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月姫伝説-月神恋ふる秋の花筐-【かぐや姫異譚】 [ サブ ] ●メイン記事 (419) / ○サブ記事(328)


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はいせ @bloodycat☆T3u8MhS.e3A ★iPhone=jAJCPdYNL5



【ふあちゃんがお呼びとあれば、そしてかぐや姫が復興となれば現れるのは当然です! ひさしぶりに白雪姫と呼んでもらえてとてもうれしい!
 迎えの先はふあちゃんやみなさんが進めやすい場所で大丈夫です! どこでだろうと、哉栄は治療道具をいじっているか医学書呼んでいるかのどちらかだと思うので。ふあちゃんにお任せします、ぜひ好きなようにしてください!
 夕臙くんに介護されるなら要介護度6にでも7にでもなる……介護される日が待ち遠しいです!(?)】

>>スレ主さま

2年前 No.279

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

此方こそ、こんなスレ主の呼びかけに応じて打ち合わせに参加してくださり、御意見をくださってありがとうございます! どうぞまだ結末には無限の可能性があるこの物語ですので、全力で楽しんでいってくださいませ(^ ^)

>倖様


人間への最期の復讐……(ざわっ)!
本編では素敵な投稿ありがとうございました。夜行さんから城下町へ来てくださるの良いですね。そのほうが良いです、ありがとうございます! まだ絡めていない輝夜ちゃんや珠芽君を始め、是非とも物語終盤前に色んな人を偵察して色んな人と接点を持って頂きたいです。よろしくお願いいたします!
>マグ郎様


もうね、予定立てながらワクワクニヤニヤしてましたから(笑) 咲秋を今ちょうど徘徊させてますので、よろしければ何処かで見かけるなりぶつかるなり声をかけるなり擦れ違うなりしていただければ面白がって喜びます。本編での私のスッキリが倍加するように、アナザーではひたすら咲秋を悶々とさせたい……!
>崎山様


うわぁぁぁ、ありがとう白雪姫、ありがとうございます! では、哉栄先生のほうが先に投稿だったら咲秋をその地点へ迎えに行かせ、咲秋のほうが先だったら光宮家の前でインターホン(無いけど)を鳴らしながら待っとくという感じでどうでしょう? いつかマッチョ(?)な大人に成長した夕臙が哉栄先生を介護するという実現不可能そうな夢物語を番外で書いてみたいです。
>はいせ様

2年前 No.280

@d0ap ★Android=VFyAxLIBys

お返事遅くなってすみません;;
希望としましては指南は夜彼岸さんがやはり良いかなぁと。昼彼岸さんと夜彼岸さんのギャップを感じられたら美味しいなぁと思っています。どのような展開になるのかわくわくですが、本体としましても指南して頂く所を本編でやり取りができるだけできたら嬉しいです。
多分昼間は珠芽は「妖怪?」と疑っているのでそこからどう広がるかなぁと、とても楽しみです。
>崎山様

ステージ1、開始しましたね! 後程投稿したいと思います。改めまして、これからまた宜しくお願い致します。
>スレ主様

2年前 No.281

夕凪 @yuunagi48 ★Android=9yVt4D1Egf

可愛らしいだなんて(^^;
お転婆過ぎて、かぐや姫イメージからかけ離れてきている気がしてならないです(汗)

もういつでも少し付近にふらりと来てくださりましたら何処からでも強制的に拐います♪(←ぇ)
そして雪李君が最後何処に所属(?)するかが凄く楽しみな背後です♪
>花李様


返信が遅くなり申し訳ないです

月姫スレの再開おめでとうございます!
皆様とこうして再び月姫を演じられるのが幸せでならない夕凪です!

早速ですが、本スレの方にとりあえず輝夜の逃走の経緯と燈頭馬さんや彼岸君に会うステージ1からラストに向かうにあたって立てておきたかったフラグを投稿させて頂きました
城下で昼間ということで、珠芽君が妖の姿でいるか、人の姿になるかが分からなかったので、あまり描写を入れていません。すみません(汗)
珠芽君に合わせて(人の姿だった場合はその回想も入れつつ)次のレスから本格的に行動に移せたらと思っています!

今回はあぁ、こういう風に輝夜に連れ出されたんだなぁ…と思っていただければと(^^;
皆様、あらためて輝夜と夕凪をよろしくお願いいたします。
>倖様、スレ主様、ALL本体様

2年前 No.282

崎山 @caim ★cggvzsv7BC_mgE


【輝夜ちゃんと珠芽くんのことを考えると、先に咲秋くんとニアミスしてから、輝夜ちゃん達を見つける流れの方が良いかなと思いながら、本記事のレス文を練っています……!今のところ、咲秋くんへはわざとらしい(確信犯)接触の仕方をしようと画策しております!(
 過去を語らせるのはアナザーではない彼岸の仕事なので、アナザーのモヤモヤから本編でスッキリしてもらえたら嬉しいです!本編の方でもモヤモヤエンドに感じましたら、次は未来編に突入するしかないですね笑】

>スレ主様


【夜彼岸ですね、了解しました!昼の女形時と正体が同じと知った時に、珠芽くんがどんな反応をするのか楽しみです。純粋で素直な少年珠芽くんが今後どのような過程を経てどのような決意を抱いていくのかも今から楽しみです。その決意のきっかけや手助けを担うことができましたら幸いです】

>倖様


【実は今から昼彼岸から輝夜ちゃんに言わせたい言葉がありまして、本編でその言葉を言える時が楽しみでなりません……!輝夜ちゃんと珠芽くんに出会うのは咲秋くんとのニアミス後かな、と考えております。此方こそ、改めて本体と共々よろしくお願いしますね!】

>夕凪様

2年前 No.283

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

【珠芽君の可愛さはブレませんね……! あああ、でも珠芽君ももうすぐ大人になってしまうのですね。や、大人バージョンも楽しみでありますけど! 変身シーン後の輝夜ちゃんのリアクションも楽しみなところですね(^ ^) 珠芽君と輝夜ちゃんをストーキングしている夕臙ですが、あとでしくじってお二人の前に出没させたいと思ってます!】

>倖様


【ありがとうございます。この物語は輝夜姫あってこその物語ですからね、再開に踏み切れたのも中核たるヒロイン役が信頼する夕凪様だったからこそです。ほんとうにありがとうございます! フラグ回収の瞬間が楽しみです。昔語り合った内容を意識してフラグ敷いてるつもりなのですが、何しろ記憶が薄れている部分もありますので、私が何か間違ってることや忘れてることあったらこっそり教えてくださーい(汗)】
>夕凪様



【サブ記事のを見て、丁度百鬼さんの事を考えてた時にニアミス(だけど本人とは気付かない)って胸熱だなと思って、刀の後日談をフラグのように滑り込ませてみました(笑)それにしても、どんな確信的接触の仕方なんだろう……((o(・▽・)o)) まさかの未来編! や、それも良さそうとか一瞬魔が差しましたが本編でやっぱりスッキリしたいです、本編で! アナザーでもやもやするから本編が二倍美味しいのですね。早急にアナザーをもやもやさせようと思います←】
>崎山様

2年前 No.284

@d0ap ★Android=VFyAxLIBys

【逃走経緯把握しました!もしかしたらはぐれることもあるかな?と思いロルをそんな感じにしておりますが、勝手にしたことなのでスルーでも構いません;;
さらっと書きましたが、輝夜さんについに正体が!!
展開が楽しみで仕方ありません(*^^*)
此方こそ珠芽共々改めて宜しくお願いします!】
>夕凪様

【珠芽の成長過程は一応考えてはいるもののこれからの展開によっていくらでも変わるので、彼岸さんと出会い関わったことで戦うとは?強さとは?等、色々考えさせられたいです。拙い文章ですが、暫しお付き合い頂けること嬉しく思っています!】
>崎山様

【久しぶりなのでそう言って頂けると安心します。(実は一人称があやふやになりかけてた奴)
宮中での経験と夕臙くんや彼岸さんからの影響を受け成長できるのかと思うと感無量です(*^^*)
夕臙くんと再開する頃には身長は勿論のこと声の高さも違うのかなぁと想像しております。
本体的には早くお話をさせたいなぁとわくわくしつつ展開を楽しみにしています】
>スレ主様

2年前 No.285

夕凪 @yuunagi48 ★Android=9yVt4D1Egf

おぉ!彼岸君から輝夜にですと!?
それは自分も何を言われるかかなり楽しみです♪
罵倒なり、むしゃり宣言なり、突飛な言葉なり、なんでも歓迎いたします(*^^*)
了解しました!珠芽君とキラキラわくわく城下デートをしながらお待ちしております!
此方こそ、最後までどうぞよろしくお願いしますね(*^^*)
>崎山様


いえいえ、いつもいつも大人しく出来ないお転婆娘でスレ主である芙愛様にはご迷惑かけております;;
そ、そうですねぇ……いえ、ありませんよ!←此方もかなり記憶が薄れて…(汗)
万が一、あったとしてもそこから再び仕切り直せば良いのです←ぇ
それにこれだけ素晴らしい皆様がこうして再び集まってくださったのですから!どんな路線でも美味しくしてくださります♪←
>芙愛様


ふふふ(笑)
驚きつつの適応力!たぶん輝夜にとってこの適応力だけが唯一の武器かもしれないです(笑)

珠芽君と夕臙君の対面を目の前で見れる事をわくわくしながら輝夜を動かしてます!お二人の顔合わせがとても楽しみです♪
>倖様

2年前 No.286

はいせ @bloodycat☆T3u8MhS.e3A ★iPhone=jAJCPdYNL5



【その感じで行きましょう! 私は哉栄が家でのんびりしているシーンから始めようかなあと思ってます。それでもいいかな?
 マッチョな夕臙くん……哉栄の介護ができるほどたくましくなる未来ぜひ見てみたい……。番外編で夕臙くんマッチョ編期待してるね!!】

>>スレ主さま

2年前 No.287

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

ああ、イケメンな大人の姿に急成長して現れる珠芽君にショックを受けさせたい……!その為にも、今のうちに優しい珠芽君を餓鬼大将的精神で沢山舐めて苛めて兄貴ぶっておきますね、今のうちに本体から全力で謝っておきますm(_ _)m これからの夕臙が御宅の御子息に大変大変失礼いたします…………!!

>倖様



そうですか、間違いが無さそうなら良かった!←
そうですねー、こんなに素晴らしい方々が再び集結してくださるとは。お陰様で私のモチベーションも完全復活で、是非とも皆様が良いエンディングを書けそうな舞台準備をして参りたいと思います! 多分夕凪様にまた色々頼るかもしれませんが、その時はよろしくお願いいたします(^o^)
>夕凪様



了解です。良いと思いますよ!
では、うるさい弟子も不在でまったりしている先生の御宅に突撃します! 輝夜ちゃんの正体をバラしちゃいます♪ 楽しみです(^ ^)
可愛い白雪姫が学業に忙しくなってしまうまえに、なんとかして念願のアナザーワールド師弟SSをお届けしたいです……!(願望)
>はいせ様

2年前 No.288

東雲 彼岸 @caim ★cggvzsv7BC_mgE


【なぜだかサブ記事のレスを書こうとすると途中で消えてしまうという事件に数回巻き込まれ、此方の返事が遅くなってしまいました、ごめんなさい……;;】


【正直に言って、一方通行の知り合い設定がご褒美すぎました……! 咲秋くんから敵意の向けられていないのはまさかこれが初めてなんじゃないかと悟った時、嬉しくて両手で顔を覆っていました笑 その反動で、彼岸の地の文が怨念染みていますが、もう一種の照れ隠しみたいですね( 嘘の名前を言わずに有耶無耶にしたところは、彼岸の最期の良心です、きっと……(】

>スレ主様


【ありがとうございます、珠芽くんの今後の成長や身を置くと決めるための決断に力添えをすることができましたら幸いです!
 本編で輝夜ちゃんを護った珠芽くんの行動力が恰好良すぎて、盗人の彼岸が珠芽くんの成長に悪い影響を与えてしまわないかが専らの心配です……(】

>倖様


【ではでは、お言葉に甘えて本編で輝夜ちゃんに告げたいと思います!
 東雲は、瞿麦よりは(おそらく)安全なので、輝夜ちゃんも安心して近付いて来て下さい!笑 でも、輝夜ちゃんなら普通に警戒心なしで女子トークできそうですよね! キラキラわくわく(?)城下デート、すごく楽しんでおります!】

