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ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜【完結済み】 [ サブ ] ●メイン記事 (66) / ○サブ記事(17)


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りっか? ★q9GONRzJPj_EP8

初めまして!!

この小説が好きです〜!!更新、頑張ってくださいッ♪

2年前 No.1

はな @satorin69 ★TBMD4tTz7x_9Bm

新作だ! ということで、朝っぱらから読んでしましました。花です。

『O・Z』の時もそうでしたが、相変わらずの引きつけ感(いや、発作じゃないですよ(^^;)に、ああ、ゴンさんの文章だ〜と嬉しく思いました。『O・Z』が終わってしまった後に、SSの方のものは読んでいたんですが、また長文のものが読みたいってずっと思っていたんです。ほんとに嬉しいです。
ゴンさんの話はキャラがとても魅力的でして。一人一人がしっかりと書かれているんで、この人誰だっけ、というのがまずないんですよね。ふわふわとした人物像しか描けない自分としては尊敬したいぐらいです。今回は音楽関係の名前が多いような気がするんですが気のせいでしょうか? 猫の名前のピアもピアニッシモからきているのかなとか勝手に考えていたりします。タイトルのピルグリムも最初「?」ってな感じだったんですが読みすすめて、そういう意味だったのかってわかった途端、名前をタイトルと関連付けているのかと思いまして。
とりあえず、アンダンテさんが好きだったりする花です。

短い感想になってしまいました(それも内容にふれていないし……、すいません(><))が、続きを楽しみにしています。
失礼いたしました。
                                         花

2年前 No.2

ゴン ★8bRTE7eaVc_dMG

りっか?様

初めまして、返信遅れて申し訳ありません。ゴンと申します。一応この作品の代表者ということでコメントを返させていただきます。
気に入っていただけたなら幸いです。まだまだ序盤の序盤ですが、これからできるだけ早く更新していきたいと思いますので、どうか最後までご覧くださいませませ。
今後とも読んでくださる人の期待に応えられるよう頑張ります。

2年前 No.3

ゴン ★8bRTE7eaVc_dMG

はな様

はな様きたこれ!
ピルグリムはいわゆるイギリスからアメリカに渡ったピューリタンのことだったりします。巡礼の意味があるんですが、この作品では旅人と訳しています。サーキットライダーも巡回牧師と言って昔のアメリカで牧師が足りない教会で説教を施しながら各地を回る人みたいな意味だったりします。
で、この作品は基本ほとんどの登場人物や地名は音楽関連の言葉から取ってます。ピアも弱い音を意味するピアノから来てます。グリッサンドはピアノでは鍵盤の上を指で撫でてダララランと上昇したり下降したりする技巧ですね。多分聖書にも音楽にも関係ないのはアメリアの名前だけだったりします。
これ以上喋るとネタバレをしそうなので控えさせていただきますが、お読みいただきありがとうございます。
これももう終わってはいるんですが、完結させられるよう執筆に励みたいです。

2年前 No.4

かえる ★MmU2gJ1AmS_J6L

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2年前 No.5

ゴン ★8bRTE7eaVc_dMG

かえる様

私は恥ずかしいのだよ、かえる。以前あなたがオズのレビューを書いてくれたとき、そのあまりのまじめさに驚きつつも、それは募集告知で感想屋をやったものとしては果たすべき責任の範疇の努力にあると考えていた。依頼もしていないのに、好だという理由だけでそれ以上のまじめさを持って作品をレビューしてくれるなんて考えたこともなく……考えたこともなく……

いやあなんのこっちゃって感じなんですが元ネタはベルサイユの薔薇のオスカルのセリフです。何気にベルばらでここのセリフ回しが一番好きなゴンです。考えてみたこともなく……考えてみたこともなく……このリフレイン。貴族の常識にどっぷりつかっていたオスカルは自分が知らず知らずのうちに民衆の苦吟を考えられないほどに傲慢になっていたことを思い知らされる場面なんですがとても印象に残っています。

この話こそなんのこっちゃって感じなんですが何はともあれ本当にありがとうございます。ここ最近の一番よかったと思えることはかえる様とメビウスリングで出会えたことではないでしょうかとゴンは割と本気で思っています。読む力、レビューを書くことにかけて文章量もそうですが内容も的確かつ、自分でちょっと違和感を覚えていたりする点を見事にいい当ててくるところとかすごいと思います(ここは例の呪いの噂のシーンのうーんの指摘だったりします。私割と個々のうーんの部分のセリフを結構書き直していたりするんですが、自分でも超説明的かつ内容も少し変だなと思っていて今でも納得してない部分だったりします。設定的にもちょっと無理っぽいような話を持ってきている手前しょうがない部分もあるかもしれないんですが、実際に台詞として音で聞こえてきたらかなり違和感のある言い回しだと思うんですよね。そこを看破されてもしや軍務尚書の陰謀ではないかと内国安全保障局長も一時間も笑い続けるほどだったりします。恐ろしい子……。

そういえば詩の話題が出たところなのでオズでも構成について触れていたのでちょっと補足しますね。
実はこの作品の冒頭からの流れは少なくともゴンの中ではかえる様がオズでおっしゃった禁忌の構成と同じです(ピルグリム:詩→噂→本編主人公以外によるプロローグ→主人公視点による回想、オズ:詩(一応詩のつもりだったりします)→日記→日記の書き手じゃない語り手)。ピルグリムの場合一応冒頭にそれぞれの章がわかりやすいように番号が振ってあったりして、その点ではむしろオズの妙なタイトルよりは親切だったのかしらとか思ったりするわけですが、実はこの構成はそれなりにこだわりがありまして小説になった時、表紙をめくって扉のページに詩、ラノベにある最初のカラーイラストページにピルグリムなら噂だったり、オズなら日記だったりが乗るイメージで、その次から物語が始まるようなイメージで書いてたりします(ゴンテメーそんな構成作ったって挿絵もないし製本もされてねーなら意味ねーじゃねーかよ!)。ですからネット小説で挿絵でもつけられれば別なんですが、この場合は無駄に話の導入までが長くなるだけの話になってしまうんですが、とにかく冒頭の詩については割とこだわりがあったりします。もちろんそれが小説としての出来栄えを上げるという効果はなかったりするんですが、実は古い話になりますが私がメビウスリングに来たのは詩投稿城が最初なんですよね。で、詩から小説板に移った人間なので、いまだにそういうのが好きではあります(個人的には外国の詩なら欧米の詩より漢詩の方が好きだったりするゴンです)。

