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【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.61 だけを表示しています。

よく分からない何か @kyouzin ★XC6leNwSoH_Qi5

名前:パルメメ・ポブルティーク
読み:―
性別:女
容姿:両目を塞ぐように白い包帯を巻きつけている長い金髪が特徴的な女の子。
身長は低めで150前後、黄色いぶかぶかの上着を着用しており、下にはスパッツを履いている。 ぶかぶかの上着を着けているのは、その服の中に隠された腕として機能する巨大なピンク色のワームのような形をした二本の捕食用触手を隠すためである。 また、胸と頭には大きなピンク色のリボンをつけている。
また、素足であり、靴などは履いていないが、強化手術の結果これが問題になるような事はありえない。

備考:デクロムの手によって『加工』されたヒューマノイドの一人。
ヒューマノイドの中でも、デクロム曰く"特別な一品"であり、それもそのはず、彼女はデクロムが最も求めていた、高次元生命体と呼ばれる、それこそ宇宙を舞台に生活する巨大生物をモチーフにして作られたヒューマノイドであり、実際の観測データを元に製作されている。

とは言え観測データと言えば聞こえこそ良いが、実際は画質の悪い写真のような物から組み立てた物であり、そのスペックは基本的にデクロムの想像と継ぎ接ぎされた物である。 そのため基本的には、デクロムの想像上の存在をモチーフに作られたヒューマノイドという認識で問題ない。
とにかく容姿だけではなく、機能面でも手が込んでおり、まず元々髪の色は黒だったが、観測データの生命体が金色であったため、髪を全て金色に変えており、ただ染めている訳でもなく、二度と戻らないようにしている他、他の感覚器官を発達させるために視覚を奪っている。
その甲斐あってパルメメは、極めて優れた嗅覚と聴覚を持っており、僅かな標的の臭いや音も敏感に感知し、標的に向かう事が可能。

また、人間どころかヒューマノイドの域を出るほどの高い身体能力が確保されており、飛行可能な相手も捕らえるほどの大ジャンプを可能としている。

武装は、両腕の代わりに取り付けられている、チューブのような形をした二本の細いピンク色の触手で、高い伸縮性を持っているため、射程が極めて把握しづらい中距離用の武器として機能している。 伸縮性に優れてはいるが、同時に極めて頑丈で、ちょっとやそっとでは千切れないため、得物に巻きつけたり、鈍器のように叩きつける事が可能。
だが、一番の特徴は、この二つの触手はあくまで「捕食器官」である事である。 どういう事かと言うと、触手自体が少女の腕程度の細さのため、一見そうとは思えないが、口をガバっと広げて、自分より大きい得物を簡単に丸呑みにする事が出来るのだ。 その吸引力は凄まじく、咥えられればまず常人ならば助からないと断言できるほど。
その後は一瞬の内に全身を呑みこみ、元が細いため、全方位から締め付けながら得物を弱らせ、胃に運ぶ、と言う捕食を行う。
本来はそれだけなのだが、このパルメメにはヒューマノイド初の繁殖能力(今までも生殖能力自体はあるが、あくまで人間基準であり、確実に同じヒューマノイドを産む事が出来なかった)が搭載されており、獲物にその素質があれば、捕食より繁殖を優先する。

その方法と言うのが、まず通常通り、得物を飲み込んだ後、大量の唾液を分泌する、この唾液は極めて粘着力が高く、一度張り付けば簡単に引き剥がせないと言う物で、これを獲物をコーティングするように塗り込んで「繭」のように覆ってから吐き出してしまう。 吐き出した後、獲物はここぞとばかりにもがくだろうが、唾液は吐き出されると、すぐにグニグニとしたゴムのような硬さになり、獲物の動きを封じる。
そして、この唾液には大量の"菌"が付着しており、長い時間を掛けて繭の中で獲物を自分と同じ身体に作り変えてしまう、と言う行動を取るのだ。

もっとも、この繁殖方法、まだ試験段階であり、また、獲物側のコントロールの可否が不明で、デクロムが積極的でないのと、多くの場合、繭から孵化するにはかなりの時間を要し、その間、獲物は死に物狂いで唾液から逃れようとするため、勝手に衰弱死してしまう、と言う二つの要因から、成功例は今のところ無い。
ちなみにこの唾液は、射撃武器として吐き出す事も可能で、単純な拘束武器としても優秀である。

性格:元々は一般的な性格や人格と言う物は持ってはいたが、改造手術の結果として精神面の損壊が極めて激しく、言葉こそ話すものの、意思疎通はともかくとして日常会話は困難。
一応、精神年齢が極端に低いということは無く、言葉使いは中学生や高校生レベルではあるが、肝心の行動の要因になるのが食欲がほとんどである。
そのため、説得が通じづらく、また、味方から見て到底忠誠心のような物があるとは思えない。
作品:オリジナル
世界:アナザーワールド
立場:平行世界管理協会(F会員)


名前:トエル・アイムニー
読み:―
性別:女性
容姿:背が低く、スレンダーと言えば聞こえの良い感じの体系をしている長い黒髪の女性、具体的に言うと成人女性とは滅多に見られない感じの人物。
服装としては、そんな身体的特徴を可哀想なぐらいに強調するパイロットスーツで、何も着ていないほどの身軽さを確保するために肌に張り付くようになっているのだが、予算が微妙にケチられているためにシワなどの作りの粗が見られ、微妙にコスプレ衣装にしか見えない。 そしてその上からレザージャケットを着ている。

また、ペダルを踏みやすいように靴を履いておらず素足であるが、ちゃんと足裏もスーツが覆っており、落ちている物などを踏みつけても怪我をする事は無い。

そしてパイロットスーツを着ていることからお察しの通り、搭乗機が存在し、こちらは灰色と濁った紫色で彩られた戦闘機型のロボット、巨大なハサミ状のアームが特徴。
両翼にミニガン及びミサイルランチャーを搭載しており、戦闘機と言うよりはその重武装っぷりから爆撃機に近い印象。
実は「コーフィン改」として再設計されており、前は足と言える部分がなかったが、二本の足が増設され、錆びていたり汚れてたパーツは現在ピカピカで、まさに新品。

備考:時空防衛連盟所属の本部警備部隊こと『ネオニートアーミー』と呼ばれる、世界政府有力官僚の四女。
あまりにも学業の出来が悪かったからと言う、連盟にしては珍しく「本当に左遷されるレベルに駄目だったから左遷された」人物であり、さらに家の名前を汚されると「エル・アイム」と言う名前から改名させられているという経歴の持ち主ながら、それに気づいておらず、また、自分は期待されていると言う根拠の無い自信を持ち続けているポジティブの塊のような人物。

その根拠はいよいよありえないレベルの所まで達しており、仮に生身であってもユーフォリアといった有力者に勝てると確信している程に酷い。
さらに似非潔癖症を拗らせており、パイロットスーツ姿を好むのはそういう理由がある。 そのためか周りへの当たりがキツく、ほぼ縁切りされた状態であるのに家柄でマウントを取りたがるので周囲から避けられている。
加えて、ついには目先の利益や名誉に釣られて協会側に裏切るという蛮行すら行った。
搭乗機は、適当に満足してもらって縁を切るために親から与えられた軍用機、が一度大破したので、並行世界管理協会の技術で再設計されたコーフィン改で、原型機と同様優れた火力と防御力を持つ重装戦闘機であるが、欠陥もそのままで持久力に欠け、また、3m級の機体であるため、ある程度仕方が無い部分こそあれど、それにしてもコクピットの内部構造的にバイクに跨るような前傾姿勢を強いられること、さらには広さの問題で武器を持ち込んでの搭乗が困難で、緊急脱出を行った後、パイロットがほぼ無防備で放り出される欠陥を抱えている。
さらに言うならばトエルは問題ないが、身長がある程度あるとそれだけで乗れない事にもなりかねない。

とは言え、"一度でも力負けしなければ"滅法強い機体でもあり、両翼に搭載しているミニガンで敵集団を殲滅しつつ、ミサイルランチャーに満載された自動追尾ミサイルをばら撒き続ける。 さらに、トエル自身の能力「エンチャント」によって特定の属性を付与して放つ事が出来る。 しかし、逆に言えばそれだけであり、ド派手な破壊や機動を可能にする能力でもないため、現代兵器の域を出る物ではない。

また、ミニガン、ミサイル共に連射能力に対する総弾数が少なく、持久戦には絶望的に向いていないにも関わらず、トエルは仮に無理攻めする傾向にあるため、弾切れがしばしば起こる。 その際は脱出した後、小口径の拳銃か何らかの武器にエンチャントを施して貧弱な身体能力で殴りかかると言う色々とため息モノな状態になってしまう。
そしてこれに対応するように装備されたハサミ型のアームだが、切断力こそあれど、本体の機動性の問題でメイン武装には到底なれ、なかったのは過去の話、実は全体的に機動力面が改修されており、足を付けて陸戦にも適応できるようになっただけではなく、全体的な動きが俊敏になった本機では、積極的に狙っていける武装と変貌を遂げた。

総合して、コーフィン改が「戦闘機」として機能している間は強い、さらに強化によって弾切れしようとハサミを使った格闘戦も強くなっており、そもそも全体の性能も飛躍的に上昇している。 だが、大事なパイロットの悲惨さはそのままであり、間違っても、ユーフォリア以上にはなれない。
一応、コーフィンの装備しているミニガンは取り外し可能で、緊急脱出後も使えるはずなのだが、トエルの筋力の問題で使えない。

さらに改からの追加装備として粘着榴弾と呼ばれる武器を搭載しており、これは蜘蛛型の敵に負けたから、それの強い所を引っ付けた、という安直な物だがその性能自体は高く、強靭な粘液で敵を拘束し、そこに強力なハサミの一撃を加える事が出来る。

性格:極めて傲慢で自信過剰。 大した努力もしていないと言うのに自分は優れていると信じて疑わず、また、同時に他人に厳しく自分に優しい。
その気質と言うのは、何時でも出撃できる状態にありながら「警備職」と言う役職に胡坐をかいて、一切の出撃、実戦を行っていない事から容易に察する事が出来る。
似非潔癖症でもあり、汚いとみなしたものは自分に近づくことを良しとしない。 実際のところは似非なので全く問題ない。

また、普段は親の家柄を鼻に掛け、パパとママと呼んでおり、口調も最低限様になっているものの、実際のところ、"自分の整備不良で"コーフィンが動かなくなった時「あのジジイとババア、欠陥機寄越しやがって」などと呟いているため、おそらく本来の呼び方や口調は後者である。
作品:オリジナル
世界:ホームワールド
立場:並行世界管理教会(G協力者)

【追加希望ですー】

2019/01/08 20:46 No.61

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