Google
    
TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼ページ下
切替: メイン記事 (249) / サブ記事(174) ページ: 1 2 3


 
 
【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.96 だけを表示しています。

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_Qi5

名前:ケイトリン・ロズウェル
読み:―――
性別:女性
容姿:少し跳ねが多い銀髪のロングヘア。横髪は胸の上辺りまで垂らしている。瞳の色は赤色。くりくりとした大きな目をしている。やや不健康そうな肌色をしている。白いワンピースの上に同じ色のフリルケープを羽織り、それを青色の大きなリボンで止めている。首や手首には何かで締め付けられたような傷がある。足は白タイツに白色の靴と、全体が白色で統一されている。

備考:並行世界管理協会に所属する少女。16歳。とある事情があり、学校へは行っていない。階級は会員で、現在はラウラの元で研究助手という名目で働いている。
元はホームワールドでもアナザーワールドでもない、全く別の世界で生まれ育った人間であったが、10年ほど前に住んでいた世界が協会に攻め落とされ、その際にアナザーワールドへ連れてこられた。
その世界は、協会内ではワールド05と呼ばれており、文明の遅れている人間が、魔族の献身的な協力を受けて徐々に文明を開化させているという途上にある世界であった。
協会の襲撃を受けた際、人間達は協力を申し出るも、魔族は危険だからとこれを却下。魔族達は人間達を護るべく必死に戦い、そして……皆、散っていった。
ケイトリンはその戦いの中で殺されかけていたところを、魔族が命懸けで逃してくれたことにより、一命を取り留める。だが、結局ワールド05は戦いに敗れ、ケイトリンは協会の者に捕らえられたのであった。

魔族に救われた、という過去を持っているため、彼らに対する好感度は非常に高い。アナザーワールドの人間が持つ、彼らが野蛮で危険な種族であるという偏見も、彼女は持っていない。
本来ならばケイトリンは別世界の人間ということで第三臣民になるはずであったが、その時跡継ぎがおらず、子供を欲していたロズウェル家が彼女を指名したことで、引き取られることになった。
ロズウェル家は第一臣民であったため、ケイトリンも第一臣民の待遇を受けることが出来た。そのため、その後は何不自由ない生活を送り、中学を卒業するに至る。
学業でも優秀な成績を残しており、高校進学は簡単であったが、親の意向によって並行世界管理協会に所属することとなり、そこでラウラの助手に配属された。
アナザーワールドでは、数年前に起きたワールド09での戦闘以降、魔族は無条件で第三臣民となる法律を定めていたため、彼女は協会に反感を抱いていたが、親に逆らうことは出来ず、渋々従うこととなる。
更に悪いことに、上司であるラウラは強烈な魔族嫌いであり、ワールド09侵攻の際も敵の魔族を見せしめに火炙りにするような人物であった。
そのような人物の下で与えられる仕事がどういうものであるかなど、想像に難くなく、ケイトリンは自分が全く望んでいない魔族への暴行や虐待をさせられているのが現状である。
同僚のユキアとの関係は良好であるとはいえない。彼女の首や手首に刻まれている傷は、ユキアによる暴行によって出来たものである。

槍使いであり、戦闘においては磨き抜いた槍術を中心としつつ、槍だけに頼らない戦法を取る。槍を支柱に回し蹴りをするなど、身体能力を活かした攻撃も多い。
魔力も有しており、それを槍に乗せて解き放つ、攻撃力を上昇させるといったことも可能。特定の属性がある訳ではなく、無属性の純粋な魔力である。

性格:あまり自己主張が多いタイプではなく、基本的には大人しい性格をしている。ただし、アナザーワールドの歪みに関しては酷く心を痛めており、同時に今の自分がしていることが絶対に良くないことであると認識しつつも、協会に反乱を起こすことの恐ろしさを知っているが故に、行動を起こせずにいる。本来の性格は、大人しくも健気で献身的な女性である。
作品:Chronoシリーズ オリジナル
世界:別世界
立場:敵/並行世界管理協会(F会員)

2019/01/09 21:11 No.96

【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.96 だけを表示しています。
切替: メイン記事 (249) / サブ記事(174) ページ: 1 2 3

 
 
TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる