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【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.21 だけを表示しています。

@zero45 ★pB1cyTl1jZ_Tbw

【更なる追加希望】

―プロフィール用紙(共通)―
名前:ヴィルヘルム・エーベルヴァイン
読み:―
性別:男性
容姿:そこそこ長めの黒髪を持つ、蒼色の眼をした若々しい壮年。普段は黒の伊達眼鏡を着用しているが、戦闘に赴く等の場面では割れないようにちゃんと外している。身長は178cm、体格は少し華奢ではあるが筋肉は付いた体つきをしている。服装は白色の軍服上下に黒のブーツを履き、蒼の長いマントをその日の気分で付けたりする。
備考:時空防衛連盟の協力者の一人として名を連ねる地球軍准尉の壮年、29歳。"ヴィルヘルム・エーベルヴァイン"は自称で、良家の一つとされるディーボルト家の長男である青年、"ヴィルヘルム・ディーボルト"が彼の本来の名である。ただし、彼は此方の名前で呼ばれる事を非常に嫌悪しており、ディーボルト家を"恥知らず共の家系"であると称している。両親との仲も縁を切る程には悪く、双子の兄弟である"アーレス・ディーボルト"とは互いに殺意を向ける程の劣悪な関係にある。

幼少期はアーレスと共に育てられるが、生まれつき優秀でエリートとしての才覚を備えた弟と比較され、出来損ない"であったヴィルヘルムは両親から愛を受けず、殴る蹴るなどの暴行を加えられたり、一人だけ貧相な食事を与えられたり、時には数日間に渡って食事を与えられない事もあった。だが、そうした状況の中でも心と反抗心を維持し続けた彼は、隙を見て自宅から抜け出し、彷徨う内にスラム街へと辿り着く事となる。
そうしてスラムでの日々を過ごす内に、生き抜く為の"掟"を学んで行った彼は、その荒れ切った性格で手当たり次第に喧嘩を吹っ掛け、何度も流血沙汰を引き起こすようになった。とは言え、見境なく襲うのではなく、非力な者に対しては強奪した何かしらの物品を無償で施してやる事もあった。
そんなある日、ヴィルヘルムはスラム街の片隅にて密かに居を構える老人、"エーベルヴァイン"と名乗る人物に出会う。その老人から様々な事を教えて貰う中で、老人はかつて自らが地球軍に身を置き、世界をより良い形にする事を望んで必死に努力して来た事を告げ、それを快く思わない者達によって貶められ、このスラム街へと落ちのびて来た事を語る。そして立ち上がる力も無くした現在は、物憂げな眼差しで世界を見届ける以外に出来る事はないとも語った。
その言葉を受けたヴィルヘルムは、その老人が目指した夢を受け継ぐ決意を固める。老人が老衰の末の病によってこの世を去る直前、誇り高き軍人"エーベルヴァイン"の志を受け継ぐ者として生きる事を宣言した彼はスラム街を出ると、そのまま両親の下へと絶縁を叩きつけ、老人が逃避行の中で秘匿していた財産を元手に、軍人への道を歩み始める事となった。

それからは、腐敗し切っていた地球軍の中でも有数の真っ当な軍人となり、汚職などが平然と行われる政府や軍の腐敗を根絶すべくして尽力し続けていた。だが、それを良くは思わない腐敗側の人間による策謀によって、故意に引き起こされた訓練中の事故で大怪我を負わされる羽目となり、後にちゃんと完治したものの、それが原因で1年前の是正機構との戦いに協力する事が叶わず、歯がゆい思いをしてしまっている。

戦闘ではカルストンライトよりは質がやや落ちるものの、希少な魔石を利用して鍛造された、紫色の刀身を持つ長剣と光学兵器を得物としているが、真に得意としているのは素手を用いた肉弾戦。得手としている魔法は雷属性であり、前述の長剣の刀身で魔力を増幅させる事で強力な一撃を繰り出す事を可能としている。身体能力も異能による自己強化を頼らずとも高度な物を有しており、生半可な鍛え方しかしてこなかった雑兵が相手ならば、実力の2割も出さずとも軽く一蹴してのけるだけの力量を持つ。
また、自らの異能として、自身の肉体からエネルギーを生成し、引き出す事を可能としている。引き出したエネルギーは身体強化や攻撃に転化する事が可能で、強化に用いている状態では全身からオーラが放出され、強化度合いに応じて色が白から赤に変化していく。最大限に引き出した状態では疑似的な空中移動が可能となったり、圧巻ともいえる速度で戦闘を行う事もできる。但し、異能の負荷は効果に比例する形で上昇し、長期に渡っての行使は生命の危機を伴う事もあり、更には副作用が生じて一時的な衰弱状態に陥る場合もある。