それから女の子が割と繰り返される部分のご指摘があったのでこれも個人的なこだわりになりますがいい機会だから申し上げますと、一人称でも三人称でも、登場人物に名前がある場合、特に必要がなければゴンは人を彼、彼女で受けることを避ける傾向があります。理由は特にないんですが何となく彼とか彼女という言い方はいつも登場人物になじまない気がするんですよね。男とか女っていう受け方の方がまだなじむように感じられることが多いです。あとはやっぱり名前を呼ばないのは名前を知らない場合を除けば基本的に失礼な感じに聞こえる気がするんですよね。その結果割と地の分は名前で埋め尽くされることになります。それがある意味では登場人物の名前を憶えやすい形になっている側面があることは確かではないでしょうかと思ったり。

構成についてはさほど意識していませんが、多分一度話を完結させて読み返して書き直す作業を一度でも行うとこの辺は圧倒的に整う部分だと思います。その点で公開までに募集告知で下書きを進めて散々書き直してからこちらに乗せている分ピルグリムの唄は見直す回数がまず合作者の人数で最低五回以上だったりする点で恵まれているところはあると思います。

書き直せば書き直した分だけ話が分かりやすくなっていく実感みたいのは書いていて感じるところだったのでお伝えしますね。本当に書き直し作業は素晴らしいもので、それも時間をかければかけるほど、回数を増やせば増やすほどいいと思うんですよ。ただ、私の場合書き直しにはまりすぎてオリジナルがかけなくなる副作用も併発したことを併記しておきます。書き直し作業はオリジナル作品のパロディを作るようなもので、その作業中オリジナルの、無から文章を作り出す行為は行われておらず、今あるものを改変していく作業になりますから、これだけに偏ると一番最初のオリジナルがかけなくなるみたいです(この辺はいまだに治っておらず、ちょうど書いている長編の手直し作業を始めたあたりからゴンのメビウスリングのSS投稿作品は減る一方だったりします)(奇妙な話ですが、少なくともゴンにとっては書き直し作業とオリジナル執筆は両立できるものではなかったような気がします)。

あとは全体的にかえる様がおっしゃっていただいたことがそのままみたいな感じかつ、これ以上喋るとしゃべりすぎは命にかかわるぞ、なことになりかねないのでこの辺で打ち止めにさせていただきます。本当にね、作品外で作者が主張するみたいなことはよくないと思うんですよ。主張は作品で行うべきで、ましてや書きたりないことをあとがきで補足したりするのは読んでくれた人がしてくれたらうれしいことなのであって作者が自分からネタバレをするのは避けなければならないと思うんですよね。かえる様はそういう話をしたらすごく盛り上がれる方な分すごく残念です。せめてこの話を書ききるまでは設定に関する言及はできないことをご了承ください。本当に申し訳ないです。

以上乱文になりますがかえる様の感想に対して感謝と補足のつもりでつらつらと述べさせていただきました。
本当にありがたく励みになりますし、合作に参加してくださった方も喜んでくださると思います。
それでは完結をめざし、またどこかでお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました。

2年前 No.6

かえる ★4NRIxlYvBh_J6L

 >またどこかでお会いできることを楽しみにしています

 す、すいません、早々に来てしまいました(笑)
 「コメその2」を――などといった手前……ごほごほ。

前回に引き続き
<『ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜』のコメその2>と言うことでお邪魔します。

ゴンさん・優友さん・椎螺さん・碧月さん・御崎さん、こんばんは。
そして、相変わらずコメントはゴンさんに向けてつらら〜と発して行こう! のかえるです。

早速のお返事ありがとう御座います。
(なんか変な感じですけれど、嬉しいので――ゴンさんの記事なのにね、ほんと変な言い回し)
さて、とキーボードを眼前へ。

>>6  より)
「ベルばら」のオスカルさんの台詞、なんのこっちゃ〜でもなく、(我が身に)ビシビシ心へくるものがありますよ。
オスカルさん自身の意味合いとは別に、ゴンさんがなんとなくその話をしたのは、ゴンさんの中で何かがリフレイン
したんだろうな〜と推察されます。

これを経てゴンさんから感謝のお言葉を頂きますと、なんだか前回のかえるの感想内容が無いような内容で(ダジャレ……なのか)、
恥ずかしくもあります。
けれども、ありがとうと言われれば、素直にいえいえこちらこそありがとう御座いましたと、お礼を。

かえるにツンデレ要素でもあれば「べ、別に――(以下略)」なんて感じで返答したり出来るのですが、
いかんせん、今だに(かえる)キャラが定まっておりません。

感想コメントにつきましては、ゴンさんも仰っています、
>募集告知で感想屋をやったものとしては果たすべき責任
これはこれで(非常に大きく)あります。作品の投下があると嬉しくもあり同時に恐ろしくもあったりですね(笑)
かえるは気分屋さんなので、なかなかに作品読もうとするのにきっかけを必要とします。
募集告知は己の為なんですよね。

それとは別に、折角(作品)読んだんだしコメントを、またはコメントをするなら作品を読もうって気持ちが
ありますので、時折かえるは人様のサブ記事にお邪魔しています。
どどのつまり自分本位で、お邪魔できる相手がいないとそういった事も出来ず……
なので、ゴンさんから頂いた感謝をその相手であるゴンさんへ感謝の「倍返しだ」(旬が過ぎると加速的に寒さが蔓延しますな……)
ここ最近の冷え込みはかえるが原因かも知れません。

>>5  より)
かえる「ゴンさんの考えを引き出させるようなコメント」

これの求めている一端が、ゴンさんの扉絵のお話だったり、「作品外で作者が主張するみたいな――」(ゴンさんの
小説、作品に対する姿勢、接し方)、「オリジナル作品のパロディを作るようなもので――」など、頂戴できました。

(ここからちょっとかえる思想語りになっています、唐突です(笑))
自分の中で求めている答えが、必ずしも自分にある事は稀で、それは他の人が持っていたりする事が多かったりします。
ヒント、きっかけ、転換……何が誰の意味なる物になるかわかりません。
だからこそ、かえるはダラダラ喋り(ここは自分の文章構築力を無理やり正当化させようとしています(苦笑))、
関わった人も多くを語ってもらいたいのですね。

