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【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.36 だけを表示しています。

リインカーネーション @genomirai ★jhfTwDC05p_Tbw

パッケージ解説
・基礎パッケージ
ライフル、硬質ブレード、強誘導ミサイルを基本武装とした基本的なパッケージ。『ゲベート・プレガーレ』の性能を知る為に最も適しており、試乗の際に提供されているのもこのタイプ。得手もなければ不得手もなく、高性能機として纏まっている。基本カラーリングは緑、黄色に光るツインアイが特徴的である。装甲はやや角ばっているが全体的なシルエットは刺々しいと感じるほどではない。
・機動パッケージ
シールドランス、サブマシンガン、拡散ロケットを基本武装とした近接機動戦に適したパッケージ。サブマシンガンで牽制を行いながらシールドランスで突撃、もしくは接近し拡散ロケットで敵を粉砕する。機動力に長け、特に旋回性能が良好な反面、装甲は薄く燃費は悪化している。基本カラーリングは蒼、紅く光る複眼型センサーを頭部に搭載している。装甲は細く、流線型のシルエットとなっている。
・射撃パッケージ
重マシンガン、ガトリング、垂直型ミサイル、近接信管ミサイルを基本武装とした射撃戦を想定したパッケージ。弾幕を張りながら、ミサイルによる射撃支援を行う。装甲の材質こそ強固になっているが、全身火薬庫の有様で実耐久は低い。また全てが実弾武装となっており弾切れが深刻な問題。基本カラーリングは茶、紅いツインアイが敵を捉える。装甲は角ばっており、鈍重さを感じるが機動力は然程悪くない。
・強襲パッケージ
ショットガン、射出型クラスターマイン、パイルバンカー、シールドバンカーを基本武装とした強襲を想定したパッケージ。ショットガンとクラスターマインで活路を開き、咄嗟の被弾をシールドバンカーで防いだ上で必殺のパイルバンカーを打ち込む。前進性能と前面装甲は非常に高性能、しかし背面装甲は貧弱なうえ推進器が集中しているため致命的。基本カラーリングは白、青いモノアイは残光を描く。装甲は前面は球状装甲でどこか可愛らしさを感じる。
・狙撃パッケージ
スナイパーライフル、スナイパーカノンを基本武装とした超長距離射撃を想定したパッケージ。二種の狙撃武器で敵の感知範囲外から撃ち抜く、ステルス機能によって発見な困難だろう。機体の安定性能が高く、アンカー付きの四脚機体となっている。機動性も損なわれていないが、構造上比較的脆いのが問題点。基本カラーリングは紫、スコープセンサー付きモノアイは捕捉距離が非常に長い。装甲は安定感を感じる角ばったもので、安定感を感じる。
・重装パッケージ
カノン砲、プラズマカノン砲、バトルアックス、巨大シールドを基本武装とした防衛戦を想定したパッケージ。二種の巨大砲による大火力、重装甲と巨大盾による防御を兼ね備えた要塞。装甲と障壁生成装置が強固であり、桁違いの防御力を誇る。しかし機動性は劣悪であり、バトルアックスを上手く使わないと近接戦で不利を被る。基本カラーリングは黒、紫に光るツインアイの上にクリアシールド板が存在する。装甲は球面が主であり、シルエットからして鈍重であり巨大。
この他にも多種多様なパッケージが存在する。
以下は試作パッケージ、試作パッケージは彼女の家族が浪漫を求めて設計していた『実用化されることを全く考慮されていない超兵器群』である。
・弩級火力パッケージ