>夕凪様

2年前 No.289

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB


《八月十四日 朝編》
【城下 洛南羅城門/吉継×咲秋×紫】(終了)
目を覚まして咲秋は、妖達の撤退したことと、吉継の無事と、輝夜の行方が未だわからないことを知る。羅城門について、思葉の言っていた美丈夫の武人が吉継であると分かった紫は野次馬精神で彼に話しかける。と、吉継の手当てをしてくれたと勘違いした咲秋に礼を言われ苦笑する。最終手段洛東の茶屋(という形式の情報屋)に行こうとする咲秋が火傷を負っていることに気付くと、その手当てを始めた。治療に感謝する咲秋に、紫は忠告を投げかける。それは、吉継に妖が加担するかもしれないとの内容だった。(紫離脱)咲秋は吉継を信用しつつも、恩人である紫の言葉も引っかかりながら、一人洛東の情報屋へと赴いた。(咲秋離脱)
http://mb2.jp/_nro/15066.html-123,124,128,145,148,154,157,159#RES


【城下 薬師寺邸(前編)/ 輝夜×哉栄×珠芽×紫(に化けた思葉)×葛の葉】(終了/後編に続く)
薬師寺邸の一間を借りて、哉栄は輝夜の足の治療を無事に終える。それを珍しいものを見るように熱心に見つめている珠芽と輝夜。やがて処置が終わり喜んで歩き回る輝夜は、土間で気を抜いていた思葉がのっぺらぼう≠ノなっているところを目撃してしまう。しかしそれに怯える様子もなく、足も治り自分を追いかける従者達の方へ気が向いた輝夜は薄と藤袴を探そうと邸の外へ出て行ってしまった。(輝夜離脱)
夜を徹しての一連の騒動に疲れた薬師寺邸一同はゆっくりと思葉の淹れてくれた御茶を飲む。ついに眠気が限界を迎えた珠芽はふらふらと寝床を求めて薬師寺邸を後にした。(珠芽離脱)
嵐の去った後のように再び日常へと戻っていく哉栄、葛の葉、紫(のふりをした思葉)であった。(薬師寺邸後編に続く)
http://mb2.jp/_nro/15066.html-123,125,126,129,130,131,133,138,142,146,148,151#RES


【宮中左京院邸外壁/珠芽】(終了/左京院邸前編に合流)
薬師寺邸で茶をいただくうちに遂に眠気に耐えられなくなった珠芽は、寝床を求めて薬師寺邸をあとにする。九尾の妖狐の姿に戻ってしまい眠い一心で辿り着いた場所は、こともあろうか宮中の、左京院邸外壁の隙間だった。そうとは知らず安心して眠りの淵に沈んだ珠芽は狐の姿のまま警備兵に見つかってしまい、捕獲され檻に入れられてしまう。檻に入れられた珠芽は、彼を訝しむ武士や彼を蔑む貴族達に酷くいたぶられ虐められ、左京院家当主の前に突き出され処分されるところであったが、当主の留守と突如響いた輝夜の悲鳴によって事態は一変、当主の息子・左京院華切にその命運は委ねられることになった。(左京院邸組に合流)
http://mb2.jp/_nro/15066.html-146,148,152,155,158,162,166,170,173#RES


【城下→宮中左京院邸庭(前編)/輝夜×百鬼(彼岸)×華切×皇出母(夜)】(終了/左京院邸後編に続く)
親友華切の為に姫を捜すことにした百鬼(彼岸)は、輝夜の気配を辿り薬師寺邸へと向かう。屋根から邸を覗き込んだ百鬼は、思葉の顔を在りし人と見誤り驚くがすぐにそっとそれを否定する。
丁度輝夜が外へと出てきた折に、見廻りの者として手を差し出す。全く疑うことをしない輝夜をいとも簡単に拉致することに成功した彼は華切の待つ左京院邸へと向かう。道中瞿麦≠ニ呼ばれ、輝夜の口から出る呼び名が全て花の名前であることに気付き思案を巡らす。
一方その頃、左京院邸で彼岸と輝夜の帰りを待つ華切の元に皇出母内親王が牛車に乗って現れる。何故か月の姫がいないという極秘事項を知っている彼女は共に姫を捜索しようと提案するが、変わってしまった幼馴染を訝しんでいた華切は首を縦に振らない。
其処に輝夜をつれた百鬼が到着。華切は輝夜をしっかりと抱き締め、彼岸の名前を呼べないもどかしさも感じながら礼を言う。
華切に抱き締められて、それまで城下での冒険を楽しんでいた筈の輝夜は初めて抱えていた不安と華切に包まれた安堵を自覚したのだった。そんな二人を見て、またこの中ではただ一人出母の放つ妖気を感じて、物思いながら帰っていく百鬼。(百鬼離脱)
華切と輝夜を前にして皇出母は、当たり障りのない華切の態度を絡め取るようにその核心に触れると同時に一つの予言と一つの疑念を華切へと植え付ける。そして輝夜を優しく抱き締め甘い言葉を囁くと彼女は去って行った。宮中に一つの波紋を猛毒を投じて。(出母離脱)
残された輝夜と華切。輝夜はすっかり出母の言葉に心踊り気を許している様子であるが、華切は出母を疑いそんな輝夜を守らなければと思う。一晩の冒険の話、出会った人々の話を楽しげに華切に報告する輝夜だが、抗えぬ眠気に微睡み、やがて華切の腕の中で眠ってしまう。輝夜は微睡みのうちに夢を見る。それは、満月の月明かりの下で自分が、誰かのむけた銀色の刃にかかる夢。月の姫として自分が殺されることを示唆するかのような夢。絶叫とともに輝夜は目を覚ます。
騒ぎを聞きつけて集まった屋敷の者たちをなんとか誤魔化すと、そこに舞い込んだのは、邸の側で妖狐の子供を捕らえたという報告。差し出された狐の姿の珠芽を見て、輝夜は華切に、子狐を助けてあげて欲しいと懇願する。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-123,127,134,135,136,137,139,140,141,143,144,147,148,149,163,164,166,167,170,171,176#RES


【城下 大通り/夕臙×彼岸×紫】(終了/薬師寺邸後編に合流)
せっかく学校へ行ったものの先生が不在で休講、不機嫌で出てきた少年夕臙は先生達を探して薬師寺邸へ行こうか思案ののち書店に吸い寄せられるように立ち寄りいつものように盗みを働こうとしていた。一方左京院邸から出た百鬼は知人の呉服屋で昼間の姿・東雲彼岸へと姿を変える。大通りを行く途中で見かけた少年の仕出かそうとしていることを見抜き、素知らぬふりをして声をかけるのだった。葛の葉の知り合いを名乗る彼岸にすっかり懐いた夕臙。そこに丁度仕事帰りの薬師寺紫が通りかかり、夕臙と彼岸は共に薬師寺邸へと向かう事になった。(薬師寺邸後編に合流)
http://mb2.jp/_nro/15066.html-148,150,153,156,165,168,169,172,174,175,177#RES

2年前 No.290

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

《八月十四日 昼編》

【宮中左京院邸庭(後編)/輝夜×華切×珠芽×咲秋×吉継】
情報屋にて輝夜が既に宮中へ戻っているという情報を掴んだ咲秋は左京院邸へと引き返す。途中で咲秋は、何故か行き倒れている吉継を発見。妙薬により傷は癒えたはずなのに何故?その疑問を抱えながらも、吉継の無事を確認すると宮中へと連れ帰る。(咲秋・吉継宮中へ組合流)
左京院邸の庭で輝夜と華切の無事を知るとともに、一匹の妖狐(珠芽)と珠芽を助けたい輝夜が邸の者達の騒ぎの種となっていることを知る。吉継を部屋に寝かせると共に、輝夜が城下から帰ってきてそのままだと気付く。(吉継離脱)咲秋はとりあえずこの状況をおさめようと、珠芽についての判断を先送りにし、珠芽の入った檻籠を持って輝夜を自室に帰し、休んで貰うように提案する。輝夜の足の怪我と、城下町の民と接触があったことに気付いた咲秋は慌てて、華切への報告のためにその場を離れてしまう。(咲秋離脱)
やがて世話役の女が洗濯のために退出した隙を見て、輝夜は檻の鍵を開けて囚われていた珠芽を助け出す。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-179,180,182,183,185,186,187,189,190,191,195,196,197,198,199,200,201,202,204,208,213,215,217,218,220,224#RES

【城下薬師寺邸(後編)/(本物の薬師寺紫)×哉栄×彼岸×夕臙×葛の葉】
しばらくのんびりとした時間の流れた後に、本物の屋敷の主人・紫と彼の客人達(彼岸と夕臙)がやってくる。それを察知すると、思葉は徐に立ち上がり、屋敷を後にして本物の紫と入れ代わる。(思葉離脱、紫・彼岸・夕臙に合流)
二人(性格には思葉と紫が入れ替わったので三人)を出迎える哉栄。半妖である彼岸と人ならぬ力を持つ人間哉栄は思葉の「不思議」にうっすら気が付いたようだ。哉栄に会えたことが嬉しくてはしゃぐ夕臙だが、彼も次第に弱っていく哉栄のことが気掛かりになり始めている。紫と二人きりになると、夕臙は勇気を出しそのことを尋ねる。紫は蝕まれつつある哉栄の寿命がもう尽きかけていること、彼を救うためには月の姫を食することで得られる奇跡を使うしか無いことを話す。一方で哉栄と共にいた彼岸は、紫達の話を盗み聞き自分以外にも月の姫を狙う者がいる事を確信する。哉栄は彼岸と話すうちに、追憶と共に自分の願いを再認識する。哉栄には幼い頃、常人にはない力を持った哉栄を庇った為に尊敬していた兄を喪ったという過去がある。過去に戻り兄の死なない筋書きに書き換えたいという哉栄の願いは今なお密かに息づいたままである。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-175,177,178,181,184,188,192,193,194,203,205,207,209,210,211,212,216,219,221,222,227,228,229#RES

【左京院華切の部屋/華切×咲秋】
輝夜の怪我を見つけた咲秋は主である華切の部屋を訪れる。居心地の悪い空気のまま、咲秋は輝夜の怪我の事や城下町の人間に助けてもらったことや珠芽の処分についてなどを報告する。(また、記述はないがのシーンの後で輝夜の見た夢の話を聞いたり、恩人である桔梗と呼ばれる人物を探してくるよう命じられたことにする)
http://mb2.jp/_nro/15066.html-223,225,226#RES


【城下町/葵女】(登場と紹介のみ)
http://mb2.jp/_nro/15066.html-206#RES

【城下町/葛の葉】(離脱のみ)
http://mb2.jp/_nro/15066.html-200#RES


【郊外 夜行の隠れ家/夜行之燈頭馬×皇出母】
人間への憎しみと次の襲撃への思いを胸にしながらも、夜行は一度郊外の隠れ家へと戻り休息を取ることにした。そこに、来客の姿がある。それは、今しがた宮中で月の姫に会ってきた皇出母こと夜であった。警戒する夜行に対し、夜は自分は夜行の味方である旨や、共に同志を集めて報復を試みようと囁く。しかし夜行の答えは、それを却下するものだった。二人は人間への復讐に至る各々の道を歩みだす。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-123,132,149,161,214,230#RES

2年前 No.291

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

《八月十五日 昼》(255レス現在)

【宮中→城下/輝夜×珠芽×夕臙】(継続中)
慣れない城下街の賑わいに心を躍らせながら歩く輝夜と珠芽は周りから明らかに浮いており、夕臙は彼等を尾行する。やがて輝夜と珠芽が茶屋に足を止めたところで、木の上にいた夕臙を見つけてしまう。月姫殺害の覚悟を決めた夕臙は半ば捨鉢気味に輝夜に小刀を振りかざして飛び降りる。珠芽が咄嗟に輝夜を庇い、肩に大怪我を負ってしまう。無関係な人を傷つけてはいけないという信条の元に夕臙は自ら珠芽の傷を手当てするが、珠芽が助かると月の姫である輝夜に食ってかかり宣戦布告をする。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-231,233,234,235,238,239,241,242,245,246,247,248,250,251,252,255#RES

