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大いに名画を語り合いませんか、、、。

 ( 中高年掲示板(老) )
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フォーシーズン ★Wn/5nJParK6_fY


 皆さん、
 名画を大いに語り合いませんか、
 邦画、洋画問わず

 メビリンも映画のスレはいっぱいありますけど、若い人が多いし、あげてる作品も
 最近のものばっかりだしネ。

 やっぱり名画を語れるのは中高年以上でしょう、
 自分が生まれる前の映画、両親の時代の映画、何でも語りましょう。
 以前は、都会で古い映画が特集されると地方のファンは指をくわえて羨ましがるしかなっかけど、
 今は、
 レンタル、PC、でたいていの作品は拝見できるしね、

 思い出の名画、大好きな名画、よく分らない名画、サイレント、トーキー、

 薦めたり、教えたり、尋ねたり、分析したり、

 もちろん、名画が好きなら若い人もOKです。
 最近の映画も時にはOK

 薦めたり、教えたり、尋ねたり、、分析したり、
 さぁ、
 大いに語り合いましょう!(洋画、邦画、問わず)

2010/09/30 23:49 No.0
メモ2010/10/01 07:18 : フォーシーズン★Wn/5nJParK6_fY

 

 映画論、監督論、作品論、時代論、

 色々、語りましょう。


 毎日、映画のような夢を、、、、、。


    

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龍人 @draperson ★DOCOMO=Bljtzr4xMo

モノローグさん、双葉さん、こんにちは。
ここもモノローグさんで良いのかな?
声優さんは我々にとり俳優さんとも言えます。
熟練した技をお持ちの方々が亡くなられるのは寂しい限りです。
少し前にBSでコロンボを観たら、フェイ・ダナウェイがゲスト俳優でした。
彼女は私にとり何と言っても『俺たちに明日はない』が印象的です。
悪女がなかなか似合います(笑)。
まもなく職場です。
毎日の満員の通勤電車は体にこたえます。
今日は途中駅でトラブルがあったらしく電車が遅れました。
冷房の有難さを実感しています。
まだまだ暑さが続きます。
皆様、体調には気をつけてください。

4年前 No.484

匿命係 ★SOFTBANK=lyNybNdfuq

元々声優って職業が確立する前から俳優がやっていたもの
舞台は声が通らなきゃ駄目だし ラジオドラマがあって声だけの演技も重要だったしね アニメが登場する前は洋画の吹き替えが主流だから オーバーなリアクションもいらなかったし
声優さんの声質が名画の俳優の印象付けたりもするかな

4年前 No.485

モノローグ、 ★ytvLXCepFk_Zos

皆様、こんばんは、、、。

龍人さん、
HNのこと、先手を打ちましたネ〜(笑)
声優さんの話、
我々には幼少の頃から耳に馴染んでいた方々、、、。
もう少し待って下さいませ。
>>485 で匿名係さんが仰ってますが、その通りだと思います。

また、龍人さんのお好きな小津映画ですけど、観る度に新しい発見もあります。
これは黒澤映画にも云えることですが、、。

では、オヤスミナサイ、、

4年前 No.486

モノローグ、 ★ytvLXCepFk_Zos

皆様、おはようございます、、。

 龍人さん、
 やっと『トワイライト(ミステリー)ゾーン』の日本語吹き替え版がDVDコレクションで発売になりましたね。
 早速昨日は第1弾を購入して来ましたよ(嬉)
 2年半位前にもトワイライトの話で盛り上がりましたっけネ(笑)
 その頃、静岡でテスト販売してて10枚ほど通信購入してましたけど途中製作中止で断念しましたが、
 これからが楽しみです。

 全作品、是非見たいです。
 楽しみが増えました。

 では、皆さんもいい週末を、、、、。

4年前 No.487

龍人 @draperson ★EaHTMPTgWH_BzK

モノローグさん、こんにちは。
やっと厳しい残暑も終わりが見えてきました。

ミステリーゾーンの話はTVの宣伝で知りました。
私は正直迷っています。
ひとつには自分でテレビから撮ったものが、正確にはわかりませんが、相当数あることです。
それと30分ものの3話がDVD1回分のようですので、単純に考えて50〜60巻となります。
第4シーズン?は60分ものですので、さらに巻数が増えると思います。
1回分が1,790円でしたっけ?
揃えると10万円は軽く超えるはずで、財力に乏しい自分の娯楽として流石に考えてしまいます。
ん〜、悩ましいですね。
マニア向けはどうしても足元を見られる傾向があります。

話は変わりますが、『道』を久しぶりに少し観ました。
ずっと前に亡くなられた淀川長治さんがこれは怖い映画だと言っていました。
積み重なった年齢的なものもあるのか、今回は私も本当に実感しました。
同時に何とも言えない後悔?とも言える感情が胸を覆いました。
誰もがザンパノ的な側面を持っています。
そしてジェルソミーナの底知れない純真さ哀れさ。
自分では知らないうちに人は怖ろしい罪を犯している。
私もつくづく怖ろしい映画だなあと思いました。
リアルでありながらリアルの遥か上をいく人間の奥を描き切ったまさに名画だと思いました。
感動より怖さが上位の究極の感情かもしれません。
やはり、私にとり不滅の永遠の名画ですが、もう怖くて観ることができないかもしれません。

こちらの方には明後日あたり台風がやって来るという予報です。
もうそろそろ秋なのでしょう。
それでは、また、お話ししましょう。
お元気でお過ごしください。

4年前 No.488

モノローグ♂、 ★ytvLXCepFk_Zos

皆様、こんばんは、、、。

龍人さん、
ウ〜ン?『トワイライト(ミステリー)ゾーン』たしかに迷いますネ。
でも、、自分は全部揃えようと思っています。
このシリーズの販売は隔週ですから、ひと月に2回です。つまり1790円×2=3590円です。全150話で、、。
第4シリーズは60分で15話ですから、2話収録だったら奇数で割り切れないし、3話だったら5巻になりますね。
1話収録だったら、、龍人さんが仰るように10万超えますが、、、。そうでなかったら10万切ります。
でも、隔週ですから、1ヶ月で約3,600円なのでゆっくり揃えようと思ってます。約2年位掛かりますが、
2年で10万弱ならイイかなと思ってます。
一度に全巻を揃えなくても、、、ネ。
今までLDその他で販売されてたみたいですが、途中で著作権の問題等でお流れになってたらしいですよ。
自分はこの吹き替え版等を映画板を観た時から25〜6年待ってたんですよ、、、。
龍人さんもテープに録画した物等は省いて欲しいものを購入すればいいんじゃないんですか、
ダブる物もあるかも知れませんが、
ちなみに次回の収録作品はもうテスト販売の時に購入したから見送ります。
※「過去を求めて」「良心を売った男」「星に流された男」です。
その次の収録作は購入します。
※「廃墟」「悪夢」「審判の夜」です。ニコ動では見れるみたいですけど。
「廃墟」は映画板のプロローグでドライブ中の二人の会話に出て来ますネ、、。そうメガネが最後に壊れるオチです。
龍人さんも全部とは言いませんが、時々購入しましょうよ〜、またTZの話で盛り上がりましょうよ〜!(笑)
リラさんが居たら盛り上がりますのにね。

『道』は龍人さんの話を訊いて、、、たしかにそうですが、
 自分はその何とも言えない後悔∞誰もがサンバノの一面を、≠ナ色々彷彿しました。自分のことだけじゃなくて、、
 いろいろあったものですから、、。
 実に深い映画ですね。明日か明後日にでもまた観てみたいと思います。

 台風は今回は我が九州は避けたみたいですが、関東地方は大変ですね。
 十分気を付けて下さいませ。

 では、皆様おやすみなさいませ。

4年前 No.489

龍人 @draperson ★qdonaplW2q_BzK

モノローグ♂さん、こんにちは。
私のミステリーゾーンの見積額はおっしゃるように過大でした(笑)。
分割で買うのがポイントですね。
分割やクレジットは支払の痛みを忘れさせる魔法(罠?)です(笑)。
確かに自分の持っていない分だけ買うのも手だと思いますが、コレクションとしてはイマイチだなあ…。
いよいよ迷っています。
あ。そうそう、正確でないかもしれませんが、なぜか総数80巻くらいになるようなことも何処かで読みました。
そうなると、それこそ総額10万円を簡単に超えてしまいます。
ニコ動は色々な書き込みが画面に流れるでしょ、あれが私は苦手で最近殆ど見ていません。
リラさん…、いらっしゃいましたね。
今はお元気なのかなあ、このあたりがネットのお付き合いのもどかしいところです。
『月光仮面』ではありませんが、結局何処の何方かわからないわけですから。
「 自分はその何とも言えない後悔∞誰もがサンバノの一面を、≠ナ色々彷彿しました。自分のことだけじゃなくて、、
 いろいろあったものですから、、」
それは特殊なことではなく、たぶん誰でもそうですよ。
色々な人に色々なことがあるから人生なのだと思います。
だからこそ映画に限らず文学、絵画等を見る目が深くなるのだと思います。
例外もあるかもしれませんが、大まかに言えば、それに耐えうる映画等が長い年月を生き残っていくのでしょうね。
また、お話ししましょう。