性格:上の地位に立つ者こそ、責任を背負わねばならないと言う考えを持ち、自分の立場とそれに伴う義務を何よりも重んじる男。それ故にかなり真面目な人間と思われがちだが、普段の振る舞いは結構気さくで明朗な性格。そして本来の気性は荒々しい物で、激しい憤りを抱いた時、一人称が「俺」から「オレ」となったり、「お前」の他にも「てめえ」「貴様」と言った呼び方をするなどの変化がみられる。
作品:オリジナル
世界:ホーム
立場:味方(F地球軍関係者)

『SF-1 Meteor』

 "有人機の限界"をコンセプトとした上でベルナール社が新規に設計した戦闘機"SF-1 Meteor"。SFの略称は"Sonic Figther"の略。
 異常な速度を誇りながらも、その乗り心地に味を占める者が一定多数いる"S-13 scout"を更に上回る異次元の速度を発揮し、
 腕利きの搭乗員であろうと容易く翻弄する文字通りの"じゃじゃ馬"。
 加えて、人命を優先してリミッターがかけられた状態で上述の性能であり、リミッターを解除した"スーパーマニューバ"では、本来の機動力を発揮する
 事が可能となる。但し、パイロットへの負荷が尋常ではない為、維持できるのは短時間のみ。
 乗り手を選ぶ事に加えて製造コストの兼ね合いから、実際に軍へと配備されているのは10機のみであり、主なパイロットは"ヴィルヘルム・エーベルヴァイン"。
 ヴィルヘルム機には機首の辺りに二つの白い流星が描かれている。
 武装は大口径レーザー機関砲二基、小口径レーザー機関砲四基を携え、更に必要に応じてプロトン魚雷を装備する事も出来る。

―プロフィール用紙(共通)―
名前:セルギウス/セルジュ・ド・ドレイク
読み:―
性別:男性
容姿:青紫色のセミロングで、前髪は眉にかかる程度。瞳の色は髪と同様青紫で、瞳孔は爬虫類特有の物。普段は角その物を無くしているが、本来は頭頂部に二本の角があり、その色は髪や瞳と同じで、その他にも尻尾や翼もまた同様の色合いや隠し方をしている。身長は190cm程度で、そこそこ細いが筋肉はそれなり。普段着は灰色のシャツの上に黒のジャケットを着て、青のジーンズを穿いている。靴は茶色の革靴。

備考:リヒトルザーンから遠く離れた地方の田舎にて診療所を営む龍族の青年、外見年齢20代後半、実際の年齢は2000歳を越す。龍族としての真名は"セルギウス"だが、俗世間と関わるにあたって別名である"セルジュ・ド・ドレイク"を自称しており、戸籍上に於いても此方の名義で登録されている。
これはかつての紅龍帝"レギン"改め"ヴァンレッド"を首長としていた龍族の一派では、本来の名である真名とは別に、俗世間に於いて名乗る別名を持つ慣例が有った事に起因しており、彼もまたそれに従ってその様な別名を自称しているという理由が存在している。
しかしその一方、ヴァンレッドの一族とは中世よりやや少し前に起きた一つの出来事が原因となって、長らくその関係を完全に断絶していた時期があり、現在こそ過去の因縁に決着をつけ、十数年単位の間隔で交流を交わしたりする事もあるが、それまでの間に数千年以上の時間を要している。
ただし、こうなってしまったのは幾つか原因があり、セルジュの父親が自らの一族の事を息子に頑なに話さなかった事、ヴァンレッドが龍帝の座を捨てて以来、彼の一族を特別視する風潮が龍族から薄れ、緩やかに忘れ去られて行った事、この数千年の間に龍族の数が著しく激減した事など、様々な要因が積み重なっていた。
そして、その断絶に終止符を打つきっかけとなったのが、偶然にもセルジュが患者として関わった老龍が、彼の姿を見るや否や、ヴァンレッドの兄である"紫龍帝"改め"暴龍帝"ファヴニルとの容姿の類似性を指摘し、併せて龍帝に連なる系譜である事を証明する、"生まれながらにして人の姿を取れる"特徴にも合致している事が発覚した事。
それが決め手となって、老龍の仲介の下、兄弟の其々の末裔が出会い、一族同士の因縁に決着をつけるに至った。

