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雨の日の約束 [ サブ ] ●メイン記事 (24) / ○サブ記事(6)


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桜 紫苑 @sakura43 ★5zhr4UC2JI_8gk

  アクセス数50突破記念☆彡   読んでくださりありがとうございます♪  では、番外編で〜す☆

    〜自己紹介と致しますかー麗華&雛乃〜

隣を歩くのは、ひなちゃん。しゃがんでいたら、おなかいないの?って心配してくれた優しい子。

只今、図書室への道を案内してもらってもらってます(笑)

「ひなちゃんって何歳なの?」

「七さいだよ!!おねぇちゃんは?」

「私?私は、16歳だよ。」

てか、気付いたけど、この子私服なんだよな。

誰かのお見舞いかな?

「ひなちゃんは、何が好きなの?」

「おにぃちゃんと、ママとパパ!」

「ふっは!家族が大好きなんだね♪」

「うん!おねぇちゃんは何が好きなの?」

「私はね、本を読むのが大好きなの♪」

「ひなもすき!!」

「ふふ。一緒だね♪・・・あっ。ここかな?」

「うん!ここが図書室なの!!」

水川麗華。無事図書室に到着しました◎

9ヶ月前 No.1

桜 紫苑 @sakura43 ★5zhr4UC2JI_8gk

アクセス数100突破記念☆彡  てんきゅーです♪

〜自己紹介と致しますか 麗華&光希 〜

雨の日に出会った光希。

第一声は『ふーん。あんたも、白血病なの?』ですって。

簡単に名前を言い合って握手をした私たち。

「れいかさ、なんの白血病?」

失礼な男。

「見ればわかるでしょう?」

そう言って、さっき抜き取った本をみせた。

『急性リンパ性白血病』

それが、私が2週間前に分かった病名。

「おっ!俺も、同じ!!れいか何歳?俺16」

「私も16歳だよ。」

何したいんだろう?

「そうなんだ!れいかは、一人っ子?」

「うんん。弟がいるよ。」

輝かしい未来をもっている

私の大切な弟。

「俺、妹居る!!弟君何歳?」

「6歳だよ☆麗夜(れいや)っていうんだ♪」

麗夜の話をすると楽しくなる。

「俺の妹と同い年だな。なんか運命じゃね、俺たち?」

「なわけ、ないでしょ!」

それを最後に私は図書室を後にした。

彼がこういったのを聞いてからだけどね。

「雨が降ったらまた来いよ」

9ヶ月前 No.2

蓮(ハス) @sakura43 ★5zhr4UC2JI_8gk

アクセス数150突破記念☆彡  嬉しい限りです♪

〜質問タイム 麗華&光希 〜

始まりは、私が言ったこと一言。

「私たちって、まだお互いのことよく知らないよね?」

そして、光希が言ったこの一言でお互いの新しい一面を知ることになる。

「んじゃ、質問タイムにする?」

「いいね!賛成だよ☆」

「兄弟構成は、話したよな?何があるかな?

あっ!麗夜君の誕生日は聞いたけど

俺お前の誕生日しらね〜、いつ?」

祝ってくれるのかな?

「1月の15日だよ♪イチゴでおぼえてくださいなっ☆」

覚えやすい誕生日でよかった!!

「ははっ!俺は、6月23日!2と3をかけると6になる。って覚えておけば?」

「ん(笑)そーする!」

「次は〜・・・。麗華が決めて?」

私か!?う〜ん。

「好きな人いる?」

「いるよ。」

少し顔を赤くし、照れながら笑う光希は、恋する男の子だった。

「へ〜。その人と付き合ってるの?」

「いや。俺の片思いだよ。麗華は?」

「好きな人も、付き合ってる人もいないけど。」

「けど?」

「いない」

「ふ〜ん。初恋もまだな感じ?」

「どーでしょう?ってか、話変えよ?次は光希の番!」

「何があるかな?あっ!好きな曲とかあんの?」

「AJISAI!!AJISAIさんのかくれんぼと、EXITが好き♪」                   ※AJISAIさんは、本当にあるバンド名です♪

「歌ってみてよ。音痴でもいいから。」



続く・・・。同じ150突破記念です☆

9ヶ月前 No.3

蓮(ハス) @sakura43 ★5zhr4UC2JI_8gk

           150突破記念の続きです♪

「いいよ。」

私は、AJISAIさんのかくれんぼを歌いだした。            ※曲も実在します

『誰かが作った理想の君を君はずっと演じてたんだね。

本当の自分に鍵をかけてその鍵さえなくしてしまった。

明かりの消えた小さな舞台でそれでも君は演じ続ける。。

本当の君が消えてしまう前に なくした鍵は僕がさがしてみるよ。

何億年も前に遡れば 人はみんな同じ動物です。

だけど、お節介な神様が個性だとか自分らしさだとか、

余計なものを僕らに与えた。有難迷惑な話でしょ?

こんなものに苦しむくらいなら誰かと同じ心と体でいいの

君は小さく呟いた 窓の外はまだ夜の闇が続いてる。

隠れていないで出ておいで怖がらずに

話を聞かせて 本当の君を知りたいんだ。

こんな汚れた小さな地球(ほし)でも宇宙(そら)から見下ろせば美しいという。

遠くから見ればこんな私も少しは綺麗に見えるのかしら?

