Google
    
TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼ページ下
切替: メイン記事 (1396) / サブ記事(326) ページ: 1 2 3 4


 
 
【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.97 だけを表示しています。

参加希望者 @hal0406 ★Android=FuD56rsS9O

【キャラ追加です!まずは味方から。】

―プロフィール用紙(共通)―
名前:ヴァイスハイト・インテグラーレ
読み:−
性別:男
容姿:髪はメッシュの入った、緑がかった金髪のウルフカット。瞳の色は青みの強い紫。端正で男らしさのある顔付きをしている。身長186cm。それなりにトレーニングをしており、線は細いが筋肉はしっかりと付いている。
服装は、平時はきっちりとしたスーツ姿であり、如何にもビジネスマンと言った格好をしている。戦場に出る時、或いはその想定がある時はスーツの上着を脱いで、代わりに内ポケットが無数に付いたロングコートを羽織る。幾つものアンプルを瞬時に取り出す事が出来る様に改造した拳銃のホルスターを腰に巻いている。

備考:ユーフォリア、及びフォルトゥナの従兄弟。24歳。
ユーフォリア及びフォルトゥナとは子供の頃からの付き合いであり、また血の繋がりはないがアルカディアとも親しい。三人の事は『ユフィ』『フィル』『ルーティ』とそれぞれ個性的なニックネームで呼んでいる。
一年前の戦乱でも連盟の一戦闘員として非力ながら活躍し、一度は袂を分けたフォルトゥナと全面的にとは言わないまでも互いに会話が出来るまでに和解。また、激しい戦いの中で自分を見失い掛けた時、道を正してくれたフォッサと急速に親しくなり交際数ヶ月でめでたく結婚。現在フォッサは長子を妊娠中で、一時的に前線から退いている。

戦後は連盟から離れ株式会社インテグラーレ製薬を設立、代表取締役としてその辣腕で一年で上場企業にまで成長させている。
しかし今回、並行世界管理協会の侵攻を受け、再び連盟の一員として戦場に立つ。

その身に宿す異能は自身の血液から毒を作ると言う、ユーフォリアの血縁とは思えないほど弱く使い勝手が悪い能力。
あらゆる毒物を作り出せるが、採血してから様々な手順を踏んで毒に加工する必要があるため、その場で突然毒を作り出す事は出来ない。事前に血清を作って置く事は出来る為、解毒剤としては優秀。また、自分自身はあらゆる毒性に対して無敵と言って良いほどの抵抗力があるが、同時に薬も殆ど効き目が無い。

戦闘は格闘術に独自改造したオートマチックの二丁拳銃を組み合わせた、いわゆるガン=カタアクションによる近接戦闘が主。また自身の血液から作った無数の毒物のアンプルも常に所持しており、これを隙を見て打ち込む事で敵対者を拘束する。特に神経系の麻痺毒や昏睡効果のある即効性の毒を好んで用いる。
それでも、戦闘能力そのものは連盟でも高い方ではなく、一人で戦うには不安が残る。

性格:誠実であり、嘘や出鱈目に騙されず真実を見極める優れた観察眼を持つ。人を下に見たり貶したりする事は無く、常に対当な立場で話をする。一方で悪意には敏感で、悪意に鈍感で他人に甘すぎるユーフォリアを不安に思っている時もある。とは言え基本的にはユーフォリアを信頼しており、基本的には口出ししない。
フォルトゥナとの関係はぎこちないながらも改善に向かっており、現在では何気ない会話位ならば問題なくこなせるようになっている。
妻であるフォッサの事を溺愛しており、彼女の話になると普段からは想像もつかない程良く喋り、良く破顔する。
かつての経験から『生きて帰る』ことを信条としており、無理はすれど命を投げ捨てるような真似だけは決してしない。

作品:オリジナル
世界:ホームワールド
立場:味方(精鋭)

――――

―プロフィール用紙(共通)―
名前:フリードリヒ・ガーデルマン
読み:ー
性別:男
容姿:髪はメッシュの入ったブロンドの短髪。瞳の色は翠色。銀縁の眼鏡を掛けている事からも分かる通り、視力が悪い。それ故目付きは普段から悪い。身長170cm。
非常に目を惹く古典的な魔法使いのような黒いローブを着ているのが印象的。その中は白いワイシャツにネクタイ、紺のスラックスと現代的でややミスマッチにも思える。

備考:時空防衛連盟の協力者。19歳。両親は世界政府の上院議員だったが、既に故人である。
両親からはとても愛されていたが、彼は当時を振り返って「壊れ物の様に扱われていた」と語る。真実がどうなのかは分からないが、しかし確実なのは彼は鬱屈した少年時代を過ごしたのだろう、と言う事である。

兎も角親からの扱われ方からひねくれた性格になってしまい、特に人付き合いは壊滅的に育ってしまった。
即ち『目上の者に媚び諂う』政治屋としての性分を両親の教育で得てしまったのである。加えて『お前より程度の低い人間と付き合うな』と言う両親の方針から幼い頃から友達と遊ぶ、と言った経験をさせて貰えなかったため、『目上の人との付き合い方は分かるが、それ以外は全く出来ない』と言う酷く歪んだ人間になってしまった。
そんな性格だから――と言うのも難ではあるが――学生時代はずっと虐めを受けていた。彼も彼で態度を一貫させていたためそれは17歳の"ある時"まで続いた。
彼に転機が訪れたのは、何時もの様に虐めを受けていた最中だった。複数人に集られていたところを『たまたま』通りがかったある女子――【クラリス・ツァクトユーリ】に助けられた。それは本当に偶然だったのだが、彼はクラリスに衝撃を受けた。名家のお嬢様でありながらまあ実に高飛車で、快活で、そして気持ちいいまでの明朗さ。"あの"ツァクトユーリの一人娘とは到底思えないその人柄に良くも悪くも感銘を受け、以来彼女と行動を共にしている。

