Google
    
TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▼ページ下
切替: メイン記事 (1781) / サブ記事(316) ページ: 1 2 3 4


 
 
【ALL】Chrono Crisis【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.222 だけを表示しています。

風神少女 @infernus☆XQ6phrzcKMtR ★F7MrHN45jw_cjE

―第四章のロケーション―
・が大ロケーション ☆は小ロケーションです。
小ロケーションは、直前の大ロケーションに属しています。
大ロケーションだけでも行動することが可能です。
場所を書くときには【大ロケーション】もしくは【大ロケーション/小ロケーション】という風に表記してください。




・大統領官邸(未来)
世界政府大統領の執務の拠点。大統領は普段この場所で勤務している他、大統領とその家族が暮らす公邸としての役割も兼ねている。内部はいくつかの区画に分けられており、大統領の執務室の他にも、副大統領や行政機関のオフィス、更には庭園などが存在する。演説のためのスペースも用意されており、更に地下には核シェルターやシチュエーションルームが設置されている。

☆大統領執務室
大統領が政務を執り行うための部屋。個人用の部屋でありながらもそれなりの広さを誇り、壁には歴代の大統領の写真が飾られている他、世界政府の旗も掲げられている。机の丁度背後には見晴らしのよい窓があり、そこからは庭園を一望することが出来る。普段は厳重に警備されており、大統領以外は許可があった場合のみ、入室を許される。

☆シチュエーションルーム
大統領官邸の地下にある施設。会議室と情報管理センター機能を備える。世界政府大統領とその側近達が、世界中の有事の監視と対応を行うため、そして外部機関と安全な通信を行うために利用すべく、数多くのスタッフによって運営されている。シチュエーションルームでは、大統領が世界に展開する地球軍の指揮管理を維持するための通信設備と必要なセキュリティ機能が整備されている。

☆公邸
大統領とその家族が暮らすための区画で、要人との会談や、条約や重要法案の調印式、上級公職の任命会見、重要な記者会見、訪問者との会見、晩餐会やレセプション、その他の公的な行事が行われる場所でもある。大統領官邸の中でも最大の広さを持つ区画であり、官邸の中央部分に当たる。大統領はこことは別に別荘を保有している場合が多い。

☆核シェルター
有事の際に官邸の職員達が避難するために設けられた場所。頑丈な作りになっており、核爆発で地上が焼き払われても被害を受けずに済む他、入口の扉は特注で、魔力を弾く構造となっている。当然打撃にも強いため、よほどのことがない限りは破られることがない。

☆庭園
美しく整備された庭園で、一般人も立ち入ることが出来る。国立公園として管理されている。庭園の中央には巨大な噴水が設置されており、天気のよい日にはイベントが開催されることもある。官邸のベランダから庭園を見下ろすこともでき、時に大統領が一般民衆へ向けた演説をここで行うこともある。




・時空防衛連盟本部(未来)
時間遡行技術が確立されると共に浮上した様々な問題に対応するため、世界政府が設立した時空管理組織、時空防衛連盟の本部。世界政府首都であるリヒトルザーンに置かれている。外見はごく普通の企業のオフィスにしか見えないが、広大な地下空間を利用して数多くの施設が配置されており、その面積は巨大テーマパークにも匹敵するほどである。24時間体制で時空を監視するために必要なもの全てが取り揃えられており、職員が不自由なく業務に当たれるよう、この施設一つで都市機能の大半を賄えるように設計されている。

☆エントランス
連盟本部ビルにエントランス。広々とした空間には受付の他に喫煙室、休憩用のソファとテーブルなどが設置されている他、自動販売機も並べられている。地下のオペレーションセンターへ行く方法は二通りあり、一つはエレベーターを利用すること、もう一つは自力で階段を下ることである。