【城下(芝居小屋前)/彼岸×咲秋】(終了)
華切から、輝夜を助けた恩人・桔梗なる人物を探し迎えてくるよう拝命した咲秋が城下を急ぎ足に行くのを見つけた彼岸。しかし昼の舞台役者としての彼岸の顔を知らない咲秋は彼の正体こそが盗賊百鬼であることに気付きもしない。一方的に咲秋を知っている昼の彼岸はわざと打ち水を掛けて咲秋を引き止めた。結局最後まで咲秋は彼を百鬼と気付くことはなく、彼岸も自らの名を尋ねられて名乗ることはしなかった。夜に出会えば仇同士である二人の間に嘘偽りだらけの平穏の時が流れる。(咲秋離脱、光宮邸編へ)
http://mb2.jp/_nro/15066.html-231,232,236,237,240,243,244,249,254#RES

【城下(光宮邸)/哉栄×咲秋】(継続中)
哉栄は囲炉裏の前で医学書を読みながら、去る日の明け方に手当てをした不思議な少女のことや月の姫の伝説のことを考えている。庭の向こうから彼を呼ぶ声がする。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-253,254#RES

2年前 No.292

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

キャラクターリスト

・月の女神→輝夜(夕凪様) >>12

・藤袴→佐竹次郎咲秋(スレ主芙愛) >>15
・薄→藤堂又七郎吉継(木偶様) >>118
・女郎花→左京院華切(ぽんぽこ様) >>28
・撫子(瞿麦)→東雲彼岸(崎山様) >>34
・桔梗→光宮哉栄(せしろゆきひ様) >>47
・萩→薬師寺紫(時様) >>168
・葛→裏見葛葉(アヤフミ様) >>9

縁者
・柊→城下の民・女の半妖で後に輝夜の友人となる存在::細雪柊月(月咲様) >>51
・黒百合→宮中の民・葛の葉のかつての同志で正体を隠して宮中に紛れる::黒斑百合(月咲様) >>50
・秋薊→宮中の民・咲秋の縁者で輝夜に使える女官::妙(天白様) >>58
・花菖蒲→葛の葉に憧れを抱く臆病な妖怪の少年→珠芽(倖様) >>52
・紅花翁草→宮中の民・鬼の血がまざっている貴族華切の旧知の人::鬼灯小夜子(GAN様) >>64
・木犀→城下の民・月の姫にとても関心を抱く半妖のよろず屋::雪李(むつ様) >>65
・月下香→人間に深い怨恨を抱く単眼の鬼::夜行之燈頭馬(マグ郎様) >>88
・(花未定( >>215 ))→城下の民・盗賊彼岸に心酔する城下一の情報屋::一芭恋(危険区様) >>90
・花笠石楠花→輝夜と同じように宮中で暮らす高貴な女性、内親王に取って代わった古の妖::皇出母(夜)(真白蝶々様) >>132
・曼珠沙華→萩を顧客とする人攫い::思葉(時様) >>167
・紅葉→城下の民・葛葉の学校の生徒::夕臙(スレ主芙愛) >>213
・?→城下の民・吉継を追って上洛した鬼女::鬼女葵葉(夕凪様) >>237
・?→宮中の民・輝夜に心酔する両腕の無い半妖の女武者::北小路初花(宮瀬いろは様) >>248

2年前 No.293

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

【最近すっかりさぼっていた、まとめができました!】



世界観 >>1
参加者規則 >>2
キャラクター相関 >>4
キャラクターリスト >>293

読み返したい人のための。
レス纏め・八月十三夜前編(完) >>152
レス纏め・八月十三夜後編(完) >>217
レス纏め・八月十四日朝編(完) >>290
レス纏め・八月十四日昼編(完) >>291
レス纏め・八月十五日昼(進行中!本編255レス現在状況) >>292


これからの予定と進め方・入り方! >>270

2年前 No.294

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

【ところで、いつの間にか当スレは一周年を超えていました! ええ、うっかり9月6日に祝いそびれてしまいました! 途中止まっていた期間が長いので厳密には一周年ではないかもしれませんが、其れでも皆様、拙スレを一年間も忘れないでいてくださり、どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします!】

>月姫伝説に御参加の皆様

2年前 No.295

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

「観月祭」とは?
本編にていきなり登場させてしまった観月祭……崎山様の写真をきっかけに得たラストシーンを祭の夜に、という着想から、逆算して作りました。肆季島國の架空の祭です。早い話が、盛大なお月見と秋祭の融合です。

◎日程は、
葉月十五夜(所謂中秋の名月) ←イマココ
と、
長月の十三夜か十五夜 ←物語のラストステージ
なんですが、ここで長月がぼかしてあるのは、日本でも中秋の名月とセットで観られる「後の月」・栗名月に合わせるなら長月の十三夜が良いのですが、それだと物語のラストシーンが満月にならない……! というジレンマ。それなら、この世界の祭は、長月の十五夜にするか……? もしくは、ちょっと無理矢理感あるけど、「後観月」のほうが盛大で、前観月は十五夜の一晩なのに対し後観月は十三夜から十五夜の三夜連続にして、ラストシーンを祭の夜かつ十五夜に持ってくるか……!?

◎内容は、
【★】マークの語り文に書いた通りですが、
貴族からすると、「いつものよくある感じの祝宴」
庶民からすると、「豊穣や産業商売の成功を祈る一大イベント」
って感じです。
貴族は宮中でお月見会をしたり、池で舟遊びをしながら管弦や舞や和歌を楽しみます。まぁよくある絵巻物のあの感じ。
庶民の暮らす城下には、軒下にずらーっと赤提灯が灯り、露店が出たり、団子や酒の行商人が歩いたりして、皆外に出て賑やかに過ごします。都に幾つかある神社には、夜から翌日午前の間の何処かのタイミングで御挨拶に行けばいいという感じなので、人々が祭の喧騒に夢中な夜中とかは神職が祝詞を奉納するぐらいで比較的静かです。灯籠も提灯も灯り幻想的です。
貴族も庶民も、祭のときは前観月も後観月も七草をお家や軒先に飾ります。

◎創作小噺
観月祭の貴族サイドのほうは、伊勢神宮外宮の「観月会」という催事をモデルにしています。行ったことないけど、今も水上の雅な月の祭をやってるみたいです。伊勢神宮外宮の御祭神は豊宇気毘売神(豊受大神)、天照大神の御食事(食べる、はこのスレのキーワードでもありますね!)を司る神様であり、豊穣や衣食住や産業の豊かさの神様です。実は0レス目のプロローグにも登場させています。あれを書いたときはまさかこう使うとは思っていなかったんですが、奇遇奇遇。そうそう、その伊勢神宮外宮の別宮は月読命(ツクヨミノミコト)なんですよね。これも奇遇奇遇。
庶民サイドの祭のしかたは、その豊宇気毘売神からヒントを得て、「豊穣や商売繁盛、衣食住の平穏などを願う祭」としています。こっちは私の捏造。妖と人間の対比があるように、人間の中でも貴族と庶民の対比みたいなのを描きたくて。月の姫の言い伝えの中で「豊かさと栄をもたらす」という側面はこの辺の影響もあるのかなと思ったり。
七草を飾る……のくだりも、日本の風習で二度のお月見の際に秋の七草を飾ることから着想を得ています。というか、相応しいお祭のモトを探していて七草を飾るお祭を調べていたら、想像以上に命中しました。



と、自分で作った世界観の中で何故か民俗学しはじめました(汗)
というわけで、物語のラストシーンになるであろう後観月の夜を十三夜にするか十五夜にするかのところの御意見求めます!

>皆様

2年前 No.296

夕凪 @yuunagi48 ★Android=0UNebhqFKs

うっかりどころか1ヶ月以上遅れまして
一周年おめでとうございました!←

えぇと、自分のすごく民俗学的には(的にも?)弱い頭で意見…というかただの殴り書きになりそうなのですが、

自分としましては『後の月、後観月を三日間』
というのが良いかなぁ?なんて思います!
(後観月の方が盛大な無理矢理感は…すみません/汗)
せっかくですから満月と祭りを両方盛り込みたい!という自分の勝手な我が儘なのですが(^^;

三日間行う理由に使えるかもしれない案(?)としては

○『中秋(仲秋)の名月』の中秋は秋のちょうど真ん中という意味ですので(旧暦の秋は七月を初秋、八月を仲秋、九月を晩秋)秋祭りという形から初、仲、晩(呼び方は別として)の三日間行う

○「片月見(片見月)」は縁起が悪いとされていたり、(縁起が悪い理由は様々であるけれど、吉原の遊廓でお客さんにまた来てもらうための戦略だった等)『同じ場所で同じ人とお月見をしないと縁起が悪い』という習わしもあったりしたそうなので、
一日目は『同じ場所、同じ人と』(十三夜)、二日目は騒いだりして(←適当Σ)、三日目(十五夜)にお正月でいうどんど焼き(江戸時代宮中行事「左義長」/?)の様な火祭りが神社で行われる

○陰陽では奇数が陽として縁起がいい数字とされ、偶数が陰として嫌われる数字だった(?←あまり詳しくないです)、十三夜に始めて十五夜に終える。

等(^^;
偏った曖昧な知識を無理矢理引っ張り出した感が強いですが…


自分のこうだったらいいなぁ…という意見としては
『祭りと満月(一日でも三日間でも)同時に盛り込みたい!!』です(^^;
勿論他の方々のご意見やこうしたい!等でも全然大丈夫ですので(^^)意見の一つとして

2年前 No.297

@d0ap ★Android=oiMOxDsfGh

此方に顔を出すのがとても遅くなってしまい申し訳ありません。今更ですが、一周年おめでとうございました!

お祭りについて、芙愛様と夕凪様の書かれた内容がとても分かりやすくて素晴らしいです!
個人的には『後観月を三日間』が良いな、と思います。
もはや民俗学でもなんでもない理由なのですが、大きなお祭りならばそれなりの日数があってもおかしくはないのと、ラストシーンにはやっぱり満月が欲しいなぁと思いました。

民俗学とは関係無い理由で恐縮ですが、意見の一つとして考えて頂けたら幸いです。

1年前 No.298

かささぎ @september9☆l2RtaxPLX0X6 ★80jDqOFPYR_M0e

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1年前 No.299

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

かささぎ様! お待ちしておりました!
このようなタイミングでかささぎ様のような心強い参加者様が現れてくださるとは、正に天の助けを迎えるような心地が致します……御参加ありがとうございます。真白蝶々様も素敵な御方を御紹介くださってありがとうございます。
設定は彼方で見ていたので、このまま参加していただけますよ! 絲祈さんも私が「こんな子が妖サイドにいてくれたら……」と待ちわびていたようなキャラクターで、凄く嬉しいです。夜さんとの共闘も凄く胸熱で、二人の関係性がすごーく私好みで、非常に楽しみなポイントであります! 頼りにしております。
これからどうぞよろしくお願い致します。どの地点で加入したかなんて関係ありません、ラストまで是非是非一緒に楽しみましょうね(^o^)

>かささぎ様

1年前 No.300

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

【皆様へ】

それとですね……
皆様、たいへん御報告が遅くなりました!

というか、御報告した気になってましたごめんなさい!

>>296 の、「物語ラストシーンを彩る満月と観月祭について」の案件ですが、此処や此処ではない各所にて皆様からお寄せいただきましたご意見を元に、
「前観月は十五夜の一晩なのに対し後観月は十三夜から十五夜の三夜連続にして、ラストシーンを祭の夜かつ十五夜に持ってくる」
という案を採用しようかなと思っております。


つまり、現在(296レス)から完結までの日程は、

葉月十五夜(所謂中秋の名月)・前観月 ←イマココ。完結編ファーストステージ

……間の日程はスキップして……

長月の十三夜・後観月 祭の1日目(または長月十四夜か十五日昼のいずれか)←最後の晩餐的な、決戦前夜的な。完結編セカンドステージ

長月の十五夜 ・後観月 祭の最終日←物語のラストステージ

というスケジュールでいこうと思います。
現在本編は葉月十五日の日が暮れて、夜パートに突入しました! ファーストステージの宿題( >>270 )が片付きそうになり次第、セカンドステージの各自行動目標も伺おうかと思いますので、皆様野望や妄想を温めておいてくださいね!

