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【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.25 だけを表示しています。

@zero45 ★pB1cyTl1jZ_Tbw

【すっげぇことになってんゾ^〜(他人事)
 また追加希望です(つづく)】

―プロフィール用紙(共通)―
名前:ルシウス・アルトリウス
読み:―
性別:男
容姿:さらさらとした髪質をした白銀色のセミロングの少年。透き通る様な蒼色の瞳を持つ。顔立ちはやや中性的で整っているが、"黙っていれば"より見栄えがよくなる、やや残念な美形。身長は1年の間で4cmほど伸び、現在は160cm。身体の方もこの期間の中でそれなりに鍛えられたのか、以前よりも筋肉がつき、体重もやや増えた。また、依然として"王子"を自称するのは変わりないが、服装面に関しては大きく変化しており、黒のワイシャツの上から白のロングコートを羽織り、下は黒のスラックスに黒のベルトを巻き、黒の革靴を履くようになった。
備考:天馬と共に駆ける夢を持つ、"自称"未来の白馬の王子様――以上。

真面目に解説するならば、中世時代の近辺に栄華を極めた王族"アルトリウス"の末裔に当たる15歳の少年。長き年月を経た事により、最盛期と比べれば家柄としては遥かに落ちぶれてしまったが、それでも資産家の末端として名を連ねられる程度の地位はある。少しでも嘗ての栄光に近づこうと努力を重ねている両親、と言っても躍起になっているのは父親だけだが、政権交代の影響もあってか最近はその努力が報われつつある。
父親の影響を大きく受けたルシウスもまた、人生の目標と言うには違うが、栄光を取り戻す為に勉学を重ねている。一先ずの目標は世界トップレベルの大学に進学して、将来の選択の幅を広げて行く事らしい。
そしてもう一つ、目標を掲げているのが"白馬の王子様"となる事――理想としては邪悪の脅威に曝された人々の前に颯爽と現れ、恰好良く誰かを救える様な王子――だが、"恰好良さ"を優先し過ぎる傾向や、彼が演じる"王子様"の言動が余りにもキザ過ぎた為に、傍から見れば"残念な人"であり、紛れもない中二病。これが1年前の彼であり、この頃は連盟に加入した理由も、ここなら"白馬の王子様"になれるなどと、"真面目のバカ"としか言い様がない有様だった。
しかし、1年前のクラリスとフリードリヒとの戦いでの自身やこれまでの言動その他諸々を冷静に思い返してみれば、恰好悪いという事実に直面した事を機に、これまでの王子像を完全に抹消して、王子に相応しくなれるように改めて自分を磨いていく事を決意して口調も素に戻し、更にペガサスを目指すコーマに合わせる形で"未来の"白馬の王子様を自称するようになった。

身体を鍛えた事もあってか、1年前に比べると戦闘能力は高くなり、得意としている光魔法と爆破魔法にも磨きがかかった。爆破魔法は基本的には派手な演出用で威力も低いが、敵の視界を封じる等の搦め手を取るなど、新たな戦法を見出すに至っている。光魔法もより高位の物を扱えるようになり、更なる破壊力を期待できる。
そして以前まで使用していたレーザーソードに代わり、偶然にも発見するに至った、実家の倉庫の奥底に収蔵されていた、古の文字で"コールブランド"の銘を刻まれた剣と鞘を自らの得物とするようになった。剣は光の魔力との相性が良く、剣波を放った一撃などの様々な技を使える他、特定の形を為した"印"を描く事によって発動する奥義などが存在し、剣と一緒に発見した古文書を読み進めながら日夜習得に励んでいた。
また、鞘自体も特殊な力を宿しており、剣に魔力を込めた上で鞘に納めると大剣に変形したり、鞘に魔力を込めた上で特定の"印"を描くと、鞘が無数の鎖状の光に分かれ、全身へと纏う鎧へと変ずる。鎧の色はくすんだ黄金色であり、兜は獅子を模した形をしている。鎧を纏った状態では大幅に身体能力が向上し、物理と魔法の両方に対する耐性が向上する一方、装着者の戦意次第では動けなくなる程に重量が上昇する現象が起き、戦意を完全に喪失した場合には強制的に解除される。更に、剣自体も意志を持つのか、"資格無し"と判断された者は剣や鞘を持ち上げる事はおろか、触れた瞬間に弾き飛ばされる為、触れる事が出来なくなる。

