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【ALL】Chrono Apostle【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.110 だけを表示しています。

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_Qi5

―第一章のロケーション1―
・が大ロケーション ☆は小ロケーションです。
小ロケーションは、直前の大ロケーションに属しています。
大ロケーションだけでも行動することが可能です。
場所を書くときには【大ロケーション】もしくは【大ロケーション/小ロケーション】という風に表記してください。





・時空防衛連盟本部(ホームワールド)
時間遡行技術が確立されると共に浮上した様々な問題に対応するため、世界政府が設立した時空管理組織、時空防衛連盟の本部。世界政府首都であるリヒトルザーンに置かれている。外見はごく普通の企業のオフィスにしか見えないが、広大な地下空間を利用して数多くの施設が配置されており、その面積は巨大テーマパークにも匹敵するほどである。24時間体制で時空を監視するために必要なもの全てが取り揃えられており、職員が不自由なく業務に当たれるよう、この施設一つで都市機能の大半を賄えるように設計されている。

☆エントランス
連盟本部ビルにエントランス。広々とした空間には受付の他に喫煙室、休憩用のソファとテーブルなどが設置されている他、自動販売機も並べられている。地下のオペレーションセンターへ行く方法は二通りあり、一つはエレベーターを利用すること、もう一つは自力で階段を下ることである。

☆オペレーションルーム
時空防衛連盟の中枢ともいえる部屋で、内部には無数のモニターやPC、更には職員が作業を行うためのデスクが並べられている。壁に設置された一際目立つ大きなディスプレイでは、各時代の時空の状況を事細かに確認することが出来るようになっており、異常があった際にはアラートが鳴るように設計されている。ここで勤務しているのは主にオペレーターだが、時空防衛連盟所属、もしくは連盟が認可した協力者であれば、誰でも立ち入ることが可能である。

☆作戦会議室
上層部が作戦会議を行うための部屋。総統の他に出席が許されているのは、基本的に副総統、司令官、隊長の三職である。ただし、総統の許可があった場合は、それ以外の者も出席することが出来る。内部には収納式のディスプレイの他に、会議内容を事細かに記録しておくための電子式ホワイトボードなどが設置されている。

☆資料室
過去の時空観測記録や時間遡行方法、装置の取り扱いなどについての資料が集められた部屋。紙媒体の資料は保管されている量が膨大であるため、入り口付近に設置されたコンピュータで検索することが可能。また、必要な部分のデータのみを電子化し、記憶媒体にコピーするなどして自らのPCで閲覧することも出来る。データ持ち出しには規約があり、閲覧後は一定期間以内に削除する必要がある。

☆休憩室
職員が身体を休めるために用意された部屋。通常のベッドの他に、急速睡眠用のチャージボックスや娯楽用のゲームが設置されている。漫画や雑誌も常備されているが、新聞に関しては、既に未来では各々のインターネットデバイスに自動配信される仕組みとなっているため、置かれていない。

☆救護室
戦闘にて負傷した人員に適切な処置を施すための部屋。簡単な医療だけではなく、重篤な患者を治療するための集中治療室も用意されており、未来の進歩した医療技術を優秀な医師が用いることにより、高い人命救助率を誇る。その他、風邪などの体調不良への対応も万全であり、職員を常日頃からバックアップしている。

☆食堂
職員が食事をするための場所だが、一階部分に位置しているため、一般の利用客の姿もある。腕利きのシェフによる料理をいつでも楽しむことが出来るため、職員のみならず、一般客からも好評。時空防衛連盟所属の者はIDを提示することにより、無料で好きな時に食事を摂ることが出来る。

☆応接間
外部からの客人をもてなすための部屋。基本的に招かれるのは世界政府や地球軍からの協力者である。その他には、時空防衛連盟に出資を申し出る者や、協力者の家族などがこの部屋を訪れることがある。地下空間にあるため、許可なく一般人が立ち入ることは出来ない。中にはテレビやいくつかの本が備えられており、待ち時間を潰すことが出来る。

☆訓練施設
戦闘員達のための訓練施設。最新技術が惜しげなく詰め込まれており、様々なシチュエーションに対応した訓練を行うことが出来る。新兵の訓練もここで行われる。隣にはトレーニングジムも併設されており、戦闘員以外にも、汗を流しにやって来る職員の姿が見受けられる。

