かったと思いまして さっそく「ムーミン」の絵本を取り寄せることにしました。本当は動画を観たいですがただいま我が家のDVDは故障中です。

パソコンでも観られるのでしょうけれど 絵本を楽しむ予定です。

「ミニトマト」は今年は 不作ですね?梅雨が短くて 猛暑が来たので「病気」になったようです。我が家はそれでも よく育ったほうで道駅の出荷を支えています。

「ナス」が育ったという事は ありがたいですね?「秋ナスは 嫁に食わすな」と 言い伝えられるほど味が良いですね?

家では「ピーマン」がたくさん実り始めました。「ニラ」「ピーマン」「みょうが」「ミニトマト」のシーズンです。


これからの野菜は「白菜」だけを 育てています。「すだち」「ゆず」が来月あたりには収穫できると思います。

猛烈な 雨と風に襲われるようです。あかねさんも十分に気を付けてくださいね?

3ヶ月前 No.39

Migunon ★gvXJfumdgt_m9i

さて!オペラ・ハウスの思い出は これくらいのものだったろうか?因みに 私が「ドン・カルロ」を観ている時間に 娘は一人で「シュテファン寺院」で行われたコンサートに行っていたらしい。

お互いに好きな事をして過ごした夜だった。

「楽友協会」の記憶はすでに書いたかどうか?もう 解らなくなってきた。帰国前に「モーツアルト・チョコレート」を買ってきてもらった。

帰国の時の記憶は まったく忘れている。「関空」に着いたとたんに娘は 二人のトランクを宅急便で送る手続きをして さっさと帰ってしまった。

ショッピングの愉しみが無くなってしまったら 親でも子でもないという感じがして 寂しかったが 帰宅することに必死だったような気がする。

シャトル・バスの中で 珍しい事に 知人に会った。彼女は「スペイン」からの帰国だという。英語が通じないから パック旅行にしたそうな。

こういう 偶然もあるものか?とおかしかった。この調子なら 海外で知人に会う事もありうる感じだった。でも それ以来 私は国内旅行もしていない。

3ヶ月前 No.40

Mignon ★ZqnEOEedkD_m9i

あー!今日も雨降りだ。先日播いた 種は発芽しているのかどうか?確かめたいけれど 雨の中を山登りするには 体力不足だ。昨日は 疲れた体を ビタミン補給ゼリーで立て直して ピアノレッスンを受けた。一曲は仕上がり 二曲目はあと一回で仕上がる。三曲目は丁寧なご指導を頂 充実して帰る。

新曲も譜読みに入り 順調なのだけれど ペダルが堪えて腰の痛みに悩まされる。朝一のリハビリに行けば 簡単に回復するが それもおっくうである。午後2時半なら 簡単にリハビリできるから それまではだらだらして過ごすほかは無い。掃除もしたくないし、食事の用意も嫌なので 困る。

家族皆がこんな状態だから まったく困ってしまう。

話し相手は無いし、ここで愚痴を言いたくなかったけれど 他にスレを立てるわけにもいかないから 今日はお許しいただこう。

わずか二日の停電でも 強いストレスがかかったのだから 被災された方々はいかばかりかと思うけれど 何も応援できないし、裏山の惨状は自分たちで解決しなければいけないのだけど それも 少しも進まないし、投げやりになってしまいそうな気分。

中学生の孫でもいたら 賑やかだろうと思うけれど それはそれで ストレスになりそうで、現実化は望まない。

さて これだけでも 気分は良くなった。せめて 食事造りでもしてみよう。そのうちに 空も晴れるだろうから。

2ヶ月前 No.41

あかね @airingo47 ★iPad=PMsz0EmTxH

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2ヶ月前 No.42

Mignon ★ZqnEOEedkD_m9i

あかねさんへ

こんにちは!アカウントにログインというのが出来なくて せっかくのレスを拝読できません。すみません。


この頃は 気力が落ちたのか?旅の記憶が 書けなくなっています。それで 他の「死刑」をテーマにしたスレを覗きました。いまどき珍しく闊達な意見交換ですので 魅了的ですが 内容は専門的過ぎて 理解できません。それに 議論なのか?喧嘩なのか?解らない状況でした。でも ポンと意見を入れたところ 二人の男性が相手をしてくださって 少し楽しみました。でも 疲れます。「またおいで!」と言われましたが 当分は下手理想です。