その事を考えると、ここメビウスリングのサブ記事のシステムは好きですし、ゴンさんのお言葉でイナズマが走った方も
いらっしゃるかと思います。
(ここまでで、かえるのかく語りきは終了で、更に脱線を少し……お許しを)

「プロ投稿域」にてゴンさんのハンドル名がつらつら〜と並ぶ時があります。
ほんと、かえるが言うことでもないです。けれども、以前から「ゴンさんえらいよあなたは」とエールを贈りたかったので、
ここで。
いや〜なんか、ゴンさんもルールとはいえ、なんか気まずいような(全然気まずい事は微塵んもないですよ)といいますか、
「頑張ってサブ記事にコメントしてますね」の一言が触れてはいけない(いけないことはないです)……なんと言いましょか
うまく言葉にできませんが、大切なことなので2回言っときますね(笑)
「ゴンさん、頑張ってるよ、そして誉れだよ」

――――ここで列車は本線へと修正に向かいます。m(_ _)m

――



詩、扉絵(ここでは表紙をめくって扉のページに詩、ラノベにある最初のカラーイラストページのイメージ<ゴンさんお言葉をお借りして>
の意です)のお話は、よく理解でき、また良いお話をきけたかな〜と。
それと”禁忌の構成”について少し繋がるのかな〜です。
(禁忌の構成。言葉だけみると、こうかえるの封印した厨二的なアレが疼きます(笑))

ゴンさんもかえるも見ている(視覚的ではなく物事として)感覚はお互いにあるものだと思います。
(感覚的なものが大きいので伝わるかわかりませんが)
以下にコメントを。

まず、ゴンさんの扉絵としての表現。言われれば……いや違いますね、なるほど……でもなく、
「しっくり」です、が一番近いですかね。
この時点で、ゴンさんの構成にかえるは共感している事になります。
補足を聞いてしっくりきた かえるは、感覚的には『ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜』において、ゴンさんのイメージの具現化(表現方法)
を体感できていたのだろうと思います。

これ(以下の例えです)はかえるの脳内イメージなのです(笑)
物語を読んでいて、「ピルグリム」の言葉が出てきたら、扉絵の碑文が流れる。
言葉自体でもなく、連想させるポイントではフラッシュバックなりをする。
映像作品には時折見たり出来るイメージ演出なので、伝わると思います(感じて下さいw)

かえるが『ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜』の著者であれば、読者にそのような感覚に陥って欲しいな〜などと
考えたり、そうでなかったり。

文字だとそれをやろうと、まんま単純に行おうとしたら、「文字」を表記する事になります。
まんまはちょっとな〜と思う作家さん達はあれやこれやと頭を悩まし、別表現を行ったりしているのだろうと推察されますが、
かえるも実際自分が小説で行おうとしたら、考えちゃうところではあります。

結果的に技術やら活かし具合、その他もろもろの事を考えて、かえるの構成の中から除外される項目だったりします。

かえるは手をつけず、ゴンさんは手をつける。
ここだけ見れば、反しているようですけれども見ているものはほぼ同じ事で、選択の違いであり、面白さの表現を求めるところの
考えは同じところを向いていると思います。

挿絵のお話はよくわかります。
(>ゴンテメーそんな構成作ったって挿絵もないし製本もされてねーなら意味ねーじゃねーかよ!こっちの方じゃないですよ(笑))
「イメージ(絵)を文字で表す」「文字でありながら構成にはイメージ(絵)が必要になる」
ほんと変な感じだな〜と思いますが、ゴンさんが抱いて望まれる形には十分な程共感できますよ。
本の構成もろもろを言葉で表現していく。かえるはそう受け取りました。

(別の捉え方で、ここは↓かえる自身へ対するの愚痴ですが)
かえるは映像娯楽に浸り過ぎなのでしょうね。
どうも、絵から文字を拾おうとして、文字(言葉)から絵を生み出そうをする感覚が乏しいように思えます orz
人には得手不得手があるので、どうにもなりませんけれども、けれども――ども――(フェードアウト)
苦手なものには蓋をし、得意なものを増築していこうではないかと決意するかえるです。
(なんの話でしょうね^^;)

少し文字数が押してきているので、ざっくりさらさらで触れていく事を申し訳なく候。

・彼、彼女、男の子、女の子
理由はなくとありますが、それがいいんだと思います。
作者の色を大切にしようぜ! 的なかえるはこういったものが間接的にゴンさんの世界をゴン色に塗っていくのだろうと。

かえるは幸いな事に、ゴンさん(ゴンさんら合作)の作品を大きく2つ拝読出来た機会を得ています。
その下地があるからこそ、
「『ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜』ゴンさんらしいね」と言えたりもします。

・オリジナルのパロディのお話

面白い話を聞けた! ってのが率直な言葉です。
ゴンさんご本人としたら、ちょっとした悩みであり、笑えないのかもしれませんが(笑)
これこそ、なるほどな〜と声を漏らしてしまいました。

以上、ここまでがコメントへのコメントなので、本題はここからなのです……が、ゴンさん生きていらっしゃるでしょうか(笑)
どんだけ自由に、だらグダコメントしてんだよって話ですね。

>せめてこの話を書ききるまでは設定に関する言及はできないことをご了承ください
いや〜なんかすみません。^^;

読者としては、作者さんに展開やら設定を催促しているつもりはないですが、その場その場の感想を述べちゃうと
コメント以上にそのようなコメントになってしまいますよね。
(作者さん側は)やっぱりそれに応えようと気持ちが働くので、余計な気苦労を追わせてしまう形になりましたね。

読者も作者もこれに関しては、察しながらやり取りをしていかなくちゃいけませんが、
ゴンさんの作品は、一つの事柄が多岐に広がるお話なので、難しさはありますね(笑)

かえるなんかは、ゴンさんに「かえるはこの辺りまで理解していますよ、それでね」と言葉を述べようと思うなら、
その”理解している”程度を示さなければいけません。
けれども、示す為には話せない事柄が多く、ここでジレンマが発生してしまいます(笑)