1年前 No.301

かささぎ @september9☆l2RtaxPLX0X6 ★80jDqOFPYR_M0e

【こんばんは、反応が遅くなってしまい申し訳ありません……! そして、参加許可ありがとうございます! そう言っていただけて大変嬉しいです! 物語の為に、本体共々尽力させて貰おうと思っておりますので、これからどうぞよろしくお願いいたします。
 本編への加わり方等、もう少し真白蝶々さまと相談する予定ですので本編への参加はもうしばらくお待ち頂けると幸いです。年内には本編の方へ書き込ませて頂きたく思いますので、何卒よろしくお願いいたします!】

>芙愛さま

【皆様こんばんは! 妖の絲祈( >>299 )本体、かささぎと申します。真白蝶々さま宅の夜さんと組み、本編へ参加させて頂く予定です。途中からの参加ではありますが、このような素敵な物語で、皆様の素敵なキャラクターさん方と絡めるのがこれから楽しみでなりません! 敵対する勢力の者ではありますが、皆様と濃い絡みが出来たらなと思っております。物語の完結に向けて、微力ではありますが本体共々尽力させて頂きたく思いますので、これからよろしくお願いいたします!】

>ALL本体様

1年前 No.302

かささぎ @september9☆l2RtaxPLX0X6 ★Android=GxM6t7OBcg

【度々すみません。絲祈本体のかささぎです!
先日真白蝶々さまと絲祈の本体入り等について話合ったのですが、「祭りの騒ぎに準じて都を襲おうと、妖たちを集め演説をしている」という体の入り方でも構いませんでしょうか? ここから先のイベントにかけて妖としてその様な形で皆様と敵対し、イベントを盛り上げて行けたらなぁと思っております。
 なお、絲祈が妖たちを集めている場所についてなのですが、「都の一角にある、絲祈が潜んでいる屋敷で、内親王になりすました夜が手配させたもの。屋敷にすんでいた人間の全ては絲祈によって殺され、その糸によってあたかも自然に生活をしているかのように操られている」という体のもののさせて頂けたら嬉しいのですが、いかがでしょうか……? 本編への参加のしかた、屋敷の設定ともに問題があるようでしたら指摘をお願いします……!!】

>芙愛さま

1年前 No.303

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

かささぎ様、御連絡いただきありがとうございます!
物語への入り方、屋敷の設定、どちらも問題なしです。妖サイドから総攻撃を仕掛けるための水面下の動き……ワクワクしますね、いいと思います! 絲祈さんが動き出したら私のほうからも集会所の屋敷に刺客(???)をちらっと送り込んでみようかなとも妄想したりしてます。祭り模様の都では沢山暴れてしまって良いですよ、大歓迎です!(^o^)
宜しくお願い致します!

>かささぎ様

1年前 No.304

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

《八月十五日 昼》(終了)

【宮中→城下/輝夜×珠芽×夕臙】(終了/夕・芝居小屋 編へ続く)
慣れない城下街の賑わいに心を躍らせながら歩く輝夜と珠芽は周りから明らかに浮いており、夕臙は彼等を尾行する。やがて輝夜と珠芽が茶屋に足を止めたところで、木の上にいた夕臙を見つけてしまう。月姫殺害の覚悟を決めた夕臙は半ば捨鉢気味に輝夜に小刀を振りかざして飛び降りる。珠芽が咄嗟に輝夜を庇い、肩に大怪我を負ってしまう。無関係な人を傷つけてはいけないという信条の元に夕臙は自ら珠芽の傷を手当てするが、珠芽が助かると月の姫である輝夜に食ってかかり宣戦布告をする。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-231,233,234,235,238,239,241,242,245,246,247,248,250,251,252,255,258,259,260,262#RES

【城下(芝居小屋前)/彼岸×咲秋】(終了/昼・光宮邸編へと続く)
華切から、輝夜を助けた恩人・桔梗なる人物を探し迎えてくるよう拝命した咲秋が城下を急ぎ足に行くのを見つけた彼岸。しかし昼の舞台役者としての彼岸の顔を知らない咲秋は彼の正体こそが盗賊百鬼であることに気付きもしない。一方的に咲秋を知っている昼の彼岸はわざと打ち水を掛けて咲秋を引き止めた。結局最後まで咲秋は彼を百鬼と気付くことはなく、彼岸も自らの名を尋ねられて名乗ることはしなかった。夜に出会えば仇同士である二人の間に嘘偽りだらけの平穏の時が流れる。(咲秋離脱、光宮邸編へ)
http://mb2.jp/_nro/15066.html-231,232,236,237,240,243,244,249,254#RES

【城下(光宮邸)/哉栄×咲秋】(終了/夕・城下→宮中左京院邸 編へ続く)
哉栄は囲炉裏の前で医学書を読みながら、去る日の明け方に手当てをした不思議な少女のことや月の姫の伝説のことを考えている。庭の向こうから彼を呼ぶ声がする。哉栄が応じると、それは左京院家から遣わされた使者の咲秋で、彼は哉栄が足の手当てをして助けた人物が月の姫であったことを明かし、その謝礼として左京院邸へと招待したいという旨を伝える。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-253,254,256,257,266#RES

1年前 No.305

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB


《八月十五日 夕》(終了)

【宮中→城下(茶屋→芝居小屋)/輝夜×珠芽×彼岸】(芝居小屋→石段編または芝居小屋→左京院邸編に続く)
夕臙の去った後、茶屋に残った輝夜と珠芽は、互いに「大切な人を守る為強くなること」を誓い合う。珠芽の師である葛の葉に会うために城下を彷徨う二人であったが、芝居小屋の前まで来ると「藤袴の香り」を感じた輝夜が立ち止まる。芝居小屋の二階で人の往来を見ていた彼岸は二人の正体に気付くと近づいて行って二人を芝居小屋の二階に招待する。彼岸の正体を半妖と気付き訝しむ珠芽だが、人を疑う事を知らない輝夜は彼岸を「撫子」と呼び、付いて行ってしまう。途中で珠芽を「美味しそう」と思いその指を口に咥える輝夜。驚く珠芽。その一見突飛な行動は彼女がいずれ誰かに食われる運命にある事の暗示なのかそれとも、「食べちゃいたいくらい」と笑った彼岸への返答なのか、それとも。部屋に入った珠芽は、物入れの中に「百鬼」の着物である黒の装束を見つける。彼岸の出した栗羊羹には薬が仕込んであり、輝夜は眠りに落ちてしまう。輝夜が眠りに落ちたところで日は暮れて「百鬼」へと豹変する彼岸。珠芽へと短刀を向けると、「次」はお前の好きなようにして良いから「今回」は自分に月姫の奇跡を譲って欲しいと交渉を持ちかける。珠芽は奇跡など欲しくはない、欲しいのは力であって力を伝授してくれるのであれば彼岸の邪魔はしないと答える。彼岸は取引に応じて「城下の外れの石段の上」を指定して二人に逃げる猶予を与えてくれる。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-261,262,263,265,267,270,271,272,274,275,277,278,280,282,286,288,291,295,296,297,299#RES

【宮中 左京院邸/哉栄×咲秋×華切】(左京院邸編または城下捜索編に続く)
共に左京院邸へと向かう哉栄と咲秋の会話。哉栄が輝夜から名を賜ったことに嫉妬に似た焦りを感じつつも哉栄の医師という立場を信頼し何処か心を許している咲秋と、反対にこれから輝夜に会うにあたり内に秘めた野心に罪悪感を覚え始めている哉栄。哉栄は咲秋に「定められた運命などない」と語る。それは輝夜を慕いながらも諦めている咲秋を通して、過去を書き換え運命に抗おうとする自分自身に対するもののようでもあった。左京院についた哉栄を、華切が迎える。哉栄は其処に輝夜の姿がないことにほっとするのだった。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-268,273,276,277,281,284,293,296#RES

【城下 茶屋→神社/夕臙×紫】(薬師寺邸編に続く)
輝夜と珠芽の前から走り去った後、夕臙は神社の石段で一人で泣いていた。殺人未遂の噂は城下町に広がり帰る場所もない。それでも、哉栄を救うために進むしかないと決意したところで、茶屋で情報を集めた薬師寺紫が迎えに来る。なぜ珠芽を始末せず助けたことを咎められ夕臙はすくみ上がるが、薬師寺の忠告のおかげでより一層、恩師を救う為に輝夜を殺害する決意を強くする。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-264,277,279,283,285,287,290,292,294,296,298,300#RES

【城下 羅城門/吉継】
左京院邸で床に伏せっていた吉継が目を覚ます。夢うつつの狭間に、彼は何度も十三夜に出会った妖「夜」の言葉を思い出していた。彼女は、輝夜を慕う吉継の味方をしてくれるといって、その印なのか傷をも癒してくれた。このままでは輝夜は華切か咲秋と結ばれてしまう、それで本当に良いのか、と。輝夜を手に入れる手助けをしてくれる、と。あの妖にもう一度会ってその真偽を確かめなくてはならない気持ちで、吉継は夢中で宮中を飛び出し、何かに取り憑かれたように羅城門へと向かうのだった。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-269,277,296#RES

1年前 No.306

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB


《八月十五日 夜》
【城下 はずれのある屋敷/絲祈】(妖サイドで絡み募集)
都が祭囃子に賑わう頃、城下のはずれにある一つの屋敷で絲祈は妖達を集めていた。自らの君主である夜≠フ為、この前観月の祭の夜に人々を恐怖の底に沈める計画が宵闇に紛れて織り成されている。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-301#RES

【洛外 夜行の隠れ家/鬼女×夜行之燈頭馬】(絲祈さんに合流予定?)
鬼女は藤堂吉継を探している。彼女は、彼を都に囚われた妖だと思っており、彼を救出するべく都人に紛れて情報収集をしていた。そんな鬼女の耳に入った情報で特に関心を引いたのが、都人達を震え上がらせる、噂の夜行之燈頭馬であった。夜行之燈頭馬の隠れ家を探し当て、会いに行く鬼女。一方、夜行はこの祭の夜に人間への復讐に打って出ようと覚悟を決めんとしていたところだった。夜行が招き入れると鬼女は正体を明かし、都人達に対するために力を貸して欲しいと願い出る。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-289,307,310#RES

【宮中左京院邸→城下捜索/咲秋】(待ち合わせ中)
左京院邸にて哉栄をもてなしていると、そこに「輝夜姫が城下町で刺された」という報告が入る。ほかにも、妖に連れまわされているとか怪しい少年を連れ回している等、情報が混線するが、輝夜が邸から抜け出しているのは事実。咲秋は血相を変えて輝夜捜索に飛び出す。事件現場である茶屋に辿り着いた咲秋は其処で事件の全貌を知ることになるが、未だ輝夜の行方は知れない。咲秋は輝夜が見たという「満月の晩に刺される夢」というのが引っかかり、正夢になる前に犯人になり得る人物を輝夜から離さねばと思っている。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-302,306#RES

【薬師寺邸/薬師寺紫×夕臙】(継続中)
敵を助けた夕臙を叱った薬師寺ではあったが、それが済むと夕臙を祭の都から連れ出して自宅へと招いてくれる。二人は月明かりの灯るを縁越しに眺めて、盃と共に語る。夕臙は昼間の、人間の姫を庇った人ならざる少年のことが忘れられず、妖の善悪について薬師寺に問いかける。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-303,308,312#RES

【城下芝居小屋→宮中 左京院邸/輝夜】(哉栄さん華切さんに合流)
彼岸に出された羊羹を食べて眠ってしまった輝夜は夢を見る。満月の晩に誰かに刺される夢、紅蓮の炎の中で、従者である吉継と咲秋の二人の手から片方を取り、もう片方を振り返る夢、咲秋の口から華切の訃報を聞く瞬間の夢。……目を覚ました輝夜は、珠芽と彼岸が何を話していたかは知るよしもなく、華切に会いたいと願い、宮中の左京院邸へと戻った。左京院邸に戻った輝夜は、華切と哉栄が並んで居ることに驚く。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-305,309,311#RES

【城下芝居小屋→石段の上/彼岸×珠芽】(待ち合わせ中)
輝夜が目を覚ますと、珠芽は宮中へと送り届ける。眠っている間に輝夜を巡って彼岸と取り交わした約束について、輝夜に罪悪感を感じながらも、朱雀門の前でかけられた輝夜からの「大好き」「大切」「大丈夫」の言葉に、溢れる想いと決意を珠芽も言葉にして確認する。抱きしめた温度が離れると、珠芽は彼岸との約束の場所へ駆けた。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-309,311,313#RES

1年前 No.307

芙愛 @fue ★iPhone=uYwUDyqtCB

かなりご無沙汰しておりました「忙しくてレス読めない人でもダイジョウブまとめ」を更新しました! 長らくさぼっていてごめんなさい(汗) 現在の絡み状況や待ち合わせなども書いてありますので御参考にどうぞ(^ ^)

