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【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.8 だけを表示しています。

参加希望者 @hal0406 ★Android=FuD56rsS9O

【スレ建てお疲れ様です!今度は最初から最後までいたい所存であります!】
【出来上がっているプロフィールを投下させて頂きます!】


―プロフィール用紙(共通)―
名前:マイケル・クラウザー
読み:―
性別:男
容姿:髪は黒の短髪。彫りの深い顔付きで、にっと笑うと様になる。瞳の色は暗い緑。左目を通る様に真っ直ぐ縦一文字に傷痕があり、左目を閉じていると隻眼なのかとよく勘違いされる。身長198cmとかなりの高身長。ガタイが良く、がっしりとした体つきをしている。
服は上は黒のインナーの上に防弾ジャケット、更にその上に厚手の黒コートを、下は黒の長ズボンを着ている。靴は踝上までの丈のブーツ。

備考:地球軍少将。30歳独身。仲の良い相手からは『マイク』と呼ばれる。平行世界管理協会の襲撃に対抗するため、地球軍総大将の意向により地球軍一個大隊の指揮権を持って時空防衛連盟に参戦した。外部協力者と言う立場だが、連盟の精鋭戦闘員達とも友好を深めている。
世界を二分した一年前の戦争では当時の軍部を牛耳っていたミシャールの指揮下で動いており、陰ながら連盟に支援を行っていた。

異能は魔力の氷を自在に作り、自在に粉砕すると言うもの。自身の周囲球形3m以内が射程(レンジ)で、その内部であれば自由自在に氷を作り、破壊する事が出来る。
彼はこれを壁にしたり射出したりして攻防一体の武具として用いる。天然の氷より圧倒的に硬い氷は生半可な炎では解けず、堅牢な城壁として機能する。また自身の意思で氷を粉砕する際には破片が飛散する向きをコントロールが出来、敵に向かって飛ばす事で回避困難な弾幕にする事も可能。
ただし、この能力を最大限に使用する為には能力を増幅する為の武器をまず生成する必要がある。
生成するのは【氷斧アルマーズ】と名付けられた斧。常に冷気を放つ凍てつく鋼の刃を持つ大斧で、使用者であるマイク本人すら凌ぐ巨大な武器。彼はこれを魔力による身体能力強化と組み合わせる事で軽々と振り回す。
この斧と氷生成の併せ技として、氷の壁の内側に敵を閉じ込め、大斧の一振りで氷ごと相手を叩き斬る大技がある。

攻防共に強力な能力だが、魔力の消費も凄まじく多い。斧の生成は特に消費が激しく、必要無い限りは斧は作らずに戦う。その場合は小規模な氷精製に加え、バトルナイフによる近接格闘戦を主に行う。

性格:男らしく豪快奔放で、細かい事を気にしない。後輩や部下を大切にする兄貴肌な男。しかし若干抜けたところがあり、敬語が使えなかったり、訓練の時に力みすぎて床や壁に穴を開けたり、食事を奢り過ぎて懐が何時も寂しかったりと、平素は割と三枚目の様相を呈している。女性への応対もがさつで男相手と大差無い。
だがここぞと言うときはしっかりと決め、また精神的にも頑強で良い意味で揺らがない。部下から強く信頼されており、彼もまたその信頼に応えるべく力を尽くす。
敵であってもまずは話を聞くスタンスだが、どんな事情があったとしても同情的になって斧を振るう腕が鈍る事は決して無い。例え止むに止まれない事情があったとは言え『まずは一回ブッ飛ばす』が信条であるからだ。
偉大な軍人だったミシャールを尊敬しており、能力で発現させる武器が大斧なのも彼女に倣ってのものであるらしい。

作品:オリジナル
世界:未来
立場:味方(地球軍関係者)


――――


―プロフィール用紙(共通)―
名前:片翼の堕天使ルシファー
読み:かたよくのだてんし
性別:女
容姿:髪は赤みがかった紫色で、後髪は膝まで伸ばしている。瞳の色は左右で異なり、左目が青、右目が赤色。なお右目はただのカラーコンタクト。その名の通り真紅の片翼を背に生やしているが、ただの飾り物。身長151cm。
 純白金縁の鎧に身を包み、その上に漆黒のローブを羽織っている。ローブにはフードが付いており、これを常に被っている。そのため、長い後髪は殆どがローブの中に隠れている。