4年前 No.490

モノローグ♂、 ★ytvLXCepFk_Zos

おはようございます、皆様、、。

 龍人さん、
 昨日、「ミステリーゾーン」の発売元にTELして訊いてみたんですよ、
 書店内からだったから周りの人々の話し声やBGMでよく聞き取れなかったけど
 大体の所は分かりました。全部揃えると14万数千円になるとのことです。
 1号に2話から7話収録になる予定だそうですよ、(製造しながらの販売になるみたいです。)
 だから第4シーズンは2話収録になると思います。今は隔週で1巻づつ販売だけど、暫くしたら4週に1回(2巻づつ)
 の販売になる予定だとか、、。
 全て一度に揃えるには全部を製造(販売)が終わってからだそうです。
 つまり、、コレクションでポンと一度に揃えるには1〜2年先になりますネ。
 だから分割だとかクレジットじゃなく販売ごとに定期購読で購入したらいいかな、と思いますよ。
  >>489 で言ったようにひと月に3600円弱で、、、。
 自分も勿論そうします。一緒に入ってる小冊子に申し込み方法の切り込み封筒もあります。
 途中からの、、例えば第10巻からの定期購読も出来るみたいで、、。
 全エピソードタイトルも載ってました。
 全部で何巻になるかはよく聞き取れませんでした(汗)今2号が販売されてますね、これは持ってますので
 来週の3号は是非購入します。
 自分は第2シーズンの40話{機械嫌い}から定期購入する予定で第14号からになるみたいです。
 週開けにでも、もう一度問い合わせてみようと思ってます。
 では長くなりましたので失礼します。『道』の話はまた今度にということでゴメンナサイ、、。

 龍人さんも皆さんも、いい週末をお過ごし下さいませ。(行って来ま〜す)

3年前 No.491

龍人 ★DOCOMO=Bljtzr4xMo

モノローグさん、こんにちは。
またお会い出来て嬉しいです。
今日のこちらは秋雨模様で涼しいですが、また週明けは暑くなるようです。
ちょうどよい陽気が毎年短くなるように感じます。
『ミステリーゾーン』の詳しい情報を有難うございます。
私は相変わらず迷っているのが実情です。
『ミステリーゾーン』より少し前のホラー・オムニバス『世にも不思議な物語』は、DVD10枚組で何と2000円をきっています。
勿論市場原理や著作権も絡むでしょうから単純に比較できませんが、それにしても…ということは感じます。
私が既に手にいれた『アウター・リミッツ』に較べても、割高感は否めない気がします。
私はもう少しゆっくり考えようと思います。
それでは、また。
お元気でお過ごしください。

3年前 No.492

モノローグ♂、 ★ytvLXCepFk_Zos

こんにちは、皆様、、。

龍人さん、
レスを有難うございます。何だか嬉しいです。こっちも今小春日和です、、。
本日は日曜日なのにやっとPCに向かう時間が少し出来ました。そちらはどうお過ごしですか?
さて【トワイライト(ミステリー)ゾーン】のDVDコレクションですが、
あの後に再度TELで確認したんですが全部で84号になるとのことです。
増刊号に全部のタイトルがシーズン毎載ってますが、今少しづつ製造中らしいです。
載ってるのは放送順ですが、、ただこの順番で必ずしも製造販売になるとは限らないとのことで、、。
ひよっとすると収録順は変わる可能性もあるかも?とのことです。
でも、第1シリーズに2シリーズや3,4,5シリーズが入って来る事はないとのことです。
第1シリーズは第1シリーズ 第2シリーズは第2シリーズのまま収録するとのことらしいです。
私も念を押して訊いたんですが、「もう著作権の都合で途中で製造がSTOPにならないか?」と
今度は何とか大丈夫との答えが返ってきました。

たしかに割高感は拒めないですね、
でももう何年も何年もそう何年も前からこのミステリゾーンシリーズのソフト化の情報を探していたんですが、
以前はほんの数話収録で9800円もしていたし、途中でやっぱり製造中止になってました。
例え全話販売されてたとしても1枚に数話収録で約一万円なので大変な金額になります。
全話で約150話ですし、、ネ。
だから物は考えようで自分は揃える予定です。1号づつ揃えるつもりで(販売毎に、、)

また話が長くなってしまいました。
では、またお話しましょう。こっちもまだ野暮用が残ってますので失礼します。
PS、
伊映画『道』ですが、ジェルソミーナは頭が弱いとかよく解説されるのですが
しかし、だからこそサンパノの人間としての本当の弱さを見抜いて着いて行ったのだと思いますよ。
普通の頭脳の人には見抜けないのでは、、、?
この続きはまた次回にでも、、。

3年前 No.493

龍人 @draperson ★DOCOMO=Bljtzr4xMo

モノローグさん、こんにちは。お久しぶりです。
ミステリーゾーンの詳細な情報を有難うございます。
私はやはりもう少し様子見でいきたいと思います。
『道』のジェルソミーナについてです。
「見抜く」という表現はどうかなあ?
奥底まで知るあるいは見極めるのとは少し違うのでは…。
少なくとも理性的な判断ではありません。
本能とか直感という方が近い気がします。
それに彼女なりに自分の家族における立場を考えたり、外への憧れをおぼろげに抱いたりして、彼についていったのでは…。
それでは、また。
お元気でお過ごしください。

3年前 No.494

モノローグ♂、 ★ytvLXCepFk_Zos

皆様、こんばんは、、。

 龍人さん、
 今日、仕事帰りに【トワイライト(ミステリー)ゾーン】の第4号を買ってきました。
 (誰かがどこかで間違えた(彼に必要なもの)(顔を盗む男)の3話です。
 前にも言ったように自分は1号1号づつ購入しようと思います。
 この収録作も龍人さんはもう録画されたテープの中にあるのかも知れませんネ、
 次回作品からは、、以前テスト販売の時に購入したから、しばらくは購入しなくて済みます。

『道』はたしかに見抜くという表現は的確ではないですね。
 仰るように直観とか本能が近いと思います。

 ジェルソミーナは死に、ザンパノは生き残る、
 生き残ることによって、寂しさを一生背負って行かなければいけない、、?
 明日に希望を持たない者が、、、生き残って背負う十字架、
 今回はそんな印象も持ちました。
 そして、、あのテーマの作曲者は? 姉のローザではないかと、いう感じも受けました。
 それについては次回にでも、。

 では、、眠くなってきましたので今夜はこの辺で、、、皆さんオヤスミナサイ。
 映画のような夢を、、、。

3年前 No.495

龍人 @draperson ★DOCOMO=Bljtzr4xMo

モノローグさん、こんにちは。
昼休みのひととき、このスレではお久しぶりです。
『道』は具体的に語りだしたら止まらなくなりそうです。
個人的には稀代の名画のひとつだと思っています。
話はかわります。
たまにBSプレミアムでリメイク版?の『怪奇大作戦』を放映しています。
正直なところ一言で言えば駄目ですね。
何から何まで私が『怪奇大作戦』に抱いているイメージと異なります。
最近に観たのは『かまいたち』を原案としたものでしたが、現代風に変更したり脚色したりした部分が全く気に入りません。
最後まで観る気になれず、途中でチャンネルを変えてしまいました。
私にはオリジナル版への愛着がリメイクの製作者側にあまり感じられませんでした。
モノローグさんは御覧になられましたか?
また、お話しましょう。

3年前 No.496

モノローグ♂、 ★ytvLXCepFk_Zos

皆さん、こんばんは、、。

龍人さん、
ホントですね、このスレでは久しぶりです。
たしかに『道』は語り出したら止まらなくなるのでひとまず中断しましょうか、、、。
お尋ねの『怪奇大作戦』のリメイク?作ですけど、見てはいません。
製作されてることさえも殆ど知りませんでした。
以前もたしか見て興醒めしたとか仰ってらしたネ、実はその時ウイキで調べたんです。
キャスティングを見て、、もう見る気もしなくなりました。
最近もまた製作されてるみたいで、、。