葉月十五日(昼) >>305
葉月十五日(夕) >>306
葉月十五日(夜) >>307 ←イマココ。313レス現在。

1年前 No.308

@d0ap ★Android=oiMOxDsfGh

「人と妖……共に生きていけると思っていたけれど、理が違うもの同士、それは叶わないんだね」

「人にしたら数多の出会いの一つでも、おれにとっては一瞬の大切な出会い。一度好きになってしまったら、嫌いになるなんて、そう簡単には出来ないよ」

「オ前達全テ、喰ッテヤル……!!」

【名前】珠芽
【振り仮名】たまめ
【役柄】強さに憧れを抱く臆病な妖怪(葛の縁者)
【種族名】異形・九尾の狐
【年齢】外見年齢18歳前後
【性別】男

【性格】幼少時の素直な性格はそのままに、都での様々な出会いにより臆病でネガティブな一面を克服し、強い者に立ち向かう勇気と度胸を身に付けた。また、自信もついてきたのか堂々と振る舞えるようになった。幼少時と違い考え方が徐々に現実的になってしまい、それに伴って人と妖について少しの諦めと悩みを持っている様子。一方でお人好しな面もあり、接点のある人物は放っとけずについ手を出してしまうことも。急成長を遂げた為か、反応を見るのが面白く少し悪戯好きになった。

【容姿】元の姿は白い九尾の狐。体はそれなりに成長を遂げ、狼程の大きさ+尾で全長は180cm程。人に化けた姿は、白髪で長さは腰まで。茜色の瞳は幼少時より少し細くなった猫目。顔つきは年相応だが、何処と無く幼少時の面影を残している。色白で体つきは少し筋肉質になった様子。

【身長】176cm
【服装】白を基調とした浄衣姿。烏帽子は被っていない。
【身分】妖怪

【武器】短刀
【能力】妖術と狐火。妖術は相手を惑わす為、自身を思うままの形に変化出来るが女性になることが得意。また、自分以外にも無機物であれば、触れたものを別の形に変えることもできる。狐火は九尾狐の姿で出すのが一番効果的で、一般的な家屋一軒を燃やす程度の威力まで出せる事ができる。

【備考】一人称・おれ。二人称・様、さんづけ、名前。
九尾の一族の者。様々な出会いや出来事により精神的成長と共に漸く成長することが出来た。成長した事により能力も大分向上されているが、まだまだ荒削り。武器を使った戦闘を学ぶも応用はまだ少し難しい様子。戦闘はしなければいけない状況であればするが、自分から仕掛ける事はあまりない。人間に対しての思いは、出会いや経験を通じて「大切にしたい相手はいるが、人間全てが善人ではなく、嫌な思いをする相手もいる」と改めて感じている。

【サブキャラ募集】特になし

【珠芽の大人プロフィールです!今後はこんな感じでよろしくお願いします!】

1年前 No.309

輝夜 @yuunagi48 ★Android=VWGqsUcxdj

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1年前 No.310

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

《八月十五日 夕》(終了)

【宮中→城下(茶屋→芝居小屋)/輝夜×珠芽×彼岸】(芝居小屋→石段編または芝居小屋→左京院邸編に続く)
夕臙の去った後、茶屋に残った輝夜と珠芽は、互いに「大切な人を守る為強くなること」を誓い合う。珠芽の師である葛の葉に会うために城下を彷徨う二人であったが、芝居小屋の前まで来ると「藤袴の香り」を感じた輝夜が立ち止まる。芝居小屋の二階で人の往来を見ていた彼岸は二人の正体に気付くと近づいて行って二人を芝居小屋の二階に招待する。彼岸の正体を半妖と気付き訝しむ珠芽だが、人を疑う事を知らない輝夜は彼岸を「撫子」と呼び、付いて行ってしまう。途中で珠芽を「美味しそう」と思いその指を口に咥える輝夜。驚く珠芽。その一見突飛な行動は彼女がいずれ誰かに食われる運命にある事の暗示なのかそれとも、「食べちゃいたいくらい」と笑った彼岸への返答なのか、それとも。部屋に入った珠芽は、物入れの中に「百鬼」の着物である黒の装束を見つける。彼岸の出した栗羊羹には薬が仕込んであり、輝夜は眠りに落ちてしまう。輝夜が眠りに落ちたところで日は暮れて「百鬼」へと豹変する彼岸。珠芽へと短刀を向けると、「次」はお前の好きなようにして良いから「今回」は自分に月姫の奇跡を譲って欲しいと交渉を持ちかける。珠芽は奇跡など欲しくはない、欲しいのは力であって力を伝授してくれるのであれば彼岸の邪魔はしないと答える。彼岸は取引に応じて「城下の外れの石段の上」を指定して二人に逃げる猶予を与えてくれる。
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【宮中 左京院邸/哉栄×咲秋×華切】(左京院邸編または城下捜索編に続く)
共に左京院邸へと向かう哉栄と咲秋の会話。哉栄が輝夜から名を賜ったことに嫉妬に似た焦りを感じつつも哉栄の医師という立場を信頼し何処か心を許している咲秋と、反対にこれから輝夜に会うにあたり内に秘めた野心に罪悪感を覚え始めている哉栄。哉栄は咲秋に「定められた運命などない」と語る。それは輝夜を慕いながらも諦めている咲秋を通して、過去を書き換え運命に抗おうとする自分自身に対するもののようでもあった。左京院についた哉栄を、華切が迎える。哉栄は其処に輝夜の姿がないことにほっとするのだった。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-268,273,276,277,281,284,293,296#RES

【城下 茶屋→神社/夕臙×紫】(薬師寺邸編に続く)
輝夜と珠芽の前から走り去った後、夕臙は神社の石段で一人で泣いていた。殺人未遂の噂は城下町に広がり帰る場所もない。それでも、哉栄を救うために進むしかないと決意したところで、茶屋で情報を集めた薬師寺紫が迎えに来る。なぜ珠芽を始末せず助けたことを咎められ夕臙はすくみ上がるが、薬師寺の忠告のおかげでより一層、恩師を救う為に輝夜を殺害する決意を強くする。
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【城下 羅城門/吉継】
左京院邸で床に伏せっていた吉継が目を覚ます。夢うつつの狭間に、彼は何度も十三夜に出会った妖「夜」の言葉を思い出していた。彼女は、輝夜を慕う吉継の味方をしてくれるといって、その印なのか傷をも癒してくれた。このままでは輝夜は華切か咲秋と結ばれてしまう、それで本当に良いのか、と。輝夜を手に入れる手助けをしてくれる、と。あの妖にもう一度会ってその真偽を確かめなくてはならない気持ちで、吉継は夢中で宮中を飛び出し、何かに取り憑かれたように羅城門へと向かうのだった。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-269,277,296#RES

《八月十五日 夜》
【城下 はずれのある屋敷/絲祈×夜×藤堂吉継】
都が祭囃子に賑わう頃、城下のはずれにある一つの屋敷で絲祈は妖達を集めていた。この前観月の祭の夜に人々を恐怖の底に沈める計画が宵闇に紛れて織り成されている。一方、十三夜の夜の言葉の真意を確かめるべく、吉継は彼女にもう一度会う為に宵闇の街を彷徨っていた。夜は彼の前に現れて吉継を絲祈の待つ屋敷へと誘う。「月姫を攫い我が物にしたいのなら手を貸そう」夜と絲祈の言葉に吉継は惹きつけられる。ただしそれには『代償』があると二人の妖は言う。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-301,316,317,319,327#RES

【洛外 夜行の隠れ家/鬼女×夜行之燈頭馬】(絲祈さんに合流予定?)
鬼女は藤堂吉継を探している。彼女は、彼を都に囚われた妖だと思っており、彼を救出するべく都人に紛れて情報収集をしていた。そんな鬼女の耳に入った情報で特に関心を引いたのが、都人達を震え上がらせる、噂の夜行之燈頭馬であった。夜行之燈頭馬の隠れ家を探し当て、会いに行く鬼女。一方、夜行はこの祭の夜に人間への復讐に打って出ようと覚悟を決めんとしていたところだった。夜行が招き入れると鬼女は正体を明かし、都人達に対するために力を貸して欲しいと願い出る。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-289,307,310#RES

【宮中左京院邸→城下捜索/咲秋】
左京院邸にて哉栄をもてなしていると、そこに「輝夜姫が城下町で刺された」という報告が入る。ほかにも、妖に連れまわされているとか怪しい少年を連れ回している等、情報が混線するが、輝夜が邸から抜け出しているのは事実。咲秋は血相を変えて輝夜捜索に飛び出す。事件現場である茶屋に辿り着いた咲秋は其処で事件の全貌を知ることになるが、未だ輝夜の行方は知れない。咲秋は輝夜が見たという「満月の晩に刺される夢」というのが引っかかり、正夢になる前に犯人になり得る人物を輝夜から離さねばと思っている。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-302,306#RES

【薬師寺邸/薬師寺紫×夕臙】
敵を助けた夕臙を叱った薬師寺ではあったが、それが済むと夕臙を祭の都から連れ出して自宅へと招いてくれる。二人は月明かりの灯るを縁越しに眺めて、盃と共に語る。夕臙は昼間の、人間の姫を庇った人ならざる少年のことが忘れられず、妖の善悪について薬師寺に問いかける。「妖は人の想いの塊だから、良いものも悪いものも表裏一体にある」と説く一方で「妖に容赦をするな」と忠告する薬師寺。頷く夕臙の目の前に、もう一人の薬師寺紫が現れる。片方は本物の薬師寺紫で、もう片方は妖が薬師寺に化けたもの。自分こそが本物だ、どちらを信じる、と夕臙に詰め寄る二人に、夕臙は「妖だろうと人間だろうと関係なく先生の邪魔をするほうを許さない」と答えた。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-303,308,312,321,322,323,324,#RES

【城下芝居小屋→宮中 左京院邸/輝夜】(哉栄さん華切さんに合流)
彼岸に出された羊羹を食べて眠ってしまった輝夜は夢を見る。満月の晩に誰かに刺される夢、紅蓮の炎の中で、従者である吉継と咲秋の二人の手から片方を取り、もう片方を振り返る夢、咲秋の口から華切の訃報を聞く瞬間の夢。……目を覚ました輝夜は、珠芽と彼岸が何を話していたかは知るよしもなく、華切に会いたいと願い、宮中の左京院邸へと戻った。左京院邸に戻った輝夜は、華切と哉栄が並んで居ることに驚く。華切と哉栄の重苦しい空気を遮るように輝夜は哉栄に礼を言い、助けてもらったことや昼間の珠芽との冒険の話をし、哉栄と華切と三人で散歩に出たいと言う。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-305,309,311,318,333,335#RES

【城下芝居小屋→石段の上/彼岸×珠芽】(待ち合わせ中)
輝夜が目を覚ますと、珠芽は宮中へと送り届ける。眠っている間に輝夜を巡って彼岸と取り交わした約束について、輝夜に罪悪感を感じながらも、朱雀門の前でかけられた輝夜からの「大好き」「大切」「大丈夫」の言葉に、溢れる想いと決意を珠芽も言葉にして確認する。抱きしめた温度が離れると、珠芽は彼岸との約束の場所へ駆けた。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-309,311,313,314,315,320,325,#RES

1年前 No.311

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

久しぶりにまとめを作ったとおもったら投稿ミス!
やりなおします……。

1年前 No.312

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

キャラクターリスト

・月の女神→輝夜(夕凪様) >>310

・藤袴→佐竹次郎咲秋(スレ主芙愛) >>15
・薄→藤堂又七郎吉継(木偶様) >>118
・女郎花→左京院華切(ぽんぽこ様) >>28
・撫子(瞿麦)→東雲彼岸(崎山様) >>34
・桔梗→光宮哉栄(せしろゆきひ様) >>47
・萩→薬師寺紫(時様) >>168
・葛→裏見葛葉(アヤフミ様) >>9

・花菖蒲→葛の葉に憧れを抱く臆病な妖怪の少年→珠芽(倖様) >>52,309
・月下香→人間に深い怨恨を抱く単眼の鬼::夜行之燈頭馬(マグ郎様) >>88
・曼珠沙華→萩を顧客とする人攫い::思葉(時様) >>167
・紅葉→城下の民・葛葉の学校の生徒::夕臙(スレ主芙愛) >>213
・?→城下の民・吉継を追って上洛した鬼女::鬼女葵葉(夕凪様) >>237