備考:珍妙な格好で『この荒廃した世界に降り立った救済の堕天使』『この地上に覇を唱える最強の堕天使』『漆黒の中に純白を秘める究極の堕天使』を自称する変な少女。『遥かなる古代より永らえている』らしい。何もかもが胡散臭い。
 実際のところ堕天使は自称であり、堕天はしていない。それどころか天使族ですらない一般魔族である。無論、ルシファーも本当の名前ではないし、年齢も詐称している。
 本名、エルリカ・タンザナイト。15歳。リヒトルザーンのスクールに通うごく普通の学生。可愛い物と食べることが好きで、休日には友人と組んだアマチュアバンド活動に勤しんでいる女学生。

 元からこんな性格だったのではなく、一年前の時空防衛連盟と歴史是正機構の戦いの最中に突如として開いた空の裂け目を目の当たりにしてからこのような性格になった。当人曰く、『それはまるで天啓だった』とのこと。何がどう天啓だったのかは明らかではないが、事実として彼女はその光景に心奪われ、『堕天使ルシファー』として目覚めた。
 また連盟が世界を救った事に強く感銘を受け、いずれは自分も世界を救うために戦いたいと考えるようになった。そして、並行世界の侵攻が始まった時、彼女は今こそ自分の力を発揮する時だと確信したのだ。

 堕天使は自称だが、光と闇、相反する二つの力を自在に使いこなすその姿は正に聖と邪を司る堕天使そのもの。本来どちらの力も一切使えなかったが、努力だけでものにしてしまった辺り天性の才覚(センス)を持つ。
 白銀に輝く大剣に光もしくは闇の力を纏わせて切り付ける剣術や、仲間にその力の一端を分け与える施しの力など、多様な技を扱う。

性格:尊大であり寛大、そして勇敢。最強の堕天使の王たる自負から責任感が強く、仲間を守るために全力を尽くす。……と言うのは『堕天使ルシファー』としてのキャラ作りである。
 本当は年上の言うことは素直に聞き、強大な敵を前にすれば恐怖から足がすくみ、身の危険を感じれば真っ先に逃げ出したいと考えるほど臆病。だがそれらの『弱い自分』を、彼女自身が考える理想の『強い自分』を纏う事で塗り替えている。
 事実、『堕天使ルシファー』として振る舞っている限り、彼女は人の話をろくに聞かず、強大な敵を前にしても怖じ気付かず、命の危機に瀕してなお燃え上がる闘志を持ち続ける。
作品:オリジナル
世界:ホームワールド
立場:味方(協力者)


――――


―プロフィール用紙(共通)―
名前:ツバキ・オオトリ
読み:―
性別:女
容姿:髪は艶やかな黒のポニーテール。凛々しいとも、冷たいとも感じる表情が印象的な美女。目の色は薄い青色で、氷とも形容される。身長160cm。スレンダーな体型で、中性的な印象を受ける。
服装は、上が黒いノースリーブのジャケット、下は黒のハーフパンツとかなりの軽装。気に入っているのか何時も甲が大きく開いた指抜きのレザーグローブを嵌めている。ソックス等は身に付けず、未来世界では珍しくなった下駄を履いている。
この様な軽装をしている理由は、過度な面積を覆う衣類は能力の行使の際に妨げになるからである。

備考:時空防衛連盟、第三部隊隊長。21歳。一年前の機構との戦争終了後、連盟を去ろうとしたが、シフォン・ヴァンディール他一部の者の強い要望により部隊長として残っている。
 厭世家で、世の中の何もかもに興味を抱かない変わり者、と他人は彼女を評する。
 そも、連盟の活動にさえも積極的ではなく、あくまでも務めであるから、と言うスタンスを崩さない。だがそれ故にやるべき事はしっかりやるため、彼女の態度とは裏腹に部隊の者からは信頼されている。むしろ曲者ばかりの今の連盟隊長の中では最も頼れるとは第三部隊隊員の言である。