「かまいたち」の回を途中までご覧になられたんですか、
この話、旧作は牧 史郎がメインの回ですね、小生もよ〜く憶えています。
とても印象が強かった作品です。
そして、やっぱり牧 史郎の役は岸田 森さんでなければ、と思います。
他に印象が強く残ってる回はリモコンのフランス人形が殺人を重ねる「青い血の人形」とか
油絵からコンピューターで抜け出した絵の女が弓で殺害する「殺人回路」だったかな、
催眠術の「オヤスミナサイ」とか「京都買います」も面白いですね。
まだまだ沢山ありますネ。
又 余談ですが三沢京介役は勝呂 誉さんの前は石立鉄男さんが候補に上っていたとか、
勿論まだアフロヘアーの前の短髪の頃です。
またまた余談ですが、SRIの紅一点のさおりちゃん(サー坊)の小橋怜子さん、
結構タイプです(笑)

では、またお話しましょう。

3年前 No.497

龍人 @draperson ★DOCOMO=Bljtzr4xMo

モノローグさん、こんにちは。お久しぶりです。
月一回程度の定期的な通院の途中です。
確かにおっしゃるとおり『怪奇大作戦』のリメイクは、以前にも興醒めのようなことを書きましたね。
誤解を恐れずに言うと、繰り返し詐欺にあったような気分です(笑)。
正確に言うと、前回は新作だったような気がします。
とにかく今回は酷い、まだ前回の方がストーリーによっては観られました。
私自身が期待しすぎてしまうこともあるでしょう。
『トワイライト・ゾーン』にしても『アウター・リミッツ』にしても、後に製作したテレビ版もありますが、いくつかを観た範囲では、あの60年代ものにはとても及ばないと個人的には思います。
リメイクは製作者側にオリジナルに対する深い敬意と熱意が間違いなく必要です。
スピルバーグの映画版はオリジナルさえ凌ぐ場面もありました。
それでは、また。
お元気でお過ごしください。

3年前 No.498

モノローグ♂、 ★vSDwDmTUxL_6sV

皆様、こんばんは、、、。

龍人さん、
レスを有難うございます。
自分も『トワイライトゾーン』の後のTV版はレンタルで何本も見たことがあります。
レンタル店がドンドン開店してた頃だったと思います。
タイトルにちゃ〜んと“新”が付いてたみたいで、、。でも仰る通り60年代ものには及ばないですね。
そして、
上でのリメイクは製作者側にオリジナルに対する深い敬意と熱意が間違いなく必要です。
これにもまったく同意見です。
スピルバークが制作した映画版はR・サーリングに対するそれが大いに見受けられましたよネ。
あの個性的なプロローグの後のオープニングにはさり気なくサーリングの顔を導入してますし、、。
これはまさしく敬意と熱意と思い入れでしょうね。

リメイクと云えば、、あの名作TVのD・ジャンセンの『逃亡者』のリメイク版も
とうとう見なかったですし『大脱走』のリメイクも『ローマの休日』のリメイクも
見てません、、。

ではまたお話ししましょう、、。
皆様もお休みなさい、映画のような夢を、、、、。

3年前 No.499

龍人 @draperson ★aLCImyk0BJ_BzK

モノローグ♂さん、皆様、こんばんは。お久しぶりです。
すっかり本スレも御無沙汰してしまいました。
モノローグ♂さんはBSの「刑事コロンボ」を録画するなりして観ていますか?
私は時間の都合がつく時に楽しみに観ております。
1970年代なので少しカラーの感じが古いですけど、作品として全く色あせていないです。
ピーター・フォークは元々は代役らしいですが、私には元々のはまり役に感じられます。
これからも楽しみに観ていきたいと思います。
それと新年になって久しぶりにリラさんのことを思い出しました。
あの当時は3人で本当に盛り上がりましたね。
リラさん、どうなさっているのかなあ…?
ネット上のお付き合いではどうしようもありません。
勿論ネットが無ければモノローグ♂さんたちとお知り合いになれませんでした。
とても便利で有難いものであることは十分に承知しております。
それと同時に、お互い誰だかわからず、必要な時に必要なことだけの機械のようなお付き合いになってしまいます。
如何にも人の気持ちのつながりに乏しい現代らしくて限りない虚しさを感じてしまいます。
子供の頃からネットに慣れている方々はそうでもないのかもしれませんね。
リラさん、もし御覧になっていて、良ければ是非またお姿を見せてください。
モノローグ♂さん、また、他スレも含めてお話ししましょう。
風邪などひきませんようにお元気でお過ごしください。

3年前 No.500

モノローグ♂ @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★cRIfRAPp66_6sV

皆様、こんばんは、、。

龍人さん、
本当にこのスレお久しぶりですネ。
Q、モノローグ♂さんはBSの「刑事コロンボ」を録画するなりして観ていますか?
A、いえいえ観てないです(ゴメンナサイ、、)
理由は既に録画したVHFやDVDコレクション等でわりと沢山持っているからです。

【1970年代なので少しカラーの感じが古いですけど、作品として全く色あせていないです。
 ピーター・フォークは元々は代役らしいですが、私には元々のはまり役に感じられます。】

本当に自分もそう思います、。
第1作でP・フォークをコロンボにと候補に上がった時、最初は若すぎると反対もあったと聞いたことがあります。
でもP・フォークと云えば 刑事コロンボ という様にイメージが定着しましたね。
刑事コロンボは大好きですよ、見飽きませんネ。

リラさんの事は時々思い出してました。書店に何気なく寄って陳列されてる映画雑誌を見た時などにも、
本当に3人で盛り上がりましたね〜、楽しかったですよ。
ヨーロッパ映画の話や時には寅さんシリーズなんかも(笑)
そうそう、トワイライトゾーンの話でも大変盛り上がったっけ、
そう云えば龍人さん「トワイライト(ミステリー)ゾーン」にそのコロンボのP・フォークも出演してるのは
御存じでしたか?確か(鏡)という話です。ニコ動で以前見ましたが今もあるかどうかは分かりませんが、
まるでコロンボとは別人です。

またリラさんとも「トワイライト(ミステリー)ゾーン」や名画の話で盛り上がりたいですね。

リラさ〜んどうしてますかぁ〜、お元気でしょうか、ちらっとでもお寄り下さいませ。

では龍人さん、
またお話しましょう、、。

皆様もオヤスミナサイ、映画のような夢を、、。

3年前 No.501

信州大好き5757 ★fML4w0q1AD_OcG

皆様、こんにちは。

モノローグ♂、さん、こんにちは。
まさか私、こちらのスレッドに参加することはないと思ってたのですが、
今日「昔の恋・・・・」へ投稿したとき、文中の話の流れでついウッカリ、
大林監督関係でこっちのスレに投稿します、みたいなことを書いてしまいました。
仕事同様(?)、言ったらやる!!(だから頑張らねば出来ないことや嫌いなことは、
苦し紛れでも「やる」とは絶対言わない! というご都合主義)を信条としてきた私としては、
手が滑ったとはいえ、そう打ってしまったので以下拙い内容を書き込みます。

では、《好きな大林作品(一部しか観てませんが・・・・)》

1番・・・「青春デンデケデケデケ」
   直木賞作品(著者:芦原すなお)の単行本を読んで、とても生き生きした青春小説として知ってました。
   【手元の現物を見ると、1991(平成3)年1月が初版で、同年11月に第6版を買って読んでます】
   いつ頃か忘れましたがDVDを借りて観てみたら、原作の雰囲気がよく表れててとっても良い感じでした。
   最近久しぶりに3回目位の見直しをしたら、若き日の「浅野忠信」が主要キャストで出てて「ヘーッ」て感じ。
   四国観音寺市(原作通り)のロケで、夏の海や浜辺に近いチックン(主人公)の家、学校(高校)の校舎の感じや、
   主要な登場人物である高校生の各家庭や学校での生活ぶりが自分たちの頃(昭和40年代前半)を彷彿とさせ、
   何でもない映像でも懐かしくって愛おしくって、涙がジワッと来るよう場面が多く、私の「お気に入り」です。
   同級生の女の子が夏休みのある日突然、「今から(近くの海に)海水浴に行こう!」って水着に近い恰好で
   誘いに来るところは、思春期の少年を眠りから覚ますようなおもしろさがあって、一番好きなシーンです。
   原作者の芦原すなおさんは私と同年なので、小説が私にピッタリ来るのは解るのですが、
   映画も同様と言うことは、原作者の時代の感じを見事に大林監督が映像にしている、
   ということになるんでしょうね、きっと。(大林監督は、もっと年上ですから。)

次は「2番」・・・先ほども言った通り、作品をたくさん知ってるわけではないので、2番からは順序など有りませんし、
数も限られてます。それに、ここまで書いてもう息切れです。また、次回にさせて下さい。
と言った以上、いつかは必ずまた来ますので、また参加させて下さい。オワリマス。

3年前 No.502

モノローグ(フォーシーズン), @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★cRIfRAPp66_6sV