性格:あらゆる邪悪に毅然として立ち向かい、誰かを助けようとする優しさを持つ少年。言動も気取ったりする事が無くなった為か、残念度は大幅に減少したが、それでも"未来の白馬の王子様"を自称する為か、残念さを拭い切れてはいない。1年前に出会ったコーマに対しては非常に懐いており、丁度カッコつけたい年頃なのか、彼女の前では結構な無茶をしでかす事もある。将来の夢とはまた違う、二人の間だけでの夢は、自分は"王子"に相応しい人物となり、彼女を"白き天馬"にする事らしい。
作品:オリジナル
世界:ホーム
立場:味方(D精鋭)

―プロフィール用紙(共通)―
名前:レーヴェ・ロザリウム
読み:―
性別:男
容姿:黒い長髪に赤い瞳をした壮年の男性。身長は182cmで体重は74kg、軍人らしく鍛え込まれた筋肉質な身体つきをしている。装いは黒を基調とした軍服を身に纏い、両手には黒のグローブを着け、黒の軍靴を履き、軍服の上からは朱色の大振りなマントを羽織った出で立ち。
備考:並行世界管理協会に身を置く将校の一人であり、"不沈艦"の渾名で呼ばれる重巡洋艦"ノブレス・オブリージュ"の艦長を務める30歳の壮年、第二上がりの第一臣民。協会上層の中でも主張は大人しい方に位置しているが、決して相手の主張に流される様な人物ではなく、間違いであると断じれば否と答え、時と場合によっては会長の意向にさえ背く事も厭わず、危険な綱渡りを地で行く様な男。
その一方で、戦い方は反して至って堅実であり、"不動"を信条に冷静沈着としたまま、的確な判断を以て着実に駒を進めていくタイプ。挙げて来た戦果に限れば、シフォンやキャロラインと言った錚々たる面々に勝るとも劣らず、ナンバー3の候補の一人として数えられる程。しかし本人はそう言った地位の争いには興味がなく、己の信念に則って今日と明日を生き抜いている。

普段、彼が自他共に呼んでいるレーヴェと言う名は偽名で、本名は"レオンハルト・ローゼンクランツ"。貴族から衰退して行ったホームとは違い、アナザーに於いては中世から続く由緒正しい貴族の家系であり、一族の使命として"魔を狩る"事を掲げている。この場に於ける"魔"の定義は、純粋に魔族を指すと言った物ではなく、"世界に致命的な災いを齎す者"全般を指している。それに当て嵌まるのであれば、人間であろうと魔族であろうと、友人であろうと最愛の人であろうとも、如何なる手段を講じてでも抹殺すべき対象として扱われる。
偽名を名乗り始めるようになったきっかけは、数年前に突如として弟が失踪した事件に起因する。当時、彼は可能な限りの手を尽くして弟を探したが見つける事叶わず、自らの預かり知らぬ所で大切に思っていた弟が死したものと諦観した日を境に、己の無力さを嘆いて恥に思い、誇り高き家名を背負う資格は無いとして、"レーヴェ・ロザリウム"と名乗る様となった。

趣味はヴァイオリンを奏でる事で、気心の知れた友人かつ、芸術に理解のある人物の前ではよくその腕前を披露したりしている。未だ誰にも語った事は無いが、秘めている夢として、いつかこの世界に再び芸術という概念が蘇る事を強く願っているらしい。

戦いの場では黒い刀身の長剣を武器に用い、土属性の魔術で苛烈に攻めつつ堅固な護りで敵に立ち向かう。また、これまでの鍛錬の賜物か、素で並大抵の魔族に匹敵し得る身体能力を持ち、其処に身体強化を重ねる事によって、それ以上の動きを発揮する事も可能。

性格:口数はあまり多い方ではなく、気心の知れた間柄でもない限りは必要最低限の会話しか行わない、黙々とした性格。戦いへと向ける熱意も高いとは言えず、正義感もこれと言って強いわけではない。しかし、この世界があまりにも歪んだ物である事は自覚しており、それを正す機会が到来する事を無意識に待ち望んでいる。
作品:オリジナル
世界:アナザー
立場:敵(B将校)

―プロフィール用紙(共通)―
名前:サミュエル・ベルナール
読み:―
性別:男
容姿:漆黒色の装甲を全身で覆っている様な人型の機械兵士、蒼色に輝くツインアイが特徴。右腰部には大型の黒いアサルトライフル、左腰部には同じく黒いカラーリングのショットガンが取り付けられている。
備考:並行世界への侵略の要となる軍艦や戦闘機を始めとする様々な兵器の開発に携わる軍事企業"ベルナール・インドストリー"の社長令息であり、2年前に父親を謀殺した末にその座を奪い、新社長へと君臨した21歳の男、第一臣民。生身の肉体は3年前に社が所有する実験施設で故意に起こした暴走事故の際に失い、同時にデータ化した自身の精神を人型兵器"Durandal"へと移植している。
また、それとは別にデータ化した精神を更に転写用のバックアップとしての役割を兼ねた電子生命体としてネットワークへと放流しており、現在は以前から親交のある"GOD-AI"の、完璧と彼が信じて止まないセキュリティの保護下で活動を行う。兵器側の役割は前線に出ての戦闘とデータ収集、電子生命体側の役割は収集されたデータを基に新兵器の製造を指示したり、兵器側の身体が喪失した際に新たな身体へと精神を転写する他、暇を究めている時はGOD-AIに絡んだりしている。表には出さないが、彼曰く"楽しい友情ごっこ"。

