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【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.14 だけを表示しています。

ゆーす @sable ★c1PKWYVyQN_Tbw

【引き続きプロフィール投下失礼します】

名前:シフォン・ヴァンディール

読み:―

性別:女性

容姿:身長168cm。瞳の色は深い緑。ふさふさとしていてかつ艶のある非常に美しいブロンドヘアの持ち主。
装いは白を基調とした軍服が主であり、黒いリボンや青色のワッペンがあしらわれている。青黒い色のマントは肩章付き。
デスクワークの際は白いシャツに黒いベスト、スリットの入った黒いマイクロミニに黒ニーソックスという出で立ち。
抜群のスタイルの持ち主でもあり、この服装でいるときはそれが顕著になる。

備考:30歳。並行世界管理協会に於ける位は将校。協会空軍所属のあらゆる艦艇・航空機を束ねており、役職名を差し置いて『提督』『司令官』と呼称されることも。
精強な航空戦力の充実に並々ならぬ熱意を注いでおり、自身の御座艦にして協会艦隊旗艦たる大型空母"スプレマシー"の産みの親でもある。
空母戦を得意とするだけあって戦術は堅実そのもの。強烈な先制攻撃を浴びせ、優勢を保ったまま勝利を収めるのが信条。

ヴァンディール家は空軍の軍需生産に特化した大企業であり、当然シフォンも安泰の第一臣民として生を受けた。
しかし当時の主力は陸軍であり、胡坐をかいてはいられないと判断した彼女は、若くして戦火に身を投じる。
敵戦闘機部隊を相手取った制空戦、足の遅い輸送機を護衛する直掩任務、攻撃目標への爆撃・ミサイル雷撃、果ては誰もが嫌がる敵制空権下への強硬偵察――空の仕事なら選ばなかった。
そんな努力が実を結び、空軍主力が唱えられ始めた頃には、一部艦隊・航空隊の指揮及び運用を任されるまでに。
三年前の"ワールド09"との闘いで『スプレマシー』艦橋に立って勝利に貢献したことで、空軍主力及び新たな >>3 という立場は揺るぎないものとなった。

能力としては火・水・氷・風・雷・光・闇・虹の8属性を操り、艦隊指揮同様の手堅い立ち回りをする。
また魔力の消費量増加と引き換えに技の威力を跳ね上げることも可能。"深淵"属性と呼称され、発動時にはどんな属性であっても青黒いエフェクトに固定される。

性格:冷静沈着の一言。さばさばとした物言いが目立つ。一方で仕事に傾ける情熱は目を見張るものがあり、無敵の協会空軍の維持に人生を捧げている。

作品:オリジナル

世界:アナザーワールド

立場:敵/並行世界管理協会(B将校)

――――――――――――――――――――――――――――――

名前:アマツ

読み:―


性別:男性


容姿:身長174cm。瞳の色は濃い赤。髪は黒色で癖が少ない。

武士を思わせる小袖に袴と、時代錯誤を思わせる装いが特徴。腰に差した二振りの刀に履物も草履と徹底している。



備考:19歳。並行世界管理協会に於ける位は武官。暗殺任務を必ず遂行する殺し屋。

会長秘書を務めるリコルヌ・エルヴェシウスの懐刀でもあり、上層部からはそれなりの信頼を勝ち得ている。



3歳の頃にエースパイロットの父親を亡くし、残された家族もろとも第三臣民に転落した過去を持つ。
母親は重労働に耐えられず命を落とし、生まれたばかりの弟は消息不明に。
しかしアマツだけは素質を見抜かれて救済措置が取られ、協会の手先として育て上げられることとなった。
現在は上からの暗殺任務を受けて動き、その成果によって報酬を与えられる日々を送っている。

戦闘では鍛え上げられた肉体と計算され尽くした技術を用い、二振りの刀をまるで身体の一部であるかのように操る。
暗殺対象が絶命するまで途切れない剣技は"無限刃"と呼ばれ、アマツ自身の二つ名にもなっているほど。
また彼が救済された最大の理由として魔力を宿しており、主に身体強化に充てることで立ち回りの補助をしている。