メビウスの輪を模したチャージ機構を装備した長砲身を携える鈍重なパッケージ。コンセプトは「比類なき超火力」。武装は一つ、疑似太陽放出装置のみ。背に装備したチャージ機構でプラズマを発生させ、幾重に増幅し続けることで規格外の熱量を生み出し放出する。ただし、チャージ時間が非現実的なほどに長い上にチャージ中は無防備である。発生する熱量は周囲を溶かして余りある程なので一定の自衛こそできるものの、装甲の耐久度が一回の発射しか想定しておらず、それでも尚発射後はほぼ全壊状態になる。文字通りの一発屋、しかしながらコンセプト通りの火力は維持されており直撃を耐えられるものは存在せず、その余波ですら機械は熱や磁場で使い物にならず、生命体の存亡は絶望的だろう。
最大限の耐熱装備をしても尚、チャージ中搭乗者は高温に晒され続ける。テスト上ではクリアしているが、数値上は何らかの損傷を軽度でも負った時点でパイロットの生存確率は極限まで低下するだろう。基本カラーリングは灰、カメラセンサーすら最低限であり機動性も最悪に等しい、顔に当たる部分は球状の頭部に分厚いカメラセンサーがあるのみ。装甲は丸みを帯びた重厚感あふれるもの、表面上は重装甲に見えるものの内部は冷却機関で敷き詰められておりそれほどでもない。
・超高速戦闘パッケージ
機体全長よりも長大で幅のあるブースターを装備した僅かな機関銃とブレードを装備した鋭角的なパッケージ。コンセプトは「何物も追いつけぬ機動力」。武装は腕部一体型ブレード、肩部軽機関銃の二つ。機体そのものよりも明らかに目立つブースター、地上での運用を全く想定していない空中戦特化であることがありありと分かる。最高速、加速、旋回性能、立体軌道を幾重にも積み重ねられたブースターの推力だけで現行兵器を十世代以上上回る性能を実現している。機体装甲は機動性に特化し過ぎるあまりないも同然であり、更に機体のポテンシャルを耐G性能に傾け切っているのでほぼパイロット頼りの性能となっている。それでいて低速時でしか使用できない軽機関銃と近接武器だけの速度しか取り柄のないパッケージだろう。
現状では、シミュレーションであってもこのパッケージを使用できるのは彼女しかいない程の操作難度、しかも彼女でさえ搭乗後は十日は寝込みたいと発するほどの劣悪な操作快適度を誇る。高速戦闘時の武装が近接武器しかない事が、ただでさえ酷い操作難度を引き上げている。基本カラーリングは銀、カメラセンサーは高性能ではあるが高速戦闘時以外は持て余すほど。装甲は基礎フレームを強化したほどでしかない細さ、コア近くのみ耐G保護の為に重厚さ、そのアンバランスさがこの機体の欠陥を示しているだろう。
・高密度弾幕戦パッケージ
機体バランスを一切考慮しない銃口の群れを両腕に装備した重厚なパッケージ。コンセプトは「逃れ得ぬ弾幕の嵐」。武装な特殊ガトリング機関砲二門のみ。背部にある二つの巨大な円筒型は全て弾倉である。両腕に半ば一体化した大筒は機関砲を束ねたような頭のおかしい発想を形にしてしまったもの、六門の機関砲を六門束ねたものをさらに六門束ねた計二百十六の砲口を持つ馬鹿げた兵器、それを両腕で計四百三十二門となる。秒間3600発、弾速も狙撃パッケージのスナイパーライフルに匹敵し、弾薬も通常弾、特殊榴弾、魔法弾と多様であり正に弾幕と表現するに相応しい。胴体部分が360°回転するように改良され、腕部の可動範囲も広くなっている。が、輸送後はほぼ定点射撃しかできないほどの自重と弾倉の限りと言う継続戦闘能力の低さが問題となる。
攻撃範囲と威力と物量においては非常に有用で、この一機だけで航空戦力が使い物にならないが如何せん命中精度は操縦者の力量による。並のパイロットでは機体の鈍重さと旋回性能の遅さで二桁の命中率まで行けばいい方だろう。基本カラーリングは黄土、紅のツインアイと命中補助の青のモノアイが特徴的、だがその補佐をもってしても機体性能が足を引っ張る。装甲は全体的に厚みを持っているが傍目で分かるほど下半身が大きい、特殊機構と自重が主な理由だろう。
・超弩級巨砲撃戦パッケージ