・花笠石楠花→輝夜と同じように宮中で暮らす高貴な女性、内親王に取って代わった古の妖::皇出母(夜)(真白蝶々様) >>132
・鳥兜→人間達に復習をしようと集った妖達を統率し、夜と共に暗躍する巨大な蜘蛛の妖::絲祈(かささぎ様) >>229

・柊→城下の民・女の半妖で後に輝夜の友人となる存在::細雪柊月(月咲様) >>51
・黒百合→宮中の民・葛の葉のかつての同志で正体を隠して宮中に紛れる::黒斑百合(月咲様) >>50
・秋薊→宮中の民・咲秋の縁者で輝夜に使える女官::妙(天白様) >>58
・紅花翁草→宮中の民・鬼の血がまざっている貴族華切の旧知の人::鬼灯小夜子(GAN様) >>64
・木犀→城下の民・月の姫にとても関心を抱く半妖のよろず屋::雪李(むつ様) >>65
・(花未定( >>215 ))→城下の民・盗賊彼岸に心酔する城下一の情報屋::一芭恋(危険区様) >>90
・?→宮中の民・輝夜に心酔する両腕の無い半妖の女武者::北小路初花(宮瀬いろは様) >>248

1年前 No.313

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

《八月十五日 宵》

【城下 はずれのある屋敷/絲祈×夜×藤堂吉継】
都が祭囃子に賑わう頃、城下のはずれにある一つの屋敷で絲祈は妖達を集めていた。この前観月の祭の夜に人々を恐怖の底に沈める計画が宵闇に紛れて織り成されている。一方、十三夜の夜の言葉の真意を確かめるべく、吉継は彼女にもう一度会う為に宵闇の街を彷徨っていた。夜は彼の前に現れて吉継を絲祈の待つ屋敷へと誘う。「月姫を攫い我が物にしたいのなら手を貸そう」夜と絲祈の言葉に吉継は惹きつけられる。ただしそれには『代償』があると二人の妖は言う。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-301,316,317,319,327#RES

【洛外 夜行の隠れ家/鬼女×夜行之燈頭馬】(絲祈さんに合流予定?)
鬼女は藤堂吉継を探している。彼女は、彼を都に囚われた妖だと思っており、彼を救出するべく都人に紛れて情報収集をしていた。そんな鬼女の耳に入った情報で特に関心を引いたのが、都人達を震え上がらせる、噂の夜行之燈頭馬であった。夜行之燈頭馬の隠れ家を探し当て、会いに行く鬼女。一方、夜行はこの祭の夜に人間への復讐に打って出ようと覚悟を決めんとしていたところだった。夜行が招き入れると鬼女は正体を明かし、都人達に対するために力を貸して欲しいと願い出る。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-289,307,310#RES

【宮中左京院邸→城下捜索/咲秋】
左京院邸にて哉栄をもてなしていると、そこに「輝夜姫が城下町で刺された」という報告が入る。ほかにも、妖に連れまわされているとか怪しい少年を連れ回している等、情報が混線するが、輝夜が邸から抜け出しているのは事実。咲秋は血相を変えて輝夜捜索に飛び出す。事件現場である茶屋に辿り着いた咲秋は其処で事件の全貌を知ることになるが、未だ輝夜の行方は知れない。咲秋は輝夜が見たという「満月の晩に刺される夢」というのが引っかかり、正夢になる前に犯人になり得る人物を輝夜から離さねばと思っている。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-302,306#RES

【薬師寺邸/薬師寺紫×夕臙】
敵を助けた夕臙を叱った薬師寺ではあったが、それが済むと夕臙を祭の都から連れ出して自宅へと招いてくれる。二人は月明かりの灯るを縁越しに眺めて、盃と共に語る。夕臙は昼間の、人間の姫を庇った人ならざる少年のことが忘れられず、妖の善悪について薬師寺に問いかける。「妖は人の想いの塊だから、良いものも悪いものも表裏一体にある」と説く一方で「妖に容赦をするな」と忠告する薬師寺。頷く夕臙の目の前に、もう一人の薬師寺紫が現れる。片方は本物の薬師寺紫で、もう片方は妖が薬師寺に化けたもの。自分こそが本物だ、どちらを信じる、と夕臙に詰め寄る二人に、夕臙は「妖だろうと人間だろうと関係なく先生の邪魔をするほうを許さない」と答えた。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-303,308,312,321,322,323,324,#RES

【城下芝居小屋→宮中 左京院邸/輝夜】(哉栄さん華切さんに合流)
彼岸に出された羊羹を食べて眠ってしまった輝夜は夢を見る。満月の晩に誰かに刺される夢、紅蓮の炎の中で、従者である吉継と咲秋の二人の手から片方を取り、もう片方を振り返る夢、咲秋の口から華切の訃報を聞く瞬間の夢。……目を覚ました輝夜は、珠芽と彼岸が何を話していたかは知るよしもなく、華切に会いたいと願い、宮中の左京院邸へと戻った。左京院邸に戻った輝夜は、華切と哉栄が並んで居ることに驚く。華切と哉栄の重苦しい空気を遮るように輝夜は哉栄に礼を言い、助けてもらったことや昼間の珠芽との冒険の話をし、哉栄と華切と三人で散歩に出たいと言う。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-305,309,311,318,333,335#RES

【城下芝居小屋→石段の上/彼岸×珠芽】(待ち合わせ中)
輝夜が目を覚ますと、珠芽は宮中へと送り届ける。眠っている間に輝夜を巡って彼岸と取り交わした約束について、輝夜に罪悪感を感じながらも、朱雀門の前でかけられた輝夜からの「大好き」「大切」「大丈夫」の言葉に、溢れる想いと決意を珠芽も言葉にして確認する。抱きしめた温度が離れると、珠芽は彼岸との約束の場所へ駆けた。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-309,311,313,314,315,320,325,#RES

1年前 No.314

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

《八月十五日 夜》

【城下 はずれのある屋敷/絲祈×夜×藤堂吉継】(→吉継離脱)
吉継が輝夜を手に入れる為に協力するという夜と絲祈、その『代償』とは宮中の人々を裏切り、帝・華切・咲秋の三人を斬ることだった。また、吉継は其処で今まで帝の孫娘・皇出母内親王と思って傅いていた人物が実はとうの昔に夜に取って代わられていたこと、そして二百年に渡る妖達の深い怨恨の情を知ることになる。妖達が都に放たれ、都は瞬く間に地獄絵図と化していく。吉継が出て行くと、絲祈はその糸で城下の死体を操り都中に火を放つ。燃え盛る都を眺めながら、夜と絲祈の二人は積もる復讐の念と其れを共に果たす誓いを確かめ合う。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-328,330,332,342,343,352,356#RES

【城下捜索中・路地/咲秋×吉継×鬼女】(継続)
輝夜は満月の晩に何者かに食われ、今の世界はその誰かがやり直した世界で、今世でもまた輝夜は狙われているのではないか。……咲秋の懸念は影を濃くしてゆき焦燥は募る。絲祈が妖と火を放ったことで壊滅していく都の光景に、身に覚えの無い記憶がフラッシュバックして動けなくなる咲秋を吉継が救う。助けられた咲秋は吉継に自分の懸念と不安を吐露するが、一方で吉継は先程の夜と絲祈との会話で頭が一杯であり、まずは輝夜を探そうと急っている。其処に現れた妖の少女・鬼女は吉継を見つけると嘗ての恋人のような振る舞い話をし、咲秋のことを彼を都に縛り付ける恋敵のように憎悪する。一方で咲秋は、深い信頼関係にあった筈の相棒が妖と懇意であった事実に動揺し、親友同士の心の間にも僅かな罅割れが生じていく。咲秋への嫉妬と憎悪の為に鬼女か使った能力『無幻世界』によって、咲秋は忘却の彼方に封印されていた『前世界の記憶』を思い出してしまう。咲秋が警戒し続けていた「満月の晩に姫様を殺した人物」は他でも無い自分自身なのであった。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-352,353,354,355,364,365,367,370,372#RES


【薬師寺邸/薬師寺紫×夕臙×思葉】(→左京院邸庭編に合流)
思葉は自分の正体を明かし夕臙と和解をすると、薬師寺、思葉、夕臙の三人は光宮哉栄を探すために城下を駆ける。薬師寺邸にいる間に外の都の様子は変わり果て、荒廃した都を妖達に見つからぬように哉栄の姿を探して城下から光宮邸、そして宮中へと進む。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-328,329,332,334,336,337#RES

【左京院庭/哉栄×輝夜×夕臙×思葉×薬師寺】(→思葉、薬師寺 離脱)
宮中に大妖怪八岐大蛇が現れたことにより、哉栄と輝夜も左京院邸からの脱出を促される。庭で落ち合った哉栄と輝夜だったが、哉栄は思い詰めたように輝夜に近寄るとその手を取って指を齧る。哉栄が語ったのは、彼がやり直したい過去の話。幼い頃、不思議な力を持つ哉栄を守る為に彼を庇って死んでしまった優しい兄。兄の代わりに自分が死ぬべきだったという後悔に囚われ続けて生きてきた哉栄は輝夜に月姫の奇跡の力で過去をやり直させて欲しいと懇願する。しかし輝夜はそれには承諾しない。大切にしてくれる人を悲しませたく無い、哉栄が死んでも哉栄を大切に思う人が悲しむ。そう言って彼に生きるようにと優しく諭す。そのやりとりを隠れて見ていた夕臙は、二人の元に焼け落ちた柱が倒れて来ることに気付いて哉栄を庇おうとするが間に合わず、今を生きることを誓ったばかりの哉栄は輝夜を守る為に柱の下敷きになってしまう。泣き叫ぶ夕臙に輝夜は、月姫を食べることで時間跳躍をし哉栄を助けるようにとその身を切って差し出す。意を決した夕臙は哉栄を救う為時間跳躍を果たす。
しかし時間跳躍によりやり直した世界では、今度は夕臙が輝夜と哉栄を守る為に自ら燃える柱に飛びついて柱に潰され死んでしまう。これでは永遠に大切な誰かが死んでしまう未来が変えられない。輝夜は諦めきれずに、今度は哉栄にその身を差し出し、時間跳躍をして夕臙も哉栄も助かるようにと訴える。
輝夜の想い、時間の廻り、全てを知った哉栄は再びの時間跳躍を果たし、夕臙と輝夜の身を助けて自らの身も守った。誰も犠牲にならない筋書きに漸く辿り着いた哉栄と夕臙は、残り僅かと雖も哉栄に残された時間を共に生きようと誓い合う。薬師寺邸で哉栄を救う為に如何なる犠牲も殺しも厭わないと決意を固めていた夕臙の心変わりを知った薬師寺と思葉は落胆し、左京院邸を後にした。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-339,345,346,348,350,358,360,361,362,366,371,375,376,378#RES


【石段の上/彼岸×珠芽×妖達(モブ)】
恐怖を殺せ、心を殺せ、己は目の前の誰よりも強いーー珠芽との約束通り剣術の指南をしてやる彼岸。真剣を手に立ち回る途中で、少年だった珠芽は青年の姿へと急成長する。その秘められていた力に彼岸は怖れを抱くが、成長途中の珠芽自身も未だ困惑の最中にあり九尾狐としての自分の力を把握しきれていない。その頃石段の下の都では、鵺の配下である小妖怪・火車達が人間の死体を玩具として遊び始める。操られた死体の群れは石段を登り、彼岸珠芽子師弟に襲い掛かってきた。動く死体を次々に斬り伏せる彼岸と珠芽。敵が疎らになってくると、死体騒動の犯人・火車達が社に姿を現して、動かなくなった死体を猶も弄ぶように、群れる無縁仏の怨霊・がしゃ髑髏を作り出す。山を抱えるような巨大妖怪の殲滅、それが珠芽にとって彼岸の弟子としての最初の実戦であり道場では最後の試練となる。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-328,331,332,338,344,347,352,363,368,377#RES