性格:極めて無感情で非人間的。喜怒哀楽の感情が死滅していると言ってもいいほど。ただし"汚い大人"に対しては心のどこかで反感を抱いている模様。
協会上層部の人間に対して表出することは絶対にないが、暗殺対象がそれに該当する場合は残虐な手段で殺害することもしばしば。
当の本人は気付いていないものの、家庭を崩壊させられた過去に由来するものと思われる。

作品:オリジナル

世界:アナザーワールド

立場:敵/並行世界管理協会(D武官)

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名前:アレキサンドラ・ランドグリーズ

読み:―

性別:女性

容姿:身長163cm。瞳の色は深みのある黒。元の髪色は青だがピンクに染めており、外ハネの多いショーボブに整えている。
ラフな格好の上に白のコートを羽織り、履物は茶色い編み上げのブーツ。コートの内側にはレーザー銃やスタンガンなど、護身用の武器を忍ばせている。

備考:21歳。第二臣民であり、並行世界管理協会に於ける位は一般的な会員。日々の雑務や簡単な任務をこなすことで生活を保障されている。

ランドグリーズ家は戦乱の時代に名を挙げた名家だったが、時代の移り変わりと共に廃れていった。
今では財産や人脈でかろうじて第二臣民のラインに留まっており、その跡継ぎたるアレキサンドラも胡坐をかいてはいられない状況にある。
小さな積み重ねで地位を築き、上層部の注目を集めたうえで手柄を立てて出世するのが彼女の狙い。
第三臣民に落ちれば一巻の終わりなだけあってか、出世競争に対する熱意は並々ならぬものがある様子。
現在は生活時間の大半を仕事に費やしている。

戦闘には風と水の属性魔法を組み合わせた独自の戦術を用いる。
空と海、全く異なる物が溶け合う苛烈さと美の共生を、人々は「異合のアレキサンドライト」と呼称している。

同僚からはアレックスと呼ばれているらしい。

性格:仕事に対してとことん真面目で、必要性や明確な目標があれば徹底的に頑張れるタイプ。
なおオフの彼女はかなり開放的かつ夢見がちであり、息苦しい日々から解放されたいという欲求にも苛まれている。

作品:オリジナル

世界:アナザーワールド

立場:敵/並行世界管理協会(F会員)

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名前:ショコラ・ヴァンディール

読み:―

性別:女性

容姿:身長166cm。瞳の色は明るい緑。髪は茶色で強いウェーブがかかっている。

引き締まった印象を与える黒いスーツに身を包み、灰色のスラックスを履いている。

備考:27歳。アナザーワールドの政府に勤める若手政治家。
日々の仕事を真面目にこなすと共に、現在の階級制度の見直しや、魔族及び第三臣民の処遇改善を訴えている。

当然向けられる目線は冷ややかなものであり、職場どころかアナザーワールド全域で後ろ指を指されていると言っても過言ではない。
第三臣民を家畜同然に働かせることで成り立つ世界で、身元を隠さずその仕組みを崩そうとすることの危険さは、既に幾度も襲撃紛いのことを受けていることから読み取れる。
大手空軍工廠たるヴァンディール家の親戚だが、現在は完全に絶縁されて孤独な戦いを続けている。
ただし、協会にて将校を務めるシフォン・ヴァンディールとの関係は、意外にも良好な様子。
互いに他人には話せない悩みや怒りの相談役としても機能しており、人の目を盗んでは会っている様子。

ホームワールドのショコラと違って肉弾戦は出来ないに等しく、携帯しているレーザー銃くらいしか護身の手段がない。
ただし銃撃の腕前に関しては光るものがあり、今までの窮地はそれを駆使して辛くも逃れることが出来ている。

性格:一つの物事にのめり込みやすい。頑固で執着を捨てられず、一度やると決めたことはやり遂げるまで立ち止まらない主義。

その信念が偽りでないことは、何度も危険な目に遭っているにもかかわらず、太陽の下で活動を続ける姿勢が雄弁に語ってくれる。

プライベートでは非常に気さくで開放的な性格の持ち主だが、それを拝めるのはアナザーワールドでも一人の人間しかいない。

作品:オリジナル

世界:アナザーワールド

立場:敵/並行世界管理協会(G協力者)

2019/01/08 18:13 No.14

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