ゴンさんはゴンさんで、言えることと言えない事があり、”言えない事”をかえるがどの程度察しているのかを
憶測で測りながら話さないといけません。

かえるもゴンさんの憶測を踏まえて、コメントをして行く感じで――
つまり、究極には

かえる「……」
ゴンさん「……」
かえるとゴンさん「ありがとうございました」

で最終的には成り立つのではないかと(笑)

それはそれと――いい加減、本文に触れますね(マジで苦笑いです)
更新分を読んでの感想になります。
相変わらず、”その時のシーン”だけの感想だったり、(更新分までの)”踏まえた感想”だったり
かえるの中でまちまちなので、ゴンさんの第六感的なもので、察して下さい。

・メインNO、18〜

この辺りで「奇妙」と感じ、それが面白いと思ったかえる(めっさ個人意見)
(*奇妙はお父さんお母さんを指して)
オチが現在の作中にてあるわけではありませんが、
<奇妙さのオチの事で、成り行きの工程が理解できない、説明がないとかの事ではありません
 そもそも、かえるが勝手に勘ぐり感じた奇妙さですので、作中では当然の流れになっております>

ゴンさんは意図されたんじゃないかな〜と思うかえる。
そうでなくても、かえるが面白い展開だなと、食したものが、美味しいを感じたところでした。

『ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜』では、キーになるワードが幾つか出てきます。
言い方を変えれば、出てくるもの皆キーであり、その都度それ自体のスパイスで、物語に対し興味、面白そうな雰囲気を
感じ取る事が出来ます。
その中で、上で述べた「奇妙さ」はかえるはゴンさんの本質の色を感じ、美味しい(面白みを味あう)ところだったな〜とですね。

・メインNO、14より

「アンダンテ――旅人(ピルグリム)です」

体温がやや上昇した瞬間でしたね。
格好いい。この言葉です。無駄な解釈は省きます。
ゴンさんがたまに!? 物語に突っ込みそうなくらいスピードに乗ってうんたら――と例える時がおありかと思います。
その乗り始めが、かえるだとここかな〜です。

・キャラについて(主にアンダンテさん、というかアンダンテさん(笑))

好感(興味を持つ)パロメーター値の上がりが、突き抜けていますね。
以前、『O・Z:ブリキの樵と真実の泉』のレヴューにて「遊び」があるキャラがかえるはいいな〜みたいなこと
言っていたような気がします。
この「遊び」は言葉が指す本来の遊びの意味でもなく、登場人物の”生きている感の隙間、遊び”とでも言いましょうか、
心地いいですね。

このかえるの感じる遊びは、フォルテ君の「紳士ってこういう人のことだよな――。」とかにも感じますね。
ちなみに、このフォルテ君のツッコミ(笑いの感覚)がかえるは好みだったりします(笑)
(ここは個人の趣向ですね)
その後の地の文も語り手さんが真面目な感じなので、自称紳士のアンダンテさん――とか微笑ましい笑いです。

<アンダンテさんへ対する、かえるの気持ちの移り変わり>

「アンダンテ――旅人(ピルグリム)です」(格好いいなから始まり)

「――貸したなら返す機会は用意しないと」(こういうのが台詞でキャラを構築していく過程の上手い例だと
                     +かえる感覚の遊びがこれかな〜です)

NO19辺りから、アンダンテさんウザくなってきます(笑)(これ褒めていますので、誤解なきよう)
その収まらない感(ややくどい感)がアンダンテさんを確立させるんですよね。
また、長編ではあまりみられないゴンさんのコント臭が、わりかしわかりやすく出ているところだな〜と。




(*この辺りで文字数がオーバーしたので、一旦、投稿します……ほんと読む人の都合を配慮できないかえる。
 申し訳ないです)




2年前 No.7

かえる ★8Mb3DwuPKC_J6L

 まだだ、まだ終わらんよ!(シャア・アズナブルさんより)
 と言うわけで、 >>7  の続きになります m(_ _)m


フォルテ君が出逢う貴婦人さん。フォルテ君自身は暖かさを感じています。
かえるも読み進めていくとフォルテ君と重なりましたが、一番初めの貴婦人との出合いには、どこか柔らかさではなく
無機質なかたさを感じたように思えます。
めっちゃ個人的であり、かえるには「奇妙」がありますので、そう感じたのは仕方がないのかも知れません。
理由などもなく、アンダンテさんの台詞に熱が上がったように、体がそう感じてしまった――との感想です。

(かえる的には、ゴンさんも”人物が垣間見せる”雰囲気の一つとしてコミコミなのではないかな〜とも思っていますので、
 プラスの感想内容だったりします、か、単にかえるの受け取り方・・・いや決してマダムに興味があって、
 だからってわけではないんですけどね(笑))

かえるは『ポケットに毒薬を』と『O・Z:ブリキの樵と真実の泉』この2つしか読んでいないので、
例えにだすなら、2択しかありません。
それを踏まえて頂きまして、
『ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜』は『O・Z:ブリキの樵と真実の泉』よりのゴンさんの色ですよねと
言葉を述べ、時折『ポケットに毒薬を』を感じさせますねと、かえるは言ってみるのです。

たぶんご本人にはわからないところでり、かえるも表現できる言葉を持っていません(笑)
ピアイベントの流れに、ふと『ポケットに毒薬を』の感じる時があったな〜とか、何気ない感覚ですね。
これを具体的に出来れば、ゴンさんの色の配色成分が解明できるんですがね(笑)かえるには無理です。


ピアイベント(井戸まで)に関しては、アンダンテさんに食われたな〜感はあります。
この井戸(メインNO、13)のシーン。
冒頭の地の文に触れてみようかと。
当事者の目線での情景描写からの入り。

ゴンさんからすれば当たり前過ぎてのお話で面白くもなんともないでしょうが(笑)
こういうのを自然に使って構成していくのは、かえるは力が必要だと思っています。
「文章力」の言葉に何が含まれているのか人それぞれ違いますけれども、かえるはこれを文章力といい
一例として上げました。
批評でもなんでもないのが申し訳なく。

免罪譜など面白ろ要素がひと通り出揃った『ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜』
更新が(ある程度まとまって読みたいですねこの作品は)行われましたら、また拝読したいと思います。