こんばんは、皆様、、。

 信州大好き5757さん、
 ここにも来て頂いて大変有難うございます。
 「昔の恋、、」も拝読しました、、。
 そうなんです、あのお話を伺って 大林映画の思春期モノみたいだと感じたのは
 貴方が挙げてくれてる「青春デンデケデケデ」も含まれてるんです。
 バンド仲間(ドラムス)の恋を何とかしてやろうと紛争する仲間たちや、あの魚屋の息子に恋をする少女、
 信州大好きさんたちとはシチュエーションは違いますが、、映画は受験のために旅立ったり、
 青春の別れや甘酸っぱいさが、そう感じたんです。他にも[転校生]他の部分部分が、、。
 大林監督は思春期の感情を切なく描かせたら天下一品だと思いますよ。

 信州大好きさんは大林映画の1番は『青春デンデケデケデケ』ですか、
 自分はなんと言っても1番は『さびしんぼう』です。この映画については >>118 から >>143 まで
 当時ここによく来て下さってたリラさんという女性とタップリ語ってますので時間があったら拝読してみて下さい。
 とても、とてもイイ映画です。多くの映画ファンを魅了しましたよ!
 順番は甲乙付けがたいのですが『転校生』も大好きです。尾道3部作は見事ですね。
 『時をかける少女』もとてもいい作品なんですが、転校生 さびしんぼう に比べたら娯楽色が強すぎるかな。
 あとは思春期モノではないのですが『異人たちとの夏』「お父さんお母さんありがとう。」がテーマの
 ファンタジー怪談です。
 この映画を観たあとに(久しぶりに両親の墓参りに行った)というお手紙が沢山来たらしいですよ。
 あと戦時中を背景にした『野ゆき山ゆき海辺ゆき』等、

 では皆様も おやすみなさい(映画のような夢を、、)
 PS,
 大林監督とはお会いしてお話もしたことがあります。前にそこで語ってます。

3年前 No.503

信州大好き5757 ★fML4w0q1AD_pNw

皆様、こんばんは。
モノローグ(フォーシ−ズン)、さん、こんばんは。

そうですか、「さびしんぼう」と「転校生」が断然オススメという訳ですね。
「時をかける少女」を含むこれら尾道三部作については、大林作品を最初に続けてレンタルで借りた時、
「時をかける少女」だけ見直した記憶があります。それだけこれが一番印象強かったんですが・・・・。
(時かけはその後のリ・メイク作品、大林さん関係ないけど「中本奈々」版と最近の「仲里依紗」版も観ました。
 大林さんのことから外れますが、中本奈々版は、最後の深町君が未来に戻るときの夜のロケーション場面に、
 長野県更埴市の「森将軍塚古墳」を使っており、「信州大好き」の私としては感動ものでした。 )

話を戻して、今度「さびしんぼう」と「転校生」を少し本気モードで観てみます。
感想を書けるのはだいぶ先になると思いますが。
(書くと言ったら書くのが私の信条・・・・?、他スレで実行してないのがまだ有りますが、「駅」とか・・・。)

私、大林監督では、マア一応2番目として挙げるなら「なごり雪」が良かったです。
内容も良いし、臼杵ロケ(佐伯とかも?)も良くって、都会と故郷が交錯していい映画だと思いました。
「異人たちとの夏」もDVD(ビデオ?)を借りて観たことがあります。【面白い】映画ですよね。
ファンタジー怪談っていう言葉はモノローグさんの造語ですか? ピッタリそんな感じですね。

他のスレのテーマならもっとドンドン書き込みが進むのですが、映画スレだと1回に書くのはこれが精一杯です。
また機会みて(機会あるかなー?)参加します。

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
3年前 No.504

モノローグ♂、 @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★cRIfRAPp66_6sV

おはようございます、皆様、、。

 信州大好き5757さん、
 またもや、ここもレスポンスが遅れて大変申し訳ございません、、。
 大林映画【異人たちとの夏】は勿論リアルタイムで劇場でも観ましたし、TVの金曜ロードショーで
 放映された時も観ましたし録画もしました(VHSテープです)今はDVDも持っています。
 ファンタジー怪談は小生の俗語?かな(笑)
 この映画は「不思議の国のアリス」と「牡丹灯籠」をミックスしたような映画ですネ。
 名取裕子さんが現実で現在の牡丹灯籠で、秋吉久美子さんたちのいる世界が不思議の国のアリスで、、。
 そこに風間杜夫さん扮する主人公が入って行く、。
 前に大林監督とお会いした時のことは言いましたが、この映画の撮影のエピソードも仰って下さいました。
 浅草の雰囲気を出すために辺り一面に水を巻いた、と見てみると地面が濡れてるでしょう。
 ネオンとかが地面に映って良い雰囲気が出てますよね。
 その数年後の【水の旅人】は撮影風景を山越えして見に行こうと思いましたが、上手く時間が取れませんでした。
 信州大好きさんの2番目は【なごり雪】ですか、実はこの映画は観なかったんです。
 何だか かつてのヒット曲を、、う〜んつまり昭和の時代によく制作された歌謡映画のようだと勝手に解釈して、
 でも、観た人に聞いてみると違うようですね。レンタルで観よう観よう、と思いながら、今日まで来ています。
 今度是非観てみよう、と思いました。アリガトウゴザイマシタ。
 【さびしんぼう】は是非じっくり観て下さいませ。後半は特に秀逸で数々の名台詞は泣かせます。
 今、監督は北海道で新作を、、。そこの青年との約束を果たすために、、
 大林監督らしいですネ。
また、【この空の花、長岡花火物語】がとんでもなく凄い映画らしいです。
 これも時空を超えたファンタジー物語で、
 世界中の爆弾が花火に変わったら、この世から戦争はなくなる。≠テーマに?
 これも是非観てみようと思います。

 では、、皆さんも いい日曜日を、、。

3年前 No.505

ものろーぐ∞、 @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★cRIfRAPp66_6sV

皆様、こんばんは、、。

先日、久しぶりに加山雄三主演の歌謡映画『お嫁においで』を観ました。
この映画はリアルタイムでは観なかったけど昭和50年頃に若大将の再ブームがあり、
その時に初めて観て、又レンタルビデオショップが軒並み開店の時代にも再び、、。

今回、再々度観直したら単純な青春恋愛映画ではなく本当の幸福とは何かを感じさせるとても素敵な映画であることが感じられました。
若大将シリーズの最後はいつも恋をも勝利する結末とは違ってあの加山雄三が振られる。
恋敵は黒沢年男である。
加山は造船会社の御曹司、黒沢はしがないタクシーのドライバーで病弱な弟を抱えてる貧乏青年、

主役は勿論加山雄三であるが本当の主役は恋の相手の沢井佳子で準主役は黒沢年男であると思います。
映画の冒頭、エンコした加山兄妹オープンカーを押して手伝う一流ホテルのレストランでウェイトレスの女性、
「せーのエンヤコーラ、」で加山は一目惚れ、兄想いの妹の手伝いもあって猛アタックが始まるが、、。
月給1万8000円(劇中台詞)の女性は戸惑う、
お金で幸福は買えると、、思い込む女性、心もお金で、、私堕落したかな、と思う彼女、
幸福は努力苦労してなれるものではなく、ある日突然やってくるものなんだ、と思う様になってる。

そして、加山の両親は我が息子を誘惑してると思い込み権力を使い彼女をクビにしょうとするが、、。
そんな会社がイヤになり自らそのホテルを辞めてしまう。
加山は責任を取って何とかしようとする。彼女が辞めたばっかりの高級レストランに一緒に行く。
そこでの会話が効いている。(台詞は正確ではありませんが、、)
今までは使える身だったけど、今は客、
「私みたいなおちゃこちゃいを愛して下さったことを大変嬉しく思いました。幸せになろうと言ってくれましたね。
 私ずるい女になりたくないから一生懸命考えました」その時つい先ほどまでの上司がオーダーを持ってきた。
「お食事はあとでね」「かしこまりました」
「あぁ気持ちがイイ、こう云うことも幸せの一つだと云うことを貴方から教わりました。素敵な車に乗せてもらったり
 ハンドバックや靴を買ってもらったり云々、、あぁこれが幸福というものだとつくづく感じました。
 もし、貴方と会ってなかったら一生幸福とは知らずに云々、、。でも幸福ってこんなものじゃない幸福は
 お金のある人もない人も健康な人も病気な人も平等に持つものだと思います。
 結局、一人一人が自分の力で掴んだ幸福でなければ本当の幸福ではないと、、貴方と結婚すれば甘えるだけで
 ダメな女になってしまう、私シンデレラ姫はイヤなんです」と割り切る。結局分相応の黒沢年男を選んでしまう。
 ここで加山は
「よ〜く分かった。しかしシンデレラなんてことは考えてもみなかったな。大勢の人混みの中でエンヤコラ
 って堂々と車を押してくれた時 君を好きになった。人が人を好きになるのに理屈なんていらないよな、
 あのエンヤコラのひと言で僕の心臓は止まったんだ。君となら幸福になれると思った。
 こればっかりはどうにもならないな。黒沢年男君にヨロシク、最後にお願いがあります。
 もう一度(エンヤコラァ)って一緒に言ってもらえますか。「えぇ」
 せぇ〜の「エンヤコラァ〜〜!」(笑)
 周りの高級客も支配人も驚いて見るが、、二人は見合わって笑う。
 彼女の元同僚のウェイトレスたちは後ろで微笑ましく見ていた、、、。