☆武器庫
有事に備え、大量の武器が保管されている部屋。未来特有の光学兵器の他にも、実弾兵器、更には近接武器なども取り揃えられており、戦闘員の好みによって自由に選択出来るようになっている。取り扱いに注意が必要な武器も多いため、武器を持ち出す際には担当の職員、もしくは上官の許可が必要となる。

☆時間遡行装置
過去や未来にタイムトラベルを行うための機械。時空同士を接続してゲートを作り出し、対象をある時点へ送り出す仕組みとなっている。トラベル先から帰還するためには、訪れる際に通り抜けてきたゲートを逆方向へと進めばよい。何らかの方法でゲートが閉鎖されるとその時代に取り残されてしまうため、注意が必要。ゲートが閉鎖された場合は、再度誰かが同じ時間へ遡行を行うことで、再びゲートが出現する。

☆総統室
総統の個室。内部は非常に綺麗に整頓されており、清潔感が漂う。壁には世界地図と、オペレーションルームにあるものと同じ、時空監視用のディスプレイが設置されている。机にはPCと接続された三つのモニターが乗っており、現総統のユーフォリアは、そこに表示される膨大な量の情報を元に、部下達に指令を送っている。



・リヒトルザーン(ホームワールド)
世界政府首都。人口は2000万人ほどで、多数の高層ビルが立ち並ぶ、世界屈指の商業都市である。近隣の都市から通勤している市民も多く、日夜問わず市街地は多くの人で賑わう。世界政府議事堂、地球軍本部、時空防衛連盟本部が置かれている都市でもあり、名実共にホームワールドの中心であるといえる。ユーフォリアの大統領就任後には街を防衛するためのイオン砲が設置された他、有事の際に市民を近隣の都市へ避難させるための広大な地下通路も建設されている。

☆大通り
リヒトルザーンのメインストリートで、最も発展している地区。交通量が非常に多く、特に通勤通学の時間帯は道路を埋め尽くすほどの人の姿を目にすることが出来る。様々な企業のビルが立ち並んでおり、商業都市としての特色を強く現しているといえる。道路は片側四車線あり、混雑する時間帯であっても渋滞が起きにくくなるように工夫されている。

☆世界政府議事堂
世界政府の議事堂で、議会が開催される。世界政府の議員はほとんどがこの場所で勤務している。本会議場は与野党席が正面から向かい合う配置をしており、連日激しい議論が繰り広げられている。数千年以上の歴史を持つ由緒正しき建物であり、世界政府の象徴であると言っても過言ではない。何度か改修工事を受けているものの、外観は2000年代から変わらず引き継がれている。

☆地球軍本部
地球軍の本拠地であり、すぐ横にリヒトルザーン基地が隣接している。基地には大型の滑走路が設置されており、首都防衛のための航空隊が配備されている。年に一度、基地内で公開の軍事パレードが開催されており、多くの人で賑わう。普段は一般人立入禁止となっており、元帥の指示の元、兵士達が厳しい訓練に明け暮れている。

☆大統領官邸
世界政府大統領の執務の拠点。大統領は普段この場所で勤務している他、大統領とその家族が暮らす公邸としての役割も兼ねている。内部はいくつかの区画に分けられており、大統領の執務室の他にも、副大統領や行政機関のオフィス、更には庭園などが存在する。演説のためのスペースも用意されており、更に地下には核シェルターやシチュエーションルームが設置されている。

☆繁華街
飲食店や娯楽施設などが立ち並ぶ区画。昼間よりも夜に多くの人が行き交う。大通りから一歩路地に入ったところにあり、ホテルなどの宿泊施設から近いこともあって、観光関連の施設も多い。若者からは非常に人気のスポットである。

☆マロニス国際空港
リヒトルザーンの空の玄関口。空港の名前は、古代より1000年以上の長きに渡って繁栄した、伝説の王国の名前に因む。リヒトルザーンから離れた地方からやってくる飛行機がここに集まっており、ハブ空港としても機能する。勿論、利用者数も世界一である。滑走路の数は6本で、年間に100万を超える飛行機が発着している。

☆国立公園
中央に湖のある、自然豊かな公園。リヒトルザーンの中でも特に心を落ち着かせることの出来る場所として、人気が高い。多くの木々が日差しを遮ってくれるお陰で、夏の日中でも涼しさを感じる。湖には時折白鳥が佇んでいることもある。