2ヶ月前 No.43

あかね @airingo47 ★iPad=PMsz0EmTxH

ミニヨンさんへ

こんばんはー
死刑ですか…重い議題ですね
あかねも法学は民法のみなので、刑法は全く分かりません(^_^;)
あまり重たい板はあまり行かない方が良いと思います。
ミニヨンさんは博学ですが、しかも畑違いなのはかなり疲れると思います。

旅は良いですね( ´ ▽ ` )ノあかねはデンマークとかベルギーが結構好きです。
イングランドも行ってみたいです。ストーンヘンジも観たいですね( ´ ▽ ` )ノ

2ヶ月前 No.44

Mignon ★ZqnEOEedkD_m9i

あかねさん  こんばんは!

そうですね?もう二度と参加できません。今は「喧嘩」みたいに感じます。何してるか?わかりません。


「ストーンヘイジ」って イングランドにもあったとは知らず 私はすぐ近くを旅していました。「ハリー・ポッター」の撮影に使われた「コッウオルズ」からロンドンに帰る途中に「バース」という温泉街に立ち寄ったのですが まさにこのコースは「ストーンヘイジ」の観光コースだって!!

不思議な歴史を持っているようですね?地下には「神殿」などの建築物が埋蔵されているとかですから あかねさんにはもってこい!の場所ですね?

ロンドンからは「シャトルバス」が出ているようですが 国際免許をもって自由に行ってみるのもお勧めですよ。でも!バースでは 駐車違反で罰金取られましたけど。

本当に 世界にはたくさんの魅力がありますね?

2ヶ月前 No.45

Mignon ★ZqnEOEedkD_m9i

連続台風のストレスが原因なのか?落ち着きのない暮らしが続いている。

そんな中 20代半ばの青年と息があって 楽しく過ごしていたけれど どうしても乗り越えられない壁がある。

それは 年齢差。まだ 今のところは推定無罪。でも まもなく行き詰まるだろう。

相手も 気に入ってくれているだけに このまま無難に過ごしたいけれど。

無理は してはいけないと。

2ヶ月前 No.46

あかね @airingo47 ★mjR1EyGwi9_mgE

ミニヨンさんへ

今日は暑いですねー(^_^;)久しぶりにエアコンをつけました
イギリスって面白い国ですね。
イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウエールズ
の連合王国って世界中探してもイギリスだけですねー

よーく調べたらモルドバとかスペインなんかにも自治領があるんですね。
民族の問題は解決しづらいのでしょうねー
台湾も多民族のようです(^_^;)
日本もアイヌがありますねー

2ヶ月前 No.47

あかね @airingo47 ★mjR1EyGwi9_mgE

低気圧は精神に影響する。らしいです。
あかねには関係ないのですが、人によっては様々に作用するらしいです。

らしい。ってだけであかねは医学部でもないので断言が出来ませんが。そうらしいです(^_^;)
工学部なので計算とかは得意ですが、あとはさっぱりです(^_^;)
日々努力はしますが、日本語は難しいです。

2ヶ月前 No.48

Mignon ★ZqnEOEedkD_m9i

あかねさん お久しぶりです。お元気そうで何よりです。

日本の場合は「沖縄」が一番 解りやすいですね?もともとは「琉球王国」だった国を「薩摩藩」が統合して 太平洋戦争後は日本政府が沖縄をスケープ・ゴートにしたので「アメリカ占領下」に置かれましたからねえ?

日本政府は 100年たっても 200年たっても 「沖縄」を「日本」とは考えないですね?愚かな政府と国民です。

「民族意識」って 「ウエールズ」では ひしひしと感じました。カーディフ城での晩さん会では 「ウエールズ国家」をスタンでイングで斉唱するんですよ。それは 気高い感じがしました。スポーツの試合では君が代を誇り高く斉唱しますね?あの感じです。

「沖縄」の人々は君が代は詠えないと思います。

もっと いろいろな国を旅してまわり、歴史を学んでおけばよかったと思います。あかねさんはこれからですね?

「工学部」ですか?難しいですね?建築や土木や車の製作。宇宙旅行のシャトルなんかもそうですね?いいですねえ?