 この映画で失恋するのは加山雄三と黒沢年男に想いを寄せてる魚屋の女、
 幸福とは何かを爽やかに描いた東宝映画らしい作品でした。

 ではオヤスミナサイ、、。

3年前 No.506

ジャスティス ★cUBoZn2Hra_mgE

大変久しぶりの書き込みになります。

新トワイライトゾーンの話題が出ていたので昔見たVHS作品を思い出しました。
23、24年前にレンタルビデオ店で借りた「新トワイライトゾーン」のことなんですけれど・・・作品数も多くて休みの日にかなり楽しめましたよ♪
記憶に残ってるのは、「無視刑囚」、「帰還兵」、「コピー」、「恐怖のメッセージ」、「欲望のボタン」といったところですかね。

あの頃は映画も見にいきましたが、休みの日に近くのビデオ店でやたら借りてました。ケビン・コスナーの「フィールド・オブ・ドリームス」、「追いつめられて」などもその頃見て面白いと思いました。あれからもう20年以上も経つんですね。では、また〜

3年前 No.507

モノローグ(フォーシーズン) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★cRIfRAPp66_6sV

おはようございます、皆様、、。

ジャスティさん、
お久しぶりですね。再度の訪問有難うございます
自分も【新トワイライトゾーン】はあの頃レンタルで観ました。
子供が出てくる「シャドーマン」という回が印象に残っています。
今DVDコレクションで『トワイライト(ミステリー)ゾーン』の日本語吹き替え版が販売されてますが、
先日も第15号を観ました。
「遠来の客」「8時間の奇蹟」「No22の暗号」が収録されて堪能しましたよ。
「8時間の奇蹟」主役はTVの奥様は魔女のサマンサのダーリン役で「遠来の客」はサマンサの母親役が主役で
「No22の暗号」での主役の女性の担当医はTVの宇宙家族ロビンソンのドクタースミスがやってました。

「遠来の客」は猿の惑星の逆パターンを彷彿させますネ。
 これからも販売日が楽しみです。
 「フィールド・オブ・ドリームス」は劇場で観ましたよ。いい映画だと思います。

 では皆様も イイ一日を、、。

3年前 No.508

信州大好き5757 ★fML4w0q1AD_OcG

皆さま こんばんは。スレ主のモノローグさん こんばんは。
「さびしんぼう」を書きに来ました。どの程度書けるかわかりませんが・・・。

連休中にDVDで日を替えて2度観ました。エー、とってもイイですね。
冒頭の5分でもうジンワリ来てしまいましたが、全編の各コマにいろんな意味があって、とても見応えありますね。
橘百合子の富田靖子も、妖精のさびしんぼうの富田靖子も、両方光りますね。
こんな(百合子のような)少女、今いるかなー?
でもなぜか僕たちの時代には、ところどころにこんな感じの女の子がいたような気がする・・・・・・。
そう思うのも、あのころの私の心にも「さびしんぼう」がいたからでしょうか?  ナンテね!

私、幻想的だったり空想的だったりのことには感覚が鈍くって、ピンとこない鈍感人間なのですが、
この映画は少しはわかる感じがします。
ありきたりに言うと、誰の心の中にも「さびしんぼう」が居る又は「さびしんぼう」は有る、ということですよね。
そのことを本当は同じ人間の筈のヒロキの母親と妖精(さびしんぼう)とのギャップにしたり、ヒロキが抱く百合子への
少年的な切なすぎる気持ち(これもさびしんぼう)にしたりして描いてるんだろうと思いました。
でもですね、こんな自分なりのムリな感想なんてどっかへ飛んでいくような、この映画の特に後半を覆う
観ていてヒタヒタと迫って来る切ない気持ちは何なのでしょう?
渡し船で向かい合う二人、向島のミカン畑坂道を並んで歩く二人、ヒロキがプレゼントを渡す島の街灯の下での二人、
こういう場面では甘美な「別れの曲」が心にとっても切なく響きます。
でも何故か、切ない一方で何か嬉しくまた少し満足な感情にもとらわれるのです。
だから観る人にとっても「さびしくない人よりずっと私は幸せ」なのでしょうか?

ずっと以前このスレッドでモノローグさんがリラさんという方に内容を説明しながらやり取りされてますが、
連休中には映画に合せて読ませて頂きました。とても参考になりました。リラさん、毎回とても良い返信をされてますね。
そこでも話題になってる、最後の場面で坊さんになったヒロキの斜め後ろに座ってる奥さん風の女性は?、
及びその夫婦の娘らしい女の子が弾くピアノの上に載ってるオルゴールは? については、観た人がそれぞれ自分なりの
解釈や想像をすれば良いのでしょうね。大林監督はそういうもの楽しんで下さい、と言ってるのかも。
私はそういう想像が苦手なので、深く考えないことにしましたが・・・・。

3年前 No.509

モノローグ(フォーシーズン) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★UrEhazyzj9_6sV

おはようございます、皆様、、。

信州大好き5757さん、
小生が大好きな大林映画【さびしんぼう】を観ていただき有難うございます。
いつまでもいつまでも大切にしておきたい映画なんですよ、、。
数年前にも当時の参加者リラさんが仰ってますが、誰の心の中にもさびしんぼうがいる。ってことですネ。
この映画は敢えてたま〜にしか観ないんですよ、、。大林映画尾道3部作の中でも特に完成度の高い作品で
脚本も演出も見事です。観る度に泣けてきますね。
信州さんも冒頭5分でジンワリきてしまいましたか、自分もそうです。
オレンジがかったトーンで尾道特有の風景が次々に現れ「尾道の風景だ。始めて見る人も何故か懐かしいと、、」
で始まるヒロキのモノローグは3部作1作目の『転校生』で同じ主役の尾美としのりが撮った8ミリを見て
一夫の親父さんの台詞「ほぅ〜尾道の風景か、きれいなもんじゃのう!」と上手く対応してますね。
以前もリラさんに語りましたが、後半はもう秀逸で名台詞の数々、、。
「人を恋することは、とっても淋しいから・・だからわたしはさびしんぼう、」
そして、、、「でもぅ、さみしくなんかない人よりわたしずっとしあわせよ。」
また、お風呂での父子の会話、何故母さんはショパンの(別れの曲)が好きなのかと尋ねると
「きっと昔の素敵な想い出があるんだろう。父さんは母さんの全部が気に入ってもらったんだから
 その想い出も大切にしてやりたいと思ってる。」
その次に親父さんが「お前ひとを好きになったことがあるか?好きになれ思いっきり好きになれ!
 その人の歓びも悲しみもみ〜んなひっくるめて好きになれ。」
とても秀逸です。ラスト「さびしんぼうよ、いつまでも・・オ〜イさびしんぼう!」
もうこの映画は永遠の名作だと思います。富田靖子ちゃんが想う側と想われる側を見事に演じてますネ。

昨夜 信州大好きさんがここにレスして下さった時間は木下恵介監督『野菊の如き君なりき』(S30)を
再度観ていたんですよ、、。さびしんぼうにも出演してらっしゃった浦辺粂子さんの台詞が効いてます。
世間体を気にする周りの大人たちを、、、、、。この映画も大好きです。

では皆様もいい一日をお過ごしください、、。

3年前 No.510

信州大好き5757 ★fML4w0q1AD_OcG

皆さま こんにちは。モノローグさん、早速の返信有難うございます。
モノローグさんは、『この映画は敢えてたま〜にしか観ないんですよ、、。』とおっしゃってますが
そうでしょうね、なんとなくわかります。きっととても大事にされてるからですね。
>>509 の続きになりますが、いくつか感じたことで書いてなかったことを書きます。

ヒロキの父親(小林○○)の風呂場でのセリフは、男としてなかなか言えないですねー。
私もDVD観ててこのセリフを聞いたとき、「オーッ、言ったねー! 凄いっ!!」と思いました。
この映画の中では、一番の名セリフではないでしょうか?
「母さんの全部が気に入ってもらったんだから、その想い出も大切にしてやりたいと思ってる。」とか
「その人の歓びも悲しみもみ〜んなひっくるめて好きになれ。」なんてなかなか言えないし、
それ以前に自分に置き換えるとそこまでの《思い》に至らないんじゃないか、という気がします。

エンディングの音楽(別れの曲)ですが、DVDでは演奏で流れてますが、私は余録に付いてた劇場版の
富田靖子が可愛く歌ってる版の方が好きです。イイ意味で最後に気分を少し明るくしてくれるようで。
大林監督は敢えてDVDでは演奏版に変えたそうですが。
(富田靖子の歌が気に入らなかったのでしょうか・・・。というより、演奏でしっとり終わるを良しとしたのか?)