☆総合病院
リヒトルザーン最大の病院。最先端技術による医療を受けることが可能で、未来の発展した医療技術によって、大抵の病気を治癒させることが出来る。再生医療のメッカとして有名で、失われた人体を再生する医療の研究が行われている。ユーフォリアが大統領となってから法律が改正され、市民の負担する医療費が大幅に下がり、貧しい人であっても診察を受けられるようになった。

☆地下通路
有事の際に避難経路として利用される、巨大な地下の通路。シェルターとしての役割も果たしている。通路は隣接するデイトンホルム、バルグミンダム、ヘイルストーン、ルザーンニュータウン、ソルスウェイト、ブルックロウズ、グラスキンガー、アローフォードの8つの都市へと通じており、逆にそれらの都市からリヒトルザーンへ避難することも可能。



・サクラゴス(ホームワールド)
オラムフェルトの隣にある静かな港町。人口は10万人ほど。海に面していることもあり、漁業が主流。リヒトルザーンなど大都市に向けて電力を供給する、潮力発電所があることでも有名である。サクラゴス産の魚は脂が乗っていて美味しいとの評判だが、協会の襲撃によって避難船が爆発炎上し、重油が流出。深刻な海洋汚染が起きてしまう。

☆港
各地からの物資と、採れたての魚が集まる港。サクラゴスの象徴である。貿易船と漁船が所狭しと並んでいる他、陸上には荷物が入ったコンテナなどが大量に積み上げられている。朝から深夜まで活気で溢れており、眠らない港として有名。

☆卸売市場
港で採れたばかりの魚が販売される市場。水産物だけではなく、青果、鳥卵、漬物、各種加工品も取り扱っている。特に水産物に関しては、各業者による競りが行われることで名高い。

☆灯台
サクラゴスの観光名所の一つ。海に突き出した岬に立てられており、白色の塗装が特徴的。夜間は船舶にとっての航行目標となるよう、強烈な光を海へ向けて放つ。すぐ近くに記念館があり、観光客向けにお土産などを販売している。

☆潮力発電所
サクラゴスだけではなく、リヒトルザーンやルザーンニュータウンといった大都市へ向けても電力を供給している、重要な発電所。発電機は二つ。クリーンエネルギーを推進しているホームワールドにとっては、地熱発電所に次いで高い発電量を誇る施設である。リヒトルザーンの電力はこの潮力発電所の他、オラムフェルトなどにある地熱発電所によって賄われている。



・プリンシパル(ホームワールド)
協会空軍が保有する550m級の戦艦。巡洋艦を思わせる比較的控えめな船体の底に、四基の大口径対地レーザー砲を装備している。艦上には多数の対空レーザー機関砲が配備され、レーダー及び通信設備の充実ぶりから艦隊司令部としても機能できる。現在はオラムフェルト上空にいる。

☆プリンシパル周囲
プリンシパルに接近するにあたり、避けては通れない茨の道。濃密な対空砲火はもちろん、護衛戦闘機の迎撃を受ける正真正銘の危険地帯。

☆通路
後部ハッチの先に開ける道。船体の大きさに比例して長く、途中で幾度も枝分かれしているため、関係者以外が立ち入ると非常に迷いやすい。またお世辞にも開放的な空間とは言えず、ここでの戦闘は立ち回りに最新の注意を払う必要がある。

☆格納庫
航空母艦のそれに比べると小規模だが、僅かな戦闘機やシャトルを格納するために設けられている。ここを制圧すれば直掩機の発進を防ぐことが可能で、間接的なプリンシパルの防御力低下に貢献できる。

☆倉庫
部屋ごとに食料や予備の砲弾、重要なデータ等が収納されている。格納庫と同じかそれ以上に警備が厳重だが、攻める価値は十二分にある。

☆第一機関室
一部対空火器や補助のエンジン用の機関室。ここを破壊すれば機動力及び防空能力の低下に繋がる。この先の扉は厳重に封鎖されており、侵入は不可能となっている。

☆艦橋
艦長をはじめとする重役達が集う要所。ここから艦内及び全艦艇への指示が出されており、プリンシパルはもちろん艦隊にとっての生命線である。

2019/01/10 03:37 No.110

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