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【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.111 だけを表示しています。

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_Qi5

―第一章のロケーション2―
・が大ロケーション ☆は小ロケーションです。
小ロケーションは、直前の大ロケーションに属しています。
大ロケーションだけでも行動することが可能です。
場所を書くときには【大ロケーション】もしくは【大ロケーション/小ロケーション】という風に表記してください。





・並行世界管理協会本部(アナザーワールド)
アナザーワールドの首都、ミゼラブルパレスの中心にそびえ立つ並行世界管理協会の本部。建物はタワー型で、現会長の名前に因んでミゼラブルタワーという名前が付けられている。政府及び軍としての機能も協会が担っているため、議会と軍の本部もこのタワー内に存在する。中に入ることを許されるのは協会の会員のみだが、第一臣民、もしくは何らかの用事であれば、例外として会員でなくても立ち入りが許可されている。

☆ロビー
協会本部の入口。受付が存在し、会員以外はここで要件を話さないとそれより先に進むことが出来ない。入ってすぐのところに、上階へ向かうためのエレベーターが複数設置されている。一応階段も両側に二つ、あることにはあるが、タワーの最上階は100Fであるため、これを使って上を目指すのは現実的であるとはいえない。

☆応接間
協会の人間が様々な応接のために使用している空間。いくつかの小部屋に区切られており、複数の応接を同時に行うことが可能な設計となっている。2F全体がこの応接間となっていて、外部の人間はよほどのことがない限り、ここまでしか立ち入ることが出来ない。

☆監視室
ミゼラブルタワー全体を、防犯カメラを通じて監視するための部屋。数十人の警備員が常駐している他、各階にも警備員がおり、問題が発生した際にはすぐに駆け付けることが可能な体制を整えている。

☆資料室
各部門の資料が集積された部屋。もはや紙媒体の資料は主流であるとは言えないが、古典的な方式を好む者もいるため、未だに利用されている。それでも、電子データが全盛であるため、機会は多いとは言えない。

☆レストラン
50Fにある高級レストラン。ガラス張りの窓からミゼラブルパレスの景色を楽しみつつ、食事を行うことが出来る。協会関係者の多くがここで食事を摂る他、有力な第一臣民等を招いての会食が行われることもある。

☆議会
政治を担っている者達が議論を交わすための場所。典型的な半円形の会議場である。政治に関わることが許されているのは会長、会長秘書、将校、上級役員、役員であるが、議会よりも上位に会長の意向が存在するため、ここで話し合われた内容は全て一度会長へ通され、そこで認証を受けて初めて正式なものとなる。

☆司令部
軍としての機能を果たしている場所。多くの将校、そして武官がここに駐在している。オペレーションルームや武器庫などが存在し、一部オペレーターとして役員が勤務している場合がある。また、一部武官及び役員の立ち入りが許可されていない区画がある。

☆研究施設
協会に所属する科学者達が研究を行うための区画。主に新型兵器の開発や、第三臣民を利用しての人体実験が行われている。生体兵器の開発が特に盛んである他、軍部からの要望を受けて、新たな航空艦の設計、開発を担うこともある。

☆重役会議室
将校、及び上級役員のみが出席を許される会議を行う場所。ここで話し合われるのは、協会にとっても特に重要な議題であることが多い。いわゆる極秘会議のようなものであり、ここで交わされた会話が出席者以外に伝わることはない。

☆会長室
会長の個室。ミゼラブルタワーの頂上、100Fにあり、窓からは絶景を眺めることが出来る。他の者はたとえ会長秘書であったとしても、会長から直々に呼ばれない限り、立ち入ることが出来ない。内装は非常に豪華なもので、黒を貴重として金色の刺繍が施された、高級感を感じるものとなっている。バスルーム、ベッドも備えており、会長はここから一歩も出ずとも生活することが可能である。



・強制労働施設(アナザーワールド)
辺境の島、アンゲルレリトンにある第三臣民の強制労働施設。主に鉱物の採掘や、この施設の真上に建設されているアンゲルレリトン基地にて使用する兵器の建造などが行われている。労働環境は劣悪そのもので、朝5時に叩き起こされ、30分の昼の休憩を除いて無休で15時間以上働き続けなければならない。また、第三臣民の食事は完全に管理されており、味気のないものである。

☆採掘場
希少な鉱石の採掘が行われている場所。過酷な重労働であり、たとえ女性や子供であっても削り出した石を運ばされる。劣悪な労働環境によって事故も多発しているが、最初から第三臣民は死んでも問題のないものであると認識されているため、そのようなことが起きても監督官達は無視している。

☆簡易診察所
怪我や病気の第三臣民を治療するための施設だが、前述の通り第三臣民の命は軽んじられているため、実際は動けなくなった第三臣民を詰め込んでおくための場所となっている。死んだまま放置されている者もおり、中には腐臭が漂っている。

☆個室
第三臣民達の個室。ただし、部屋数が足りないために、3〜4人ほどが同じ部屋で共同生活をしている。粗末ではあるがベッドがあり、第三臣民にとっては数少ない心の安らぐ場所である。テレビなど情報媒体となるものは一切なく、第三臣民が情報を得ないように遮断されている。また、エアコンもないため、日によっては環境が劣悪となる。

☆売店
第三臣民向けの売店。嗜好品等を購入することが可能だが、お菓子が一袋1000円相当など、ボッタクリ価格で販売されている。この強制労働施設で働く第三臣民の給料は1ヶ月に僅か1万円相当であるが、それでもここ以外に入手の手段がないため、多くの者が利用している。

☆搬入口
地上のアンゲルレリトン基地へ物資を輸送するための搬入口。エレベーターが設置されており、第三臣民は採掘場で掘り出した鉱石や資源などをここへ運び込む。脱走を防止するために常に監視員がおり、地上への輸送は第二臣民以上の者が行う。

☆牢獄
労働中に反抗的態度を取った第三臣民を隔離しておくための場所。一度ここに入ったが最後であり、ほとんどは生きて戻ることは出来ない。ここへ連れてこられた者は、駐在している警察官や警備員の暴行の標的とされ、死ぬまでストレス発散の対象として使われることとなる。

☆警備員駐在所
警備員や、警備役として派遣されてきた警察官のための駐在所。明らかに第三臣民の個室よりも豪華であり、設備も充実している。テレビやエアコンも完備されており、警備員達が退屈しないように工夫されている。

☆監督官詰所
労働施設の監督官達の詰所。第二臣民以上の者達が務めているため、非常に過ごしやすい環境となっている。仮眠用のベッドとシャワールームがあり、夜勤の監督官にも配慮されている。地上と行き来するためのエレベーターも設置されており、必要であれば買い物等に出掛けることも可能。



【第一章は各陣営の本拠地での顔合わせ、及びホームワールドにおける時空防衛連盟と並行世界管理協会の初戦闘がメインとなります】

2019/01/10 03:38 No.111

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