映画の冒頭に戻りますが、私が最初の5分でジンワリ来るっていうのは、少し個別の事情もありまして・・・・。
私、尾道のあの風景(水道を挟んだこっち方と対岸の向島の風景)は、昔東京との往き還りに山陽本線から
眺めた景色で、その頃から素敵なイイ風景だと思っていたからです。割と海岸線に近い町の中を山陽線は走ります。
自分の20歳前後の頃のことですが、それもあってあの冒頭の景色は感動ものなんです。
(その頃山陽新幹線はまだ開通してませんでした。その後、尾道の新幹線の駅は街から離れて「新尾道駅」が作られ、
新幹線も街の中心部を通らないので、それはそれで良いのですが。)

もう一つ、本編に関係ないのですが・・・。
ヒロキの母親役の藤田弓子さんは、昭和40年代前半(40年か41年位)のNHK朝の連ドラ「あしたこそ」の
ヒロインでデビュー(結構カワイカッタですよ)してるのは、ご存知の方は多いと思います。
実はそのヒロインの友人役の一人に私の中学校の2学年先輩の女性が出演してました。
市内の高校卒業後(在学中?)に劇団民芸の研究生に合格して上京し、1・2年で抜擢されたんだと思います。
私が中1の時、その人も事情があって電車通学をしていて、朝や帰りに一緒の電車になると1年坊主の私に「お早う」とか
「さようなら」とかを優しい感じで言ってくれる人でした。
劇がもの凄くうまくって教職員・生徒全員が知ってる校内ナンバーワンの有名人でした。
後年テレビドラマに出るだけに美人顔でしたが、ぜんぜんオスマシでなくとても感じのいい人でした。
ですから連ドラ「あしたこそ」と当時の新人・藤田弓子は、とっても印象に残ってます。土曜・祭日とかに欠かさず見ました。
今もテレビなどで藤田弓子さんを見ると、その頃のことやその先輩女性のことを思い出します。(その後の活動は残念ながら不明)

モノローグさん、すみません。最後は脱線してしまいました。でもこういうことも語れるので、中高年板はイイですね。

3年前 No.511

モノローグ(フォーシーズン) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★UrEhazyzj9_6sV

こんばんは、皆様、、。

信州大好き5757 さん、
なるほど、尾道にはそんな想い出が、、、。
だったらあのオープニングシーンにも思い入れがひとしほでしょうね。
【さびしんぼう】のエンドロールですが、映画もVHSのビデオテープも富田靖子ちゃんの歌です。
大林監督が靖子ちゃんの歌を気に入らなかったということはなかった筈ですよ.
DVDになった時いろんなバージョンでエンドロールを堪能してほしい、とそのようにしたんだと
思います。

藤田弓子さんの「あしたこそ」は残念ながらあまり憶えていません(多少なら憶えていますが、)
ただ、そのNHKの連ドラのあとに民放でも主役かは憶えてませんがドラマによく出演されたのは
憶えていますし、たしかに結構可愛かったのもよ〜く憶えていますよ。
その友人役の女優さんどうしてらっしゃるんでしょうネ。
でも、、いい想い出じゃないですか、まさしく大林ワールドですよ。

人はいつまでも純粋ではいられないし、それだけでは生きて行けないけど、
他人に関しても後ろめたいこともしたりされたり、、ですが、
大林映画の特に思春期モノ青春モノの映画を観ると澱んだ心も洗い流されそうで大好きなんですよ。
では、またお話しましょう、、ネ。(大林ワールドは心の宝物なんです。)

他スレ(昔の恋、、)のレスポンスは改めて数日中に致します。

では皆様も、(映画のような夢を見てオヤスミナサイ、、。)

3年前 No.512

信州大好き5757 ★fML4w0q1AD_OcG

皆さま こんばんは。夜も更けてまいりました(23時を過ぎてます。私達の中高時代この時間はもう深夜の入り口でした)。

スレ主のモノローグ(フォーシーズン)さん、 >>512 の《DVDになった時いろんなバージョンでエンドロールを堪能してほしい》
という大林監督の気持ち、ナルホドよくわかりました。有難うございます。
それから >>511 で書いた中学で2学年先輩だった女性の新人俳優さんですが、その後のことは全然わかりません。
中学で同組で同じ高校に進んだ私の姉も暫くの間気にしてたのですが、テレビ・映画・演劇などの世界で名を聞くことは
ありませんでした。
俳優名(本名)は今でも覚えてますが、マサカここでそれを書いて「どなたかご存知ありませんかー?」と聞くわけにもいかないし・・・。

ところで、日経新聞の4/30(水)の夕刊文化欄に、大林監督へのインタビュー記事が出てました。
見出しは、【地方から戦争見すえる映画】《敗戦少年の原点復帰》とあり、数行の紹介文章には、
「大林監督が地方から戦争を見すえる映画を立て続けに撮った。「この空の花(長岡市)と「野のなななのか」(北海道芦別市)。
そこには敗戦少年の原点復帰の覚悟がある。」と書いてあります。

本文インタビューの最初に、
「僕らは敗戦少年世代。昭和10〜15年生まれの寺山修司、立川談志、阿久悠。みな戦争を抜いたら何も語れない。」
「死を覚悟した最後の世代だ。」とあります。
また途中では「高度成長期、『まちおこし』は『まちこわし』だった。兄ちゃんたちが死んで守ろうとした日本を、
日本人は自らの手で壊し始めた。だから『まちまもり』の映画を作ろうと思った。尾道3部作は市には不評だった。
こんな汚い尾道を撮って、と言われた。でも市民やファンは愛してくれた。」と述べ、
前記の2作に関連して
「負けたことで、怖さやつらさを学んだ。だから例え勝つとしてももう戦争はしない、賢く、美しい人を育てる。
それが敗戦国の思想であり、本当の再生だ。」とか、
「Vサインを出してピースと叫ぶのは、第2次大戦に勝利し、広島・長崎に原爆を落として平和を得たという意味だ。
敗戦国民がやるのはおかしい。僕らが移入しはやらせたことだが、その本当の意味を伝えなければならない。」と最後に語っています。

大林さんの記事だったのでご紹介まで。(先刻ご承知なら、知ってるよーと言って笑って下さい)
尚、これもご存知だと思いますが「野のなななのか」は5月17日公開だそうです。
なななのか、って何なのでしょう? 私、解りません。

【個人情報の警告が出ました。多分「市」の名前を書いたからだと思います。問題ナシとして送信します。】

※警告に同意して書きこまれました (個人情報)
3年前 No.513

モノローグ(フォーシーズン) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★UrEhazyzj9_6sV

皆様、おはようございます、、。

信州大好き5757さん、
その当時の新人女優さんはネットつまりウィキペディアで検索してみたらどうですか?
又、ひょっとするとお顔を見たら小生も見覚えがあるのかも知れませんね、、。

その新聞記事は知りませんでした。内容まで書いて頂いて有難うございます。
・・高度成長期、『まちおこし』は『まちこわし』だった。兄ちゃんたちが死んで守ろうとした日本を、
日本人は自らの手で壊し始めた。だから『まちまもり』の映画を作ろうと思った。尾道3部作は市には不評だった。
こんな汚い尾道を撮って、と言われた。でも市民やファンは愛してくれた。」・
大林監督らしいコメントですね。(町おこしは町壊し、だから町守り、)
益々大林ファンになりそうです。
大林映画の風景は決して絵はがき的な画ではなく庶民の匂いがする路地裏とか小径が多いです。
そんなこころもイイですね。
大林監督はものごしは柔らかいけど芯がしっかりして立派なポリシーを持った人格者だと思います。
その次のコメントを読んでそう思いました。

『野のなななのか』の意味は、、?(七×七日)つまり四十九日という意味です。
大往生した祖父の葬儀に集まる親族たちの物語を大林ワールドで描いた作品みたいです。
実は昨年に「昔の恋を、」だったかな?(まるで大林映画の思春期モノの映画のようですね)と
貴方に言いましたよね。その頃偶然にもNHKでその映画のメイキング風景やメッセージをやってました。
大林映画の大ファンの青年が監督に「今度は我が故郷の芦別で撮って下さいよ。」と言ったのがきっかけらしいです。
その青年はその後残念にも他界してしまったみたいですが、20年目の約束が今回果たされました。
勿論、劇場に足を運ぶつもりです。

では皆様も イイ一日を、、、、!

