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【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.9 だけを表示しています。

@zero45 ★pB1cyTl1jZ_Tbw


【参加希望です】

―プロフィール用紙(共通)―
名前:レオンハルト・ローゼンクランツ
読み:―
性別:男
容姿:紅色に染まった長髪の青年で、瞳の色は赤色。実年齢に比べて3歳〜4歳ほど若い見た目。本人もまだ自覚していないが、常人に比べて老化の進行が極めて遅い。身長は182cmの長身の持ち主であり、元軍人と司令官の肩書きに恥じない、しっかりとした体格。司令官としての服装は、黒を基調とした軍服を纏い、腰の辺りには黒の革ベルトを巻く。両手には白のグローブを装着し、靴は黒の革ブーツを履く。私服は黒のシャツの上から紺のデニムジャケットを着て、黒のジーンズに茶色の革靴。
備考:元地球軍少尉の肩書きを持つ、時空防衛連盟の司令官を務める一人、28歳。1年前に起きた世界政府襲撃事件及び地球軍上層暗殺事件などの影響によって、総統であるユーフォリアが大統領となり、同じ司令官であるシフォンが新たに地球軍元帥に就任した他、同じく1年前の歴史是正機構との衝突に際して前副総統のシャルが負傷し、一時的に職務を敢行できない状態となる等、様々な要因が積み重なった事もあり、後継として新たに副総統へと就任したオスカーが来るまでの間は、実質的な総統代理を務めていた時期がある。
オスカーが就任して以降も、ユーフォリアやシフォンがそれぞれ兼任している大統領と元帥の職務に専念している間は、副総統に次ぐ実質的なナンバー2として活動を行っており、彼と意見を交わし合い連携を取りつつ、今日に至るまでの連盟を築き上げる一端を担ってきた。

1年前まではリヒトルザーンの借家に一人で住んでいたが、数ヵ月前に都内の新築へと引っ越ししており、現在はサシャと一緒に暮らしている。彼女は世界政府の一員として働く事に加え、夜間学校にも通うなど、色々と多忙な立場にいる事から、他にも色々と理由はあるが、率先して彼が家事担当を務めている。彼の最近のトレンドは料理で、肉や魚系統のレパートリーを増やす事に力を入れている。ちなみに家事が習慣となる以前の腕前は一言で言い表すと"大味"、現在はそれなりに上達して来ている。

戦闘では炎の魔力を収縮して造り上げる緋色の剣を主な武器に、近接戦を中心とした戦い方を取る。素の身体能力からして大きく人間離れした動きを見せるが、体内の魔力を操り強化を施す事で一層磨きがかかる。強化の極致とも言える状態に至った際には、自らの肉体が炎そのものとなり、文字通り"人"ではなくなる。この状態では無尽蔵とも言える魔力による再生に加え、触れている相手を一時的に同質の存在へと変化させる干渉を可能とするが、後者は変化に時間を要する事から戦闘中には使えない。今はこの力を自分の意志で封じており、已むを得ない状況下に立たされる危機が訪れる時以外は使用しないと自制している。
ちなみにかつては土属性の魔法を使えたが、1年前に先述の形態を取った際の後遺症なのか、魔力を生成する事が出来なくなり、結果的に自分単体では使えなくなった。一応、魔法の原理は記憶している為、他の要因で土の魔力を使えるのであれば発動は可能。

性格:世の平穏を乱す者、罪の無い者を虐げる輩などに対して怒りを向ける正義感の持ち主。普段は司令官としてそこそこ威厳のある振る舞いを取っているが、プライベートの場ではやや大人しめの落ち着いた感じの姿を見せる。最近は変な夢を見たりするのが悩み。
作品:オリジナル
世界:ホーム
立場:味方(B司令官)