もしかすると 海外留学もありますか?

2ヶ月前 No.49

あかね @airingo47 ★iPad=Tz1xX4tG66

ミニヨンさんへ

こんばんはーご無沙汰してます。
沖縄ですか。薩摩藩って現在の鹿児島県ですねー
江戸時代って不思議です。一つの国家であっても薩摩藩とか土佐藩なんて
維新の時に徳川家に反旗を翻してますもの…同じ日本なのにって思います。

イギリスのサッカーの試合でもウエールズ、スコットランドって国旗が色々と違うのには
すこーし驚きました。
そうそうドイツもバイエルンはちょっと異色のようです(^_^*)
留学もしてみたいですねー( ´ ▽ ` )ノ短期留学でイギリスとか行ってみたいです。

1ヶ月前 No.50

Mignon ★ZqnEOEedkD_m9i

あかねさん おはようございます!

しばらく ご無沙汰しました。家業が一番忙しい時期でしたし、バイトでは契約会社がバイト料を未払いという事件が起きました。その会社は 中堅でもない小さな会社ですが 東京本社で大阪、神戸に支社があって それなりに良い感じでした。ところが 社長さんと息子さんが 会社のお金を横領したという事で銀行が口座を閉じてしまったそうです。

そういう事がありまして 二か月間は不安を抱えながら バイトそのものは継続しなければいけませんし ただ働きになるかもしれないし、、、などと 悩み多い時期でした。

11月からは あたらしい会社が引き継いでくださいますので 安心して働くことが出来ます。5人のメンバーのうち 男性が一人。その人と私が70代です。あとは 50代前半と60代前半。こうなりますと 70代は肩身が狭いです。もちろん 他の職場では断られる年齢ですから 無理はありません。

私の場合は 週に一日だけ 足腰の鍛錬と 少しの社会復帰を兼ねているのですが、ほかの人はそれなりに暮らしを指させるだけの働きなので、より不安だったっと思います。

さて!明治維新は日本における「革命」だと言われています。300年に及ぶ「徳河家」の「鎖国政策」に対して 国外からは「開国」を迫る動きがありましたし、長期政権は腐敗するばかりでしたから 国内の優遇されない「長州」「薩摩」「土佐」などが 「開国」と「近代化」をめざして 活動していました。

もともと 徳川家康が戦乱を抑えて国を統一したわけですから それなりの功績があるのですが、家康は織田信長と違ってモダニズムに欠けていました。

最初は 国々を平和にするという目的が やがては徳川のためにだけという私利私欲な政治になったというわけです。


長崎だけは 開港されていましたが これもやがては アヘンや貴金属などの密貿易に利用されて 徳川の腐敗を加速させました。

このあたりの歴史は 興味深いことがたくさんありまして 日本の歴史の宝庫かと思いますが、なかなか よめないまま年を取りました。


さて、ウエールズやスコット・ランドの国旗は 確認できなかったです。残念です。バイエルンは元のヴァイマルの事でしょうか?ヴァイマル公国と言って独立国家でしたね?ゲーテが愛した国でした。

今日は 寒いです。話し相手がいないですし 体を休めなくてはいけませんし、何とも うすら寒い気持ちがする朝でした。

1ヶ月前 No.51

あかね @airingo47 ★mjR1EyGwi9_mgE

ミニヨンさんへ

ごめんなさい、ご無沙汰しました(^_^;)
日本の老後は厳しいものがありますね。他人事ぢゃなく
更に数十年ごには年金受給額も下がったり70歳から支給になったりしそうです(^_^;)

鎖国政策・・・徳川家がやったあれですねー
すこーし調べてみましたが、1600年代には他の国にも日本人街があったようです。
とくにベトナム?タイ?のあたりでしょうか山田長政という人が書籍にでてました。
どういった活躍をしたのかは分かりませんが、海外に住んでる日本人の為に活躍したみたいです

アヘンは悪い評判ばかりです。三角貿易で・・・やめておきますね(^_^;)
どの国にも知られたくない恥部がありますからねー

ウェールズの国旗はドラゴンみたいでしたよー
イングランドは赤の十字でしたー

スコットランドも調べてみますねー(*^_^*)

1ヶ月前 No.52
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