……彼は一年前の戦争にクラリスと共に参加しており、二人とも無事生き残る事が出来た。しかし、その最中に起こった汚職議員の大粛清でフリードリヒの両親は死亡してしまう。
疎ましく思ってこそいたが、決して嫌ってはいなかった両親を失った彼は悲しみの淵にいたが、そんな時に側にいてくれたクラリスのお陰で立ち直る事が出来た。
戦後はクラリスの口利きでツァクトユーリの屋敷に居候する事になるのだが、その間に彼女へ抱いていた恋心を自覚。彼女の両親からも認められており、事実上クラリスの婚約相手と見られている。

能力は見た目で分かる通りの典型的な魔法使い(ウィザード)。火・風・氷・土の四属性の元素を操る攻撃魔法に加え、光属性の防御魔法を扱う。魔導書の助けもあるが、元より魔法の才能が高く、幅広い属性を手堅くカバーする。
更に、一年前はまともに扱えなかった複数の属性を混ぜ合わせて発動する複合魔法も実戦で使えるレベルにまで習得しており、以前に比べれば戦闘能力は上昇している。
とは言え基本的にクラリスと合わせて戦う事を想定しているため、一人で戦うよりも前衛を務められる味方がいる方が活躍出来る、根っからのサポート型。

性格:ひねっくれた性分で、目上の人には媚び諂うがそれ以外には冷淡。如何にも政治家の子とでも言うべき性格だが、これは教育で染み付いた"癖"のようなもの。矯正しようと努力してはいるが、中々直らない。
本来はやや意地っ張りで素直ではないものの、面倒見が良く心配性で何かと人を気に掛ける。心を開いた相手にはこの本来の性分が出る。ただし、今のところ心を開けているのはクラリスだけ。
本来は自分の事を『僕』と呼ぶが、それは心を開いた相手にだけ見せる顔。それ以外の誰かがいる時は例え心を開いた相手といたとしても徹底して『私』を使い、政治家然とした態度をとる。
パートナーであるクラリスとは相思相愛の仲であり、いつも彼女のことを第一に考えている。

作品:オリジナル
世界:ホームワールド
立場:味方(協力者)

――――

―プロフィール用紙(共通)―
名前:ウィルベル・フォル=エルスリート
読み:―
性別:女
容姿:髪は桃色のロングで、腰近くまでの長さがある。身長153cm。顔立ち、体型ともに年齢の割にかなり子供っぽい容姿であり、本人もそれを気にしている。つばの広い黒のとんがり帽子がトレードマーク。
服装は上が胸元が大胆に開いた黒いベストで、下が白いドロワーズ。黒いハイソックスに爪先がとんがった靴を履いている。また蝙蝠の翼に似た形のマントを身に付けているが、外側が黒いのに対し内側が青空のような虹のような色合いになっている。トレードマークの帽子も相俟って、魔法使い然とした服装である。

備考:魔法使いの家系に生まれた修行中の魔法使い。基本的な一人称は『あたし』だが、偉そうにするときなどは『ウィルベルさん』と言ったりする。
一人前の魔法使いになるための旅をしているが、中々認めてもらえない事に業を煮やしている。
魔法使いである事は本来知られてはいけないため(一応)隠しているのだが、割と簡単にバレたり(故意ではないが)バラしたりしている。
魔法使いらしく、様々な魔法を自在に扱う。魔法の剣を作り出したり、炎や風の攻撃魔法の他、仲間を癒す回復の魔法も扱える多芸さを誇る。

今スレでは『シャリーのアトリエ』の時間軸より参戦。『シャリー』開始時での年齢は24歳。
錬金術士を目指す少女シャルロッテが魔物に絡まれていたところを助けた際、魔法を錬金術と勘違いされて"錬金術士として"弟子にしてくれと頼まれてしまう。
当然魔法使いである自分が錬金術をまともに教えられる訳も無く、かと言ってシャルロッテの頼みを無下にも出来ず、結局彼女に押し切られる形で錬金術の師匠となってしまった。

性格:成長に伴ってある程度まともになったが、それでも結構な面倒くさがり。何かにつけて偉そうな態度を取り、自分の修業や金策の手伝いをやらせようとする調子の良いところがある。その一方で落ち込みやすい性分でもある。喜怒哀楽がはっきりしており、子供っぽいところもある。
『シャリー』では純粋なシャルロッテの頼みを断り切れずに引き受けてしまうなど、押しに弱い一面も。しかし、一度引き受けたからには可能な限りシャルロッテの期待に応えようと、面倒見の良いお姉さんのような姿を見せた。

作品:シャリーのアトリエ 黄昏の海の錬金術士
世界:別世界
立場:味方(協力者)

2019/01/09 21:22 No.97

【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.97 だけを表示しています。
切替: メイン記事 (1396) / サブ記事(326) ページ: 1 2 3 4

 
 
TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる