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【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.53 だけを表示しています。

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_Qi5

名前:ベアトリクス・ノアシェラン
読み:―――
性別:女性
容姿:ナチュラルカットの前髪に、後ろ髪はふんわりと広がったショートボブの金髪。下手をすれば10代前半と思われかねない童顔をしている。瞳の色は金色。服装は紺色の軍服に黒色のショートパンツ。黒のニーソックスの上に黒いブーツを履いている。軍服の下のワイシャツの胸元はボタンが外れており、ネクタイの付け方も雑。肌には右腕の大半と首から左胸に掛けて火傷痕があり、首元の火傷痕は普段も僅かに見える。142cmという凄まじい低身長で、本人にとってのコンプレックスでもある。

備考:時空防衛連盟にて司令官を務める28歳の女性。半年前までは地球軍に所属しており、最終的な階級は曹長であった。
世界政府と地球軍に汚職が蔓延っていた時代から所属していたが、当時は一切汚職に手を染めていない、更には他人との関わりがほぼなかったこともあり、出世とは無縁であった。
実際、前大統領が倒れるまで、階級は上等兵止まりであった。そこから半年の間にスピード出世を続け、曹長まで上り詰めたのである。
そんな折、並行世界の発見に伴い、新たな脅威に備えて部隊を増強していた時空防衛連盟より誘いを受け、これを快諾。五番隊の隊長として配属される。
隊長として半年間、主に復興支援の指揮を執り、その腕が認められたことでオラムフェルト襲撃事件の一週間前に司令官に昇格した。
この事件においてはオラムフェルトのすぐ隣にある港町、サクラゴスも壊滅的な被害を受けているが、サクラゴスはベアトリクスの"故郷"であったため、強い憤りを感じている。

幼少期は、苦難の連続であった。まず生まれてから間もなく、スラム街に暮らしていた両親は資金稼ぎのため、人身売買組織にベアトリクスを売り渡してしまう。
彼女の両親は楽をして金を稼ぐため、子供を産んではそれを売却するということを繰り返しており、半ば組織にとってのパトロンような関係にあった。
ベアトリクスの他にも無数の兄弟姉妹が組織によって売り飛ばされているが、それらの行方は分かっておらず、そもそも彼女自身も、自分に兄弟姉妹がいることを知らない。
それどころか、両親の存在すらも知らない様子で、ベアトリクスは、彼女を組織から購入した人物を親であると思って育った。
かの人物の元では性的虐待を毎日のように受けており、火傷痕はその際に出来たものである。悲鳴を上げさせるのが好きであった"養父"は、ベアトリクスに思い付く限りの暴行を加えた。
最悪と言っても過言ではない生活は15年にも渡って続いていたが、ある時養父が急死。これによって自由を得たベアトリクスは、サクラゴスに流れ着き、そこで老夫婦に保護された。
ノアシェランという苗字は、この老夫婦のものである。ようやく幸せを手にしたベアトリクスだったが、二度とあのような経験をしないためにも、自分は強くならなければならないと固く決心する。

まずベアトリクスは、口調を荒々しいものに変え、一人称も"オレ"を用いるようになった。これは、男に負けないくらいに強くなりたいとの思いからである。
環境の問題でまともな教養もなく、勉強も出来なかったが、時には馬鹿にされることもありながら必死に努力を重ね、一般人と同じレベルのものは身に付けた。
やがて短期大学を卒業するまでになったベアトリクスは、もっともっと強くなるべく、地球軍に入隊することを決意。厳しい環境に身を置き、自らを追い込むことで精神力を磨いた。そうして今に至るのである。

能力の類は持ち合わせていないが、磨き抜かれた肉体と男性にも劣らないパワーを活かし、未来世界の最新兵器を駆使して果敢に戦う。
光学兵器の扱いに長けており、レーザー砲が特にお気に入り。また、プラズマ手榴弾を50メートル先まで遠投するほどの強靭な肩も有している。
今となってはロストテクノロジー、時代遅れと称されるような実弾兵器も使いこなすことができ、時にはロケットランチャーを担いで戦場を走り回ることも。
指揮能力は確かなものがあり、司令官と称されるに相応しい能力を持つ。人付き合いもよく、凄惨な過去を持つとは思えないほどに社交的である。

性格:快活で前向きな性格をしており、ほとんど落ち込んでいる様子を見せない。あのような経験がありながらも男嫌いにはなっておらず、普通に接することが出来る。本人はこれについて、「男を嫌ったところで、嫌な思い出が消える訳じゃないだろ」と語っている。例外として、弱い男は嫌いだが、仲間であれば強くなるための手助けをする。今でこそ過去を感じさせないとはいえ、当時負った心の傷は簡単に癒えるものではなく、屈強な男に敗北を喫すると記憶が蘇り、パニックを起こしてしまう。そのことから、敗北を人一倍恐れている節もある。
作品:Chronoシリーズ オリジナル
世界:ホームワールド
立場:味方/時空防衛連盟(B司令官)

2019/01/08 20:40 No.53

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