協会内での立場は"上級役員"を担い、簒奪した形とは言え数ある軍事企業の社長である事から、彼の地位は高い。協会上層の中では、空軍への関与が大きいシフォンとは航空分野の面で話題が盛り上がるのか、そこそこ仲が良い。一方、懐古主義の歯車王とは、最新鋭を追求する彼の考えや、陸軍重視と空軍重視の考えの違いから、全くと言っていい程に反りが合わない。
その他の面子は大体どうでもいいと思っているか、見下しているかの二択。また、現会長には表向きでは忠誠を誓っている様に見えるが、実際は忠誠心を欠片も持たず、好機さえ訪れればその座を掠め取る事さえ厭わない野心家。仮に簒奪した際には"神"を自称する気でいるらしいが、ここ最近は"神"ではなくて"王"で妥協する事を考えている。
このような野望を抱いた背景としては、彼の父親が次なる後継者を生み出す為に打ち立てた一つの計画の中で、遺伝子操作によって人工的に生み出された天才であり、同じ天才として産み落とされた四人と競争し、最も優れた天才だけが生き残られる、事実上の殺し合いをさせられた事に起因する。
表面上は互いの弱みを探るべく友人として振る舞いつつ、時には蹴落とし、蹴落とされそうになったりとする中で、この世界の真理に気付いた彼は、次第に世界の頂点に立つ事で終わりのない競争から逃れる事を望むようになる。彼にとって兵器とは、地位を簒奪する為の力であり、同時に自身の地位を保証する為の力でもある。

前述の通り、軍艦や戦闘機等の兵器開発を担う事で貢献している他にも、地上戦力の補強を目的に"C.A.E(Corpse Armor Exoskeleton 別称:装甲屍兵)"の名を冠する強化スーツを設計している。スーツに搭載されたAIが自動的に装着者の身体能力を向上させつつ、強制的に肉体を動かさせて戦闘を行うと言う物であり その仕組み上、装着者は死体でも問題ない事から、"装甲屍兵"と言う別称の由来となっている。彼は生命再利用法を活用し、死亡済且つ四肢欠損などの際立った遺体の損傷が見受けられない物を選別して、地上歩兵の戦力として送り出している。

彼が開発した"Durandal"の武装は右腰部に取り付けられた光学式アサルトライフル"Glint-T6"及び左腰部の光学式ショットガン"DEAD PUNISHER"、両手の掌から出現させる大型レーザーエッジ"R-Slasher"の三つと、現状搭載数は少なめ。動力源も前述のC.A.Eには魔石を使用しているのに対し、此方は世代遅れの電力式である。と言うのも、新たなる乗り換え先となるであろうボディが完成直前という所で協会の侵攻が始まった事が原因で移行できなかったため。完成の目途はついているので、それまでに無事に帰還できれば其方に転写し、そうでなければ見事に爆散させるのが双方の精神の予定。
"Glint-T6"は秒間20発の粒子弾で連射を行い、リロード不要。オーバーヒートもし難く、乱射魔になるのに撃ってつけの一品。"DEAD PUNISHER"は言うなれば、向こう側に於ける"SUN FLOWER"。但し、世代遅れな代物なのか、威力はあちらに劣る始末。"R-Slasher"は出力を調整する事で距離を伸ばしたり、威力を増加させる事が可能。基本的には片方のみの運用。

性格:世界の頂点に立ち、何者からも干渉されない"神"と名乗るに相応しい地位を持つ事を狙う野心家。その為であれば如何なる手段も問わず、必要とあらば親殺しを実行に移す事さえ厭わない。これまでの経験から、徹底的なまでに他人と言う物を信頼しておらず、いつ蹴落とすか蹴落とされるかと常に警戒を抱いている。しかし一方で、彼が唯一"楽しい友情ごっこ"がやれる相手であると認めている"GOD-AI"のみは例外であり、彼女の前では色々と違う側面を見せる事もある。
作品:オリジナル
世界:アナザー
立場:敵(C上級役員)

2019/01/08 18:23 No.25

【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.25 だけを表示しています。
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