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【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.147 だけを表示しています。

世界の破壊者☆hWelpoTo9Ao ★XEmBtaY8sV_Qi5

―プロフィール用紙(共通)―
名前:門矢 士
読み:かどや つかさ
性別:男
容姿:茶髪と自信に満ち溢れた、若干けだるそうな表情。黒いセットアップスーツと赤いシャツを着用。
備考:
 世界の破壊者、悪魔とも呼ばれる存在、仮面ライダーディケイドの変身者。
 当初は自らが住んでいた世界が崩壊するのを避けるため、九つの世界を旅して世界の崩壊を防がんとしていた。
 しかしそれは『正史とは異なる歴史を歩んだ世界』を破壊することにより、正しい歴史を守ったり、
 はたまた“人々の記憶”に異なる歴史とはいえ過去の仮面ライダー達を再び刻み付けるという方法を取らねばならず、
 それでも彼はその世界を“救って”しまったため、紆余曲折の果てに過去にいたライダー達の正規装着者や、最初に出会った仲間にまで襲われるようになってしまった。
 その後の事件において彼らも士自身も生き延びることができ、九つの世界以外に、また彼は旅立って行った。

 後の動向として、平成版の仮面ライダーは現時点で(正式ナンバリングとしては)20作品存在する中で、
 ディケイド自身は10作品目。「13番目」の作品世界や、「14番目」の作品の劇場版などにちょくちょくと顔を見せ、
 彼の旅はまだまだ終わっていないことを印象付けた。
 が、最新作「ジオウ」にて、敵組織タイムジャッカーに協力姿勢を示し、主人公達に過去のライダーの力を披露しながら襲撃を仕掛けてくるようになる。
 彼独自の計画があると口にし、主人公たちにも新たな力を授けたり、かと思えばやはり襲撃をしてきたり、
 主人公の夕飯を勝手に食べて行ったり、やや親しげに「元気でな」の言葉を残して手を軽く振って物語から退場したりと、まだまだ謎は多い。

 能力としては強化装備である仮面ライダーのスーツを着用し、剣術、銃撃、格闘と多彩な戦闘幅を取る「ディケイド」への変身。
 攻撃には彼の攻撃の源が込められた「カード」のファイリングの役目を果たす銃剣「ライドブッカー」を用い、射撃と剣戟、素手による格闘を用いる。
 ここに透明化のインビジブル、分身の術と同様であるイリュージョン、射撃強化のブラスト、切れ味強化のスラッシュなど多くの能力を有し、
 また蹴り、射撃、剣術における必殺技を用いる場合は、「ファイナルアタックライド」なるカードを用いる。

 が、ディケイドの真の力はそれだけでなく、それは「過去に存在した(主役の)ライダー」に二段階変身すること。
 触れた武器に似た形状を有するものを剣、ボウガンに変化させるクウガ。
 三つの姿と属性を状況に応じて使い分けるアギト。
 鏡や水溜りなど物体の像が反射するものの中に広がる世界《ミラーワールド》を自由に行き来する力を持つ龍騎。
 必殺技に敵の体内に放射線のようなものを送りこみ、分子レベルから破壊し、多彩な外部ツールを持つファイズ。
 不死生物アンデッドの力をカードとして借り受け、劇中では加速と肉体硬化を披露した雷と剣を得手とするブレイド。
 妖怪と清めの力を用いて闘いを繰り広げる、鬼火や音撃棒なる武器で擬似的な二刀流を可能とする響鬼。
 自分以外の周囲の時間を遅延させ、結果的に超加速を可能とするカブト。
 剣、格闘と斧、射撃、ロッドに特化した姿を状況に応じて使い分ける電王。
 格闘、短剣、射撃、ハンマーと姿を使い分けるキバ。――など九つの姿と、そしてそれぞれに特化した能力を持つフォームへと「カメンライド」「フォームライド」を可能とする。

 最強フォームは「コンプリートフォーム」。
 それぞれ九つのライダーの“最終形態”の能力を引き出し、そして必殺技は過去ライダーの分身を隣に召喚し、
 自分とそのライダーが同時に必殺技を放ち、単純に威力を倍化させた状態で行うことも可能。