3年前 No.514

信州大好き5757 ★fML4w0q1AD_OcG

皆さま こんにちは。

モノローグさん、また続けて新聞記事情報です。
昨日、5月16日(金)日経・夕刊の毎週金曜日掲載【シネマ万華鏡】の頁で、
「野のなななのか」が取り上げられています。
ストーリーに触れた部分をここに書くことは避けますが、作品全体について

 『現在と過去、生者と死者が自在に行き来する魅惑的な大林ワールドを展開している。』とか
 『観客の想像力を多様な形で刺激する大林ワールドのいつもの独特の味わいが実に楽しく魅力的である。』
 と、映画評論家の村山匡一郎という人が書いています。評価は四つ星(★★★★)の「見逃せない」です。

  (参考)★★★★★・・・・今年有数の傑作
      ★★★  ・・・・見応えあり
      ★★   ・・・・それなりに楽しめる
      ★    ・・・・話題作だけど〜

 この欄に取り上げられることが先ず世間的な注目の映画なので、その中での四ツ星(★★★★)は相当に高い評価ですね。
 勿論映画は個人個人の主観(砕けて言うと好き嫌い)で評価が違ってくると思うので、私みたいに星の数を云々するのは
 邪道かもしれませんンが・・・・・。

尚、時間は2時間51分と書いてありましたよ。随分長いんですね。
私、今月は仕事や他の用事の時間帯の関係でまだ観ることが出来ないと思いますので
モノロ−グさん、もし近々観られたら、内容詳細は省いて構いませんので、雰囲気的な感想を教えて下さい
(どうしてもではありませんが)。以上、取り敢えずご連絡、ご紹介まで。

3年前 No.515

かりんとう ★G6trPU90jC_Ehp

影武者を見た 主役は監督指名でそれ以外はオーディションで大物級が集まるって 今じゃ時間の縛りがあっても誰でも出たがりそうなのは大河ドラマの枠ぐらいかな?ただ民放での人気者旬な人を集めるのでかつてのNHKらしさは失くなっているから 主役以外オーディション方式採用してみたらなんて思う
グローバルだよね プロデューサーはハリウッド 作品はカンヌグランプリ

3年前 No.516

モノローグ(フォーシーズン) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★v7hKJOo68a_6sV

皆様 おはようございます、、、。

『影武者』は仲代達矢が代役でやったが、勝新でやった方が面白かったと思う。

 信州大好き5757さん、
  >>515
【現在と過去、生者と死者が自在に行き来する魅惑的な大林ワールドを展開している。』とか
 『観客の想像力を多様な形で刺激する大林ワールドのいつもの独特の味わいが実に楽しく魅力的である。』
 と、映画評論家の村山匡一郎という人が書いています。評価は四つ星(★★★★)の「見逃せない」です。】

 新聞記事の評論家のコメントをあげてくださって有難うございます。

 信州大好きさん、気付きますか?大林映画は死者の匂いがします。
 また、親の不在、片親、病弱な者もよく出てきます。
 決定的なのは『異人たちとの夏』なんですが、他にも、、、、。
『転校生』では一美のおばぁちゃんが亡くなった時の情景が8ミリのフィルムで描かれ法事の墓参りも現在に
 出てきます。『時をかける少女』では深町君の両親の葬儀の場に和子(知世ちゃん)がタイムリープします。
 また、沢山の作品の中に置かれてる遺影や写真も多いです。
 『天国に一番近い島』の知世ちゃんは母子家庭、『さびしんぼう』の百合子(富田靖子)は父子家庭、
 『時かけ』の吾郎ちゃん(尾美としのり)は父親がいない、深町君は両親が、、。
 デビュー作の『HOUSE』の主役オシャレ(池上季実子)も父子家庭です。
 オシャレの伯母(南田洋子)は戦死した恋人(婚約者)を待ち焦がれて家の精霊と化してます。
 プライベート映画的に16ミリで撮った『廃市』ではその町に住む登場人物たちが何度も
 「死んだような町」と口にして、作品中に二人が亡くなります。
 他の作品にもまだまだありますが、、。

 死にゆく者、死んでしまった者はと、
 死者に対するこだわりや思いやりが作品の随所に感じるのですが、
 新作の『野のなななのか』も死者に対する想いだとそんな気がします。

 では長文を失礼しました。皆さんもいい日曜日をお過ごし下さいませ、、。

3年前 No.517

かりんとう ★CzhTKIs3y2_Ehp

面白かったと思うと監督も想像出来たから指名したんだと思う けれどイメージだけで作品は出来ない その場にいる皆の協同作業なのだから
散々監督に反抗し現場が荒れたり作業が進まないはただ無意味に時間が流れるは ただでさえ時間と手間をかける黒沢監督のやり方 良く言えば相性が合わない 悪く言えばそれまでの人と見限られたのかも知れない だからそれ以降の活躍が見られなかった過大評価はしたくない 座頭市のイメージから抜け出せなかったのかもしれない

3年前 No.518

かりんとう ★aGd4WFwL6W_Ehp

大々的に発表したことの失敗であり宣伝も兼ねたけれど
スケジュール調整もしてベストキャスティングと睨んだのに降板騒ぎは監督にとっては屈辱悔しいもの 代役を指名されたのに周りに認められないのも俳優にとって屈辱悔しいもの
だから撮り終えるまでキャスティングの過程は伏せるのかもしれない

3年前 No.519

新参者 ★CyRciM4MHr_mgE

初めてお目にかかります。大林映画が語れているので投稿してみようと思いました。
私も大林監督の映画が大好きでよく見ます。
たしかに517でスレ主さんが語ってらっしゃるように大林映画は死者のかおりがします。
大林監督は死者への慈しみを持ってらっしゃいますね。
ちなみに私の好きな大林映画をここにいくつかあげようと思います。
やはり尾道3部作はどうしても外せません。私は「転校生」「さびしんんぼう」「時をかける少女」の順位です。
「異人たちとの夏」もいいですね。「姉妹坂」も映像が綺麗です。「なごり雪」も泣けますし「青春デンデケデケデ」も昭和のかおりがいっぱいで好きです。
新作の「野のなななのか」もぜひ見ようと思っています。ハンドルネームというんですか思いつかないので新参者としました。もし今度来るとしたら考えておきます。
乱入を失礼しました。

3年前 No.520

モノローグ(フォーシーズン) @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★v7hKJOo68a_6sV

皆様、こんばんは、、。

新参者さん、
ようこそこのスレへ来て下さいました。
もし今度来るとしたらなんて仰っらないで又来て下さいませ、、。
その節はHNがなんてなってるか楽しみにしてます。

大林映画は季節感がありますね。尾道3部作で云えば『転校生』は夏『時をかける少女』は新学期の春、
『さびしんぼう』は2学期の終わりから3学期にかけての冬、
尾道を舞台に日本の四季が情感深く感じます。

大林映画のことを書いた本に【この指とまれ】という書がありますが、、。
『時かけ』の原田知世の二人のBFの呼び名に注目、
深町君(高橋良一)のことを和子(知世ちゃん)は「深町クン」と呼び、吾郎(尾美としのり)のことを
「吾郎ちゃん」と呼んでます。何気なく観てるとそんなことは深読みしませんけど、、。
ここに大きな意味合いが、?
その書にはこう記してあります。
※つまり、芳山和子と深町君とは、かりそめの形而上学的な愛で、本当は深いところで吾郎と愛し合ってる。
 彼女は、そうした現実の愛に目が向かなくて理想の愛の中で迷子になってしまってる云々、※と、

この映画は大林ワールドで描くことによって原作の学園SFがかなり純文学的になったと思います。
そう云えば映画の冒頭で例のA MOVIEの前に
{ひとが、現実よりも理想の愛を知った時、それは、ひとによって幸福なのだろうか不幸なのだろうか?」
と字幕がでますね。

では、オヤスミナサイ、、。

3年前 No.521

信州大好き5757 ★fML4w0q1AD_OcG

皆さま こんばんは。

スレ主モノローグさん、こんばんは。
実は今日「野のなななのか」を観に行っちゃいました。
ポカッと休めたので、朝「よしっ」という感じで上映してる所と時間を調べ、100席もない「映画館」で、
どっかの知らない年配のご婦人とたった2人(席はずっと離れて)だけで真昼間にたっぷり3時間、観てきました。

内容とういうか、題材・話題・テーマ等々が豊富に散りばめられていて、私には1度では全然分りません。
鑑賞能力的に消化不良です。せっかくの御馳走なのに。
ただ、「大林さんのワールドだ」というのはハッキリ感じました。

モノローグさんの >>517 の最後の方の3行、
 【死にゆく者、死んでしまった者はと、
  死者に対するこだわりや思いやりが作品の随所に感じるのですが、
  新作の『野のなななのか』も死者に対する想いだとそんな気がします。】 が、完璧に当てはまります。