☆オペレーションルーム
時空防衛連盟の中枢ともいえる部屋で、内部には無数のモニターやPC、更には職員が作業を行うためのデスクが並べられている。壁に設置された一際目立つ大きなディスプレイでは、各時代の時空の状況を事細かに確認することが出来るようになっており、異常があった際にはアラートが鳴るように設計されている。ここで勤務しているのは主にオペレーターだが、時空防衛連盟所属、もしくは連盟が認可した協力者であれば、誰でも立ち入ることが可能である。

☆作戦会議室
上層部が作戦会議を行うための部屋。総統の他に出席が許されているのは、基本的に副総統、司令官、隊長の三職である。ただし、総統の許可があった場合は、それ以外の者も出席することが出来る。内部には収納式のディスプレイの他に、会議内容を事細かに記録しておくための電子式ホワイトボードなどが設置されている。

☆資料室
過去の時空観測記録や時間遡行方法、装置の取り扱いなどについての資料が集められた部屋。紙媒体の資料は保管されている量が膨大であるため、入り口付近に設置されたコンピュータで検索することが可能。また、必要な部分のデータのみを電子化し、記憶媒体にコピーするなどして自らのPCで閲覧することも出来る。データ持ち出しには規約があり、閲覧後は一定期間以内に削除する必要がある。

☆休憩室
職員が身体を休めるために用意された部屋。通常のベッドの他に、急速睡眠用のチャージボックスや娯楽用のゲームが設置されている。漫画や雑誌も常備されているが、新聞に関しては、既に未来では各々のインターネットデバイスに自動配信される仕組みとなっているため、置かれていない。

☆救護室
戦闘にて負傷した人員に適切な処置を施すための部屋。簡単な医療だけではなく、重篤な患者を治療するための集中治療室も用意されており、未来の進歩した医療技術を優秀な医師が用いることにより、高い人命救助率を誇る。その他、風邪などの体調不良への対応も万全であり、職員を常日頃からバックアップしている。

☆食堂
職員が食事をするための場所だが、一階部分に位置しているため、一般の利用客の姿もある。腕利きのシェフによる料理をいつでも楽しむことが出来るため、職員のみならず、一般客からも好評。時空防衛連盟所属の者はIDを提示することにより、無料で好きな時に食事を摂ることが出来る。

☆応接間
外部からの客人をもてなすための部屋。基本的に招かれるのは世界政府や地球軍からの協力者である。その他には、時空防衛連盟に出資を申し出る者や、協力者の家族などがこの部屋を訪れることがある。地下空間にあるため、許可なく一般人が立ち入ることは出来ない。中にはテレビやいくつかの本が備えられており、待ち時間を潰すことが出来る。

☆訓練施設
戦闘員達のための訓練施設。最新技術が惜しげなく詰め込まれており、様々なシチュエーションに対応した訓練を行うことが出来る。新兵の訓練もここで行われる。隣にはトレーニングジムも併設されており、戦闘員以外にも、汗を流しにやって来る職員の姿が見受けられる。

☆武器庫
有事に備え、大量の武器が保管されている部屋。未来特有の光学兵器の他にも、実弾兵器、更には近接武器なども取り揃えられており、戦闘員の好みによって自由に選択出来るようになっている。取り扱いに注意が必要な武器も多いため、武器を持ち出す際には担当の職員、もしくは上官の許可が必要となる。

☆時間遡行装置
過去や未来にタイムトラベルを行うための機械。時空同士を接続してゲートを作り出し、対象をある時点へ送り出す仕組みとなっている。トラベル先から帰還するためには、訪れる際に通り抜けてきたゲートを逆方向へと進めばよい。何らかの方法でゲートが閉鎖されるとその時代に取り残されてしまうため、注意が必要。ゲートが閉鎖された場合は、再度誰かが同じ時間へ遡行を行うことで、再びゲートが出現する。

☆総統室
総統の個室。内部は非常に綺麗に整頓されており、清潔感が漂う。壁には世界地図と、オペレーションルームにあるものと同じ、時空監視用のディスプレイが設置されている。机にはPCと接続された三つのモニターが乗っており、現総統のユーフォリアは、そこに表示される膨大な量の情報を元に、部下達に指令を送っている。