 ――と、いうのはつい最近までの話。
 最新作「ジオウ」に登場することで、状況は大きく変わる。
 自分を含めて20作品中前期の10作品のものに変身することができていたのだが、変身ベルトを「ネオディケイドライバー」と呼ばれるものへ変化させていた。
 劇中では「炎」「水」「風」「土」属性の魔法と蹴り技、銃剣によるマルチレンジ戦法を得手とするウィザード、
 兎と戦車をモチーフにしたパワーと速度を兼ね備えたビルド、
 幽霊や過去の英雄の力を借り受けることで闘うゴーストといった後期作品への「カメンライド」を可能としている。
 そのうえ、かねてより変身を可能としていたアギトに変身した際は、基本フォームではなく「フォームライド」による三段階変身が必要な武器を、平常時の姿のまま持ち出して斬りかかったり、
 素のディケイドの時点でカードスキャンを必要とせずに「スラッシュ」の効果を発揮したり、
 ウィザードに変身した際は「ファイナルアタックライド」のカード一枚で、「物質の巨大化」「鎖による捕縛」という別の“魔法”を用いてみたり、炎属性の魔法を得手とする姿で水を操作して洪水を引き起こしてみたりと、
 かつてとは比べ物にならないほどに戦闘能力と利便性が向上しており、闘いにおいても無駄がなくなった。

 どうやら「当人」自身もパワーアップしているようで、かつて自分の宿敵が用いていた、異世界への扉を開く能力を獲得している模様。
 それを用いて、主人公を50年後の未来に送ったり、タイムマシンを使わなければ時間移動をできないのか? と協力体制にある敵組織を相手に若干の煽りを入れてみたりといった行動にも出ている。

性格:
 傲慢で気障な態度をよく取る。
 また他人の話をあまりよく聞かず、長い説明は「だいたいわかった」と呟いて相手の話を遮り、
 (そこそこ合っているが)勝手な解釈をして話を中断させたり、
 可能な限り最善な行動を取ろうとしているが、味方に相談をせずに実行に移して結果オーライでこそあるものの反感を買ったりすることが多い。(例として、劇中では「血を流さずに女性を殺害する」儀式が行われていた解決策として、仲間が大切にしている女性の顔に突然殴りかかったことがある。当然後で滅茶苦茶に怒られた)

作品:仮面ライダージオウ
世界:別世界
立場:敵(G協力者)


【スレ設立おめでとうございます。このキャラで参加申請、ならびにスレへの参加申請を致します。制限として、以下のものを設けます】

@ひとつの戦闘でディケイド以外の「カメンライド」を用いるのは「4種類」まで。途中で乱入してきた場合、敵の乱入数に応じてのみ使用カードを増やすこととする
A劇中で未披露となっている「ダブル」「オーズ」「フォーゼ」「鎧武」「ドライブ」「エグゼイド」「ジオウ(※:玩具版で使えることが示唆されている)」の禁止
Bコンプリートフォームも現状パワーアップがなされているのかは不明であり、コンプリートフォームで用いることができるのは前期10作品分のみ
Cフォームライドを不要とした状態で他フォームの能力を用いたのは現時点で「アギト」「ウィザード」のみであり、他の姿でそれぞれの姿の能力を用いる場合は通常通り「フォームライド」を必須とする(=バランスの取れた基本スタイルのままや、スピード特化のフォームで火力特化の武器を用いることなどができない)
Dファイズ・アクセルフォームを再現した際、10秒しか姿が持たないことを加味し、ディケイドファイズアクセルフォームの【スタートアップ】、ディケイドカブトの【AR:クロックアップ】などの「超加速」能力は1レス分のみを継続時間とする
EDに関連し、アクセルフォームを用いた場合、効果時間終了と同時にファイズのKRも終了する
Fゴースト、ビルドは現状「他フォームの能力」を用いた描写もなく、「フォームライド」の描写もないため基本フォームの能力と技能のみを発動可能とする
Gコンプリートフォームは大ボス戦など限定

2019/01/12 18:29 No.147

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