機体体高と同じがそれ以上の口径を持つ巨砲を携えた角ばったパッケージ。コンセプトは「全てを吹き飛ばす巨砲」。武装は巨大砲一門のみ、背部の体高と同程度の黒い球体は砲弾そのものであり装填済みを含め全二発。口径、炸薬規模、発射構造共に常軌を逸しており、特に発射構造は反重力場を一時的に想像することによってその巨大な質量を持つ弾丸を射出している。発射時には砲塔を胴体の前に構え、僅かなチャージ時間を挟み砲撃を行う。しかしながら発射姿勢が必要である事、反重力場生成にエネルギーを非常に多く使用すること、そして次弾装填が手動であることなどから総じて隙や前兆が読まれやすい。射程もそれなりに広いが敵感知外から狙える程ではないため、見た目による脅威が大きく分かりやすいこのパッケージは如何に相手の思考を潜り抜けるかが重要だろう。
着弾地点予測等は機体側で計算してくれるものの、砲弾の大きさが大きさゆえに些細な現象が予想以上に作用しやすい。攻撃範囲のおかげで多少狙いが逸れた程度では対地は問題ないが、そもそも着弾しなくなる対空においてはより技術を要するだろう。基本カラーリングは赤、光るモノアイの色は黄色、感知範囲に重きを置いている。装甲は四角形を積み重ねたような角ばったフォルム、装甲厚はかなりのものだが光学兵器にはあまり適さない。
・基本戦闘パッケージ
最低限の武装に最大限の機体性能を反映した一種の極限を目指したパッケージ。コンセプトは「全てはこの一機で対応可能」。武装は改良ライフル、強化硬質ブレ―ド、多弾頭型強誘導ミサイル。基礎パッケージの強化型となっているが、彼女にとってはこのパッケージこそが『ゲベート・プレガーレ』と呼べる基本パッケージそのもの。あらゆる基本性能において他パッケージと同等かそれ以上を誇り、加えて弱点は一切ない。補給も必要なければ、損傷しても修繕も必要ない、どの戦場においても短期で戦闘を行い続けられる完璧な兵器、それを実現した。これを試作としている理由は彼女が自身だけがこれを操れればいいという想いから、彼女が想いを寄せていた次兄が編み出した設計こそがこの機体であるが故に。この機体だけは唯一にして何物にも汚されてはならない、だからこそ彼女がこのパッケージを戦場に出すならばそれだけの理由が存在するのだろう。
機体内に魔力生成装置と電力生成装置を搭載、互いの生成材料を成果物としており、効率が一を上回っているせいで事実上の永久機関となっている。機体性能自体も数多のパッケージの性能を元に最高水準のバランスを保っている、しいて言えば装甲自体のやや防御力は低いが障壁やフィールド生成能力が他の比ではない為に明確な弱点にはなっていない。基本カラーリングは濃緑、金色に輝くツインアイが最も特徴的だろう。装甲はやや角ばっている物の刺々しさは余り感じない、機動性確保のため推進器が多く埋め込まれている。
性格:人の願いや望みを祈りと称し、それを尊び良いものと考えるロマンチストでありながら、彼女が取る手段は効率的であり、感情を理解した上で利用するような現実主義者。また、過去の事件を引き摺る事こそない物の悔んでおり、自身は死ぬべき人間とも考えている。その為に例の官僚を除いて人と無闇に関係を深めることを良しとせず、何れ天罰が下るであろう己に巻き込ませないようにしている節もある。夢を持ち、突き進むような人物を好む癖があり、関わらないようにとも思いながらも手助けをしてしまう。これは己が持たないものを持つ羨望の裏返しであり、自身の手で失った家族を思い起こすからだろう。
作品:オリジナル
世界:ホーム
立場:G協力者


【まだまだ続きます!】

2019/01/08 18:49 No.36

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