芦別をはじめとしたロケ地の画像がキレイです。朝焼けの画像は絶品でした。
このくらいしか書けません。

3年前 No.522

モノローグ[フォーシーズン] @siguresiki☆rEhXMZMBbcKC ★v7hKJOo68a_6sV

皆様、こんばんは、、。

信州大好き5757さん、
ここ数日なかなか時間が取れませんでしたが、今日、午後からは何とか時間が作れたので
自分も『野のなななのか』を観に行きましたよ。
こじんまりした映画館で、、、。自分の他にお客さんは初老のご夫婦と女子学生を連れた母親と、
あと数人でした。
3時間弱は長いかなぁ〜≠ニ思いながらも映画が1時間も過ぎた頃からだんだん見入ってしまいましたが、
貴方が上で仰ってるように1度では分かりませんから、DVDになったら何度も拝見しようと思いました。
やはり大林ワールドは死にゆく者、死んでしまった者はと、死者に対するこだわりや思いやりが作品の随所に、、。
だと思います。冒頭の字幕にもあったように人は誰かの変わりに死に誰かの代わりに生まれる。
所謂、転生輪廻とは違ったイズムも感じます。
祖父が運ばれた病院でのたったひと言ずつの会話の多さにおいてのカット割り多さも大林流でした。
安達祐実さんやお寺の住職夫人がかなり華麗に見えるのも大林マジックでしょう。
内容については死者が語ってる言葉たちにもこだわりや人生の意味合いを感じます。
そして、常盤貴子さん扮する女性は描き方を変えた「さびしんぼう」でもあるとも思いました。
でも、あと何度か観てみないと分かりませんが、、、、、。
しかし、
やはり大林監督は死んでしまった者への想いが優しいのだと感じますよ。
また場面場面を思い出しながら語ろうかとも思ってます、

では皆様も オヤスミナサイ、、、。

3年前 No.523

かりんとう ★yqU02i7gJ7_Ehp

自分は寅さんのキャラクターは苦手だからシリーズ一本も見てない
渥美さんが一つの役柄でしか認知されなかったのは寂しいことです 唯一金田一さんけれど 寅さんイメージで活かされなかったな

3年前 No.524

葉山 @kirin035 ★Android=gN3GKHk0Vr

モノローグさん、皆さん、
こんにちは。

かなり前にもチラッと書いたのですが、高倉健の「シリアスもの」と言われる中でも僕が一番シビレたのはやはり「冬の華」ですね。


これは一口で言えば「殺した男の娘を育てる話」です。

ヤクザの抗争で相手の組長を殺した彼は、その場にいた3歳の娘に大変な罪の意識を感じ、刑務所にいる十数年の間「ブラジルにいる叔父さん」と偽ってその娘と文通を続け、ヤクザの元部下に指示して娘に仕送りを続けます。

刑期を終えて出て来た時、幼気な幼児は美しい女子高生になっていました。

彼女と面会したい、という父親の様な情とヤクザの仁義の葛藤、

一生を潰した男の救いようの無い暗さ、

この作品は高倉健の中でも「渋さのイデア」と言いたくなる完璧な美をなしています。

イデアであるだけにリアリティに欠ける面もありますが、現実には存在しない物が現実をより深く見る物差しになる、というドストエフスキーの小説の様なものでしょう。

娘を演じる若い頃の池上季美子の美しさ、部下を演じる田中邦衛のゾクゾクする様な渋さ、など見どころ満載ですね。

見た事の無い人は是非DVDで見ていただきたい。


なお、この映画はクロード・チアリのギターのテーマ曲が無ければ、ここまで名作にならなかったかも知れません。

http://m.youtube.com/?hl=ja&gl=JP#/watch?v=nkK8KygWNg4

これはカバーですが、雰囲気がよく出ています。

3年前 No.525

かりんとう ★thpJ9T2AGz_gjd

現状のシステムに希望を持てなくなっていたのかもしれない
17年の沈黙から次回作を準備しているらしい川島監督に期待する

3年前 No.526

かりんとう ★OBJPdirMxq_Ehp

名画座が失くなり 近所の映画祭に見たい映画はなし シネコンのシステムにも?前は立ち見も許されたのに

3年前 No.527

かりんとう ★7sfhM9mHyX_Ehp

見せるアクション中国がカンフーならアメリカは爆破?
日本は殺陣になるのかな
映画に期待するのは気持ちのいい 啖呵なんだな

3年前 No.528

かりんとう ★IaykvL7q28_Ehp

漫画をアニメにアニメを実写に けれどフワッと浮かぶワイヤーはシラケる
二次元ではスピード感も個々の想像の中だけれど
実写はどうしても日常に共通に感覚する物理的?重力質量の感覚をワイヤーが奪い臨場感を奪うから 超人的かつ人間くささも実写には求めながら騙されたいのかもしれない でハリウッドアクションもシラケる

3年前 No.529

ツバサ ★CXDxY5Wkrm_Zos

失礼しますよ。
「誰が為に鐘が鳴る」「ローマの休日」
「七人の侍」「生きる」
「東京物語」は名画です

 失礼しました。

2年前 No.530

龍馬 ★AofCiRgHpV_m9i

お邪魔します。

ツバサさん!なつかしい「名作」ですね?どれも 味わい深いです。

葉山さん!「高倉健」さん 素敵ですね?私が 一番好きなのは「八甲田山」の 思慮深い役どころです。それに北大路欣也との軍人としての友情にも胸打たれました。高邁な精神を持つ軍人が 命を落とすことは胸をかきむしられる感動でした。

厳しい訓練を 乗り越えて 戦場に赴き、ついには戦死されたことが 残念です。


高倉健さんは この映画を製作する3年間は 他の仕事を断っていたそうです。ですから まったく収入が無いという状況で 真剣勝負をなさったらしいです。豪雪の中での撮影は 過酷を極めて、どんどん痩せるそうですね?それを耐えて見せる俳優だったですね?

1年前 No.531

龍馬 ★AofCiRgHpV_m9i

芸術スレを維持することは 難しい!それにしても一年前のスレだったとは 気が付かなかった。

それならそれで、独り言でもつぶやこう。「ツバサ」さんが紹介された「東京物語」は名作中の名作と、」言われている。戦争が終わってからの日本は眼ざましい発展を成し遂げた。映画監督は「小津 安二郎」。戦後映画の大黒柱であった。

貧しさから高度成長に忙しく変化する社会のシンボルが「東京タワー」であった。広島県の尾道という 海べりの高台で暮らす老夫婦が「東京見物」に出かけた数日の出来事が 描かれているに過ぎない。

長男は「町医者」長女は「美容院」そして 重要なのは 戦死した次男の嫁である。この次男の嫁こそ当時のトップスター「原節子」だった。老夫婦は長男の家にも長女の家にも 泊めてもらえなかった。そして 亡き次男の嫁の計らいで そのアパートに落ち着いた。やさしい嫁の心遣いが 老夫婦には裏しかった。

嫁と共に「東京見物」をする。そこに「東京タワー」が目に入るというわけだ。「笠 智衆」の目がキラキラと輝いていたのが印象的だった。

さて、「熱海温泉」に追いやられた夫婦は「もう 帰りまひょう!」と帰郷する。間もなく 夫人は亡くなった。

長男 長女は 葬儀が終わるとそそくさと帰ってしまった。残って老父を慰めたのは あの次男の嫁だった。老父は上京のさいの手厚いもてなしを老母はこの上もなく 喜んでいたことを伝え、腕時計を形見に差し出す。固辞する嫁に 老母の思いを伝えるまなざしのやさしさ!実の子たちの冷たさが対照的に浮かび上がる。

夏の日である。嫁も去り 一人海の見える座敷で 団扇を揺らしている老父に 近所の老婦が声をかける。何事もなかったように 日常が還ったことを風鈴の音が知らせてくれた。

「原 節子」さんは「小津 安二郎」監督を敬愛されていた。「小津 安二郎」氏逝去と共に 映画界から引退されて 一切世間には出られなかった。昨年だったか?その 生涯を全うされたという。まさに「次男の嫁」らしく 心優しい生涯であったと推察している。

1年前 No.532

龍馬 ★AofCiRgHpV_m9i

1974年製作の「華麗なる一族」を観る。原作は「山崎豊子」さん。高度成長期の「金融政策」にメスを入れた 大作である。私は この作品の最新リメイク版を観た時に 初めて感動した。「木村 拓也」氏が熱演されたことが印象的だった。

それからは 古い作品を興味深く見るようになった。「北大路欣也」氏の 若々しい姿が印象的な作品もあった。今日のドラマでは同じ役柄を「加山雄三」氏が演じていた。

筋書きは 複雑で、今の時代を予感させる。だが あの時代にこんな作品が合ったという事が驚きなのだ。誰もが 社会を見通す力を持つことが出来れば良いのだが。と、今 切実に感じる。

1年前 No.533
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