なが〜い、なが〜い文章にお付き合いして頂きまして、ありがとうございました。 m(_ _)m

作者さんには言えぬこともありますから、「コメントもらってもいろいろ返せね〜よって先日言ったじゃん」と
言葉を受けたのにもこの文章量。なにしてんでしょうね、かえるさんはw


追記 <ゴンさんのコメより>
   「十二万文字とかネット小説としたら鬼のような分量なんですが」

  ま、まじっすか……なんか自分の書いていた物に凄い嫌悪感と読んで頂いた方に
  涙涙です……ああ、かえるは鬼畜だったな〜と orz

  まあ、そんな事も面白ければ寛容になれる訳で、とゴンさんにプレッシャーをかけて(笑)
  コメントを締めたいと思います。

  何かと立て込んでいらっしゃるでしょうが、ゴンさんのペースで頑張って下さいね。応援しています。

2年前 No.8

華月 麗唖 ★DOCOMO=woRKfQCR2c

ゴン様

作品、拝読させて頂きました。
こちらは、合作とのことですが、それぞれの担当はどの様になっているのでしょうか。


まだ、途中までしか読めていないのですが、ゴン様の文章はとても読みやすく、物語の世界に入りやすく感じました。
序盤、アメリア・女の子の描写から始まり、途中、少年の描写へと切り替わりましたので、女の子の描写について感想や意見を書かせて頂きます。



序盤から、引き込まれました。アメリアが心配そうに見守る、女の子の存在が謎に満ちていてミステリアスです。女の子は、とても両親想いで、ただ家族と一緒にいたいという、幼心の最大の特徴とも言える心理描写に強く引き寄せられました。そんな彼女が、街の噂話では『魔女』『呪い殺した』などと囁かれ、物語ながら苦しくなってしまいます。私(読者)にとっては、寧ろ 女の子は『天使』の様に感じられました。彼女が形見である万年筆を見つけ、家に戻ろうとするところまで読みましたが、続きが気になります。こちらの作品は、出版社に応募されて、二次まで残られたとのことですが、羨ましい! さすがですね。とにかく、分かりやすく、読みやすい文章が大変、魅力的だと想います。物語の舞台も素敵ですね。実在する場所がモデルなのですか? ところで、階段の街というと、私はベネチアを想い出します。海外旅行に行きたいなー。また、続きを読みに来ます。更新、頑張って下さい!




2年前 No.9

ゴン ★8bRTE7eaVc_dMG

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2年前 No.10

ゴン ★8bRTE7eaVc_dMG

華月麗亜様

コメントありがとうございます。
合作の役割分担ですが、フィーネちゃんとその家族関係を提案してくださったのは碧月様でした。あとはみんなで相談しながら世界観とかストーリーとか決めて言って、順番で執筆を進めていき、人が書いてくれたものをゴンが手直ししていくというスタイルで書いていました。で、出来上がった段階でまた更にゴンが手直しして、っていう感じで、だから最初に書いてくれた文章の原型がほとんど残っていないところとか、下書きになかった要素なんかもたくさんあってそういう部分ではゴンにとても作品に対するアドバンテージが集中してしまい、他の合作者様のスタイルとかを尊重できなかったなぁと思うところもたくさんあったりします(ただ、個人的にはこのやり方が作品自体は読みやすくなると思うんですよね。筆者が変わるごとに文体が変わっていたら読みにくいですし。やっぱり読んでほしいという思いが一番下にあった合作なので、書くことはもちろんですが、読者からの意見を聞きたいっていうのもありました)(ただ、そこまで行きつく前にメンバーがほとんどいなくなってしまったのですが)。

舞台であるグリッサンドは街並みのイメージとしてはモロッコのフェズ、イスラエル、パレスチナ辺りの石の壁でできている街並みを意識しています。一応設定上はこの町も海に面しているはずなんですが、海沿いの都市のイメージはほとんどなかったりします。べネチアもいいですね。いつか行ってみたいです。そのうちお金がたまってパスポート作ってね、行きたいですね。なんせもう学校に行って勉強なんてしなくていいんだから。これからは自由に生きていきたいです。うう、もっと学生時代に遊んでおくのだった。なぜあの時私はあんなにもうつ病だったのだろう。

とかってお礼コメントで言うことじゃないんですけど。華月麗亜様が感じて下さったことはそのままの通りですと申し上げておきます。さんざん言うことですが感想に対して正しいとか間違っているとかは多分ないので。これからの物語の進展を見守ってくださいませませと申し上げます。

それではまた機会がありましたら。
このたびはお読みくださりありがとうございます。

2年前 No.11

かえる ★TP9B0avCUo_IeS

こんばんは、
『世界名作劇場』の「ロミオの青い空」でも観たいな〜と思ったら、
アルフレド、アルフレドと親友の名前を呼ぶ主人公の絵があって、
「あれ、そういえば、主人公の名前ってなんだっけ?」と、
首を傾げ、タイトルを思い出し、自分はお馬鹿な子だな〜と思い知った、かえるです。

それでですね、なんで『世界名作劇場』を観たいな〜なんて思ったかといいますと、
『ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜』で、フィーネちゃんとフォルテ君の場面を読んでいる
時の、かえるの脳内雰囲気がそれに近いものだったので。
ちゃんと繋がりのあるご挨拶となっております。m(_ _)m

これはわりと、ゴンさんが脳内で描いているフィーネちゃんとフォルテ君のシーンに近い、
作品の例えじゃないかな!? なんて、思ったり思わなかったり。

さて、「プロ投稿域」ってことで、普段かけない眼鏡をかけ、拝読するかえるでしたけれども、
困ったもので、なるほどなるほど、よく出来ているな〜と感嘆とそれに類似するものしか、出てきません。
仕方がないので、絞って絞って、「ああ、これ結局意味ないコメントになるな〜」と言うのを
2つ程、作り出しました。

・一つは、伯爵さん(猫で初登場時)のお話のところで。
 フィーネちゃんのお父様の言葉だったんだな、と言うのを感じます。その後に猫の体の色が黒色だとわかって、
 かえるは「あれ、違った!? のかな」と思います。
 この感覚がかえるの中で起きた理由は、(かえるの中で)フィーネちゃんのお父様のイメージカラーが
 ”茶色”だった為です。
 じゃあ、猫が茶色だったら良かったのかと言うと、その時は良くても、今度は伯爵さんらのピルグリムカラーが
 損なわれてしまうのです。黒猫であるべきです。