・歴史是正機構本部(未来)
ヘルガ・アポザンスキーが歴史の改変による人類の昇華を目的として設立した組織、歴史是正機構の本部。リヒトルザーンから遠く離れた山間に入口が存在し、衛星写真に写らないよう、絶妙に隠されている。内部構造は時空防衛連盟と似た部分もあるが、大半は異なっており、こちらはより研究施設としての色合いが強いものとなっている。一つの施設で都市機能の大半が賄えるのは同じである。

☆大型エレベーター
入ってすぐのところに設置された、ターンテーブル型の大型エレベーター。歴史是正機構の本部へは、これを使って出入りする。一応、階段も用意されているものの、相当な距離を下らなければ辿り着けないため、よほどの物好きか、非常時でもない限り、そちらが利用されることはない。

☆司令部
オペレーションルームにあたる部屋。中の構造は時空防衛連盟のそれと似通っている。最大の違いは、大型ディスプレイが設置されていない点である。オペレーターの仕事は研究内容の分析であることが多く、時空を監視する業務についている時空防衛連盟の職員とは、全く異なる内容の仕事であるといえる。

☆実験室
組織の指示で様々な実験を行う部屋。現在は人工的に能力者を生み出す研究が行われており、多くの被験者が犠牲となっている。内部には被験者を寝かせるためのベッドや、培養タンク、万が一の場合の攻撃装置などが備え付けられている。扉は鋼鉄製である上に、届く範囲に窓はなく、被験者の脱走を防止している。

☆監視室
施設全体と周辺を監視するモニターを備えた部屋。非常に鮮明な映像を映し出しているため、誰が接近しているのかをすぐに判断することが出来る。敵が攻め入った際にも、どこに敵がいるのかを正確に把握することが出来るため、防衛時には重要な場所である。

☆牢屋
拉致した被験体を閉じ込めておくための場所。大半はスラム街など、政府が見捨てた地域から連れ去られた人物である。中には子供も混じっており、歴史是正機構の残虐性を伺わせる。被験体には最低限の食事しか与えられておらず、その待遇は非常に悪い。

☆食堂
歴史是正機構人員のための食堂。当然、一般には開放されていない。時空防衛連盟のものと同じく、一流のシェフが常駐し、料理を提供している。その他にも、軽食の自動販売機も設置されており、深夜であっても軽い食事を取ることが出来る。

☆資料室
改変すべき事象を探し出すため、ありとあらゆる歴史書が貯蔵された部屋。人類誕生から現在まで、様々な事柄が記載された紙媒体の本や電子データが集められており、歴史是正機構はここで得られた情報を元に、改変対象を選択肢ている。

☆時間遡行装置
ヘルガが世界政府から盗み出した設計図を元に制作された時間遡行装置。基本的な性能は時空防衛連盟本部に設置されているものと変わらない。取り扱いの際の注意点も同一である。時空防衛連盟とは違い、歴史是正機構に所属していれば、自己責任ではあるがいつでも時間遡行が出来る。

☆丞相室
丞相であるヘルガの自室。中はあまり整頓されておらず、やや汚い印象を受ける。机の上に設置されたモニターは二つで、やはりPCに接続されている。普段は施錠されており、将官や副将であろうと立ち入ることが出来ない。ヘルガの許可があった場合のみ、施錠が解除される。



【第四章は未来における時空防衛連盟と歴史是正機構、及び時空防衛連盟に反対する面々の全面戦争がメインとなります】

2018/03/04 20:55 No.222

【ALL】Chrono Crisis【戦闘/シリアス】 <サブ記事>No.222 だけを表示しています。
切替: メイン記事 (1781) / サブ記事(316) ページ: 1 2 3 4

 
 
TOPページ 掲示板TOP 記事データ お知らせメール ▲ページ上
★必ず ローカルルールメビウスリングのルール をご覧ください。
 ▼スタンプ▲スタンプ
※スタンプはいちどに 3個 まで使えます  ×閉じる