 能力は『体中の何処からでも真水を自在に放てる』と言うもの。主に手から放つ事が多い。魔力が尽きない限り水はいくらでも出す事が出来る。勿論戦闘にも使うが、災害救助の際に水が不足した時に非常に重宝されている。本人の性格は部隊長に全く向いていないが、この能力の為に此方に配属された経緯がある。
 水圧と水量は自由に変えられるので、大量の水を暴力的な圧力で放つ事で岩壁を破壊して押し流す事も、様々な攻撃を遮断する障壁を作る事も出来る。ただ、当然ながら圧力を上げたり流量を増やせばその分早く魔力は枯渇する。
 また、オマケ程度の能力だが水の上を歩く事が出来る。此方は余り使う機会は無い。

 戦闘においては、基本的に武器を持たず徒手空拳での格闘戦を行う。能力により、高圧の水弾を放って離れた相手への攻撃も可能ではあるが、本領はやはり至近距離である。
型に嵌まらない自己流の拳法の使い手で、相手の攻撃を受け流して痛打を入れ込む攻防一体のスタイル。また自在に水を噴出させて相手の攻撃を弾いたり、近距離から水弾をぶつけたりと能力を活かした幅の広い戦法を取る。基本的に相手を殺すのではなく、無力化する為の戦闘を行う。しかし――



――――お前は、私が斬るに値する。



――しかし、相手を『値する』と認識した時、彼女の本質が露わになる。

彼女の本性は『殺人鬼』であり、人を斬る事にだけ喜びを感じる異常者である。それも、ただの人間では無く、強い人間だけを殺したがる習性を持つ。即ち、彼女が相手の強さを認め、自ら殺すに値すると認めた相手にだけ、本性を露わにするのだ。

本性を露わにしてからは奥の手であり、通称にもなっている『水刃』を解禁する。これはごく少量の水を超高圧で瞬間的に射出する技であり、鋼鉄の板さえ斬り裂く凄まじい攻撃力を発揮する。このためあらゆる防御は意味を成さない、文字通りの必殺技である。また、圧力を掛けた水を直線に射出すると言う性質上、射程外と言う概念は無いに等しく、普通の武器による攻撃への回避策のように後ろに下がったとしても被弾する。ただ威力は若干ながら低下するため、ギリギリで防御出来る可能性はある。それでも超高圧の水流を受けては、ただでは済まないだろう。
彼女はこれを右手で放ち、居合いの要領で逆袈裟に切り上げる様に振り抜く。軌道を読んでの回避以外に凌ぐ手段が無い上、防御が意味を成さない程に絶大な威力の為にこれを受けて生き残った者は一人としていないとされる。初見殺しとしては、無二の性能と言える。
なお、水圧を極限まで高める必要があるため、発動する際には若干の『溜め』が入る。これにより連発は出来ないが、そもそも二発目を必要とした事が無い為、彼女自身あまり意識してはいない。

性格:基本的に冷淡で、他人に心を開かない。会話をするにしても最低限の事しか話さない、第一印象の通りにぶっきらぼうな人物。しかしその眼差しは、常に他人を値踏みしているようにも見える。
 その一方で、『値する』と認めた相手には一転して強い執着心と殺意を向ける。それは例え元味方であっても変わらない。
 元々は生き物ならば何でも斬る事に快感を得ていたが、次第にただの生き物では満足出来ず、人間を斬る様になった。それでも満足出来なくなり、今は強い人間だけを選んで斬っているとの話。ただ、それにも何時か満足出来なくなって、終には自分を殺すだろう……と、彼女は事も無げに語る。
 基本的に何かを楽しいと思う事も、何かをされて嬉しいと思う事もない。負の感情はあるが、喜びを感じるのは人を斬った時だけである。それを、彼女は望んでいるのか、いないのか……其処までは、誰も知る由は無い。
作品:オリジナル
世界:ホームワールド
立場:味方(隊長)

2019/01/08 18:10 No.8

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