 上記は本編NO29の <「……ええ、あの子もわかってくれると」〜〜アンダンテさんを、下から睨みつけるような一匹の黒猫。>
 までのかえるの思考の動きになります。
 データとしての感覚で受け取って頂けるといいな〜です。(役に立たない物もデータですから(笑))

・二つ目は、フィーネちゃんとフォルテ君のフォルテ君。
 ええとですね、かえるの想像妄想の産物を元にした「あ、そういえば」になるのですけれど、^^;
 フィーネちゃんは、同じくらいの歳の子と友達になれることに喜びを感じているのがわかります。
 フォルテ君はどうかと言うと、かえるの想像では、彼の境遇を考えると、彼にとって同じ世代の友達は悦ばしいものだと思います。
 ただこれは、かえるの想像であって、語り手さんがはっきり教えてくれたわけではありません。
 (読み落としていたらどうしようと、ここにきて不安になりますが、まあいいや(笑))

 実際にフォルテ君がどういう気持ちなのかは、フォルテ君とゴンさんにしかわかりません。仮にかえるの想像通りだとして、
 かえるにその想像をもたらした(本当にややこしい言い回しで申し訳なく)時点で、表現できているということになります。
 なら、かえるのこのコメントは意味無いもので、「あ、そういえば」と思ったかえるが、自分の想像に確信を得たい記述を
 作中に求めたに過ぎません。

 はい、これもまた「ああ、これ結局意味ないコメントになるな〜」です(笑)(データとしてお願いします(苦笑))

 なんでしょうね、かえるの中で、「新しい銀英伝」を観たら、恐らく「これは銀英伝ではない」としょーもないことを一度は
 いうと思われます。これって感想といえばそうなんですが、明らかに”かえるの中の銀英伝”が元になったもので、あんまり
 有意義なことでもないな〜と考え、今回のこの2つも、それと似てるといえば、似たような発想の指摘になるのかな〜と
 煮え切らない感じでございます。なら、書くなよってことですね(笑)、すみません。
 「プロ投稿域」がそうさせるのです(笑)


個人的には、アンダンテさんとプレスト君(初登場)との電話のシーン、やり取りが好みプラス感心してました。
情報を読者に拾わせるのではなく、刷り込ませる自然さもそうですが、人物の初登場はなにかと伝えなければならない情報量が多いです。
その上での、まとめかたと愉快さ、ストレスレス。言うことないです。

階段の街ということもあって、風景、建物にもそれを匂わす描写が見受けられ、世界が確立してるな〜と舌を巻き、
場面転移がどうしてこうも上手くいっているのだろう、と、すげえな〜羨ましい、羨ましい恨めしい(笑)などと
いろいろな工夫ポイントが良く見えるので、やっぱり「良く出来ているな」この言葉に行き着いてしまうんですよね。

ゴンさんからすれば、それは小説として当たり前体操(う〜んこれは寒々ですね)でしょうが、
ほんと、プロット、設定がしっかりしているからの良さが、あちらこちらにで見え、活きているのを感じます。

土台は大切ですね。木々を育てるならしっかりした大地に植えたほうがいいですものね。
その土台作りが容易ではないので、努力の結果ですから、必然良いものにはなるんでしょうけれど、
小手先だらけのかえるは、胃が痛い。

物語は読んでいて、興味を惹かれます。
この感覚も、ゴンさんははっきり分けていらっしゃるでしょうから、フィーネちゃんとフォルテ君の惹かれる感じと
アンダンテさんに惹かれる感覚は違います。
どちらも良さがある中、アンダンテさんがやっぱりかえるを惹きつけますね。

アンダンテさんがらみのセリフは「脚色した大人の言い回し」ですが、それが、物語であるからの楽しみであり、
本質は「大人の解釈」っていうのがあるので、うすっぺらいものでもありません。

天秤の傾きを自分の重さで担うっていう発想(設定)が、説得力もあり好きですね。
物語における設定などの話は、今後の楽しみもありますので、ほどほどにして、

いろいろと絡まって、真実へと向かっていく『ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜』。
物語が進むとともに、ゴンさんの批評コメントをあちらこちらで見るかえる。
大変でしょうが頑張ってください。

サービスパックとかないのでしょうかね、40回投稿したら、おまけでもうひと記事批評できますよってな具合に。
増えてんじゃんって話は、世の中、サービスってそういうものです(笑)

まあ、これは他愛もない冗談として、以前も言いましたが、ルールとは言え、いろんな角度から作品を捉えて
批評コメントするゴンさんのそこには、少なからず労力があると思います。
かえるも人間ですので、人としてやはり熱意ある人は応援したくもなるものです。

お疲れ様です。これからもゴンさんのペースで、お気楽極楽でごゆるりと。

以上、なんかダラダラになりますね^^;
わざとじゃないんですがね、あはは。長文コメにお付き合い頂き、ありがとうございました。  かえる


――追記

 前回のかえるコメントを元に。
 『仕事』でしたね。ブラームスさん。問題なくすこぶる仕事でした。

2年前 No.12

ゴン ★8bRTE7eaVc_dMG

かえる様

個人的には、アンダンテさんとプレスト君(初登場)との電話のシーン、やり取りが好みプラス感心してました。

この言葉をぜひ届けたい方がいます。実はこのくだりの草案を考えてくれたのは私じゃなくて、合作メンバーの一人で一番長くいて下さった方、というかぶっちゃけやり取りは今もあるんですが、優友様のアイディアが元になっていて、割と原型を残しているところだったりします(詳しくは合作カンタービレの記事をみて下さいとは言いません。ただ、優友様の原文(このころは珈琲様というお名前でした)が残っています。個人的にはここで初めて電話というアイテムが出てきてしまってどうしようかなーとなったことは今だから言えることです。結果的に時代背景と微妙にマッチしないオーバーテクノロジーを秘めた世界感ということで凝縮した感があってそれはそれで結果オーライだったかなと思ったり。とにもかくにもこうやって書いている私はともかく、他の参加者様に関してはっきりとわかる形でお褒めの言葉を頂けたことをとてもうれしく思う反面、現在進行形では当事者に伝わっていないことが少し残念です(またお知らせします)。ありがとうございました。