前述の通り本業は医者であり、戦いとは無縁ではあるが、それでも龍族、更には龍帝の血を引いている事から、その力は並大抵のものではない。純粋な超高温を誇り、強烈な火焔で滅却する"烈焔"、高温であると同時に猛烈な毒性を帯び、焼き払うと共に毒を送り込む"邪焔"の二種の焔を操り、徒手空拳、或いは二振りの長剣を武器に用いて戦いを行う。
一時的に活性化する事で膨大な戦闘力向上を齎す"龍心晶"を彼もまた有しており、活性化させた状態では紫焔を全身に纏い、操る焔もより強力無比な物と変わる。尤も、長所のみならず短所も存在し、長時間の維持が不可能である事と、無差別的に毒をばら撒く危険性もあって一長一短。龍としての姿は紫焔を身に纏った紫の飛竜で、大きさはある程度の可変が効く。最大で全長は約20m、全高は6mに達し、攻撃方法は毒の爪やブレス等。
その他、龍人としての特徴である角、翼、尻尾は自在に変形させて隠す事が可能で、大した労力も要しないが、爬虫類特有の瞳を人に近づけるのは非常に厳しいらしい。

性格:仕事中は礼節を弁えた口調で話す一方で、普段はそこそこ高圧的で強気な態度を見せる。とは言え根はかなり優しい方で、彼の嫌うタイプに該当しなければ気を遣うし敬いもする。誇りを重んじるタイプで、過信ではない自信の持ち主にはかなり好意的。また、嫌いなタイプとして第一に他人の誇りを踏み躙る者、第二に誇りを持たない者があり、後者はそこまで嫌いはしないが発破をかけたくなり、前者は反吐を吐き捨てたくなる程の嫌悪感を抱く。表には出さずに隠してはいるものの、実は支配欲がかなり強い。
作品:オリジナル
世界:ホーム
立場:味方(D精鋭)

―プロフィール用紙(共通)―
名前:ジュリー・フォンテーヌ
読み:―
性別:女
容姿:ナチュラルボブの金髪金眼で、左目の下には小さな黒子があるのが特徴。服装は黒のワイシャツの上から白のパーカーを羽織り、下は灰色のズボンを穿いている。靴は灰色を基調としたスニーカー。パーカーの左ポケットの中にはよく飴玉を忍ばせている。
備考:明確な夢を持たず、漠然とした道を歩み続けている23歳の女性。高校卒業から2年に渡っての浪人生活を経てリヒトルザーンの私立大学へと入学し、現在は大学2年生。両親は義理で、過去に児童保護施設に預けられていた所を養子として引き取られた。が、彼女自身は施設にいた頃の記憶が不自然なほどになく、事実の真偽を確かめようと両親に聞いてもはぐらかされる等、真実と呼ぶには少々怪しい部分が多く存在する。
これまで時空防衛連盟との関わりは薄く、時折一般開放されている食堂を利用しに訪れる程度であったが、オラムフェルト襲撃事件をきっかけに、自分にも力になれる事がある筈だと考えた末に、義勇兵として連盟へと協力する事を決断する。それが誰かの命を奪う事へと繋がるのは理解していて、尚且つ覚悟も決めていると彼女は言うが、実際の所は思い上がりに近い。
前述の経緯の通り、連盟に所属している者の中で親密な関係にある人物は殆どいないが、数少ない友人として、出会った当時は五番隊の隊長を務めていたベアトリクスがいる。今から2、3ヵ月程前に偶然彼女を見かけ、どこか自分に似通った顔立ちをしている彼女に興味を抱き、自分から話し掛けに行った事が知り合うきっかけとなった。それ以降、彼女と食堂でたまに一緒に食事をしながら交流を深め、現在は彼女をさながら姉であるかのように慕うようになった。

水属性の魔法を操り、その応用系として氷属性の扱いにも長ける能力者で、戦闘では魔法に依存した戦法を取る。攻撃面では超高圧の水をカッターの様に飛ばしての切断、直線方向への噴射での貫通、自在な軌道を描く氷のレーザー等、様々な技を扱う。近接武器として氷の剣なども生成できるが、素手では持ちたくはなく、かと言って手袋越しで持つとしても蒸れるのは嫌という理由で、専ら遠隔攻撃としての運用が多い。

性格:明朗とした性格の持ち主であり、よくも悪く直情的。連盟への協力を決意したのも、多くの人命を奪った侵略者に対しての憤りに依る所が多い。彼女が慕っているベアトリクスは、頼れる姉のような人物であり、同時に憧れでもある。飴玉が好物で、基本リンゴ味が多め。休憩中は常に舐めていると言っても過言ではない。
作品:オリジナル
世界:ホーム
立場:味方(G協力者)

2019/01/08 18:18 No.21

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