―プロフィール用紙(共通)―
名前:レーゲン/レーゲンヴァルト・ローゼンクランツ
読み:―
性別:男性
容姿:長い黒髪を持つ蒼色の眼をした青年で、その顔立ちは兄のレオンハルトと良く似通っている。身長は180cmで、体型はやや細身。灰色のシャツの上から黒色のジャケットを身に纏い、下には紺色のジーンズを履く。靴は黒の革靴で、サイズは28cm。巻いている革のベルトには戦闘で使う大型ナイフを取り付けている。
備考:"レーゲン"を自称し、ここ最近になって連盟の一員となった22歳の青年。本当の名は"レーゲンヴァルト・ローゼンクランツ"であり、その苗字が示している通り、連盟の司令官であるレオンハルトの弟に位置する人物。然し、兄の方は彼の事を憶えておらず、また彼自身も思う所があるのか、レオンハルトの弟である事を頑なに明かそうとはしない為に、連盟内で彼等が兄弟である事を知る者は殆どいない。とは言え、顔立ちがそれなりに似通っている事や、兄の事を良く知っている事から、両者の関係を推測するのはそれなりに容易と言える。

俗に言う努力型の天才であり、本人の努力を惜しまない性格も相まって、幼少の頃から優秀な成績を収め続けていた。そんな当時の彼にとって、立派な夢を掲げて同じく努力を重ねていた兄の姿は輝いて見えた様で、彼が地球軍への入隊が決まった時はまるで自分の事の様に喜ぶ程であった。
そして自分も行く行くは兄と肩を並べられるような立派な人間になりたいと思い、その為の第一歩として、世界トップに位置する大学への進学を目標に掲げ、必死に勉強を重ねるようになる。しかし、高校3年生を迎えた18歳の夏頃、ほぼ毎日の様に連絡を取り合っていた兄が突如として音信不通となり、消息を絶つという事件に遭遇する。
最も仲の良い兄弟であり、同時に最も身近であった憧れの人物が行方知れずとなってしまった事は、彼にとって非常に大きなショックであった様であり、勉強も儘ならないまま大学受験に落第 して、そのまま浪人する気力も、定職に就くという選択も選べないまま、無為のままにこの4年間を過ごして来た。
一応、実家が富裕層の中間に位置している事もあり、働かずともそこそこ食っては行けるのだが、それでも多少は世間体を気にしていた為、連盟の一員になる前もアルバイト程度はしていた。また、鬱屈とした気分を晴らす一環としてツーリングを趣味としていた時期があり、維持費用は親持ちでリヒトルザーンに本社を置くバイクメーカー"サイクロン・モーターサイクル社"の主力商品である大型バイク"Sonic Cyclone"の6999年モデルを所有している。

戦闘面では、一振りの大型ナイフを武器に一撃離脱の戦法を得手としており、炎と風の二種に加え、"炎殺しの炎"と呼称する蒼黒色の炎の合計三つの属性の魔法を扱う。通常の炎と蒼黒の炎を基本的な攻めの主軸として、時折風を混ぜたりするのが彼の戦い方。
また、蒼黒の炎は通常の炎とは異なり極低温であり、触れた物全てを凍結させる特徴を持つ。そして、炎殺しの炎と呼ぶ様に、蒼黒の炎を魔力による普通の炎へとぶつけた場合、問答無用で魔力を完全に殺し切って消滅させる効力を持つ。一方、魔力ではない炎相手に対してはその特性が働かず、単純な力勝負となってしまうのが欠点。

性格:普段は明るく振る舞う好青年と言った風だが、落ちぶれてしまっている事が後を引いているのか、時たまにではあるが自分を卑下してしまう癖がある。根はそれなりに真面目で努力家でもあり、もう一度夢や目標と向き合える様になれば、より優れた功績を出せれる可能性を大いに秘めている。
また、表立って公言した事はないが、アニメやゲームの分野に精通しており、夏と冬で二回開催されているイベントに参加した経験がある。此方の趣味に関しても、フリーター生活を送る中でハマってしまった、と彼は言う。
作品:オリジナル
世界:ホーム
立場:味方(D精鋭)

2019/01/08 18:11 No.9

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