そして唐突に始まる用語解説シリーズ第二弾。すいませんかえる様のコメントの量に合わせようと思うとこういうことでボリュームをましまししないと到底追いつかなくて。

クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ(フォルテ君の名前):要するに楽器のピアノのこと。大きい音から小さい音まで出せるチェンバロ(ピアノに似た鍵盤楽器(撥弦楽器)で、ヴィヴァルディの時代の室内楽によく使われていた。ピアノが発明されてから割と衰退した楽器だと思います)という意味らしい。チェンバロは音量がそんなになく、ピアノと違って音色を変えることが簡単ではなかったため、強くたたけば大きく、優しくたたけば小さい音が自在に出せるピアノの発明は後の音楽世界に比類ない影響を与えた。

プレスト君:プレストは一拍の速さを示す速度記号の一つで、メトロノームの中で最速であるプレスティッシモの一つ下(二番目に速い)で一分間に184拍を基準とするテンポ。ちなみに彼は公募用の原稿では茶髪に緑の目だった人です。でも出してからフィーネちゃんとフォルテ君がすでに髪と目の色がかぶっているのでどうなんだろうと思って変えました。

ヴォルフガング:ドイツ系の名前。普通の名前ですが、ゴンはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(音楽家のモーツァルト)から取りました。

クシコスポスト(郵便馬車):今はどうか知りませんが、ゴンの時代はまだ小学校の運動会の徒競走ではお決まりの曲でした。ニコニコでもユーチューブでも聞けると思いますので(クラシックですから)聞いていただければああ、この曲ねってなると思います。

本当に、読んでくれてるっていうのがひしひしと伝わってくる批評をいつもいつもありがとうございます。
ゴンはまた仕事場でニヤニヤしながら毎日のように読ませていただいています。繰り返し繰り返し(キモ)。

ところで、たまにわかりやすいという批評を頂くことがありますが、これは実際合作であるというところに多分に影響する項目ではないかと思って少し考えたんですが、合作だと、少なくとも私の形式では、まず設定を話し合って、物語の筋をあらかた決め、そこからローテーションでそれぞれに物語を書いてもらい、最終的に企画者(この場合だと私)が治すという形式をとるわけですが、参加者全員に物語を書いていただく形をとっているために、常に続きを他の人が書く、ということを意識せざるを得ない部分はあったと思うんですよ。そこが一番わかりやすさを生み出すポイントになったのではないかと思ったりします。一人で書くなら自分だけ把握していればいいわけですが、複数人で書く以上他の人も当然了解していなければいけないわけで、そのあたりで設定が独り歩きしていく現象が文章を書く段階では起こりにくかったのではないかと思っています(設定の過熱は設定の話し合いの段階ではよく起こります)。常に参加者同士が他人にもわかるように話を書かなければ成り立たない合作という形式だからこそ生まれる読みやすい文章というのはあると思うんですね。そんな感じです。

以上全然かえる様のコメントに触れていない上に言いたいこと言っただけの返信になってるわけなんですが、下手にしゃべると中身まで行ってしまいそうなことばかりなのでお口チャックです。ポケットに毒薬をです。それではまたそのうち、どこかでお会いできることを楽しみにしています。このたびはありがとうございました。

2年前 No.13

ゴン ★8bRTE7eaVc_mgE

http://enkikaferoid.blog137.fc2.com/blog-entry-46.html

画像クリックで大きくなります。
ようやくピラトさんまで登場したので下手くそですがこんな絵があったりします的な何か。
一応プレスト君以外のメインキャラがいたりします。右下にぼんやりと映っている奇怪なものは件の伯爵です。
ゴンが描く猫はこのパターンしかありません。
もうずいぶん前に書いた絵ですがいまだにこのレベルから上達していないのでもうさらします。
私の中のフォルテ君たちはこんなだ! ちなみにわかりにくいですがアンダンテさんは珈琲を飲んでいるのではなくパイプをふかしています。

2年前 No.14

かえる ★gsDACVXfPL_rWF

こんばんは、かえるです。
そして勝手に驚いているかえるです。

何に驚いているかと言いますとサブ記事 >>14  を今発見したかえる自身に驚いています(ノ゚ο゚)ノ
予想はしていましたが、アンダンテさんはヒュー・ジャックマンではなさそうですね。(笑)

いやいや、可愛らしい絵で、ほのぼのしますな〜。どのキャラクターもイメージに近くよく出来ているな〜
素晴らしかったです。その中でも、かえる的にはアメリアさんががっちりイメージ通りでした。

ここで絵が上手とばかりに言ってしまうとゴンさんの事なので、お世辞は結構ですヽ(`Д´)ノってなりそうなので
具体的に”上手さ”を伝えればいいのかな〜です。

かえるもちょっとキャラ画を書きましたが、お互いにうまい人からみれば下手です(巻き込むなって話ですが(笑))
当然といえば当然ですが、それでも >>14 のキャラ画は、十分上手いんですよ。
そう思うのにも理由がありまして、かえる自身は想像でデフォルメキャラを描くのは苦手で(難しいんですよ)
どちらかと言えば、モデルがいてリアル描写するほうが割りと苦にならないですし、自分評価では上手く描けます。

で、実際に描いてみた人にしかわからないと思いますが、体全体を描くのってのが難しいんすよね。
デフォルメと全体の難しさを知るかえるとしては、素直に上手いっすよと^^

んで、このまま「音楽」の話もしたいのですけれど、いかんせんそれはあまりにも作品とかけ離れて
サブ記事の範疇外になりそうなので、SNSにでも。

そして、ここで終わってしまうと本来のコメント欄としての意義が見えないので、ちゃんと
批評も残したいと思います。

さて、作品の内容の方は別で語らせてもらいましたので、今回は「タイトル」の情報をば。

ゴンさんと言えば、『ポケットに毒薬を』のタイトルが秀逸なわけですが、
『ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜』で言えば、ハートに突き刺さるぜ! 以前に
懸念されるポイントがあるので以下にです。

”〜許しの讃歌〜”のサブタイですね。

普段かえるは(ここではですよ)タイトルなんてしょせんタイトルと思って、自分のには
力を入れていませんし、他作品も良いのは良いと思いますが、反面悪いと思うのには無関心です。
タイトルに触れる事自体、優先順位が低いんですよね。
なので、「ポケットに毒薬を」は、余程と思って頂いて結構ですよ。