【左京院邸内部/華切×暁時(モブ)】
宮中に八岐大蛇が現れ、左京院邸には火の手が回っている。左京院家当主伊織から避難を促される華切だったが、輝夜の姿が見えず邸の中へと引き返す。炎に包まれる邸の中で輝夜を探す華切だったが、逃げ遅れた使用人の娘を助け出し父の部屋から武器となる刀を手に入れるうちに輝夜が既に避難して無事であることを知る。刀を手にして引き返そうとした華切は其処で、左京院家の財産を狙った火事場泥棒と居合わせてしまう。盗人の男はかつて左京院家に仕え自分も子供の頃によく話した元武士の暁時であった。暁時は華切が子供の頃、妖から宝の護衛を任されていたところを幼い我が子を遺して死ねないと怖気付き逃げ出した為に地位を剥奪され盗人に成り果てていたのだった。炎に包まれる邸の中で嘗ての主人と裏切者は睨み合う。盗人が土産代りに、と華切に残した話は嫌がらせのつもりなのか動揺を誘うつもりだったのか、華切にとって喜ばしいものではなかった。邸に火をかけたのは妖でも盗人達でもなく、宮中の内部の人間、それも現役で左京院に仕える者の裏切りだと暁時は言う。身内すらも信じるべきではない、妬み嫉みの蹴落とし合い、都一の栄華を誇る左京院の孤立と失墜を暗示して、盗人は迎えにきた泥棒の妻と共に華切を置いて脱出してしまう。華切を残した左京院邸は、いよいよ炎の勢いを増し、倒壊寸前である。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-339,340,341,349,351,357,359,369,374#RES

1年前 No.315

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

【お待たせしました! サボり主の半年ぶりのまとめができました!】



世界観 >>1
参加者規則 >>2
キャラクター相関 >>4

読み返したい人のための。
レス纏め・葉月十三(夜・前編) >>152
レス纏め・葉月十三(夜・後編) >>217
レス纏め・葉月十四日(朝) >>290
レス纏め・葉月十四日(昼) >>291
レス纏め・葉月十五日(昼) >>305
レス纏め・葉月十五日(夕) >>306
レス纏め・葉月十五日(宵) >>314
レス纏め・葉月十五日(夜) >>315 ←いまここ。378レス現在

キャラクターリスト >>313

1年前 No.316

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

【皆様、今夜は是非、月を眺めてくださいね!
葉月の十五夜ですよ! ちなみに満月は今日じゃ無いらしいですが……。ではでは、私も早めに本編御返事いたします!】

>皆様

1年前 No.317

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

月姫伝説-月神恋ふる秋の花筐-に御参加いただいております皆様、あけましておめでとうございます。
そして此方ではお久しぶりです。不精スレ主・芙愛でございます。昨年は大変御世話になりありがとうございました。細々とながら三年目に突入し、スレの外に飛び出しても仲良くさせていただいて嬉しく思っています。
さて、オリなりの新着トップページからは時折外れて2ページ目にはみ出してしまうことも出て来はしましたが、私はまだまだ諦めておりません。2018年メビでの抱負は「今年こそ月姫完結」です。以前サブ記事で発表した構想から二転三転しまして、予定よりも短めに編集しなおした結果、物語は現在、最終章一歩手前までやって参りましたことになります。Twitterでは以前ちらりと言いましたが、登場人物のキャラクターさん達には「泣いたり可哀想な事になったり泣かされたり」楽しくないかもしれませんが(物語の登場人物は必死ですからね)、参加してくださる本体様方には最後まで楽しんでいただきたいと思いながら、そのために私も努力していきたいと思います。お付き合いいただければ幸いです。

(キャラクターは保証できませんが本体サイドは)仲良く楽しく大団円を迎えられたらと思います。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2018年元旦 芙愛

9ヶ月前 No.318

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

【完結までのスケジュール変更のお知らせ】

皆様こんばんは。スレ主でございます。
さて、そろそろこのスレも「レスとレスとの間が長すぎて何して良いかわからなくなってきたよ」という方がいらっしゃるかと思います。
現在は観月祭の葉月の十五日。当初の予定ではこのあと「後観月」である長月十三夜に飛び、更に長月十五日を迎えて最終決戦という予定でした。そういえば。しかしながら、思っていた以上に時間がかかり、思った以上に葉月の十五日時点で濃い絡みを達成し、意外と満足なぐらい都が壊滅したため、ここは完結を第一目標とし予定変更をしたく思っております。

→!予定変更!
「後観月」編(延長戦)は無しにします。
この八月十五夜、中秋の名月を以って、『月姫伝説』を完結としたく思います。

一部の方には御連絡しておりましたが、此方での正式な連絡が遅くなったことをお詫び申し上げます。

→!とはいえ、まだまだ長いぞ!
次のレスにて、これから最終章に行き着くまでの簡単な流れと、迷子になっている方のための道標を置いておきます。

9ヶ月前 No.319

おしらせ! @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

【完結に行き着くまでに】

当スレッド内に於いては、いわゆるラスボス戦は、『夜さん(大守宮)&絲祈さん(絡新婦)VS人間(花野衆をはじめとする宮中組・城下組)』という基本構造を取ることを想定しています。人間ではない彼岸さんと珠芽くんと思葉さん達は別途こっそり打ち合わせでもしましょう。輝夜ちゃんは本体である夕凪様と相談の上、少し変則的な動きになります。妖怪vs人間の二項対立構造は飽くまで「基本的には」ですので、例外も認めます。

<最終決戦に進むには>
最終決戦に駒を進めるための条件を満たし次第、「最終決戦スタート」の旨を随時連絡を致します。鍵となる人物は、華切王子です。華切王子があるイベントポイントを通過した時点より先を最終決戦と致します。


<現時点でやっておくべきこと>
現在本編で行われている絡み別に、迷子になっている方の為に次の手のヒントを書き込んでおきます。

・【左京院邸・庭(輝夜姫、珠芽君、夕臙、哉栄先生)→≪哉栄先生休業中につき、珠芽様次投お願いします≫】
哉栄先生、夕臙、輝夜姫の時空を超える騒動がひと段落したところに、修行編を終えた珠芽君が帰ってきて、輝夜姫と少し大人になった珠芽君は再会を果たしたところです。 哉栄先生本体様が春まで多忙との事なので夕臙と哉栄先生は一旦離脱させていただこうと思います。今後の展開としては、輝夜姫は城下に繰り出そうとする筈です。珠芽君には輝夜姫に着いて行くか、一旦夕臙達のほうに残り別行動をして再び合流するか、選んでいただければと思います。珠芽君の方から城下に逃げようと誘うのもアリ。あとそれと、もうちょっとだけ物語が進んだら珠芽君にお願いしたいイベントが…………! 哉栄先生は復帰されてこのレスを見たら是非御一報ください、一緒に最終章書きましょう!

・【左京院邸・内部(華切王子、彼岸さん)→≪華切様次投お願いします。王子も彼岸さんも、最終章はあの時のあれで承っております。宜しくお願い致します。≫】
裏切り者との対峙の後、火事の中に取り残されてしまった華切王子の窮地に彼岸さんが現れたところです。お二人からは大体展開を聞いているので、楽しんで喧嘩してきてください(はぁと)

・【城下・路地編(吉継君、咲秋、鬼女ちゃん)→≪偽継様次投お願い致します。といっても、輝夜ちゃんがくるまでドロドロ遊ぶ会なので、お好みの回数だけ書いてください(笑)】
前世の記憶を思い出した咲秋と、夜と絲祈から宮中組を始末するよう唆された吉継君が、鬼女ちゃんの能力と人間的なドロドロによって疑心暗鬼になっていく場面です。輝夜ちゃん到着までにドロドロしましょう。輝夜ちゃんと入れ替わりで、偽継くんは役者交代の予定です。


【現在ちょうど絡みを離脱されたところな皆様】→スレ主はモブもできますよ!!(構ってアピール) もちろんソロールも超歓迎ですよ!!

・夜さん
すみません、お待たせしております……! 輝夜姫と合流までしばしお待ちください……!

・絲祈さん
すみません、お待たせしております……! 絲祈さんの場合はちょっと時間があきそうなので、お暇でしたら話し合いましょうー!

・薬師寺さんと思葉さん
すみません、お待たせしております……! もしかしたら既に夕凪様から展開のことはお聞きかも知れませんが、薬師寺さんもイベントにはまだちょっと時間があきそうなのでお暇でしたら話し合いましょうー!

あれっ。サブ記事ネタバレせずに書いたら意外と中身がよくわかんない感じに……なにかご質問等あればお答えします! 最終章までの道程ネタバレされても良いよ、って方には個人的連絡手段でお応えさせていただきます。

9ヶ月前 No.320

@d0ap ★Android=oiMOxDsfGh

こんばんは、運営お疲れ様です!次の手のヒントをありがとうございます。長らく放置してしまった形になってしまい申し訳ありません。
珠芽、近日中に投稿します!輝夜さんについて城下に行こうと思っています。
そして、珠芽にお願いしたいイベントとはっ……!とても楽しみです!
>スレ主様

9ヶ月前 No.321

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

【わぁぁ、反応いただきありがとうございます! 優しいお言葉がスレ主の糧でございます!
すみません実は私も久しぶりに運営しました(汗/笑)
珠芽くんの行動、了解致しました。イベントにつきましては別途Twitterにてお知らせさせていただきますね(^_^)】

>倖様

9ヶ月前 No.322

かささぎ @september9☆l2RtaxPLX0X6 ★Android=IxnqpQs51l

【こんにちは、絲祈本体のかささぎです! 運営お疲れ様です、レスのまとめと最終章までのヒント、ありがとうございます!ノ とりあえず絲祈は、屋敷での夜さんとの絡みの回収レスを近日中に上げさせて頂きますね……! そのあとの流れについて、また少し相談させて頂きたいです……! 何卒、最後までどうぞよろしくお願い致します!】

>スレ主様

9ヶ月前 No.323

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

【かささぎさま! 御返事いただきまして誠にありがとうございます! また、サブ記事読んでくださってありがとうございます。絲祈さんの次レスの件について了解致しました! ラスボス頑張ってください(^O^) 回収後〜最終決裁までの空白期間中に関しては、是非とも御相談にのらせていただきたく思いますので、回収レス後にまた御連絡にお邪魔したいと思います。宜しくお願い致します!】

>かささぎ様

9ヶ月前 No.324

おしらせ!! @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

本編でも書いたように一部記載ミスがありました(本当に申し訳ないです)ので、訂正だけしようと思ったのですが、よく考えたら物語が着実に進み場面がかなり変わっていたので最新版を書きました!(皆様ありがとうございます!)
相変わらず伏字だらけで、知らずに読むと意味不明になっていますので、何かわからないことがあれば質問受け付けております。これからもよろしくお願いいたします。


≪次の手のヒント2/10≫

・【城下(輝夜ちゃん&珠芽君&……)→場面転換のため、珠芽君からでも輝夜ちゃんからでもOKです】
夕臙、哉栄先生と共に四人で宮中を脱出したところです。珠芽君は前回の選択により輝夜ちゃんの「大切な人達を守るために行きたいところ」へ一緒に向かうことになります。

・【城下(夕臙&哉栄先生)→哉栄先生休業中の為、夕臙待機しておきます】
輝夜ちゃん&珠芽君と共に宮中を脱出したところです。輝夜ちゃん達との行動を別にする場合は、城下にて薬師寺さんを探しながら怪我人の介抱をして回ります。哉栄先生復帰次第相談しつつ再開しようと思いますので、お戻りの際はお声掛けください。

・【宮中(華切王子&……)→場面転換の為、華切様、脱出&移動お願い致します】
彼岸さんと華切王子の喧嘩編めっちゃ良かったです……! 彼岸さんが脱出経路を作ってくださったので、左京院邸脱出後、いよいよ首スパ編に突入です。宮中にて夜様と合流お願い致します。

・【宮中(彼岸さん&……)→場面転換の為、好きなタイミングでお入りください。ソロール挟むと超喜びます、待機してから入るも良しです】
首スパ編からのいつぞやのアレで行こうと思います(なんかもう隠語だらけで日本語が)。とってもとっても、楽しみにしております。

・【城下(咲秋&吉継君)→輝夜ちゃんが到着するまでもうちょっとドロドロ遊びましょう。次投は吉継様お願い致します。】
相変わらずドロドロまったりやってます。輝夜ちゃん到着で話が動く予定です。

・【〆からの……(夜ちゃん&……)→お待たせしました。どうぞ! よろしくお願いいたします!】
すみません、スレ主の不手際で、前回のサブ記事 >>320 で記載ミスがありました。順番的に「輝夜ちゃん到着」よりも「スパーン」が先に来るので、準備整い次第宮中襲撃に投下お願い致します。その際、宮中のお偉い方々はモブとして好きに動かして確定ロルしていただいて構いません。もしもスレ主モブが必要でしたらなんなりとお申し付けください。記載ミスには実は昨日気づきました。誠に申し訳ございません……!!