そういって君は人を遠ざけた 誰も近づけないようにした。

自分で掛けたその鍵のせいで誰も来ない どこにも行けないでいるの。

君は寂しいって泣いたんだ。 ほらいつのまにか夜は終わり告げて。

朝焼けキラキラ その涙照らしました。

こんなにきれいなものを僕は知らなかったよ。

上手に言葉にできなくてもあなたに伝えたいことがある。

演じることに疲れ果てたあなたに伝えたいことがある。

あの日なくした心の鍵はきっともう君には必要ないんだ

だって今、その目から溢れ出した涙が本当の君なんだから

隠れていないで出ておいで実をいうとね、

さっきからこっちを覗いていたこと知ってるんだよ。

僕は手を伸ばしている。今なら届く気がして

扉の向こう震える君の名前を何度も呼んでいるよ。

いっせーのせーで さあ、君も手を伸ばして

掴んだらもう離さないから一緒に行こう。

君がまだ知らない広い世界を見せてあげたい。 』

隣を見ていると、光希は泣いていた。

いつかの私を見てるようだった。

「お前音痴だな(笑)でも・・・いい歌詞だな。俺これ好きだわ。誰の曲だっけ?」

「知ってるもん!AJISAIさんだよ!!他の曲も聞いてみてね♪次は、光希の番!!」

「おう。俺が好きな曲は、三月のパンタシアって言うやつの、星の涙。」             ※こちらも、歌ってる人、曲と本当にあります。

光希の歌声聞けるの楽しみだな。

9ヶ月前 No.4

蓮(ハス) @sakura43 ★5zhr4UC2JI_8gk

まさか、まさかの200突破! 受験の関係で、しばらく投稿できてなかった中、嬉しいです☆こちらも、2部作?にします!

〜質問タイムは、続きます 麗華&光希 〜

光希は、静かな声で歌い始めた。

「ねえ、君はいつもすぐ目の前にいるのに

ねえ、僕はいつもその手に触れられなくて

ねえ、君の目には今何が映ってるの?

ねえ、僕の目には抜け殻の君がいるよ。

近づくほどに遠ざかる二人の距離

心の中で君の名前叫ぶけど。

交わることのない並行世界で僕らいつも違う空を見上げ探してしまう。

触れ合うことなど 許されなくて零れ落ちた星の涙暗い夜空を流れる。

ねえ、君といつか見たあの小さな星が

ねえ、僕のことを今も 照らし続けてる。

優しい 光が 映し出す二人の影。

子供の頃の僕らがそこに 居るけど

願いも届かない 並行世界で

僕らいつも 同じように 眠り 夢見てしまう

忘れることさえできないほどに

零れ 落ちた 君の 涙僕の心を流れる

すべてが終わり迎える、その一秒前だけでいい。

最後に君の右手に触れていたい。

交わることのない並行世界で僕らいつも違う空を見上げ探してしまう。

何度も何度も祈り続けて零れ落ちた星の涙永久(とわ)に輝き続ける」

パチパチパチ!!

「ちょ、光希!歌うますぎ!!歌手になれるよ!?私も、星の涙、覚えようかな??」

「ふっ。当たり前じゃん?俺、歌手になりたくて、歌めっちゃ勉強したし?」

「へ〜!それは、うまいわけだ!コツでも、あるの?」

「あるよ。でも、俺だけの秘密だから教えねぇーよ?」

ケチだな。でも、光希のことまた一つ知れた。

「あはは!残念!」

「思ってないだろ?ま、続きしよーぜ!今度、麗華な?」

「はーい。何にしよかな?んーと、あっ!趣味ってなに!?」

光希。君のことが、もっと知りたいよ。

(※この時の麗華は、光希が好きって気づいていません。)

8ヶ月前 No.5

蓮(ハス) @sakura43 ★5zhr4UC2JI_8gk

遅れました↓↓アクセス数200突破記念☆続きをど〜ぞ♪

「んー。趣味か。お音楽を聴いたり、雛乃と遊ぶことかな。・・・サッカーも一応趣味かも。」

「シスコン出たよ(笑)音楽私も好き☆彡サッカーか!私、スポーツの中でサッカーが一番好き♪」

「へー。麗華の趣味は?」

・・・私の感想『へー』ですか・・・。

まぁ、いいけど。

「読書と、お菓子作りと、同じく、音楽を聴くこと、麗夜と遊ぶこと。」

「うっわ。読書とか。麗華って、読書しなそうな顔してんのに(笑)お前もブラコン。」

「うるさいですよー!次、光希」

「あっ。俺か。んーと、好きな食いもんは?」

「オムライス!!そして、いなり♪グラタン♪」

「ふはっ!太るのバッカ(笑)俺は、肉!!」

「一言余計。肉って、おおざっぱだな。」

「はいはい。次は、麗華さんの番ですよー」

め、めっちゃ棒読み・・・。

「好きな色は?私、ピンクと白」

ぶっきらぼうに言ってやったぜ☆

「赤。好きな教科は?俺、保体。」

もっと、ぶっきらぼうに返された・・・。

「あ、赤ね〜。私は、国語かな?苦手なのは数学。」

「あっ。俺も数学無理(笑)」

「そっか〜!んー、行きたい国」

「フランス!!チョコ、いっぱい食べるの!!」

はっ!また、太るって言われる(;´Д`)

「あ、あやっぱ」

「マジで!?俺も、フランス行きたいんだよね!!」

なんと!突っ込まれなかった°□□□(□□□)□□□°

「はは!エッフェル塔とかいきたくない?てか私ね、最近まで、

エッフェル塔って見るものかと思ってたけど、登るものだったんだね(笑)」

「ぶっは!それは、バカ!!てか、長話しすぎじゃん!」

「うっわ。本当だ!帰ろっか。」

「だな。じゃ、またね。」

「ん。またね!」

人はたくさんいるけど、

一人で歩いている廊下が少しだけ、寂しくおもえた。

8ヶ月前 No.6
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