(すいません、話がそれましたね)

ええと、しかしながらこちらは公募作品とのことでしたので、かえるの中にあるモードを切り替える
のですが、「タイトル」は重要な部分です。言わずもがなです。

1 作品の看板である意味合い 2 本編やあらすじ以上に作品をまずイメージできる部分である意味合い
3 表現作品であればタイトルはその表現の集約の表現となります。など
 いくらでも重要性が出てきます。

それを踏まえて「タイトル」に求められるものは、
作品を表すもの、キャッチーなもの(これは興味を引く、注目の意図から)とかかな〜とかえるは思います。

では、「タイトル」自体の評価の基準をどこに持ってくるかといいますと、
(求められるのと似たようなものですが)
作品に関わりある言葉、印象に残る言葉、口にした時の音、文字面など人によって様々だと思われますが、
一文章にかける意気込みは、共通しているものだと思います。

そこでネックになるのが”サブタイ”だとかえるは思うのです。

サブタイトルは副題と捉えられます。
副題は主題(タイトル)を補う意味を持ちます。
これは裏を返せば、主題(ピルグリムの唄)が不十分だと判断されます。
そう判断されてしまえば、いかに副題が良くても「タイトル」としては良い評価を与えづらいと思います。

また、サブタイがあると完結作品ではないと判断されると思います。
これもマイナス要因になりえます。

とまあ、上記は”公募”としての指摘を考えたらの話で、実際ゴンさんは変更して出されたのかもしれませんし、
逆にメビウスリングでは各部作なので、追加でサブタイがついた可能性も高いのかな〜とも思っています。

くどいようですが、かえるは普段ネーミングなんて適度に適当でいいじゃんって思っている生き物なので、
熱く「タイトル」についてを語りましたが、どんだけ重要なのかの度合いは、思うがままに感じとって頂けましたら
幸いです。

現状、『ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜』になっていますので、
どちらかと言えば、ゴンさんに向けてではなく他の方がこちらを”公募”の参考にすると考えた場合の
かえるが持っている情報の提示になります。

肝心のかえるのタイトル評価と致しましては、「唄」が「詩や謳」じゃないところが、
いいセンスだな〜です。
かえるごときが感じえることなんてこんなもんです(笑)

こういう所は(根拠はありませんが)詩がうまい人、アダ名をつける人がうまい人なんかが
良いものを量産するような気はしますね。

ではでは、長文失礼しました。  かえる m(_ _)m

2年前 No.15

ゴン @gorurugonn ★8bRTE7eaVc_8QL

公募の話ですが、スーパーダッシュの作品一覧を見ると、一時期はやった長文系のタイトルが少し落ち着いた感があって、サブタイトルがついてる作品が結構あったって言うのがちょっとした印象でしたね。どうも発表するときに編集が長文タイトルに変更するらしいんですが。

で、タイトルについてはぶっちゃけピルグリムの唄で通したいって言うのがあったんですが、露骨に続編を狙ってますって言うのが見え透いてるのは隠しようがないので、開き直ってサブタイトルをつけました。メビウスリングで四つ載ったら区別がつかなくなるって言うのもありますし、設定の段階からこの四話の構成はかなり序盤で決まっていたこともあります。って言うことを言い始めるとまた設定をしゃべりたくなるので聞かないでください。一つあるとすれば、全話揃って初めて意味がわかる人にはわかるって言う究極の自己満足的な部分がありますのでもう赤っ恥全開ですよ。

だからタイトルに関しては特に申し上げることはないです。かえる様が感じたことが全てです。エブリシングユーセイイズアブソリュートリーライトです。

そして絵について。密かに最近絵をちまちまと練習しているゴンです。もうどこを目指したものかって感じですよ。一応就職が果たせたので目指すべきところを完全に見失っていたりします。小説を書きつつ、何か働きだしたらいろいろと見えなくなってきたって言うのが正直なところです。やっぱり満たされるとだめですね。精神的不安定に陥ってないとかけないものかしらと富に思います。後は時間の使い方がまだしっかりしてないって所でしょうか。結局小説に向かえるのは休日を除くと帰ってきてから寝るまでの四時間程度の間に、ということになってしまうんですよね。その中でどれだけ情熱を注げるかってことなんですが、いやはや自分のつたなさを痛感する毎日です。精進が足りません。絵については我ながらよく描いたなって思います。今これくらいの情熱を注げるかって言われるとちょっと微妙で、あのころは小説しかなかったので本当にがむしゃらだったんだなって思ったり。

少し寂しいですね。年を取りました。

2年前 No.16

かえる @rueka ★nc6YF6uLpD_BwN

こんばんは、かえるです。
そして、初めましてでもありませんので、ご無沙汰していますのかえるであります。

困ったときのゴンさん――と、特に困ってはいないのですけれども、かえるさんプロ投稿域に投稿しようと思いまして、
すんごいネックの一定投稿毎の感想をですね・・・それで、『不正義遁走曲(ふせいぎフーガ)』の方が良かったかもですが、まだ全部読んでいないのと
最近、感想を頼まれることが多くてかえる燃え尽きています(笑)
数万文字は楽に書いたと思います(苦笑)

と、余談はいいとして、

ここからは簡単に『ピルグリムの唄 〜許しの讃歌〜【完結済み】』の感想を。

そう語ることはないのですけれども、
自分が全部読んだので思い入れがあるので、宣伝も兼ねて選びました。

かえるは相変わらず本をあまり読まないのですが、
こちらの作品は教科書としても良いな〜との印象です。

物語自体も興味=先の展開が気になるので読み進められますし、
文法的にも綺麗なので参考になります。

また書き手として作品全体を考察した場合、研磨の余地があるところが良いです。
褒めながら乏しているような感じになっていますけれども(あはは苦笑)
「読める=期待できるクオリティ」があるからこそ、そこから読み手であり書き手でもある人が更に”改善”を見出だせればそれは「上のステージ=高クオリティ」だと考えます。

学べる作品ということで、かえるは総評と致して終了です。
読めばわかるさピルグリムの唄。
しっかりとしてライトなんだぜ、と学生さんへ向けて読みやすさを強調しつつごきげんようでござりまする。

1年前 No.17
切替: メイン記事 (66) / サブ記事(17) ページ: 1

 
 
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