・【〆からの……(絲祈さん&……)→大変お待たせしております。私はもっと絲祈さんが読みたいです】
凄く素敵な〆レスありがとうございました。夜さん不在の間ちょっと空白期間ができますので、私と相談致しましょう! モブ絡みとあらば沢山出せますし、或いはソロールでも私得すぎて泣きます。

・【〆からの……(薬師寺さん&思葉さん&……)→お待たせしました。よろしくお願いいたします!】
思葉さんのことはそれとなーく聞きましたので、楽しみに読ませていただきます。薬師寺さんが思葉さんと行動を共にするかどうかまでは私はまだ知らないのですが、もしも別行動でしたら合流しましょう。夕臙がとっても心配してます(笑)

8ヶ月前 No.325

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB


《八月十五日 夜》(404レス現在)

【城下 はずれのある屋敷/絲祈×夜×藤堂吉継】(終了)
吉継が輝夜を手に入れる為に協力するという夜と絲祈、その『代償』とは宮中の人々を裏切り、帝・華切・咲秋の三人を斬ることだった。また、吉継は其処で今まで帝の孫娘・皇出母内親王と思って傅いていた人物が実はとうの昔に夜に取って代わられていたこと、そして二百年に渡る妖達の深い怨恨の情を知ることになる。妖達が都に放たれ、都は瞬く間に地獄絵図と化していく。吉継が出て行くと、絲祈はその糸で城下の死体を操り都中に火を放つ。燃え盛る都を眺めながら、夜と絲祈の二人は積もる復讐の念と其れを共に果たす誓いを確かめ合う。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-328,330,332,342,343,352,356,#RES

【城下 妖の拠点・絲祈の巣/絲祈×夜】(終了)
寂れた屋敷の一室にある絲祈の巣で語り合う絡新婦と大守宮。実は、人間達が最強の妖として認識していた絲祈のほうが夜の従者であり、夜のほうこそが彼等の真の主人であることが明かされる。別行動をとることとなった夜と絲祈は絆を交わし合う。絲祈は眼球を、夜は魂の欠片を相手に渡し、永久に共にあることを誓う。夜は宮中へ帝を殺害する為に向かい、絲祈は花野と都を焼き尽くす為に城下へと向かう。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-356,380,393,401#RES



【城下捜索中・路地/咲秋×吉継×鬼女】(継続)
輝夜は満月の晩に何者かに食われ、今の世界はその誰かがやり直した世界で、今世でもまた輝夜は狙われているのではないか。……咲秋の懸念は影を濃くしてゆき焦燥は募る。絲祈が妖と火を放ったことで壊滅していく都の光景に、身に覚えの無い記憶がフラッシュバックして動けなくなる咲秋を吉継が救う。助けられた咲秋は吉継に自分の懸念と不安を吐露するが、一方で吉継は先程の夜と絲祈との会話で頭が一杯であり、まずは輝夜を探そうと急っている。其処に現れた妖の少女・鬼女は吉継を見つけると嘗ての恋人のような振る舞い話をし、咲秋のことを彼を都に縛り付ける恋敵のように憎悪する。一方で咲秋は、深い信頼関係にあった筈の相棒が妖と懇意であった事実に動揺し、親友同士の心の間にも僅かな罅割れが生じていく。咲秋への嫉妬と憎悪の為に鬼女か使った能力『無幻世界』によって、咲秋は忘却の彼方に封印されていた『前世界の記憶』を思い出してしまう。咲秋が警戒し続けていた「満月の晩に姫様を殺した人物」は他でも無い自分自身なのであった。一方友人を信じたい吉継は鬼女を叱り追い返す。しかし咲秋のただならぬ様子に吉継は「輝夜殺し」の犯人が咲秋であるという疑念を捨てきれなくなる。互いに疑い合う嘗ての友人同士は、ついにその懸念を口にしてしまうのだった。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-352,353,354,355,364,365,367,370,372,388,389,392,397,399#RES



【石段の上/彼岸×珠芽×妖達(モブ)】(終了)
恐怖を殺せ、心を殺せ、己は目の前の誰よりも強いーー珠芽との約束通り剣術の指南をしてやる彼岸。真剣を手に立ち回る途中で、少年だった珠芽は青年の姿へと急成長する。その秘められていた力に彼岸は怖れを抱くが、成長途中の珠芽自身も未だ困惑の最中にあり九尾狐としての自分の力を把握しきれていない。その頃石段の下の都では、鵺の配下である小妖怪・火車達が人間の死体を玩具として遊び始める。操られた死体の群れは石段を登り、彼岸珠芽子師弟に襲い掛かってきた。動く死体を次々に斬り伏せる彼岸と珠芽。敵が疎らになってくると、死体騒動の犯人・火車達が社に姿を現して、動かなくなった死体を猶も弄ぶように、群れる無縁仏の怨霊・がしゃ髑髏を作り出す。山を抱えるような巨大妖怪の殲滅、それが珠芽にとって彼岸の弟子としての最初の実戦であり道場では最後の試練となる。成長した珠芽の前ではがしゃ髑髏も呆気ない最期となった。操っていた火車は散り散りに逃げ出し、後には物言わぬ屍の山だけが取り残された。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-328,331,332,338,344,347,352,363,368,377,379,382#RES



【薬師寺邸/薬師寺紫×夕臙×思葉】(終了)
思葉は自分の正体を明かし夕臙と和解をすると、薬師寺、思葉、夕臙の三人は光宮哉栄を探すために城下を駆ける。薬師寺邸にいる間に外の都の様子は変わり果て、荒廃した都を妖達に見つからぬように哉栄の姿を探して城下から光宮邸、そして宮中へと進む。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-328,329,332,334,336,337#RES

【左京院庭/哉栄×輝夜×夕臙×思葉×薬師寺】(終了)
宮中に大妖怪八岐大蛇が現れたことにより、哉栄と輝夜も左京院邸からの脱出を促される。庭で落ち合った哉栄と輝夜だったが、哉栄は思い詰めたように輝夜に近寄るとその手を取って指を齧る。哉栄が語ったのは、彼がやり直したい過去の話。幼い頃、不思議な力を持つ哉栄を守る為に彼を庇って死んでしまった優しい兄。兄の代わりに自分が死ぬべきだったという後悔に囚われ続けて生きてきた哉栄は輝夜に月姫の奇跡の力で過去をやり直させて欲しいと懇願する。しかし輝夜はそれには承諾しない。大切にしてくれる人を悲しませたく無い、哉栄が死んでも哉栄を大切に思う人が悲しむ。そう言って彼に生きるようにと優しく諭す。そのやりとりを隠れて見ていた夕臙は、二人の元に焼け落ちた柱が倒れて来ることに気付いて哉栄を庇おうとするが間に合わず、今を生きることを誓ったばかりの哉栄は輝夜を守る為に柱の下敷きになってしまう。泣き叫ぶ夕臙に輝夜は、月姫を食べることで時間跳躍をし哉栄を助けるようにとその身を切って差し出す。意を決した夕臙は哉栄を救う為時間跳躍を果たす。
しかし時間跳躍によりやり直した世界では、今度は夕臙が輝夜と哉栄を守る為に自ら燃える柱に飛びついて柱に潰され死んでしまう。これでは永遠に大切な誰かが死んでしまう未来が変えられない。輝夜は諦めきれずに、今度は哉栄にその身を差し出し、時間跳躍をして夕臙も哉栄も助かるようにと訴える。
輝夜の想い、時間の廻り、全てを知った哉栄は再びの時間跳躍を果たし、夕臙と輝夜の身を助けて自らの身も守った。誰も犠牲にならない筋書きに漸く辿り着いた哉栄と夕臙は、残り僅かと雖も哉栄に残された時間を共に生きようと誓い合う。薬師寺邸で哉栄を救う為に如何なる犠牲も殺しも厭わないと決意を固めていた夕臙の心変わりを知った薬師寺と思葉は落胆し、左京院邸を後にした。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-339,345,346,348,350,358,360,361,362,366,371,375,376,378,381,383,384,385,398#RES



【宮中→城下/輝夜×珠芽×哉栄×夕臙】
哉栄と夕臙と共に危機を乗り越え和解した輝夜の元に、成長した姿の珠芽が戻ってくる。姿が変わってもすぐに珠芽だと気付く輝夜と、妖の急成長に驚くばかりの夕臙。宮中の何処も倒壊し始めたため、四人は瓦礫の山を駆け抜け、宮中から脱出する。しかし、抜けた先の城下もまた酷い有様だった。怪我人を助けて周り薬師寺紫を探しにいく夕臙と哉栄、「行きたいところがある」と話す輝夜と着いていく珠芽は、生き残り再会することを約束する。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-386,390,391,396,402,403,404,#RES




【左京院邸内部/華切×暁時(モブ)】(終了)
宮中に八岐大蛇が現れ、左京院邸には火の手が回っている。左京院家当主伊織から避難を促される華切だったが、輝夜の姿が見えず邸の中へと引き返す。炎に包まれる邸の中で輝夜を探す華切だったが、逃げ遅れた使用人の娘を助け出し父の部屋から武器となる刀を手に入れるうちに輝夜が既に避難して無事であることを知る。刀を手にして引き返そうとした華切は其処で、左京院家の財産を狙った火事場泥棒と居合わせてしまう。盗人の男はかつて左京院家に仕え自分も子供の頃によく話した元武士の暁時であった。暁時は華切が子供の頃、妖から宝の護衛を任されていたところを幼い我が子を遺して死ねないと怖気付き逃げ出した為に地位を剥奪され盗人に成り果てていたのだった。炎に包まれる邸の中で嘗ての主人と裏切者は睨み合う。盗人が土産代りに、と華切に残した話は嫌がらせのつもりなのか動揺を誘うつもりだったのか、華切にとって喜ばしいものではなかった。邸に火をかけたのは妖でも盗人達でもなく、宮中の内部の人間、それも現役で左京院に仕える者の裏切りだと暁時は言う。身内すらも信じるべきではない、妬み嫉みの蹴落とし合い、都一の栄華を誇る左京院の孤立と失墜を暗示して、盗人は迎えにきた泥棒の妻と共に華切を置いて脱出してしまう。華切を残した左京院邸は、いよいよ炎の勢いを増し、倒壊寸前である。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-339,340,341,349,351,357,359,369,374#RES


【左京院邸内部/華切×彼岸】(継続)
脱出口のない火の海の中に取り残された華切。足には怪我も追っている。そこに、先の盗賊達の所有物から左京院邸の危機を知った彼岸が現れる。状況を察した彼岸に、華切は珍しく頼みごとをした。しかしそれは、自分を助けることではなく、輝夜の居場所を探して欲しいという内容だった。「探してどうするつもりだ」その些細な擦れ違いから、種族を越えた友人同士だった二人の間柄が険悪さを帯びる。それでも彼岸は立ち去っていく間際に壁を壊し、華切は退路を得る。
http://mb2.jp/_nro/15066.html-379,387,394,395,400#RES

7ヶ月前 No.326

花戯らぴす @lapis12☆4NUzRRaRYiw ★iPhone=vaUwG0CLgh

【本編の最後に付け加えようと思っていたのですがあまりにも長くなったのでこちらに失礼します。まず何より遅刻どころではなく遅くなってしまってごめんなさい……! 多忙とどう進めるかで筆が進まず寄り道脱線繰り返し、携帯の破壊でアカウント云々諸々すべて違いますが本人です。証明する手立てはありませんが哉栄の本体です。本当に本当にごめんなさい、ご迷惑をおかけしてます……。城下へ進むのも結局進められずお誘い? 促し? という形で一旦ストップさせていただいてます。夕臙くんに手を取って貰うの待ってる状態多すぎて申し訳ないです。そして色々と時系列がおかしいことになっていて何か矛盾が生じていたら益々申し訳ないです……。こんな私ですが今後ともお付き合いいただけると嬉しいです。】

3ヶ月前 No.327

芙愛 @fue☆dTW3Rdrh5/. ★iPhone=uYwUDyqtCB

【哉……哉栄先生ぇ! 戻ってきてくださって本当にありがとうございます! 実は物語云々のこと以前に何かあったのではないかと心配しておりました。御多忙の事は良いんです、良いんです、御無事で何よりです。そしてこうして戻ってきてくださってほんとに嬉しいです。文章を読めば本物でいらっしゃることは良く分かります。此方こそ、これからもお世話になります。ゆっくりではありますが、物語の終結に向けて動いております。今後とも何卒宜しくお願い致します。】

3ヶ月前 No.328
切替: メイン記事 (419) / サブ記事(328) ページ: 1 2 3 4

 
 
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