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ゆーす @sable ★c1PKWYVyQN_Tbw

【第一章に登場する兵器のプロフィールです】

【プリンシパル】

協会空軍が保有する550m級の戦艦。巡洋艦を思わせる比較的控えめな船体の底に、四基の大口径対地レーザー砲を装備している。
艦上には多数の対空レーザー機関砲が配備され、レーダー及び通信設備の充実ぶりから艦隊司令部としても機能できる。
一方で対艦兵装は皆無と言ってよく、"防空しつつ地上の目標を破壊する"という目的以外に使われることはほとんどない。

元は400m級のやや大柄な防空巡洋艦で、艦隊の傘として引っ張りだこだった過去を持つ。
任務の最中に大損害を受け、本来ならば廃艦されるはずだったが、丁度空軍戦力の増強が唱えられていたことで数奇な運命を歩み始める。
修復が不可能ならいっそ新たな艦に作り変えてしまえばいいというわけだ。
当時は敵地上目標への解答が不足していたため、打撃力を持つ戦艦として改装されることとなった。

以降は随伴艦ではなく主力艦の一隻として引っ張りだこに。名将ロウェナ・ウィッケンバーグが長い間艦長を務めるなど、由緒正しい艦という認識が定着した。
オラムフェルト侵攻に際してセレーナ・バルダロームが新たな艦長に任命され、彼女の采配には大きな期待が寄せられている。
また同作戦に於いては艦隊旗艦という大役を担っており、作戦成功の暁には武勲艦の名を欲しいがままにすること間違いなし。


【パラーデ】

協会空軍が保有する300m級の小型空母。小柄な船体の上部に平坦な甲板を備え、両舷にはおびただしい数の対空火器が備え付けられている。
艦内格納庫には戦闘機や警戒機に哨戒機、そして僅かだが攻撃機が搭載されている。それらに搭載するための航空燃料や爆弾、光学魚雷が収納されているのもこの場所。
危険物を多数積載しているため、消火装置やいざというときの投棄口も完備。

艦隊随伴型の護衛空母として量産されている『エイド級航空母艦』、その6番艦。
他の艦艇と比べても、空母という艦種を鑑みても小ぶりなのは否めないが、必要最低限の機能を備えつつ量産しやすくするための策である。
期待される役割も敵機動部隊との正面衝突などではなく、主力艦の上空を守り被害を抑えることなので問題はないとされている。
現在は規模を問わずあらゆる艦隊に一隻はこのエイド級が随伴しているという有様。

オラムフェルト侵攻に際してシフォン・ヴァンディールが艦長を務めている。
彼女には自ら発注した御座艦が存在するが、オラムフェルト侵攻艦隊には参加していない様子。

2019/01/10 03:22 No.109

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